JPS6225517A - 遠隔保守方式 - Google Patents
遠隔保守方式Info
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- JPS6225517A JPS6225517A JP16547285A JP16547285A JPS6225517A JP S6225517 A JPS6225517 A JP S6225517A JP 16547285 A JP16547285 A JP 16547285A JP 16547285 A JP16547285 A JP 16547285A JP S6225517 A JPS6225517 A JP S6225517A
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- 238000012423 maintenance Methods 0.000 title claims abstract description 34
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims abstract description 19
- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims abstract description 17
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 238000007906 compression Methods 0.000 abstract description 13
- 230000006835 compression Effects 0.000 abstract description 13
- 238000013144 data compression Methods 0.000 abstract description 10
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 2
- 230000006837 decompression Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は情報処理装置の遠隔保守方式に関する。
特に、情報処理装置を遠隔地から通信回線を介して遠隔
保守を行うときに、通信回線上の転送データを削減する
データ圧縮方式に関するものである。
保守を行うときに、通信回線上の転送データを削減する
データ圧縮方式に関するものである。
本発明は、情報処理装置を遠隔保守するときに、通信回
線上に転送するデータを削減する遠隔保守方式において
、 遠隔保守のために情報処理装置から転送するデ−夕中の
文字で連続文字となる文字の種類は少ないのでこれを圧
縮する文字として限定し、転送するデータ中の文字がそ
の限定した文字の連続であれば所定の圧縮文字とその限
定文字の連続値とに変換して送信し受信側で復元するこ
とにより、データ転送量を大幅に軽減しデータ転送速度
を高速化することができるようにしたものである。
線上に転送するデータを削減する遠隔保守方式において
、 遠隔保守のために情報処理装置から転送するデ−夕中の
文字で連続文字となる文字の種類は少ないのでこれを圧
縮する文字として限定し、転送するデータ中の文字がそ
の限定した文字の連続であれば所定の圧縮文字とその限
定文字の連続値とに変換して送信し受信側で復元するこ
とにより、データ転送量を大幅に軽減しデータ転送速度
を高速化することができるようにしたものである。
第6図は情報処理装置の遠隔保守装置のブロック構成図
である。遠隔保守装置は第6図に示すように、情報処理
装置10、情報処理装置10の保守診断を制御するサー
ビスプロセッサ80、モデム30、公衆回線40、モデ
ム50、保守センタ90および保守センタ90で制御さ
れるディスプレイ70から構成されている。情報処理装
置10を構成する各ハードウェアの遠隔保守は、情報処
理装置10からサービスプロセッサ80の制御で公衆回
線40を介して転送される保守情報を保守センタ90に
よって解析実行し、ディスプレイ70に表示することに
よって実現される。一般に回線の性能は公衆回線では1
2008PS(bit/5econd)が限界であるた
め1秒間に150文字のデータしか転送できず伝送時間
が非常に大きい。
である。遠隔保守装置は第6図に示すように、情報処理
装置10、情報処理装置10の保守診断を制御するサー
ビスプロセッサ80、モデム30、公衆回線40、モデ
ム50、保守センタ90および保守センタ90で制御さ
れるディスプレイ70から構成されている。情報処理装
置10を構成する各ハードウェアの遠隔保守は、情報処
理装置10からサービスプロセッサ80の制御で公衆回
線40を介して転送される保守情報を保守センタ90に
よって解析実行し、ディスプレイ70に表示することに
よって実現される。一般に回線の性能は公衆回線では1
2008PS(bit/5econd)が限界であるた
め1秒間に150文字のデータしか転送できず伝送時間
が非常に大きい。
第5図は従来例の遠隔保守装置の圧縮形式を示す図であ
る。転送時間を短縮するために、従来、データ転送に際
しては第5図に示すように連続文字に対してデータ圧縮
が行われ、エスケープ記号、圧縮を示す圧縮開始記号、
圧縮される文字およびその文字の連続文字数を示す2文
字からなる圧縮文字数の合計5.バイトから構成されて
いる。
る。転送時間を短縮するために、従来、データ転送に際
しては第5図に示すように連続文字に対してデータ圧縮
が行われ、エスケープ記号、圧縮を示す圧縮開始記号、
圧縮される文字およびその文字の連続文字数を示す2文
字からなる圧縮文字数の合計5.バイトから構成されて
いる。
第1表は遠隔保守装置が公衆回線上を転送するデータを
示す図である。第1表に示すように、連続文字数が多い
文字は非常に少なく、たとえば、「0」、「1」および
rFJに限定されておりかつ連続文字数も少ない。
示す図である。第1表に示すように、連続文字数が多い
文字は非常に少なく、たとえば、「0」、「1」および
rFJに限定されておりかつ連続文字数も少ない。
第 1 表
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述のように従来例の遠隔保守方式では連続するあらゆ
る文字に対して圧縮が行われる利点があるが、連続文字
数が多い文字は非常に少なく、かつ連続文字数も少ない
ために圧縮効果が少ない欠点があった。
る文字に対して圧縮が行われる利点があるが、連続文字
数が多い文字は非常に少なく、かつ連続文字数も少ない
ために圧縮効果が少ない欠点があった。
本発明は上記の欠点を解決するもので、データ転送量を
大幅に軽減しデータ転送速度を高速化することができる
遠隔保守方式を提供することを目的とする。
大幅に軽減しデータ転送速度を高速化することができる
遠隔保守方式を提供することを目的とする。
本発明は、情報処理装置に接続されそのデータを通信回
線に転送するサービスプロセッサと、上記データを通信
回線を介して入力し、上記情報処理装置の遠隔保守を行
う保守センタとを備えた遠隔保守方式において、上記サ
ービスプロセッサは、上記情報処理装置の転送するデー
タ中の文字が限定文字の連続であることを判定する被圧
縮文字判定手段と、この被圧縮文字判定手段の判定結果
に基づいて、上記文字を所定の圧縮文字と上記限定文字
の連続値とに変換する圧縮文字生成手段とを備え、上記
保守センタは、上記サービスプロセッサの転送データ中
の文字が上記所定の圧縮文字であることを判定する圧縮
文字判定手段と、この圧縮文字判定手段の判定結果に基
づいて、上記所定の圧縮文字に対応する限定文字をこの
限定文字の連続値だけ連続して復元する被圧縮文字復元
手段とを備えたことを特徴とする。
線に転送するサービスプロセッサと、上記データを通信
回線を介して入力し、上記情報処理装置の遠隔保守を行
う保守センタとを備えた遠隔保守方式において、上記サ
ービスプロセッサは、上記情報処理装置の転送するデー
タ中の文字が限定文字の連続であることを判定する被圧
縮文字判定手段と、この被圧縮文字判定手段の判定結果
に基づいて、上記文字を所定の圧縮文字と上記限定文字
の連続値とに変換する圧縮文字生成手段とを備え、上記
保守センタは、上記サービスプロセッサの転送データ中
の文字が上記所定の圧縮文字であることを判定する圧縮
文字判定手段と、この圧縮文字判定手段の判定結果に基
づいて、上記所定の圧縮文字に対応する限定文字をこの
限定文字の連続値だけ連続して復元する被圧縮文字復元
手段とを備えたことを特徴とする。
本発明は、サービスプロセッサでは転送するデータ中の
文字が被圧縮文字判定手段で限定文字の連続であること
を判定したときには、圧縮文字生成手段で所定の圧縮文
字と限定文字の連続値とに変換して通信回線上に送出す
る。保守センタでは受信するデータ中の文字が圧縮文字
判定手段で所定の圧縮文字であることを判定したときに
は、被圧縮文字復元手段で所定の圧縮文字に対応する決
定文字を限定文字の連続値だけ連続して復元することに
より、データ転送量を大幅に軽減しデータ転送速度を高
速化することができる。
文字が被圧縮文字判定手段で限定文字の連続であること
を判定したときには、圧縮文字生成手段で所定の圧縮文
字と限定文字の連続値とに変換して通信回線上に送出す
る。保守センタでは受信するデータ中の文字が圧縮文字
判定手段で所定の圧縮文字であることを判定したときに
は、被圧縮文字復元手段で所定の圧縮文字に対応する決
定文字を限定文字の連続値だけ連続して復元することに
より、データ転送量を大幅に軽減しデータ転送速度を高
速化することができる。
本発明の実施例について図面を参照して説明する。第1
図は本発明一実施例遠隔保守装置のブロック構成図であ
る。
図は本発明一実施例遠隔保守装置のブロック構成図であ
る。
ここで本発明の特徴とするところは、第1図に示す一点
鎖線で囲むデータ圧縮および復元部分である。すなわち
、情報処理装置10から転送するデータがサービスプロ
セッサ20内のデータ圧縮回路21の被圧縮文字判定回
路22に接続される。被圧縮文字判定回路22からデー
タ中の文字が限定文字の連続であることが判定された場
合には、圧縮文字生成回路23に接続される。圧縮文字
生成回路23でその限定文字およびその連続値に基づい
て所定の圧縮文字とその限定文字の連続値とに変換され
、被圧縮文字判定回路22に接続され、限定文字以外の
文字とともにスタックされる。データ判定が全て終了す
ると被圧縮文字判定回路22から圧縮された転送データ
が送出回路24に接続される。送出口路24から転送デ
ータがモデム30、通信回線40およびモデム50を介
して保守センタ60内の受信回路61に接続される。受
信回路61の出力はデータ復元回路62の圧縮文字判定
回路63に接続される。圧縮文字判定回路63からデー
タ中の文字が所定の圧縮文字であることが判定された場
合には被圧縮文字復元回路64に接続される。被圧縮文
字復元回路64で圧縮文字および連続値に対応する連続
した限定文字に復元され、圧縮文字判定回路63に接続
され圧縮文字以外の文字とともにスタックされる。デー
タ判定が全て終了すると圧縮文字判定回路63から復元
されたデータがディスプレイ70に接続され表示される
。
鎖線で囲むデータ圧縮および復元部分である。すなわち
、情報処理装置10から転送するデータがサービスプロ
セッサ20内のデータ圧縮回路21の被圧縮文字判定回
路22に接続される。被圧縮文字判定回路22からデー
タ中の文字が限定文字の連続であることが判定された場
合には、圧縮文字生成回路23に接続される。圧縮文字
生成回路23でその限定文字およびその連続値に基づい
て所定の圧縮文字とその限定文字の連続値とに変換され
、被圧縮文字判定回路22に接続され、限定文字以外の
文字とともにスタックされる。データ判定が全て終了す
ると被圧縮文字判定回路22から圧縮された転送データ
が送出回路24に接続される。送出口路24から転送デ
ータがモデム30、通信回線40およびモデム50を介
して保守センタ60内の受信回路61に接続される。受
信回路61の出力はデータ復元回路62の圧縮文字判定
回路63に接続される。圧縮文字判定回路63からデー
タ中の文字が所定の圧縮文字であることが判定された場
合には被圧縮文字復元回路64に接続される。被圧縮文
字復元回路64で圧縮文字および連続値に対応する連続
した限定文字に復元され、圧縮文字判定回路63に接続
され圧縮文字以外の文字とともにスタックされる。デー
タ判定が全て終了すると圧縮文字判定回路63から復元
されたデータがディスプレイ70に接続され表示される
。
このような構成の遠隔保守装置の動作について説明する
。第2図は本発明の遠隔出力装置のデータ圧縮回路のフ
ローチャートである。まず情報処理装置10側のデータ
圧縮回路21について説明する。
。第2図は本発明の遠隔出力装置のデータ圧縮回路のフ
ローチャートである。まず情報処理装置10側のデータ
圧縮回路21について説明する。
第1図および第2図においてされるプロセッサ20で作
成される転送データを回線に送信するときに被圧縮文字
判定回路22が動作する。被圧縮文字判定回路22のデ
ータ終了判断部によって回線送信データの全ての回線デ
ータの判定が終了したか否かが反省され(第2図の■)
、終了でなければ被圧縮文字判断部によって次の文字が
被圧縮文字「0」か「1」か「F」かが判定され(第2
図の■)、該当文字でなければデータ格納部によってそ
の文字が送出領域にスタックされ(第2図の■)、次の
文字が検索される(第2図の■)。被圧縮文字であれば
圧縮文字生成回路23の被圧縮文字数計算部によって被
圧縮文字が連続する文字数が計算され(第2図の■)、
圧縮文字桁数判断部によって文字数が1桁か2桁かが判
定され(第2図の■)、1桁であれば圧縮文字(1桁)
選択部によって(第2図の■)、2桁であれば圧縮文字
(2桁)選択部によって(第2部の■)第4図および第
2表に示すように被圧縮文字に対応する圧縮文字が選択
される(第2図の■)。圧縮文字数計算部によって計算
された圧縮文字数および圧縮文字(1桁)選択部または
圧縮文字(2桁)選択部によって選択された圧縮文字は
、圧縮文字作成部によって第4図に示されるように圧縮
文字数が1桁の場合は101の形式、圧縮文字数が2桁
の場合は102の形式で作成され、作成された圧縮デー
タは送出領域にスタックされ(第2図の■)、次の文字
が検索される(第2図の■)、被圧縮文字判定回路22
のデータ終了判断部によって全ての転送データの判定が
終了したならば(第2図の■)、送出回路24によって
保守センタ60側から受信応答が返送されたときに、モ
デム30.50を介し送出領域にスタックされた圧縮デ
ータが保守センタ60側に送信される。
成される転送データを回線に送信するときに被圧縮文字
判定回路22が動作する。被圧縮文字判定回路22のデ
ータ終了判断部によって回線送信データの全ての回線デ
ータの判定が終了したか否かが反省され(第2図の■)
、終了でなければ被圧縮文字判断部によって次の文字が
被圧縮文字「0」か「1」か「F」かが判定され(第2
図の■)、該当文字でなければデータ格納部によってそ
の文字が送出領域にスタックされ(第2図の■)、次の
文字が検索される(第2図の■)。被圧縮文字であれば
圧縮文字生成回路23の被圧縮文字数計算部によって被
圧縮文字が連続する文字数が計算され(第2図の■)、
圧縮文字桁数判断部によって文字数が1桁か2桁かが判
定され(第2図の■)、1桁であれば圧縮文字(1桁)
選択部によって(第2図の■)、2桁であれば圧縮文字
(2桁)選択部によって(第2部の■)第4図および第
2表に示すように被圧縮文字に対応する圧縮文字が選択
される(第2図の■)。圧縮文字数計算部によって計算
された圧縮文字数および圧縮文字(1桁)選択部または
圧縮文字(2桁)選択部によって選択された圧縮文字は
、圧縮文字作成部によって第4図に示されるように圧縮
文字数が1桁の場合は101の形式、圧縮文字数が2桁
の場合は102の形式で作成され、作成された圧縮デー
タは送出領域にスタックされ(第2図の■)、次の文字
が検索される(第2図の■)、被圧縮文字判定回路22
のデータ終了判断部によって全ての転送データの判定が
終了したならば(第2図の■)、送出回路24によって
保守センタ60側から受信応答が返送されたときに、モ
デム30.50を介し送出領域にスタックされた圧縮デ
ータが保守センタ60側に送信される。
第3図は本発明の遠隔保守装置のデータ復元回路のフロ
ーチャートである。第2表は本発明の遠隔保守装置の圧
縮文字例を示す。保守センタ60側のデータ復元回路6
2について説明する。モデム30を介して送信された転
送データは受信回路61によって受信され、受信応答を
情報処理装置10側にモデム50を介して送信する。受
信された転送データは圧縮文字判定回路63のデータ終
了判断部によって転送データの全てが判定終了したか否
かが判定され(第3図の@l)、終了でなければ圧縮文
字判断部によって次の文字が圧縮「DA」、rDBJ、
rDCl、rFBJ、rFcJまたはrF’DJか否か
が判定され(第3図の■)、該当文字でなければデータ
格納部によっその文字が出力領域にスタックされ(第3
図の@)、次の文字が検索される(第3図の@l)。圧
縮文字であれば被圧縮文字復元回路64の復元文字選択
部によって第4図および第2表に示すように圧縮文字に
対応する復元文字が選択される(第3図の0)。第2表
は本発明の遠隔保守方式の圧縮文字形式を示す。選択さ
れた復元文字および第4図に示された圧縮文字形式の文
字数分で復元文字作成部によって復元文字が作成され(
第3図の@l)、その復元文字をデータ格納部によって
出力領域に復元データがスタックされ(第3図の@)、
次の文字が検索される(第3図の[相])。圧縮文字判
定回路4のデータ終了判断部41により、全ての回線デ
ータの判定が終了したならば(第3図の■)、出力領域
にスタックされたデータがディスプレイ70に表示され
る。
ーチャートである。第2表は本発明の遠隔保守装置の圧
縮文字例を示す。保守センタ60側のデータ復元回路6
2について説明する。モデム30を介して送信された転
送データは受信回路61によって受信され、受信応答を
情報処理装置10側にモデム50を介して送信する。受
信された転送データは圧縮文字判定回路63のデータ終
了判断部によって転送データの全てが判定終了したか否
かが判定され(第3図の@l)、終了でなければ圧縮文
字判断部によって次の文字が圧縮「DA」、rDBJ、
rDCl、rFBJ、rFcJまたはrF’DJか否か
が判定され(第3図の■)、該当文字でなければデータ
格納部によっその文字が出力領域にスタックされ(第3
図の@)、次の文字が検索される(第3図の@l)。圧
縮文字であれば被圧縮文字復元回路64の復元文字選択
部によって第4図および第2表に示すように圧縮文字に
対応する復元文字が選択される(第3図の0)。第2表
は本発明の遠隔保守方式の圧縮文字形式を示す。選択さ
れた復元文字および第4図に示された圧縮文字形式の文
字数分で復元文字作成部によって復元文字が作成され(
第3図の@l)、その復元文字をデータ格納部によって
出力領域に復元データがスタックされ(第3図の@)、
次の文字が検索される(第3図の[相])。圧縮文字判
定回路4のデータ終了判断部41により、全ての回線デ
ータの判定が終了したならば(第3図の■)、出力領域
にスタックされたデータがディスプレイ70に表示され
る。
第 2 表
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、ハードウェアの遠隔保
守では連続文字数の多い文字が限定できるため圧縮対象
文字を限定し、さらに圧縮文字形式を従来の5バイト形
式から2バイト形式または3バイト形式にすることによ
り、データ転送量を大幅に軽減でき、データ転送速度の
高速化を計ることができる優れた効果がある。
守では連続文字数の多い文字が限定できるため圧縮対象
文字を限定し、さらに圧縮文字形式を従来の5バイト形
式から2バイト形式または3バイト形式にすることによ
り、データ転送量を大幅に軽減でき、データ転送速度の
高速化を計ることができる優れた効果がある。
第1図は本発明の一実施例遠隔保守装置のブロック構成
図。 第2図は本発明の遠隔保守装置のデータ圧縮回路のフロ
ーチャート。 第3図は本発明の遠隔保守装置のデータ復元回路のフロ
ーチャート。 第4図は本発明の遠隔保守装置の圧縮形式を示す図。 第5図は従来例の遠隔保守装置の圧縮形式を示す図。 第6図は従来例の遠隔保守装置のブロック構成図。 10・・・情報処理装置、20・・・サービスプロセッ
サ、21・・・データ圧縮回路、22・・・被圧縮文字
判定回路、23・・・圧縮文字生成回路、24・・・送
出回路、30.50・・・モデム、40・・・公衆回線
、60・・・保守センタ、61・・・受信回路、62・
・・データ復元回路、63・・・圧縮文字判定手段、6
4・・・被圧縮文字復元回路、70・・・ディスプレイ
。 4・jT。 月 1 図 実施例データ圧縮回路の70−チヤート萬 2 図 実施例データ復元回路のフローチャート月 3 口 実施例圧縮形式 従来例圧縮形式 従来例全体図 系 6 口
図。 第2図は本発明の遠隔保守装置のデータ圧縮回路のフロ
ーチャート。 第3図は本発明の遠隔保守装置のデータ復元回路のフロ
ーチャート。 第4図は本発明の遠隔保守装置の圧縮形式を示す図。 第5図は従来例の遠隔保守装置の圧縮形式を示す図。 第6図は従来例の遠隔保守装置のブロック構成図。 10・・・情報処理装置、20・・・サービスプロセッ
サ、21・・・データ圧縮回路、22・・・被圧縮文字
判定回路、23・・・圧縮文字生成回路、24・・・送
出回路、30.50・・・モデム、40・・・公衆回線
、60・・・保守センタ、61・・・受信回路、62・
・・データ復元回路、63・・・圧縮文字判定手段、6
4・・・被圧縮文字復元回路、70・・・ディスプレイ
。 4・jT。 月 1 図 実施例データ圧縮回路の70−チヤート萬 2 図 実施例データ復元回路のフローチャート月 3 口 実施例圧縮形式 従来例圧縮形式 従来例全体図 系 6 口
Claims (1)
- (1)情報処理装置に接続されそのデータを通信回線に
転送するサービスプロセッサと、 上記データを通信回線を介して入力し、上記情報処理装
置の遠隔保守を行う保守センタと を備えた遠隔保守方式において、 上記サービスプロセッサは、 上記情報処理装置の転送するデータ中の文字が限定文字
の連続であることを判定する被圧縮文字判定手段と、 この被圧縮文字判定手段の判定結果に基づいて、上記文
字を所定の圧縮文字と上記限定文字の連続値とに変換す
る圧縮文字生成手段と を備え、 上記保守センタは、 上記サービスプロセッサの転送データ中の文字が上記所
定の圧縮文字であることを判定する圧縮文字判定手段と
、 この圧縮文字判定手段の判定結果に基づいて、上記所定
の圧縮文字に対応する限定文字をこの限定文字の連続値
だけ連続して復元する被圧縮文字復元手段と を備えたことを特徴とする遠隔保守方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16547285A JPS6225517A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | 遠隔保守方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16547285A JPS6225517A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | 遠隔保守方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6225517A true JPS6225517A (ja) | 1987-02-03 |
Family
ID=15813058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16547285A Pending JPS6225517A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | 遠隔保守方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6225517A (ja) |
-
1985
- 1985-07-25 JP JP16547285A patent/JPS6225517A/ja active Pending
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