JPH073228A - 防水塗膜付きテ−プおよびこのテ−プを用いた塗装養生方法 - Google Patents
防水塗膜付きテ−プおよびこのテ−プを用いた塗装養生方法Info
- Publication number
- JPH073228A JPH073228A JP5149105A JP14910593A JPH073228A JP H073228 A JPH073228 A JP H073228A JP 5149105 A JP5149105 A JP 5149105A JP 14910593 A JP14910593 A JP 14910593A JP H073228 A JPH073228 A JP H073228A
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- coating
- tape
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- waterproof coating
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 被着体側からみて、粘着剤層11、基材層1
2、表面が平滑な防水塗膜層13、剥離紙層14とから
なるテ−プ1を用いて、住宅外壁等の凹凸模様吹き付け
塗装の養生をおこなう。 【効果】 下地塗膜の乾燥が不充分でも、従来のマスキ
ングテ−プのようにテ−プ剥離時に下地塗膜を剥がして
しまうなどの懸念がないので、塗装生産性と品質の両立
が図れる。
2、表面が平滑な防水塗膜層13、剥離紙層14とから
なるテ−プ1を用いて、住宅外壁等の凹凸模様吹き付け
塗装の養生をおこなう。 【効果】 下地塗膜の乾燥が不充分でも、従来のマスキ
ングテ−プのようにテ−プ剥離時に下地塗膜を剥がして
しまうなどの懸念がないので、塗装生産性と品質の両立
が図れる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は建物外壁等の塗装時に用
いられるマスキング機能を有するテ−プおよびこのテ−
プを用いた塗装養生方法に関する。
いられるマスキング機能を有するテ−プおよびこのテ−
プを用いた塗装養生方法に関する。
【0002】
【従来の技術】建物外壁等において、意匠性向上のため
に塗装によって凹凸模様をつける方法、例えば一般に複
層模様吹き付け塗装と称される方法がある。
に塗装によって凹凸模様をつける方法、例えば一般に複
層模様吹き付け塗装と称される方法がある。
【0003】一方、運搬可能な大きさの建物ユニット
が、予め工場で製造され、これが施工現場に複数個運搬
され、組み立て接合されて一棟の建物となるユニット建
物と呼ばれる建物がある。このユニット建物の主要な利
点の一つは工場生産率が高いため現場工期が短く済むこ
とであり、外壁等の塗装も工場にて完了させるのが普通
である。
が、予め工場で製造され、これが施工現場に複数個運搬
され、組み立て接合されて一棟の建物となるユニット建
物と呼ばれる建物がある。このユニット建物の主要な利
点の一つは工場生産率が高いため現場工期が短く済むこ
とであり、外壁等の塗装も工場にて完了させるのが普通
である。
【0004】ユニット建物において凹凸模様吹き付け塗
装を採用する場合、現地接合部の防水処理等の関係から
当該部分には凹凸模様をつけず平滑な塗装面を残す必要
が生じる場合がある。凹凸模様部分には防水シ−ル材が
うまくなじまないためである。この様に部分的に平滑な
塗装面を残しながら凹凸模様吹き付け塗装を行うために
はマスキングテ−プを使用し、以下の様な工程手順から
なる塗装養生方法を従来よりおこなっていた。(図4参
照)
装を採用する場合、現地接合部の防水処理等の関係から
当該部分には凹凸模様をつけず平滑な塗装面を残す必要
が生じる場合がある。凹凸模様部分には防水シ−ル材が
うまくなじまないためである。この様に部分的に平滑な
塗装面を残しながら凹凸模様吹き付け塗装を行うために
はマスキングテ−プを使用し、以下の様な工程手順から
なる塗装養生方法を従来よりおこなっていた。(図4参
照)
【0005】第一工程として、塗装対象面に下塗り塗装
をし、乾燥を行う。第二工程として、平滑塗装をし、乾
燥を行う。第三工程として、平滑面として残す部分にマ
スキングテ−プを貼り付ける。第四工程として、凹凸模
様塗装をし、乾燥を行う。第五工程として、第三工程に
て貼り付けたマスキングテ−プを剥がして除去する。つ
まり、マスキングテ−プを剥がした部分は第二工程にお
いて塗装した平滑な塗装面が露出し、平滑面として残る
わけである。
をし、乾燥を行う。第二工程として、平滑塗装をし、乾
燥を行う。第三工程として、平滑面として残す部分にマ
スキングテ−プを貼り付ける。第四工程として、凹凸模
様塗装をし、乾燥を行う。第五工程として、第三工程に
て貼り付けたマスキングテ−プを剥がして除去する。つ
まり、マスキングテ−プを剥がした部分は第二工程にお
いて塗装した平滑な塗装面が露出し、平滑面として残る
わけである。
【0006】ここで使用されるマスキングテ−プは、例
えば実公昭62−45901号公報「塗装用粘着テ−
プ」にて示されているように、被着体側から見て、粘着
剤層、基材層とからなる単純な構成のものである。
えば実公昭62−45901号公報「塗装用粘着テ−
プ」にて示されているように、被着体側から見て、粘着
剤層、基材層とからなる単純な構成のものである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな単純な構成のマスキングテ−プを用いた従来の塗装
養生方法には次のような問題点があった。即ち、マスキ
ングテ−プを貼り付ける下地の乾燥、この場合は第二工
程の平滑塗装の乾燥が不充分であると、平滑塗装の塗膜
の付着力および凝集力が充分に発現せず、第五工程でマ
スキングテ−プを剥がす際に、平滑塗装の塗膜がマスキ
ングテ−プ側に付着した状態でマスキングテ−プととも
に剥がされてしまう。その結果、外壁等の防水性が著し
く低下し、外壁等が吸水して腐食や凍結破壊などの原因
になるという品質上重大な問題点があった。
うな単純な構成のマスキングテ−プを用いた従来の塗装
養生方法には次のような問題点があった。即ち、マスキ
ングテ−プを貼り付ける下地の乾燥、この場合は第二工
程の平滑塗装の乾燥が不充分であると、平滑塗装の塗膜
の付着力および凝集力が充分に発現せず、第五工程でマ
スキングテ−プを剥がす際に、平滑塗装の塗膜がマスキ
ングテ−プ側に付着した状態でマスキングテ−プととも
に剥がされてしまう。その結果、外壁等の防水性が著し
く低下し、外壁等が吸水して腐食や凍結破壊などの原因
になるという品質上重大な問題点があった。
【0008】この問題に対処するには、第二工程の乾燥
を時間をかけて充分に行うのが理想的であるが、生産量
の要求や設備面の制約を含めて考えると現実的でない。
このように従来の技術においては塗装生産性と品質の両
立を実現することは困難であった。
を時間をかけて充分に行うのが理想的であるが、生産量
の要求や設備面の制約を含めて考えると現実的でない。
このように従来の技術においては塗装生産性と品質の両
立を実現することは困難であった。
【0009】本発明は係る問題点に鑑みてなされたもの
であり、その目的とするところは、塗装工程における塗
膜乾燥が不充分であっても前記の様な品質上の問題を生
じることなく、部分的に平滑面を残しながら凹凸模様吹
き付け塗装を行うための、マスキング機能を有するテ−
プと、このテ−プを用いた塗装養生方法を提供し、塗装
生産性と品質の両立を実現することである。
であり、その目的とするところは、塗装工程における塗
膜乾燥が不充分であっても前記の様な品質上の問題を生
じることなく、部分的に平滑面を残しながら凹凸模様吹
き付け塗装を行うための、マスキング機能を有するテ−
プと、このテ−プを用いた塗装養生方法を提供し、塗装
生産性と品質の両立を実現することである。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の防水塗膜付きテ−プは、被着体側か
ら見て、粘着剤層、基材層、表面が略平滑な防水塗膜
層、剥離紙層とからなり、防水塗膜層と剥離紙層との接
着力が、被着体と粘着剤層との接着力、粘着剤層と基材
層との接着力、基材層と防水塗膜層との接着力のいずれ
よりも小さく、剥離紙層のみを軽微な力で剥がせること
を特徴としている。
に、請求項1記載の防水塗膜付きテ−プは、被着体側か
ら見て、粘着剤層、基材層、表面が略平滑な防水塗膜
層、剥離紙層とからなり、防水塗膜層と剥離紙層との接
着力が、被着体と粘着剤層との接着力、粘着剤層と基材
層との接着力、基材層と防水塗膜層との接着力のいずれ
よりも小さく、剥離紙層のみを軽微な力で剥がせること
を特徴としている。
【0011】また、請求項2記載の塗装養生方法は、下
塗りの工程、平滑塗装の工程、特定部分に請求項1記載
の防水塗膜付きテ−プを貼り付ける工程、凹凸模様塗装
の工程、前記の貼り付けられた防水塗膜付きテ−プの剥
離紙層のみを剥がし除去する工程とからなることを特徴
としている。
塗りの工程、平滑塗装の工程、特定部分に請求項1記載
の防水塗膜付きテ−プを貼り付ける工程、凹凸模様塗装
の工程、前記の貼り付けられた防水塗膜付きテ−プの剥
離紙層のみを剥がし除去する工程とからなることを特徴
としている。
【0012】本テ−プの粘着剤層はアクリル系樹脂、ポ
リオレフィン系樹脂、酢酸ビニル系樹脂、二重結合を有
するゴム、粘着付与剤等のうちから選択された素材もし
くはその混合物を主成分としてなり、その厚さは20〜
40μが適当である。本テ−プの基材層はポリプロピレ
ン、ポリエチレン等の合成樹脂のフィルム、織布、不織
布等が用いられ、その厚さは40〜80μが適当であ
る。
リオレフィン系樹脂、酢酸ビニル系樹脂、二重結合を有
するゴム、粘着付与剤等のうちから選択された素材もし
くはその混合物を主成分としてなり、その厚さは20〜
40μが適当である。本テ−プの基材層はポリプロピレ
ン、ポリエチレン等の合成樹脂のフィルム、織布、不織
布等が用いられ、その厚さは40〜80μが適当であ
る。
【0013】本テ−プの防水塗膜層の塗料はアクリル系
塗料、ウレタン系塗料、シリコン系塗料等から選択さ
れ、その厚さは100〜300μが適当である。
塗料、ウレタン系塗料、シリコン系塗料等から選択さ
れ、その厚さは100〜300μが適当である。
【0014】本テ−プの剥離紙層は洋紙、和紙、合成樹
脂フィルム等からなり、その厚さは20〜40μが適当
である。該剥離紙層と防水塗膜層とは防水塗膜層の表面
自体が有する軽微な接着力でついており、自然に剥がれ
ることはないが、容易に剥離させることができる。更に
この二層間の接着力を適当に調整するために粘着剤層を
追加したり、剥離紙層の表面処理をおこなってもよい。
脂フィルム等からなり、その厚さは20〜40μが適当
である。該剥離紙層と防水塗膜層とは防水塗膜層の表面
自体が有する軽微な接着力でついており、自然に剥がれ
ることはないが、容易に剥離させることができる。更に
この二層間の接着力を適当に調整するために粘着剤層を
追加したり、剥離紙層の表面処理をおこなってもよい。
【0015】本テ−プの巾はその用途すなわち平滑面と
して残す部分の巾に応じて定められればよい。
して残す部分の巾に応じて定められればよい。
【0016】請求項2記載の塗装養生方法は次の工程か
らなる。(図2参照) 第一工程として、塗装対象面に下塗り塗装をし、乾燥を
行う。第二工程として、平滑面として残す部分に請求項
1記載の防水塗膜付きテ−プを貼り付ける。第三工程と
して、平滑塗装をし、乾燥を行う。第四工程として、凹
凸模様塗装をし、乾燥を行う。第五工程として、第二工
程において貼り付けた防水塗膜付きテ−プの剥離紙層の
みを剥がして、除去する。防水塗膜付きテ−プの剥離紙
層を剥がした部分は防水塗膜層の平滑面が露出し、平滑
面として残るわけである。
らなる。(図2参照) 第一工程として、塗装対象面に下塗り塗装をし、乾燥を
行う。第二工程として、平滑面として残す部分に請求項
1記載の防水塗膜付きテ−プを貼り付ける。第三工程と
して、平滑塗装をし、乾燥を行う。第四工程として、凹
凸模様塗装をし、乾燥を行う。第五工程として、第二工
程において貼り付けた防水塗膜付きテ−プの剥離紙層の
みを剥がして、除去する。防水塗膜付きテ−プの剥離紙
層を剥がした部分は防水塗膜層の平滑面が露出し、平滑
面として残るわけである。
【0017】
【作用】防水塗膜付きテ−プの剥離紙層は軽微な力で剥
がされ除去されて、防水塗膜層、基材層、粘着剤層はそ
のまま外壁等の塗装面上に残される。従って、該テ−プ
の下地、即ち下塗り塗装の乾燥が不充分であっても、剥
離紙層除去時に、下塗り塗膜が剥がされるようなことは
なく、該テ−プの防水塗膜層と併せて外壁等の防水性は
完全に確保される。
がされ除去されて、防水塗膜層、基材層、粘着剤層はそ
のまま外壁等の塗装面上に残される。従って、該テ−プ
の下地、即ち下塗り塗装の乾燥が不充分であっても、剥
離紙層除去時に、下塗り塗膜が剥がされるようなことは
なく、該テ−プの防水塗膜層と併せて外壁等の防水性は
完全に確保される。
【0018】
【実施例】次に本発明の実施例を図面を参照しながら、
説明する。図1は請求項1記載の防水塗膜付きテ−プの
構成を示す断面図である。1は防水塗膜付きテ−プであ
り、11は粘着剤層、12は基材層、13は防水塗膜
層、14は剥離紙層である。各構成要素11〜14の詳
細は表1に実施例1〜3として示す。実施例1〜3のい
ずれも本発明の目的を達成できる。
説明する。図1は請求項1記載の防水塗膜付きテ−プの
構成を示す断面図である。1は防水塗膜付きテ−プであ
り、11は粘着剤層、12は基材層、13は防水塗膜
層、14は剥離紙層である。各構成要素11〜14の詳
細は表1に実施例1〜3として示す。実施例1〜3のい
ずれも本発明の目的を達成できる。
【表1】
【0019】図2は請求項2記載の塗装養生方法の工程
手順を示す模式図である。(A)は第一工程で、外壁2
に下塗り塗装3をし、乾燥をおこなう。(B)は第二工
程で、平滑面として残す部分に防水塗膜付きテ−プ1を
貼り付ける。(C)は第三工程で、平滑塗装4をし、乾
燥をおこなう。(D)は第四工程で、凹凸模様塗装5を
し、乾燥をおこなう。(E)は第五工程で、防水塗膜付
きテ−プの剥離紙層14を剥がし除去する。以上の工程
により、剥離紙層14を剥がした部分のみ防水塗膜層1
3の表面が露出して平滑面となり他の部分は凹凸模様の
ついた外壁が得られる。なお、図2中では防水塗膜付き
テ−プの粘着剤層および基材層は省略してある。
手順を示す模式図である。(A)は第一工程で、外壁2
に下塗り塗装3をし、乾燥をおこなう。(B)は第二工
程で、平滑面として残す部分に防水塗膜付きテ−プ1を
貼り付ける。(C)は第三工程で、平滑塗装4をし、乾
燥をおこなう。(D)は第四工程で、凹凸模様塗装5を
し、乾燥をおこなう。(E)は第五工程で、防水塗膜付
きテ−プの剥離紙層14を剥がし除去する。以上の工程
により、剥離紙層14を剥がした部分のみ防水塗膜層1
3の表面が露出して平滑面となり他の部分は凹凸模様の
ついた外壁が得られる。なお、図2中では防水塗膜付き
テ−プの粘着剤層および基材層は省略してある。
【0020】図3は従来使用されていたマスキングテ−
プの構成を示す断面図である。6はマスキングテ−プで
あり、61は粘着剤層、62は基材層である。
プの構成を示す断面図である。6はマスキングテ−プで
あり、61は粘着剤層、62は基材層である。
【0021】図4は従来の塗装養生方法の工程手順を示
す模式図である。(A)は第一工程で、外壁2に下塗り
塗装3をし、乾燥をおこなう。(B)は第二工程で、平
滑塗装4をし、乾燥をおこなう。(C)は第三工程で、
平滑面として残す部分にマスキングテ−プ6を貼り付け
る。(D)は第四工程で、凹凸模様塗装5をし、乾燥を
おこなう。(E)は第五工程で、マスキングテ−プ6を
剥がし除去する。なお、図4中ではマスキングテ−プの
粘着剤層は省略してある。
す模式図である。(A)は第一工程で、外壁2に下塗り
塗装3をし、乾燥をおこなう。(B)は第二工程で、平
滑塗装4をし、乾燥をおこなう。(C)は第三工程で、
平滑面として残す部分にマスキングテ−プ6を貼り付け
る。(D)は第四工程で、凹凸模様塗装5をし、乾燥を
おこなう。(E)は第五工程で、マスキングテ−プ6を
剥がし除去する。なお、図4中ではマスキングテ−プの
粘着剤層は省略してある。
【0022】
【発明の効果】以上詳細に述べてきたように本発明の防
水塗膜付きテ−プおよびこのテ−プを用いた塗装養生方
法によれば、塗装工程における塗膜乾燥が不充分であっ
ても前記の様な品質上の問題を生じることなく、部分的
に平滑面を残しながら凹凸模様吹き付け塗装を行うこと
が可能となる。従って、生産量の要求や設備面の制約に
も対応でき、塗装生産性と品質の両立を実現する技術と
して大変有効なものである。
水塗膜付きテ−プおよびこのテ−プを用いた塗装養生方
法によれば、塗装工程における塗膜乾燥が不充分であっ
ても前記の様な品質上の問題を生じることなく、部分的
に平滑面を残しながら凹凸模様吹き付け塗装を行うこと
が可能となる。従って、生産量の要求や設備面の制約に
も対応でき、塗装生産性と品質の両立を実現する技術と
して大変有効なものである。
【図1】請求項1記載の防水塗膜付きテ−プの構成を示
す断面図である。
す断面図である。
【図2】請求項2記載の塗装養生方法の工程手順を示す
模式図である。
模式図である。
【図3】従来使用されていたマスキングテ−プの構成を
示す断面図である。
示す断面図である。
【図4】従来の塗装養生方法の工程手順を示す模式図で
ある。
ある。
1 防水塗膜付きテ−プ 11 粘着剤層 12 基材層 13 防水塗膜層 14 剥離紙層 2 外壁 3 下塗り塗装 4 平滑塗装 5 凹凸模様塗装 6 マスキングテ−プ(従来品) 61 粘着剤層 62 基材層
Claims (2)
- 【請求項1】 被着体側から見て、粘着剤層、基材層、
表面が略平滑な防水塗膜層、剥離紙層とからなり、防水
塗膜層と剥離紙層との接着力が、被着体と粘着剤層との
接着力、粘着剤層と基材層との接着力、基材層と防水塗
膜層との接着力のいずれよりも小さく、剥離紙層のみを
軽微な力で剥がせることを特徴とする防水塗膜付きテ−
プ。 - 【請求項2】 建物外壁等の凹凸模様吹き付け塗装方法
において、下塗りの工程、平滑塗装の工程、特定部分に
請求項1記載の防水塗膜付きテ−プを貼り付ける工程、
凹凸模様塗装の工程、前記の貼り付けられた防水塗膜付
きテ−プの剥離紙層のみを剥がし除去する工程とからな
ることを特徴とする塗装養生方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5149105A JPH073228A (ja) | 1993-06-21 | 1993-06-21 | 防水塗膜付きテ−プおよびこのテ−プを用いた塗装養生方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5149105A JPH073228A (ja) | 1993-06-21 | 1993-06-21 | 防水塗膜付きテ−プおよびこのテ−プを用いた塗装養生方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH073228A true JPH073228A (ja) | 1995-01-06 |
Family
ID=15467811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5149105A Pending JPH073228A (ja) | 1993-06-21 | 1993-06-21 | 防水塗膜付きテ−プおよびこのテ−プを用いた塗装養生方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073228A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100941879B1 (ko) * | 2008-12-09 | 2010-02-11 | 김혜정 | 롤지상의 종이 제조를 위한 연결점착테이프 및 그 제조방법 |
| KR101976638B1 (ko) * | 2017-11-13 | 2019-05-09 | (주)에이스텍코리아 | 연결용 점착테이프의 제조방법 |
| US12071951B2 (en) | 2020-04-20 | 2024-08-27 | Lg Electronics Inc. | Compressor |
| US12180965B2 (en) | 2020-04-20 | 2024-12-31 | Lg Electronics Inc. | Compressor |
-
1993
- 1993-06-21 JP JP5149105A patent/JPH073228A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100941879B1 (ko) * | 2008-12-09 | 2010-02-11 | 김혜정 | 롤지상의 종이 제조를 위한 연결점착테이프 및 그 제조방법 |
| KR101976638B1 (ko) * | 2017-11-13 | 2019-05-09 | (주)에이스텍코리아 | 연결용 점착테이프의 제조방법 |
| US12071951B2 (en) | 2020-04-20 | 2024-08-27 | Lg Electronics Inc. | Compressor |
| US12180965B2 (en) | 2020-04-20 | 2024-12-31 | Lg Electronics Inc. | Compressor |
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