JPS62255227A - 4輪駆動車のトランスフア構造 - Google Patents
4輪駆動車のトランスフア構造Info
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- JPS62255227A JPS62255227A JP9981186A JP9981186A JPS62255227A JP S62255227 A JPS62255227 A JP S62255227A JP 9981186 A JP9981186 A JP 9981186A JP 9981186 A JP9981186 A JP 9981186A JP S62255227 A JPS62255227 A JP S62255227A
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- Japan
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- shaft
- transmission
- distribution mechanism
- torque
- torque distribution
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- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、前輪および後輪に駆動する4輪駆動車のトラ
ンスファ構造に関するものである。
ンスファ構造に関するものである。
(従来の技術)
従来より、この814輪駆動車のトランスファ構造とし
て、例えば特開昭55−83617号公報に開示される
ように、車体前部に縦置きに配設された変速機の出力軸
上にクラッチ装置からなるトルク配分機構(トランスフ
ァ)が配設されて、該トルク配分機構によって上記出力
軸の後端に連結された後輪駆動軸と、該後輪駆動軸と平
行に配置された前輪駆動軸とに駆動トルクを分配可能と
して伝達するようにしたものは知られている。
て、例えば特開昭55−83617号公報に開示される
ように、車体前部に縦置きに配設された変速機の出力軸
上にクラッチ装置からなるトルク配分機構(トランスフ
ァ)が配設されて、該トルク配分機構によって上記出力
軸の後端に連結された後輪駆動軸と、該後輪駆動軸と平
行に配置された前輪駆動軸とに駆動トルクを分配可能と
して伝達するようにしたものは知られている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、上記従来のトランスファ構造では、変速機の
出力軸上にトランスファが配置されているので、変速機
からトランスファまでの長さが軸方向つまり車体前後方
向にかなり長くなり、大型化するという問題があった。
出力軸上にトランスファが配置されているので、変速機
からトランスファまでの長さが軸方向つまり車体前後方
向にかなり長くなり、大型化するという問題があった。
本発明はかかる点に鑑みてなされたものであり、その目
的とするところは、変速機の出力軸と平行に配置された
前輪駆動軸に着目し、トランスファを縦方向ヘオーバラ
ップさせて配置し、機能面が損われる。ことなく変速は
からのトランスファ構造までの車体前後方向への大型化
に対処しようとするものである。
的とするところは、変速機の出力軸と平行に配置された
前輪駆動軸に着目し、トランスファを縦方向ヘオーバラ
ップさせて配置し、機能面が損われる。ことなく変速は
からのトランスファ構造までの車体前後方向への大型化
に対処しようとするものである。
(問題点を解決するための手段
上記目的を達成するため、本発明の解決手段は、変速機
からの駆動トルクを各々前輪駆動軸および後輪駆動軸を
介して前・後輪に伝達する4輪駆動車として、上記変速
機は、その出力軸を車体前後方向に位置せしめて配置す
る。そして、上記前輪駆動軸および後輪駆動軸は、互い
に同一軸線上でかつ上記変速機の出力軸と平行に配置す
るとともに、該両駆動軸間には、変速機からの駆wJt
〜ルクを各駆動軸に分配して伝達するトルク配分機構を
配置する構成としたものである。
からの駆動トルクを各々前輪駆動軸および後輪駆動軸を
介して前・後輪に伝達する4輪駆動車として、上記変速
機は、その出力軸を車体前後方向に位置せしめて配置す
る。そして、上記前輪駆動軸および後輪駆動軸は、互い
に同一軸線上でかつ上記変速機の出力軸と平行に配置す
るとともに、該両駆動軸間には、変速機からの駆wJt
〜ルクを各駆動軸に分配して伝達するトルク配分機構を
配置する構成としたものである。
〈作用)
上記の構成により、本発明では、前・後輪駆動軸を同軸
として変速機の出力軸と平行に配置するとともに、両駆
動軸間にトルク配分は構を配置したことより、変速機か
らトランスファ(トルク配分機構)までの軸方向長さが
車体前後方向へ延びることなくコンパクトなものとして
配置することができる。
として変速機の出力軸と平行に配置するとともに、両駆
動軸間にトルク配分は構を配置したことより、変速機か
らトランスファ(トルク配分機構)までの軸方向長さが
車体前後方向へ延びることなくコンパクトなものとして
配置することができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の第1実j1例に係る4輪駆1FJJ車
のトランスファ構造を示し、1は変速機であって、該変
速機1後方にはドライブプーリ2が、上記変速機1の出
ツノ軸3の後端に接続されている。該出力軸3と平行に
配置され、両端が前輪駆動軸としての前輪プロペラシャ
71−4及び、後輪駆動軸としての後輪用プロペラシャ
フト5に連結された伝達軸6の中間部外周には、ドリブ
ンプーリ7が遊嵌状態に嵌装されている。該ドリブンプ
ーリ7は、ドライブプーリ2よりベルト8を介して駆動
連結されており、この両プーリ2,7は同一径に設定さ
れている。
のトランスファ構造を示し、1は変速機であって、該変
速機1後方にはドライブプーリ2が、上記変速機1の出
ツノ軸3の後端に接続されている。該出力軸3と平行に
配置され、両端が前輪駆動軸としての前輪プロペラシャ
71−4及び、後輪駆動軸としての後輪用プロペラシャ
フト5に連結された伝達軸6の中間部外周には、ドリブ
ンプーリ7が遊嵌状態に嵌装されている。該ドリブンプ
ーリ7は、ドライブプーリ2よりベルト8を介して駆動
連結されており、この両プーリ2,7は同一径に設定さ
れている。
また、上記ドリブンプーリ7後方には、単純遊W歯車式
の差動歯車装置よりなるトルク配分機構9が配設されて
いる。該トルク配分機構9は、上記伝達軸6の外周の一
端に、キャリア1oを介して連結されたプラネタリギヤ
11.・・・と、該プラネタリギヤ11.・・・と噛み
合し)、伝達軸6の一端に連結されたサンギヤ12と、
上記プラネタリギヤ11.・・・と噛み合い、後輪用プ
ロペラシャフト5の一端に連結されたリングギヤ13と
からなる。
の差動歯車装置よりなるトルク配分機構9が配設されて
いる。該トルク配分機構9は、上記伝達軸6の外周の一
端に、キャリア1oを介して連結されたプラネタリギヤ
11.・・・と、該プラネタリギヤ11.・・・と噛み
合し)、伝達軸6の一端に連結されたサンギヤ12と、
上記プラネタリギヤ11.・・・と噛み合い、後輪用プ
ロペラシャフト5の一端に連結されたリングギヤ13と
からなる。
一方、上記伝達軸6の他端は、第1切換手段14を介し
て前輪用プロペラシャフト4に、第2切換手段15を介
してドリブンプーリ7にそれぞれ連結されている。上記
第1切換手段13および第2切換手段15は、共に湿式
クラッチよりなる。
て前輪用プロペラシャフト4に、第2切換手段15を介
してドリブンプーリ7にそれぞれ連結されている。上記
第1切換手段13および第2切換手段15は、共に湿式
クラッチよりなる。
次に、上記第1実施例の作動について説明するに、第1
選択状態として第1切換手段14を接続し、第2切換手
段15を切断した場合には、変速機1の出力軸3からの
駆動トルクは、プーリ2゜7を介して伝達軸6に伝達さ
れ、トルク配分機構9において、そのサンギヤ12とリ
ングギヤ13との歯数比に対応して配分され、サンギヤ
11に配分された駆動トルクは、第1切換手段14およ
びプロペラシャフト4を介して前輪側へ伝達される。一
方すングギr13に配分された駆動トルクは、プロペラ
シャフト5を介して後輪側へ伝達される。すなわち、上
記トルク配分機構9の全てのギVは相対回転し、フリー
状態の4輪駆動どなる。
選択状態として第1切換手段14を接続し、第2切換手
段15を切断した場合には、変速機1の出力軸3からの
駆動トルクは、プーリ2゜7を介して伝達軸6に伝達さ
れ、トルク配分機構9において、そのサンギヤ12とリ
ングギヤ13との歯数比に対応して配分され、サンギヤ
11に配分された駆動トルクは、第1切換手段14およ
びプロペラシャフト4を介して前輪側へ伝達される。一
方すングギr13に配分された駆動トルクは、プロペラ
シャフト5を介して後輪側へ伝達される。すなわち、上
記トルク配分機構9の全てのギVは相対回転し、フリー
状態の4輪駆動どなる。
また、第2選択状態として第1切換手段14を切断し、
第2切換手段15を接続した場合には、変速機1の出ノ
J軸からの駆動トルクは、プーリ2゜7を介して伝達軸
5に伝達され、トルク配分機構9に43いて、そのサン
ギヤ12とリングギヤ13との歯数比に対応して配分さ
れるが、サンギヤ12に配分された駆動トルクは前輪側
へは伝達されず、リングギヤ13に配分された駆動トル
クのみがプロペラシャフト5を介して後輪側へ伝達され
る。すなわち、上記トルク配分機構9のサンギヤ12と
キャリア10とが固定され、ロック状態の二輪(後輪)
駆動となる。
第2切換手段15を接続した場合には、変速機1の出ノ
J軸からの駆動トルクは、プーリ2゜7を介して伝達軸
5に伝達され、トルク配分機構9に43いて、そのサン
ギヤ12とリングギヤ13との歯数比に対応して配分さ
れるが、サンギヤ12に配分された駆動トルクは前輪側
へは伝達されず、リングギヤ13に配分された駆動トル
クのみがプロペラシャフト5を介して後輪側へ伝達され
る。すなわち、上記トルク配分機構9のサンギヤ12と
キャリア10とが固定され、ロック状態の二輪(後輪)
駆動となる。
さらに、第3選択状態として第1および第2切換手段1
4.15を共に接続した場合には、トルク配分機構9め
サンギヤ12とキャリア10とがロック状態となり、リ
ングギヤ13内周をプラネタリギヤ11.・・・が回転
することにより、前・後輪用プロペラシャフト4.5は
同一速度で回転するので、変速機1の出力軸3からの駆
動トルクは、前輪および後輪に対して等分に配分伝達さ
れる。
4.15を共に接続した場合には、トルク配分機構9め
サンギヤ12とキャリア10とがロック状態となり、リ
ングギヤ13内周をプラネタリギヤ11.・・・が回転
することにより、前・後輪用プロペラシャフト4.5は
同一速度で回転するので、変速機1の出力軸3からの駆
動トルクは、前輪および後輪に対して等分に配分伝達さ
れる。
尚、上記第1および第2切換手段14.15としては湿
式クラッチが用いられているが、この切換手段14.1
5においては、ドグクラッチ等その他種々の断接切換用
の装置を用いてもよい。
式クラッチが用いられているが、この切換手段14.1
5においては、ドグクラッチ等その他種々の断接切換用
の装置を用いてもよい。
第2図は本発明の第2実施例に係る4輪駆動車のトラン
スファ構造を示し、第1実施例の如くドリブンプーリ7
の後方には単純T1星歯車式の差動歯車装置よりなるト
ルク配分機l!9が配設されている。該トルク配分機構
9は、伝達軸6の外周に同心状に位置する副軸16の中
間部外周の一端に、キャリア1oを介して連結されたプ
ラネタリギヤ11、・・・と、該プラネタリギヤ11.
・・・と噛み合い、第2切換手段15及び第1切換手段
14を介して前輪用プロペラシャフト4の一端に連結さ
れた副軸16上のサンギヤ12と、上記プラネタリギヤ
11.・・・と噛み合い、後輪用プロペラシャフト5の
一端に、伝達軸6及び第2.第1切換手段15.14を
介して前輪用プロペラシャフト4の一端に、伝達軸6及
び第2切換手段15を介して副軸16上のサンギt’1
2にそれぞれ連結されるリングギヤ13とからなる。
スファ構造を示し、第1実施例の如くドリブンプーリ7
の後方には単純T1星歯車式の差動歯車装置よりなるト
ルク配分機l!9が配設されている。該トルク配分機構
9は、伝達軸6の外周に同心状に位置する副軸16の中
間部外周の一端に、キャリア1oを介して連結されたプ
ラネタリギヤ11、・・・と、該プラネタリギヤ11.
・・・と噛み合い、第2切換手段15及び第1切換手段
14を介して前輪用プロペラシャフト4の一端に連結さ
れた副軸16上のサンギヤ12と、上記プラネタリギヤ
11.・・・と噛み合い、後輪用プロペラシャフト5の
一端に、伝達軸6及び第2.第1切換手段15.14を
介して前輪用プロペラシャフト4の一端に、伝達軸6及
び第2切換手段15を介して副軸16上のサンギt’1
2にそれぞれ連結されるリングギヤ13とからなる。
次に、上記第2実施例の作動について説明づるに、第1
選択状態として第1切換手段14を接続し、第2切換手
段15を切断した場合には、駆動トルクはトルク配分8
1構9において、そのサンギヤ12とリングギヤ13と
の歯数比に対応して配分され、サンギヤ12に配分され
た駆動トルクは、第1切換手段14および前輪用プロペ
ラシャフト4を介して前輪側へ伝達される。一方、リン
グギヤ13に配分された駆動トルクは、後輪用プロペラ
シャフト5を介して後輪側へ伝達される。すなわち、上
記トルク配分機構9の全てのギVはそれぞれが相対回転
し、フリー状態の4輪駆動となる。
選択状態として第1切換手段14を接続し、第2切換手
段15を切断した場合には、駆動トルクはトルク配分8
1構9において、そのサンギヤ12とリングギヤ13と
の歯数比に対応して配分され、サンギヤ12に配分され
た駆動トルクは、第1切換手段14および前輪用プロペ
ラシャフト4を介して前輪側へ伝達される。一方、リン
グギヤ13に配分された駆動トルクは、後輪用プロペラ
シャフト5を介して後輪側へ伝達される。すなわち、上
記トルク配分機構9の全てのギVはそれぞれが相対回転
し、フリー状態の4輪駆動となる。
また、第2選択状態として第11;77!!4手段14
を切断し、第2切換手段15を接続した場合には、トル
ク配分機構9において、サンギヤ12に配分された駆動
トルクは前輪側へは伝達されず、上記サンギヤ12とリ
ングギヤ13とが固定された状態で後輪用プロペラシャ
フト5を介して後輪側へ伝達される。すなわち、上記ト
ルク配分機構9のサンギr12とリングギヤ13とが固
定され、ロック状態の2輪(後輪)駆動となる。
を切断し、第2切換手段15を接続した場合には、トル
ク配分機構9において、サンギヤ12に配分された駆動
トルクは前輪側へは伝達されず、上記サンギヤ12とリ
ングギヤ13とが固定された状態で後輪用プロペラシャ
フト5を介して後輪側へ伝達される。すなわち、上記ト
ルク配分機構9のサンギr12とリングギヤ13とが固
定され、ロック状態の2輪(後輪)駆動となる。
さらに、第3選択状態として第1および第2切換手段1
4.15を共に接続した場合には、トルク配分機構9の
サンギヤ12とリングギヤ13とがロック状態となり、
前・後輪用プロペラシャフト4.5は同一速度で回転す
るので、変速機1の出力軸3からの駆動トルクは、前輪
および後輪に対して等分に配分伝達される。
4.15を共に接続した場合には、トルク配分機構9の
サンギヤ12とリングギヤ13とがロック状態となり、
前・後輪用プロペラシャフト4.5は同一速度で回転す
るので、変速機1の出力軸3からの駆動トルクは、前輪
および後輪に対して等分に配分伝達される。
上記実施例における符号は、第1実施例の文士の符号と
同一符号を用いて説明したが、機能上継続されるもので
はなく、作用・効果においても関連するものではない。
同一符号を用いて説明したが、機能上継続されるもので
はなく、作用・効果においても関連するものではない。
第3図は本発明の第3実施例に係る4輪駆動車のトラン
スフ1構造を示し、第1実施例の如くドリブンプーリ7
の後方には単純T1星歯車式の差動装置よりなるトルク
配分機構9が配設されている。
スフ1構造を示し、第1実施例の如くドリブンプーリ7
の後方には単純T1星歯車式の差動装置よりなるトルク
配分機構9が配設されている。
該トルク配分機構9は、伝達軸6の中間部外周の一端に
、キャリア1oを介して連結されたプラネタリギヤ11
.・・・と、該プラタネリギi711 、・・・と噛み
合い、前輪用プロペラシャフト4の一端に、第1切換手
段14及びキトリア1oを介してプラネタリギヤ11.
・・・にそれぞれ連結されるサンギヤ12と、上記プラ
ネタリギヤ11.・・・と噛み合い、後輪用プロペラシ
ャフト5の一端に連結されるリングギヤ13とからなる
。
、キャリア1oを介して連結されたプラネタリギヤ11
.・・・と、該プラタネリギi711 、・・・と噛み
合い、前輪用プロペラシャフト4の一端に、第1切換手
段14及びキトリア1oを介してプラネタリギヤ11.
・・・にそれぞれ連結されるサンギヤ12と、上記プラ
ネタリギヤ11.・・・と噛み合い、後輪用プロペラシ
ャフト5の一端に連結されるリングギヤ13とからなる
。
次に、上記第3実施例の作動について説明するに、第1
選択状態として第1切換手段4を切断した場合は、駆動
トルクはトルク配分機構9において、そのサンギヤ12
とリングギヤ13との歯数比に対応して配分され、サン
ギヤ12に配分された駆動トルクは、前輪用プロペラシ
ャフト4を介して前輪側へ伝達される。一方リングギャ
13に配分された駆動トルクは、後輪用プロペラシャフ
ト5を介して後輪側へ伝達される。すなわち、上記トル
ク配分機構9の全てのギせは、それぞれが相対回転し、
フリー状態の4輪駆動となる。
選択状態として第1切換手段4を切断した場合は、駆動
トルクはトルク配分機構9において、そのサンギヤ12
とリングギヤ13との歯数比に対応して配分され、サン
ギヤ12に配分された駆動トルクは、前輪用プロペラシ
ャフト4を介して前輪側へ伝達される。一方リングギャ
13に配分された駆動トルクは、後輪用プロペラシャフ
ト5を介して後輪側へ伝達される。すなわち、上記トル
ク配分機構9の全てのギせは、それぞれが相対回転し、
フリー状態の4輪駆動となる。
また、第2選択状態として第1切換手段14を接続した
場合には、トルク配分装置9において、サンギヤ12に
配分された駆動トルクは、前輪側へ伝達されるとともに
、キャリア10に接続され、ロック状態となる。一方リ
ングギャ13に配分された駆動トルクは、後輪用プロペ
ラシャフト5を介して後輪側へ伝達される。すなわち、
前・後輪用プロペラシャフト4,5は同一速度で回転す
るので、変速機1の出力軸3からの駆動トルクは、前輪
および後輪に対して等分に配分伝達される。
場合には、トルク配分装置9において、サンギヤ12に
配分された駆動トルクは、前輪側へ伝達されるとともに
、キャリア10に接続され、ロック状態となる。一方リ
ングギャ13に配分された駆動トルクは、後輪用プロペ
ラシャフト5を介して後輪側へ伝達される。すなわち、
前・後輪用プロペラシャフト4,5は同一速度で回転す
るので、変速機1の出力軸3からの駆動トルクは、前輪
および後輪に対して等分に配分伝達される。
第4図は本発明の第4実施例に係る4輪駆動車のトラン
スア構造を示し、第1実施例の如くドリブンプーリ7の
後方には単純遊星歯車式の差動歯車装置よりなるトルク
配分機構9が配設されている。該トルク配分機構9は、
伝達軸6の外周に同心状に位囮する01軸16の中間部
外周の一端に、キャリア1oを介して連結されたプラネ
タリギヤ11、・・・と、該ブラタネリギャ11.・・
・と噛み合い、第1切換手段14を介して後輪用プロペ
ラシャフト5の一端に、第1切換手段14を介してリン
グギヤ13に、第1切換手段14を介して前輪用プロペ
ラシャフト4の一端にそれぞれが副軸上のナンギVと連
結されている。一方、上記プラネタリギヤ11.・・・
と噛み合い、後輪用プロペラシャフト5の一端に、第1
切換手段14を介し前輪用プロペラシャ71−の一端に
、第1切換手段14を介してDj軸16上のサンギヤ1
2にそれぞれが連結されるリングギヤ13とからなる。
スア構造を示し、第1実施例の如くドリブンプーリ7の
後方には単純遊星歯車式の差動歯車装置よりなるトルク
配分機構9が配設されている。該トルク配分機構9は、
伝達軸6の外周に同心状に位囮する01軸16の中間部
外周の一端に、キャリア1oを介して連結されたプラネ
タリギヤ11、・・・と、該ブラタネリギャ11.・・
・と噛み合い、第1切換手段14を介して後輪用プロペ
ラシャフト5の一端に、第1切換手段14を介してリン
グギヤ13に、第1切換手段14を介して前輪用プロペ
ラシャフト4の一端にそれぞれが副軸上のナンギVと連
結されている。一方、上記プラネタリギヤ11.・・・
と噛み合い、後輪用プロペラシャフト5の一端に、第1
切換手段14を介し前輪用プロペラシャ71−の一端に
、第1切換手段14を介してDj軸16上のサンギヤ1
2にそれぞれが連結されるリングギヤ13とからなる。
次に、上記第4実施例の作動について説明するに、第1
選択状態として第1切換手段14を切断した場合には、
駆動トルクはトルク配分装置9において、そのサンギヤ
12とリングギヤ13との歯数比に対応して配分され、
サンギヤ11に配分された駆動トルクは、第1切換手段
14および前輪用プロペラシャフト4を介して前輪側へ
伝達される。一方リングギャ13に配分された駆動トル
クは後輪用プロペラヤフト5を介して前輪側へ伝達され
る。すなわち、上記トルク配分機構9のすべてのギヤは
、それぞれが相対回転し、フリー状態の4輪駆動となる
。
選択状態として第1切換手段14を切断した場合には、
駆動トルクはトルク配分装置9において、そのサンギヤ
12とリングギヤ13との歯数比に対応して配分され、
サンギヤ11に配分された駆動トルクは、第1切換手段
14および前輪用プロペラシャフト4を介して前輪側へ
伝達される。一方リングギャ13に配分された駆動トル
クは後輪用プロペラヤフト5を介して前輪側へ伝達され
る。すなわち、上記トルク配分機構9のすべてのギヤは
、それぞれが相対回転し、フリー状態の4輪駆動となる
。
また第2選択手段として第1切換手段14を接続した場
合には、トルク配分機構9においてサンギV2に配分さ
れた駆動トルクは、第1切換手段14および前輪用プロ
ペラシャフト4を介して前輪側へ、第1切換手段14お
よび後輪用プロペラシャフト5を介して後輪側へ伝達さ
れるとともに、第1切換手段14を介してリンクギヤ1
3に連結され、ロック状態となる。すなわち、前・後輪
用ブロベラシャト4,5は同一速度で回転するので、変
速機1の出力軸3からの駆動トルクは、前輪および後輪
に対して等分に配分伝達される。
合には、トルク配分機構9においてサンギV2に配分さ
れた駆動トルクは、第1切換手段14および前輪用プロ
ペラシャフト4を介して前輪側へ、第1切換手段14お
よび後輪用プロペラシャフト5を介して後輪側へ伝達さ
れるとともに、第1切換手段14を介してリンクギヤ1
3に連結され、ロック状態となる。すなわち、前・後輪
用ブロベラシャト4,5は同一速度で回転するので、変
速機1の出力軸3からの駆動トルクは、前輪および後輪
に対して等分に配分伝達される。
第5図は本発明の第5実施例に係る4輪駆動車のトラン
スファ構造を示し、第1実施例の如(ドリブンプーリ7
の後方には単純遊星歯車式の差動歯車L4raよりなる
トルク配分機構9が配設されている。該トルク配分機構
9は、伝達軸6の中間部外周の一端にキャリア10を介
して連結されたプラネタリギヤ11.・・・と噛み合い
、第1切換手段14を介して前輪用プロペラシャフト4
の一端に連結されたサンギヤ12と、上記プラネタリギ
ヤ11、・・・と噛み合い、後輪用プロペラシャフト5
の一端に、第2切換手段15及びキャリア17を介して
プラネタリギヤ11.・・・にそれぞれ連結されるリン
グVヤ13とからなる。
スファ構造を示し、第1実施例の如(ドリブンプーリ7
の後方には単純遊星歯車式の差動歯車L4raよりなる
トルク配分機構9が配設されている。該トルク配分機構
9は、伝達軸6の中間部外周の一端にキャリア10を介
して連結されたプラネタリギヤ11.・・・と噛み合い
、第1切換手段14を介して前輪用プロペラシャフト4
の一端に連結されたサンギヤ12と、上記プラネタリギ
ヤ11、・・・と噛み合い、後輪用プロペラシャフト5
の一端に、第2切換手段15及びキャリア17を介して
プラネタリギヤ11.・・・にそれぞれ連結されるリン
グVヤ13とからなる。
次に、上記第5実施例の作動について説明するに、第1
選択状態として第1切換手段14を接続し、第2切換手
段15を切断した場合には、トルク配分機構9において
、そのサンギヤ12とリングギヤ13との歯数比に対応
して配分され、サンギヤ12に配分された駆動トルクは
、第1切換手段および前輪用プロペラシャフト4を介し
て前輪側へ伝達される。一方、リングギヤ13に配分さ
れた駆動!−ルクは、後輪用プロペラシャフト5を介し
て後輪側へ伝達される。すなわち、上記トルク配分i横
9のすべてのギヤは、それぞ机が相対回転し、フリー状
態の4輪駆動となる。
選択状態として第1切換手段14を接続し、第2切換手
段15を切断した場合には、トルク配分機構9において
、そのサンギヤ12とリングギヤ13との歯数比に対応
して配分され、サンギヤ12に配分された駆動トルクは
、第1切換手段および前輪用プロペラシャフト4を介し
て前輪側へ伝達される。一方、リングギヤ13に配分さ
れた駆動!−ルクは、後輪用プロペラシャフト5を介し
て後輪側へ伝達される。すなわち、上記トルク配分i横
9のすべてのギヤは、それぞ机が相対回転し、フリー状
態の4輪駆動となる。
また、第2選択状態として第1切換手段14を切断し、
第2切断手段15を接続した場合には、トルク配分機構
9において、サンギヤ12に配分された駆動トルクは前
輪側へは伝達されず空回転する。一方、リングギヤ13
に配分された駆動トルクは、後輪用プロペラシャフトを
介して後輪側へ伝達されるとともに、第2切換手段15
及びキャリア17を介してプラネタリギヤ11.・・・
に固定される。すなわち、上記トルク配分機構9のリン
グギヤ13とキャリア17とがロック状態の二輪(後輪
)駆動となる。
第2切断手段15を接続した場合には、トルク配分機構
9において、サンギヤ12に配分された駆動トルクは前
輪側へは伝達されず空回転する。一方、リングギヤ13
に配分された駆動トルクは、後輪用プロペラシャフトを
介して後輪側へ伝達されるとともに、第2切換手段15
及びキャリア17を介してプラネタリギヤ11.・・・
に固定される。すなわち、上記トルク配分機構9のリン
グギヤ13とキャリア17とがロック状態の二輪(後輪
)駆動となる。
さらに、第3′yJ択状態として第1および第2切換手
段14.15を共に接続した場合には、トルク配分機構
9のリングギ1−13とキ【・リア1oとがロック状態
となり、駆動トルクは、前輪用プロペラシャフト4を介
して前輪側へされるとともに、後輪側プロペラシャフト
5を介して後輪側へ伝達されることより、前・後輪用プ
ロペラシャフト4゜5が同一速度で回転するので、変速
機1の出力軸3からの駆動トルクは、前輪および後輪に
対して等分に配分伝達される。
段14.15を共に接続した場合には、トルク配分機構
9のリングギ1−13とキ【・リア1oとがロック状態
となり、駆動トルクは、前輪用プロペラシャフト4を介
して前輪側へされるとともに、後輪側プロペラシャフト
5を介して後輪側へ伝達されることより、前・後輪用プ
ロペラシャフト4゜5が同一速度で回転するので、変速
機1の出力軸3からの駆動トルクは、前輪および後輪に
対して等分に配分伝達される。
第6図は本発明の第6実施例に係る4輪駆動車のトラン
スファ構造を示し、第1実施例の如くドリブンプーリ7
の後方には単純遊星歯車式の差動歯車装置よりなるトル
ク配分機構9が配設されている。該トルク配分機構9は
、後輪用プロペラシャフト5の一端部外周に同心状に位
置する副@18の一端にキャリア10を介して連結され
たプラネタリギヤ11.・・・と、該ブラネタリギV1
1゜・・・と噛み合い、前輪用プロペラシャフト4の一
端に連結されたサンギヤ12と、上記ブラタネリギャ1
1.・・・と噛み合い、後輪用プロペラシャフト5の一
端に、第1切換手段14及びキャリア1゜を介してプラ
ネタリギヤ11.・・・にそれぞれが連結されるリング
ギヤ13とからなる。
スファ構造を示し、第1実施例の如くドリブンプーリ7
の後方には単純遊星歯車式の差動歯車装置よりなるトル
ク配分機構9が配設されている。該トルク配分機構9は
、後輪用プロペラシャフト5の一端部外周に同心状に位
置する副@18の一端にキャリア10を介して連結され
たプラネタリギヤ11.・・・と、該ブラネタリギV1
1゜・・・と噛み合い、前輪用プロペラシャフト4の一
端に連結されたサンギヤ12と、上記ブラタネリギャ1
1.・・・と噛み合い、後輪用プロペラシャフト5の一
端に、第1切換手段14及びキャリア1゜を介してプラ
ネタリギヤ11.・・・にそれぞれが連結されるリング
ギヤ13とからなる。
次に、上記第6実施例の作動について説明するに、第1
選択状態として第1切換手段14を切断した場合には、
トルク配分機構9において、そのサンギ(712とリン
グギヤ13との歯数比に対応して配分され、サンギヤ1
2に配分された駆動トルクは、前輪用プロペラシャフト
4を介して前輪側へ伝達される。一方、リングギヤ13
に配分された駆動トルクは、後輪用プロペラシャフト5
を介して後輪側へ伝達される。すなわち、上記トルク配
分機構9の全てのギヤは、それぞれが相対回転し、フリ
ー状態の4輪駆動となる。
選択状態として第1切換手段14を切断した場合には、
トルク配分機構9において、そのサンギ(712とリン
グギヤ13との歯数比に対応して配分され、サンギヤ1
2に配分された駆動トルクは、前輪用プロペラシャフト
4を介して前輪側へ伝達される。一方、リングギヤ13
に配分された駆動トルクは、後輪用プロペラシャフト5
を介して後輪側へ伝達される。すなわち、上記トルク配
分機構9の全てのギヤは、それぞれが相対回転し、フリ
ー状態の4輪駆動となる。
また、第2選択状態として第1切換手段14を接続した
場合には、トルク配分機構9において、サンギヤ12に
配分された駆動トルクは、前輪用プロペラシャフト4を
介して前輪側へ伝達される。
場合には、トルク配分機構9において、サンギヤ12に
配分された駆動トルクは、前輪用プロペラシャフト4を
介して前輪側へ伝達される。
一方、リンクギヤ13に配分された駆動トルクは、後輪
用プロペラシャフト5を介して後輪側に伝達されるとと
もに、第1切換手段14及びキャリア10を介してプラ
ネタリギヤ11.・・・に連結され、ロック状態となる
。ずなわら、前・後輪用プロペラシャフト4,5は同゛
−速度で回転するので、変速機1の出力軸3からの駆動
トルクは、前輪および後輪に対して等分に配分伝達され
る。
用プロペラシャフト5を介して後輪側に伝達されるとと
もに、第1切換手段14及びキャリア10を介してプラ
ネタリギヤ11.・・・に連結され、ロック状態となる
。ずなわら、前・後輪用プロペラシャフト4,5は同゛
−速度で回転するので、変速機1の出力軸3からの駆動
トルクは、前輪および後輪に対して等分に配分伝達され
る。
したがって、上記第1ないし第6実施例では、変速機1
の出力軸と平行に、かつ前輪用プロペラシャフト4およ
び後輪用プロペラシャフト5とを同一軸線上に配置する
とともに、両プロペラシャフト4,5間にトルク配分機
構9を配置したこと、より、変速機1後方にはドライブ
プーリ2が、出力軸3後端に連結され、変速機1後方の
前後方向への大型化が抑制されるとともに、トランスフ
1全体の構造をコンパクトにすることができる。
の出力軸と平行に、かつ前輪用プロペラシャフト4およ
び後輪用プロペラシャフト5とを同一軸線上に配置する
とともに、両プロペラシャフト4,5間にトルク配分機
構9を配置したこと、より、変速機1後方にはドライブ
プーリ2が、出力軸3後端に連結され、変速機1後方の
前後方向への大型化が抑制されるとともに、トランスフ
1全体の構造をコンパクトにすることができる。
しかも、上記第1ないし第6実施例におけるトランスフ
ァ配分も順次筒1及び第2切換手段14゜15によって
可能とし、機能上の不具合も全く生じずにトランスファ
構造のコンパクト化が図られる。
ァ配分も順次筒1及び第2切換手段14゜15によって
可能とし、機能上の不具合も全く生じずにトランスファ
構造のコンパクト化が図られる。
尚、本発明は上記第1ないし第6実施例に限定されるも
のではなく、その他種々の変形例を包含するものである
。例えば、上記実施例ではトルク配分機構として単純遊
星歯車式の差動歯車装置を用いたが、二重M星歯車式や
傘歯車式等の差動装置を用いて構成してもよい。
のではなく、その他種々の変形例を包含するものである
。例えば、上記実施例ではトルク配分機構として単純遊
星歯車式の差動歯車装置を用いたが、二重M星歯車式や
傘歯車式等の差動装置を用いて構成してもよい。
また、上記各実施例では、本発明を、変速懺が車体前部
に!l1lfiきに配設される場合に適用したが、変速
機が車体後部にm置きに配設される場合にも同様に適用
できるのは勿論である。
に!l1lfiきに配設される場合に適用したが、変速
機が車体後部にm置きに配設される場合にも同様に適用
できるのは勿論である。
(発明の効果)
以上の如く、本発明における4輪駆動車のトランスファ
構造によれば、前輪駆動軸と後輪駆動軸とが互いに同一
軸線上でかつ出力軸と平行に配置され、該両部動軸間に
トルク配分機構を設けたことにより、変速機の出ツノ軸
は車体前後方向へ延設することなく前後方向が抑えられ
、変速機及びトランスファ構造のコンパクト化を図るこ
とができることになる。
構造によれば、前輪駆動軸と後輪駆動軸とが互いに同一
軸線上でかつ出力軸と平行に配置され、該両部動軸間に
トルク配分機構を設けたことにより、変速機の出ツノ軸
は車体前後方向へ延設することなく前後方向が抑えられ
、変速機及びトランスファ構造のコンパクト化を図るこ
とができることになる。
また、出力軸と平行な両部動軸間にトルク配分機(台を
配置したことによる機能上の不具合もな〈実施すること
ができる。
配置したことによる機能上の不具合もな〈実施すること
ができる。
図面は本発明の実施例に係るもので、第1図は第1実施
例に係る4輪駆動車のトランスファ構造の全体構成を示
す模式図であり、第2図、第3図、第4図、第5図およ
び第6図はそれぞれ第2実施例、′fs3実施例、第4
実施例、第5実施例、及び第6実施例に係る第1図相当
図である。 1・・・変速機、3・・・出力軸、4・・・前輪用プロ
ペラシャフト、5・・・後輪用プロペラシャフト、9・
・・トルク配分機構。 第1図 第2図 第4図 第5図
例に係る4輪駆動車のトランスファ構造の全体構成を示
す模式図であり、第2図、第3図、第4図、第5図およ
び第6図はそれぞれ第2実施例、′fs3実施例、第4
実施例、第5実施例、及び第6実施例に係る第1図相当
図である。 1・・・変速機、3・・・出力軸、4・・・前輪用プロ
ペラシャフト、5・・・後輪用プロペラシャフト、9・
・・トルク配分機構。 第1図 第2図 第4図 第5図
Claims (1)
- (1)変速機からの駆動トルクを各々前輪駆動軸および
後輪駆動軸を介して前・後輪に伝達する4輪駆動車にお
いて、上記変速機は、その出力軸を車体前後方向に位置
せしめて配置されており、上記前輪駆動軸および後輪駆
動軸は、互いに同一軸線上でかつ上記変速機の出力軸と
平行に配置されており、該両駆動軸間には、変速機から
の駆動トルクを各駆動軸に配分して伝達するトルク配分
機構が配置されたことを特徴とする4輪駆動車のトラン
スファ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9981186A JPS62255227A (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 | 4輪駆動車のトランスフア構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9981186A JPS62255227A (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 | 4輪駆動車のトランスフア構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62255227A true JPS62255227A (ja) | 1987-11-07 |
Family
ID=14257238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9981186A Pending JPS62255227A (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 | 4輪駆動車のトランスフア構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62255227A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0277330A (ja) * | 1988-09-12 | 1990-03-16 | Mazda Motor Corp | 4輪駆動車 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5526603U (ja) * | 1978-07-05 | 1980-02-21 | ||
| JPS5655055U (ja) * | 1979-10-06 | 1981-05-13 |
-
1986
- 1986-04-30 JP JP9981186A patent/JPS62255227A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5526603U (ja) * | 1978-07-05 | 1980-02-21 | ||
| JPS5655055U (ja) * | 1979-10-06 | 1981-05-13 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0277330A (ja) * | 1988-09-12 | 1990-03-16 | Mazda Motor Corp | 4輪駆動車 |
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