JPS62255377A - エレベ−タの制御装置 - Google Patents
エレベ−タの制御装置Info
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- JPS62255377A JPS62255377A JP61099129A JP9912986A JPS62255377A JP S62255377 A JPS62255377 A JP S62255377A JP 61099129 A JP61099129 A JP 61099129A JP 9912986 A JP9912986 A JP 9912986A JP S62255377 A JPS62255377 A JP S62255377A
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- elevator
- control
- handheld computer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
コノ発明は、エレベータの設置場所において、制御デー
タをその現場毎の最適なl!lI御デー少データするこ
とが出来るエレベータの制御装置に関するものである。
タをその現場毎の最適なl!lI御デー少データするこ
とが出来るエレベータの制御装置に関するものである。
第5図は従来のエレベータ制御装置を示す全体構成図で
あって、10はエレベータ制御装置内に設けられている
マイクロコンピュータを示している。そして、このマイ
クロコンピュータlO内では、インタフェース12を介
してエレベータ機器からのデータを中央演算処理部(以
下CPUと称す)11に入力し、この入力データをラン
ダムアクセスメモリ (以下RAMと称す)13に格納
する。また、基板上に設置されているロークリスイッチ
9の値(通常は4ビツトで16通りの0〜OF N)を
CPUIIに入力し、これをゲインデータとしてRAM
13に格納する0次に、RAM13に格納されたゲイン
データを元にしてROM14のプログラムを実行し、イ
ンタフェース12を介してモータへの最適なトルク指令
が出力される。
あって、10はエレベータ制御装置内に設けられている
マイクロコンピュータを示している。そして、このマイ
クロコンピュータlO内では、インタフェース12を介
してエレベータ機器からのデータを中央演算処理部(以
下CPUと称す)11に入力し、この入力データをラン
ダムアクセスメモリ (以下RAMと称す)13に格納
する。また、基板上に設置されているロークリスイッチ
9の値(通常は4ビツトで16通りの0〜OF N)を
CPUIIに入力し、これをゲインデータとしてRAM
13に格納する0次に、RAM13に格納されたゲイン
データを元にしてROM14のプログラムを実行し、イ
ンタフェース12を介してモータへの最適なトルク指令
が出力される。
この様にロータリスイッチ9によってゲインの値(OH
−0GN)が自由に選択できるため、エレベータの設置
現場毎に最適なデータを設定し、これにより乗心地よく
しかも着床精度のよいエレベータ制御を行なうことがで
きる。
−0GN)が自由に選択できるため、エレベータの設置
現場毎に最適なデータを設定し、これにより乗心地よく
しかも着床精度のよいエレベータ制御を行なうことがで
きる。
また、ゲインと同様に、パターン調整データにおいても
ロータリスイッチによる設定を行なうことにより、現場
毎に最適データを設定することが出来る。
ロータリスイッチによる設定を行なうことにより、現場
毎に最適データを設定することが出来る。
つまり、エレベータの容量、モータ定格2巻上機の定格
等により、速度指令値(以後パターンと呼ぶ)とカゴ速
度の追従性が異なっている。このために、減速時におい
て、停止位置までの残距離に対応した距離依存パターン
(以後標準パターンと呼ぶ)によってパターンを出力し
ているが、上記理由により、同じ標準パターンでも、行
過ぎ勝手、座前勝手に着床する場合がある。
等により、速度指令値(以後パターンと呼ぶ)とカゴ速
度の追従性が異なっている。このために、減速時におい
て、停止位置までの残距離に対応した距離依存パターン
(以後標準パターンと呼ぶ)によってパターンを出力し
ているが、上記理由により、同じ標準パターンでも、行
過ぎ勝手、座前勝手に着床する場合がある。
この様なことを解消するために、特開昭56−1612
67号公報に示された様に、パターン調整データにより
調整を行なう。例えば、標準パターンにおけるパターン
調整データ値を081とすると、第6図に示す様に、残
距離A点におけるパターンはV。Jとなる。ここで、行
過ぎ勝手に着床する場合には、設定値をZとし、標準パ
ターンより相対的に床に近いパターンを出力する。つま
り残距離A点におけるパターンはVoh(<Vゎj)で
あり、着床精度がよくなる。また逆に座前勝手に着床す
る場合には、標準パターンより相対的に遠いパターンを
出力する様に設定値をWにする。この時の残距離A点に
おけるパターンはV。t (>VI、j)である。
67号公報に示された様に、パターン調整データにより
調整を行なう。例えば、標準パターンにおけるパターン
調整データ値を081とすると、第6図に示す様に、残
距離A点におけるパターンはV。Jとなる。ここで、行
過ぎ勝手に着床する場合には、設定値をZとし、標準パ
ターンより相対的に床に近いパターンを出力する。つま
り残距離A点におけるパターンはVoh(<Vゎj)で
あり、着床精度がよくなる。また逆に座前勝手に着床す
る場合には、標準パターンより相対的に遠いパターンを
出力する様に設定値をWにする。この時の残距離A点に
おけるパターンはV。t (>VI、j)である。
この様にして、ロータリスイッチの設定値を変えること
により、パターンの調整ができるとともに、着床精度も
よくなる。
により、パターンの調整ができるとともに、着床精度も
よくなる。
尚、上記従来例では、ゲイン及びパターン調整データに
ついて述べたが、下記の制御データについても上記と同
様の理由によりロータリスイッチを用いて設定を行なっ
ている。
ついて述べたが、下記の制御データについても上記と同
様の理由によりロータリスイッチを用いて設定を行なっ
ている。
(1)ブレーキ調整用時限のデータ
エレベータが停止する時に着床精度を
よくするためのブレーキ遮断のタイミ
ング、
(ii )着床パターンデータ
エレベータが着床する時の着床精度を
よくするためのもので、カゴ速度が落
着く様にパターンを負に引(が、この
負値が着床パターンデ′−夕である。
近年の社会ニーズにおいては、コストが低くしかも性能
の良い物が要求される様になり、エレベータにおいても
例外ではない。このために、従来のエレベータ制御装置
は、現場毎の制御データの調整をローグリスインチで行
なっていることからコスト高となってしまう、また、ロ
ータリスイッチは通常4ビツトであり、従って16通り
から1つの値を選択するための制御データの微調整には
適さない。このため、微細な調整を可能とするためには
、1つの制御データに対して2ヶ以上のロータリスイッ
チを用いなければならないという問題点があった。
の良い物が要求される様になり、エレベータにおいても
例外ではない。このために、従来のエレベータ制御装置
は、現場毎の制御データの調整をローグリスインチで行
なっていることからコスト高となってしまう、また、ロ
ータリスイッチは通常4ビツトであり、従って16通り
から1つの値を選択するための制御データの微調整には
適さない。このため、微細な調整を可能とするためには
、1つの制御データに対して2ヶ以上のロータリスイッ
チを用いなければならないという問題点があった。
この発明は、かかる問題点を解決するためになささたも
ので、ハードウェアのコストが低く、しかもエレベータ
の設置現場で適切な制御データを容易に設定できるエレ
ベータの制御装置を得ることを目的とする。
ので、ハードウェアのコストが低く、しかもエレベータ
の設置現場で適切な制御データを容易に設定できるエレ
ベータの制御装置を得ることを目的とする。
この発明に係るエレベータ制御装置は、ハンドヘルドコ
ンピュータにより不揮発性メモリに書き込む手段と、不
揮発性メモリを読み出す手段とを設け、調整時おいては
ハンドヘルドコンピュータによって、データを書き換え
る様に構成したちのである。
ンピュータにより不揮発性メモリに書き込む手段と、不
揮発性メモリを読み出す手段とを設け、調整時おいては
ハンドヘルドコンピュータによって、データを書き換え
る様に構成したちのである。
この発明においては、ハンドヘルドコンピュータにより
最適な制御データを不揮発性メモリに書き込み、この不
揮発性メモリに格納された制御ダークの書き込み時およ
び読み出し時にデータの合理性をチェックすることが出
来るために、依頼性の高いデータを読み出してエレベー
タの運転に用いるものであることから、装置が安価にな
るとともに、データが容易に得られることから、これに
伴って乗心地良く、かつ着床精度の高いエレベータ制御
が行えることになる。
最適な制御データを不揮発性メモリに書き込み、この不
揮発性メモリに格納された制御ダークの書き込み時およ
び読み出し時にデータの合理性をチェックすることが出
来るために、依頼性の高いデータを読み出してエレベー
タの運転に用いるものであることから、装置が安価にな
るとともに、データが容易に得られることから、これに
伴って乗心地良く、かつ着床精度の高いエレベータ制御
が行えることになる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明の基本的構成を示す構成図である。同図に
おいて、1はハンドヘルドコンピュータであって、最近
エレベータの据付や保守点検に使用されつつあるもので
ある。そして、このハンドヘルドコンピュータ1は制御
盤のマイクロコンピュータと例えばR3−232Cイン
タフエースによって接続されてデータの入出力が可能に
なっている。ここで、ハンドヘルドコンピュータの主使
用目的は、エレベータのカゴ呼・乗場呼が登録でき、又
その表示器にはカゴ位置を表わす等の据付、保守時の省
力化を狙うものである。この発明では、ハンドヘルドコ
ンピュータ1を上記目的のみではなく、不揮発性メモリ
への書込みツールとしても利用する。2は不揮発性メモ
リ、3は不揮発性メモリ書込手段であって、ハンドヘル
ドコンピュータ1から指示されたデータを不揮発性メモ
リ2に書き込む。4は不揮発性メモリ続出手段であって
、不揮発性メモリ2に格納されているデータを読み出す
。尚、不揮発性メモリ2には、各ビル毎の固有の情報と
して、例えばビルの停止数、オプション(地震管制運転
、火災管制運転や時刻によってサービスすべき階床を決
めるサービス階等)の有無や乗心地1着床に関する等の
制御データか格納されているものとする。
図はこの発明の基本的構成を示す構成図である。同図に
おいて、1はハンドヘルドコンピュータであって、最近
エレベータの据付や保守点検に使用されつつあるもので
ある。そして、このハンドヘルドコンピュータ1は制御
盤のマイクロコンピュータと例えばR3−232Cイン
タフエースによって接続されてデータの入出力が可能に
なっている。ここで、ハンドヘルドコンピュータの主使
用目的は、エレベータのカゴ呼・乗場呼が登録でき、又
その表示器にはカゴ位置を表わす等の据付、保守時の省
力化を狙うものである。この発明では、ハンドヘルドコ
ンピュータ1を上記目的のみではなく、不揮発性メモリ
への書込みツールとしても利用する。2は不揮発性メモ
リ、3は不揮発性メモリ書込手段であって、ハンドヘル
ドコンピュータ1から指示されたデータを不揮発性メモ
リ2に書き込む。4は不揮発性メモリ続出手段であって
、不揮発性メモリ2に格納されているデータを読み出す
。尚、不揮発性メモリ2には、各ビル毎の固有の情報と
して、例えばビルの停止数、オプション(地震管制運転
、火災管制運転や時刻によってサービスすべき階床を決
めるサービス階等)の有無や乗心地1着床に関する等の
制御データか格納されているものとする。
以下、第5図で示したと同様のエレベータの制御盤に設
けられているマイクロコンピュータと同様の第2図に示
すマイクロコンピュータlOにR3−232Cインター
フエースを介してハンドヘルドコンピュータ1を接続し
た場について説明する。
けられているマイクロコンピュータと同様の第2図に示
すマイクロコンピュータlOにR3−232Cインター
フエースを介してハンドヘルドコンピュータ1を接続し
た場について説明する。
なお、同図において16はハンドヘルドコンピュータ1
のデータ送受を行うためのインターフェース、17は不
揮発性メモリの1つであるBlectri−cally
and Erasable and Pragram
mable Read OnlyMemory (以後
E”FROMと称す)17である。とじて、このE”F
ROM 17には、ハンドヘルドコンピュータ1からイ
ンタフェース16を介して例えばゲインデータを供給す
ることにより格納する。そして、このE”PROM 1
7に格納されているゲインータを読み出して、ROM1
4に格納されているプログラムを実行することにより、
インタフェース12を介してモータへのトルク指令を出
力する。ここで、E”FROM 17内におけるゲイン
データの設定が十分でないと、乗心地及び着床に大きく
影響を及ぼす。従って、据付・保守時の調整においては
、ハンドヘルドコンピュータ1をR3−232Gインタ
フエースによって制御盤のマイクロコンピータ10に接
続する。インタフェース16を介して、ハンドヘルドコ
ンピュータからの指令値をE”PROM17に書き込む
ことにより最適なゲインを設定し、これによりモータへ
の最適なトルクの指令が行えるようにする。
のデータ送受を行うためのインターフェース、17は不
揮発性メモリの1つであるBlectri−cally
and Erasable and Pragram
mable Read OnlyMemory (以後
E”FROMと称す)17である。とじて、このE”F
ROM 17には、ハンドヘルドコンピュータ1からイ
ンタフェース16を介して例えばゲインデータを供給す
ることにより格納する。そして、このE”PROM 1
7に格納されているゲインータを読み出して、ROM1
4に格納されているプログラムを実行することにより、
インタフェース12を介してモータへのトルク指令を出
力する。ここで、E”FROM 17内におけるゲイン
データの設定が十分でないと、乗心地及び着床に大きく
影響を及ぼす。従って、据付・保守時の調整においては
、ハンドヘルドコンピュータ1をR3−232Gインタ
フエースによって制御盤のマイクロコンピータ10に接
続する。インタフェース16を介して、ハンドヘルドコ
ンピュータからの指令値をE”PROM17に書き込む
ことにより最適なゲインを設定し、これによりモータへ
の最適なトルクの指令が行えるようにする。
以上の様にハンドヘルドコンピュータlとE”PROM
17を使用することにより、コストも安くかつ容易にゲ
インデータを書き換えることが出来、しかも微調整が簡
単に出来ることから乗心地よくかつ着床精度の高いエレ
ベータが得られる。
17を使用することにより、コストも安くかつ容易にゲ
インデータを書き換えることが出来、しかも微調整が簡
単に出来ることから乗心地よくかつ着床精度の高いエレ
ベータが得られる。
また、ゲインは制御データであるために、ハンドヘルド
コンピュータ1からE”PROM 17ヘデータを書き
込む時に、その書き込データの合理性をチェックし、不
適なデータは書き込まれない様にする。第1図の不揮発
性メモリ書込手段3と不揮発性メモリ続出手段4はソフ
トウェア(プログラム)によって実現されており、第2
図のROM14にそのプログラムが格納されている。又
ROM14には、通常のエレベータの運転に必要なデー
タやプログラム、例えばカゴ呼9乗場呼の入力や登録、
エレベータの起動・停止指令速度制御、ドアの開閉制御
などのプログラムも格納されており、CP[111によ
って実行される。
コンピュータ1からE”PROM 17ヘデータを書き
込む時に、その書き込データの合理性をチェックし、不
適なデータは書き込まれない様にする。第1図の不揮発
性メモリ書込手段3と不揮発性メモリ続出手段4はソフ
トウェア(プログラム)によって実現されており、第2
図のROM14にそのプログラムが格納されている。又
ROM14には、通常のエレベータの運転に必要なデー
タやプログラム、例えばカゴ呼9乗場呼の入力や登録、
エレベータの起動・停止指令速度制御、ドアの開閉制御
などのプログラムも格納されており、CP[111によ
って実行される。
すなわち第1図の不揮発性メモリ書込手段3において、
ハンドヘルドコンピュータから指令された書き込データ
の合理性をチェックして書き込む場合を第3図に示す。
ハンドヘルドコンピュータから指令された書き込データ
の合理性をチェックして書き込む場合を第3図に示す。
例えば今ゲインをXにする様ハンドヘルドコンピュータ
lから指令されると、CPU11はステップ20にこれ
を入力する。ここで、ゲインとしてはOからOFイまで
の値をもつことしか許されないとすると、この指令値X
がステップ21において0≦X≦OF工を満たすならば
、ステップ22に移行してE”PROrl 17にゲイ
ンデータとしてXを書き込み、そうでない場合は再書込
みを行わない様に制御することによりデータの信輔性を
高める。
lから指令されると、CPU11はステップ20にこれ
を入力する。ここで、ゲインとしてはOからOFイまで
の値をもつことしか許されないとすると、この指令値X
がステップ21において0≦X≦OF工を満たすならば
、ステップ22に移行してE”PROrl 17にゲイ
ンデータとしてXを書き込み、そうでない場合は再書込
みを行わない様に制御することによりデータの信輔性を
高める。
これは、据付・保守調整員がハンドヘルドコンピュータ
1を誤操作して、ゲインに不適切な値を設定してしまう
と、エレベータの乗心値・着床精度が大11に悪化して
しまうことを防止するために必要な措置である。
1を誤操作して、ゲインに不適切な値を設定してしまう
と、エレベータの乗心値・着床精度が大11に悪化して
しまうことを防止するために必要な措置である。
同様に、CPUI iがE”PROM 17からゲイン
データを読出す時に、この読出しデータの合理性をチェ
ックする。(第4図を用いて説明する)つまり、第1図
の不揮発性メモリ続出手段4によって、第4図に示すス
テップ30によってE”l’ROM17内のゲインデー
タYを読出す時、ゲインデータ4は0からOF、lまで
の値しかもたないため、ステップ31においてこのE”
FROM 17内のゲインデータYとOFMとのAND
条件をとり、次にステ・ノブ32においてこのAND条
件の結果であるYlをゲインデータとしてRAM13に
格納する。すなわち、ゲインデータとしてCPUIIに
取り込まれる値が必らず0からOF、となる様に制御す
る。以後エレベータの速度制御によって必要なゲインは
RAM13内のYlを用いて速度制御を行う。
データを読出す時に、この読出しデータの合理性をチェ
ックする。(第4図を用いて説明する)つまり、第1図
の不揮発性メモリ続出手段4によって、第4図に示すス
テップ30によってE”l’ROM17内のゲインデー
タYを読出す時、ゲインデータ4は0からOF、lまで
の値しかもたないため、ステップ31においてこのE”
FROM 17内のゲインデータYとOFMとのAND
条件をとり、次にステ・ノブ32においてこのAND条
件の結果であるYlをゲインデータとしてRAM13に
格納する。すなわち、ゲインデータとしてCPUIIに
取り込まれる値が必らず0からOF、となる様に制御す
る。以後エレベータの速度制御によって必要なゲインは
RAM13内のYlを用いて速度制御を行う。
これは、E”FROM 17のデータ保持期間が10〜
20年という長期にわたって保証されているものではな
いので、データの信鯨性を高める必要があるための措置
である。
20年という長期にわたって保証されているものではな
いので、データの信鯨性を高める必要があるための措置
である。
この様にしてE”PROM 17への書込時及びE”P
ROM17から続出し時において、そのデータの合理性
をチェックするため、精度の高い制御を行なうことがで
きる。
ROM17から続出し時において、そのデータの合理性
をチェックするため、精度の高い制御を行なうことがで
きる。
尚、上記実施例では、E”PROM 17への書込時。
E”PROM 17からの読出し時のゲインデータの合
理性チェックを (イ)書込時−illegalならば書込まない。
理性チェックを (イ)書込時−illegalならば書込まない。
(11)続出時−〔入力値へ0FK)としillega
lデータとならない様マスクする。
lデータとならない様マスクする。
とじていたが、これをゲインの標準的な設定値が081
1であるならば、 (イ)書込時−illegalならば標準設定値o8゜
を書込む。
1であるならば、 (イ)書込時−illegalならば標準設定値o8゜
を書込む。
(甘)続出時−4llegalならば標準設定値08M
をCPUに取り込む。
をCPUに取り込む。
としてもよい。
また、上記実施例では、制御データをO〜OF。
までが調整可能範囲としたが、E”FROMを用いれば
上記に限定されるものでなく、もっと自由度を大きく、
例えばθ〜2F、lまで可変にするようにも容易に変更
できる。(従来はコストの制約から1つのデータに1つ
のロータリスインチ(0〜OFM)と限定されていた)
。
上記に限定されるものでなく、もっと自由度を大きく、
例えばθ〜2F、lまで可変にするようにも容易に変更
できる。(従来はコストの制約から1つのデータに1つ
のロータリスインチ(0〜OFM)と限定されていた)
。
また、上記実施例ではゲインデータの場合について説明
したが、従来例でも述べた他の制御データ(パターン調
整データ、ブレーキ調整の時限データ、着床パターンデ
ータ)や、ビル固有のデータ(オプション機能の有無)
等のデータであってもよく、この場合にも上記実施例と
同様の効果を奏する。
したが、従来例でも述べた他の制御データ(パターン調
整データ、ブレーキ調整の時限データ、着床パターンデ
ータ)や、ビル固有のデータ(オプション機能の有無)
等のデータであってもよく、この場合にも上記実施例と
同様の効果を奏する。
又制御データによっては、
(イ)書込時−illegalならばデータの許容範囲
内の最大値又は最小値を書込む。
内の最大値又は最小値を書込む。
(ロ)読出時−tllegalならばデータの許容範囲
内の最大値又は最小値をCPUに 取り込む。
内の最大値又は最小値をCPUに 取り込む。
としても良い。ここで、最大値とするか最小値とするか
はデータによって異なる例えば、ブレーキ調整用の時限
データならば、最小値の方がより早くブレーキがかかる
ので安全である。しかし、着床パターンデータならば最
大値の方がかご速度がより早(0に近づくので安全であ
る。
はデータによって異なる例えば、ブレーキ調整用の時限
データならば、最小値の方がより早くブレーキがかかる
ので安全である。しかし、着床パターンデータならば最
大値の方がかご速度がより早(0に近づくので安全であ
る。
更に、上記実施例では、不揮発性メモリを用いる場合に
ついて説明したがこれに限るものではなく、揮発性メモ
リ (RAM)と電池の組み合せおよびRAMとコンデ
ンサ等の組み合わせによって実施しても同様な効果を奏
する。
ついて説明したがこれに限るものではなく、揮発性メモ
リ (RAM)と電池の組み合せおよびRAMとコンデ
ンサ等の組み合わせによって実施しても同様な効果を奏
する。
以上の様に、この発明によれば、据付・保守時の調整用
データである制御データを不揮発性メモリに格納し、調
整時においてはハンドヘルドコンピュータによって、デ
ータを書換える様に構成したので装置が安価にできる。
データである制御データを不揮発性メモリに格納し、調
整時においてはハンドヘルドコンピュータによって、デ
ータを書換える様に構成したので装置が安価にできる。
またデータの書込時及び続出時においては、そのデータ
の合理性をチェックする種制御しているため、信頼性の
高いデータを得ることができ、これに伴って乗心地よく
しかも着床精度の高いエレベータ制御を行なうことがで
きる効果がある。
の合理性をチェックする種制御しているため、信頼性の
高いデータを得ることができ、これに伴って乗心地よく
しかも着床精度の高いエレベータ制御を行なうことがで
きる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるエレベータの制御装
置の基本的構成を示すブロック図、第2図は第1図の具
体例に示すブロック図、第3図。 第4図は第1図、第2図に示すブロック図の動作を説明
するためのフローチャート、第5図は従来のエレベータ
の制御装置を示すブロック図、第6図は第5図に示す装
置で制御を行った場合における速度と時間の関係を示す
図である。 lはハンドヘルドコンピュータ、2は不揮発性メモリ、
3は不揮発性メモリ書込手段、4は不揮発性メモリ読出
手段、10はエレベータの制御盤、11は中央演算処理
部(CPU) 、12.16はインタフェース、13は
ランダムアクセスメモリ(RAM) 、14はリードオ
ンリーメモリROM。 17はエレクトリカル イレーザ−プログラマブル リ
ード オンリーメモリ(E”FROM) 。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
置の基本的構成を示すブロック図、第2図は第1図の具
体例に示すブロック図、第3図。 第4図は第1図、第2図に示すブロック図の動作を説明
するためのフローチャート、第5図は従来のエレベータ
の制御装置を示すブロック図、第6図は第5図に示す装
置で制御を行った場合における速度と時間の関係を示す
図である。 lはハンドヘルドコンピュータ、2は不揮発性メモリ、
3は不揮発性メモリ書込手段、4は不揮発性メモリ読出
手段、10はエレベータの制御盤、11は中央演算処理
部(CPU) 、12.16はインタフェース、13は
ランダムアクセスメモリ(RAM) 、14はリードオ
ンリーメモリROM。 17はエレクトリカル イレーザ−プログラマブル リ
ード オンリーメモリ(E”FROM) 。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (3)
- (1)エレベータの走行を制御するエレベータの制御装
置において、制御盤に着脱可能に設けられたハンドヘル
ドコンピュータと、制御盤内に設けられた不揮発性メモ
リと、前記制御盤内に設けられて前記ハンドヘルドコン
ピュータからの指示により前記不揮発性メモリに制御デ
ータを書き込む手段と、前記制御盤内に設けられて前記
不揮発性メモリに格納されている制御データを読み出す
手段とを設け、前記不揮発性メモリと前記書き込む手段
および前記読み出し手段によってエレベータの制御デー
タを書き換え、この書き換えた制御データを前記不揮発
性メモリの読み出し手段を介してエレベータの運転に用
いることを特徴とするエレベータの制御装置。 - (2)不揮発性メモリへの書き込み手段は、ハンドヘル
ドコンピュータから不揮発性メモリへの書き込み指令時
にその書き込みデータの合理性をチェックすることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のエレベータの制御
装置。 - (3)読み出し手段は、不揮発性メモリからのデータを
読み出す時に、その読み出しデータの合理性をチェック
することを特徴とする特許請求の範囲暖1項記載のエレ
ベータの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61099129A JPS62255377A (ja) | 1986-04-28 | 1986-04-28 | エレベ−タの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61099129A JPS62255377A (ja) | 1986-04-28 | 1986-04-28 | エレベ−タの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62255377A true JPS62255377A (ja) | 1987-11-07 |
Family
ID=14239140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61099129A Pending JPS62255377A (ja) | 1986-04-28 | 1986-04-28 | エレベ−タの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62255377A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04139353A (ja) * | 1990-09-28 | 1992-05-13 | Noritz Corp | 燃焼量制御装置 |
| JPH04203187A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-23 | Nabco Ltd | 自動ドアの作動状態表示装置 |
| JP2005177099A (ja) * | 2003-12-19 | 2005-07-07 | Pentax Corp | 電子内視鏡データ編集装置 |
-
1986
- 1986-04-28 JP JP61099129A patent/JPS62255377A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04139353A (ja) * | 1990-09-28 | 1992-05-13 | Noritz Corp | 燃焼量制御装置 |
| JPH04203187A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-23 | Nabco Ltd | 自動ドアの作動状態表示装置 |
| JP2005177099A (ja) * | 2003-12-19 | 2005-07-07 | Pentax Corp | 電子内視鏡データ編集装置 |
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