JPS62254643A - 電動機 - Google Patents

電動機

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JPS62254643A
JPS62254643A JP9456586A JP9456586A JPS62254643A JP S62254643 A JPS62254643 A JP S62254643A JP 9456586 A JP9456586 A JP 9456586A JP 9456586 A JP9456586 A JP 9456586A JP S62254643 A JPS62254643 A JP S62254643A
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JP
Japan
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bearing
electric motor
rotor shaft
vent
rotor
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JP9456586A
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JPH0763210B2 (ja
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Sakutaro Miyamoto
宮本 作太郎
Kimio Tanaka
田中 公夫
Shinichiro Irie
真一郎 入江
Tetsu Ikeda
池田 撤
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Shibaura Mechatronics Corp
Original Assignee
Shibaura Engineering Works Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、軸受部分等が密閉される電動機の構造に関す
る。
「従来の技術」 電動機は、使用ざれる環境などの条件によっては、内部
の充電部分をフレームで囲って密閉にする場合がある。
また、全体が密閉されなくとも、軸受に水が入ると錆び
るなどの障害を生じるため、軸受部分のみ密閉ざれる場
合がある。
この様な電動機は、軸受の組み立てにおいて、軸受の軸
を嵌合する部分に軸を嵌合すると軸によって押される空
気が逃げないため、軸を強く押すか、時間をかけて空気
が軸受のボールなどの隙間から逃げるのを侍って.組み
立てていた。
1 しかしながら、大量生産において、この様な状態は
、組み立てに時間を要する結果になり、特に回転子軸の
軸方向の遊び、すなわちエンドプレーを調整したい場合
など、組み立て時間の短縮に大きな障害となっていた。
この様な問題は、油芯の備えられるメタル型式の軸受で
は、メタルの軸方向前1変に油芯の隙間を介して空気が
流通するため、問題を生じることがなく、ボールベアリ
ング型式の軸受、あるいは油芯を備えないメタル型式の
軸受けを採用する場合の独特の問題であった。
ボールベアリングの場合でも、軸方向前後にボールの隙
間が形成されるものでは問題を生じることはないが、一
般に防塵や防水の型式に構成される電動機では、軸受の
軸方向もシールされる型式のものが耐久性上都合が良く
、軸の嵌合に問題を生じることが多いものであった。
[発明が解決しようとする問題点」 本発明は、この様な事情に鑑みてなされたものであり、
密閉型に構成する場合に軸受が組立の障害にならないよ
うに構成する電動機を提供することを目的としている。
「問題点を解決するための手段」 本発明は、軸受ハウジングの凹状部分から回転子側への
通気口を形成したことによって問題点を解決している。
「作用」 軸受を保持する軸受ハウジングの凹状部分から回転子側
へ通気口が形成されるため、回転子軸を嵌合して凹状部
分の空気が圧縮されても簡単に通気して軸の嵌合に障害
を生じることがない。
そして、軸受ハウジンクの回転子側に通気口を形成した
ため、電動機の外部に対して通気することがなく、防塵
や防水の構造を形成するのに問題を生じることがない。
「実施例」 本発明を図面に示された実施例に基づいて説明すると、
第1図は、本発明の一実施例による電動機の要部縦断面
図であり、第2図および第3図は、それぞれ、他の実施
例による要部の縦断面図である。
第1図において、電動機は、固定子1に固定されるエン
ドブラケット2が備えられており、このエンドブラケッ
ト2に凹状の軸受ハウジング3が形成されており、軸受
ハ「クジング3に回転子軸4を支承するボールベアリン
グ5が嵌合されて構成されている。
そして、軸受ハウジング3の凹状部分6から回転子7側
への通気口8aが形成されている。
さらに、エンドブラケット2は、鋼板の絞り成形品で構
成されハウジングを構成するもので、内側に収容する固
定子1および回転子7を外部と遮断している防塵、放水
型に構成されている。
第2図において、通気口8bは、エンドブラケット2の
絞り成形時に軸受ハウジング3のボールベアリング5と
接触する部分に溝を形成して構成されている。
この溝による通気口8bは、エンドブラケット2を絞り
成形した後、機械加工によって形成しても良く、凹状部
分6とエンドブラケット2の内部とが連通されれば良い
第3図にいて、通気口8Gは、回転子軸4を中空に形成
して構成されている。
この中空にするには、回転子軸4に軸方向から穿孔し、
その穿孔された孔に軸直角に穿孔して凹状部分6とエン
ドブラケット2の内部を連通して形成すると簡単に形成
できるものである。
また、回転子軸4に最初からパイプ材を使用し、回転子
8付近でエンドブラケット2の内部に連通するように穿
孔しても簡単に形成できる。
この様な構成において、電動機は、鋼板をエンドブラケ
ット2を軸受ハウジング3を形成するための凹状部分6
を含めて絞り成形で構成し、固定子1に固定して組み立
てる。
そして、軸受ハウジング3にボールベアリング5を嵌合
し、次にボールベアリング5に回転子軸4を嵌合する。
この際、回転子軸4がボールベアリング5の嵌合部を介
して凹状部分6の内部空気を圧縮することになるが、第
1図に示される実施例によれば、回転子軸4のボールベ
アリング5との嵌合部分に形成された溝による通気口8
aを介して凹状部分6の空気は圧縮されることなく排気
され組立に障害を生じることはない。
この様な溝による通気口8aは、回転子軸4の端部に軸
方向の溝を形成することにより簡単に形成できるため、
また、この溝によってポールベアリグ5との関係および
回転子7との関係など、電動機を構成する上で障害にな
ることがなく、都合が良い。
さらに、この回転子軸4の端部に溝による通気口8aを
加工するには、回転する刃を備えた機械によって溝を切
削することにより簡単に形成できるものである。
また、別の実施例である、第2図に示された軸受ハウジ
ング3に溝による通気口8bを形成する場合、鋼板を絞
ってエンドブラケット2を形成する際、同時に成形製作
しても良いが、鋼板の厚さおよび軸受ハウジング3の径
の関係から小さい溝を形成することが困難であれば、絞
り成形俊に機械で溝を形成することも可能である。
この様な溝による通気口Ba、Bbは、回転子軸4によ
り圧縮される空気が排出できれば十分であることから、
それぞれ断面積が極めて小さいもので十分でおり、機械
加工が困難であるとは言えないものである。
もちろん手作業によって傷を付けるように構成しても相
当の効果の得られる通気口8a、8bを構成することが
できる。
さらに、第3図に示されるだの実施例では、回転子軸4
を中空にするものであり、回転時軸4にキリ加工によっ
て軸方向からと軸直角からとの穿孔を行うことによって
簡単に形成できる。
もちろん、最初から中空の軸Hに回転子7を取り付けて
構成すると軸直角の穿孔を行うことによって簡単に構成
できる。
「発明の効果」 本発明によれば、電動機を密閉型に構成する場合に軸受
が組立の障害にならないように構成することができ、特
に回転子軸のエンドプレーの調整が必要で、組立におい
て、回転子軸を何回かボールベアリングに嵌合、取外し
を行う必要がある場合、組立の障害を生じることがなく
、また、エンドブラケットに外部に通じる穴を形成する
必要がなくなり、防塵、防水型の電動機を容易に構成す
ることかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例による電動機の要部縦断面
図であり、第2図および第3図は、それぞれ、他の実施
例による要部の縦断面図である。 2・・・エンドブラケット、 3・・・軸受ハウジング
、4・・・回転子軸、 5・・・ボールベアリング、 
6・・・凹状部分、 8a、8b、8C・・・通気口。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)固定子に固定されるエンドブラケットを備え、こ
    のエンドブラケットに凹状の軸受ハウジングを形成し、
    軸受ハウジングに回転子軸を支承するボールベアリング
    を嵌合して構成される電動機において、軸受ハウジング
    の凹状部分から回転子側への通気口を形成したことを特
    徴とする電動機。
  2. (2)回転子軸のボールベアリングとの嵌合部分に溝を
    形成して通気口としたことを特徴とする前記特許請求の
    範囲第1項記載の電動機。
  3. (3)回転子軸を中空部材で形成して通気口としたこと
    を特徴とする前記特許請求の範囲第1項記載の電動機。
  4. (4)凹状部分のボールベアリングとの接触部分に溝を
    形成して通気口としたことを特徴とする前記特許請求の
    範囲第1項記載の電動機。
JP61094565A 1986-04-25 1986-04-25 電動機 Expired - Fee Related JPH0763210B2 (ja)

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JPS62254643A true JPS62254643A (ja) 1987-11-06
JPH0763210B2 JPH0763210B2 (ja) 1995-07-05

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0298214U (ja) * 1989-01-24 1990-08-06

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS554696U (ja) * 1970-10-01 1980-01-12
JPS58145361A (ja) * 1982-02-24 1983-08-30 Shin Kobe Electric Mach Co Ltd 鉛蓄電池用格子体製造装置
JPS59136031U (ja) * 1983-03-02 1984-09-11 三菱電機株式会社 軸受装置

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JPH0763210B2 (ja) 1995-07-05

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