JPS62254875A - 管部品の塗装方法 - Google Patents

管部品の塗装方法

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JPS62254875A
JPS62254875A JP9831186A JP9831186A JPS62254875A JP S62254875 A JPS62254875 A JP S62254875A JP 9831186 A JP9831186 A JP 9831186A JP 9831186 A JP9831186 A JP 9831186A JP S62254875 A JPS62254875 A JP S62254875A
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JP
Japan
Prior art keywords
painting
flange
pipe parts
waveguides
pipe
Prior art date
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Pending
Application number
JP9831186A
Other languages
English (en)
Inventor
Chizuo Sato
佐藤 千寿夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は管部品の塗装方法に関し、特に導波管等の管部
品の塗装に適用して好適な塗装方法に関する。
〔従来の技術〕
一般に、導波管のような管部品で、かつ管口部に接合用
のフランジを有する部品を塗装する場合、フランジにお
ける電気的導通を確保するためにフランジ面への塗装は
避ける必要がある。このため、この種の部品の塗装時に
はフランジ面にマスクを施した上で全体に塗装を行い、
その後にマスクを除去して塗装を完了する方法が行われ
ている。
例えば、第5図に示す方法では、導波管11のフランジ
12面の寸法に合わせて粘着テープ14を切断しながら
フランジ面に貼付してこれを覆っている。そして、この
状態で第4図のようにスプレーガン15を用いて塗料を
導波管11に吹き付けて塗装を行い、塗料を乾燥した後
に粘着テープ13を剥離して未塗装のフランジ12面を
露呈させる方法が採られている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来の方法では、粘着テープ14を導波管11
のフランジ12面寸法に合わせて切断し、かつこれを隙
間なく貼付する工程が必要とされるため塗装前の予備工
程が極めて多くなり、作業が面倒になるという問題があ
る。
また、塗装時においても、第6図のように導波管11を
立てた状態で塗装を行っているために、スプレーガン1
5の塗料吹き付け圧力によって導波管11が転倒するこ
ともあり、塗装面に傷が生じたり角が変形される等の外
観上の不具合が生じ易いという問題もある。
更に、塗装後に粘着テープ14を剥離する必要があり、
塗装工程が一層複雑化されるとともに、この粘着テープ
の剥離時にも剥離工具によって塗装面に傷をつける恐れ
もある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の塗装方法は上記問題を解消し、少ない工数でし
かも外観上の不具合を生じることのない塗装を可能とす
るものである。
本発明の塗装方法は、管部品のフランジ面に、このフラ
ンジ面よりも大きな寸法でかつ剛性のある粘着性塗装マ
スク板を接着させ、しかも管部品をこの塗装マスク板で
支持させた状態で塗装を行う工程を含んでいる。
〔実施例〕
次に、本発明を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例方法を説明するための概念的
な斜視図であり、ここでは管部品として断面方形の導波
管を塗装する例を示している。この被塗装物である導波
管1は、方形管状の管部3と、この両端の管口部に夫々
一体に形成したフランジ2とで構成されている。
この導波管1の塗装に際しては、同図に示すように導波
管lのフランジ2の縦横寸法よりも十分に大きい寸法を
有し、しかも所定の剛性を有する塗装マスク板4を用い
ている。この塗装マスク板4の片面には粘着層6を形成
しており、この粘着層6を導波管1のフランジ2面に接
着させることができる。また、塗装工程中にに熱処理が
必要とされる場合には、この塗装マスク板4は耐熱性材
料で形成することが好ましい。なお、この実施例では塗
装マスク板4は複数個(ここでは3個)の導波管1を並
べて接着できる寸法に形成している。
そしてこの塗装マクス仮4を2枚用意し、各塗装マクス
板4,4を導波管1の両端の各フランジ2.2面に夫々
接着させた上で、第2図のようにこれら塗装マクス板4
.4を支えに利用して導波管1を横向きに設置し、この
状態で図外のスプレーガンを利用して塗料を導波管1に
吹き付けて塗装を行う。
塗料の吹き付け後に塗料を乾燥し、しかる後に塗装マス
ク板4,4をフランジ2.2から剥離することにより塗
装が完了する。
この方法によれば、塗装マスク板4の接着に際しては、
単に導波管lのフランジ2面を塗装マスク仮4の粘着層
6に押し付ければよく、従来のようなテープの切断作業
及び複数のテープ片の貼付工程は不要とされる。
また、塗料の吹き付け時には、導波管1は塗装マスク板
4,4によって横向きに安定に支持されているので、ス
プレーガンによる塗料圧力が導波管1に作用しても導波
管1が転倒されることはなく、傷や変形の発生を防止で
きる。
更に、塗装完了後には単に導波管1を塗装マスク板4か
ら引き離すだけでよく、特殊な工具を必要とすることも
なく容易に剥離を行うことができる。
第3図は直角に曲げられた導波管IAを塗装する実施例
の場合を示している。この例においても直角方向を向い
たフランジ2,2の夫々に寸法の大きな剛性のある塗装
マスク板4をその粘着層6を利用して接着する。しかる
上で第4図のように塗装マスク板4を支えにして導波管
IAを所要姿勢に保ち、この状態で塗料を吹き付ければ
塗装が完了される。この後に塗装マスク板4を剥離する
ことは言うまでもない。
なお、前記各実施例では管部品の例として導波管に適用
した例を示したが、塗装を行わないフランジを有する管
部品であれば本発明を同様に適用することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、管部品のフランジ面に2
.二のフランジ面よりも大きな寸法でかっ剛性のある粘
着性塗装マスク板を接着させ、しかも管部界を塗装マス
クによって支持した状態で塗装を行っているので、フラ
ンジ面へのマスク板の貼付及び剥離を容易に行うことが
でき、塗装工数の低減を図り塗装の容易化を実現できる
。また、塗装マスク仮に複数の管部界を一度に接着でき
るので複数個の管部界を塗装する際の塗装効率を大幅に
向上できる。更に、塗装マスク板を支えにして管部界を
安定に支持できるので、管部界の転倒を防止して管部界
における傷や変形を防止でき、高品質の塗装を行うこと
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例方法を説明するための斜視図
、第2図はその正面図、第3図は他の実施例の斜視図、
第4図はその正面図、第5図及び第6図は従来方法を説
明するための斜視図である。 1.1A、11・・・導波管、2,12・・・フランジ
、3・・・管部、4・・・塗装マスク板、6・・・粘着
層、14第5図 第1図 第3図 第2図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)塗料の吹き付け法により、管部品の管口部に設け
    たフランジを除く面に塗装を行う方法において、管部品
    のフランジ面に、このフランジ面よりも大きな寸法でか
    つ剛性のある粘着性の塗装マスク板を接着させ、しかも
    管部品をこの塗装マスク板で支持した状態で塗装を行う
    ことを特徴とする管部品の塗装方法。
  2. (2)塗装マスク板は複数個の管部品を同時に接着可能
    な大きさに形成して複数個の管部品を同時に塗装してな
    る特許請求の範囲第1項記載の管部品の塗装方法。
JP9831186A 1986-04-30 1986-04-30 管部品の塗装方法 Pending JPS62254875A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103212504A (zh) * 2012-01-24 2013-07-24 发那科株式会社 利用掩蔽工具的掩蔽方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103212504A (zh) * 2012-01-24 2013-07-24 发那科株式会社 利用掩蔽工具的掩蔽方法
JP2013150945A (ja) * 2012-01-24 2013-08-08 Fanuc Ltd マスキング治具を用いたマスキング方法

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