JPS6225438B2 - - Google Patents
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- JPS6225438B2 JPS6225438B2 JP2800383A JP2800383A JPS6225438B2 JP S6225438 B2 JPS6225438 B2 JP S6225438B2 JP 2800383 A JP2800383 A JP 2800383A JP 2800383 A JP2800383 A JP 2800383A JP S6225438 B2 JPS6225438 B2 JP S6225438B2
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- Removal Of Specific Substances (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はシリコンを共存する第一鉄イオン含有
坑水の処理装置に関する。
坑水の処理装置に関する。
従来、第一鉄イオン含有坑水から鉄分を除去す
るとき、第一鉄イオンを第二鉄イオンに酸化後ア
ルカリを加えて水酸化物を生成して除去する方法
がよく知られている。また、第一鉄と第二鉄が
1:2の比率で共存する液にアルカリを添加して
混合し、フエライトを生成する方法も知られてい
る。しかしながら、後者の方法では液中にシリコ
ンが共存するとフエライトの生成が阻害される
か、あるいは不可能になる。すなわち、SiO2を
30ppm〜100ppm程度含有する第一鉄イオン含有
坑水からフエライトを生成することは難しく、通
常シリコンを共存する第一鉄イオン含有坑水は第
一鉄イオンを第二鉄イオンに酸化後、アルカリを
添加して水酸化第二鉄を生成して処理される。こ
の方法によつて坑水を処理し、多量生成される沈
殿物は埋立て投棄されるが、将来にわたつて多量
に発生する膨大な沈殿物量に対拠しうる埋立て地
の選定には困難をきたしている。このような困難
を解決するには沈殿物を再利用するか、あるいは
再利用できるような物質に変換して沈殿させるよ
うにして、投棄を止めなければならない。しかし
ながら、従来の方法によつて生成される沈殿物は
有効利用できる物質になつていないという欠点が
あつた。
るとき、第一鉄イオンを第二鉄イオンに酸化後ア
ルカリを加えて水酸化物を生成して除去する方法
がよく知られている。また、第一鉄と第二鉄が
1:2の比率で共存する液にアルカリを添加して
混合し、フエライトを生成する方法も知られてい
る。しかしながら、後者の方法では液中にシリコ
ンが共存するとフエライトの生成が阻害される
か、あるいは不可能になる。すなわち、SiO2を
30ppm〜100ppm程度含有する第一鉄イオン含有
坑水からフエライトを生成することは難しく、通
常シリコンを共存する第一鉄イオン含有坑水は第
一鉄イオンを第二鉄イオンに酸化後、アルカリを
添加して水酸化第二鉄を生成して処理される。こ
の方法によつて坑水を処理し、多量生成される沈
殿物は埋立て投棄されるが、将来にわたつて多量
に発生する膨大な沈殿物量に対拠しうる埋立て地
の選定には困難をきたしている。このような困難
を解決するには沈殿物を再利用するか、あるいは
再利用できるような物質に変換して沈殿させるよ
うにして、投棄を止めなければならない。しかし
ながら、従来の方法によつて生成される沈殿物は
有効利用できる物質になつていないという欠点が
あつた。
本発明の目的は上記欠点を除去し、シリコンが
共存する第一鉄イオン含有坑水から有効利用可能
なフエライトを生成する第一鉄イオン含有坑水の
処理装置を提供することにある。
共存する第一鉄イオン含有坑水から有効利用可能
なフエライトを生成する第一鉄イオン含有坑水の
処理装置を提供することにある。
本発明の第一鉄イオン含有坑水の処理装置は、
シリコンを共存する第一鉄イオン含有坑水を貯留
する坑水貯槽と、該坑水貯槽から送られる坑水を
酸化槽と該酸化された坑水にアルカリを添加して
PHを4.5以下に調整する中和槽と、該中和槽から
送られる坑水を受けて固液分離し水酸化第二鉄の
沈殿物を回収する過装置と、該過装置で回収
された水酸化第二鉄と前記坑水貯槽の坑水とを混
合しアルカリを加えてPHを5〜6に調整する調整
槽と、該調整槽で調整された坑水を固液分離して
液を回収する過装置と、該液と前記中和槽
で回収された沈殿物とアルカリとを混合しPHを
7.5〜11に調整する混合槽と、該混合槽から送ら
れてくる坑水を受けて滞留静置しフエライトを生
成する熟成槽と、該熟成槽から送られる坑水を受
けフエライトを回収する磁気分離機とを含んで構
成される。
シリコンを共存する第一鉄イオン含有坑水を貯留
する坑水貯槽と、該坑水貯槽から送られる坑水を
酸化槽と該酸化された坑水にアルカリを添加して
PHを4.5以下に調整する中和槽と、該中和槽から
送られる坑水を受けて固液分離し水酸化第二鉄の
沈殿物を回収する過装置と、該過装置で回収
された水酸化第二鉄と前記坑水貯槽の坑水とを混
合しアルカリを加えてPHを5〜6に調整する調整
槽と、該調整槽で調整された坑水を固液分離して
液を回収する過装置と、該液と前記中和槽
で回収された沈殿物とアルカリとを混合しPHを
7.5〜11に調整する混合槽と、該混合槽から送ら
れてくる坑水を受けて滞留静置しフエライトを生
成する熟成槽と、該熟成槽から送られる坑水を受
けフエライトを回収する磁気分離機とを含んで構
成される。
次に、本発明の実施例について図面を用いて説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例のブロツク図であ
る。
る。
この実施例は、シリコンを共存する第一鉄イオ
ン含有坑水を貯留する坑水貯槽1と、この坑水貯
槽1から送られる坑水を酸化する酸化槽2と、こ
の酸化された坑水にアルカリを添加してPHを4.5
以下に調整する中和槽3と、この中和槽3から送
られる坑水を受けて固液分離し水酸化第二鉄の沈
殿物を回収する過装置4と、この過装置4で
回収された水酸化第二鉄と坑水貯槽1の坑水とを
混合しアルカリを加えてPHを56に調整する調整槽
5と、この調整槽5で調整された坑水を固液分離
して液を回収する過装置6と、この回収され
た液と中和槽3で回収された沈殿物とアルカリ
とを混合しPHを7.5〜11に調整する混合槽7と、
この混合槽7から送られてくる坑水を受けて滞留
静置しフエライトを生成する熟成槽8と、この熟
成槽8から送られる坑水を受けフエライトを回収
する磁気分離機9とを含んで構成される。フエラ
イトを回収した残液は処理水として放流される。
ン含有坑水を貯留する坑水貯槽1と、この坑水貯
槽1から送られる坑水を酸化する酸化槽2と、こ
の酸化された坑水にアルカリを添加してPHを4.5
以下に調整する中和槽3と、この中和槽3から送
られる坑水を受けて固液分離し水酸化第二鉄の沈
殿物を回収する過装置4と、この過装置4で
回収された水酸化第二鉄と坑水貯槽1の坑水とを
混合しアルカリを加えてPHを56に調整する調整槽
5と、この調整槽5で調整された坑水を固液分離
して液を回収する過装置6と、この回収され
た液と中和槽3で回収された沈殿物とアルカリ
とを混合しPHを7.5〜11に調整する混合槽7と、
この混合槽7から送られてくる坑水を受けて滞留
静置しフエライトを生成する熟成槽8と、この熟
成槽8から送られる坑水を受けフエライトを回収
する磁気分離機9とを含んで構成される。フエラ
イトを回収した残液は処理水として放流される。
上記処理装置を用いて生成したフエライトは水
に溶解しにくく投棄に伴う二次公害の危険性のほ
とんどない酸化物であつて電波吸収材料、磁性流
体用原料などの微粒子磁性粉末としての再利用が
可能であり、沈殿物の投棄を止めることができる
という効果をもたらす。
に溶解しにくく投棄に伴う二次公害の危険性のほ
とんどない酸化物であつて電波吸収材料、磁性流
体用原料などの微粒子磁性粉末としての再利用が
可能であり、沈殿物の投棄を止めることができる
という効果をもたらす。
次に、この実施例の使用方法ついて説明する。
坑水貯槽1に収容されたシリカを共存する第一
鉄イオン含有坑水の一部は酸化槽2に導入され、
鉄バクテリア酸化法や酸化性ガス吹込み酸化法等
の方法によつて坑水中の第一鉄イオンは第二鉄イ
オンに酸化される。酸化された液は中和槽3に導
かれCaCO3等のアルカリによつてPHが4.5以下に
調整され、水酸化第二鉄を生成する。ここで第二
鉄水酸化物をPH4.5以下で回収することが必要で
あつて、PH4.5を越えると第二鉄水酸化物は坑水
中に共存するシリカを高濃度共沈し、第二鉄水酸
化物のフエライト化を阻害する。シリコンをほと
んど吸着していない第二鉄水酸化物は過装置4
によつて回収される。
鉄イオン含有坑水の一部は酸化槽2に導入され、
鉄バクテリア酸化法や酸化性ガス吹込み酸化法等
の方法によつて坑水中の第一鉄イオンは第二鉄イ
オンに酸化される。酸化された液は中和槽3に導
かれCaCO3等のアルカリによつてPHが4.5以下に
調整され、水酸化第二鉄を生成する。ここで第二
鉄水酸化物をPH4.5以下で回収することが必要で
あつて、PH4.5を越えると第二鉄水酸化物は坑水
中に共存するシリカを高濃度共沈し、第二鉄水酸
化物のフエライト化を阻害する。シリコンをほと
んど吸着していない第二鉄水酸化物は過装置4
によつて回収される。
第二鉄水酸化物は調整槽5にて坑水に添加さ
れ、CaCo3、Ca(OH)2等のアルカリによつてPH
5〜6に調整される。坑水中のフエライト生成を
阻害するAl、Siは第二鉄水酸化物と共沈し除去さ
れる。なお第二鉄水酸化物の量が多い程Siは除去
されやすいが、フエライト化できない沈殿物量が
多くなつて実用上好ましくない。通常、SiO2濃
度に対して20〜60倍の第二鉄イオン濃度に相当す
る第二鉄水酸化物が必要である。また、Al、Siは
PH5〜6で不溶化し、PH6より高くなると第一鉄
イオンも共沈するので好ましくない。調整槽5で
シリコンの除去された坑水は過装置6によつて
回収され、混合槽7に導かれる。混合槽7には
過装置4で回収された、シリコンを含有していな
い第二鉄水酸化物が第一鉄と第二鉄の組成比が
Fe3+/Fe2+=1.2〜2.5になるように添加され、
Ca(OH)2等のアルカリを混合してPH7.5〜11に調
整される。第一鉄と第二鉄の組成比Fe3+/Fe2+
が1.2より小さくなるとフエライト生成時間が非
常に長くなつたり、フエライトの生成が阻害さ
れ、Fe3+/Fe2+が2.5より大きくなるとフエライ
トの粒径が著しく小さくなつて磁気分離による回
収が困難になる。またフエライトを生成するため
にはPH7.5〜11になるように混合しなければなら
ない。混合液は次に熟成槽8に導かれ、滞留静置
される。数日間経過後、沈殿物は黒色の強磁性沈
殿フエライトになる。フエライトは磁気分離機9
によつて回収される。
れ、CaCo3、Ca(OH)2等のアルカリによつてPH
5〜6に調整される。坑水中のフエライト生成を
阻害するAl、Siは第二鉄水酸化物と共沈し除去さ
れる。なお第二鉄水酸化物の量が多い程Siは除去
されやすいが、フエライト化できない沈殿物量が
多くなつて実用上好ましくない。通常、SiO2濃
度に対して20〜60倍の第二鉄イオン濃度に相当す
る第二鉄水酸化物が必要である。また、Al、Siは
PH5〜6で不溶化し、PH6より高くなると第一鉄
イオンも共沈するので好ましくない。調整槽5で
シリコンの除去された坑水は過装置6によつて
回収され、混合槽7に導かれる。混合槽7には
過装置4で回収された、シリコンを含有していな
い第二鉄水酸化物が第一鉄と第二鉄の組成比が
Fe3+/Fe2+=1.2〜2.5になるように添加され、
Ca(OH)2等のアルカリを混合してPH7.5〜11に調
整される。第一鉄と第二鉄の組成比Fe3+/Fe2+
が1.2より小さくなるとフエライト生成時間が非
常に長くなつたり、フエライトの生成が阻害さ
れ、Fe3+/Fe2+が2.5より大きくなるとフエライ
トの粒径が著しく小さくなつて磁気分離による回
収が困難になる。またフエライトを生成するため
にはPH7.5〜11になるように混合しなければなら
ない。混合液は次に熟成槽8に導かれ、滞留静置
される。数日間経過後、沈殿物は黒色の強磁性沈
殿フエライトになる。フエライトは磁気分離機9
によつて回収される。
次に、この実施例の使用例について説明する。
全Fe490ppm、Fe2+480ppm、
Al150ppmSiO255ppmを含有する坑水を坑水貯槽
1に収容する。この坑水を次に酸化槽2に送る。
酸化槽では鉄酸化バクテリア法で滞留2時間で第
一鉄イオンを酸化した。酸化した水を中和槽3に
導き、CaCO3を加えてPH4に調整した。調整さ
れた液60及び200を真空過装置4によつて
過し、第二鉄水酸化物の沈殿物を得た。液を
分析し、全Fe0.5ppm、Al145ppm、SiO254ppm
の値を得た。中和液200分の沈殿物と貯槽1か
らの坑水40を調整槽5に導き、CaCO3を加え
てPH5.5で混合した。この混合を過装置6にて
過した。この液を分析し、全Fe470ppm、
Al0.5ppm、SiO215ppmの値を得た。全液と
過装置4で回収した中和液60分の沈殿物を混合
槽7に導き、Ca(OH)2を添加してPH9.7で混合し
た。混合液のFe3+/Fe2+比は約1.6になる。次
に、この混合液を熟成槽8に導き、滞留静置し
た。5日後の沈殿物は黒色の強磁性を示し、該沈
殿物を磁気分離機9によつて回収した。なお残液
液を分析し、Fe0.1ppm、SiO27ppm、PH7.6の
値を得た。この液は処理水として放流可能であ
る。
Al150ppmSiO255ppmを含有する坑水を坑水貯槽
1に収容する。この坑水を次に酸化槽2に送る。
酸化槽では鉄酸化バクテリア法で滞留2時間で第
一鉄イオンを酸化した。酸化した水を中和槽3に
導き、CaCO3を加えてPH4に調整した。調整さ
れた液60及び200を真空過装置4によつて
過し、第二鉄水酸化物の沈殿物を得た。液を
分析し、全Fe0.5ppm、Al145ppm、SiO254ppm
の値を得た。中和液200分の沈殿物と貯槽1か
らの坑水40を調整槽5に導き、CaCO3を加え
てPH5.5で混合した。この混合を過装置6にて
過した。この液を分析し、全Fe470ppm、
Al0.5ppm、SiO215ppmの値を得た。全液と
過装置4で回収した中和液60分の沈殿物を混合
槽7に導き、Ca(OH)2を添加してPH9.7で混合し
た。混合液のFe3+/Fe2+比は約1.6になる。次
に、この混合液を熟成槽8に導き、滞留静置し
た。5日後の沈殿物は黒色の強磁性を示し、該沈
殿物を磁気分離機9によつて回収した。なお残液
液を分析し、Fe0.1ppm、SiO27ppm、PH7.6の
値を得た。この液は処理水として放流可能であ
る。
上記使用例では、坑水200分のAl、Si含有第
二鉄水酸化物に対し、坑水100分の有価なフエ
ライトを得ることができた。
二鉄水酸化物に対し、坑水100分の有価なフエ
ライトを得ることができた。
以上詳細に説明したように、本発明によれば、
シリコンが共存している第一鉄イオン含有坑水を
処理してフエライトという有効利用できる沈殿物
が得られ、沈殿物の投棄をしなくて済み、資源の
再利用が計れる処理装置が得られるのでその効果
は大きい。
シリコンが共存している第一鉄イオン含有坑水を
処理してフエライトという有効利用できる沈殿物
が得られ、沈殿物の投棄をしなくて済み、資源の
再利用が計れる処理装置が得られるのでその効果
は大きい。
第1図は本発明の一実施例のブロツク図であ
る。 1……坑水貯槽、2……酸化槽、3……中和
槽、4……過装置、5……調整槽、6……過
装置、7……混合槽、8……熟成槽、9……磁気
分離機。
る。 1……坑水貯槽、2……酸化槽、3……中和
槽、4……過装置、5……調整槽、6……過
装置、7……混合槽、8……熟成槽、9……磁気
分離機。
Claims (1)
- 1 シリコンを共存する第一鉄イオン含有坑水を
貯留する坑水貯槽と、該坑水貯槽から送られる坑
水を酸化する酸化槽と、該酸化された坑水にアル
カリを添加してPHを4.5以下に調整する中和槽
と、該中和槽から送られる坑水を受けて固液分離
し水酸化第二鉄の沈殿物を回収する過装置と、
該過装置で回収された水酸化第二鉄と前記坑水
貯槽の坑水とを混合しアルカリを加えてPHを5〜
6に調整する調整槽と、該調整槽で調整された坑
水を固液分離して液を回収する過装置と、該
液と前記中和槽で回収された沈殿物とアルカリ
と混合しPHを7.5〜11に調整する混合槽と、該混
合槽から送られてくる坑水を受けて滞留静置しフ
エライトを生成する熟成槽と、該熟成槽から送ら
れる坑水を受けフエライトを回収する磁気分離機
とを含むことを特徴とする第一鉄イオン含有坑水
の処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2800383A JPS59154192A (ja) | 1983-02-22 | 1983-02-22 | 第一鉄イオン含有坑水の処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2800383A JPS59154192A (ja) | 1983-02-22 | 1983-02-22 | 第一鉄イオン含有坑水の処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59154192A JPS59154192A (ja) | 1984-09-03 |
| JPS6225438B2 true JPS6225438B2 (ja) | 1987-06-03 |
Family
ID=12236614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2800383A Granted JPS59154192A (ja) | 1983-02-22 | 1983-02-22 | 第一鉄イオン含有坑水の処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59154192A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100439535B1 (ko) * | 2002-04-26 | 2004-07-12 | 아성 엔.엠.티 주식회사 | 지중유로형 광산배수 처리장치 및 이를 이용한 광산배수처리방법 |
| JP4518893B2 (ja) * | 2003-09-29 | 2010-08-04 | アタカ大機株式会社 | 重金属含有排水処理方法およびその装置 |
| JP6148485B2 (ja) * | 2013-02-07 | 2017-06-14 | Dowaテクノロジー株式会社 | 稲の生長方法 |
| US10604414B2 (en) | 2017-06-15 | 2020-03-31 | Energysource Minerals Llc | System and process for recovery of lithium from a geothermal brine |
-
1983
- 1983-02-22 JP JP2800383A patent/JPS59154192A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59154192A (ja) | 1984-09-03 |
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