JPS62257055A - 等速電気泳動装置 - Google Patents
等速電気泳動装置Info
- Publication number
- JPS62257055A JPS62257055A JP61101486A JP10148686A JPS62257055A JP S62257055 A JPS62257055 A JP S62257055A JP 61101486 A JP61101486 A JP 61101486A JP 10148686 A JP10148686 A JP 10148686A JP S62257055 A JPS62257055 A JP S62257055A
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- Japan
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- liquid electrode
- leading liquid
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は等速電気泳動装置に関し、特に分析時間を短縮
するために管路径の太いプレチューブと管路径の細い分
離チューブとを連結した、所謂3電極形ハイブリツドチ
ユ一ブ方式の等速電気泳動装置に関するものである。
するために管路径の太いプレチューブと管路径の細い分
離チューブとを連結した、所謂3電極形ハイブリツドチ
ユ一ブ方式の等速電気泳動装置に関するものである。
(従来の技術)
3電極型ハイブリツドチユ一ブ方式の等速電気泳動装置
の概略を第2図に示す。この装置では高圧電源回路2の
一端にターミナル液電極室4が接続され、他端に切換え
スイッチ8−3を介して第1のリーディング液電極室1
0と第2のリーディング液電極室12とが接続され、タ
ーミナル液電極室4と第1のリーディング液電極室10
の間に試料注入部14と検出′r616とが順に管路に
て連結され、試料注入部14と検出器16の管路は、管
路径の太いプレチューブ18と管路径の細い分離チュー
ブ20とが分岐部22を介して直列に連結された2段チ
ューブであり、分岐部22から管路径の太い接続チュー
ブ24が分岐されて第2のリーディング液電極室12に
接続されている。
の概略を第2図に示す。この装置では高圧電源回路2の
一端にターミナル液電極室4が接続され、他端に切換え
スイッチ8−3を介して第1のリーディング液電極室1
0と第2のリーディング液電極室12とが接続され、タ
ーミナル液電極室4と第1のリーディング液電極室10
の間に試料注入部14と検出′r616とが順に管路に
て連結され、試料注入部14と検出器16の管路は、管
路径の太いプレチューブ18と管路径の細い分離チュー
ブ20とが分岐部22を介して直列に連結された2段チ
ューブであり、分岐部22から管路径の太い接続チュー
ブ24が分岐されて第2のリーディング液電極室12に
接続されている。
プレチューブ18としては例えば管路径が0.7〜1.
5mmのキャピラリが使用され、分離チューブ20とし
ては例えば管路径が0 、2 m mで、内面にコーテ
ィングが施こされたヒューズド・シリカ・キャピラリが
使用される。接続チューブ24はプレチューブ18より
は管路径が細いが、分離チューブ20よりは管路径の太
いチューブが使用される。
5mmのキャピラリが使用され、分離チューブ20とし
ては例えば管路径が0 、2 m mで、内面にコーテ
ィングが施こされたヒューズド・シリカ・キャピラリが
使用される。接続チューブ24はプレチューブ18より
は管路径が細いが、分離チューブ20よりは管路径の太
いチューブが使用される。
この3電極型ハイブリツドチユ一ブ方式の等速電気泳!
f1]装置では、まず、切換えスイッチ8−3を第2の
リーディング液電極室12側に接続してターミナルff
i極室4と第2のリーディング液電極室12の間で一定
電流を流し、サンプルを注入しないブランク泳動を行な
わせる。このとき、高圧電源2からの供給電圧■をモニ
タすると、第3図に示されるように時間tの経過に伴な
って供給電圧■が上昇していき、リーディング液とター
ミナル液の境界面が分岐部22を通過して接続チューブ
24に入るところで、泳動内径の相違からdV/dtの
値が急激に変化する。dV/dtが変化する時間tlを
装置が記憶する。
f1]装置では、まず、切換えスイッチ8−3を第2の
リーディング液電極室12側に接続してターミナルff
i極室4と第2のリーディング液電極室12の間で一定
電流を流し、サンプルを注入しないブランク泳動を行な
わせる。このとき、高圧電源2からの供給電圧■をモニ
タすると、第3図に示されるように時間tの経過に伴な
って供給電圧■が上昇していき、リーディング液とター
ミナル液の境界面が分岐部22を通過して接続チューブ
24に入るところで、泳動内径の相違からdV/dtの
値が急激に変化する。dV/dtが変化する時間tlを
装置が記憶する。
次に、試料注入部14から試料を注入して試料の分析を
行なう場合、リーディング液と試料成分区画の境界面が
分岐部22に到達するまではターミナル電極室4と第2
のリーディング液電極室12の間に電流密度Wの電流を
流す。プレチューブ18でのこの泳動は「荒分け」と称
されている。
行なう場合、リーディング液と試料成分区画の境界面が
分岐部22に到達するまではターミナル電極室4と第2
のリーディング液電極室12の間に電流密度Wの電流を
流す。プレチューブ18でのこの泳動は「荒分け」と称
されている。
リーディング液と試料成分区画の境界面が分岐部22に
到達した後は、切換えスイッチ8−3を切り換えてター
ミナル電極室4と第1のリーディング液電極室10の間
に電流を流す。このときの電流密度は荒わけ時の電流密
度の1/2〜1/3に設定されるのが普通である。
到達した後は、切換えスイッチ8−3を切り換えてター
ミナル電極室4と第1のリーディング液電極室10の間
に電流を流す。このときの電流密度は荒わけ時の電流密
度の1/2〜1/3に設定されるのが普通である。
(発明が解決しようとする問題点)
試料を注入して泳動を行なう際、ターミナル電極室4と
第2のリーディング液電極室12の間に電流を流して行
なう荒わけ時の泳動け、第3図に示される時間t1を行
なうのではなく、時間t1よりも短かい時間toだけ行
ない、その後切換えスイッチ8−3を第1のリーディン
グ液電極室10の側に切換えて電流密度を下げる。その
場合、時間toはできるだけ時間1+に接近している方
が分析時間が短かくなる。
第2のリーディング液電極室12の間に電流を流して行
なう荒わけ時の泳動け、第3図に示される時間t1を行
なうのではなく、時間t1よりも短かい時間toだけ行
ない、その後切換えスイッチ8−3を第1のリーディン
グ液電極室10の側に切換えて電流密度を下げる。その
場合、時間toはできるだけ時間1+に接近している方
が分析時間が短かくなる。
したがって、切換えスイッチ8−3を第2のリーディン
グ液電極室12側から第1のリーディング液電極室10
側へ切り換えるタイミング及び切換えスイッチ8−3を
切り換えた際の初期の泳動電流が適切でない場合には、
分析時間が長くなる問題が生じる。
グ液電極室12側から第1のリーディング液電極室10
側へ切り換えるタイミング及び切換えスイッチ8−3を
切り換えた際の初期の泳動電流が適切でない場合には、
分析時間が長くなる問題が生じる。
また、分析時間が長くなれば分離チューブ20で発熱が
生じて試料イオンの拡散が生じ、分析精度が低下する問
題にもなる。
生じて試料イオンの拡散が生じ、分析精度が低下する問
題にもなる。
本発明は第2図に示されるような3電極型ハイブリツド
チユ一ブ方式の等速電気泳動装置において、切換えスイ
ッチ8−3を切り換えた際、プレ ・チューブ18の
試料イオンを速やかに分離チューブ20に導いて分析時
間を短縮するとともに1分析時度を向上させることを目
的とするものである。
チユ一ブ方式の等速電気泳動装置において、切換えスイ
ッチ8−3を切り換えた際、プレ ・チューブ18の
試料イオンを速やかに分離チューブ20に導いて分析時
間を短縮するとともに1分析時度を向上させることを目
的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
実施例を示す第1図を参照して説明すると1本発明では
高圧電源回路(2)の供給電圧Vをモニタするとともに
、高圧電源口! (2)と切換え手段(8)を制御する
演算制御手段(26)を具夕uし、その演算制御手段(
26)は、 (A)ブランク泳動時にターミナル液電極室(4)と第
2のリーディング液電極室(12)の間に流す定電流密
度Wと、dV/dt(tは時間)が変化する時間t1を
記憶し、 (B)所定の試料を注入したとき、ターミナル液電極室
(4)と第2のリーディング液電極室(12)の間に電
流を電流密度Wでto待時間to二C−t+;C<1)
供給した後、切換え手段(8)を切り換えてターミナル
液電極室(4)と第1のリーディング液電極室(10)
の間に電流密度Wで電流を供給し続け、その後にdV/
dtが変化した時点で電流密度を減じる。
高圧電源回路(2)の供給電圧Vをモニタするとともに
、高圧電源口! (2)と切換え手段(8)を制御する
演算制御手段(26)を具夕uし、その演算制御手段(
26)は、 (A)ブランク泳動時にターミナル液電極室(4)と第
2のリーディング液電極室(12)の間に流す定電流密
度Wと、dV/dt(tは時間)が変化する時間t1を
記憶し、 (B)所定の試料を注入したとき、ターミナル液電極室
(4)と第2のリーディング液電極室(12)の間に電
流を電流密度Wでto待時間to二C−t+;C<1)
供給した後、切換え手段(8)を切り換えてターミナル
液電極室(4)と第1のリーディング液電極室(10)
の間に電流密度Wで電流を供給し続け、その後にdV/
dtが変化した時点で電流密度を減じる。
本発明は、切換え手段(8)を第1のリーディング液電
極室(10)側に切換えた際、できるだけ泳動電流を流
して試料イオンを分離チューブ(20)側に引き込み、
試料イオンが分離チューブ(20)側に導入された時点
で泳動電流を下げるようにするものである。
極室(10)側に切換えた際、できるだけ泳動電流を流
して試料イオンを分離チューブ(20)側に引き込み、
試料イオンが分離チューブ(20)側に導入された時点
で泳動電流を下げるようにするものである。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例を表わす。
プレチューブ18及び分離チューブ20を含む管路は第
2図に示されるものと同じである。
2図に示されるものと同じである。
切換え手段8は高耐圧リレー8−2.このリレ8−2に
よりyJA動されろ切換えスイッチ8−3及びリレ8−
2を制御する泳動方向切換え回路8−1とを含んでいる
。
よりyJA動されろ切換えスイッチ8−3及びリレ8−
2を制御する泳動方向切換え回路8−1とを含んでいる
。
26は演算制御手段である。演算制御手段26には制御
回路281.]V/dt判定回路30、記憶回路32、
比較回路34及び電流値切換え回路36が設けられてい
る。
回路281.]V/dt判定回路30、記憶回路32、
比較回路34及び電流値切換え回路36が設けられてい
る。
制御回路28は高圧電源2の出力を制御し、高圧電源2
の供給電圧をモニタし、また、電流値切換え回路36の
指示に従ってターミナル電極室4と第2のリーディング
液電極室12の間、又はターミナル液電極室4と第1の
リーディング液電極室10の間に流す電流値を切り換え
る。
の供給電圧をモニタし、また、電流値切換え回路36の
指示に従ってターミナル電極室4と第2のリーディング
液電極室12の間、又はターミナル液電極室4と第1の
リーディング液電極室10の間に流す電流値を切り換え
る。
dV/dt判定回路30は制御回路28から入力した供
給電圧Vのモニタ値からdV/dtを演算し、比較回路
34の指示により泳動方向切換え回路8−1を介してリ
レー8−2を作動させる。
給電圧Vのモニタ値からdV/dtを演算し、比較回路
34の指示により泳動方向切換え回路8−1を介してリ
レー8−2を作動させる。
記憶回路32はdV/dt判定回路30の演算値と電流
密度W等を記憶する。
密度W等を記憶する。
比較回路34は、泳動がターミナル電極室4と第2のリ
ーディング液電極室12の間からターミナル電極室4と
第1のリーディング液電極室1(1の間の泳動に切り換
えられた後、dV/dt判定回路30のdV/dtの演
算値が記憶回路32に記憶されている値から変化した場
合に電流値切換え回路34へ信号を送出する。
ーディング液電極室12の間からターミナル電極室4と
第1のリーディング液電極室1(1の間の泳動に切り換
えられた後、dV/dt判定回路30のdV/dtの演
算値が記憶回路32に記憶されている値から変化した場
合に電流値切換え回路34へ信号を送出する。
次に、本実施例の動作について説明する。
まず、ブランク泳動を行なって第3図に示される時間t
1を測定し、記憶回路32に記憶しておく。
1を測定し、記憶回路32に記憶しておく。
次に試料を注入して泳動を行なう。このとき、まず切換
えスイッチ8−3を第2のリーディング液電極室12側
に接続して泳動を行なうが、この泳動時間はtlよりも
少し短かいto待時間け行なう。to時間経過時にリレ
ー8−2を動作させて切換えスイッチ8−3を第1のリ
ーディング液電極室10側に切り換え、このときのdV
/dtの値を演算して記憶回路32に記憶するとともに
。
えスイッチ8−3を第2のリーディング液電極室12側
に接続して泳動を行なうが、この泳動時間はtlよりも
少し短かいto待時間け行なう。to時間経過時にリレ
ー8−2を動作させて切換えスイッチ8−3を第1のリ
ーディング液電極室10側に切り換え、このときのdV
/dtの値を演算して記憶回路32に記憶するとともに
。
そのときの電流密度Wを記憶回路32に記憶しておく。
ここで、電流密度Wは、泳動電流を■、泳動管内径を八
としたとき、W = I / t’、として表現される
。
としたとき、W = I / t’、として表現される
。
そして切換えスイッチ8−3を第1のリーディング液電
極室IO側に切り換えた後も電流密度はWのままにして
泳動を続ける。
極室IO側に切り換えた後も電流密度はWのままにして
泳動を続ける。
dV/dtをモニタしておき、このモニタ値が記憶回路
32に記憶されている値から変化したことが比較回路3
4で検出されると、比較回路34の信号により電流値切
換え回路36.制御回路28及び高圧電源2を経て電流
密度がWの1/2〜1/3になるように高圧電源2の供
給電圧が下げられる。比較回路34が検出するdV/c
ltの変化点は、試料イオンがプレチューブ18から分
離チューブ20に導かれた点である。
32に記憶されている値から変化したことが比較回路3
4で検出されると、比較回路34の信号により電流値切
換え回路36.制御回路28及び高圧電源2を経て電流
密度がWの1/2〜1/3になるように高圧電源2の供
給電圧が下げられる。比較回路34が検出するdV/c
ltの変化点は、試料イオンがプレチューブ18から分
離チューブ20に導かれた点である。
そのように電流値が下げられた状態で試料イオンの検出
を行なう。
を行なう。
演算制御手段26の回路例として第1図に示されるもの
は一例であり、同様の機能を果す演算制御手段であれば
他の回路構成に代えることもできる。
は一例であり、同様の機能を果す演算制御手段であれば
他の回路構成に代えることもできる。
(完明の効果)
本発明によれば、ターミナル電極室4と第2のリーディ
ング液電極室12の間の泳動からターミナル電極室4と
第1のリーディング液ffi極室10の間の泳動に切り
換えた際、リーディング液と試料成分区画の境界面が分
離チューブ2oに到達するまでは電流密度を大きくした
ままにしておき。
ング液電極室12の間の泳動からターミナル電極室4と
第1のリーディング液ffi極室10の間の泳動に切り
換えた際、リーディング液と試料成分区画の境界面が分
離チューブ2oに到達するまでは電流密度を大きくした
ままにしておき。
その後に電流値を下げるようにしたので、試料イオンを
プレチューブ18から分離チューブ20に引き込む時間
が短縮され、分析時間が短縮される効果がある。
プレチューブ18から分離チューブ20に引き込む時間
が短縮され、分析時間が短縮される効果がある。
また、分析時間の短縮に伴なって試料イオンの拡散が防
止されるため1分析時度が向上する効果もある。
止されるため1分析時度が向上する効果もある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
本発明が対象とする3電極型ハイブリツドチユ一ブ方式
の等速電気泳動装置を示す概略図、第3図は第2図の等
速電気泳動装置における電圧モニタ値を示す図である。 2・・・・・高圧電源回路。 4・・・・・・ターミナル液電極室、 8・・・・・・切換え手段。 10・・・・・・第1のリーディング液電極室、12・
・・・・・第2のリーディング液電極室、I4・・・・
・・試料注入部、 16・・・・・・検出器、 18・・・・・・プレチューブ、 20・・・・・・分離チューブ。 22・・・・・・分岐部、 24・・・・・・接続チューブ。 26・・・・・・演算制御手段。
本発明が対象とする3電極型ハイブリツドチユ一ブ方式
の等速電気泳動装置を示す概略図、第3図は第2図の等
速電気泳動装置における電圧モニタ値を示す図である。 2・・・・・高圧電源回路。 4・・・・・・ターミナル液電極室、 8・・・・・・切換え手段。 10・・・・・・第1のリーディング液電極室、12・
・・・・・第2のリーディング液電極室、I4・・・・
・・試料注入部、 16・・・・・・検出器、 18・・・・・・プレチューブ、 20・・・・・・分離チューブ。 22・・・・・・分岐部、 24・・・・・・接続チューブ。 26・・・・・・演算制御手段。
Claims (1)
- (1)高圧電源回路の一端にターミナル液電極室が接続
され、他端に切換え手段を介して第1のリーディング液
電極室と第2のリーディング液電極室とが接続され、前
記ターミナル液電極室と第1のリーディング液電極室の
間に試料注入部と検出器とが順に管路にて連結され、そ
の試料注入部と検出器の管路は、管路径の太いプレチュ
ーブと細い分離チューブとが分岐部を介して直列に連結
された2段チューブであり、その分岐部から管路径の太
い接続チューブが分岐されて前記第2のリーディング液
電極室に接続されている等速電気泳動装置において、 前記高圧電源回路の供給電圧Vをモニタするとともに、
前記高圧電源回路と前記切換え手段を制御する演算制御
手段を具備し、 その演算制御手段は、 (A)ブランク泳動時に前記ターミナル液電極室と第2
のリーディング液電極室の間に流す定電流密度Wと、d
V/dt(tは時間)が変化する時間t_1を記憶し、 (B)所定の試料を注入したとき、前記ターミナル液電
極室と第2のリーディング液電極室の間に電流を電流密
度Wでt_0(t_0=C・t_1;C<1)時間供給
した後、前記切換え手段を切り換えて前記ターミナル液
電極室と第1のリーディング液電極室の間に電流を電流
密度Wで供給し続け、その後dV/dtが変化した時点
で電流密度を減じるものである等速電気泳動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61101486A JPS62257055A (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 | 等速電気泳動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61101486A JPS62257055A (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 | 等速電気泳動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62257055A true JPS62257055A (ja) | 1987-11-09 |
Family
ID=14302031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61101486A Pending JPS62257055A (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 | 等速電気泳動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62257055A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006317357A (ja) * | 2005-05-13 | 2006-11-24 | Shimadzu Corp | マイクロチップ電気泳動方法及び装置 |
| CN105092678A (zh) * | 2015-08-03 | 2015-11-25 | 李绍平 | 一种毛细管电泳及电色谱插件 |
-
1986
- 1986-04-30 JP JP61101486A patent/JPS62257055A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006317357A (ja) * | 2005-05-13 | 2006-11-24 | Shimadzu Corp | マイクロチップ電気泳動方法及び装置 |
| CN105092678A (zh) * | 2015-08-03 | 2015-11-25 | 李绍平 | 一种毛细管电泳及电色谱插件 |
| CN105092678B (zh) * | 2015-08-03 | 2018-03-09 | 李绍平 | 一种毛细管电泳及电色谱插件 |
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