JPS6225516A - デコ−ド方法 - Google Patents
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M5/00—Conversion of the form of the representation of individual digits
- H03M5/02—Conversion to or from representation by pulses
- H03M5/16—Conversion to or from representation by pulses the pulses having three levels
- H03M5/18—Conversion to or from representation by pulses the pulses having three levels two levels being symmetrical with respect to the third level, i.e. balanced bipolar ternary code
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M13/00—Coding, decoding or code conversion, for error detection or error correction; Coding theory basic assumptions; Coding bounds; Error probability evaluation methods; Channel models; Simulation or testing of codes
- H03M13/03—Error detection or forward error correction by redundancy in data representation, i.e. code words containing more digits than the source words
- H03M13/23—Error detection or forward error correction by redundancy in data representation, i.e. code words containing more digits than the source words using convolutional codes, e.g. unit memory codes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Probability & Statistics with Applications (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、2進データからなるサンプル振幅シーケンス
の検出に関するものである。具体的には本余明は、サン
プルについて可能な3つの名目値がありtそれがサンプ
ル間で制約されているシーケンスの検出に関するもので
ある。
の検出に関するものである。具体的には本余明は、サン
プルについて可能な3つの名目値がありtそれがサンプ
ル間で制約されているシーケンスの検出に関するもので
ある。
B、従来技術
検出過程は、通信チャネルまたは記録チャネルにとって
基本的なものである。送られた又は書き込まれたデータ
に依存する名目信号と雑音または成分の欠陥による汚染
からなる信号が、受は取られまた読み戻される・。検出
過程とは、受は取ったまたは読み戻された信号にもとづ
いて送られたまたは書き込まれたデータを評価する過程
である。
基本的なものである。送られた又は書き込まれたデータ
に依存する名目信号と雑音または成分の欠陥による汚染
からなる信号が、受は取られまた読み戻される・。検出
過程とは、受は取ったまたは読み戻された信号にもとづ
いて送られたまたは書き込まれたデータを評価する過程
である。
磁気記録での典型的な場合は、2進データが。
NRZIコードでコード化される。書込み電流の極性を
反転することによって「1ノがコード化され、書込み電
流の極性を反転しないことによって「0」がコード化さ
れる。すなわち、NRZIコードでは「1」は媒体の2
つの磁気状態の間での遷移によって表わされ、rOJは
同じ状態の保持によって表わされる。状態間での遷移は
、書込みおよび読取り過程における一定の媒体速度に対
する等間隔のいくつかのクロック時間に対応する等間隔
のいくつかの位置でのみ起こり得る。
反転することによって「1ノがコード化され、書込み電
流の極性を反転しないことによって「0」がコード化さ
れる。すなわち、NRZIコードでは「1」は媒体の2
つの磁気状態の間での遷移によって表わされ、rOJは
同じ状態の保持によって表わされる。状態間での遷移は
、書込みおよび読取り過程における一定の媒体速度に対
する等間隔のいくつかのクロック時間に対応する等間隔
のいくつかの位置でのみ起こり得る。
記録されたデータが読み取られると、負の飽和から正の
飽和への遷移によって、ある極性のパルスが生じ、一方
正の飽和から負の飽和への遷移によって逆の極性のパル
スが生じる。関連するタロツク時間に遷移が起こらなか
った場合は、パルスは生じない。すなわち、記録された
rlJは、読み戻された信号中で正または負のパルスに
よって表わされ、記録された「0」はパルスの不在によ
って表わされる。
飽和への遷移によって、ある極性のパルスが生じ、一方
正の飽和から負の飽和への遷移によって逆の極性のパル
スが生じる。関連するタロツク時間に遷移が起こらなか
った場合は、パルスは生じない。すなわち、記録された
rlJは、読み戻された信号中で正または負のパルスに
よって表わされ、記録された「0」はパルスの不在によ
って表わされる。
このとき、各データ・ビットは、それぞれ周期的間隔で
隔置された正のパルス、負のパルス、またはパルスなし
によって表される。しかし読み戻された信号は理想的な
ものではなく、雑音や成分の欠陥によって汚染されてい
る。理想的でない信号を2進データとして解釈するため
に、何らかの方法が必要である。直接法は、信号を正お
よび負の閾値と比較して検出するものである。信号が正
の閾値よりも大きいかまたは負の閾値よりも小さい場合
は「1」が検出され、それ以外の場合は「0」・が検出
される。
隔置された正のパルス、負のパルス、またはパルスなし
によって表される。しかし読み戻された信号は理想的な
ものではなく、雑音や成分の欠陥によって汚染されてい
る。理想的でない信号を2進データとして解釈するため
に、何らかの方法が必要である。直接法は、信号を正お
よび負の閾値と比較して検出するものである。信号が正
の閾値よりも大きいかまたは負の閾値よりも小さい場合
は「1」が検出され、それ以外の場合は「0」・が検出
される。
磁気記録チャネルから読み戻された信号は、正のパルス
と負のパルスを含むことができ、これらのパルスは関連
するクロック時間にパルスなしによって分離されている
こともそうでないこともある。一方の極性のパルスは媒
体の正の飽和と負の飽和の間での遷移を表し、もう一方
の極性のパルスは負の飽和と正の飽和の間での遷移を表
すので。
と負のパルスを含むことができ、これらのパルスは関連
するクロック時間にパルスなしによって分離されている
こともそうでないこともある。一方の極性のパルスは媒
体の正の飽和と負の飽和の間での遷移を表し、もう一方
の極性のパルスは負の飽和と正の飽和の間での遷移を表
すので。
逆の極性のパルスが介在せずに同じ極性のパルスが2つ
続くことはあり得ない。すなわち、「1」を表すパルス
の極性は交互に変化しなければならない。この連続する
「1」のパルスの極性を制約する極性交互変化の規則を
擬似三元制約と呼ぶ。
続くことはあり得ない。すなわち、「1」を表すパルス
の極性は交互に変化しなければならない。この連続する
「1」のパルスの極性を制約する極性交互変化の規則を
擬似三元制約と呼ぶ。
以前に論じた単純閾値検出法は、信号が実際に三元のも
のである場合、最尤検出である。擬似三元制約とは、コ
ンテキスト中の検出を使って最尤検出を達成することが
できるという意味で、単純閾値検出法よりも誤差の確率
が小さくなる。
のである場合、最尤検出である。擬似三元制約とは、コ
ンテキスト中の検出を使って最尤検出を達成することが
できるという意味で、単純閾値検出法よりも誤差の確率
が小さくなる。
擬似三元方式に関してヴイテルビ・アルゴリズムの最尤
シーケンス検出法を使用することは、上記の応用領域で
は、H・コバヤシが「デジタル磁気記録システムへの確
率的デコーディングの応用(Application
of Probabilistic Decoding
t。
シーケンス検出法を使用することは、上記の応用領域で
は、H・コバヤシが「デジタル磁気記録システムへの確
率的デコーディングの応用(Application
of Probabilistic Decoding
t。
Digital Magnetic Recordin
g Systems)J、IBMジャーナル・オブ・リ
サーチ・アンド・デヴエロツプメント(IIIM Jo
urnal of Re5earch andDeve
lopment) 、 Vol 15. No、 1.
1971年1月、64−74頁で、またT・オーリン(
Aulin)等が「連続位相変調−第2部二部分応答信
号発信(Continuous Phase Modu
lation−−PartII : PartialR
esponse Signalling) J 、 I
EEE トランザクションズ・オブ・コミュニケーショ
ンズ(IEEHTransactions of Co
mmunications)、Vol+C0M−29%
N003.1981年3月、120−225頁で提案し
ている。これらの刊行物には、受信装置の若干の基本的
形態も開示されている。フォーニー(Forney)が
指摘したように、ヴイテルビ・アルゴリズムは、無記憶
雑音での離散時間有限状態マルコフ過程の観測値のシー
ケンスZが与えられている場合に、事後確率P [X/
Z]が最大となる状態シーケンスXを見つける問題の解
である。即ち、デコーディングとは、符号を回復するた
めに「コンテキスト中でデコードすること」である。
g Systems)J、IBMジャーナル・オブ・リ
サーチ・アンド・デヴエロツプメント(IIIM Jo
urnal of Re5earch andDeve
lopment) 、 Vol 15. No、 1.
1971年1月、64−74頁で、またT・オーリン(
Aulin)等が「連続位相変調−第2部二部分応答信
号発信(Continuous Phase Modu
lation−−PartII : PartialR
esponse Signalling) J 、 I
EEE トランザクションズ・オブ・コミュニケーショ
ンズ(IEEHTransactions of Co
mmunications)、Vol+C0M−29%
N003.1981年3月、120−225頁で提案し
ている。これらの刊行物には、受信装置の若干の基本的
形態も開示されている。フォーニー(Forney)が
指摘したように、ヴイテルビ・アルゴリズムは、無記憶
雑音での離散時間有限状態マルコフ過程の観測値のシー
ケンスZが与えられている場合に、事後確率P [X/
Z]が最大となる状態シーケンスXを見つける問題の解
である。即ち、デコーディングとは、符号を回復するた
めに「コンテキスト中でデコードすること」である。
ヴイテルビ検出器は、それに印加される所与のコーディ
ングに対する可能なすべての符号を生成する。すなわち
この検出器は、検出判定を行なわなければならないシー
ケンスの数を少数の残存シーケンスに減らす。残存シー
ケンスは、メトリックによって検出される。メトリック
とは、所与の残存シーケンスが実際のシーケンスである
確度の測度である。残存シーケンスを検出する際のメト
リックの一つの発現形態は、各残存シーケンスを絶対値
として測定する場合、非有界数シーケンスである。
ングに対する可能なすべての符号を生成する。すなわち
この検出器は、検出判定を行なわなければならないシー
ケンスの数を少数の残存シーケンスに減らす。残存シー
ケンスは、メトリックによって検出される。メトリック
とは、所与の残存シーケンスが実際のシーケンスである
確度の測度である。残存シーケンスを検出する際のメト
リックの一つの発現形態は、各残存シーケンスを絶対値
として測定する場合、非有界数シーケンスである。
ヴイテルビ・アルゴリズムは、このように基本的に基本
最尤度が意味する並行検出を逐次化するための系統的方
法を提供する。この方法は、いつでもいくつかの残存シ
ーケンスを伴っている。可能な将来事象の各シーケンス
毎に唯一つの残存シ−ケンスがある。残存シーケンスと
は、将来シーケンスと整合する最尤過去シーケンスであ
る。過去シーケンスは、いくつかの将来シーケンスと一
致するので、多くの将来シーケンスは同じ残存シーケン
スを共用する。
最尤度が意味する並行検出を逐次化するための系統的方
法を提供する。この方法は、いつでもいくつかの残存シ
ーケンスを伴っている。可能な将来事象の各シーケンス
毎に唯一つの残存シ−ケンスがある。残存シーケンスと
は、将来シーケンスと整合する最尤過去シーケンスであ
る。過去シーケンスは、いくつかの将来シーケンスと一
致するので、多くの将来シーケンスは同じ残存シーケン
スを共用する。
n番目のサンプルIN′lJAとサンプル値のときの残
存シーケンスとそれに関連するメトリックが与えられて
いるとすると、ヴイテルビ法を使ってn十1サンプルの
ときのサンプルとメトリック値から残存シーケンスとそ
れに対応するメトリックを計算することができる。ただ
し、これらのメトリックは境界なしに増大することがあ
る。この問題の解は、本願と同日出願の米国特許出願第
061520666号に開示されている。ドリヴオ(D
olivo)等は、メトリック間の差だけを含む計算に
もとづく検出法を示している。
存シーケンスとそれに関連するメトリックが与えられて
いるとすると、ヴイテルビ法を使ってn十1サンプルの
ときのサンプルとメトリック値から残存シーケンスとそ
れに対応するメトリックを計算することができる。ただ
し、これらのメトリックは境界なしに増大することがあ
る。この問題の解は、本願と同日出願の米国特許出願第
061520666号に開示されている。ドリヴオ(D
olivo)等は、メトリック間の差だけを含む計算に
もとづく検出法を示している。
C1発明が解決しようとする問題点
連続するサンプルで、メトリックは境界なしに増大する
ことがあるものの、それらの差は有界である。処理に必
要な計算および記憶資源が減ったため、単純さと効率が
増大した。その上、必要な回路も減った。しかし、この
簡単化によっても、依然として多くの計算時間を要した
。
ことがあるものの、それらの差は有界である。処理に必
要な計算および記憶資源が減ったため、単純さと効率が
増大した。その上、必要な回路も減った。しかし、この
簡単化によっても、依然として多くの計算時間を要した
。
メトリックの計算が不要な最尤検出法は、C0M、メラ
ス(Melas)が「雑音免疫をもつ三レベルーニレベ
ル・デジタル・コード変換(Three−Level
to Two−Level Digital Code
Conversionwith No1ss Imm
unity) J 、 I B Mテクニカル・デスク
ロージャ・ブリティン(IBM TechnicalD
isclosure Bulletin) 、Vol、
15、No、1.1972年11月、pp、1924
−1926に記載している。この方法では、三レベル・
コードをニレベル・コードに変換中に雑音免疫が増大す
るように閾値検出レベルが調節される。
ス(Melas)が「雑音免疫をもつ三レベルーニレベ
ル・デジタル・コード変換(Three−Level
to Two−Level Digital Code
Conversionwith No1ss Imm
unity) J 、 I B Mテクニカル・デスク
ロージャ・ブリティン(IBM TechnicalD
isclosure Bulletin) 、Vol、
15、No、1.1972年11月、pp、1924
−1926に記載している。この方法では、三レベル・
コードをニレベル・コードに変換中に雑音免疫が増大す
るように閾値検出レベルが調節される。
D0問題点を解決するための手段
本発明は、最尤検出法をコンテキスト・デコーディング
の形で使って、擬似三元コード化信号のあいまいなサン
プル振幅を解決するための方法に関するものである。信
号中には正と負のパルスが存在する。信号は、パルスが
生じ得るクロック時間にサンプルを取り出すことによっ
て特徴づけられる。重大なステップは、瞬間サンプルと
推定量の反復比較およびサンプルによる推定量の瞬間的
置換である。比較は、サンプル振幅が推定量を指定量だ
け上回っているかまたは下回っているかどうかによって
解決される。正の遷移が解決されると、逆の極性を探索
する方式が呼び出され、逆も同様である。
の形で使って、擬似三元コード化信号のあいまいなサン
プル振幅を解決するための方法に関するものである。信
号中には正と負のパルスが存在する。信号は、パルスが
生じ得るクロック時間にサンプルを取り出すことによっ
て特徴づけられる。重大なステップは、瞬間サンプルと
推定量の反復比較およびサンプルによる推定量の瞬間的
置換である。比較は、サンプル振幅が推定量を指定量だ
け上回っているかまたは下回っているかどうかによって
解決される。正の遷移が解決されると、逆の極性を探索
する方式が呼び出され、逆も同様である。
検出過程は、正のサンプル「1」または負のサンプルを
探索することからなる。そのどちらかが「1」を表す。
探索することからなる。そのどちらかが「1」を表す。
正の「1」を探索する場合、最も正のサンプルが最尤「
1」として記録され、それよりも名目サンプル振幅以上
小さい次の連続サンプルの観測によって[1」として確
認される。確認が済むと、負の「1」の探索が始まり、
最も負のサンプルが次の最尤「1」として記録される。
1」として記録され、それよりも名目サンプル振幅以上
小さい次の連続サンプルの観測によって[1」として確
認される。確認が済むと、負の「1」の探索が始まり、
最も負のサンプルが次の最尤「1」として記録される。
この最尤「1」は、それよりも名目サンプル振幅以上大
きい連続サンプルの観測によって確認され、再び正の「
1」の探索が始まる。
きい連続サンプルの観測によって確認され、再び正の「
1」の探索が始まる。
本発明では、デジタル・インプレメンテ−ジョンで推定
量と瞬間サンプルと名目振幅の比較が行われる。適切な
スケーリングを用いると、推定量とサンプルの2つの高
位デジットとそれらの低位デジットの絶対位比較しか要
らない。この方法によれば、形式的加減算による遅延が
減少する。
量と瞬間サンプルと名目振幅の比較が行われる。適切な
スケーリングを用いると、推定量とサンプルの2つの高
位デジットとそれらの低位デジットの絶対位比較しか要
らない。この方法によれば、形式的加減算による遅延が
減少する。
E、実施例
第1図を参照すると、最尤検出過程10を使って1通信
または記録装置チャネル中での誤差の確率を最小限に抑
えることができる。過程1oは、元の擬似三元符号al
=(+1.0、−1)のシーケンスにもとづいて信号に
適用される。ただし、nは整数の時間指標であり、+1
は−1の介在なしに続けて出現することはなく、−1は
+1の介在なしに続けて出現することはない。
または記録装置チャネル中での誤差の確率を最小限に抑
えることができる。過程1oは、元の擬似三元符号al
=(+1.0、−1)のシーケンスにもとづいて信号に
適用される。ただし、nは整数の時間指標であり、+1
は−1の介在なしに続けて出現することはなく、−1は
+1の介在なしに続けて出現することはない。
最 過の
最左検出過程は、必ず2つのサンプル探索モードのどち
らかである。第一のモードでは、信号aQで正のサンプ
ルが探索され、第二のモードでは。
らかである。第一のモードでは、信号aQで正のサンプ
ルが探索され、第二のモードでは。
afiで負のサンプルが探索される。第一モードでは、
記録装置チャネルの出力信号の最も正のサンプルが正の
「1」の推定量として使われ、最尤「1」として記録さ
れる。次にこの推定量がその後の各サンプルと比較され
、それよりも「1」の名目サンプル振幅の絶対値以上小
さいサンプルの観測によって「1」として確認される。
記録装置チャネルの出力信号の最も正のサンプルが正の
「1」の推定量として使われ、最尤「1」として記録さ
れる。次にこの推定量がその後の各サンプルと比較され
、それよりも「1」の名目サンプル振幅の絶対値以上小
さいサンプルの観測によって「1」として確認される。
「1」の名目サンプル振幅は、正の「1」または負の「
1」が理想的なチャネル状態で持つべき絶対値に近い値
をもつ。実際には、それは当該技術で周知の自動利得制
御技術によってチャネルの利得制御を調節することによ
って決定される。すなわち、サンプルが推定量よりも、
推定量が正の「1」であると結論するのに充分な量だけ
小さくなければならない。
1」が理想的なチャネル状態で持つべき絶対値に近い値
をもつ。実際には、それは当該技術で周知の自動利得制
御技術によってチャネルの利得制御を調節することによ
って決定される。すなわち、サンプルが推定量よりも、
推定量が正の「1」であると結論するのに充分な量だけ
小さくなければならない。
正の「1」の探索中に最尤「1」が確認されると、検出
過程10のモードが負の「1」の探索に切り換わる。第
二モードでは、最も負のサンプルの振幅が推定量として
使われ、最尤「1」として記録される。ただし、この場
合は、最尤「1」とは負の最大振幅をもつサンプルを意
味する。最尤「1」よりも名目サンプル振幅以上負の度
合が小さいサンプルが観測されると、この推定量が負の
「1」として確認される。推定量が負の「1」であると
確認されると、正の「1」の探索にモードが戻る(すな
わち第一モード)。このように、検出過程10は、ある
極性で探索し連続する推定量が確認されると逆の極性に
切り換わり、再び循環的に元に戻る反復的方法である。
過程10のモードが負の「1」の探索に切り換わる。第
二モードでは、最も負のサンプルの振幅が推定量として
使われ、最尤「1」として記録される。ただし、この場
合は、最尤「1」とは負の最大振幅をもつサンプルを意
味する。最尤「1」よりも名目サンプル振幅以上負の度
合が小さいサンプルが観測されると、この推定量が負の
「1」として確認される。推定量が負の「1」であると
確認されると、正の「1」の探索にモードが戻る(すな
わち第一モード)。このように、検出過程10は、ある
極性で探索し連続する推定量が確認されると逆の極性に
切り換わり、再び循環的に元に戻る反復的方法である。
正の「1」の探索
再度第1図を参照すると、nは現サンプルの時間振幅を
表す。現サンプルはこのとき現在デコード中のサンプル
であると定義される。現在最尤「1」であるサンプルの
指標がkで示されている。
表す。現サンプルはこのとき現在デコード中のサンプル
であると定義される。現在最尤「1」であるサンプルの
指標がkで示されている。
最尤「1」はこのとき正の「1」の探索中に検出過程1
0によって処理された、記録装置チャネルの出力チャネ
ルの最も正のサンプルであると定義される。「1」の名
目サンプルの絶対値が、Aと記されている。一般に、検
出過程10でデコードされたサンプルは、読み戻しチャ
ネルから受は取った信号の電圧レベルが「0」レベルよ
り高いかそれとも低いかに応じて、負または正の振幅を
もつ。すべてのサンプルは正の絶対値をもち、振幅の絶
対値として定義される。
0によって処理された、記録装置チャネルの出力チャネ
ルの最も正のサンプルであると定義される。「1」の名
目サンプルの絶対値が、Aと記されている。一般に、検
出過程10でデコードされたサンプルは、読み戻しチャ
ネルから受は取った信号の電圧レベルが「0」レベルよ
り高いかそれとも低いかに応じて、負または正の振幅を
もつ。すべてのサンプルは正の絶対値をもち、振幅の絶
対値として定義される。
デコードすべき信号のサンプルafiは通常のやり方で
生成され、アナログ−デジタル変換器(図示せず)によ
って検出過程10に与えられる。第1図のブロック12
で、新しいサンプルn+1がサンプルnに置き換わると
、それが現サンプルになる。
生成され、アナログ−デジタル変換器(図示せず)によ
って検出過程10に与えられる。第1図のブロック12
で、新しいサンプルn+1がサンプルnに置き換わると
、それが現サンプルになる。
菱形13に示されている演算子X [i]がi番目のサ
ンプルの振幅を決定する。すなわち、菱形13でn番目
のサンプルの振幅X [n]が最尤「1」の振幅X [
klより大きいかどうか判定される。ただしkは以前に
抽出された最尤「1」の指標である。現サンプルnの振
幅が以前のサンプルによりも大きい場合、時間指標にの
ついたビットに「0」の値が割り当てられる。すなわち
最尤「1」として記録されたサンプルkかに番目のサン
プルに代わるものとして選択され、新しい最尤「1」と
呼ばれる。
ンプルの振幅を決定する。すなわち、菱形13でn番目
のサンプルの振幅X [n]が最尤「1」の振幅X [
klより大きいかどうか判定される。ただしkは以前に
抽出された最尤「1」の指標である。現サンプルnの振
幅が以前のサンプルによりも大きい場合、時間指標にの
ついたビットに「0」の値が割り当てられる。すなわち
最尤「1」として記録されたサンプルkかに番目のサン
プルに代わるものとして選択され、新しい最尤「1」と
呼ばれる。
ブロック14に、以前の最尤「1」を「0」としてデコ
ードすることが示されている。ここで演算子B [i]
はi番目のデータ・ビットを表し、演算B [kl←0
によってビットB [klに「0」が割り当てられる。
ードすることが示されている。ここで演算子B [i]
はi番目のデータ・ビットを表し、演算B [kl←0
によってビットB [klに「0」が割り当てられる。
現サンプルの方が以前の最尤「1」よりも大きかったの
で、やはりブロック14に示されている割当てに+−n
において、現サンプルの指標nが最尤「1」の指標とな
る。すなわち、推定量の指標に振幅の値nが割り当てら
れ、最尤「1」の指標kが改訂されて、現サンプルが新
しい最尤「1」になる。検出過程10は、ブロック14
からブロック12に進んで、新しいサンプルn+1を生
成する。
で、やはりブロック14に示されている割当てに+−n
において、現サンプルの指標nが最尤「1」の指標とな
る。すなわち、推定量の指標に振幅の値nが割り当てら
れ、最尤「1」の指標kが改訂されて、現サンプルが新
しい最尤「1」になる。検出過程10は、ブロック14
からブロック12に進んで、新しいサンプルn+1を生
成する。
菱形13およびブロック14で検出過程が実施する演算
を、第2図にグラフの形で示す。第2図は、軸36上の
サンプルSの振幅を軸48上の推定量Eと比較したグラ
フを示したもので、サンプルは比較の結果に応じて3つ
の領域42.44.46の何れかに入る。破線34は、
方程式S=Eを表わす。破線34と軸38は、ブロック
40に示すようにサンプルが推定量よりも大きな領域4
2の境界を構成する。すなわち、サンプルが推定量より
も大きい場合、サンプルの振幅は領域42に入り、推定
量の振幅が改訂され、ブロック14について説明したよ
うに推定量が置換される。
を、第2図にグラフの形で示す。第2図は、軸36上の
サンプルSの振幅を軸48上の推定量Eと比較したグラ
フを示したもので、サンプルは比較の結果に応じて3つ
の領域42.44.46の何れかに入る。破線34は、
方程式S=Eを表わす。破線34と軸38は、ブロック
40に示すようにサンプルが推定量よりも大きな領域4
2の境界を構成する。すなわち、サンプルが推定量より
も大きい場合、サンプルの振幅は領域42に入り、推定
量の振幅が改訂され、ブロック14について説明したよ
うに推定量が置換される。
現サンプルが最尤「1」よりも大きくない場合、菱形1
6で、現サンプルが最尤「1」−名目サンプル値Aより
も大きいかどうか判断される。答がイエスの場合、サン
プルは推定量を置換するのに充分な大きさでないが、推
定量よりも検定量を確認するのに充分な量だけ小さくは
ない。サンプルが推定量よりもA以上小さくない場合、
現サンプルは負の「1」にはなり得ない。−行に2つの
正の「1」は存在できないので、現サンプルは「0」で
あると決定される。したがって、ブロック18で示すよ
うに演算B [n]←0によってn番目のサンプルビッ
トB [n]に「0」が割り当てられ。
6で、現サンプルが最尤「1」−名目サンプル値Aより
も大きいかどうか判断される。答がイエスの場合、サン
プルは推定量を置換するのに充分な大きさでないが、推
定量よりも検定量を確認するのに充分な量だけ小さくは
ない。サンプルが推定量よりもA以上小さくない場合、
現サンプルは負の「1」にはなり得ない。−行に2つの
正の「1」は存在できないので、現サンプルは「0」で
あると決定される。したがって、ブロック18で示すよ
うに演算B [n]←0によってn番目のサンプルビッ
トB [n]に「0」が割り当てられ。
検出過程10はある形のコンテキスト・デコーディング
の実施を終える。
の実施を終える。
第2図において、破線34.36はブロック50に示す
ように推定量がサンプルより大きく、サンプルが推定量
−名目サンプル振幅よりも大きな領域44を画定してい
る。破lIc36は、方程式5=E−Aを表す。前述の
ように、絶対値が領域44に含まれるサンプルは、rO
Jであると決定される。
ように推定量がサンプルより大きく、サンプルが推定量
−名目サンプル振幅よりも大きな領域44を画定してい
る。破lIc36は、方程式5=E−Aを表す。前述の
ように、絶対値が領域44に含まれるサンプルは、rO
Jであると決定される。
n番目のサンプルが最尤「1」−名目サンプル振幅より
も小さい場合、最尤rlJ 、B [k]がrLJであ
ると確認される。すなわち、サンプルは、(1)そのサ
ンプルが充分な振幅差をもつ次のサンプルによって「1
」であると確認され、(2)最尤サンプルと確認サンプ
ルの間にあるどのサンプルも最尤「1」を表さない場合
にのみ、データ「1」に対応する。したがって、ブロッ
ク2oでその指標がkであるビット、すなわち推定量ま
たは最尤rlJに値「1」が割り当てられる。
も小さい場合、最尤rlJ 、B [k]がrLJであ
ると確認される。すなわち、サンプルは、(1)そのサ
ンプルが充分な振幅差をもつ次のサンプルによって「1
」であると確認され、(2)最尤サンプルと確認サンプ
ルの間にあるどのサンプルも最尤「1」を表さない場合
にのみ、データ「1」に対応する。したがって、ブロッ
ク2oでその指標がkであるビット、すなわち推定量ま
たは最尤rlJに値「1」が割り当てられる。
第2図のグラフで、ブロック20の演算に対応する領域
は領域46である。領域46の境界は、軸48と、方程
式5=E−Aを表す破線36によって画定されている。
は領域46である。領域46の境界は、軸48と、方程
式5=E−Aを表す破線36によって画定されている。
サンプルが領域46に入ると、それは推定量を正の「1
」であると確認するのに充分なだけ推定量よりも小さい
と決定される。
」であると確認するのに充分なだけ推定量よりも小さい
と決定される。
漁(y)rエユJli方−
上記の過程と基本的に対称的な過程で、検出過程1oは
、正のrlJの確認後の負の最尤「1」を探索する。推
定量の振幅の出発値は、正の最尤「1」を確認したサン
プルの絶対値である。このサンプルはサンプルnである
。すなわちブロック20で、サンプル指41nの値にk
が割り当てられる。新しい最尤「1」は、最近のゼロで
ない符号であり、その振幅が負のrlJを表す確度が最
も大きなサンプルであると理解される。
、正のrlJの確認後の負の最尤「1」を探索する。推
定量の振幅の出発値は、正の最尤「1」を確認したサン
プルの絶対値である。このサンプルはサンプルnである
。すなわちブロック20で、サンプル指41nの値にk
が割り当てられる。新しい最尤「1」は、最近のゼロで
ない符号であり、その振幅が負のrlJを表す確度が最
も大きなサンプルであると理解される。
ブロック22で、現サンプルnが取り出され、菱形24
で、サンプルnの振幅が推定量の振幅X[k]よりも小
さいかどうか決定が行なわれる。
で、サンプルnの振幅が推定量の振幅X[k]よりも小
さいかどうか決定が行なわれる。
ただし、kは以前の正の「1」を確認したサンプルの指
標である。サンプルと推定量は共に負の振幅をもつと理
解されるので、推定量の振幅よりも負の振幅をもつサン
プルは、推定量の絶対値よりも大きな絶対値をもつと理
解される。したがって、新しいサンプルの振幅が推定量
の振幅よりも小さい場合、演算B [k]←0によって
に番目のサンプルに対応するビットに「0」が割り当て
られる。
標である。サンプルと推定量は共に負の振幅をもつと理
解されるので、推定量の振幅よりも負の振幅をもつサン
プルは、推定量の絶対値よりも大きな絶対値をもつと理
解される。したがって、新しいサンプルの振幅が推定量
の振幅よりも小さい場合、演算B [k]←0によって
に番目のサンプルに対応するビットに「0」が割り当て
られる。
すなわち、最尤「1」はrOJであると解釈され、ブロ
ック26に示すように演算に+−nによって現サンプル
nが新しい最尤「1」になる。
ック26に示すように演算に+−nによって現サンプル
nが新しい最尤「1」になる。
現サンプルの絶対値が第3図の領域64に入る場合、ブ
ロック26の演算が実施される。検出過程10が負の「
1」を探索中、サンプルは可能な3つの領域64.78
または76に入る。破線60は方程式S=Eを表すもの
であり、ブロック74に示すようにSがEよりも小さい
領域64の一つの境界を画定する。領域64に入るサン
プルは。
ロック26の演算が実施される。検出過程10が負の「
1」を探索中、サンプルは可能な3つの領域64.78
または76に入る。破線60は方程式S=Eを表すもの
であり、ブロック74に示すようにSがEよりも小さい
領域64の一つの境界を画定する。領域64に入るサン
プルは。
現推定量よりも負である。したがって、ブロック26に
示すように、このサンプルが推定量にならなければなら
ない。このとき、nの値にkが割り当てられ、それによ
って推定量の指標が改訂される。次に検出過程10は、
新しいサンプルに備えて、ブロック22に戻る。
示すように、このサンプルが推定量にならなければなら
ない。このとき、nの値にkが割り当てられ、それによ
って推定量の指標が改訂される。次に検出過程10は、
新しいサンプルに備えて、ブロック22に戻る。
菱形14の判断に対する答ノーで示されるように、現サ
ンプルの振幅が推定量の振幅よりも負でない場合、菱形
28で、新しいサンプルが推定量子名目量よりも小さい
かどうか決定される。前述のように、ブロック18で、
現サンプルが最尤「1」から充分な量、すなわち名目信
号振幅Aだけ離れていない場合、ブロック32で示すよ
うに、演算B [n]←Oによって、現サンプルに対応
するデータ・ビットに「0」が割り当てられる。
ンプルの振幅が推定量の振幅よりも負でない場合、菱形
28で、新しいサンプルが推定量子名目量よりも小さい
かどうか決定される。前述のように、ブロック18で、
現サンプルが最尤「1」から充分な量、すなわち名目信
号振幅Aだけ離れていない場合、ブロック32で示すよ
うに、演算B [n]←Oによって、現サンプルに対応
するデータ・ビットに「0」が割り当てられる。
最尤「1」よりも負であるが、それから名目サンプル振
幅以下しか離れていないサンプルは、ブロック66に示
すように領域78に入る。領域78は、破線60および
破線62を境界とする。破線62は、方程式S=E+A
を表す。領域78に入るサンプルは、rOJであるとデ
コードされる。
幅以下しか離れていないサンプルは、ブロック66に示
すように領域78に入る。領域78は、破線60および
破線62を境界とする。破線62は、方程式S=E+A
を表す。領域78に入るサンプルは、rOJであるとデ
コードされる。
現サンプルが推定量からA以上離れている場合、現サン
プルは推定量を負の「1」として循環する。
プルは推定量を負の「1」として循環する。
これらのサンプルは、ブロック72に示すように、領域
76に入る。これらは、線60から少くとも絶対値Aだ
け離れており、したがって推定量を確認する。
76に入る。これらは、線60から少くとも絶対値Aだ
け離れており、したがって推定量を確認する。
菱形28とブロック30での確認の後、検出過程10は
ブロック12に戻って再度モードを切り換え、正の最尤
「1」を探索することによって新しいサイクルを開始す
る。負の最尤「1」を確認したサンプルの絶対値が正の
「1」を探索する際の出発推定量として使われる。ブロ
ック30に示すように演算に4−nによって現サンプル
の指標nの値が、最尤「1」の指標に割り当てられる。
ブロック12に戻って再度モードを切り換え、正の最尤
「1」を探索することによって新しいサイクルを開始す
る。負の最尤「1」を確認したサンプルの絶対値が正の
「1」を探索する際の出発推定量として使われる。ブロ
ック30に示すように演算に4−nによって現サンプル
の指標nの値が、最尤「1」の指標に割り当てられる。
最尤検出器
次に、第4図を参照すると、最尤検出システム11は、
検出過程10の各ステップを実施する。
検出過程10の各ステップを実施する。
検出システム11は、入力データ・バス100を含んで
いる。これは5通常のアナログ−デジタル変換器(図示
せず)からデータを受は取る。変換された信号は、名目
「1」サンプルの絶対値がその最上位から2番目のビッ
トの重みに等しくなるようにスケーリングされる。本明
細書では、変換された信号はオフセット2進値であると
仮定する。
いる。これは5通常のアナログ−デジタル変換器(図示
せず)からデータを受は取る。変換された信号は、名目
「1」サンプルの絶対値がその最上位から2番目のビッ
トの重みに等しくなるようにスケーリングされる。本明
細書では、変換された信号はオフセット2進値であると
仮定する。
通信チャンネルまたは記録チャネル(図示せず)からの
元の似元三元出力信号の周期的サンプルは、アナログ−
デジタル変換器が受は取り、並列6ビツトの2進形で入
力バス100を介してにビット・ランチ86に印加する
ことができる。良好な実施例では、k=6でありデータ
・バス100は6ビツト幅である。すなわち、ランチ8
6はクロック線102の各クロック・サンプルで6ビツ
トのサンプル情報を受は取る。、6ビツトにすると最適
に近い分解能が得られる。6ビツト未満の場合は充分な
分解能が得られず、6ビツトを越えても分解能は著しく
改善されない。クロック線102はまたすべての遂次回
路構成を検出システム11の全体操作が同期化されるよ
うに刻時する。
元の似元三元出力信号の周期的サンプルは、アナログ−
デジタル変換器が受は取り、並列6ビツトの2進形で入
力バス100を介してにビット・ランチ86に印加する
ことができる。良好な実施例では、k=6でありデータ
・バス100は6ビツト幅である。すなわち、ランチ8
6はクロック線102の各クロック・サンプルで6ビツ
トのサンプル情報を受は取る。、6ビツトにすると最適
に近い分解能が得られる。6ビツト未満の場合は充分な
分解能が得られず、6ビツトを越えても分解能は著しく
改善されない。クロック線102はまたすべての遂次回
路構成を検出システム11の全体操作が同期化されるよ
うに刻時する。
サンプル・バス88に印加されるランチ86の出力は、
検出システム11がデコードするためのサンプルである
。サンプル・バス88は6ビツト幅であり、次に4ビツ
トを受は取るバス89とそれぞれ1ビツトを受は取る線
90a、bに分割される。線90aはサンプル・バス8
8の最高位ビットSOを運び、線90bはサンプル・バ
ス88の次高位ビットS1を運ぶ。線90a、bは、そ
れぞれサンプル・バス88の高位2ビツトを組合せ論理
94に印加する。サンプル・バス88の残りの低位4ビ
ツトは、バス89によってに一2ビットの絶対値比較機
構112に印加される。
検出システム11がデコードするためのサンプルである
。サンプル・バス88は6ビツト幅であり、次に4ビツ
トを受は取るバス89とそれぞれ1ビツトを受は取る線
90a、bに分割される。線90aはサンプル・バス8
8の最高位ビットSOを運び、線90bはサンプル・バ
ス88の次高位ビットS1を運ぶ。線90a、bは、そ
れぞれサンプル・バス88の高位2ビツトを組合せ論理
94に印加する。サンプル・バス88の残りの低位4ビ
ツトは、バス89によってに一2ビットの絶対値比較機
構112に印加される。
kビット・ランチ116は、指定量の絶対値の6ビツト
2進表現を記憶する。この推定量は、現最尤「1」とし
て記録される値である。ランチ116の出力は、6ビツ
トの指定量バス118である。推定量バス118の低位
4ビツトは、バス119によってに一2ビットの絶対値
比較機構112に印加される。推定量バス118の高位
2ビツトは、線92a、bによって、組合せ論理94に
印加される。線92aは、推定量バス118の最高位ビ
ットEOを組合せ論理94に印加し、線92bは次高位
ビットE1を組合せ論理94に印加する。後述するよう
に、組合せ論理94は、新しいサンプルが推定量になる
かどうか、最尤「1」が真の「1」として確認されるか
どうか、および検出過程10が第1図の菱形13.16
.24.28の判断に応じて、ある探索モードを別のモ
ードに返り換えるかどうかを決定する。組合せ論理94
は、本明細書の第1表に完全に記載され詳述されている
。
2進表現を記憶する。この推定量は、現最尤「1」とし
て記録される値である。ランチ116の出力は、6ビツ
トの指定量バス118である。推定量バス118の低位
4ビツトは、バス119によってに一2ビットの絶対値
比較機構112に印加される。推定量バス118の高位
2ビツトは、線92a、bによって、組合せ論理94に
印加される。線92aは、推定量バス118の最高位ビ
ットEOを組合せ論理94に印加し、線92bは次高位
ビットE1を組合せ論理94に印加する。後述するよう
に、組合せ論理94は、新しいサンプルが推定量になる
かどうか、最尤「1」が真の「1」として確認されるか
どうか、および検出過程10が第1図の菱形13.16
.24.28の判断に応じて、ある探索モードを別のモ
ードに返り換えるかどうかを決定する。組合せ論理94
は、本明細書の第1表に完全に記載され詳述されている
。
サンプルの高位2ビツトだけを推定量のそれと比較する
ことによって完了できる検出過程1oのどのステップも
、線90a、bと線92a、b上のビット・パターンに
もとづいて組合せ論理94によって解決される。たとえ
ば、正の1を探索する際、SOと81が11でEOとE
lが10.01またはOOの場合、第1図の菱形13に
示すように、サンプルは推定量よりも大きく、サンプル
は領域42に入ると決定することができる。サンプル・
バス88の高位ビットSOと81が推定量バス118の
高位2ビツトEOとElよりも大きな絶対値をもつので
、低位4ビツトの値がどうであれ、新しいサンプルは推
定量よりも大きい。
ことによって完了できる検出過程1oのどのステップも
、線90a、bと線92a、b上のビット・パターンに
もとづいて組合せ論理94によって解決される。たとえ
ば、正の1を探索する際、SOと81が11でEOとE
lが10.01またはOOの場合、第1図の菱形13に
示すように、サンプルは推定量よりも大きく、サンプル
は領域42に入ると決定することができる。サンプル・
バス88の高位ビットSOと81が推定量バス118の
高位2ビツトEOとElよりも大きな絶対値をもつので
、低位4ビツトの値がどうであれ、新しいサンプルは推
定量よりも大きい。
同様に、それぞれSOと81を運ぶ線90a、bが10
であり、EOとElを運ぶ線92a、bが01または0
0である場合、組合せ論理は、サンプルが推定量よりも
大きいと決定することができる。
であり、EOとElを運ぶ線92a、bが01または0
0である場合、組合せ論理は、サンプルが推定量よりも
大きいと決定することができる。
しかし、サンプル・バス88と推定量バス118の高位
ビットが等しい場合、すなわち線90a。
ビットが等しい場合、すなわち線90a。
bと線92a、bが組合せ論理94に同じビット・パタ
ーンを印加する場合、組合せ論理94は、サンプルが推
定量よりも大きいと決定するために、サンプル・バス8
8の低位4ビツトおよび推定量バス118の低位4ビツ
トからの情報を必要とする。絶対値比較機構112は、
バス89上で比較機構112に印加されるサンプル・バ
ス88の低位4ビツトを、バス119上で比較機構11
2に印加される推定量バス118の低位4ビツトと比較
する。 ( バス89上のビット・パターンで表される絶対値すなわ
ちサンプルの低位ビットが、バス119上のビット・パ
ターンで表される絶対値、すなわち推定量の低位ビット
よりも大きいと、線110はHになる。線110がHに
なると、サンプルの低位4ビツトが推定量の低位4ビツ
トよりも大きいことを示す。線110は組合せ論理94
に印加され、線90a、b上のビット・パターンが線9
2a、b上のビット・パターンに等しいとき、組合せ論
理94によって第1図の菱形13の決定を行うために使
用される。
ーンを印加する場合、組合せ論理94は、サンプルが推
定量よりも大きいと決定するために、サンプル・バス8
8の低位4ビツトおよび推定量バス118の低位4ビツ
トからの情報を必要とする。絶対値比較機構112は、
バス89上で比較機構112に印加されるサンプル・バ
ス88の低位4ビツトを、バス119上で比較機構11
2に印加される推定量バス118の低位4ビツトと比較
する。 ( バス89上のビット・パターンで表される絶対値すなわ
ちサンプルの低位ビットが、バス119上のビット・パ
ターンで表される絶対値、すなわち推定量の低位ビット
よりも大きいと、線110はHになる。線110がHに
なると、サンプルの低位4ビツトが推定量の低位4ビツ
トよりも大きいことを示す。線110は組合せ論理94
に印加され、線90a、b上のビット・パターンが線9
2a、b上のビット・パターンに等しいとき、組合せ論
理94によって第1図の菱形13の決定を行うために使
用される。
その上、線110の状態は、サンプルの絶対値が推定量
め絶対値を上回らないとき、組合せ論理94によって、
サンプルと推定量の絶対値の差が名目サンプル振幅より
も大きいかどうか決定するのに使用される。この決定か
ら、検出過程10が正の最尤「1」を探索中にサンプル
が領域44と領域46のどちらかに含まれるか、および
検出過程10が負の最尤「1」を探索中にサンプルが領
域76と領域78のどちらに含まれるかがわかる。
め絶対値を上回らないとき、組合せ論理94によって、
サンプルと推定量の絶対値の差が名目サンプル振幅より
も大きいかどうか決定するのに使用される。この決定か
ら、検出過程10が正の最尤「1」を探索中にサンプル
が領域44と領域46のどちらかに含まれるか、および
検出過程10が負の最尤「1」を探索中にサンプルが領
域76と領域78のどちらに含まれるかがわかる。
検出過程10のすべての決定を最も直接的な形で実施す
るには、サンプルが推定量から名目サンプル振幅A以上
離れているかどうかを決定しなければならないため、減
算、加算および3回の絶対値比較が必要である。かかる
加算器、減算器および追加的比較機構の伝播遅延のため
に、検査過程10の実行が遅くなる。しかし、デジタル
実施形では、相対的振幅比較にスケーリングを使って。
るには、サンプルが推定量から名目サンプル振幅A以上
離れているかどうかを決定しなければならないため、減
算、加算および3回の絶対値比較が必要である。かかる
加算器、減算器および追加的比較機構の伝播遅延のため
に、検査過程10の実行が遅くなる。しかし、デジタル
実施形では、相対的振幅比較にスケーリングを使って。
必要な計算の複雑さを減らすことができる。本明細書で
前述したように、検出システム11への入力は、名目サ
ンプル振幅Aがサンプルと推定量の2進表現における次
高位ビット°の重みに等しくなるようにスケーリングさ
れる。このスケーリングは、通常の自動利得制御によっ
て実施できる。
前述したように、検出システム11への入力は、名目サ
ンプル振幅Aがサンプルと推定量の2進表現における次
高位ビット°の重みに等しくなるようにスケーリングさ
れる。このスケーリングは、通常の自動利得制御によっ
て実施できる。
次高位ビットは名目振幅となるように選択されているの
で、100%のアナログ−デジタル変換能力がもたらさ
れる。すなわち、SlとElの重み、すなわちサンプル
と推定量の次高位ビットが絶対値Aを表すことがわかっ
ている場合、菱形16の相対的振幅比較が、組合せ論理
94によって加算器と減算器による伝播遅延なしに実施
できる。
で、100%のアナログ−デジタル変換能力がもたらさ
れる。すなわち、SlとElの重み、すなわちサンプル
と推定量の次高位ビットが絶対値Aを表すことがわかっ
ている場合、菱形16の相対的振幅比較が、組合せ論理
94によって加算器と減算器による伝播遅延なしに実施
できる。
たとえば、SOと81が01でEoとElが11の場合
、推定量がサンプルよりも大きいことがわかるだけでな
く、推定量がサンプルより名目信号振幅以上大きいこと
もわかる。すなわち、EOとElからSOとSlを引く
と、方程式1l−01=10が得られる。この結果の他
10は、Aのスケーリングされた値01よりも大きい。
、推定量がサンプルよりも大きいことがわかるだけでな
く、推定量がサンプルより名目信号振幅以上大きいこと
もわかる。すなわち、EOとElからSOとSlを引く
と、方程式1l−01=10が得られる。この結果の他
10は、Aのスケーリングされた値01よりも大きい。
すなわちサンプルと推定量の差が、名目サンプル振幅を
上回っている。この決定は、組合せ論理94のみを使っ
て、絶対値比較機構112からの線110を参照せずに
行うことができる。
上回っている。この決定は、組合せ論理94のみを使っ
て、絶対値比較機構112からの線110を参照せずに
行うことができる。
しかし、サンプルの高位ビットが推定量の高位ビットと
等しいとき、および推定量ビットがサンプル・ビットを
01の差だけ上回る場合には、第1図の菱形16の決定
を解決するために、約110の状態が必要である。たと
えば、SOと81が10でEOとElが11の場合、1
l−10=01なので、線90a、bと92a−bのみ
にもとづいて、推定量がサンプルより大きいと決定でき
る。
等しいとき、および推定量ビットがサンプル・ビットを
01の差だけ上回る場合には、第1図の菱形16の決定
を解決するために、約110の状態が必要である。たと
えば、SOと81が10でEOとElが11の場合、1
l−10=01なので、線90a、bと92a−bのみ
にもとづいて、推定量がサンプルより大きいと決定でき
る。
しかし、線90a、bと92a、b上の情報から、推定
量がサンプルを名目サンプル振幅以上上回っているかど
うか決定できない。明らかにEOとElが11のとき、
推定量の6ビツト値は11oOoOから111111ま
テノ値をとり、SOと81が10のとき、サンプルの6
ビツト値は1oooooから101111の値をとる。
量がサンプルを名目サンプル振幅以上上回っているかど
うか決定できない。明らかにEOとElが11のとき、
推定量の6ビツト値は11oOoOから111111ま
テノ値をとり、SOと81が10のとき、サンプルの6
ビツト値は1oooooから101111の値をとる。
推定量とサンプルの差が最大の011111になるのは
、推定量が111111でサンプルが100000のと
きである。差が最小の000001になるのは、推定量
が110000でサンプルが101111のときである
。
、推定量が111111でサンプルが100000のと
きである。差が最小の000001になるのは、推定量
が110000でサンプルが101111のときである
。
すなわち、サンプルと推定量の差は、ooo。
Olから011111の間の値となる。Aの値0100
00は、この範囲に含まれ、サンプル推定量の差はAよ
り大きいことも小さいこともある。
00は、この範囲に含まれ、サンプル推定量の差はAよ
り大きいことも小さいこともある。
したがって、サンプルと推定量の相対的振幅を高位ビッ
トのみにもとづいて解決することはできず、この比較を
解決するには、線110によって組合せ論理44に印加
される信号を使う。
トのみにもとづいて解決することはできず、この比較を
解決するには、線110によって組合せ論理44に印加
される信号を使う。
組合せ論理94内で実施されるすべての演算は、確認線
96.ポインタ線104、および次POL線106の状
態を決定するために行われる。組合せ論理94の6本の
入力線のすべての状態について、確認線96、ポインタ
線104、および次POL線106の状態を、第1表に
示す。組合せ論理94は、容量が長さ3ビツトで少くと
も64ワードの通常のROMを使って実施できる。また
、本明細書で先に指摘したように、組合せ論理94は、
第1表にもとづくランダム論理を使っても実施できる。
96.ポインタ線104、および次POL線106の状
態を決定するために行われる。組合せ論理94の6本の
入力線のすべての状態について、確認線96、ポインタ
線104、および次POL線106の状態を、第1表に
示す。組合せ論理94は、容量が長さ3ビツトで少くと
も64ワードの通常のROMを使って実施できる。また
、本明細書で先に指摘したように、組合せ論理94は、
第1表にもとづくランダム論理を使っても実施できる。
ポインタ線104は、サンプル・バス88上の新しいサ
ンプルが、ラッチ116に記憶されている推定量よりも
大きい場合にHとなる。ポインタ線104は、kビット
のマルチプレクサ114に印加される。ポインタ線10
4がHのとき、kビット・マルチプレクサ114はサン
プル・バス88上のデータをバス115上に置く。バス
115は、このデータをにビットのランチ116に印加
する。ランチ116の出力は6ビツトの推定量バス11
8を形成し、その低位4ビツトが振幅比較機構112に
印加され、高位2ビツトが前述のように組合せ論理94
に印加される。すなわち、サンプル・バス88上の現サ
ンプルは、ポインタ線104がHのときランチ116に
ラッチされて推定量となり、ブロック14の演算に←n
が実施される。
ンプルが、ラッチ116に記憶されている推定量よりも
大きい場合にHとなる。ポインタ線104は、kビット
のマルチプレクサ114に印加される。ポインタ線10
4がHのとき、kビット・マルチプレクサ114はサン
プル・バス88上のデータをバス115上に置く。バス
115は、このデータをにビットのランチ116に印加
する。ランチ116の出力は6ビツトの推定量バス11
8を形成し、その低位4ビツトが振幅比較機構112に
印加され、高位2ビツトが前述のように組合せ論理94
に印加される。すなわち、サンプル・バス88上の現サ
ンプルは、ポインタ線104がHのときランチ116に
ラッチされて推定量となり、ブロック14の演算に←n
が実施される。
サンプルが推定量よりも大きくないとき、ポインタ線1
04はLであり、二方向マルチプレクサ114にサンプ
ル・バス88ではなくランチ116に印加される推定量
バス118を選択させる。
04はLであり、二方向マルチプレクサ114にサンプ
ル・バス88ではなくランチ116に印加される推定量
バス118を選択させる。
ポインタ線104がLのとき、ラッチ116の出力が推
定量バス118とマルチプレクサ114を経て、ラッチ
116の出力に送り戻され、それによって現推定量を維
持する。すなわち、マルチプレクサ114は、ポインタ
線104の制御下で、サンプルnまたは現推定量がn番
目のクロック・サイクル中にランチ116に記憶される
かどうかを決定する。新しい推定量を選択するか、それ
とも現推定量を維持するかは、現サンプルが推定量より
も大きいかどうかによって決まる。
定量バス118とマルチプレクサ114を経て、ラッチ
116の出力に送り戻され、それによって現推定量を維
持する。すなわち、マルチプレクサ114は、ポインタ
線104の制御下で、サンプルnまたは現推定量がn番
目のクロック・サイクル中にランチ116に記憶される
かどうかを決定する。新しい推定量を選択するか、それ
とも現推定量を維持するかは、現サンプルが推定量より
も大きいかどうかによって決まる。
その上、ポインタ線104がHのとき、ラッチ108a
の入力りはHである。インバ〜り120がポインタ線1
04上の信号レベルを反転し、線122上の反転された
ポインタ線104の信号を。
の入力りはHである。インバ〜り120がポインタ線1
04上の信号レベルを反転し、線122上の反転された
ポインタ線104の信号を。
ANDゲート130a−dを経てランチ108b−eに
印加する。ラッチ108aに「1」がラッチされたとき
、このアクションによりラッチ108b−eに「0」が
ラッチされる。すなわち、ポインタ線104がHになる
と、ラッチ108a以外のすべてのラッチ108 a
−eはリセットされる。108aにラッチされた「1」
は、以降のクロック・サイクル中にラッチ103b−e
を経てシフトする。すなわち、これは現最尤「1」のビ
ット位置をマークし、ラッチ108a−eは、最尤「1
」のビット位置を指す単一の「1」を含むシフト・レジ
スタとして働く。このビット位置が、ビットkに対応す
る。
印加する。ラッチ108aに「1」がラッチされたとき
、このアクションによりラッチ108b−eに「0」が
ラッチされる。すなわち、ポインタ線104がHになる
と、ラッチ108a以外のすべてのラッチ108 a
−eはリセットされる。108aにラッチされた「1」
は、以降のクロック・サイクル中にラッチ103b−e
を経てシフトする。すなわち、これは現最尤「1」のビ
ット位置をマークし、ラッチ108a−eは、最尤「1
」のビット位置を指す単一の「1」を含むシフト・レジ
スタとして働く。このビット位置が、ビットkに対応す
る。
たとえば、2サンプルの後に新しいサンプルが現最尤「
1」を越えた場合、ラッチ108a中の「1」はラッチ
108cにシフトする。ポインタ線104は再度Hにな
り、新しい「1」をラッチ108cにラッチさせる。以
前の最尤「1」に対応する「1」、すなわちラッチ10
8cにラッチされた「1」は、ランチ103dにシフト
されない。線122上の「0」がANDゲート130c
に印刷されてラッチ130dにrOJを受は取らせる。
1」を越えた場合、ラッチ108a中の「1」はラッチ
108cにシフトする。ポインタ線104は再度Hにな
り、新しい「1」をラッチ108cにラッチさせる。以
前の最尤「1」に対応する「1」、すなわちラッチ10
8cにラッチされた「1」は、ランチ103dにシフト
されない。線122上の「0」がANDゲート130c
に印刷されてラッチ130dにrOJを受は取らせる。
この以前の最尤「1」がゼロになることによって、第1
図のブロック16の演算B (k)←0が実施される。
図のブロック16の演算B (k)←0が実施される。
すなわち最近のゼロでない入力信号の指標が、ポインタ
線104からのrLJをラッチ108aの異なるビット
位置にラッチすることによって修正される。
線104からのrLJをラッチ108aの異なるビット
位置にラッチすることによって修正される。
各ラッチ108a−eは、ANDゲート126a−eを
介して対応するラッチ98 a −eを指示する。たと
えば、ラッチ108aはANDゲート126aを介して
ラッチ98aを指示し、ラッチ108dはANDゲート
126dを介してラッチ98dを指示する。すなわち、
ラッチ108a−dは「1」以外の各ラッチ108a−
dが「O」を記憶するポインタ・ラッチである。たとえ
ば菱形16で決定されるように、最尤「1」が真の「1
」として確認されると、確認線96はHとなる。確認線
96は、ANDゲート126a−eに印加される。ポイ
ンタ・ラッチ108a−eの出力は、それぞれ前述のよ
うにANDゲート126a −eにも印加される。確認
線96に高レベルがあると、ANDゲートa −aが各
ランチ108a−eの内容を対応するラッチ98a−e
にゲートする。
介して対応するラッチ98 a −eを指示する。たと
えば、ラッチ108aはANDゲート126aを介して
ラッチ98aを指示し、ラッチ108dはANDゲート
126dを介してラッチ98dを指示する。すなわち、
ラッチ108a−dは「1」以外の各ラッチ108a−
dが「O」を記憶するポインタ・ラッチである。たとえ
ば菱形16で決定されるように、最尤「1」が真の「1
」として確認されると、確認線96はHとなる。確認線
96は、ANDゲート126a−eに印加される。ポイ
ンタ・ラッチ108a−eの出力は、それぞれ前述のよ
うにANDゲート126a −eにも印加される。確認
線96に高レベルがあると、ANDゲートa −aが各
ランチ108a−eの内容を対応するラッチ98a−e
にゲートする。
ラッチ108 a −eは最尤「1」のビット位置に対
応する位置以外のすべての位置で「O」を含むので、1
個のrlJがANDゲート126a−Cを経てラッチ9
8a−eに転送される。この1個の「1」とは、組合せ
論理94中で確認されて。
応する位置以外のすべての位置で「O」を含むので、1
個のrlJがANDゲート126a−Cを経てラッチ9
8a−eに転送される。この1個の「1」とは、組合せ
論理94中で確認されて。
確認線94をHにする「1」である、ORゲート128
a−dは、ラッチ108a−eからのrOJが確認線9
6上の高レベルによってANDゲー1−126a−eを
経てラッチ98a−eにゲートされる時、以前に確認さ
れた「1」がラッチ98a−eを介して引き続きシフト
できるようにする。
a−dは、ラッチ108a−eからのrOJが確認線9
6上の高レベルによってANDゲー1−126a−eを
経てラッチ98a−eにゲートされる時、以前に確認さ
れた「1」がラッチ98a−eを介して引き続きシフト
できるようにする。
組合せ論理94が最尤「]」を確認し、ラッチ103a
−eの内容をラッチ98 a −eにゲートした後、検
出システム11はモードを切り換えて。
−eの内容をラッチ98 a −eにゲートした後、検
出システム11はモードを切り換えて。
逆の極性の「1」の探索を始める。したがって、次のモ
ードの極性を探索すべきことを示す次POL線106が
Hとなり、ランチ80をトグルして、ランチ80の状態
を変更させる。ラッチ80の出力が線82によって組合
せ論理94に印加され、極性の変更を示す。極性をトグ
ルするために別のラッチ80を使うことにより、論理9
4内の論理を純粋な組合せ論理にすることができる。
ードの極性を探索すべきことを示す次POL線106が
Hとなり、ランチ80をトグルして、ランチ80の状態
を変更させる。ラッチ80の出力が線82によって組合
せ論理94に印加され、極性の変更を示す。極性をトグ
ルするために別のラッチ80を使うことにより、論理9
4内の論理を純粋な組合せ論理にすることができる。
次POL線106によりラッチ80が検出過程10が負
の「1」の探索であることを組合せ論理94に指示する
と、組合せ論理94内で菱形13と16の論理ではなく
菱形24と28の論理が実施される。組合せ論理94は
、負の「1」を探索するとき、前述のようにサンプル・
バス88の高位2ビツト、推定量パス118の高位2ビ
ツトおよび比較機構112からの線を使用する。前述の
ようにポインタ線104がHとなり、現サンプルが最尤
「1」であることを示すとき、および確認線96がHと
なり、ラッチ108a−dの内容をラッチ98a−dに
ゲートするとき、1個の2進「1」がラッチ98a−d
のうちの1つに転送される。すなわち、an:=+1ま
たはanニー1を表すすべてのサンプルは検出システム
1によって2進「1」としてデコードされ、残りすへて
のサンプルは2進「0」としてデコードされる。検出シ
ステム11の2進出力は、出力線124上に現われる。
の「1」の探索であることを組合せ論理94に指示する
と、組合せ論理94内で菱形13と16の論理ではなく
菱形24と28の論理が実施される。組合せ論理94は
、負の「1」を探索するとき、前述のようにサンプル・
バス88の高位2ビツト、推定量パス118の高位2ビ
ツトおよび比較機構112からの線を使用する。前述の
ようにポインタ線104がHとなり、現サンプルが最尤
「1」であることを示すとき、および確認線96がHと
なり、ラッチ108a−dの内容をラッチ98a−dに
ゲートするとき、1個の2進「1」がラッチ98a−d
のうちの1つに転送される。すなわち、an:=+1ま
たはanニー1を表すすべてのサンプルは検出システム
1によって2進「1」としてデコードされ、残りすへて
のサンプルは2進「0」としてデコードされる。検出シ
ステム11の2進出力は、出力線124上に現われる。
検出システム11が検出過程10を実施するために必要
な、ラッチ108 a −eおよびラッチ98a−eか
らなるシフト・レジスタの長さを考慮すると、真の「1
」を表すラッチ108a−e中の最尤「1」は、ラッチ
108 a −eを介してシフトされる前に、確認され
、ラッチ98a−dにゲートされなければならないこと
がわかる。したがって、シフト・レジスタは、真の「1
」を表すポインタが確認される前に終りに達しないだけ
の充分な長さでなければならない。シフト・レジスタ中
のラッチの数は、入力データ中の「0」の最大連続数よ
りも1つ多くなければならない。すなわち、シフト・レ
ジスタの長さは、検出システム11に印加される擬似三
元コードのrOJの最大連続数によって決まる。有界長
シフト・レジスタで正しい検出を確保するためにこの連
続数の制約を適用しなければならない。
な、ラッチ108 a −eおよびラッチ98a−eか
らなるシフト・レジスタの長さを考慮すると、真の「1
」を表すラッチ108a−e中の最尤「1」は、ラッチ
108 a −eを介してシフトされる前に、確認され
、ラッチ98a−dにゲートされなければならないこと
がわかる。したがって、シフト・レジスタは、真の「1
」を表すポインタが確認される前に終りに達しないだけ
の充分な長さでなければならない。シフト・レジスタ中
のラッチの数は、入力データ中の「0」の最大連続数よ
りも1つ多くなければならない。すなわち、シフト・レ
ジスタの長さは、検出システム11に印加される擬似三
元コードのrOJの最大連続数によって決まる。有界長
シフト・レジスタで正しい検出を確保するためにこの連
続数の制約を適用しなければならない。
F0発明の効果
本発明によれば、雑音が最少で、計算時間を要しないデ
コード方法が提供される効果がある。
コード方法が提供される効果がある。
第1図は、本発明の最尤検出の流れ図である。
第2図は、第1図の検出過程における正の「1」のサン
プルと推定量の関係を示したグラフである。 第3図は、第1図の検出過程における負の「1」のサン
プルと推定量の関係を示したグラフである。 第4図は、本発明の最尤検出システムを示したものであ
る。 出願人 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ
・コーポレーション 代理人 弁理士 岡 1) 次 生(外1名) E 第2図
プルと推定量の関係を示したグラフである。 第3図は、第1図の検出過程における負の「1」のサン
プルと推定量の関係を示したグラフである。 第4図は、本発明の最尤検出システムを示したものであ
る。 出願人 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ
・コーポレーション 代理人 弁理士 岡 1) 次 生(外1名) E 第2図
Claims (2)
- (1)通信ないし記録装置チャンネルの雑音で汚染され
た出力信号をデコードする方法であつて、上記信号が元
の擬似3元符号シーケンスan=(+1、0、−1)に
もとづくものであり、nは整数の時間指標であり、ゼロ
でない符号はその極性が交互に変わるものに於て、 最新のゼロでない符号の指定量を反復的に修正するデコ
ード方法。 - (2)上記修正は、上記信号のサンプルを生じ、且つ上
記サンプルの振幅を、上記指定量の振幅と比較すること
を特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載のデコード
方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US75901285A | 1985-07-24 | 1985-07-24 | |
| US759012 | 1985-07-24 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6225516A true JPS6225516A (ja) | 1987-02-03 |
Family
ID=25054045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16221286A Pending JPS6225516A (ja) | 1985-07-24 | 1986-07-11 | デコ−ド方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0209839A3 (ja) |
| JP (1) | JPS6225516A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007522590A (ja) * | 2004-02-27 | 2007-08-09 | インテル・コーポレーション | ブロック・アドレスの可能な大容量ストレージ・システムのためのインターフェイス |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2612025B1 (fr) * | 1987-03-06 | 1989-05-26 | Labo Electronique Physique | Dispositif de decodage de signaux codes en duobinaire |
| FR2668320A1 (fr) * | 1990-09-07 | 1992-04-24 | Alcatel Business Systems | Decodeur pour un signal binaire code selon un code bipolaire a inversion de marque. |
| CN110266314B (zh) * | 2019-07-25 | 2022-10-04 | 中北大学 | 一种集中序列生成器 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3026375A (en) * | 1958-05-09 | 1962-03-20 | Bell Telephone Labor Inc | Transmission of quantized signals |
| US3126537A (en) * | 1961-12-29 | 1964-03-24 | trampel | |
| CA1091810A (en) * | 1976-12-16 | 1980-12-16 | Toshio Koga | Predictive codec capable of selecting one of at least three prediction signals in two steps |
| US4571734A (en) * | 1983-08-05 | 1986-02-18 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for decoding the output signal of a partial-response class-IV communication or recording-device channel |
-
1986
- 1986-07-11 JP JP16221286A patent/JPS6225516A/ja active Pending
- 1986-07-15 EP EP86109713A patent/EP0209839A3/en not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007522590A (ja) * | 2004-02-27 | 2007-08-09 | インテル・コーポレーション | ブロック・アドレスの可能な大容量ストレージ・システムのためのインターフェイス |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0209839A2 (en) | 1987-01-28 |
| EP0209839A3 (en) | 1989-07-05 |
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