JPS62257366A - 冷凍物のための脱パン方法およびその装置 - Google Patents
冷凍物のための脱パン方法およびその装置Info
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- JPS62257366A JPS62257366A JP61098176A JP9817686A JPS62257366A JP S62257366 A JPS62257366 A JP S62257366A JP 61098176 A JP61098176 A JP 61098176A JP 9817686 A JP9817686 A JP 9817686A JP S62257366 A JPS62257366 A JP S62257366A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、パン内に冷凍状態で収納されている例えばす
り身等の冷凍物を自動的に剥離するための脱パン方法お
よびこの方法を実施するための、パンを脱パン機構の領
域内に移送するコンベヤから成る送り機構、このパン送
り機構に対して横方向に指向していて移送されて来るパ
ンを収受しこれを脱パン機構の作用領域内に移送するチ
ェーンコンベヤから成る送り機構およびパンから内容物
を剥離する脱パン機構とから成る脱パン機に関する。
り身等の冷凍物を自動的に剥離するための脱パン方法お
よびこの方法を実施するための、パンを脱パン機構の領
域内に移送するコンベヤから成る送り機構、このパン送
り機構に対して横方向に指向していて移送されて来るパ
ンを収受しこれを脱パン機構の作用領域内に移送するチ
ェーンコンベヤから成る送り機構およびパンから内容物
を剥離する脱パン機構とから成る脱パン機に関する。
このような脱パン方法および脱パン機は、遠洋漁業にお
いて、採れた魚類は−その使用目的にもよるが−例えば
蒲鉾等を製造する目的で処理する際その鮮度を保つため
船上で即座にすり身に加工され、包装され、凍結された
後、パンに入れて冷凍保存されるが、このすり身を後に
加工する際にはこのパンより剥離しなければならずこの
剥離を行うために使用される。しかし5すり身が極端に
低温度に冷凍されており、しかもパンが通常金属から成
っているので容器に入れられたすり身とパンとが固く付
着してしまい、 その剥離は容易ではなく9例えばパン
の背面に熱湯をかけパンを叩きつけて行われるか或いは
パンを反転させながら剥離させる方法があるがパンその
ものの反転が容易ではなく2時としてパン自体を打ち据
えて剥離を行うので両者とも労力と作業時間が予想外に
かかり、生産性および経済性の点で極めて不利であった
。
いて、採れた魚類は−その使用目的にもよるが−例えば
蒲鉾等を製造する目的で処理する際その鮮度を保つため
船上で即座にすり身に加工され、包装され、凍結された
後、パンに入れて冷凍保存されるが、このすり身を後に
加工する際にはこのパンより剥離しなければならずこの
剥離を行うために使用される。しかし5すり身が極端に
低温度に冷凍されており、しかもパンが通常金属から成
っているので容器に入れられたすり身とパンとが固く付
着してしまい、 その剥離は容易ではなく9例えばパン
の背面に熱湯をかけパンを叩きつけて行われるか或いは
パンを反転させながら剥離させる方法があるがパンその
ものの反転が容易ではなく2時としてパン自体を打ち据
えて剥離を行うので両者とも労力と作業時間が予想外に
かかり、生産性および経済性の点で極めて不利であった
。
また特開昭5!3−44567号があるが、これはハン
マーで中仕切り板を介して冷凍されている冷凍内容物に
衝撃を与え、中仕切り板を落下させて冷凍内容物のみを
分離する装置であるが、中仕切り板を介しているので中
仕切り板を除去する面倒がある。
マーで中仕切り板を介して冷凍されている冷凍内容物に
衝撃を与え、中仕切り板を落下させて冷凍内容物のみを
分離する装置であるが、中仕切り板を介しているので中
仕切り板を除去する面倒がある。
本発明の課題は、このようなパンと冷凍内容の剥離を容
易にする脱パン機を提供することにある。
易にする脱パン機を提供することにある。
この課題は、冷凍内容物が収納されているパンをコンベ
ヤ、例えばローラガングにより連続して脱パンのための
送り路内に移送し、この脱パンのための送り路の入口で
パンを一時抑止して連続して来るパンを個別化して単個
のパンのみをチェーンコンベヤの送り作用により更に脱
パンIII横の作用領域内に移送し、ここでパンの送り
方向で前後の端面を押さえ爪で押さえつつピストンスソ
ドの押上げ作用により瞬時に脱パンし、脱パンされた物
品をパン排出領域にに排出させることによって解決され
る。
ヤ、例えばローラガングにより連続して脱パンのための
送り路内に移送し、この脱パンのための送り路の入口で
パンを一時抑止して連続して来るパンを個別化して単個
のパンのみをチェーンコンベヤの送り作用により更に脱
パンIII横の作用領域内に移送し、ここでパンの送り
方向で前後の端面を押さえ爪で押さえつつピストンスソ
ドの押上げ作用により瞬時に脱パンし、脱パンされた物
品をパン排出領域にに排出させることによって解決され
る。
更に本発明による脱パン方法を実施するための脱パン機
の特徴とするところは、公知の、パンを脱パン機構のパ
ン送り領域内に移送ずローラガングから成る送り機構、
このパン送り機構に対して横方向に指向していて移送さ
れて来るパンを収受しこれを脱パン機構の作用領域内に
移送するチェーンコンベヤから成る送り機構およびパン
から内容物を剥離する脱パン機構とから成る脱パン機に
おいて、パンを脱パン機構の領域内に移送するローラガ
ングから成る送り機構とこのパン送り機構に対して横方
向に指向していて移送されて来るパンを収受しこれを脱
パン機構の作用領域内に移送するチェーンコンベヤから
成る送り機構との移行領域内に移送されて来るパンを一
時抑止しかつ案内するストッパ機構が上記パン送り機構
の連動方向に対して横方向にかつ相前後して送られて来
る二つのパンの中間に旋回係入するように設けられてい
ること、上記の脱パン機のパン送り方向に面した脱パン
機構の側面機枠にパンを脱パン作用領域内で移送する際
にこのパンの側面に形成された凹部に係合しパンの直進
案内を行うガイドロッドをこの脱パン機構のほぼ全領域
にわたって設けたこと、脱パンの際パンを脱パン手段の
脱パン作用に抗して不動(ff、 ifに保持するため
の押さえ爪がパンの移送方向に対して前後の端面に係入
するように設けられていること、脱パンを行うための脱
パン機構としてパンに形成された打抜き孔に係入する四
つのピストンロッドが設けられていること、および冷凍
内容物を収受するパンが直方形の皿状容器から成り、こ
の皿状容器がそのぼぼ四つの角偶位置に対角線位置で脱
パンを行うための打抜き孔を備え、かつこの皿状容器の
長手方向の上方自由側縁部が外側に折返されて円味部と
して形成されており、かつこの円味部の下方にこの皿状
容器の四つの湾曲した角偶部を覆うように隆起部が溶接
により形成されていることである。
の特徴とするところは、公知の、パンを脱パン機構のパ
ン送り領域内に移送ずローラガングから成る送り機構、
このパン送り機構に対して横方向に指向していて移送さ
れて来るパンを収受しこれを脱パン機構の作用領域内に
移送するチェーンコンベヤから成る送り機構およびパン
から内容物を剥離する脱パン機構とから成る脱パン機に
おいて、パンを脱パン機構の領域内に移送するローラガ
ングから成る送り機構とこのパン送り機構に対して横方
向に指向していて移送されて来るパンを収受しこれを脱
パン機構の作用領域内に移送するチェーンコンベヤから
成る送り機構との移行領域内に移送されて来るパンを一
時抑止しかつ案内するストッパ機構が上記パン送り機構
の連動方向に対して横方向にかつ相前後して送られて来
る二つのパンの中間に旋回係入するように設けられてい
ること、上記の脱パン機のパン送り方向に面した脱パン
機構の側面機枠にパンを脱パン作用領域内で移送する際
にこのパンの側面に形成された凹部に係合しパンの直進
案内を行うガイドロッドをこの脱パン機構のほぼ全領域
にわたって設けたこと、脱パンの際パンを脱パン手段の
脱パン作用に抗して不動(ff、 ifに保持するため
の押さえ爪がパンの移送方向に対して前後の端面に係入
するように設けられていること、脱パンを行うための脱
パン機構としてパンに形成された打抜き孔に係入する四
つのピストンロッドが設けられていること、および冷凍
内容物を収受するパンが直方形の皿状容器から成り、こ
の皿状容器がそのぼぼ四つの角偶位置に対角線位置で脱
パンを行うための打抜き孔を備え、かつこの皿状容器の
長手方向の上方自由側縁部が外側に折返されて円味部と
して形成されており、かつこの円味部の下方にこの皿状
容器の四つの湾曲した角偶部を覆うように隆起部が溶接
により形成されていることである。
上記のような本発明による脱パン方法および脱パン機の
構成により、パンとすり身との剥離を完全に自動的にか
つ短時間に多量に行うことが可能となる。従ってこの作
業に要する人員が大幅に削減され、また作業に要するエ
ネルギーも節約され、かつ生産性も向上し、脱パン機に
よる作業にあって大きな利点が得られる。
構成により、パンとすり身との剥離を完全に自動的にか
つ短時間に多量に行うことが可能となる。従ってこの作
業に要する人員が大幅に削減され、また作業に要するエ
ネルギーも節約され、かつ生産性も向上し、脱パン機に
よる作業にあって大きな利点が得られる。
以下に添付した図面により本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明による実施例の脱パン装置の平面図、第
2図同じく側面図、第3図はパン送りストッパー機構の
側面図、第4図はパン容器の断面図および第5図はパン
容器の平面図である。
2図同じく側面図、第3図はパン送りストッパー機構の
側面図、第4図はパン容器の断面図および第5図はパン
容器の平面図である。
第1図においてこの脱パン機は冷凍内容物。
例えばすり身が入ったパンlを挿入口より脱パン機構C
の作業領域の入り口に移送する移送口−ラガングA゛か
ら成る送り機構A、この移送されて来るパン1を脱パン
機構Cの作業領域内に更に移送するためのチェーンコン
ベヤ3から成る送り機構Bと脱パン機構Cとから成る。
の作業領域の入り口に移送する移送口−ラガングA゛か
ら成る送り機構A、この移送されて来るパン1を脱パン
機構Cの作業領域内に更に移送するためのチェーンコン
ベヤ3から成る送り機構Bと脱パン機構Cとから成る。
この際パン1は移送ローラガングA’lを相前後して高
速で送られて来て、チェーンコンベヤ3から成る送り機
構13への入口で方向転換し、脱パン機構Cの作業領域
内に入らなければならない。従って栄に高速で相前後し
て送られて来るのなら、この移送ローラガングA゛から
送り機構Bへの入口の移行領域Z内で互いに衝突し合い
、パンlの送り列が混乱し、秩序ある脱パン作業は不可
能となる。これに対処するため本発明によりこの移送ロ
ーラガングA゛から送り機構Bへの入口の移行領域Z内
でパン1の案内およびこのパンを抑止する作用を行うス
トッパ機構2が設げられている。このストッパ機構2は
第3図に示すようにセグメント形の部材IOの端部に形
成された湾曲部材11から成り。
速で送られて来て、チェーンコンベヤ3から成る送り機
構13への入口で方向転換し、脱パン機構Cの作業領域
内に入らなければならない。従って栄に高速で相前後し
て送られて来るのなら、この移送ローラガングA゛から
送り機構Bへの入口の移行領域Z内で互いに衝突し合い
、パンlの送り列が混乱し、秩序ある脱パン作業は不可
能となる。これに対処するため本発明によりこの移送ロ
ーラガングA゛から送り機構Bへの入口の移行領域Z内
でパン1の案内およびこのパンを抑止する作用を行うス
トッパ機構2が設げられている。このストッパ機構2は
第3図に示すようにセグメント形の部材IOの端部に形
成された湾曲部材11から成り。
この湾曲部材11はシリンダ12のピストンロッド13
および連接棒14を介して旋回可能に軸15に枢着され
ている。この場合この湾曲部材11の曲率はこれがシリ
ンダ12のピストンロッド13により旋回された際その
頭端部26がパン1の側面に形成されたー後に詳しく述
べる一門部16内に係入するような角度に設定されてい
る。従って相前後して来るパン1のうちこの移行領域に
差し掛かった二つのパン1゛ と1”とがその間に上記
湾曲部11が入りこむので、後方のパン1″はこの湾曲
部11の湾曲した背面30に当接すし て抑止され、他
方のパン1″ は確実に送り機構Bのチェーンコンベヤ
3の軌間内に押し込まれ、同時にこの位置で固持される
。これは第4図に示すように皿状の容器として形成され
たパン1の長手方向の上方自由側縁部が外側に折返され
て形成された円味部8とこの円味部8の下方にこの皿状
容器の四つの湾曲した角偶部を覆うように溶接により肉
盛りして形成された隆起部9とによって形成された空間
領域−凹部4−に上記湾曲部11の頭端部が入込むこと
によって可能となる。上記のようにして、後続して来る
パン1”がこの移行 領域で抑止されるので、たとえパ
ン1が高速で 陸続と移送されて来ても、この移行領域
Zで抑止され、秩序ある送り列に整えられ、かつ制御さ
れた送り時間を以て5送り機構B内に移送される。湾曲
部11のパン1の送りに同期したピストンの作動による
旋回連動のための機構は通常のタイミング機構により行
われる。
および連接棒14を介して旋回可能に軸15に枢着され
ている。この場合この湾曲部材11の曲率はこれがシリ
ンダ12のピストンロッド13により旋回された際その
頭端部26がパン1の側面に形成されたー後に詳しく述
べる一門部16内に係入するような角度に設定されてい
る。従って相前後して来るパン1のうちこの移行領域に
差し掛かった二つのパン1゛ と1”とがその間に上記
湾曲部11が入りこむので、後方のパン1″はこの湾曲
部11の湾曲した背面30に当接すし て抑止され、他
方のパン1″ は確実に送り機構Bのチェーンコンベヤ
3の軌間内に押し込まれ、同時にこの位置で固持される
。これは第4図に示すように皿状の容器として形成され
たパン1の長手方向の上方自由側縁部が外側に折返され
て形成された円味部8とこの円味部8の下方にこの皿状
容器の四つの湾曲した角偶部を覆うように溶接により肉
盛りして形成された隆起部9とによって形成された空間
領域−凹部4−に上記湾曲部11の頭端部が入込むこと
によって可能となる。上記のようにして、後続して来る
パン1”がこの移行 領域で抑止されるので、たとえパ
ン1が高速で 陸続と移送されて来ても、この移行領域
Zで抑止され、秩序ある送り列に整えられ、かつ制御さ
れた送り時間を以て5送り機構B内に移送される。湾曲
部11のパン1の送りに同期したピストンの作動による
旋回連動のための機構は通常のタイミング機構により行
われる。
次いで送り機構B内に入込んだパン1.即ち先行するパ
ン1゛は第2図に示すようにチェーンコンベヤ3のこの
パン1”の入り込みに同期して作動する送り爪保持爪1
7で側面、即ち皿状容器6の短辺を押圧される。これら
の送り爪17はその際パン1の上記の凹部4に係合して
いる。この押圧された状態でパン1”はチェーンコンベ
ヤ3の移動により脱パン作用領域内に移動される。この
際パンl゛は、第1図に示す脱パン機本体の側面機枠M
固定部26を介して設けられたガイドロッド5に沿って
案内される゜この案内はパン1に形成されて凹部4にこ
のガイドロッド5が係合することによって行われる。こ
のガイドロッド5は上記のように脱パン機本体の側面機
枠Mに設けられているが、その長さはパンlの出口方向
で見て脱パン作用領域の終端のほぼ直ぐ前方にまで達し
ている。このガイドロッド5はパンに形成される凹部4
にほぼ適合するような径を持った丸棒から成る。
ン1゛は第2図に示すようにチェーンコンベヤ3のこの
パン1”の入り込みに同期して作動する送り爪保持爪1
7で側面、即ち皿状容器6の短辺を押圧される。これら
の送り爪17はその際パン1の上記の凹部4に係合して
いる。この押圧された状態でパン1”はチェーンコンベ
ヤ3の移動により脱パン作用領域内に移動される。この
際パンl゛は、第1図に示す脱パン機本体の側面機枠M
固定部26を介して設けられたガイドロッド5に沿って
案内される゜この案内はパン1に形成されて凹部4にこ
のガイドロッド5が係合することによって行われる。こ
のガイドロッド5は上記のように脱パン機本体の側面機
枠Mに設けられているが、その長さはパンlの出口方向
で見て脱パン作用領域の終端のほぼ直ぐ前方にまで達し
ている。このガイドロッド5はパンに形成される凹部4
にほぼ適合するような径を持った丸棒から成る。
チェーンコンベヤ3に保持されて移送されるパン1”は
次に第3図に示す脱パン作用領域に達し、ここでパンの
移動に同期して作動する二つの押さえ爪18によって一
時抑止される。これらの押さえ爪18は脱パン機の下機
枠に固定された軸受ブロック19に枢着された旋回アー
ム18″から成り、この旋回アーム18゛の先端には切
欠き20が形成されており、この切欠き20はパンに形
成された隆起部9に係合する。従ってパンは脱パン作用
が行われている間不動に保持される。
次に第3図に示す脱パン作用領域に達し、ここでパンの
移動に同期して作動する二つの押さえ爪18によって一
時抑止される。これらの押さえ爪18は脱パン機の下機
枠に固定された軸受ブロック19に枢着された旋回アー
ム18″から成り、この旋回アーム18゛の先端には切
欠き20が形成されており、この切欠き20はパンに形
成された隆起部9に係合する。従ってパンは脱パン作用
が行われている間不動に保持される。
この脱パン位置Sにおいて、脱パン機のその脱パン作用
位置の下方に設けられた四つのピストンロッドDが下方
から吐出しパン1゛内の冷凍されたすり身を突き−1−
げ瞬時にパンから剥離する。この脱パン作用は以下のよ
うにし行われる。即ち、これらのピストンロットDはメ
インシリンダ21と固定板22を介して結合されており
、この固定板22の四つの角隅に取付られている。メイ
ンシリンダ21は機枠に固定されており、そのパンの移
動経過との時間的な同期連動のため適当な手段を介して
電気的なタイミング装置と係合されている。これらのビ
スI・ンロソドDが脱パンされるべきパンがその適性な
上方位置に到達した際下方から吐出連動を行うが、パン
にこれらのピストンロッドDの配設位置および径におい
て適合している四つの打抜き孔 7.7° 7″、7°
”が形成されているのでこれらのピストンロッドDがこ
れらの四つの打抜き孔 7,7° 7°゛、7゛゛を貫
通することによりパン内のすり身を瞬間的に強い押し上
げ力で上方へ、すなわち脱パン完了位置E方向へと突き
上げ、これにより脱パン作業が完了する。
位置の下方に設けられた四つのピストンロッドDが下方
から吐出しパン1゛内の冷凍されたすり身を突き−1−
げ瞬時にパンから剥離する。この脱パン作用は以下のよ
うにし行われる。即ち、これらのピストンロットDはメ
インシリンダ21と固定板22を介して結合されており
、この固定板22の四つの角隅に取付られている。メイ
ンシリンダ21は機枠に固定されており、そのパンの移
動経過との時間的な同期連動のため適当な手段を介して
電気的なタイミング装置と係合されている。これらのビ
スI・ンロソドDが脱パンされるべきパンがその適性な
上方位置に到達した際下方から吐出連動を行うが、パン
にこれらのピストンロッドDの配設位置および径におい
て適合している四つの打抜き孔 7.7° 7″、7°
”が形成されているのでこれらのピストンロッドDがこ
れらの四つの打抜き孔 7,7° 7°゛、7゛゛を貫
通することによりパン内のすり身を瞬間的に強い押し上
げ力で上方へ、すなわち脱パン完了位置E方向へと突き
上げ、これにより脱パン作業が完了する。
脱パンされかつ脱パン完了位置Eへと突き上げられたパ
ン1はここで押出ピストン23によりパン排出口Fへと
押出される。この押出ピストン23は脱パン機の上方機
枠に取付けられたシリンダ24によりパン持ち上げと同
期して作動する。この押出ピストン23の先端にはパン
を傷付けないように硬質ゴム層25が被覆されている。
ン1はここで押出ピストン23によりパン排出口Fへと
押出される。この押出ピストン23は脱パン機の上方機
枠に取付けられたシリンダ24によりパン持ち上げと同
期して作動する。この押出ピストン23の先端にはパン
を傷付けないように硬質ゴム層25が被覆されている。
この脱パンされかつ脱パン完了位置Eへと突き上げられ
たパン1はここで上記押出ピストン23によりパン排出
口Fに接続されているパン排出シュートF1へと排出さ
れる。
たパン1はここで上記押出ピストン23によりパン排出
口Fに接続されているパン排出シュートF1へと排出さ
れる。
第4図および第5図に示す本発明による冷凍内容物を収
受するパン1はが直方形の皿状容器6から成り、この皿
状容器6がそのぼぼ四つの角偶位置に対角線位置で脱パ
ンを行うための打抜き孔7.7″、7″、7”’を備え
、かつこの皿状容器6の長手方向の上方自由側縁部が外
側に折返されて円味部8として形成されており、かつこ
の円味部8の下方にこの皿状容器6の四つの湾曲した角
偶部を覆うように隆起部9が溶接により形成されている
。これにより。
受するパン1はが直方形の皿状容器6から成り、この皿
状容器6がそのぼぼ四つの角偶位置に対角線位置で脱パ
ンを行うための打抜き孔7.7″、7″、7”’を備え
、かつこの皿状容器6の長手方向の上方自由側縁部が外
側に折返されて円味部8として形成されており、かつこ
の円味部8の下方にこの皿状容器6の四つの湾曲した角
偶部を覆うように隆起部9が溶接により形成されている
。これにより。
パン移送の際にストッパ機構成いはガイドロッドが係合
する凹部4が形成される。
する凹部4が形成される。
第1図は本発明による脱パン装置平面図。
第2図は本発明による脱パン装置のパン人口域の細部の
側面図。 第3図は本発明によるパン送りストッパー機構の部分側
面図 4図は本発明において使用されるパンの側口。 第5図は本発明において使用されるパンの手回。 図中符号は。 l・・パン 3・・・チェーンコンヘヤ 4・・・凹部 5・・・ガイドロッド 6・・・皿状容器 7・7゛、7”57”・・・打抜き孔 8・・・円味部 9・・・隆起部 A・・・パン送り機構 B・・・パン送り機構 C・・・脱パン機構
側面図。 第3図は本発明によるパン送りストッパー機構の部分側
面図 4図は本発明において使用されるパンの側口。 第5図は本発明において使用されるパンの手回。 図中符号は。 l・・パン 3・・・チェーンコンヘヤ 4・・・凹部 5・・・ガイドロッド 6・・・皿状容器 7・7゛、7”57”・・・打抜き孔 8・・・円味部 9・・・隆起部 A・・・パン送り機構 B・・・パン送り機構 C・・・脱パン機構
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、冷凍内容物をパンから自動的に剥離するための脱パ
ン方法において、冷凍内容物が収納されているパンをコ
ンベヤにより連続して脱パンのための送り路内に移送し
、この脱パンのための送り路の入口でパンを一時抑止し
て連続して来るパンを個別化して単個のパンのみをチェ
ーンコンベヤの送り作用により更に脱パン機構の作用領
域内に移送し、ここでパンの送り方向で前後の端面を押
さえ爪で押さえつつピストンロッドの押上げ作用により
瞬時に脱パンし、脱パンされた物品をパン排出領域に排
出させることを特徴とする、脱パン方法。 2、パンを脱パン機構のパン送り領域内に移送するコン
ベヤから成るパン装入側の送り機構、このパン送り機構
に対して横方向に指向していて移送されて来るパンを収
受しこれを脱パン機構の作用領域内に移送するチェーン
コンベヤから成る送り機構およびパンから内容物を剥離
する脱パン機構とから成る、脱パン方法を実施するため
の脱パン機において、パン(1)を脱パン機構(C)の
領域内に移送するコンベヤ(A′)から成る装入側の送
り機構(A)とこのパン送り機構(A)に対して横方向
に指向していて移送されて来るパン(1)を収受しこれ
を脱パン機構(C)の作用領域内に移送するチェーンコ
ンベヤ(3)から成る送り機構(B)との移行領域(Z
)内に移送されて来るパン(1)を一時抑止しかつ案内
するストッパ機構(2)が上記パン送り機構(A)の連
動方向(Y)に対して横方向にかつ相前後して送られて
来る二つのパン(1、1″)の中間空域内に旋回係入す
るように設けられていることを特徴とする脱パン装置。 3、パンを脱パン機構のパン送り領域内に移送するロー
ラガングから成るパン装入側の送り機構、このパン送り
機構に対して横方向に指向していて移送されて来るパン
を収受しこれを脱パン機構の作用領域内に移送するチェ
ーンコンベヤから成る送り機構およびパンから内容物を
剥離する脱パン機構とから成る、脱パン方法を実施する
ための脱パン機において、この脱パン機のパン(1)送
り方向に面した脱パン機構(C)の側面機枠にパン(1
)が脱パン作用領域内で移送する際にこのパン(1)の
側面に形成された凹部(4)に係合しパン(1)の直進
案内を行うガイドロッド(5)をこの脱パン機構(C)
のほぼ全領域にわたって設けられていることを特徴とす
る脱パン装置。 4、パンを脱パン機構のパン送り領域内に移送するコン
ベヤから成るパン装入側の送り機構、このパン送り機構
に対して横方向に指向していて移送されて来るパンを収
受しこれを脱パン機構の作用領域内に移送するチェーン
コンベヤから成る送り機構およびパンから内容物を剥離
する脱パン機構とから成る、脱パン方法を実施するため
の脱パン機において、脱パンの際パン(1)を脱パン手
段の脱パン作用に抗して不動位置に保持するための押さ
え爪(18)がパンの移送方向に対して前後の端面に係
入するように設けられていることを特徴とする脱パン装
置。 5、パンを脱パン機構のパン送り領域内に移送するコン
ベヤから成るパン装入側の送り機構、このパン送り機構
に対して横方向に指向していて移送されて来るパンを収
受しこれを脱パン機構の作用領域内に移送するチェーン
コンベヤから成る送り機構およびパンから内容物を剥離
する脱パン機構とから成る、脱パンを実施するための脱
パン機において、脱パンを行うための脱パン機構として
パン(1)に形成された打抜き孔(7、7′、7′″)
に係入する二つ以上のピストンロッド(C)が設けられ
ていることを特徴とする脱パン装置。 6、パンを脱パン機構のパン送り領域内に移送するコン
ベヤから成るパン装入側の送り機構、このパン送り機構
に対して横方向に指向していて移送されて来るパンを収
受しこれを脱パン機構の作用領域内に移送するチェーン
コンベヤから成る送り機構およびパンから内容物を剥離
する脱パン機構とから成る、脱パン方法を実施するため
の脱パン機において、冷凍内容物を収受するパン(1)
が直方形の皿状容器(6)から成り、この皿状容器(6
)がそのぼぼ四つの角偶位置に対角線位置で脱パンを行
うための打抜き孔(7、7′、7″、7′″)を備え、
かつ この皿状容器(6)の長手方向の上方自由側縁部が外側
に折返されて円味部(8)として形成されており、かつ
この円味部(8)の下方にこの皿状容器(6)の四つの
湾曲した角偶部を覆うように隆起部(9)が上記円味部
(8)とこの隆起部(9)との間に凹部(4)が形成す
るように溶接により形成されていることから成る。 ことを特徴とする脱パン機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61098176A JPS62257366A (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 | 冷凍物のための脱パン方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61098176A JPS62257366A (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 | 冷凍物のための脱パン方法およびその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62257366A true JPS62257366A (ja) | 1987-11-09 |
Family
ID=14212727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61098176A Pending JPS62257366A (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 | 冷凍物のための脱パン方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62257366A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117125321A (zh) * | 2022-05-26 | 2023-11-28 | 株式会社沙迪克 | 冷冻食品的取出装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5734173A (en) * | 1980-08-09 | 1982-02-24 | Tadashi Takahashi | Aerosol composition |
| JPS60251020A (ja) * | 1984-05-28 | 1985-12-11 | 矢崎化工株式会社 | 搬送装置及び搬送装置用容器 |
-
1986
- 1986-04-30 JP JP61098176A patent/JPS62257366A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5734173A (en) * | 1980-08-09 | 1982-02-24 | Tadashi Takahashi | Aerosol composition |
| JPS60251020A (ja) * | 1984-05-28 | 1985-12-11 | 矢崎化工株式会社 | 搬送装置及び搬送装置用容器 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117125321A (zh) * | 2022-05-26 | 2023-11-28 | 株式会社沙迪克 | 冷冻食品的取出装置 |
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