JPS62256Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS62256Y2 JPS62256Y2 JP2444980U JP2444980U JPS62256Y2 JP S62256 Y2 JPS62256 Y2 JP S62256Y2 JP 2444980 U JP2444980 U JP 2444980U JP 2444980 U JP2444980 U JP 2444980U JP S62256 Y2 JPS62256 Y2 JP S62256Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stopper
- pad
- shock absorber
- plate
- shaped pad
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000035939 shock Effects 0.000 claims description 25
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 claims description 21
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Vibration Dampers (AREA)
- Aerials With Secondary Devices (AREA)
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
- Support Of Aerials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は空中線旋回機構等に用いられる緩衝
停止装置に関する。
停止装置に関する。
空中線等の旋回装置に安全装置または機構保護
装置として旋回限定装置が設けられているものが
ある。ロケツト追跡用空中線等の旋回装置におい
ては2回転を越えて連続旋回できることが望まし
いので多重旋回を許容する旋回限定装置が必要で
ある。
装置として旋回限定装置が設けられているものが
ある。ロケツト追跡用空中線等の旋回装置におい
ては2回転を越えて連続旋回できることが望まし
いので多重旋回を許容する旋回限定装置が必要で
ある。
従来の旋回限定装置を第1図を参照して説明す
る。
る。
土台10上には図示しない空中線を支持回転す
る枠8に設けられた車輪6のレール7が円環状に
設けられており、その内側にガイド軌道4が設け
られている。そしてこのガイド軌道4には移動パ
ツド2が滑動可能に乗せられている。緩衝器1
a,1bを有するストツパ1はガイド軌道上の固
定位置に設けられている。車輪ケース5には腕3
が固定されており、この腕3は2叉状になつてお
りその幅は、ストツパ1の外側を通過できるが、
前記移動パツド2の長さよりも短くなつている。
る枠8に設けられた車輪6のレール7が円環状に
設けられており、その内側にガイド軌道4が設け
られている。そしてこのガイド軌道4には移動パ
ツド2が滑動可能に乗せられている。緩衝器1
a,1bを有するストツパ1はガイド軌道上の固
定位置に設けられている。車輪ケース5には腕3
が固定されており、この腕3は2叉状になつてお
りその幅は、ストツパ1の外側を通過できるが、
前記移動パツド2の長さよりも短くなつている。
そのため第1図Cの実線の示す位置、から反時
計方向に1回転したときは、第1図Aにおいて腕
3はストツパ1に左側から近づいて、ストツパ上
を通過し、移動パツド2を押し回してさらに1回
転弱回転し、2が1bに接触して、緩衝停止させ
られる。
計方向に1回転したときは、第1図Aにおいて腕
3はストツパ1に左側から近づいて、ストツパ上
を通過し、移動パツド2を押し回してさらに1回
転弱回転し、2が1bに接触して、緩衝停止させ
られる。
そのため回転範囲は2回転弱であつて、それを
越える回転は不可能である。
越える回転は不可能である。
本考案の目的はさらに大きい回転範囲を確保す
ることができる緩衝停止装置を安価に提供するこ
とにある。
ることができる緩衝停止装置を安価に提供するこ
とにある。
前記目的を達成するために本考案による旋回機
構用緩衝停止装置は旋回側に設けられて旋回する
緩衝器と、前記緩衝器の前端面に磁力により付着
可能な第1の板状パツドと、固定側の前記緩衝器
の旋回径路に設けられ、前記緩衝器および前記第
1の板状パツドが通過できる貫通孔を有するスト
ツパと、前記第1の板状パツドを介して前記緩衝
器の前端面および前記ストツパに磁力で付着可能
で、前記緩衝器が通過でき、前記第1の板状パツ
ドが通過できない貫通孔を有する第2の板状パツ
ドとから構成してある。
構用緩衝停止装置は旋回側に設けられて旋回する
緩衝器と、前記緩衝器の前端面に磁力により付着
可能な第1の板状パツドと、固定側の前記緩衝器
の旋回径路に設けられ、前記緩衝器および前記第
1の板状パツドが通過できる貫通孔を有するスト
ツパと、前記第1の板状パツドを介して前記緩衝
器の前端面および前記ストツパに磁力で付着可能
で、前記緩衝器が通過でき、前記第1の板状パツ
ドが通過できない貫通孔を有する第2の板状パツ
ドとから構成してある。
上記構成によれば旋回可能範囲は著しく拡大
し、両端で緩衝回転阻止が可能となり、本考案の
目的を完全に達成することができる。
し、両端で緩衝回転阻止が可能となり、本考案の
目的を完全に達成することができる。
以下図面等を参照して本考案による装置をさら
に詳しく説明する。第2図は本考案による装置の
実施例を示す図である。先に第1図を参照して説
明した従来構造と共通する部分については同一の
数字を用いて表してある。この実施例は第1図に
示した場合と同様車輪旋回形空中線に適用したも
のである。土台10上にはレール7が環状に設け
られており、その上を回転する4個の車輪によ
り、空中線18を支持する枠8が支持されてい
る。
に詳しく説明する。第2図は本考案による装置の
実施例を示す図である。先に第1図を参照して説
明した従来構造と共通する部分については同一の
数字を用いて表してある。この実施例は第1図に
示した場合と同様車輪旋回形空中線に適用したも
のである。土台10上にはレール7が環状に設け
られており、その上を回転する4個の車輪によ
り、空中線18を支持する枠8が支持されてい
る。
5,5′,5′,5′は車輪箱であつて、その内
の一つの車輪箱5に両方向形緩衝器11が設けら
れている。
の一つの車輪箱5に両方向形緩衝器11が設けら
れている。
緩衝器11は第2図Bに示すように板11aに
より車輪箱5に結合されており、内部にばねや油
圧が結合されており、前面a、後面bのいずれか
の面でも緩衝効果が得られるように構成されてい
る。
より車輪箱5に結合されており、内部にばねや油
圧が結合されており、前面a、後面bのいずれか
の面でも緩衝効果が得られるように構成されてい
る。
固定ストツパ14は前記緩衝器11の旋回径路
中の固定位置に設けられている。
中の固定位置に設けられている。
固定ストツパ14の内径は円板状の第1移動パ
ツド12の外径よりも大きい。第2の移動パツド
13の外径は前記ストツパ14の内径より大であ
り、内径は前記第1移動パツド12の外径よりも
小である。固定ストツパ14と、第2移動パツド
13には前述した緩衝器11の腕11aを逃げる
溝が設けられている。第1移動パツド12は、第
2図Bに示すように第2移動パツド13を介して
前記ストツパ14に付着可能である。
ツド12の外径よりも大きい。第2の移動パツド
13の外径は前記ストツパ14の内径より大であ
り、内径は前記第1移動パツド12の外径よりも
小である。固定ストツパ14と、第2移動パツド
13には前述した緩衝器11の腕11aを逃げる
溝が設けられている。第1移動パツド12は、第
2図Bに示すように第2移動パツド13を介して
前記ストツパ14に付着可能である。
第2図Aは時計まわりの旋回限界で示されてお
り車輪箱5に設けられた緩衝器11はパツド1
2,13を介してストツパ14に当つている。今
この状態から反時計まわりの旋回を開始すると、
パツド12はストツパ14側に付着した状態を維
持して、緩衝器11の後端面bは12から離れ
る。緩衝器11の外径はストツパ13の内径より
小さくしてあるので、車輪箱が反時計まわりに1
回旋回してきたとき、緩衝器11は第2図Aにお
いて、ストツパ14の左側から穴に進入、通過を
し、2回目の反時計まわりの旋回に入るが、その
際パツド12は緩衝器11前面aに押されてパツ
ド13より分離させられ、緩衝器11前面aに磁
力により付着する。空中線が反時計まわりに2回
目の旋回を終えるとパツド12の外径はストツパ
内径より小であるので緩衝器11は再びストツパ
14の穴を通過し3回目の旋回に入るが、その際
パツド13もパツド12に押されてストツパ14
より分離させられ、パツド12の前面に磁力によ
り付着する。
り車輪箱5に設けられた緩衝器11はパツド1
2,13を介してストツパ14に当つている。今
この状態から反時計まわりの旋回を開始すると、
パツド12はストツパ14側に付着した状態を維
持して、緩衝器11の後端面bは12から離れ
る。緩衝器11の外径はストツパ13の内径より
小さくしてあるので、車輪箱が反時計まわりに1
回旋回してきたとき、緩衝器11は第2図Aにお
いて、ストツパ14の左側から穴に進入、通過を
し、2回目の反時計まわりの旋回に入るが、その
際パツド12は緩衝器11前面aに押されてパツ
ド13より分離させられ、緩衝器11前面aに磁
力により付着する。空中線が反時計まわりに2回
目の旋回を終えるとパツド12の外径はストツパ
内径より小であるので緩衝器11は再びストツパ
14の穴を通過し3回目の旋回に入るが、その際
パツド13もパツド12に押されてストツパ14
より分離させられ、パツド12の前面に磁力によ
り付着する。
3回目の反時計まわりの旋回を終えて再びスト
ツパ位置に来たときパツド13外径がストツパ1
4内径より大であるために空中線18の回転は緩
衝器11を介して阻止される。この位置が反時計
まわりの旋回限度である。この位置から時計まわ
りの旋回を行うときは、上記と全く同じ過程を経
て空中線は時計まわりに3回転して限界位置に至
り緩衝停止する。なおパツドのストツパからの分
離が何らかの原因で上記記述と違う順序で起きて
も最終的に同じ結果となることは明らかである。
ツパ位置に来たときパツド13外径がストツパ1
4内径より大であるために空中線18の回転は緩
衝器11を介して阻止される。この位置が反時計
まわりの旋回限度である。この位置から時計まわ
りの旋回を行うときは、上記と全く同じ過程を経
て空中線は時計まわりに3回転して限界位置に至
り緩衝停止する。なおパツドのストツパからの分
離が何らかの原因で上記記述と違う順序で起きて
も最終的に同じ結果となることは明らかである。
以上説明したように本考案によれば2回転以上
の旋回が可能である。また従来の装置において必
要であつた移動パツド用ガイド軌道が不要となる
ため安価にできる利点がある。
の旋回が可能である。また従来の装置において必
要であつた移動パツド用ガイド軌道が不要となる
ため安価にできる利点がある。
さらに、2個のストツパを必要な間隔を空けて
対向配置することにより旋回限界を2回転と3回
転の間で任意に設定することも可能である。また
パツド個数を変えることによつて旋回々数を増加
することもできる。
対向配置することにより旋回限界を2回転と3回
転の間で任意に設定することも可能である。また
パツド個数を変えることによつて旋回々数を増加
することもできる。
第1図は従来の旋回機構用緩衝停止装置の構成
例を示す図であつて、同図Aは緩衝停止装置の正
面図、同図Bは側面図、同図Cは旋回機構を含め
た平面図、同図Dはガイド軌道と移動パツドの関
係を示す斜視図である。第2図は本考案による旋
回機構用緩衝停止装置の構成例を示す図であつ
て、同図Aは緩衝停止装置の正面図、同図Bは側
面図、同図Cは旋回機構を含めた平面図である。 1……緩衝器つきストツパ、2……移動パツ
ド、3……腕、4……ガイド軌道、5,5′……
車輪箱、6……車輪、7……レール、8……支持
枠、10……土台、11……両方向形緩衝器、1
2……第1移動パツド、13……第2移動パツ
ド、14……固定ストツパ。
例を示す図であつて、同図Aは緩衝停止装置の正
面図、同図Bは側面図、同図Cは旋回機構を含め
た平面図、同図Dはガイド軌道と移動パツドの関
係を示す斜視図である。第2図は本考案による旋
回機構用緩衝停止装置の構成例を示す図であつ
て、同図Aは緩衝停止装置の正面図、同図Bは側
面図、同図Cは旋回機構を含めた平面図である。 1……緩衝器つきストツパ、2……移動パツ
ド、3……腕、4……ガイド軌道、5,5′……
車輪箱、6……車輪、7……レール、8……支持
枠、10……土台、11……両方向形緩衝器、1
2……第1移動パツド、13……第2移動パツ
ド、14……固定ストツパ。
Claims (1)
- 旋回側に設けられて旋回する緩衝器と、前記緩
衝器の前端面に磁力により付着可能な第1の板状
パツドと、固定側の前記緩衝器の旋回径路に設け
られ、前記緩衝器および前記第1の板状パツドが
通過できる貫通孔を有するストツパと、前記第1
の板状パツドを介して前記緩衝器の前端面および
前記ストツパに磁力で付着可能で、前記緩衝器が
通過でき、前記第1の板状パツドが通過できない
貫通孔を有する第2の板状パツドとから構成した
ことを特徴とする旋回機構用緩衝停止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2444980U JPS62256Y2 (ja) | 1980-02-26 | 1980-02-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2444980U JPS62256Y2 (ja) | 1980-02-26 | 1980-02-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56125613U JPS56125613U (ja) | 1981-09-24 |
| JPS62256Y2 true JPS62256Y2 (ja) | 1987-01-07 |
Family
ID=29620524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2444980U Expired JPS62256Y2 (ja) | 1980-02-26 | 1980-02-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62256Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-02-26 JP JP2444980U patent/JPS62256Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56125613U (ja) | 1981-09-24 |
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