JPS62254277A - 画像計測装置 - Google Patents
画像計測装置Info
- Publication number
- JPS62254277A JPS62254277A JP61098914A JP9891486A JPS62254277A JP S62254277 A JPS62254277 A JP S62254277A JP 61098914 A JP61098914 A JP 61098914A JP 9891486 A JP9891486 A JP 9891486A JP S62254277 A JPS62254277 A JP S62254277A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- image
- address
- register
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- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は画像の重心を求める画像計測装置に関する。
(従来の技術)
従来この種の装置は以下の如くして画像の重心を求めて
いた。先ず、第3図に示すような2値化画像をスキャン
してその画素数(面積)を求める。求まった面積は1/
2され、これをレジスタにセットしておく、次にX軸方
向のアドレスカウンタをカウントして前記画像をX軸方
向にスキャンしながら画素数を積算していき、この積算
値が前記レジスタにセットした値に等しくなった時のX
軸方向座標が前記画像のX軸方向の重心Gとなる。しか
し、上記のような従来の画像計測装置では、面積を求め
る過程で画像を2度スキャンする必要があり、重心を求
めるのに時間がかかるという欠点があった。
いた。先ず、第3図に示すような2値化画像をスキャン
してその画素数(面積)を求める。求まった面積は1/
2され、これをレジスタにセットしておく、次にX軸方
向のアドレスカウンタをカウントして前記画像をX軸方
向にスキャンしながら画素数を積算していき、この積算
値が前記レジスタにセットした値に等しくなった時のX
軸方向座標が前記画像のX軸方向の重心Gとなる。しか
し、上記のような従来の画像計測装置では、面積を求め
る過程で画像を2度スキャンする必要があり、重心を求
めるのに時間がかかるという欠点があった。
(発明が解決しようとする問題点)
上記の如〈従来の画像計測装置では、画像の重心を求め
るのに時間がかかるという欠点があった。そこで本発明
は上記の欠点を除去するもので、画像の重心を高速に求
めることができる画像計測装置を提供することを目的と
する。
るのに時間がかかるという欠点があった。そこで本発明
は上記の欠点を除去するもので、画像の重心を高速に求
めることができる画像計測装置を提供することを目的と
する。
[発明の構成1
(問題点を解決するための手段)
本発明の画像計測装置は、画像を記憶する画像記憶手段
と、画像をX軸方向にスキャンして画素を積算する積算
手段と、前記画像の画素がある毎にアドレスを進めて、
画素が存在するX軸方向座標を記憶する記憶手段と、前
記積算手段の最終積算値を1/2として前記記憶手段の
アドレスを算出するアドレス算出手段と、前記記憶手段
の前記アドレスに格納されている座標値を読み出してX
軸方向の重心の座標とする座標出力手段とから構成され
る。
と、画像をX軸方向にスキャンして画素を積算する積算
手段と、前記画像の画素がある毎にアドレスを進めて、
画素が存在するX軸方向座標を記憶する記憶手段と、前
記積算手段の最終積算値を1/2として前記記憶手段の
アドレスを算出するアドレス算出手段と、前記記憶手段
の前記アドレスに格納されている座標値を読み出してX
軸方向の重心の座標とする座標出力手段とから構成され
る。
(作用)
本発明の画像計測装置において、画像をX軸方向に1度
スキャンすると、前記積算手段により画像を構成する総
画素数(前記画像の面積)が求まると共に、各画素のX
軸方向座標が前記記憶手段に格納されるため、後はアド
レス算出手段によって求めたアドレスによって前記記憶
手段から該当の座標を読み出せば、前記画像のX軸方向
の重心座標を求めることができ、画像スキャンを1回と
して画像の重心を高速に求めることができる。
スキャンすると、前記積算手段により画像を構成する総
画素数(前記画像の面積)が求まると共に、各画素のX
軸方向座標が前記記憶手段に格納されるため、後はアド
レス算出手段によって求めたアドレスによって前記記憶
手段から該当の座標を読み出せば、前記画像のX軸方向
の重心座標を求めることができ、画像スキャンを1回と
して画像の重心を高速に求めることができる。
(実施例)
以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第1
図は本発明の画像計測V、aの一実施例を示したブロッ
ク図である。1は座標を計数して出力するアドレスカウ
ンタ、2は2fIi画像を記憶する画像メモリ、3は画
像メモリ2から出力される画素(“1”)を加算する加
算器、4は前記加算器3による加算の中間結果を記憶す
るレジスタ、5は画像メモリ2に記憶されている2fl
[画像の画素の総数を記憶するレジスタ、6は画像メモ
リ2から出力される画素の座標を記憶するアドレスメモ
リ、7は画像メモリ2から出力される画素によってアド
レスメモリ6の座標格納アドレスを1つずつ進ませるア
ドレスレジスタである。
図は本発明の画像計測V、aの一実施例を示したブロッ
ク図である。1は座標を計数して出力するアドレスカウ
ンタ、2は2fIi画像を記憶する画像メモリ、3は画
像メモリ2から出力される画素(“1”)を加算する加
算器、4は前記加算器3による加算の中間結果を記憶す
るレジスタ、5は画像メモリ2に記憶されている2fl
[画像の画素の総数を記憶するレジスタ、6は画像メモ
リ2から出力される画素の座標を記憶するアドレスメモ
リ、7は画像メモリ2から出力される画素によってアド
レスメモリ6の座標格納アドレスを1つずつ進ませるア
ドレスレジスタである。
次に本実施例の動作について説明する。アドレスカウン
タ1は画像メモリ2のX軸方向の座標の値をカウントし
て、これを画像、メモリ2及びアドレスメモリ6に出力
する。画像メモリ2はアドレスカウンタ1から与えられ
るχ座標上の有効画素(“1#)を加算器3の端子A、
アドレスレジスタ7、アドレスメモリ6に出力する。従
って、加゛算器3の端子Aには画像メモリ2から画素が
出力される毎に“1″が入力される。一方レジスタ4に
は、加算器3によるこれまでの積算値が保持されている
。これにより、加算器3の端子Aから入力された“1″
はレジスタ4から端子Bに入力されるこれまでの積算値
と加算され、この結果が新たにレジスタ4とレジスタ5
に保持される。加算器3にて上記動作が繰り返され、最
終的にレジスタ5に画像メモリ2に格納されている2″
値画像の総画素数(面積)が保持される。一方、アドレ
スメモリ6では画像メモリ2から画素が出力されると、
この画素があるX軸方向の座標値が第2図で示す如く格
納される。この時、アドレスレジスタ7は画像メモリ2
から画素が出力される毎に、この画素に対応する座標を
格納するアドレスメモリのアドレスを1ずつインクリメ
ントする。従って、例えば画像メモリ2から最初に画素
が出力されると、第2図に示したアドレスメモリ6のア
ドレス0番地に前記画素があるX軸方向アドレスχ0が
格納され、次に画像メモリ2から画素が出力されると、
これはアドレス1番地にこの画素に対応する座標χ1が
格納され、以下同様の動作にて最終的にアドレスn番地
に座標χnが格納される。画像メモリ2に格納されてい
る2値画像を上記の如くX軸方向に1回スキャンして上
記の動作を行なわせると、最終的にレジスタ5に2値画
像の総画素数(2値画像の面積)が格納されている。こ
の総画素数を示すレジスタ5のビットのうち最小ビット
を無視した値をアドレスレジスタ7に出力して、この値
に相当するアドレスメモリ6のアドレスに格納されてい
るχ座標値を読み出す。このχ座標値は画像メモリ2に
格納されている2値画像のX軸方向の重心座標を示して
いる。なお、レジスタ5からその内容を読み出す際に、
最小ビットを無視することは、レジスタ5に保持された
値の1/2の値が読み出されることになるため、この1
/2.の値と同一のアドレスメモリ6のアドレスには画
像メモリ2に記憶されている2値画像の画素数がちょう
ど総画素数の半分になった時のχ座標値が格納されてい
ることになる。
タ1は画像メモリ2のX軸方向の座標の値をカウントし
て、これを画像、メモリ2及びアドレスメモリ6に出力
する。画像メモリ2はアドレスカウンタ1から与えられ
るχ座標上の有効画素(“1#)を加算器3の端子A、
アドレスレジスタ7、アドレスメモリ6に出力する。従
って、加゛算器3の端子Aには画像メモリ2から画素が
出力される毎に“1″が入力される。一方レジスタ4に
は、加算器3によるこれまでの積算値が保持されている
。これにより、加算器3の端子Aから入力された“1″
はレジスタ4から端子Bに入力されるこれまでの積算値
と加算され、この結果が新たにレジスタ4とレジスタ5
に保持される。加算器3にて上記動作が繰り返され、最
終的にレジスタ5に画像メモリ2に格納されている2″
値画像の総画素数(面積)が保持される。一方、アドレ
スメモリ6では画像メモリ2から画素が出力されると、
この画素があるX軸方向の座標値が第2図で示す如く格
納される。この時、アドレスレジスタ7は画像メモリ2
から画素が出力される毎に、この画素に対応する座標を
格納するアドレスメモリのアドレスを1ずつインクリメ
ントする。従って、例えば画像メモリ2から最初に画素
が出力されると、第2図に示したアドレスメモリ6のア
ドレス0番地に前記画素があるX軸方向アドレスχ0が
格納され、次に画像メモリ2から画素が出力されると、
これはアドレス1番地にこの画素に対応する座標χ1が
格納され、以下同様の動作にて最終的にアドレスn番地
に座標χnが格納される。画像メモリ2に格納されてい
る2値画像を上記の如くX軸方向に1回スキャンして上
記の動作を行なわせると、最終的にレジスタ5に2値画
像の総画素数(2値画像の面積)が格納されている。こ
の総画素数を示すレジスタ5のビットのうち最小ビット
を無視した値をアドレスレジスタ7に出力して、この値
に相当するアドレスメモリ6のアドレスに格納されてい
るχ座標値を読み出す。このχ座標値は画像メモリ2に
格納されている2値画像のX軸方向の重心座標を示して
いる。なお、レジスタ5からその内容を読み出す際に、
最小ビットを無視することは、レジスタ5に保持された
値の1/2の値が読み出されることになるため、この1
/2.の値と同一のアドレスメモリ6のアドレスには画
像メモリ2に記憶されている2値画像の画素数がちょう
ど総画素数の半分になった時のχ座標値が格納されてい
ることになる。
本実施例によれば、画像メモリ2をX軸方向に1回スキ
ャンするだけでアドレスメモリ6からX軸方向の重心の
座標を読み出すことができるため、画像の重心を求める
処理を高速化することができる。
ャンするだけでアドレスメモリ6からX軸方向の重心の
座標を読み出すことができるため、画像の重心を求める
処理を高速化することができる。
なお、Y軸方向の画像の重心を求めたい場合は、画像メ
モリ2に格納する画像を予め90度回転して格納してお
けば上記と同様の処理によって結局Y軸方向の重心の座
標をアドレスメモリ6から読み出すことができる。また
、レジスタ5に保持される画像の総画素数を1/nとし
た値をアドレスメモリ6のアドレスとし、このアドレス
に格納されているχ座標値を読み出せば画像の面積を1
/nとするX軸方向の座標値を求めることもできる。
モリ2に格納する画像を予め90度回転して格納してお
けば上記と同様の処理によって結局Y軸方向の重心の座
標をアドレスメモリ6から読み出すことができる。また
、レジスタ5に保持される画像の総画素数を1/nとし
た値をアドレスメモリ6のアドレスとし、このアドレス
に格納されているχ座標値を読み出せば画像の面積を1
/nとするX軸方向の座標値を求めることもできる。
[発明の効果]
以上記述した如く本発明の画像計測装置によれば、画像
をX軸方向にスキャンして画素を積算し、且つ、画素が
出力される毎にインクリメントされるアドレスに前記画
素のX軸方向の座標を記憶し、総画素数の1/2と同じ
値の前記アドレスに格納されている座標を読み出してこ
れをX軸方向の重心の座標とすることにより、画像の重
心を高速に求めることができる。
をX軸方向にスキャンして画素を積算し、且つ、画素が
出力される毎にインクリメントされるアドレスに前記画
素のX軸方向の座標を記憶し、総画素数の1/2と同じ
値の前記アドレスに格納されている座標を読み出してこ
れをX軸方向の重心の座標とすることにより、画像の重
心を高速に求めることができる。
第1図は本発明の画像計測装置の一実施例を示したブロ
ック図、第2図は第1図に示したアドレスメモリに格納
されるχ座標値の一例を示した模式図、第3図は重心を
求める画像例を示した図である。
ック図、第2図は第1図に示したアドレスメモリに格納
されるχ座標値の一例を示した模式図、第3図は重心を
求める画像例を示した図である。
Claims (1)
- 画像を記憶する画像記憶手段と、画像をX方向にスキャ
ンして画素を積算する積算手段と、前記画像の画素が存
在する毎にアドレスを進めて画素が存在するX方向座標
を記憶する記憶手段と、前記積算手段の最終積算値を1
/2として前記記憶手段のアドレスとするアドレス算出
手段と、前記記憶手段の前記アドレスに格納されている
座標値を読み出してX方向の重心の座標とする座標出力
手段とを具備して成ることを特徴とする画像計測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61098914A JPS62254277A (ja) | 1986-04-28 | 1986-04-28 | 画像計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61098914A JPS62254277A (ja) | 1986-04-28 | 1986-04-28 | 画像計測装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62254277A true JPS62254277A (ja) | 1987-11-06 |
Family
ID=14232396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61098914A Pending JPS62254277A (ja) | 1986-04-28 | 1986-04-28 | 画像計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62254277A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01265102A (ja) * | 1988-04-15 | 1989-10-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子部品の電極部の重心検出方法 |
| JPH0228782A (ja) * | 1988-04-20 | 1990-01-30 | Fuji Photo Film Co Ltd | 被写体像内画像点決定方法 |
-
1986
- 1986-04-28 JP JP61098914A patent/JPS62254277A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01265102A (ja) * | 1988-04-15 | 1989-10-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子部品の電極部の重心検出方法 |
| JPH0228782A (ja) * | 1988-04-20 | 1990-01-30 | Fuji Photo Film Co Ltd | 被写体像内画像点決定方法 |
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