JPS62257512A - 電子装置 - Google Patents

電子装置

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JPS62257512A
JPS62257512A JP61100994A JP10099486A JPS62257512A JP S62257512 A JPS62257512 A JP S62257512A JP 61100994 A JP61100994 A JP 61100994A JP 10099486 A JP10099486 A JP 10099486A JP S62257512 A JPS62257512 A JP S62257512A
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JP
Japan
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case
display
input device
body side
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JP61100994A
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English (en)
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Michiaki Kozuka
小塚 道明
Kazuyuki Fukushima
一行 福島
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Hitachi Ltd
Hitachi KE Systems Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Keiyo Engineering Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は記憶装置およびディスプレイ装置等を備えた電
子装置に係り、特に小形でハンディな使い勝手のよい液
晶表示装置等を備えたパソコンやワープロやコンソール
装置等に好適な実装構造を有する電子装置に関する。
〔発明の背景〕
従来よりとくに最近において記憶装置の小形軽量化およ
び大画面液晶表示装置の実用化などが進ムニシたがい、
ディスプレイ装置に液晶表示装置等を備えた小形のパソ
コン(パーソナルコンピュータ)やワープロ〔ワードプ
ロセッサ〕やコンソール装置等の携帯形やハンディ形の
電子装置の開発や製品化が急速に進められている。
しかしながらすでに製品化されている従来装置などを実
装構造や組立て構成や操作方式等に関して種々の角度か
ら検討してみろと次のような各種の問題点が指摘できる
(1)従来装置の記憶装置の実装構造および操作方式に
関して、記憶装置の実装個数は1〜2台であり、その記
憶メディアを着脱する操作は上面側または左右いずれか
一方の側面側から操作する方式であった。このため特に
記憶装置を2台実装した装置において、(1)左右し・
ずれか一方の倶1面から記憶装置のメディアを着脱する
操作方式ではメディアの装置場所を誤る恐れが大きく、
(il記憶装置を2段に重ねた状態に実装する構造では
装置の高さの寸法が大きくなり、(iiD記憶装置を前
後方向に並べた状態に実装する構造では奥行き寸法が大
きくなって装置の平面積が大きくなるほか、後方側のメ
ディアの着脱・換作性が悪いなど、Ov)記憶装置は一
般的に重いため片側Kかたよった実装構造では装置の重
量ノ〈ランスがとれないのでハンディ形の機器としては
好ましくないなどの問題点がある。
(2)従来の記憶装置を本体ケースに直接取り付ける組
立て構成では、(1)主機能プリント配線板の形状が複
雑となってプリント配線板の実装密度のうえからも好ま
しくなく 、 (Ill記憶装置を取り付けるための取
付は金具等の別部品が必要となって部品点数が増加し、
 (ii!1記憶装置と主機能プリント配線板とを一体
とした部分組立て品として取り扱えないため組立て作業
性およびメンテナンス性が悪いなどの問題点がある。
(5)  入力装置が着脱できない実装構造のため、(
1)ニートツブで使用しようとする場合に本体全体を膝
の上に置くので重くて操作性が悪いほか、高価な本体を
落下させて壊す恐れがあるなど使い勝手が悪く、(11
)作業姿勢や机上の設置などに対して自由度が少なくて
制約が多く%(lli)使用々途に対応した種々の入力
装置を自由に摩り換えて使へことができないなどの問題
点がある。
(4)入力装置の操作面位置の角度調整ができないため
、自白な楽な姿勢で使用できずに使い助手が悪いという
問題点がある。
(5)入力装置を着脱自在に構成しようとすれば、本体
部と接続されるケーブルの引出し位置および方法が悪い
と、入力装置を装着した場合にケーブルが露出した形に
なって、魂扱い上じゃまになるうえ外観上も好ましくな
いなどの問題点が発生する。
(6)  入力装置を着脱自在洸構成しようとすれば、
上記ケーブルの収納方式を考7しておかないと入力装置
を本体部に装着した場合にケーブルが装置外部洗出て、
取扱い上じゃまKたーたり外観上も好ましくを口いうえ
ケーブルを収納するための装置の寸法が大きくなるなど
の問題点が発生する。
(ハ ディスプレイ表示面の角度調整が箭凰に焼段階に
自由に行なえなければ、特に液晶表示装置では表示が見
ずらくて使用上の問題となる。
しかし従来装置は(:)表示面の角度調整が段階的に行
なわれろ方式であって無段階調整ができず、(11)ヒ
ンジ機構を小形にまとめようとするため機械的に弱(、
(iii)またヒンジ機構が大きくなって外観構造上か
らも好ましくなく、Gvlヒンジ機構が複雑で高価にな
るなどの問題点がある。
(8)本体側構成において、電池やコンバータ等の電源
部と主機能プリント配線板および記憶装置等の主機能部
とをそれぞれ部分組立て品の状態で分離できる構成にし
ておかないと、(1)組立て作業性が悪く、(11)メ
ンテナンス性が悪く、011)構造が複雑になるなどの
問題点がある。
(91外部機器接続用コネクタ部はコネクタの保護と外
観上からも保護カバーを設ける方がよいが、しかし従来
装置では構造が複雑であったり操作性や使い勝手がよく
なかったり外観上からもよくないなどの問題点がある。
(10)ディスプレイ装置部の構成方式に関して、(1
)組立て構成が複雑であり、(11)ねじ類を多く使用
しており、 (ili)積み重ね組立て方式でたいたぬ
組立て作業性がよくないなどの問題点がある。
(11)入力装置の構成方式において、(1)組立て工
数がかかり、(11)外部からねじ類が見え、(iii
)部品点数が多く、(IVI薄形に構成するのが難かし
く、(■)小形に構成するのが難かしいなどの問題点が
あった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は上記した従来技術の各種の問題点を解決
し、小形軽量でハンディな組立作業性がよく安価でかつ
使い勝手にすぐれた記憶装置およびディスプレイ装置等
を備えろ電子装置を提供するにある。
〔発明の概要〕
本発明は上記目的を達成するため、記憶装置およびディ
スプレイ装置等を備えた電子装置において、本体部に収
納されろ記憶装置は本体の左右両側から操作可能な配置
構成とし、入力装置は各種晶も選択的に本体部の前側に
着脱自在に収納する構成とし、ディスプレイ装置は見や
すいように本体上で櫛状ヒンジ片集合体等のヒンジ機構
により開閉角度を無段階に調整可能次構成とするほか、
好ましくは入力装置を収納した状態で接続ケーブルが外
部から見えないように収給可能な本体側の収納およびケ
ーブル引出し構成とし、本体部は主機能部と電源部を部
分組立状態のものを総組立て可能な構成とし、本体部の
外部機器接続用コ才、フタの保護カバーを取扱い性のよ
い構成とし、液晶ディスプレイ等のディスプレイ装置は
組立て作業性および外観優美性のよい14 吸とし、入
力装置は従来の上カバーをなくした部品や数の少ない小
形で安価な外観上もねじ類が外部から見えない構成とす
るなどした電子装置である。
〔発明の実施例〕
以下に本発明の実施例を第1図ないし第17図に1つ説
明する。
第1図は本発明による電子装置の一実施例を示す液晶デ
ィスプレイ装置とフロッピーディスクドライバー2台と
キーボード入力装置を備えたハンディ形のパソコンの全
体分解構成図である。第1図において、1は本体側ケー
ス、2Gi記憶装置、5は主機能プリント配線板、4は
スペーサ、5,6は増付けねじ、7はイジェクトボタン
、8は電源スィッチ、9はコネクタ保護カバーである。
10は本体側カバー、11は電池、12はDC−DCコ
ンバータ、15はコネクタ、14はコネクタ地相はピー
スである。15は入力装置ケース、16はキースイッチ
ユニット、17は増付けねじである。1日は電池カバー
、19はカバーを付けねじである。20はディスプレイ
側ケース、21は液晶ディスプレイ、22は取付けねじ
、25は中継プリント配線板、24は増付けねじ、25
はフィルム状7レキシプル接続ケーブルである。26は
ヒツジ軸、27は固定側ヒンジ機構部、28は圧縮ねじ
、29はナツトである。50はディスプレイ9111カ
バー、51は透明カバー、52はスピーカ保護カバー、
55はボリュームつまみ、54はスライドスイッチボタ
ン、35はボリュームつまみ増付けねじ、56はボIJ
、−ム銘板である。なお以下各図面を通じて同一符号ま
たは記号は同一または相当部分を示すものとする。
第1図の装置の実装構造および組立て構成等について説
明する。本体側ケース1には、装置の左右両側から操作
できるように配置した2台の記憶装置2が主機能プリン
ト配線板5上にスペーサ4を介して取付けねじ5により
取り付けられ、この記憶装置2が魂り付けられた状態の
主機能プリント配線板3が本体側ケース1の底面にを付
けねじ6により取り付けられる。イジェクトボタン7は
記憶装置2の記憶メディアを取り出す時に押すボタンで
あって、このイジェクトボタン7は本体側ケース1の左
右側壁に設げられた穴イに挿入され、記憶装置2の図示
していないメディアイジェクト機構部と係合する。
電源スィッチ8は本体側ケース1の側壁に設けられた電
源スイッチ取付は穴口に挿入されて係合する。本体側ケ
ース1の左右壁部に設けた穴ハは記憶装置2にメディア
を装着するための穴である。また主機能プリント配線板
5の後端部には後述(第5図)の外部機器接続用コネク
タを配置してウリ付けである。これらの外部機器接続用
コン、フタ−はケース外に露出する形となるため、コネ
クタを保護して機器としての外観を優美に形成するため
のコネクタ保護カバー9が本体側ケース1の左右側壁後
端部または後側壁部に設けたヒンジで本体側ケース1と
係合する。本例では本体側ケース1の左右壁後端部に丸
穴二を設け、コン、フタ保護カバー9の左右側面端上方
部に設けたホスホと穴二が係合し、こ九だよりコネクタ
保護カバー9は回転自在に開閉する。またコネクタ保護
カバー9を閉じた状態では、コネクタ保護カバー9の左
右端に設けたロック用爪へが本体側ケース1の左右側壁
端と係合してロックされろ。f7おコネクタ保6カバー
9のU穴トはコネクタ保護カバー9を開(時の指掛は用
の穴である。
本体側カバー10の後方部には電池11およびDC−D
Cコンバータ12などの電源系統を収納するための区分
仕切り空間チ、りが設けられる。
また本体側カバー10の中央部には後述する入力装置を
接続するたぬのコネクタ15がコン、フタ取付はピース
141Cよりウリ付けられる。このコネクタ15が取り
付けられた本体側カバー10の中央部には入力装置接続
用ケーブルを引き込むたぬのU形の溝ヌが設けられ、こ
の溝ヌの適当な位置にはケーブルクランプ用の爪を設け
てケーブルが浮き上らずに固定できるようになっている
また本体側カバー10の手前側は階段状に下っていて、
この階段状に下りた部分には後述するキ−ボード入力装
置が装着される。さらにいちばん前面部は斜面になって
下っていて、この斜面部分は入力装置のケーブルが収納
される空隙をなす。上1この本体部カバー10の階段状
に下った段部に設けられた凹部ルは、入力装置ケース1
5の後壁面に設けられた、入力装置を本体部に収納装着
した時に係合するための弾性爪および入力装置を本体部
から取り出して本体側ケースの前壁面と係合させて入力
装置を使用するための突起部とを一体構成した形の突起
部オがはめ合わされるように構成される。なお本体側カ
バー10は本体側ケース1に上方から取付けねじにより
取付は可能である。
入力装置のキースイッチユニット(組立品)16は凹形
に形成された入力装置ケース15に上方から収納し組み
込まれる@このキースイッチユニット組立品16はキー
スイッチユニットプ+37ト配線板AにキースイッチB
が直接取り付けられ、従来のキースイッチユニット組立
品のようにキースイッチを取り付ける金属の取付は板は
設けられていない。これはハンディ形の機器としてキー
ボード入力装置をできるだけ薄形化しかつ軽量化するた
めである。こうしたキースイッチユニット組立品16を
入力装置ケース15に収納して取付は固定するのは、キ
ーボードユニットプリント配線板Aを取付けねじ17に
より入力装置ケース15に取り付けることにより行なわ
れる。この増付は位置はキースイッチBの取付は位置を
逃げた位置であるが、キースイッチキャップCが取り付
けられた状態では取付けねど17のねじ止めができない
ので、取付けねじ穴位置周辺のキースイッチキャップC
ををり付けない状態でねじ止め固定した後にキースイッ
チキャップctt耶り付ける。このように構成すると、
キースイッチユニット16を入力装置ケース15に仰り
付けた仰付けねじ17は外部から見えない状態となり、
外観上からねじ類が一切見えない構成となるため外観的
に優美となるうえ、外部に金属部が露出しないようにで
きるので静電ノイズ対策上からも効果的で、かつユーザ
側では外観上から増付けねじが見えないから順客が分解
して壊してしまうような事故も少なくなる。上記のキー
スイッチユニット配線板Aからは主機能プリント配線板
5と所定の電気的関係に接続するケーブルが引き出され
、このケーブルは入力装置ケース15の底側面から外部
に引き出されるが、このさいこのケーブルを固定係合す
るためのケーブル押え板りを入力装置ケース15の底面
側から装着してケーブルを固定するように構成される。
なお上記の電池カバー18は本体側カバー10の区分仕
切り空間チ、lJK収納した電池11およびDC−DC
コンバータ12の電源部をカバーするためのもので、カ
バー取付けねじ19により本体部1カバー10の後部に
取り付は固定される。
ディスプレイ装置のディスプレイ側ケース20には、液
晶ディスプレイ21が増付けねじ22により摩り付けら
れる。その液晶ディスプレイ21の横部には液晶ディス
プレイ21と主機能プリント配線板5の間を所定の電気
的関係に接続するほか装置の動作状態を調整したり確認
するための電気部品が搭裁された中継プリント配線板2
5が取付けねじ24により取り付けられる。フィルム状
フレキシブル接読ケーブル25は液晶ディスプレイ21
と中継プリント板25とを電気的に接続するものである
。ディスプレイ側ケース20の後側端部には本体部と開
閉自在に係合させるヒンジ機構部を構成するヒンジ@2
6が貫通する穴のある櫛状ヒンジ片ワが形成される。こ
のディスプレイ側ケース20の櫛状ヒンジ片ワと係合す
るのかも)一方の固定側ヒンジ機構部27であって、こ
の固定側ヒンジ機構部27にはディスプレイ側ケース2
0の櫛状ヒンジ片ワと係合すべくヒンジ中26が貫通す
る穴のあろヒンジ片刃が形成される。この両ヒンジ群を
係合させてヒンジ軸26を貫通させたうえ、このヒンジ
軸26の両端に圧縮ばね28および座金を貫通させたの
ち、ナツト29により圧縮ばね28を圧縮させる。これ
により両ヒンジ片ワ、力の係合力をなす摩擦トルクを加
減t、て、ディスプレイ装置部分の摩擦回転トルりが調
整できる。このディスプレイ装竹部分の摩擦回転トルク
の調整は、ディスプレイ部の開閉角度を電子装置の使用
条件範囲においてディスプレイ部の自重で開閉角度を変
化しない限界以上の摩擦回転トルクに調整される必要が
あろうなお上記の固定側ヒンジ機構部27は本体カバー
10の後部に取付けねじにより装着可能である。
ディスプレイ側カバー50には液晶ディスプレイ21の
表示を見せる窓穴ヨがあり、この窓穴ヨノ部分には透明
カバー51がディスプレイ側カバー50の裏面から取り
付けられろ。この透明カバー51が耶り付けられたディ
スプレイ側カバー50はディスプレイ側ケース20に押
し込んで係合固定されろ構成となっている。このためデ
ィスプレイ側ケース20の周囲内壁面とディスプレイ側
カバー50の周囲外壁面とが接するよ’+!!1を成さ
れるが、このディスプレイ側カバー50の周囲壁の一部
に弾性係合片夕を有していて、この係合片りをディスプ
レイ側ケース20の側壁部と係合固定する凸部を設けた
形に形成することにより、その弾性効果でケース部分と
係合固定されるようにして、ねじ類を一切使用しない固
定方式をとっている。なおスピーカ保護カバー52、ポ
リニームつまみ55.スライドスイッチボタン54が設
けられ、ボリュームつまみ55はボリー−ムつまみ取付
けねじ35によりディスプレイ側カバー50の穴を通し
て中継プリント配線板25に取り付けられたのち、ボリ
ューム銘板56を施されるほか、スライドスイッチボタ
ン54もディスプレイ側カバー50を通して中継プリン
ト配線板25に取り付けられる。
第2図は第1図の記憶装置2を主機能プリント配線板5
に配置した状態を示す平面図である。
第5図は同じく正面図である。第2図および第5図に示
すように、主機能プリント配線板5に2台の記憶装[2
を左右側面に向けて配置した状態でスペーサ4を介して
取付けねじ5により取り付けられる。このようにして記
憶装置2を主機能プリント配線板5が収納される本体側
ケース1(第1図)の左右両側面側から操作できる配置
構成にすれば、記憶メディアの着脱操作を本体側ケース
1の左右両側面側から行うことが可能となる。なお主機
能プリント配線板IK搭載実装されている記憶装置2の
ほかの電気部品等は図示していない。このように主機能
プリント配線板50部分は記憶装置2を搭載した状態で
部品組立品として取り扱えて電気的試験も可能となるの
で、組立作業性および生産性にすぐれた構成である。
箭4図は第1図のコネクタ保護カバー9の端面部を示す
斜視図である。第5図はコネクタ保護カバー9の端面部
および外部機器接続用ケーブルEの接続状態を示す本体
後端部の部分側面図である。第4図および第5図に示す
ように、大体側ケース1の後面部において主機能プリン
ト配線板5の後端部にプリンタほか外部機器接続用コネ
クタFを配置して外部機器接続用ケープEfJ′−接続
されろ。このコネクタ群を保護するとともに外観を優美
にするたぬ、コネクタ保護カバー9が本体側ケース1の
後面部に取り付けられる。このさいコネクタ保護カバー
9の左右端上方部に設けたヒンジ機構(本例ではホスホ
)で本体側ケース1の左右壁後娼部と係合させろ。
このように構成すると、コネクタ保護カバー9は図示の
ように自重で外部機器接続用ケーブルEに当たる位置ま
で下って自然に閉じる状態となる。したがって外部機器
を接続した状態でも外部機器接続用コネクタFが外部に
露出したかたちにならないので外観的にも優美なうえ、
コネクタ保護カバー9があっても回転自在に開閉するた
め外部機器接続用ケーブルE 9111のコネクタ挿板
の作業性が悪化することもなく使い勝手にも優れる。な
お使用状態などによりコネクタ保護カバー9を完全に閉
じた状態にしておくさいには、コネクタ保護カバー9の
端面部に設けたロック用爪へによりロック可能である。
第6図は第1図のディスプレイ側カバー50の周囲壁の
右側面部などに設けた弾性力のある凸部を有する係合片
夕を示す部分側面図である。
第7図は第6図のE−E断面図である。第8図は第6図
の係合片夕と係合するディスプレイ側ケース20の内周
囲壁の右側面部などに設けたT形の凹部な示す部分側面
口である。第9図は第8図のF−F断面図である。第1
0図は第6.7図のディスプレイ側カバー50の係合片
夕の凸部と第8,9図のディスプレイ側ケース20の凹
部しとが係合した状態を示す断面図(後の第14図のG
−G断面図)である。第6図ないし第10図に示すよう
に、ディスプレイ側カバー50の周囲壁の一部に設けた
弾性力のある外周壁に向けた凸部を有する形状の係合片
夕の凸部とディスプレイ側ケース20の内周壁の一部に
設けたT形の凹部しとが係合片夕のもつ弾性効果によっ
て係合固定される。またこの係合状態を解くには、第1
0図に示すように係合片夕の弾性力を与えろ部分に設け
た斜面と接合するT形凹部しの角穴部ソに係合列ヲ工イ
し治具Hを矢印方向に挿入して、係合片夕の凸部の係合
がはずれた状態でディスプレイ(lljカバー50を抜
き出すことができる。
第11図は第1図の本体側の入力装置が収納された部分
を示す側断面図である。第12図は本体側ケース部から
入力装置を取り出した状態を示す側断面図である。筐1
1図および第12図に示すように、本体側カバー10の
手前側の階段状に下った部分に入力装置ケース150入
力装置?1″−収納されるとともに、本体側カバー10
の階段状に下った段部に設けた凹部ル(第1図)は、入
力装置ケース15の後面部に設けられた第11図の入力
装置を本体部に収納装着した時に係合ロックする弾性爪
と、簗12図の入力装置を本体部から取り出して本体側
ケース1の前壁面と係合させて入力装置を使用するため
の突起部とを一体構成した形の突起部オ(IElllW
)がはめ合わされるように構成されろ。このようにして
第12図の本体側ケース部から入力装置を取り出し、本
体側ケース1の前面壁部と入力装置の後面部の本体側ケ
ース係合用の突起部オとを係合させた状態で、入力装置
をある適当な傾斜角度で操作するようにしている。第1
5図は本体側の入力装置が収納された部分で本体側から
の接続ケーブル引出し部分を示す側断面図である6@1
5図に示すようだ、本体側カバー1の一中央部には入力
?1Jtlilを接続するためのコネクタ15がコネク
タ取付はピース14により取り付けられる。このコネク
タ15が取り付けられた本体側カバー1の中央部は入力
装置接続用ケーブルJを引き込むためのU形の溝ヌ(第
1図)が設けられ、この溝ヌ部の本体側ケース10の上
面と入力装置の底面との間に設けた°空間を通して入力
装置接続用ケーブルJを引き込むとともに、本体側カバ
ー10の最前面部の斜面になって下った空隙に接続用ケ
ーブルJを収納する。なお溝ヌ部の適当な位置にケーブ
ルクランプ用の爪を設けて接続用ケーブルjが浮き上ら
ないように固定できる。
第14図は第1図のディスプレイ部の組立状態を示す正
面図でヒンジ機構部分を部分的に断面した図である。第
14図に示すように、第1図の液晶ディスプレイ21お
よび中継プリント配線板23を収納してをり付けたディ
スプレイ側ケース20に、液晶ディスプレイ21の表示
を見せろ窓穴部に裏側術ら透明カバー51を取り付けた
ディスプレイ側カバー50が押し込まれ、ディスプレイ
側カバーの周囲壁の一部に設けた弾性係合片りによりデ
ィスプレイ側ケース20と係合して固定されている。デ
ィスプレイ側ケース20の後側端部に設けた可動側の櫛
状ヒンジ片(集合体)ワと、本体側に取り付けられる固
定側ヒンジ機構部27の櫛状ヒンジ片(集合体)力とが
係合した状態で、両横状ヒンジ片ワ、力に設けた穴にヒ
ンジ軸26を貫通させたうえ、ヒンジ@280両端部(
または一端部)に挿入した圧縮ばね28をナツト29に
より圧縮させることにより、ディスプレイ部の摩擦回転
トルクを調整してディスプレイ部の本体側との開閉角度
を適切に変化できる。
また上記摩擦回転トルクの設定はばね圧縮力だけでな(
櫛形ヒンジ片の係合枚tを加減することでも調整可能で
、その摩擦トルクTは次式で示される。
T 二 μ Piも (N−1’) ただしTは摩擦トルク、μはヒンジ片摩擦係数、Pは圧
縮ばね加重、Rはヒンジ片平均回転半径、Nはヒンジ片
数である。なおディスプレイ部の正面にはスピーカ保護
カバー52とボリュームつまみ35とスライドスイッチ
ボタン54などが取り付けられる。図中のG−G断面お
よび角穴ソの表示は角穴ソに治具を挿入してディスプレ
イ側ケース20トデイスプレイ側カバー50の係合を解
けることを第10図で示したとおりである。
第15図は第1図の入力装置の本体側から取りはイした
状態を示す外観斜視図である。第15図に示すように、
第1図のキースイッチユニット配線板Aにキースイッチ
Bを直接取り付けてキーキャップCを施したキースイッ
チユニット(組立品)16を凹形の入力装置ケース15
に組み込んで固定しているが、第1図で説明したように
取付けねじ類は外部から見えないようにして外観上も優
美であるうえ薄形で小形軽量にできる。
なお接続用ケーブルJは本人力装置を本体部に取り付け
た状態では第15図で説明したように入力装置底面と本
体側カバー上面との間の空間に収納できる。第16図は
第1図の電子装置の入力装置を取りはずした状態を示す
外観斜視図である。第17図は同じく電子装置の入力装
置を収納した状態を示す外観#Jr視図である6算16
図および第17図に示すように、第1図の記憶装置2の
記憶メディアの着脱操作は本体側ケース1の左右両側面
側から記憶メディア装着用の穴ハを介して行われ、ディ
スプレイ装置はヒンジ機構27により図示のように無段
階に角度調整が可能であり、入力装置は本体から着脱自
在である。
〔発明の効果〕
以上のように本発明の電子装置によれば次のような効果
がえられる。
(1)  記憶装置2台を本体側ケースの両側面側から
操作する構成とすることにより、(1)記憶装置の記憶
メディアの挿入誤りや操作誤りが従来の一方側配置より
も少なくなり、 (11)従来の記憶装置を一方側配置
で2段重ね実装したのに比較して装置の高さ寸法が低く
なり、また平面的に前後方向に並べた状態のに比・狡し
て装置の平面積が小さくできるほか、記憶メディアの着
脱操作性にも優れて使い勝手がよく、(iil)装置の
重量バランスが取り易いためハンディ形機器の構成とし
て適切である。
(2)記憶装置を主機能プリント配線板上に左右側方向
に向けて取り付ける構成とすることにより、従来の記憶
装置を本体側ケースに直接取り付ける方式に比較して、
(1)主機能プリント配線板は記憶装置の取付は用脚を
逃げたりする必要がなくなるので、その形状が巣純な形
となって基板制作上も安価で作業性も向上でき、(1)
記憶装置の取付けねじが本体ケース外面部に出ない構成
にできるので外観的に優美となり、(lit)記憶装置
を取り付けるための部品としてはスペーサだけでよくて
%取付は金具等の別部品が不要となり部品点数を少なく
でき、(lvl記憶装置と主機能プリント配線板とが一
体とt、一つた部絹品としてやり扱えて電気的試験も部
組レベルで行なえるほか、総組立てにおいては本体ケー
ス内に上方から乗せるだけで絹込みできるなど組立作業
性やメンテナンス性にも優れた構成となる。
(5)入力装置が本体部から着脱自在の構成としたこと
から使用方法の種々の変形が考えられ、(+)ニートツ
ブで使用する場合には入力装置だけを本体から取り出し
て使用できるため重くて不安定な本体を膝に置(必要が
なく、(It)入力装置が摩りはずせることKより作業
姿勢や机上の本体の配置などに対しても自由度が大きく
なって使い勝手が非常によくなり、(lli)使用々途
に対応した種々の入力装置をコネjり接続により自由に
取り換えて使用できるようにもなるため、1種の本体で
各穏用途向き例えばタブレット入力装置とキーボード入
力装置や、JISキー配列キーボードとASCII配列
キーボードや、ハンディタイプキーボードと事務所設置
用大形キーボードなどに対応できる。
(4)  入力装置の操作面位置の角度調整が入力装置
を本体ケースから取り出して本体ケースの前面側壁に入
力装置の後面突起部と係合させることにより可能で、適
当な傾斜角度のついたキーボード一体形の電子装置と同
様の使用条件で使用できるため、ハンディ形でありなが
らハンディ形の使いずらさをなくした使い勝手のよい装
置が構成できるほか、入力装置な耶り出した本体ケース
の凹部には飛散しやすい筆記用具等を入れておくことも
できる。
(5)入力装置を着脱自在に構成したハンディ形の電子
装置として、入力装置の接続ケーブル引出し位置を本体
の左右両側面から操作するように配置した記憶装置の中
間部である本体ケース(カバー)中央部に配置したコネ
クタ位置として該コネクタより接続ケーブルを引き出す
ように構成したことにより、(1)入力装置を本体に収
納した場合の引出ケーブルの処理を引出しケーブルが本
体ケースから露出しないようにできるため、外観的に優
美となるうえケーブルが外部に出ないため携帯性もよく
、(u)2台の記憶装置を配置した中間部を引出しケー
ブル位置としているため、スペースファクタのよい構成
となって小形に形成したいハンディ形の装置としてさら
に小形化が容易となり、(++D入力装置がコネクタ接
続引出し方式であるたぬ上記(4)項の(iii)に述
べたような1種の本体で各種用途向きに容易に対応でき
る。
(6)入力装置を着脱自在に構成したハンディ形の小形
電子装置での接αケーブル収納方式として、入力装置を
本体ケース番で収納した場合に入力装置の引出しケーブ
ルを収納する空間を本体ケース(カバー)と収納した入
力装置との間の空隙に設定することにより、(1)入力
装置の収納状態では接続ケーブルが外部に露出しないの
で外観的に優美で、入力装置を収納した状態でも装置を
容易に操作できるし、ケーブルが露出しないためケーブ
ルがじゃまにならずに使い得手もよく、(H)ケーブル
が露出しないで収納されろため携帯性にも優れる。
(7)本体側ケースとディスプレイ側ケースを対向させ
て収納した状態から回転自在に開閉できる構成の電子装
置のヒンジ機構として、本体ケース側で固定される固定
側ヒンジ機構部の櫛状ヒンジ片とディスプレイケース側
の可動側櫛状ヒンジ片とを交互に係合させたヒンジ片集
合体にヒンジ軸を貫通し、ヒンジ軸の一端または両端か
ら圧縮ばねKよりヒンジ片集合体を圧縮して固定側ヒン
ジ片と可動側ヒンジ片との摩擦力によりディスプレイ側
の回転トルクを規制する構成により、(1)ディスプレ
イ装置の開閉角度位置を無段階に自由に調整することが
でき、(II)上記圧縮げねによる圧縮力を調整するこ
とによりディスプレイ装置の回転トルクの調整も無段階
に自由に選定できるためディスプレイ装置の重1ftf
化にも対応可能であり%011)ヒンジ機構が小形であ
って特に薄形の装置に適用するのに最適な構成であり、
Ov1回転トルクの設定かばね圧縮力だけでなしに、櫛
形ヒンジ片の係合板数を加減することでも可能となり、
(v)ヒンジ機構が小さく構成できろためヒンジ機構部
を外観上見えない形に簡単に構成できて外観的に優美に
でき、(VOヒンジ機構が単純で組立も容易であって安
価にでき、fVI11従来のハンディ形装置のこの種の
ヒンジ機構が機械的に弱いものが多かったのに対して本
ヒンジ機構は機械的にも強い構成である。
(8)本体ケース部の構成として、凹形のケース部とそ
の上方をカバーするカバー部とで構成し、本体ケース部
には主機能プリント配線板と記憶装置を組み込み、カバ
ー部には電池やυC−DCコンバータ等の電源機能部品
を組み込んで、それぞれ部組状態としたものを総組立て
する構成とした・二とにより、(1)ケース部組部にカ
バー部組品を組み込むのにケース・カバーはめ合せ係合
方式を用いてねじ類による固定は1個所だけにして組立
て作業性と流れ生産性を向上でき、(II)電源部と主
機能部が分離された形となっているため試験や故障時の
切り分けが容易でメンテナンス性も優れ、011】構造
上も機能別に分割したものであるため構造が簡単化され
る。
(9)本体側ケースの後面部にプリンタその他の外部機
器接続用コネクタを配置した電子装置でコネクタ群を保
護するのと外観を優美にするたぬのコネクタ保護カバー
の構成方式として、コネクタ保護カバーの左右端、上方
端にヒンジ機構を設けてコネクタ保護カバーが自重で自
然に閉じる状態となる構成とすることにより、(1)コ
ネクタ保護カバーが常に閉じる状態になろうとするので
外部機器用ケーブルを接続した状態でもケーブル位置ま
では閉じた状態となるから本体シ11コネクタ部が外観
土兄えに(く優美となり、(11)構造が単純で組立て
作業性もよく安価となる。
(10)ディスプレイ装置部の構成として、ディスプレ
イケース部とカバー部の係合が一切ねじ類を使用しない
はめ込み係合方式をとっているので、組立て作業性がよ
く外観上も優美であり、またディスプレイ部ケースとカ
バーの係合組立て状態を分解するにはカバー側壁の一部
を弾性係合片の形に形成してケース凹部と係合している
係合片の凸部の傾斜面部分に治具を挿入して押すことに
より行なうようにしているので、専用工具が必要であっ
てユーザが分解して壊す危険も防止できる。
(11)入力装置の構成として、ケースは凹形の下ケー
スだけであり、キースイッチユニット組立・品は番−ボ
ードユニットプリント配線板にキースイッチを直接取り
付けたものであって従来品のようなキースイッチ取付は
周枠がなく、またキースイッチユニット組立品をケース
に収納し摩り付けるのをキーボードユニットプリント配
線板を直接ねじ止めする方式としているため、(1)キ
ーボードが小形で薄形に構成でき、(!1)外観上ねじ
が一切見えないので外観的に優美であり。
(iiilユーザ側で自由に分解されたりすることもな
く、Gv)積立げ組立て方式に構成されるので組立て作
業性がよく、(■)キースイッチ取付けがプリント配線
に直接晩り付ける方式であって取付はフレームを使用し
てないことから軽量化できて携帯用として優れているな
どの効果が太きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による電子装置の一実施例を示す全体分
解構成図、第2図は第1図の記憶装置の配置状態を示す
平面図、第5図は同じく正面図、第4図は2g1図のコ
ネクタ保護カバーの端面部を示す部分斜視図、第5図は
同じ(コネクタ保護カバーの端面部と外部機器接続用ケ
ーブルの接続状態を示す本体後端部の部分側面図〜第6
図は第1図のディスプレイ側カバー周囲壁の係合片を示
す部分側面図、第7図は第6図のE−E断面図、笛8図
は第1図のディスプレイ側ケースの内周囲壁の凹部を示
す部分側面図、第9図は第8図のF−F断面図、第10
図は第6J7図の係合片と第8.9図の凹部との係合状
態および係合状態を解く治具を示す断面図、第11図は
第1図の本体側の入力装置収納部分を示す側断面図、第
12図は本体側からの入力装置取出し状態を示す側断面
図、第13図は本体側の入力装置収納部分でケーブル引
出し部分を示す側断面図、第14図は筆1図のディスプ
レイ部の組立状態をヒンジ機構部分のみ断面で示す正面
図、第15図は第1図の入力装置の本体側からの取りは
ずし状態を示す斜視図、第16図は第1図の電子装置の
入力装置取りはずし状態を示すf+視図、第17図は筆
1図の電子装置の入力装置収納状態を示す斜視図である
、 1・・・本体側ケース、2・・・記憶装置、3・・・生
機能プリント配線板、9・・・コス、フタ保護カバー、
10・・・本体側カバー、11・・・電池、 12.、
、D C−D Cコンバータ、15.・・コネクタ、1
5・・・入力装置ケース、16・・・キースイッチユニ
ット、18・・・電池カバー、20・・・ディスプレイ
側ケース、21・・・液晶ディスプレイ、25・・・中
継プリント配線板、26・・・ヒンジ軸、27・・・固
定側ヒンジ機構部、28・・・圧縮ばね、50・・・デ
ィスプレイ側カバー、51・・・透明カバー。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、本体側ケース内に主機能プリント配線板と記憶装置
    と入力装置と電源部等を収納し、デイスプレイ側ケース
    にデイスプレイ装置ほかを収納し、上記両ケースを対向
    させヒンジ機構で結合して、この対向させた両ケースの
    開閉状態を必要に応じ調整して使用可能に構成してなる
    電子装置において、上記記憶装置を上記主機能プリント
    配線板が収納されている本体側ケースの左右両側面側か
    ら操作可能に配置構成して、記憶メデイアの着脱・操作
    を本体側ケースの左右両側面側から行なえるように構成
    した電子装置 2、上記記憶装置を上記主機能プリント配線板上に左右
    両側方向に向けて取付け座を介し取付け配置してなる特
    許請求の範囲第1項記載の電子装置。 3、上記入力装置を上記主機能プリント配線板が収納さ
    れている本体側ケースの上方手前側に着脱自在に収納可
    能な構成とした特許請求の範囲第1項記載の電子装置。 4、上記主機能プリント配線板が収納されている本体側
    ケースの前面部と上記入力装置の後面部とが着脱自在に
    係合可能な構成とした特許請求の範囲第1項または第3
    項記載の電子装置。 5、上記主機能プリント配線板が収納されている本体側
    と上記入力装置側とを所定の電気的接続関係に接続する
    接続ケーブルの本体側の引出し位置を上記本体側ケース
    内に左右両側に配置された上記記憶装置の中間上面部と
    した特許請求の範囲第1項または第2項または第5項記
    載の電子装置。 6、上記入力装置を本体側ケースに収納するさい、本体
    側と入力装置側を電気的に接続する接続ケーブルを本体
    側ケース上面と入力装置底面との間に形成される空間内
    に収納可能に構成した特許請求の範囲第1項または第3
    項または第5項記載の電子装置。 7、上記ヒンジ機構は本体側に設けた櫛状ヒンジ片集合
    体とデイスプレイ側ケースの一端に設けた櫛状ヒンジ片
    集合体とを係合させ、この係合した両櫛状ヒンジ片集合
    体を貫通するヒンジ軸の少なくとも一端に圧縮ばねを設
    け、上記係合した両櫛状ヒンジ片集合体を圧縮するよう
    に構成した特許請求の範囲第1項記載の電子装置。 8、上記本体側ケースは凹形ケース部に上記記憶装置を
    取り付けた主機能プリント配線板を収納し、その上部に
    電池およびDC−DCコンバータ等の上記電源部を収納
    したカバー部を取り付けるように構成した特許請求の範
    囲第1項または第2項記載の電子装置。 9、上記本体側ケースの後端部に外部機器接続用コネク
    タを配置し、このコネクタを保護して外観もよくするコ
    ネクタ保護カバーを設け、このコネクタ保護カバーの左
    右両端上方部に設けたヒンジ機構を上記本体側ケースの
    後端部の左右両側と係合させ、コネクタ保護カバーが重
    力により少なくとも接続用ケーブルに接触する位置まで
    閉じる状態となるように構成した特許請求の範囲第1項
    記載の電子装置。 10、上記デイスプレイ側ケースはケース部にデイスプ
    レイ装置を取り付け、カバー部にデイスプレイ装置の表
    示が見える窓穴を設け、この窓穴部に透明カバーを取り
    付け、上記カバー部外壁がケース部内壁と接合し、その
    接合する部分の少なくとも1個所にカバー部外壁の一部
    が弾性を有する形に形成し、この弾性効果でケース部と
    カバー部を係合固定させ、かつこの係合状態をはずすた
    めの上記弾性を有する形の部分に領斜面を形成するよう
    に構成した特許請求の範囲第1項記載の電子装置。 11、上記入力装置はキースイッチ部組ユニットを凹形
    ケースに組み込み、キースイッチ間に配した取付けねじ
    で上記凹形ケースに固定したのち、キーキャップを取り
    付ける構成として、取付けねじが外部から見えないよう
    に構成した特許請求の範囲第1項または第3項記載の電
    子装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5379182A (en) * 1991-11-29 1995-01-03 Nec Corporation Hinged display panel with outer cover and display panel unit separately connected to an inner cover and information machine including the same
US5400213A (en) * 1992-01-10 1995-03-21 Kabushiki Kaisha Toshiba Electronic device having detachable keyboard clamped by a rotatable display when closed over the keyboard

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