JPS62255352A - シ−ト搬送分岐装置 - Google Patents
シ−ト搬送分岐装置Info
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- JPS62255352A JPS62255352A JP9738886A JP9738886A JPS62255352A JP S62255352 A JPS62255352 A JP S62255352A JP 9738886 A JP9738886 A JP 9738886A JP 9738886 A JP9738886 A JP 9738886A JP S62255352 A JPS62255352 A JP S62255352A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- guide
- guide member
- conveyance
- branching device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分腎
本発明は、カットシート等のシート搬送路において、搬
送されてくるシートの進路を多方向に変化・分岐させる
シート搬送分岐装置に関する。
送されてくるシートの進路を多方向に変化・分岐させる
シート搬送分岐装置に関する。
←)従来の技術
従来、シート薄遇分岐装置は、第3図に示すように、分
岐点1,2にそれぞれ変向ガイド板となるフラッパ3,
5を配設し、フラッパ3,5にはそれぞれフラッパ位置
を変化させるソレノイド6゜7がリンク9,10を介し
て接続されている。フラッパ3,5は装置本体に一端を
固定されたバネ11.12の引張力により、ソレノイド
6.7がオフのときには中心軸13.14を中心として
時針方向に回動し、所定位置(点線位置)にて停止して
いる。この状態でシートをAからシート搬送路に搬送す
ると、フラッパ3はC方向を封鎖しているので、そのま
まシートはB方向に搬送される。
岐点1,2にそれぞれ変向ガイド板となるフラッパ3,
5を配設し、フラッパ3,5にはそれぞれフラッパ位置
を変化させるソレノイド6゜7がリンク9,10を介し
て接続されている。フラッパ3,5は装置本体に一端を
固定されたバネ11.12の引張力により、ソレノイド
6.7がオフのときには中心軸13.14を中心として
時針方向に回動し、所定位置(点線位置)にて停止して
いる。この状態でシートをAからシート搬送路に搬送す
ると、フラッパ3はC方向を封鎖しているので、そのま
まシートはB方向に搬送される。
また、シートをC方向に搬送するには、ソレノイド6を
オン、ソレノイド7をオフに、更に、シートをD方向に
搬送するには、両ソレノイド5,6を共にオンさせれば
よい。
オン、ソレノイド7をオフに、更に、シートをD方向に
搬送するには、両ソレノイド5,6を共にオンさせれば
よい。
←9 発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記従来例装置においては、シー)・搬
送方向を変化させる際には、分岐点ごとにソレノイドと
フラッパを必要とし、シートの変向を数多く行うことは
、スペース上からも、また、例えば、AからシートをD
方向へ搬送する場合、ソレノイド5,6を共に通電し続
けるため、電力消費の上からも無駄であった。これに対
して、シートをやは)JD方向へ搬送する場合、シート
が分岐点1を通過後、ソレノイド6をオフさせることも
考えられているが、この際にはバネ11の引張力により
フラッパ3はシートに押付けられるため、シートにシワ
や傷をつけることがあり、しかも、シート表面をこする
ため、シート粉が多く発生する原因ともなっていた。更
に、分岐点1と2との同には、フラッパ3,5を橋絡し
ている搬送ガイドと搬送ローラ15,15’が設けられ
ているが、このフラッパ3,5間におけろ紙詰りか多く
発生し、特に、吸湿したシートやカール17だシートの
場合、分岐点1,2のジャムが多発していた。
送方向を変化させる際には、分岐点ごとにソレノイドと
フラッパを必要とし、シートの変向を数多く行うことは
、スペース上からも、また、例えば、AからシートをD
方向へ搬送する場合、ソレノイド5,6を共に通電し続
けるため、電力消費の上からも無駄であった。これに対
して、シートをやは)JD方向へ搬送する場合、シート
が分岐点1を通過後、ソレノイド6をオフさせることも
考えられているが、この際にはバネ11の引張力により
フラッパ3はシートに押付けられるため、シートにシワ
や傷をつけることがあり、しかも、シート表面をこする
ため、シート粉が多く発生する原因ともなっていた。更
に、分岐点1と2との同には、フラッパ3,5を橋絡し
ている搬送ガイドと搬送ローラ15,15’が設けられ
ているが、このフラッパ3,5間におけろ紙詰りか多く
発生し、特に、吸湿したシートやカール17だシートの
場合、分岐点1,2のジャムが多発していた。
に)問題を解決するための手段
本発明は、上述問題点を解消することを目的としたもの
で、第1のセンサを有する第1のシートガイド部材と、
該第1のシートガイド部材の下流に配置された第2のシ
ートガイド部材と、揺動自在に軸支されたシート変向部
材とからなり、シートの進路を多方向に変化・分岐させ
るようにしたシート搬送分岐装置において、上記シート
変向部材はシート搬送手段及び該シート搬送手段の前後
に位置する第3のシート搬送ガイド部材からなり、該シ
ート変向部材を揺動させて第3のソートガイド部材を上
記第1のシートガイド部材と連接して、シートを第3の
シートガイド部材に導くことを選択可能とし、且つ該シ
ート搬送手段でシートを挾持した状態で該シート変向手
段を揺動させることにより、シートの進路を多方向に変
化・分岐させる乙とを特徴とするものである。
で、第1のセンサを有する第1のシートガイド部材と、
該第1のシートガイド部材の下流に配置された第2のシ
ートガイド部材と、揺動自在に軸支されたシート変向部
材とからなり、シートの進路を多方向に変化・分岐させ
るようにしたシート搬送分岐装置において、上記シート
変向部材はシート搬送手段及び該シート搬送手段の前後
に位置する第3のシート搬送ガイド部材からなり、該シ
ート変向部材を揺動させて第3のソートガイド部材を上
記第1のシートガイド部材と連接して、シートを第3の
シートガイド部材に導くことを選択可能とし、且つ該シ
ート搬送手段でシートを挾持した状態で該シート変向手
段を揺動させることにより、シートの進路を多方向に変
化・分岐させる乙とを特徴とするものである。
0;) 作用
以上構成に基づき、シートを第1のシートガイド部材に
送り込むと、シート変向部材が第1のシートガイド部材
から離隔しているときは、第1と第2のシートガイド部
材が連絡しているので、シートは第2のシートガイド部
材の方向にそのまま導かれる。次に、シート変向部材を
揺動させて第1と第3のシートガイド部材とを連絡させ
、シートを第1のシートガイド部材から第3のシートガ
イド部材に導くと、シーI・はシート変向部材に設けら
れたシート搬送手段により搬送されて第3のシートガイ
ド部材の方向に導かれる。更に、第1と第3のシートガ
イド部材とが連接しているとき、該シート搬送手段がレ
ートを挟持しtこまま上記シート変向手段を任意角度揺
動させると、シートは第3のシートガイド部材を経て任
意の方向に導かれる。
送り込むと、シート変向部材が第1のシートガイド部材
から離隔しているときは、第1と第2のシートガイド部
材が連絡しているので、シートは第2のシートガイド部
材の方向にそのまま導かれる。次に、シート変向部材を
揺動させて第1と第3のシートガイド部材とを連絡させ
、シートを第1のシートガイド部材から第3のシートガ
イド部材に導くと、シーI・はシート変向部材に設けら
れたシート搬送手段により搬送されて第3のシートガイ
ド部材の方向に導かれる。更に、第1と第3のシートガ
イド部材とが連接しているとき、該シート搬送手段がレ
ートを挟持しtこまま上記シート変向手段を任意角度揺
動させると、シートは第3のシートガイド部材を経て任
意の方向に導かれる。
(へ)実施例
以下、図面に沿って、本発明の実施例について説明する
。
。
シート搬送分岐装置は、第1図(a)乃至第1図(d)
に示すように、第1のシートガイド部材(シート搬送ガ
イド)22A、第2のシートガイド部材(シート搬送ガ
イド)22B、該シーl−搬送ガイド22Aと22Bと
の間にある分岐部23、第3のシートガイド部材(シー
ト搬送ガイド)29を設けた揺動自在のシート変向部材
25を有する。更に、A方向からシートが送られてくる
シート搬送ガイド22Aの上流にはシート搬送ローラ2
0が配置され、その下流のシート搬送ガイド22Aの上
流端には該シート搬送ガイド22Aにシート先端が通過
したことを検知する第1のセンサ21が設けられている
。分岐部23にはマイラー等の可撓部材が一端をガイド
板等に貼付され、一端が自由に揺動可能に構成された揺
動ガイド24が設置されており、該揺動ガイド24は通
常、自重により平行状態を保ってシート濁送ガイド22
Aと22Bとを連絡している。シート変向部材25は回
転軸27に固定され、該回転軸27の回動により揺動自
在となっている。また該シート変向部材25にはシート
搬送ガイド29が設けられており、該シート搬送ガイド
29の上流側には湾曲ffJ 29 aが形成され、そ
して、第1のセンサ21がソート先端を検知すると、シ
ート変向部材25が時計方向(矢印方向)に揺動して分
岐部23に突入後所定位置で停止し、そこで、揺動ガイ
ド24は湾曲部29aにより押上げられ、シート搬送が
イド22Aと29とが連接してシートをAからC方向に
分岐ガイドするようになっている。(第1図(b))。
に示すように、第1のシートガイド部材(シート搬送ガ
イド)22A、第2のシートガイド部材(シート搬送ガ
イド)22B、該シーl−搬送ガイド22Aと22Bと
の間にある分岐部23、第3のシートガイド部材(シー
ト搬送ガイド)29を設けた揺動自在のシート変向部材
25を有する。更に、A方向からシートが送られてくる
シート搬送ガイド22Aの上流にはシート搬送ローラ2
0が配置され、その下流のシート搬送ガイド22Aの上
流端には該シート搬送ガイド22Aにシート先端が通過
したことを検知する第1のセンサ21が設けられている
。分岐部23にはマイラー等の可撓部材が一端をガイド
板等に貼付され、一端が自由に揺動可能に構成された揺
動ガイド24が設置されており、該揺動ガイド24は通
常、自重により平行状態を保ってシート濁送ガイド22
Aと22Bとを連絡している。シート変向部材25は回
転軸27に固定され、該回転軸27の回動により揺動自
在となっている。また該シート変向部材25にはシート
搬送ガイド29が設けられており、該シート搬送ガイド
29の上流側には湾曲ffJ 29 aが形成され、そ
して、第1のセンサ21がソート先端を検知すると、シ
ート変向部材25が時計方向(矢印方向)に揺動して分
岐部23に突入後所定位置で停止し、そこで、揺動ガイ
ド24は湾曲部29aにより押上げられ、シート搬送が
イド22Aと29とが連接してシートをAからC方向に
分岐ガイドするようになっている。(第1図(b))。
また、シート搬送ガイド29の中途には図示しない駆動
源によttg動されるシート酸送手段(シートe送コロ
)26が配設され、更にその下流にはシート先端の通過
を検知する第2のセンサが設けられている。該第2のセ
ンサ30はシート先端を検知すると同時にシート搬送コ
ロ26にシートが確実に挟持されていることをK xE
するためのものである。次にシートをD方向に導く場合
には、シート搬送ガイド22Aと29とが連接している
状態を保持したまま第2のセンサ30によりシート先端
を検知させ、該検知信号によりシート変向部材25は、
第1図(C)に示すように、反時計方向(矢印方向)に
90°揺動し、シートはシート搬送コロ26により駆動
されてD方向にガイドされる。また、シート搬送ガイド
22Aと2.9とが連絡している状態で第2のセンサ3
0によりシート先端を検知してシートがシート攪送−x
口26に挟持されていることを確認した後、シート変向
部材25を任意の確度に揺動させると、シートを多方向
に導くことができる(第1図(d))。
源によttg動されるシート酸送手段(シートe送コロ
)26が配設され、更にその下流にはシート先端の通過
を検知する第2のセンサが設けられている。該第2のセ
ンサ30はシート先端を検知すると同時にシート搬送コ
ロ26にシートが確実に挟持されていることをK xE
するためのものである。次にシートをD方向に導く場合
には、シート搬送ガイド22Aと29とが連接している
状態を保持したまま第2のセンサ30によりシート先端
を検知させ、該検知信号によりシート変向部材25は、
第1図(C)に示すように、反時計方向(矢印方向)に
90°揺動し、シートはシート搬送コロ26により駆動
されてD方向にガイドされる。また、シート搬送ガイド
22Aと2.9とが連絡している状態で第2のセンサ3
0によりシート先端を検知してシートがシート攪送−x
口26に挟持されていることを確認した後、シート変向
部材25を任意の確度に揺動させると、シートを多方向
に導くことができる(第1図(d))。
本実施例は以上のような構成よりなるので、今、シート
をAからB方向へ導く場合、シート変向部材25は分岐
点23から遠ざけた状態にあるため、揺動ガイド24は
自重により平行状態を保っており、従って、搬送ガイド
22Aと22Bとは連絡している。ここで、シートを入
方向からシート搬送ローラ20にむけて送ると、シート
は搬送ローラ20に挾まれてシート搬送ガイド22Aに
搬送され、分岐点23を経てシート搬送ガイド22Bに
送られ、B方向に導かれる(第1図(a))。
をAからB方向へ導く場合、シート変向部材25は分岐
点23から遠ざけた状態にあるため、揺動ガイド24は
自重により平行状態を保っており、従って、搬送ガイド
22Aと22Bとは連絡している。ここで、シートを入
方向からシート搬送ローラ20にむけて送ると、シート
は搬送ローラ20に挾まれてシート搬送ガイド22Aに
搬送され、分岐点23を経てシート搬送ガイド22Bに
送られ、B方向に導かれる(第1図(a))。
次に、シートをAからC方向に導く場合、シート搬送ガ
イド22Aと22Bとが連絡した状態でシートを入方向
からシート搬送ローラ20に向けて送ると、シートはシ
ート搬送ローラ20に挾まれてシート搬送ガイド22A
に搬送され、然る後、第1のセンサ21がシート先端を
検知すると、シート変向部材25は、第1図(b)に示
すように、時計方向(矢印方向)に揺動して分岐点23
に突入し、そして、所定位置で停止すると揺動ガイド2
4はシート搬送ガイド29の湾曲部29aにより押上げ
られ、シート搬送ガイド22Aと29とが連接する。一
方、第1のセンサ21を通過したシートはシート搬送ガ
イド22Aから29へと導かれ、シート搬送コロ26に
より挾持搬送されてC方向へと導かれる。
イド22Aと22Bとが連絡した状態でシートを入方向
からシート搬送ローラ20に向けて送ると、シートはシ
ート搬送ローラ20に挾まれてシート搬送ガイド22A
に搬送され、然る後、第1のセンサ21がシート先端を
検知すると、シート変向部材25は、第1図(b)に示
すように、時計方向(矢印方向)に揺動して分岐点23
に突入し、そして、所定位置で停止すると揺動ガイド2
4はシート搬送ガイド29の湾曲部29aにより押上げ
られ、シート搬送ガイド22Aと29とが連接する。一
方、第1のセンサ21を通過したシートはシート搬送ガ
イド22Aから29へと導かれ、シート搬送コロ26に
より挾持搬送されてC方向へと導かれる。
次に、シートをAからD方向へ導く場合には、レート変
向部材25が第1図(b)に示されろうな状態にあると
き、第2のセンサ30がシート先端を検知すると、該検
知信号によりシート変向部材25は、第1図(C)に示
すように、反時計方向(矢印方向)に90°揺動じ、従
って、シートは搬送コロ26により駆動されてD方向に
導かれる。
向部材25が第1図(b)に示されろうな状態にあると
き、第2のセンサ30がシート先端を検知すると、該検
知信号によりシート変向部材25は、第1図(C)に示
すように、反時計方向(矢印方向)に90°揺動じ、従
って、シートは搬送コロ26により駆動されてD方向に
導かれる。
また、シートを多方向に導く場合は、シート搬送ガイド
22Aと29とが連絡している状態で、第2のセンサ3
0がシート先端を検知した後、該検知信号によりシート
変向部材25を任意の角度だけ揺動させればよい。
22Aと29とが連絡している状態で、第2のセンサ3
0がシート先端を検知した後、該検知信号によりシート
変向部材25を任意の角度だけ揺動させればよい。
尚、本実M!!gjgにおいては、揺動ガイド24とし
てマイラー等のシート部材を貼付したものを使用したが
、金属板を軸支し揺動可能としてもかまわない。更に、
シート変向部材25を駆動する手段としては、モータや
ソレノイド・クラッチ等いかなる手段を用いてもよい。
てマイラー等のシート部材を貼付したものを使用したが
、金属板を軸支し揺動可能としてもかまわない。更に、
シート変向部材25を駆動する手段としては、モータや
ソレノイド・クラッチ等いかなる手段を用いてもよい。
また、一対のシート搬送コロ26にシートが挟持されて
いるのを検知確認するのに第2のセンサ30を使用した
が、シート搬送ガイド22Aに配設された@1のセンサ
21でシート先端を検知した後、タイマーによりシート
搬送コロ26にシートが到達したことを判断してもよい
。
いるのを検知確認するのに第2のセンサ30を使用した
が、シート搬送ガイド22Aに配設された@1のセンサ
21でシート先端を検知した後、タイマーによりシート
搬送コロ26にシートが到達したことを判断してもよい
。
第2図(a)乃至第1図(c)は他の実施例を示すもの
であや、揺動ガイド24を押上げる手段と17でシート
搬送ガイド29の上流側に形成した湾曲部29aに代え
て突起部29bを設けたものである。今、シートPJt
AからB方向へ導く場合、シート変向部材25は分岐点
23から遠ざけた状態にあるため、搬送ガイド22Aと
22Bとは連接している。ここでシートPjg!A方向
から搬送ローラ20にむけて送ると、レートPは搬送ロ
ーラ20に挾まれてシート搬送ガイド22Aに搬送され
、分岐点23を経てシート搬送ガイド22Bに送られ、
途中にある搬送ローラ31を経てB方向に導かれる(第
2図(a))。
であや、揺動ガイド24を押上げる手段と17でシート
搬送ガイド29の上流側に形成した湾曲部29aに代え
て突起部29bを設けたものである。今、シートPJt
AからB方向へ導く場合、シート変向部材25は分岐点
23から遠ざけた状態にあるため、搬送ガイド22Aと
22Bとは連接している。ここでシートPjg!A方向
から搬送ローラ20にむけて送ると、レートPは搬送ロ
ーラ20に挾まれてシート搬送ガイド22Aに搬送され
、分岐点23を経てシート搬送ガイド22Bに送られ、
途中にある搬送ローラ31を経てB方向に導かれる(第
2図(a))。
次に、シートをAからC方向に導く場合、シート搬送ガ
イド22Aと22Bとが連絡した状態でレートPを入方
向からシート搬送ローラ20に向けて送ると、シートP
はシート搬送ローラ20に挾まれてシート搬送ガイド2
2Aに送られ、然る後、第1のセンサ21がシート先端
を検知すると、シート変向部材25は、第2図(b)に
示すように、反時計方向(矢印方向)に揺動して分岐点
23に突入し、そして、所定位置で停止すると揺動ガイ
ド24はシート搬送ガイド29の突起部29bにより押
上げられ、シート搬送ガイド22Aと29とが連絡する
。一方、第1のセンサ21を通過したシートPはシート
搬送ガイド22Aから29へと導かれ、シート搬送コロ
26に達し第2のセンサ30で検知されてそのまま送り
出されるとC方向に導かれる。
イド22Aと22Bとが連絡した状態でレートPを入方
向からシート搬送ローラ20に向けて送ると、シートP
はシート搬送ローラ20に挾まれてシート搬送ガイド2
2Aに送られ、然る後、第1のセンサ21がシート先端
を検知すると、シート変向部材25は、第2図(b)に
示すように、反時計方向(矢印方向)に揺動して分岐点
23に突入し、そして、所定位置で停止すると揺動ガイ
ド24はシート搬送ガイド29の突起部29bにより押
上げられ、シート搬送ガイド22Aと29とが連絡する
。一方、第1のセンサ21を通過したシートPはシート
搬送ガイド22Aから29へと導かれ、シート搬送コロ
26に達し第2のセンサ30で検知されてそのまま送り
出されるとC方向に導かれる。
次に、シートをAからC方向に導く場合、第2図(b)
に示される状態でシートP先端が第2のセンサ30に検
知された後、シートP先端がシート搬送ガイド29から
外に出る前に、該検出43号によりシート変向部材25
は回動軸27全中心として時計方向(矢印方向)に揺動
しく第2図(C))、シートPはシート搬送コロ26に
確実に挟持されて搬送され、C方向へと導かれる。尚、
シー )Pを多方向に導くには、シート搬送ガイド22
Aと29とが連絡している状態で、第2のセンサ30が
シート先端を検知した後、該検知信号によ炒シート変向
部材25を任意の角度揺動させればよい。
に示される状態でシートP先端が第2のセンサ30に検
知された後、シートP先端がシート搬送ガイド29から
外に出る前に、該検出43号によりシート変向部材25
は回動軸27全中心として時計方向(矢印方向)に揺動
しく第2図(C))、シートPはシート搬送コロ26に
確実に挟持されて搬送され、C方向へと導かれる。尚、
シー )Pを多方向に導くには、シート搬送ガイド22
Aと29とが連絡している状態で、第2のセンサ30が
シート先端を検知した後、該検知信号によ炒シート変向
部材25を任意の角度揺動させればよい。
(ト)発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、第1のシートガイ
ド部材と、該第1のシートガイド部材の下流に配置され
た第2のシートガイド部材と、揺動自在に軸支されたシ
ート変向部材からな9、且つシート変向部材はシート搬
送手段及び第3のシートガイド部材を有しており、該シ
ート変向部材を揺動させて第3のシートガイド部材を上
記第1のシートガイド部材と連接し、それにより、シー
トを第3のシートガイド部材に導くように選択可能とし
たので、通常主として使用する第1及び第2のシートガ
イド部材で形成されろ甫退路の搬送性に変化を与えるこ
とがなく、また、シート搬送手段でシートを確実に挟持
した状態で該シート変向部材を回動角に応じて揺動させ
ろことにより、紙詰9等の障害もなくシートの進路を多
方向に変化・分岐させることができ、且つ部品点数も少
ないのでスペース的にも省力化の点でも有利である。
ド部材と、該第1のシートガイド部材の下流に配置され
た第2のシートガイド部材と、揺動自在に軸支されたシ
ート変向部材からな9、且つシート変向部材はシート搬
送手段及び第3のシートガイド部材を有しており、該シ
ート変向部材を揺動させて第3のシートガイド部材を上
記第1のシートガイド部材と連接し、それにより、シー
トを第3のシートガイド部材に導くように選択可能とし
たので、通常主として使用する第1及び第2のシートガ
イド部材で形成されろ甫退路の搬送性に変化を与えるこ
とがなく、また、シート搬送手段でシートを確実に挟持
した状態で該シート変向部材を回動角に応じて揺動させ
ろことにより、紙詰9等の障害もなくシートの進路を多
方向に変化・分岐させることができ、且つ部品点数も少
ないのでスペース的にも省力化の点でも有利である。
第1図(a)乃至第1図(d)はシート搬送分岐装置の
一実施例の作動状態を示す縦断面図、第2図(a)乃至
第2図(c)はシート搬送分岐装置の他の実施例の作動
状態を示す縦断面図、第3図は従来のシート搬送分岐装
置を示す縦断面図である。 21・・・第1のセンサ 、 22A・・・第1のシー
トガイド部材(シート搬送ガイド)、22B・・・第2
のシートガイド部材(シート搬送ガイド) 、 25
・・シート変向部材 、 26.。 シート搬送手段(シート搬送コロ)、29・・・第3の
シートガイド部材(シート搬送ガイド)、29a・・・
湾曲部 、 29b・・突起部 、 30・・・第2の
センサ 。
一実施例の作動状態を示す縦断面図、第2図(a)乃至
第2図(c)はシート搬送分岐装置の他の実施例の作動
状態を示す縦断面図、第3図は従来のシート搬送分岐装
置を示す縦断面図である。 21・・・第1のセンサ 、 22A・・・第1のシー
トガイド部材(シート搬送ガイド)、22B・・・第2
のシートガイド部材(シート搬送ガイド) 、 25
・・シート変向部材 、 26.。 シート搬送手段(シート搬送コロ)、29・・・第3の
シートガイド部材(シート搬送ガイド)、29a・・・
湾曲部 、 29b・・突起部 、 30・・・第2の
センサ 。
Claims (2)
- (1)第1のシートガイド部材と、該第1のシートガイ
ド部材の下流に配置された第2のシートガイド部材と、
揺動自在に軸支されたシート変向部材とからなり、シー
トの進路を変化・分岐させるように構成したシート搬送
分岐装置において、 上記シート変向部材がシート搬送手段及び該シート搬送
手段の前、後に位置する第3のシートガイド部材からな
り、該シート変向部材を揺動させて第3のシートガイド
部材を上記第1のシートガイド部材と連接して、シート
を第3のシートガイド部材に導くことを選択可能とし、
且つ該シート搬送手段でシートを挾持したまま該シート
変向部材を揺動させることによりシートの進路を多方向
に変化・分岐させることを特徴とするシート搬送分岐装
置。 - (2)上記シート変向部材はシート搬送手段の下流にセ
ンサを設置し、該センサでシート先端を検知することに
より、該シート搬送手段にシートが挟持されていること
を判断することからなる特許請求の範囲第1項記載のシ
ート搬送分岐装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9738886A JPS62255352A (ja) | 1986-04-25 | 1986-04-25 | シ−ト搬送分岐装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9738886A JPS62255352A (ja) | 1986-04-25 | 1986-04-25 | シ−ト搬送分岐装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62255352A true JPS62255352A (ja) | 1987-11-07 |
Family
ID=14191132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9738886A Pending JPS62255352A (ja) | 1986-04-25 | 1986-04-25 | シ−ト搬送分岐装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62255352A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS582061B2 (ja) * | 1980-03-05 | 1983-01-13 | 株式会社新潟鐵工所 | 多成分液状プラスチツク原料混合装置の原料供給装置 |
-
1986
- 1986-04-25 JP JP9738886A patent/JPS62255352A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS582061B2 (ja) * | 1980-03-05 | 1983-01-13 | 株式会社新潟鐵工所 | 多成分液状プラスチツク原料混合装置の原料供給装置 |
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