JPS62257564A - アプリケ−シヨン処理のエコ−を制御する方法及び装置 - Google Patents
アプリケ−シヨン処理のエコ−を制御する方法及び装置Info
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- JPS62257564A JPS62257564A JP62053227A JP5322787A JPS62257564A JP S62257564 A JPS62257564 A JP S62257564A JP 62053227 A JP62053227 A JP 62053227A JP 5322787 A JP5322787 A JP 5322787A JP S62257564 A JPS62257564 A JP S62257564A
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/44—Arrangements for executing specific programs
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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- G06F16/17—Details of further file system functions
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- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
以下の順序で本発明を説明する。
A、産業上の利用分野
B、従来技術
C0発明が解決しようとする問題点
り0問題点を解決するための手段
E、実施例
F1発明の効果
A、産業上の利用分野
この発明は、エコーを、ユーザーの識別可能なシステム
応答のかたちで、そのような応答をある限られた応答時
間を必要とするユーザー開始動作に与えろことに関する
。より詳しく述べると、この発明は、ホスト・コンピュ
ータ中のアプリケーション・プログラムに対するユーザ
ーのアクセスがホスト・コンピュータからは遠隔のワー
クステーションを介して獲得され、アプリケーション・
プログラムの文脈におけるあるユーザー動作への応答が
、遠隔アプリケーション・プログラムではなく、そのユ
ーザーに近いプロトコルによって与えられるような多重
ユーザー・システムの分野におけるものである。
応答のかたちで、そのような応答をある限られた応答時
間を必要とするユーザー開始動作に与えろことに関する
。より詳しく述べると、この発明は、ホスト・コンピュ
ータ中のアプリケーション・プログラムに対するユーザ
ーのアクセスがホスト・コンピュータからは遠隔のワー
クステーションを介して獲得され、アプリケーション・
プログラムの文脈におけるあるユーザー動作への応答が
、遠隔アプリケーション・プログラムではなく、そのユ
ーザーに近いプロトコルによって与えられるような多重
ユーザー・システムの分野におけるものである。
B、従来技術
近年、オフィスが機械化され、これによって。
オフィスには、1つまたはそれ以上のワークステーショ
ンにアプリケーション・プログラム処理サービスを与え
る単一のホスト・コンピュータに、複数のユーザー・ワ
ークステーションが接続された多重ユーザー・システム
が採用されている。典型的には、ワークステーションは
、組織全体に地理的に分散されており、ホスト・コンピ
ュータを有する集中通信設備を介して互いに通信する。
ンにアプリケーション・プログラム処理サービスを与え
る単一のホスト・コンピュータに、複数のユーザー・ワ
ークステーションが接続された多重ユーザー・システム
が採用されている。典型的には、ワークステーションは
、組織全体に地理的に分散されており、ホスト・コンピ
ュータを有する集中通信設備を介して互いに通信する。
そして、ワークステーションに特定のアプリケーション
・プログラムを与えるために、ホスト・コンピュータは
典型的にはワークステーション間で時分割される。
・プログラムを与えるために、ホスト・コンピュータは
典型的にはワークステーション間で時分割される。
さて、最近のアプリケーション・プログラムは、プログ
ラムとユーザーとの間に対話が行なわれる事象駆動処理
である点で特徴的である。これらの場合、対話は、さま
ざまなユーザー人力装置を有するワークステーション端
末及びCR’I’などの画像的出力装置を介してきわめ
て頻繁に生じる。この際ユーザーは、入力装置によりア
プリケーション・プログラムにコマンド及びパラメータ
を入力し、CR’1”の画面上でプログラムの応答をi
naすることになる。事象駆動として記述される場合、
アプリケーション処理は、ユーザー人力に基づく計算を
実行しCRTを介してユーザーに応答を与える前に特定
のユーザーの開始動作を待つ、と理解されている。
ラムとユーザーとの間に対話が行なわれる事象駆動処理
である点で特徴的である。これらの場合、対話は、さま
ざまなユーザー人力装置を有するワークステーション端
末及びCR’I’などの画像的出力装置を介してきわめ
て頻繁に生じる。この際ユーザーは、入力装置によりア
プリケーション・プログラムにコマンド及びパラメータ
を入力し、CR’1”の画面上でプログラムの応答をi
naすることになる。事象駆動として記述される場合、
アプリケーション処理は、ユーザー人力に基づく計算を
実行しCRTを介してユーザーに応答を与える前に特定
のユーザーの開始動作を待つ、と理解されている。
ユーザーの動作または23C象がアプリケーション・プ
ログラムからの計算の応答を生じさせることができる。
ログラムからの計算の応答を生じさせることができる。
そのような事象は例えば、コマンドの人力あるいはワー
クステーションのキーボード上のE N T E Rま
たはRETURNキーの押圧に従って生じる。尚、アプ
リケーション・プロゲラ11からの計算的応答を必要と
しないユーザー開始動作もあることを理解されたい。そ
のような動作には、コマンドを形成する文字をキーボー
ド上でタイプ人力すること、カーソルの移動を行うこと
、及び輝度を変化させることによって表示両面のセクタ
を強調することなどがある。しかし、はとんどのユーザ
ー動作は、一般的には、ユーザーの操作により入力装置
によって与えられた現在のパラメータを入力したユーザ
ーに対して即時の通知を必要とする。
クステーションのキーボード上のE N T E Rま
たはRETURNキーの押圧に従って生じる。尚、アプ
リケーション・プロゲラ11からの計算的応答を必要と
しないユーザー開始動作もあることを理解されたい。そ
のような動作には、コマンドを形成する文字をキーボー
ド上でタイプ人力すること、カーソルの移動を行うこと
、及び輝度を変化させることによって表示両面のセクタ
を強調することなどがある。しかし、はとんどのユーザ
ー動作は、一般的には、ユーザーの操作により入力装置
によって与えられた現在のパラメータを入力したユーザ
ーに対して即時の通知を必要とする。
対話システムに動作が入力されたときユーザーに通知す
るために、その動作に対して、ユーザーが識別可能な応
答のかたちでフィードバックが与えられる。そのような
応答は“エコー(echo)”と呼ばれる。計算を必要
とするユーザー動作に対する応答は、要求された計算の
結果の表示としてアプリケーション・プログラムにより
与えられる。
るために、その動作に対して、ユーザーが識別可能な応
答のかたちでフィードバックが与えられる。そのような
応答は“エコー(echo)”と呼ばれる。計算を必要
とするユーザー動作に対する応答は、要求された計算の
結果の表示としてアプリケーション・プログラムにより
与えられる。
例えば、スプレッドシート・プログラムにおいては、ユ
ーザーによって与えられた式とパラメータに基づく計算
の結果をアプリケーション・プログラムが与え得る。
ーザーによって与えられた式とパラメータに基づく計算
の結果をアプリケーション・プログラムが与え得る。
ニー、ザー開始動作に対するシステムのエコー応答は1
通常、ワークステーションの出力装置により与えられる
。こうして、キーボード上で入力された文字はCRT画
面上に表示されることによってユーザーにエコーされ、
キーボードまたはマウスを介するカーソル制御の操作は
表示されたカーソルの位置を移動させることによってエ
コーされる。他のエコー応答としては、選択されたコマ
ンドや、移動可能な対象や、カーソルが移動して行った
CRT画面のセルを強調する(highlighLin
g)ことがある。
通常、ワークステーションの出力装置により与えられる
。こうして、キーボード上で入力された文字はCRT画
面上に表示されることによってユーザーにエコーされ、
キーボードまたはマウスを介するカーソル制御の操作は
表示されたカーソルの位置を移動させることによってエ
コーされる。他のエコー応答としては、選択されたコマ
ンドや、移動可能な対象や、カーソルが移動して行った
CRT画面のセルを強調する(highlighLin
g)ことがある。
従来のたいていのシステ11においては、ユーザー91
作に対するエコー応答は典型的には、CRT上にグラフ
ィック表示を形成するためにグラフィック表示サービス
を介して動作するアプリケーション・プログラムの責任
範囲である。尚、典型的なグラフインク・サービスは、
フオレー(Foray)とパン・ダム(Van Dam
)著、゛対話的コンピュータ・グラフィックスの基礎(
Fundamentals ofInteractiv
e Computer Graphics)”、アデイ
ソンーウエスリー(Addison−Wesley)
、1982、pp、35−90に記載されている。はと
んどの場合、アプリケーション・プログラムは、表示す
べき対象とテキストの構成と位置の低レベル記述を発生
し、それらを表示サービスに渡す。表示サービスはその
記述を制御信号に変換し、この制御信号はCRTをして
指示された位置に対象とテキストを表示させる。こうし
て通常は、ユーザー開始動作のエコーとしての対象また
は位置の更新または変更はアプリケーション・プログラ
ムへの通路に従い表示サービスへ戻される。
作に対するエコー応答は典型的には、CRT上にグラフ
ィック表示を形成するためにグラフィック表示サービス
を介して動作するアプリケーション・プログラムの責任
範囲である。尚、典型的なグラフインク・サービスは、
フオレー(Foray)とパン・ダム(Van Dam
)著、゛対話的コンピュータ・グラフィックスの基礎(
Fundamentals ofInteractiv
e Computer Graphics)”、アデイ
ソンーウエスリー(Addison−Wesley)
、1982、pp、35−90に記載されている。はと
んどの場合、アプリケーション・プログラムは、表示す
べき対象とテキストの構成と位置の低レベル記述を発生
し、それらを表示サービスに渡す。表示サービスはその
記述を制御信号に変換し、この制御信号はCRTをして
指示された位置に対象とテキストを表示させる。こうし
て通常は、ユーザー開始動作のエコーとしての対象また
は位置の更新または変更はアプリケーション・プログラ
ムへの通路に従い表示サービスへ戻される。
遠隔ワークステーション環境においては、アプリケーシ
ョン・プログラムがユーザーの入力装置、表示サービス
及びCRTから遠くにあるため、ワークステーションと
、アプリケーション・プログラムが在駐するホスト・コ
ンピュータの間の巡回にかなりの時間を要する。さらに
、複数のワークステーションが単一のホスト・コンピュ
ータにアクセスする場合、同一のワークステーションで
の同一のエコー応答のための巡回時間がホスト資源の競
合の結果に応じて変化する。
ョン・プログラムがユーザーの入力装置、表示サービス
及びCRTから遠くにあるため、ワークステーションと
、アプリケーション・プログラムが在駐するホスト・コ
ンピュータの間の巡回にかなりの時間を要する。さらに
、複数のワークステーションが単一のホスト・コンピュ
ータにアクセスする場合、同一のワークステーションで
の同一のエコー応答のための巡回時間がホスト資源の競
合の結果に応じて変化する。
ユーザー開始動作とアプリケーション・プログラムの応
答の間の冗長で可変な遅延も、多重ユーザー・システム
組織の必要な付随事情として、計算開始動作の場合には
許容され得る。しかし、テキスト編集や、カーソル移動
や、輝度強調(highlighting)のような計
算を必要としないユーザー動作の場合、システム応答に
おける長い可変の遅延はプログラムの利用効率を著しく
減じることになりかねない。実際、エコー応答は即時的
または瞬時的でなくてはならない。それゆえ、複数の遠
隔ワークステーションがアプリケーション・プログラム
のサービスのためにホスト・コンピュータにアクセスす
る多重ユーザー・システムにおいては、ユーザーに対す
る即時フィードバックを必要とするユーザー開始動作の
応答にシステl、が要する時間を低減するという要望が
ある。
答の間の冗長で可変な遅延も、多重ユーザー・システム
組織の必要な付随事情として、計算開始動作の場合には
許容され得る。しかし、テキスト編集や、カーソル移動
や、輝度強調(highlighting)のような計
算を必要としないユーザー動作の場合、システム応答に
おける長い可変の遅延はプログラムの利用効率を著しく
減じることになりかねない。実際、エコー応答は即時的
または瞬時的でなくてはならない。それゆえ、複数の遠
隔ワークステーションがアプリケーション・プログラム
のサービスのためにホスト・コンピュータにアクセスす
る多重ユーザー・システムにおいては、ユーザーに対す
る即時フィードバックを必要とするユーザー開始動作の
応答にシステl、が要する時間を低減するという要望が
ある。
グラフィック処理システ12には、エコーが端末ハード
ウェアまたは端末オペレーティング・システム・ソフト
ウェアの責任範囲であるものもある。
ウェアまたは端末オペレーティング・システム・ソフト
ウェアの責任範囲であるものもある。
しかし、ハードウェアによるエコー動作には、特定のア
プリケーション用に専用化された端末ハードウェアが必
要であり、もし別のアプリケーションが要望されるなら
、別の組の端末ハードウェアを使用しなくてはならない
。
プリケーション用に専用化された端末ハードウェアが必
要であり、もし別のアプリケーションが要望されるなら
、別の組の端末ハードウェアを使用しなくてはならない
。
オペレーティング・システムによるエコー動作は、UN
I X (UN I Xはベル研究所(Be1.IL
aboratories)の商標である。)などのミニ
コンピユータ・オペレーティング・システムによって代
表される。これらのシステムにおいては、エコー03作
は典型的には出力装置ドライバと同様のきわめて低い抽
象レベルで実行される。また、ハードウェアのエコーI
Jj作と同様に、オペレーティング・システムのエコー
動作も、出力装置に特定的な一組の応答機能を組み込ん
でいる。これによりシステムは、アプリケーションのユ
ーザーの観点から、融通性に乏しくまたユーザーの要求
や傾向に適合することがきわめて困難になってしまって
いる。そのようなシステムは、グラフィック・アプリケ
ーション・プログラムがシステムのグラフィッ°り・プ
ロセッサとインターフェースする地点で可変であるよう
には意図されていないのである。
I X (UN I Xはベル研究所(Be1.IL
aboratories)の商標である。)などのミニ
コンピユータ・オペレーティング・システムによって代
表される。これらのシステムにおいては、エコー03作
は典型的には出力装置ドライバと同様のきわめて低い抽
象レベルで実行される。また、ハードウェアのエコーI
Jj作と同様に、オペレーティング・システムのエコー
動作も、出力装置に特定的な一組の応答機能を組み込ん
でいる。これによりシステムは、アプリケーションのユ
ーザーの観点から、融通性に乏しくまたユーザーの要求
や傾向に適合することがきわめて困難になってしまって
いる。そのようなシステムは、グラフィック・アプリケ
ーション・プログラムがシステムのグラフィッ°り・プ
ロセッサとインターフェースする地点で可変であるよう
には意図されていないのである。
C0発明が解決しようとする問題点
この発明の目的は1分散ユーザーにアプリケーション処
理サービスを与える中央コンピュータをもつ分散多重ユ
ーザー・システムにおいてユーザー開始動作に対してな
されるエコー応答に要する時間を低減することにある。
理サービスを与える中央コンピュータをもつ分散多重ユ
ーザー・システムにおいてユーザー開始動作に対してな
されるエコー応答に要する時間を低減することにある。
D0問題点を解決するための手段
上述した問題に対する解決は、エコーまたは反応処理を
遠隔アプリケーション処理から抽出してシステムの事象
人力及び表示支援設備の近くに位置づけることが出来ろ
という知見に基づく。これに関して、アプリケーション
・プロトコルが、アプリケーション・プログラム入力及
び表示支援サービスに近接すべきワークステーションに
配置される。このアプリケーション・プロトコルは、す
べてのユーザー開始動作を受は取り、計算または処理を
要する計算開始動作を、エコー応答のみを要求する動作
から分離する。そして、その最VJのタイプのユーザー
動作は、システムを介して、ホスト・コンピュータ中に
あるアプリケーション・プログラムに送られる。その第
2のタイプのユーザー動作は、適正なエコー応答を決定
するためにアプリケーション°プロトコルによって評価
され、エコー解析のための表示支援設備に渡される。尚
、ユーザー動作には、システムから、計算的応答とエコ
ー応答の両方を要求するものもあることが認識されてい
る。これらの動作に応答する際に、アプリケーション・
プロトコルは、計算的応答を要求する動作の部分を分離
して送る。そして応答のエコー部分はプロトコルによっ
て局所的に活動化される。
遠隔アプリケーション処理から抽出してシステムの事象
人力及び表示支援設備の近くに位置づけることが出来ろ
という知見に基づく。これに関して、アプリケーション
・プロトコルが、アプリケーション・プログラム入力及
び表示支援サービスに近接すべきワークステーションに
配置される。このアプリケーション・プロトコルは、す
べてのユーザー開始動作を受は取り、計算または処理を
要する計算開始動作を、エコー応答のみを要求する動作
から分離する。そして、その最VJのタイプのユーザー
動作は、システムを介して、ホスト・コンピュータ中に
あるアプリケーション・プログラムに送られる。その第
2のタイプのユーザー動作は、適正なエコー応答を決定
するためにアプリケーション°プロトコルによって評価
され、エコー解析のための表示支援設備に渡される。尚
、ユーザー動作には、システムから、計算的応答とエコ
ー応答の両方を要求するものもあることが認識されてい
る。これらの動作に応答する際に、アプリケーション・
プロトコルは、計算的応答を要求する動作の部分を分離
して送る。そして応答のエコー部分はプロトコルによっ
て局所的に活動化される。
さらに、抽出されたエコー処理はアプリケーション処理
と局所的グラフィック資源の間のインターフェースにお
けるワークステーション中に機能的に配置される。その
結果、アプリケーション・プロトコルは、エコーを与え
る出力装置の特定の性質に依存しない比較的高い抽象レ
ベルでシステム中に表現することができる。これにより
、プロトコルを1例えば、アプリケーション・プログラ
ムによりワークステーションで遠隔的にプログラムする
ことにより容易に表現し構成することが可能となる。そ
れゆえ本発明は、アプリケーション処理にグラフィック
の柔軟性と適合性を与えるが、それはハードウェアまた
はオペレーティング・システム・エコー動作によっては
与えられないものである。
と局所的グラフィック資源の間のインターフェースにお
けるワークステーション中に機能的に配置される。その
結果、アプリケーション・プロトコルは、エコーを与え
る出力装置の特定の性質に依存しない比較的高い抽象レ
ベルでシステム中に表現することができる。これにより
、プロトコルを1例えば、アプリケーション・プログラ
ムによりワークステーションで遠隔的にプログラムする
ことにより容易に表現し構成することが可能となる。そ
れゆえ本発明は、アプリケーション処理にグラフィック
の柔軟性と適合性を与えるが、それはハードウェアまた
はオペレーティング・システム・エコー動作によっては
与えられないものである。
本発明は、不確定な長さのメツセージ伝達遅延を有する
分散計算システムにおけるマン・マシン・インターフェ
ースでのユーザー開始動作に対するアプリケーション処
理のエコーを制御するための方法であると言い表わされ
る。制御されるエコーは、システ11から直接、ある限
られた応答時間内にユーザー識別可能な通知を必要とす
るがアプリケーション処理による計算は必要としないユ
ーザー開始動作に対する反応である。この方法において
は、ある限られた時間内にユーザー識別可能なエコーを
必要とするがアプリケーション処理による計算は必要と
しない処理が、それの対応するアプリケーション処理か
ら抽出される。その抽出された処理はシステムの入力及
び表示支援設備の近傍に配置され、それらの設備及びア
プリケーション処理と直接にリンクされる。ユーザー動
作を記述するパラメータが入力設備から、ある第1の期
間内に抽出された処理に渡される。そして、入力パラメ
ータに対して要求されるエコー応答がある第2の期間内
に、抽出された処理によって確認される。抽出された処
理からのパラメータはある第3の期間内に1表示支援設
備に渡される。最後に、抽出された処理から残りのアプ
リケーション処理に他のパラメータが渡される。
分散計算システムにおけるマン・マシン・インターフェ
ースでのユーザー開始動作に対するアプリケーション処
理のエコーを制御するための方法であると言い表わされ
る。制御されるエコーは、システ11から直接、ある限
られた応答時間内にユーザー識別可能な通知を必要とす
るがアプリケーション処理による計算は必要としないユ
ーザー開始動作に対する反応である。この方法において
は、ある限られた時間内にユーザー識別可能なエコーを
必要とするがアプリケーション処理による計算は必要と
しない処理が、それの対応するアプリケーション処理か
ら抽出される。その抽出された処理はシステムの入力及
び表示支援設備の近傍に配置され、それらの設備及びア
プリケーション処理と直接にリンクされる。ユーザー動
作を記述するパラメータが入力設備から、ある第1の期
間内に抽出された処理に渡される。そして、入力パラメ
ータに対して要求されるエコー応答がある第2の期間内
に、抽出された処理によって確認される。抽出された処
理からのパラメータはある第3の期間内に1表示支援設
備に渡される。最後に、抽出された処理から残りのアプ
リケーション処理に他のパラメータが渡される。
あるいはまた、本発明は、アプリケーション処理とイン
ター1エースの間に不確定な長さのメツセージ引き渡し
遅延を引き起こすメツセージ経路によってアプリケーシ
ョン処理がインターフェースから隔てられているような
分散計算システムにおけるマン・マシン・インターフェ
ースでユーザー開始動作に対するアプリケーション処理
のエコー応答を制御するためのシステムである。このシ
ステムは、アプリケーション・プロゲラ11からユーザ
ーへ視覚出力を与えるための表示装置と、表示画面を操
作するためのアプリケーション・プログラム出力パラメ
ータに応答する表示サービスとを有している。このとき
、1つまたはそれ以」二の入力装置が、ユーザー動作に
応答してアプリケーション・プログラム入力パラメータ
を与え、またメツセージ交換サービスが、局所システム
と計算システムの間でアプリケーション・プログラム・
パラメータを転送する。表示サービス及び入力装置に近
接し、入力装置、表示サービス及びプログラム交換サー
ビスに接続されたアプリケーション・プロトコル処理が
、入力’Anによって与えられた入力パラメータから、
ある限られた応答時間内にユーザー識別可能な応答を要
求するユーザー動作をあられす入力パラメータを抽出し
、抽出された入力パラメータをエコー応答パラメータに
変形し、そのエコー応答パラメータを表示サービスに渡
す。
ター1エースの間に不確定な長さのメツセージ引き渡し
遅延を引き起こすメツセージ経路によってアプリケーシ
ョン処理がインターフェースから隔てられているような
分散計算システムにおけるマン・マシン・インターフェ
ースでユーザー開始動作に対するアプリケーション処理
のエコー応答を制御するためのシステムである。このシ
ステムは、アプリケーション・プロゲラ11からユーザ
ーへ視覚出力を与えるための表示装置と、表示画面を操
作するためのアプリケーション・プログラム出力パラメ
ータに応答する表示サービスとを有している。このとき
、1つまたはそれ以」二の入力装置が、ユーザー動作に
応答してアプリケーション・プログラム入力パラメータ
を与え、またメツセージ交換サービスが、局所システム
と計算システムの間でアプリケーション・プログラム・
パラメータを転送する。表示サービス及び入力装置に近
接し、入力装置、表示サービス及びプログラム交換サー
ビスに接続されたアプリケーション・プロトコル処理が
、入力’Anによって与えられた入力パラメータから、
ある限られた応答時間内にユーザー識別可能な応答を要
求するユーザー動作をあられす入力パラメータを抽出し
、抽出された入力パラメータをエコー応答パラメータに
変形し、そのエコー応答パラメータを表示サービスに渡
す。
尚、抽出された入力パラメータのエコー応答パラメータ
への変形は、アプリケーション・プログラムによる計算
を必要とする。
への変形は、アプリケーション・プログラムによる計算
を必要とする。
E、実施例
第1図において、分散計算システムは、複数の遠隔ユー
ザー・ワークステーション14.16にサービスを与え
るために接続されたホスト・プロセッサ10を有してい
る。ホスト・プロセッサ(コンピュータ)10は、その
コンピュータ中に格納されたアプリケーション・プログ
ラムの実行を制御するホスト・オペレーティング・シス
テム(O8)により慣用的に構成されている。よく知ら
れているように、オペレーティング・システムは、ホス
ト・コンピュータ10に格納されたアプリケーション・
プログラムの実行の際にホスト資源へのアクセスとその
使用を制御するためにO8と協働する制御プロゲラ!、
(cp)を含んでいてもよい。O8とCPの代表的なも
のとしては、それぞれ、UNIXに基づくオペレーティ
ング・システム(UNIXはベル研究所の商標である)
と、Virtual Re5ource Manage
r (VRM)があり、ともにIBM社から入手可能で
ある。また、これらの構造は、IBM RT/PCと
して市販されているIBM多重ユーザー・ワークステー
ション・システム中で使用されている。
ザー・ワークステーション14.16にサービスを与え
るために接続されたホスト・プロセッサ10を有してい
る。ホスト・プロセッサ(コンピュータ)10は、その
コンピュータ中に格納されたアプリケーション・プログ
ラムの実行を制御するホスト・オペレーティング・シス
テム(O8)により慣用的に構成されている。よく知ら
れているように、オペレーティング・システムは、ホス
ト・コンピュータ10に格納されたアプリケーション・
プログラムの実行の際にホスト資源へのアクセスとその
使用を制御するためにO8と協働する制御プロゲラ!、
(cp)を含んでいてもよい。O8とCPの代表的なも
のとしては、それぞれ、UNIXに基づくオペレーティ
ング・システム(UNIXはベル研究所の商標である)
と、Virtual Re5ource Manage
r (VRM)があり、ともにIBM社から入手可能で
ある。また、これらの構造は、IBM RT/PCと
して市販されているIBM多重ユーザー・ワークステー
ション・システム中で使用されている。
好適には、ホスト・コンピュータに対する1つのワーク
ステーションのアクセスは、ワークステーション14及
び16に対する伝送経路26及び28と、ホスト・コン
ピュータ1oに対する単一の伝送経路30をもつ通信サ
ービス24を介して行われる。通信サービス24は複数
の遠隔ユーザーをホスト・コンピュータ1oのような中
央プロセッサに相互接続するための慣用的な設備を具え
ていてもよい。
ステーションのアクセスは、ワークステーション14及
び16に対する伝送経路26及び28と、ホスト・コン
ピュータ1oに対する単一の伝送経路30をもつ通信サ
ービス24を介して行われる。通信サービス24は複数
の遠隔ユーザーをホスト・コンピュータ1oのような中
央プロセッサに相互接続するための慣用的な設備を具え
ていてもよい。
O8とCPは、第1図のシステムをして、任意の数の活
動性ユーザーが同時にアプリケーション・プログラムを
実行しその実行の間にプロゲラlいと対話することを可
能とするモードで動作させ得るように構成されている。
動性ユーザーが同時にアプリケーション・プログラムを
実行しその実行の間にプロゲラlいと対話することを可
能とするモードで動作させ得るように構成されている。
これに関連して、めいめいが単数または複数のユーザー
のもとにあるような複数のアプリケーション・プロゲラ
11を、時間的にインターリーブし、あるいはホス1−
・コンピュータ10の動作と平行的に実行することがで
きる。
のもとにあるような複数のアプリケーション・プロゲラ
11を、時間的にインターリーブし、あるいはホス1−
・コンピュータ10の動作と平行的に実行することがで
きる。
第1図には、ワークステーション16の資源全体が詳細
に図示されている。このワークステーションは、CRT
表示装置32と文字数字(alphanumeric
)キーボード34とを持つ端末31を有している。通常
パマウス(σ1ouse) ”と呼ばれるカーソル制御
入力装置は符号36で示されている。キーボード34と
マウス3Gは、ワークステーションのユーザーに、第1
図の分散計算システムを介してホスト・コンピュータ1
o中のアブリケーション・プログラムへのアクセス及び
利用を可能とする人力装置の代表的なものである。
に図示されている。このワークステーションは、CRT
表示装置32と文字数字(alphanumeric
)キーボード34とを持つ端末31を有している。通常
パマウス(σ1ouse) ”と呼ばれるカーソル制御
入力装置は符号36で示されている。キーボード34と
マウス3Gは、ワークステーションのユーザーに、第1
図の分散計算システムを介してホスト・コンピュータ1
o中のアブリケーション・プログラムへのアクセス及び
利用を可能とする人力装置の代表的なものである。
文字数字キーボードはキーボードのキーの抑圧(“キー
ストローク″と呼ばれる)に応答してコードのかたちで
システムに入力パラメータを与えるeA′P!的な装置
である。このキーボードは、文字数字データまたはキー
ボード上の機能キーに対応するコマンドを入力するため
に使用することができる。
ストローク″と呼ばれる)に応答してコードのかたちで
システムに入力パラメータを与えるeA′P!的な装置
である。このキーボードは、文字数字データまたはキー
ボード上の機能キーに対応するコマンドを入力するため
に使用することができる。
マウス18は、画面32上で位置及びカーソルを移動さ
せるべき移動パラメータを与えるための表面上で移動さ
れる慣用的な位置決め装置である。
せるべき移動パラメータを与えるための表面上で移動さ
れる慣用的な位置決め装置である。
これも慣用的であるが、マウス36はパピック(pic
k) ”などのよく知られた機能を実行するために押圧
することのできる1つまたはそれ以上の制御ボタンを有
している。
k) ”などのよく知られた機能を実行するために押圧
することのできる1つまたはそれ以上の制御ボタンを有
している。
表示画面32は、図面及びテキストのかたちでユーザー
にグラフィック情報を提供する任意の装置を備えていて
もよい。
にグラフィック情報を提供する任意の装置を備えていて
もよい。
第1図のワークステーション16のために特定された入
力及び出力装置は、ワークステーション16のユーザー
と第1図のシステムの間のマン−マシン・インターフェ
ースを与える。ユーザーが自らの要望に適合するアプリ
ケーション・プログラムを選択しそのプログラムと通信
し対話モードでそれを使用するのはこのインターフェー
スにおいてである。
力及び出力装置は、ワークステーション16のユーザー
と第1図のシステムの間のマン−マシン・インターフェ
ースを与える。ユーザーが自らの要望に適合するアプリ
ケーション・プログラムを選択しそのプログラムと通信
し対話モードでそれを使用するのはこのインターフェー
スにおいてである。
第2図は、ワークステーション16に含まれているハー
ドウェアとソフトウェアの相互関係をより詳細に示す図
である。さらにまた第2図により示されているのは、従
来技術においてアプリケーション・システムのエコー応
答に相当に悪い影響を及ぼす不確定なメツセージ引き渡
しの遅延である。さらに第2図は、ワークステーション
1G中の従来技術の構成と本発明に係る構成との相互接
続を図示している。
ドウェアとソフトウェアの相互関係をより詳細に示す図
である。さらにまた第2図により示されているのは、従
来技術においてアプリケーション・システムのエコー応
答に相当に悪い影響を及ぼす不確定なメツセージ引き渡
しの遅延である。さらに第2図は、ワークステーション
1G中の従来技術の構成と本発明に係る構成との相互接
続を図示している。
第2図において、ワークステーション16は。
第1図に関連して既に説明した表示装置32と、キーボ
ード34と、マウス36をとり囲む囲みとして示されて
いる。さらにワークステーション16を示す囲みの中に
は、直接アクセス記憶機構(DASF)38が示されて
おり、これは例えばディスク記憶構成を有していてもよ
い、これらのハードウェア装置は、ソフトウェア・オペ
レーティング・システム(O3)40.入力ドライバ4
6と48.及び表示サービス50を含むワークステーシ
ョン・ソフトウェア構造によって分散計算システム中に
統合されている。
ード34と、マウス36をとり囲む囲みとして示されて
いる。さらにワークステーション16を示す囲みの中に
は、直接アクセス記憶機構(DASF)38が示されて
おり、これは例えばディスク記憶構成を有していてもよ
い、これらのハードウェア装置は、ソフトウェア・オペ
レーティング・システム(O3)40.入力ドライバ4
6と48.及び表示サービス50を含むワークステーシ
ョン・ソフトウェア構造によって分散計算システム中に
統合されている。
オペレーティング・システム40は慣用的なものであり
1例えば、前述したUNIX/VRMの組み合わせでよ
い。入力ドライバ46及び48は。
1例えば、前述したUNIX/VRMの組み合わせでよ
い。入力ドライバ46及び48は。
通常入カバンドラまたはドライバと呼ばれる慣用的なソ
フトウェア処理を含んでいてよい。もちろん、入力ドラ
イバ46は、ユーザーによるキーボードの物理的操作を
ホスト・コンピュータ中のアプリケーション・プログラ
ム用の入力パラメータに変換するものである。同様に、
入力ドライバ48はマウス36とそのボタン操作をアプ
リケーション・プログラム入力パラメータに変換する。
フトウェア処理を含んでいてよい。もちろん、入力ドラ
イバ46は、ユーザーによるキーボードの物理的操作を
ホスト・コンピュータ中のアプリケーション・プログラ
ム用の入力パラメータに変換するものである。同様に、
入力ドライバ48はマウス36とそのボタン操作をアプ
リケーション・プログラム入力パラメータに変換する。
エコーがアプリケーション・プログラムによって制御さ
れる従来技術においては、計算とエコーの両方のシステ
ム応答は出力パラメータとしてアプリケーション・プロ
グラムから返され、その出力パラメータは慣用的な表示
サービス50に供給される。この表示サービスは、出力
パラメータを。
れる従来技術においては、計算とエコーの両方のシステ
ム応答は出力パラメータとしてアプリケーション・プロ
グラムから返され、その出力パラメータは慣用的な表示
サービス50に供給される。この表示サービスは、出力
パラメータを。
表示袋[32をしてアプリケーション応答をユーザーに
視覚的に表示させる制御信号に変換するためのソフトウ
ェア構成である。
視覚的に表示させる制御信号に変換するためのソフトウ
ェア構成である。
オペレーション・システム・エコー動作を採用するシス
テムにおいては、応答機能は、オペレーティング・シス
テムに応答し、オペレーティング・システムと表示袋f
!32の間に配置されたドライバ型ソフトウェア構成の
形式である。また、ハードウェア・エコーの場合は、入
力ドライバ46.48と表示装置32の間の直接エコー
経路接続を必要とすることになる。
テムにおいては、応答機能は、オペレーティング・シス
テムに応答し、オペレーティング・システムと表示袋f
!32の間に配置されたドライバ型ソフトウェア構成の
形式である。また、ハードウェア・エコーの場合は、入
力ドライバ46.48と表示装置32の間の直接エコー
経路接続を必要とすることになる。
慣用的な分散計算システム構造においては、オペレーテ
ィング・システム40が、ワークステーションの資源と
ホスト・コンピュータ10の資源の間のパラメータ・イ
ンターフェースとして働く。
ィング・システム40が、ワークステーションの資源と
ホスト・コンピュータ10の資源の間のパラメータ・イ
ンターフェースとして働く。
これに関連して、オペレーティング・システム40は、
ワークステーション16とホスト・コンピュータlo中
のアプリケーション・プログラムの間でデータ交換トラ
フィックを支援するためにメツセージを渡すための構成
を含むことになる。この構成はまた、ワークステーショ
ン16中の局所処理間のメツセージ引き渡しをも支援す
る。
ワークステーション16とホスト・コンピュータlo中
のアプリケーション・プログラムの間でデータ交換トラ
フィックを支援するためにメツセージを渡すための構成
を含むことになる。この構成はまた、ワークステーショ
ン16中の局所処理間のメツセージ引き渡しをも支援す
る。
特徴的には、ホスト・コンピュータ10との通信は、分
散計算システム中の他のすべてのワークステーションに
もサービスを行う通信サービス24によって容易になる
。このとき、各ワークステーションは、ホスト・コンピ
ュータのアプリケーション・プログラムとメツセージを
交換する際に非限定的な遅延時間に遭遇する。この遅延
時間は第2図を参照することにより理解することができ
る。すなわち第2図において、ワークステーション16
が、サービス24を介する通信経路を求めて他のワーク
ステーションと競合しなくてはならないとき遅延時間T
□に遭遇する0次に、ホスト・コンピュータと通信して
いるワークステーションからのメツセージは、ホスl−
ftgを求めて争わなくてはならない。これに関連して
、ホスト・コンピュータは、さまざまな完了段階におい
て実行中である複数の異なるアプリケーション処理を有
することができる。ワークステーション処理1Gに関連
するアプリケーション処理に渡されたメツセージを処理
するためには、アプリケーション・プログラムは、ホス
1−・コンピュータ10の利用可能な記憶と計算的資源
を求めて他のホスト処理と争オ〕なくてはならない。こ
の競合時間をT2とする。最後に、メツセージの巡回と
、それのワークステーションからホストへ至り再びワー
クステーションへ戻る応答は第3の時間T、を消費する
。
散計算システム中の他のすべてのワークステーションに
もサービスを行う通信サービス24によって容易になる
。このとき、各ワークステーションは、ホスト・コンピ
ュータのアプリケーション・プログラムとメツセージを
交換する際に非限定的な遅延時間に遭遇する。この遅延
時間は第2図を参照することにより理解することができ
る。すなわち第2図において、ワークステーション16
が、サービス24を介する通信経路を求めて他のワーク
ステーションと競合しなくてはならないとき遅延時間T
□に遭遇する0次に、ホスト・コンピュータと通信して
いるワークステーションからのメツセージは、ホスl−
ftgを求めて争わなくてはならない。これに関連して
、ホスト・コンピュータは、さまざまな完了段階におい
て実行中である複数の異なるアプリケーション処理を有
することができる。ワークステーション処理1Gに関連
するアプリケーション処理に渡されたメツセージを処理
するためには、アプリケーション・プログラムは、ホス
1−・コンピュータ10の利用可能な記憶と計算的資源
を求めて他のホスト処理と争オ〕なくてはならない。こ
の競合時間をT2とする。最後に、メツセージの巡回と
、それのワークステーションからホストへ至り再びワー
クステーションへ戻る応答は第3の時間T、を消費する
。
こうして、ワークステーション・インターフェースにお
けるユーザー開始動作と、その動作がアプリケーション
・プログラムからの反応をもたらす応答の間の全体の遅
延はT1+T、+T、となる。
けるユーザー開始動作と、その動作がアプリケーション
・プログラムからの反応をもたらす応答の間の全体の遅
延はT1+T、+T、となる。
ここで、T□とT2は、資源を求めてどれだけ多くの競
合者が存在しているかが全く確かでないので不確定であ
る。それゆえ、キーボード34またはマウス36に対し
てユーザー開始動作が入力されたときに、その動作に対
する応答が画面32上にあられれる時間は非限定的であ
る。
合者が存在しているかが全く確かでないので不確定であ
る。それゆえ、キーボード34またはマウス36に対し
てユーザー開始動作が入力されたときに、その動作に対
する応答が画面32上にあられれる時間は非限定的であ
る。
ユーザー動作が計算または処理を要する場合には不確定
な遅延も許容し得ることが明らかである。
な遅延も許容し得ることが明らかである。
なぜなら、そのアプリケーション・プログラムがワーク
ステーション16からは牒隔しているからである。しか
し、ユーザー動作がアプリケーション・プログラムによ
る計算を要さず、動作を確認するためにシステムからエ
コー応答しか要求しない場合には、システム遅延が許容
し得ないものとなる。このことは特にユーザーが、マウ
ス36または、キーボード34を使用した文字列形式で
のコマンド構成によりカーソルを移動させる場合にあて
はまる。これらの場合、ユーザーは、直ちに別の動作を
行なうために、システムが自分の動作を入力したという
即時的な確認を要求しているのである。例えば、もしユ
ーザーがキーボード34上の文字数字キーを利用して式
を入力しているなら、そのユーザーは各キーストローク
の入力の迅速な確認を欲するのであり、すなわち各キー
ストロークは、押されたキーに対応する文字を画面32
上に表示させることにより入力されることになる。理想
的には、そのような応答は実質的に瞬間的でなくてはな
らず、望ましくはその応性時間は変化してはならない。
ステーション16からは牒隔しているからである。しか
し、ユーザー動作がアプリケーション・プログラムによ
る計算を要さず、動作を確認するためにシステムからエ
コー応答しか要求しない場合には、システム遅延が許容
し得ないものとなる。このことは特にユーザーが、マウ
ス36または、キーボード34を使用した文字列形式で
のコマンド構成によりカーソルを移動させる場合にあて
はまる。これらの場合、ユーザーは、直ちに別の動作を
行なうために、システムが自分の動作を入力したという
即時的な確認を要求しているのである。例えば、もしユ
ーザーがキーボード34上の文字数字キーを利用して式
を入力しているなら、そのユーザーは各キーストローク
の入力の迅速な確認を欲するのであり、すなわち各キー
ストロークは、押されたキーに対応する文字を画面32
上に表示させることにより入力されることになる。理想
的には、そのような応答は実質的に瞬間的でなくてはな
らず、望ましくはその応性時間は変化してはならない。
これに関連して、エコー応答はある限られた応答時間内
に生じなくてはならない。このことは明らかに、もし遠
隔アプリケーション・プログラムがエコー動作を行うな
ら達成し得ない。
に生じなくてはならない。このことは明らかに、もし遠
隔アプリケーション・プログラムがエコー動作を行うな
ら達成し得ない。
本発明は、アプリケーション・プロトコル52と、プロ
トコル52からサービス50へのエコー応答の接続をあ
られすエコー経路54を設けることにより、従来技術の
システ11の不確定応答時間の問題を克服する。さらに
、別の経路55が、アプリケーション・プロ1−コルに
よるアプリケーション・プログラム計算的応答の表示装
置への転送をあられす。アプリケーション・プロトコル
52は、ワークステーションがホスト・コンピュータに
関連して初期化され、ホスト・コンピュータにおけるア
プリケーション・プログラムが選択された時点でワーク
ステーション16にダウンロードされ得る独立な処理で
ある。尚、ダウンロードまたは遠隔プログラミングは、
選択されたアプリケーション・プログラムの制御下にあ
るホスト・コンピュータ10に、ワークステーション1
6に対する一連のコマンドとして対話プロトコルを伝達
させるためのよく知られた処理である。ワークステーシ
ョンのオペレーティング・システムは、独立な処理とし
てそれらのコマンドをコンパイルしそれを入力ドライバ
46及び48と表示サービス50にリンクすることがで
きる。プロトコル52はまたオペレーティング・システ
ム40にもリンクされる。しかしこれは単にホスト・コ
ンピュータ1oのアプリケーション・プログラムと通信
するためだけである。
トコル52からサービス50へのエコー応答の接続をあ
られすエコー経路54を設けることにより、従来技術の
システ11の不確定応答時間の問題を克服する。さらに
、別の経路55が、アプリケーション・プロ1−コルに
よるアプリケーション・プログラム計算的応答の表示装
置への転送をあられす。アプリケーション・プロトコル
52は、ワークステーションがホスト・コンピュータに
関連して初期化され、ホスト・コンピュータにおけるア
プリケーション・プログラムが選択された時点でワーク
ステーション16にダウンロードされ得る独立な処理で
ある。尚、ダウンロードまたは遠隔プログラミングは、
選択されたアプリケーション・プログラムの制御下にあ
るホスト・コンピュータ10に、ワークステーション1
6に対する一連のコマンドとして対話プロトコルを伝達
させるためのよく知られた処理である。ワークステーシ
ョンのオペレーティング・システムは、独立な処理とし
てそれらのコマンドをコンパイルしそれを入力ドライバ
46及び48と表示サービス50にリンクすることがで
きる。プロトコル52はまたオペレーティング・システ
ム40にもリンクされる。しかしこれは単にホスト・コ
ンピュータ1oのアプリケーション・プログラムと通信
するためだけである。
あるいは、そのアプリケーション・プロトコルは他のア
プリケーション・プロトコルとともにワークステーショ
ンの記憶装置中に記憶し、対応するアプリケーション・
プログラムがワークステーション16に呼び出されると
きにそのアプリケーション・プロトコルを検索するよう
にしてもよい。
プリケーション・プロトコルとともにワークステーショ
ンの記憶装置中に記憶し、対応するアプリケーション・
プログラムがワークステーション16に呼び出されると
きにそのアプリケーション・プロトコルを検索するよう
にしてもよい。
このとき、そのプロトコルはワークステーションのO8
によって検索され活動化されることになる。
によって検索され活動化されることになる。
この場合、アプリケーション・プロトコルはユーザーに
よってワークステーション16に入力するようにしても
よく、そのユーザーはそのような入力を行うためによく
知られたプログラミング技術を採用することになる。こ
れにより、ユーザーがプロ1−コルを、ユーザーの個人
的な要求に適合させることが可能となる。
よってワークステーション16に入力するようにしても
よく、そのユーザーはそのような入力を行うためによく
知られたプログラミング技術を採用することになる。こ
れにより、ユーザーがプロ1−コルを、ユーザーの個人
的な要求に適合させることが可能となる。
第2図に図示するように、アプリケーション・プロトコ
ル52は、入力ドライバ46及び48からのすべてのア
プリケーション入力パラメータを受は取り、また上述し
た条件下にあるホスト・コンピュータlo中のアプリケ
ーション・プログラムによって供給されるすべての出力
パラメータを受は取る。さらに、アプリケーション・プ
ロ1〜コルは、計算的応答であれエコー応答であれ、す
べての出力パラメータを表示サービス50に渡す。
ル52は、入力ドライバ46及び48からのすべてのア
プリケーション入力パラメータを受は取り、また上述し
た条件下にあるホスト・コンピュータlo中のアプリケ
ーション・プログラムによって供給されるすべての出力
パラメータを受は取る。さらに、アプリケーション・プ
ロ1〜コルは、計算的応答であれエコー応答であれ、す
べての出力パラメータを表示サービス50に渡す。
次に第3図を参照すると、5個の独立な処理。
すなわち2個の入力ドライバ46及び48と、表示サー
ビス5oと、アプリケーション・プロトコル52と、ホ
スト・コンピュータ10中のアプリケーション・プログ
ラム53が図示されている。
ビス5oと、アプリケーション・プロトコル52と、ホ
スト・コンピュータ10中のアプリケーション・プログ
ラム53が図示されている。
これらの処理は、慣用的なメツセージ引き渡しまたは他
の等価な処理相互通信パラダイムにより通信する。機能
的には、アプリケーション・プロトコルはドライバと、
表示サービスと、アプリケーション・プログラムに直接
接続される。本発明によれば、入力装置によって入力デ
ータが発生されたとき、それに接続された入力ドライバ
が活動化され入力装置上である制御機能を実行し入力装
置から入力パラメータと状況コードを抽出する。その入
力パラメータはフォーマットされプロトコル52に送ら
れる。
の等価な処理相互通信パラダイムにより通信する。機能
的には、アプリケーション・プロトコルはドライバと、
表示サービスと、アプリケーション・プログラムに直接
接続される。本発明によれば、入力装置によって入力デ
ータが発生されたとき、それに接続された入力ドライバ
が活動化され入力装置上である制御機能を実行し入力装
置から入力パラメータと状況コードを抽出する。その入
力パラメータはフォーマットされプロトコル52に送ら
れる。
入力ドライバからのデータの受領により、アプリケーシ
ョン・プロトコル処理のタスク指名が引き起こされる。
ョン・プロトコル処理のタスク指名が引き起こされる。
これに関連して、プロトコルは状況コードと入力パラメ
ータを解析し1通信ネットワークを介してホスト・コン
ピュータ10中のアプリケーション・プログラムにパラ
メータを送るかまたは表示サービス5oにコマンドを送
るかのどちらか、あるいはその両方を行う。
ータを解析し1通信ネットワークを介してホスト・コン
ピュータ10中のアプリケーション・プログラムにパラ
メータを送るかまたは表示サービス5oにコマンドを送
るかのどちらか、あるいはその両方を行う。
ホスト・コンピュータ10におけるアプリケーション・
プログラムのための入力パラメータの受領は結局ホスト
・コンピュータ中のアプリケーション・プログラムのタ
スク指名を引き起こすが。
プログラムのための入力パラメータの受領は結局ホスト
・コンピュータ中のアプリケーション・プログラムのタ
スク指名を引き起こすが。
これは上述した1通信、ネットワーク及びホスト資源剤
振り遅延の影響を被る。
振り遅延の影響を被る。
尚、アプリケーション・プロトコル52と、ホスト・コ
ンピュータ10中のアプリケーション・プログラムが並
列に実行される非同期な処理と考えられるということに
注目することは重要である。
ンピュータ10中のアプリケーション・プログラムが並
列に実行される非同期な処理と考えられるということに
注目することは重要である。
並列の実行により、プロトコル52に割振られたエコー
機能がアプリケーション・プログラムの実行と同時に且
つそれと独立に処理を行うことが可能となり、これによ
りエコー機能の限定された応答時間が保証される。この
ことは、ユーザー開始事象が、アプリケーション・プロ
グラムによる討質的応答と、プロトコル52によるエコ
ー的応答の両方を要求する場合に重要である。このこと
は例えば、ユーザーが、コマンド・二一モニツクを構成
する文字列の最後の文字を入力したときに起こり得る。
機能がアプリケーション・プログラムの実行と同時に且
つそれと独立に処理を行うことが可能となり、これによ
りエコー機能の限定された応答時間が保証される。この
ことは、ユーザー開始事象が、アプリケーション・プロ
グラムによる討質的応答と、プロトコル52によるエコ
ー的応答の両方を要求する場合に重要である。このこと
は例えば、ユーザーが、コマンド・二一モニツクを構成
する文字列の最後の文字を入力したときに起こり得る。
すなわち、アプリケーション・プログラムはそのコマン
ドを実行しなくてはならず、ユーザーはその文字が文字
列に追加されたことを通知されなくてはならない、こう
して、プロトコル52は、時間に関して重要なアプリケ
ーション応答経路のために表示サービス5oへ直接向か
う分岐を与え1時間に関して重要でないアプリケーショ
ン・コード経路のためにホス1−・コンピュータ中のア
プリケーション・プログラムに向がう分岐を与える。
ドを実行しなくてはならず、ユーザーはその文字が文字
列に追加されたことを通知されなくてはならない、こう
して、プロトコル52は、時間に関して重要なアプリケ
ーション応答経路のために表示サービス5oへ直接向か
う分岐を与え1時間に関して重要でないアプリケーショ
ン・コード経路のためにホス1−・コンピュータ中のア
プリケーション・プログラムに向がう分岐を与える。
さて、第4図において、ワークステーション16のユー
ザーによって選択されたアプリケーション・プログラム
が1表示装置32上で″セル″の多次元マトリクスとし
てユーザー参照用の出方パラメータを表示する″スプレ
ッドシート″プログラムであると仮定する(そのような
セルは第2図では参照符号56により示されている)。
ザーによって選択されたアプリケーション・プログラム
が1表示装置32上で″セル″の多次元マトリクスとし
てユーザー参照用の出方パラメータを表示する″スプレ
ッドシート″プログラムであると仮定する(そのような
セルは第2図では参照符号56により示されている)。
各セルは、データまたは式の六カ及び編集の際にその進
捗をユーザーにエコーするために使用されるワーク・エ
リアを構成する。周知のように、ユーザーは、カーソル
(第2図の符号58)を画面上の対応する位置に移動す
ることにより、スプレッドシー1−の特定のどのシート
を使用したいのかを表示する。カーソルがセル位置に移
動されるとき、通常そのセルの映像信号を反転させるこ
とによりそのセルが強調(highlight)される
。慣用的には、各セルにはテキストを構成するデータ、
または数または式のかたちでパラメータが関連づけられ
ている。セルが強調されているとき、アプリケーション
・プログラムはその強調の後のすべてのユーザー動作が
そのセルのデータ内容に対して入力されるべきであると
仮定する。こうして、強調されているセルに対しては、
キーボードのユーザーi作によりパラメータ値または式
を変更することができる。特徴的には、スプレッドシー
ト・プログラムは1強調されているセルに関連する状況
領域を含むスプレッドシート表示中の状況領域をも与え
る。コマンドは、コマンド・キーまたはキーボードによ
り入力されたコマンド・二一モニツクによりスプレッド
シート・プログラムに入力される。はとんどの場合、コ
マンド呼び出しのユーザーに対するエコーはスプレッド
シート表示の状況フィールドに与えられる。スプレッド
シート・プログラムは典型的には、セル選択及びセル内
容の編集と、ユーザー動作に応答する慣用的な処理手段
によってセットされる状況コードによるコマンド呼び出
しとを識別する。状況コードがセル選択またはセル内容
の編集を示す場合、エコー型の応答がユーザーに与えら
れるべきことが暗示されている。他方、コマンド呼び出
しの場合には、計算的な応答が期待されている。
捗をユーザーにエコーするために使用されるワーク・エ
リアを構成する。周知のように、ユーザーは、カーソル
(第2図の符号58)を画面上の対応する位置に移動す
ることにより、スプレッドシー1−の特定のどのシート
を使用したいのかを表示する。カーソルがセル位置に移
動されるとき、通常そのセルの映像信号を反転させるこ
とによりそのセルが強調(highlight)される
。慣用的には、各セルにはテキストを構成するデータ、
または数または式のかたちでパラメータが関連づけられ
ている。セルが強調されているとき、アプリケーション
・プログラムはその強調の後のすべてのユーザー動作が
そのセルのデータ内容に対して入力されるべきであると
仮定する。こうして、強調されているセルに対しては、
キーボードのユーザーi作によりパラメータ値または式
を変更することができる。特徴的には、スプレッドシー
ト・プログラムは1強調されているセルに関連する状況
領域を含むスプレッドシート表示中の状況領域をも与え
る。コマンドは、コマンド・キーまたはキーボードによ
り入力されたコマンド・二一モニツクによりスプレッド
シート・プログラムに入力される。はとんどの場合、コ
マンド呼び出しのユーザーに対するエコーはスプレッド
シート表示の状況フィールドに与えられる。スプレッド
シート・プログラムは典型的には、セル選択及びセル内
容の編集と、ユーザー動作に応答する慣用的な処理手段
によってセットされる状況コードによるコマンド呼び出
しとを識別する。状況コードがセル選択またはセル内容
の編集を示す場合、エコー型の応答がユーザーに与えら
れるべきことが暗示されている。他方、コマンド呼び出
しの場合には、計算的な応答が期待されている。
第4図は、ユーザー動作のタイプに応答するスプレッド
シート・プログラムのためのアプリケーション・プロト
コル52の動作を高レベルで具体化したフローチャート
を示す図である。これにおいては、単なる画像の変更(
カーソルの移動、セルの強調、テキスト、データまたは
式の編集)を引き起こすにすぎないアプリケーション処
理経路がスプレッドシート・アプリケーション・プログ
ラムの主体から抽出され、アプリケーション手続52(
第2図及び第3図参照)中に配置される。
シート・プログラムのためのアプリケーション・プロト
コル52の動作を高レベルで具体化したフローチャート
を示す図である。これにおいては、単なる画像の変更(
カーソルの移動、セルの強調、テキスト、データまたは
式の編集)を引き起こすにすぎないアプリケーション処
理経路がスプレッドシート・アプリケーション・プログ
ラムの主体から抽出され、アプリケーション手続52(
第2図及び第3図参照)中に配置される。
これらは、限られた応答時間が要求される動作であるか
ら、時間的に重要なデータ経路であると考慮され、破線
59aの右側及び破線59bの左側に示されている。
ら、時間的に重要なデータ経路であると考慮され、破線
59aの右側及び破線59bの左側に示されている。
第4図において、スプレッドシートの再計算またはスプ
レッドシート上のその他の計算を生じさせる動作のため
の処理経路は破M 59 aと破線5’9bの間に示さ
れている。しかし、これらの経路のうちの表示装置によ
るエコーを必要とする部分は、抽出されてアプリケージ
目ン・プロトコルの手続中に収められる。
レッドシート上のその他の計算を生じさせる動作のため
の処理経路は破M 59 aと破線5’9bの間に示さ
れている。しかし、これらの経路のうちの表示装置によ
るエコーを必要とする部分は、抽出されてアプリケージ
目ン・プロトコルの手続中に収められる。
動作においては、第4図の手続はキーボード・ドライバ
46及びマウス・ドライバ48から入力を受は取る。そ
して先ず最初に、アプリケーション・プロトコルが、現
在の対話状態(前述の対話コードに対応する)に基づき
、キーボード・ドライバによって与えられたキーストロ
ーク・コードに応答する動作のタイプを判断する。マシ
ン状態は、スプレッドシート・アプリケーションの文脈
中で2つの状態をもつ慣用的なデータ・フラグでよい。
46及びマウス・ドライバ48から入力を受は取る。そ
して先ず最初に、アプリケーション・プロトコルが、現
在の対話状態(前述の対話コードに対応する)に基づき
、キーボード・ドライバによって与えられたキーストロ
ーク・コードに応答する動作のタイプを判断する。マシ
ン状態は、スプレッドシート・アプリケーションの文脈
中で2つの状態をもつ慣用的なデータ・フラグでよい。
第1の状態は、マウス・カーソルが現在スプレッドシー
ト・セル上にあることを示し、その場合、プロトコルは
キーストローク・コードを、カーソルを含むセルの内容
を変更するものであると解釈することになる。そうでは
なくて、もしマウスが活動状態になく特定のコマンド入
力信号(例えばキーボードからの入力信号)が受信され
ていたなら、プロトコルはキーストローク・コードをコ
マンドまたはコマンド・二一モニツクとして解釈するこ
とになる。
ト・セル上にあることを示し、その場合、プロトコルは
キーストローク・コードを、カーソルを含むセルの内容
を変更するものであると解釈することになる。そうでは
なくて、もしマウスが活動状態になく特定のコマンド入
力信号(例えばキーボードからの入力信号)が受信され
ていたなら、プロトコルはキーストローク・コードをコ
マンドまたはコマンド・二一モニツクとして解釈するこ
とになる。
スプレッドシートの実施例において動作を判断する場合
には、プロトコルは好適には4種類の機能を識別し、そ
のうちの1つが入力キーストローク・コード・パラメー
タに割りあてられる。そしてこれによりステップ61で
キー動作が選択される。第1の機能においては、キース
トロークは現在のスプレッドシート画面の再計算及び再
表示を生じさせるものと見なすことができる。慣用的に
は、そのような機能は、キーボード上のENTERまた
はRETURNキーをあられすコードによって表示され
る。第2のキーストローク機能経路は、コマンド環境を
識別しまたは特定のコマンドを指定するキーストローク
・コードに関連づけられることになる6例えば、キーボ
ードのCキーが、スプレッドシート上に入力された式を
コピーするためのコマンドをあられすことはよくある状
況である。これら第1の2つのキーストロークの場合は
、ユーザー動作がスプレッドシートの再計算を引き起こ
すかまたは、いくつかのスプレッドシートの計算を実行
させる。その第1の場合、プロトコルの動作は1手続の
ENTERまたはRETURN分岐に含まれる3つの手
続ステップである。
には、プロトコルは好適には4種類の機能を識別し、そ
のうちの1つが入力キーストローク・コード・パラメー
タに割りあてられる。そしてこれによりステップ61で
キー動作が選択される。第1の機能においては、キース
トロークは現在のスプレッドシート画面の再計算及び再
表示を生じさせるものと見なすことができる。慣用的に
は、そのような機能は、キーボード上のENTERまた
はRETURNキーをあられすコードによって表示され
る。第2のキーストローク機能経路は、コマンド環境を
識別しまたは特定のコマンドを指定するキーストローク
・コードに関連づけられることになる6例えば、キーボ
ードのCキーが、スプレッドシート上に入力された式を
コピーするためのコマンドをあられすことはよくある状
況である。これら第1の2つのキーストロークの場合は
、ユーザー動作がスプレッドシートの再計算を引き起こ
すかまたは、いくつかのスプレッドシートの計算を実行
させる。その第1の場合、プロトコルの動作は1手続の
ENTERまたはRETURN分岐に含まれる3つの手
続ステップである。
この分岐の第1ステツプでは、プロトコルが、アプリケ
ーション・プログラムへの伝達のためのコマンドを構成
し、フォーマットされたコマンドをアプリケーション・
プ゛ログラムへ送る。このステップは符号62で示され
ている。この手続のステップ63では、プロトコルがそ
のコマンドに対するアプリケーション・プログラムから
の応答を待つ、尚、アプリケーション・プログラムが伝
達されたコマンドに応答している間にプロトコルが他の
処理を行うことを可能ならしめるオペレーティング・シ
ステムとプロトコルの構成を採用することも可能である
。オペレーティング・システムによりどのようなメツセ
ージ引き渡しパラダイムが採用されようとも、伝達され
たコマンドに対するアプリケーション・プログラムの応
答が受は取られたときは、プロトコルはスプレッドシー
トの表示を、その応答を反映するように変更しなくては
ならない(ステップ64)。
ーション・プログラムへの伝達のためのコマンドを構成
し、フォーマットされたコマンドをアプリケーション・
プ゛ログラムへ送る。このステップは符号62で示され
ている。この手続のステップ63では、プロトコルがそ
のコマンドに対するアプリケーション・プログラムから
の応答を待つ、尚、アプリケーション・プログラムが伝
達されたコマンドに応答している間にプロトコルが他の
処理を行うことを可能ならしめるオペレーティング・シ
ステムとプロトコルの構成を採用することも可能である
。オペレーティング・システムによりどのようなメツセ
ージ引き渡しパラダイムが採用されようとも、伝達され
たコマンドに対するアプリケーション・プログラムの応
答が受は取られたときは、プロトコルはスプレッドシー
トの表示を、その応答を反映するように変更しなくては
ならない(ステップ64)。
第4図の手続におけるこの時点で、その手続のENTE
RまたはRE T U RN分岐を完成するための残り
の動作は、コマンドをあられすキーストローク・コード
に応答して行われる動作に等しい。
RまたはRE T U RN分岐を完成するための残り
の動作は、コマンドをあられすキーストローク・コード
に応答して行われる動作に等しい。
これらのステップは符号66及び67で示されている。
手続ステップ66では、キーボード・コマンドの入力、
またはアプリケーション・プログラム計算によって開始
された事象が先ず、新しいプロンプト(proo+pt
)の組を選択してそれをスプレッドシー1−表示のコマ
ンド領域中でユーザーに表示する段階を有する。このこ
とは、システムに状態の変化を引き起こすユーザー開始
動作に対する対話的アプリケーション・プログラムの慣
用的な反応である。これについては、前述のフォレーと
パン・ダノ、著の文献の55−59ページを参照された
い。
またはアプリケーション・プログラム計算によって開始
された事象が先ず、新しいプロンプト(proo+pt
)の組を選択してそれをスプレッドシー1−表示のコマ
ンド領域中でユーザーに表示する段階を有する。このこ
とは、システムに状態の変化を引き起こすユーザー開始
動作に対する対話的アプリケーション・プログラムの慣
用的な反応である。これについては、前述のフォレーと
パン・ダノ、著の文献の55−59ページを参照された
い。
プログラムの対話的な反応に続いて、この後のマウスま
たはキーボードからの入力のプロトコル応答を制御する
ために対話状況(マシン状ll4)コードが変えられる
ことになる。このあと、プロトコルはプログラムを脱出
して別の入力を待つ。
たはキーボードからの入力のプロトコル応答を制御する
ために対話状況(マシン状ll4)コードが変えられる
ことになる。このあと、プロトコルはプログラムを脱出
して別の入力を待つ。
プロトコルによって認識される第3のタイプの動作機能
は、スプレッドシートまたは対応するコマンド及び状況
領域に表示されたテキストを変更しまたは補うキースト
ロークに応答して行われる。
は、スプレッドシートまたは対応するコマンド及び状況
領域に表示されたテキストを変更しまたは補うキースト
ロークに応答して行われる。
これに関連して、マウス・カーソルがスプレッドシート
・セル中に位置付けられているときは、&f集機能は、
そのセルまたは領域中の情報を変更することによって、
キーボード・ドライバによって与えられたキーストロー
ク・コード・パラメータに応答する。こうして1手続の
編集分岐においては、キーストローク・コードが受は取
られるたび毎に、そのコードはステップ70でバッファ
に収集され、キー・コードはステップ72で表示画面に
エコーされる。最後に、第4の機能は、キーボードによ
り制御されたカーソルを移動させるキー。
・セル中に位置付けられているときは、&f集機能は、
そのセルまたは領域中の情報を変更することによって、
キーボード・ドライバによって与えられたキーストロー
ク・コード・パラメータに応答する。こうして1手続の
編集分岐においては、キーストローク・コードが受は取
られるたび毎に、そのコードはステップ70でバッファ
に収集され、キー・コードはステップ72で表示画面に
エコーされる。最後に、第4の機能は、キーボードによ
り制御されたカーソルを移動させるキー。
ボード・カーソル・コマンドに関与する。尚、キーボー
ド・カーソルがマウス・カーソルとは異なり主としてデ
ータ入力及び編集に使用されることは明らかであろう。
ド・カーソルがマウス・カーソルとは異なり主としてデ
ータ入力及び編集に使用されることは明らかであろう。
キーボード・カーソル・コマンド・プロトコル機能経路
は、キーボード・カーソルが表示され次にスプレッドシ
ート表示上でキーボード・カーソルの位置を変更するこ
とにより新しいカーソル位置をエコーすることになる位
置を確立する位置決め情報を更新することによって。
は、キーボード・カーソルが表示され次にスプレッドシ
ート表示上でキーボード・カーソルの位置を変更するこ
とにより新しいカーソル位置をエコーすることになる位
置を確立する位置決め情報を更新することによって。
プロトコルがキーボード・カーソル入力パラメータに応
答すべきことを要求する。これらの2つのステップは第
4図では符号73及び74で示されている。
答すべきことを要求する。これらの2つのステップは第
4図では符号73及び74で示されている。
尚、マウス・ドライバ48から受は取ったマウス・カー
ソル・コマンドもまた。第4図のカーソル・コマンド分
岐と実質的に同一の手続中でアプリケーション・プロト
コルによりエコーされることになることに注意されたい
。これに関連して、アプリケーション・プロトコル52
(第2図及び第3図)はマウス・ドライバ48から入力
を受は取り、現在のマシン状態に基づきマウス入力に応
答して行うべき動作を判断し、次にマウス・カーソル動
作を選択する。マウス・カーソル移動のために、アプリ
ケーション・プロトコルはカーソル位置を更新し、カー
ソルを移動することによって新しいカーソル位置をエコ
ーする。もしカーソルが新しいセル位置へ移動していた
なら、プロトコルはその新しいセルに関連するデータを
取得し、セルと状況領域における表示のためにそのデー
タをフォーマットし、新しいカーソル位置をエコーする
。新しいセル位置の場合、マウス・カーソル・エコー動
作もまた更新されたマウス・カーソル位置に対応する新
しいセルを強調し、マウス・カーソルが移動された古い
セルの強調を停止し、新しいセル情報を表示することを
含む。
ソル・コマンドもまた。第4図のカーソル・コマンド分
岐と実質的に同一の手続中でアプリケーション・プロト
コルによりエコーされることになることに注意されたい
。これに関連して、アプリケーション・プロトコル52
(第2図及び第3図)はマウス・ドライバ48から入力
を受は取り、現在のマシン状態に基づきマウス入力に応
答して行うべき動作を判断し、次にマウス・カーソル動
作を選択する。マウス・カーソル移動のために、アプリ
ケーション・プロトコルはカーソル位置を更新し、カー
ソルを移動することによって新しいカーソル位置をエコ
ーする。もしカーソルが新しいセル位置へ移動していた
なら、プロトコルはその新しいセルに関連するデータを
取得し、セルと状況領域における表示のためにそのデー
タをフォーマットし、新しいカーソル位置をエコーする
。新しいセル位置の場合、マウス・カーソル・エコー動
作もまた更新されたマウス・カーソル位置に対応する新
しいセルを強調し、マウス・カーソルが移動された古い
セルの強調を停止し、新しいセル情報を表示することを
含む。
第4図に示すように、第3及び第4のキーボード・コー
ド動作機能とマウス・カーソル機能は。
ド動作機能とマウス・カーソル機能は。
アプリケーション・プロトコル中の時間的に重要なデー
タ経路に従う。アプリケーション・プロトコルは入力装
置と出力装置の近傍に位置付けられているので、これら
のユーザー開始動作機能に反応する際のアプリケーショ
ン・プログラムの見かけ上の応答時間は、応答が遠隔に
位置付けられたアプリケーション・プログラムにより実
行される場合の応答時間よりも短い、アプリケーション
・プログラムから抽出されアプリケーション・プロトコ
ル52のかたちでワークステーションに局在化された機
能のエコー動作は、3つの異なる時間間隔をもつデータ
巡回経路に関与する。時間的に重要な動作を生成するた
めに入力装置のうちの1つが動作されるとき、キースト
ローク・コード・パラメータは第1の時間間隔で入力装
置からアプリケーション・プロトコルへ渡されることに
なる。
タ経路に従う。アプリケーション・プロトコルは入力装
置と出力装置の近傍に位置付けられているので、これら
のユーザー開始動作機能に反応する際のアプリケーショ
ン・プログラムの見かけ上の応答時間は、応答が遠隔に
位置付けられたアプリケーション・プログラムにより実
行される場合の応答時間よりも短い、アプリケーション
・プログラムから抽出されアプリケーション・プロトコ
ル52のかたちでワークステーションに局在化された機
能のエコー動作は、3つの異なる時間間隔をもつデータ
巡回経路に関与する。時間的に重要な動作を生成するた
めに入力装置のうちの1つが動作されるとき、キースト
ローク・コード・パラメータは第1の時間間隔で入力装
置からアプリケーション・プロトコルへ渡されることに
なる。
そのパラメータの受領は、ワークステーション・オペレ
ーティング・システム中の慣用的な手段によってアプリ
ケーション・プロトコルの実行を引き起こす。第2の時
間間隔においては、アプリケーション・プロトコルがキ
ーストローク・コードまたはマウス・カーソル・パラメ
ータを識別し。
ーティング・システム中の慣用的な手段によってアプリ
ケーション・プロトコルの実行を引き起こす。第2の時
間間隔においては、アプリケーション・プロトコルがキ
ーストローク・コードまたはマウス・カーソル・パラメ
ータを識別し。
第4図に示す手続中に適当な機能経路を実行する。
第3の時間間隔においては、アプリケーション・プロト
コルが、表示を変更することによってユーザー動作に対
するエコー応答を完了するために表示サービスに対して
単数または複数のコマンドを送ることになる。
コルが、表示を変更することによってユーザー動作に対
するエコー応答を完了するために表示サービスに対して
単数または複数のコマンドを送ることになる。
第5図は、後に示す表に含まれた特定の手続の実施例に
より第4図の手続を実行する際にアプリケーション・プ
ロトコル52の動作を支援するために必要なデータと処
理の構造的関係を示す図である。第5図に示すように、
アプリケーション・プロトコル52の動作はドライバ4
6と48、表示サービス50.及びアプリケーション・
プログ1153の処理動作と、メツセージ・サービス8
゜の機能を介して同期化される。知られているように、
メツセージ・サービスは、ワークステーション・オペレ
ーティング・システム40(第2図)中で特定の処理を
形成する。尚、さまざまなメツセージ引渡し機構が市販
されているけれども、そのようなものの−例として、H
,M、ディチル(Dsitel)著、“オペレーティン
グ・システム入門(An Introduction
To Operating Systems)”に記述
されたADA (ADAは米国政府の商標である)ラン
デブー(Rendezvous)技術のパラダイムがあ
る。
より第4図の手続を実行する際にアプリケーション・プ
ロトコル52の動作を支援するために必要なデータと処
理の構造的関係を示す図である。第5図に示すように、
アプリケーション・プロトコル52の動作はドライバ4
6と48、表示サービス50.及びアプリケーション・
プログ1153の処理動作と、メツセージ・サービス8
゜の機能を介して同期化される。知られているように、
メツセージ・サービスは、ワークステーション・オペレ
ーティング・システム40(第2図)中で特定の処理を
形成する。尚、さまざまなメツセージ引渡し機構が市販
されているけれども、そのようなものの−例として、H
,M、ディチル(Dsitel)著、“オペレーティン
グ・システム入門(An Introduction
To Operating Systems)”に記述
されたADA (ADAは米国政府の商標である)ラン
デブー(Rendezvous)技術のパラダイムがあ
る。
さらに、アプリケーション・プロトコル52は。
ワークステーション16の記憶装置38中に保持された
特定のデータ構造へのアクセスを必要とする。このデー
タ構造は1個々の有効なコマンドが、固有のコマンド・
インデックスと関係付けられているところの慣用的なル
ック−アップ・テーブル・フォーマットに記憶されたコ
マンドのリスト(cMD LIST)82を含んでい
る。また、キーボード上で入力されたコマンド文字を保
持するためのコマンド・バッファ(cMD BUFI
”)84が設けられている。データは、マシン状態表示
装置が、コマンドが入力されつつありユーザーがキーボ
ードを介してコマンド・二一モニツクを入力することを
表示するときコマンド・バッファ84に配置される。コ
マンド・カウント・フィールド(K CMD)85は
、コマンド・バッファ84中に保持された文字列によっ
てあられされるコマンド・二一モニツクに対応するコマ
ンド・リスト82上のコマンドの数の軌跡を保持する。
特定のデータ構造へのアクセスを必要とする。このデー
タ構造は1個々の有効なコマンドが、固有のコマンド・
インデックスと関係付けられているところの慣用的なル
ック−アップ・テーブル・フォーマットに記憶されたコ
マンドのリスト(cMD LIST)82を含んでい
る。また、キーボード上で入力されたコマンド文字を保
持するためのコマンド・バッファ(cMD BUFI
”)84が設けられている。データは、マシン状態表示
装置が、コマンドが入力されつつありユーザーがキーボ
ードを介してコマンド・二一モニツクを入力することを
表示するときコマンド・バッファ84に配置される。コ
マンド・カウント・フィールド(K CMD)85は
、コマンド・バッファ84中に保持された文字列によっ
てあられされるコマンド・二一モニツクに対応するコマ
ンド・リスト82上のコマンドの数の軌跡を保持する。
コマンド・バッファ中の文字列に対応するコマンド・イ
ンデックスのリストがCMD NO381中に保持さ
れる。
ンデックスのリストがCMD NO381中に保持さ
れる。
スプレッドシート表示データ構造に関連して、アプリケ
ーション・プロトコル52は、表示されたスプレッドシ
ート中の個々の非空セルに関連する値及び式を含む慣用
的な作表的(tabularizad)データ構造を有
することのできるスプレッドシート・セル・マツプ87
にアクセスを有する。スプレッドシート・セル・マツプ
は、スプレッドシート表示中の各セルの位置によって索
引付けされるように構成されている。こうして、任意の
特定のセルの表内容が表示座標によってアクセスされ。
ーション・プロトコル52は、表示されたスプレッドシ
ート中の個々の非空セルに関連する値及び式を含む慣用
的な作表的(tabularizad)データ構造を有
することのできるスプレッドシート・セル・マツプ87
にアクセスを有する。スプレッドシート・セル・マツプ
は、スプレッドシート表示中の各セルの位置によって索
引付けされるように構成されている。こうして、任意の
特定のセルの表内容が表示座標によってアクセスされ。
その表内容はそのセルのためのデータ、パラメータ値及
び式を含む、T!l在強調されているスプレッドシート
・セルの識別子は符号88で示されたCELL ID
とラベルされたデータ・フィールドに保持される。CE
LL IDパラメータ88中のエントリによって示さ
れるセルのデータ内容は。
び式を含む、T!l在強調されているスプレッドシート
・セルの識別子は符号88で示されたCELL ID
とラベルされたデータ・フィールドに保持される。CE
LL IDパラメータ88中のエントリによって示さ
れるセルのデータ内容は。
符号90で示されたDATA VΔLとラベルされた
データ・フィールドに保持される。キーボード・カーソ
ルの位置は、符号91で示されたC HARINDとラ
ベルされたデータ・フィールドに保持される。マウス・
カーソル位置のX−Y座標は、MOUSE CR8R
X−Yとラベルされたデータ・フィールド92に保持さ
れる。最後に、マウス・カーソルが移動されたばかりの
セルの識別子(NEW CELL ID)はデータ
・フィールド94に保持される。
データ・フィールドに保持される。キーボード・カーソ
ルの位置は、符号91で示されたC HARINDとラ
ベルされたデータ・フィールドに保持される。マウス・
カーソル位置のX−Y座標は、MOUSE CR8R
X−Yとラベルされたデータ・フィールド92に保持さ
れる。最後に、マウス・カーソルが移動されたばかりの
セルの識別子(NEW CELL ID)はデータ
・フィールド94に保持される。
アプリケーション・プロトコル52は、ワークステーシ
ョン・オペレーティング・システム中の慣用的な資源管
理手段によって、第5図に示すデータ構造にアクセスす
る。
ョン・オペレーティング・システム中の慣用的な資源管
理手段によって、第5図に示すデータ構造にアクセスす
る。
第2図ないし第5図に図示されたアプリケーション・プ
ロトコルの特定のコードによる実施例が以下の表1ない
し表■に示されている。表!ないし表■は、この分野の
技術者により第4図のアプリケーション・プロトコル5
2を実現する特定の手続を規定するものであると理解さ
れるであろうPLIコード・リストを構成する。
ロトコルの特定のコードによる実施例が以下の表1ない
し表■に示されている。表!ないし表■は、この分野の
技術者により第4図のアプリケーション・プロトコル5
2を実現する特定の手続を規定するものであると理解さ
れるであろうPLIコード・リストを構成する。
表Iを参照すると、一連の宣言ステートメント(DCL
)がデータ構造における変数を確率し、アプリケーショ
ン・プロトコルによって渡され受は取られるメツセージ
の構造的な文脈をセット・アップする。こうして、アプ
リケーション・プロゲラt153と、アプリケーション
・プロトコル52と、キーボード・ドライバ46と、マ
ウス・ドライバ48と、受信されたメツセージと、メツ
セージの送り手に体して識別子が確立される。スプレッ
ドシートとしての適用例のために、メツセージ・サービ
ス80が、メツセージ・ポインタ(msg−ptr)が
識別されたメツセージの位置を指定するための慣用的な
相互連結リスI・・フォーマット中で入力メソセージと
送出メツセージを待機させる(queue)と仮定゛す
る。対話状g (dial−state)構造は、ワー
クステーション16が、値1が記憶されたときにコマン
ド・モードにあり。
)がデータ構造における変数を確率し、アプリケーショ
ン・プロトコルによって渡され受は取られるメツセージ
の構造的な文脈をセット・アップする。こうして、アプ
リケーション・プロゲラt153と、アプリケーション
・プロトコル52と、キーボード・ドライバ46と、マ
ウス・ドライバ48と、受信されたメツセージと、メツ
セージの送り手に体して識別子が確立される。スプレッ
ドシートとしての適用例のために、メツセージ・サービ
ス80が、メツセージ・ポインタ(msg−ptr)が
識別されたメツセージの位置を指定するための慣用的な
相互連結リスI・・フォーマット中で入力メソセージと
送出メツセージを待機させる(queue)と仮定゛す
る。対話状g (dial−state)構造は、ワー
クステーション16が、値1が記憶されたときにコマン
ド・モードにあり。
その値2によって非コマンド状況を呈することを示して
いる。コマンド・リス1へ82、コマンド・バッファ8
4及びコマンド・カウンタ85はすべて表工中で宣言さ
れている。コマンド・リスト82中のコマンドのインデ
ックスは宣言されたデータ構造(cmd−nos)をも
つ。アプリケーション・プロトコルによってアプリケー
ション・プログラムに転送されたメツセージは識別子(
aρρ−msg−id )をもつ。セル・スペースID
88、データ・スペースVALDO,CHARIND9
1、マウス・カーソル92(現在のスペースX、現在の
スペースy)及びNEW CELL ID94のデ
ータ構造はすべて表工中で宣言されている。アプリケー
ション、キーボード、マウス、アプリケーション・コマ
ンド及びアプリケーション・データ・メツセージのメツ
セージ構造及びコードはすべて表■中で宣言されている
。最後に、アプリケーション・プロトコルは、システム
(cΔLLMYID、CALL 5YSID(’KE
YBOARD’)、CALL 5YSID(’MOU
SE’))、?+”らそのプロトコル自身の識別子と、
キーボード及びマウス・ドライバの識別子を取得するこ
とにより初期化される。このときダイヤル状態は1に初
期化され、これは、アプリケーション・プロトコル52
が初期的にはキーストロークがコマンド人力であること
を期待することを意味する。マウス・カーソルの初期位
置は表示画面の左下隅、すなおちスプレッドシート表示
の2次元的原点に位置付けら才しる。
いる。コマンド・リス1へ82、コマンド・バッファ8
4及びコマンド・カウンタ85はすべて表工中で宣言さ
れている。コマンド・リスト82中のコマンドのインデ
ックスは宣言されたデータ構造(cmd−nos)をも
つ。アプリケーション・プロトコルによってアプリケー
ション・プログラムに転送されたメツセージは識別子(
aρρ−msg−id )をもつ。セル・スペースID
88、データ・スペースVALDO,CHARIND9
1、マウス・カーソル92(現在のスペースX、現在の
スペースy)及びNEW CELL ID94のデ
ータ構造はすべて表工中で宣言されている。アプリケー
ション、キーボード、マウス、アプリケーション・コマ
ンド及びアプリケーション・データ・メツセージのメツ
セージ構造及びコードはすべて表■中で宣言されている
。最後に、アプリケーション・プロトコルは、システム
(cΔLLMYID、CALL 5YSID(’KE
YBOARD’)、CALL 5YSID(’MOU
SE’))、?+”らそのプロトコル自身の識別子と、
キーボード及びマウス・ドライバの識別子を取得するこ
とにより初期化される。このときダイヤル状態は1に初
期化され、これは、アプリケーション・プロトコル52
が初期的にはキーストロークがコマンド人力であること
を期待することを意味する。マウス・カーソルの初期位
置は表示画面の左下隅、すなおちスプレッドシート表示
の2次元的原点に位置付けら才しる。
以下で示す表においては、アプリケーション・プロトコ
ルがデバイス・ハンドラ、表示サービス及びアプリケー
ション・プロゲラ11とメツセージの交換を行う、メツ
セージは、次のような名称の機能によって転送される:
G E T M S G 、A CCMSG、REJ
MSG及びSENDMSG、GET M S Gルーチ
ンは入力メツセージの待ち行列からメツセージを入手し
、その間にもしメツセージが受は入れられるなら入手し
たメツセージの送り手に初期接続手順(handsha
king)の承認をACCMSGが与えることになる。
ルがデバイス・ハンドラ、表示サービス及びアプリケー
ション・プロゲラ11とメツセージの交換を行う、メツ
セージは、次のような名称の機能によって転送される:
G E T M S G 、A CCMSG、REJ
MSG及びSENDMSG、GET M S Gルーチ
ンは入力メツセージの待ち行列からメツセージを入手し
、その間にもしメツセージが受は入れられるなら入手し
たメツセージの送り手に初期接続手順(handsha
king)の承認をACCMSGが与えることになる。
もしメツセージが拒絶されたなら、アプリケーション・
プロトコルはメツセージ受領の負の承認を与えるために
REJMSGを呼び出す。メツセージを表示サービスま
たはアプリケーション・プロゲラ11に転送するために
は、メツセージ・サービスに識別された処理へメツセー
ジを送らせるためにアプリケーション・プロトコルがS
ENDMSG機能を呼び出す。
プロトコルはメツセージ受領の負の承認を与えるために
REJMSGを呼び出す。メツセージを表示サービスま
たはアプリケーション・プロゲラ11に転送するために
は、メツセージ・サービスに識別された処理へメツセー
ジを送らせるためにアプリケーション・プロトコルがS
ENDMSG機能を呼び出す。
ユーザーに、そのユーザーの入力動作をエコーするため
に、アプリケーション・プロトコルは、表示サービス5
0によって実行可能な特定の機能を呼び出す。これらの
機能には、HI I、ITE CELL及びU N
Hr L I T E CE L Lと、DISPL
AY CUR8OR及び[)TSPLAYFIELD
と、CMD HILITEとがある。
に、アプリケーション・プロトコルは、表示サービス5
0によって実行可能な特定の機能を呼び出す。これらの
機能には、HI I、ITE CELL及びU N
Hr L I T E CE L Lと、DISPL
AY CUR8OR及び[)TSPLAYFIELD
と、CMD HILITEとがある。
その第1のコマンドの組は1表示サービス・ソフトウェ
アをしてスプレッドシート・セルの強調化を制御させる
。スプレッドシート・セルは、マウス・カーソルがその
中へ移動したときに強調され。
アをしてスプレッドシート・セルの強調化を制御させる
。スプレッドシート・セルは、マウス・カーソルがその
中へ移動したときに強調され。
マウス・カーソルがそのセルから脱出したときに強調を
解除される。第2の対の表示サービス・コマンドは、表
示サービス・ソフトウェアをしてセル中にテキスト・カ
ーソルを表示させ、セル内容としてユーザーが何を入力
しているかを表示させる。最後に、CMD HILI
TEコマンドは、表示サービスをして、コマンドの表示
されたリストから選択されたコマンドを強調させる。
解除される。第2の対の表示サービス・コマンドは、表
示サービス・ソフトウェアをしてセル中にテキスト・カ
ーソルを表示させ、セル内容としてユーザーが何を入力
しているかを表示させる。最後に、CMD HILI
TEコマンドは、表示サービスをして、コマンドの表示
されたリストから選択されたコマンドを強調させる。
221Jのリストは、アプリケーション・プロ1−コル
が、メソセージ・サービス80によってアプリケーショ
ン・プロ1−フルに渡すためにキュー(queue)さ
れたメツセージを入手するループの最初の部分を構成す
る。メツセージは、GETMSO機能によって入手され
、GETMSGは、アプリケーション・プログラムにメ
ツセージ及びメツセージの送り手の識別子と、メツセー
ジ位置のポインタを戻す。メツセージの作成者の識別子
に基づき、アプリケーション・プロトコルが特定の動作
を行う。特に、メツセージの作成者がアプリケーション
・プログラムであるなら(すなわち、(applic−
id)とメツセージが中止(applic−code=
terminate)として定義されたアプリケーショ
ン・コードを含む場合)、アプリケーション・プロトコ
ルは標準的なLEAVE手続によってその機能を終了さ
せる。さもなければ、5ELECT機能がプロトコルを
して、アプリケーション・メツセージを処理させ、AC
CMSG機能によってそれの受容を報知させる。
が、メソセージ・サービス80によってアプリケーショ
ン・プロ1−フルに渡すためにキュー(queue)さ
れたメツセージを入手するループの最初の部分を構成す
る。メツセージは、GETMSO機能によって入手され
、GETMSGは、アプリケーション・プログラムにメ
ツセージ及びメツセージの送り手の識別子と、メツセー
ジ位置のポインタを戻す。メツセージの作成者の識別子
に基づき、アプリケーション・プロトコルが特定の動作
を行う。特に、メツセージの作成者がアプリケーション
・プログラムであるなら(すなわち、(applic−
id)とメツセージが中止(applic−code=
terminate)として定義されたアプリケーショ
ン・コードを含む場合)、アプリケーション・プロトコ
ルは標準的なLEAVE手続によってその機能を終了さ
せる。さもなければ、5ELECT機能がプロトコルを
して、アプリケーション・メツセージを処理させ、AC
CMSG機能によってそれの受容を報知させる。
oI5■oI+L N の ! のロト勾 ■〇−マ
917’)n tl’) Lロ
u’s u’btぬ l/)IJ’)
(nuり リCI’)F)F)?’) FI
F) FI FICIウ −
’)(”l MF’)(’つ表■は、待ち行列か
ら外された(dequI!ued)メツセージがキーボ
ード(kbd−id)からのものである場合のために表
■で初期化されたループの続きである。キーボード・メ
ツセージが受は取られると、アプリケーション・プロI
−コルは先ずSEI E C”I’ (dial−st
ate)ステップによって対話状態を判断する。もし対
話状態パラメータ中の対話状態値が1であるなら、アプ
リケーション・プロトコルは、キーボード入力を、コマ
ンド・キーが押されていないならコマンド二一モニツク
と、コマンド・キーが押されているならコマンドと、そ
れぞれ見なす。以下の説明では、各キーボード・メツセ
ージが、単一のキーストロークに応答してキーボード・
ドライバ46によりタスク指名されると仮定する。ルー
プのステートメント3[3−325を含む部分では、各
文字コードが、コマンド・リスト82上のコマンドのイ
ンデックスに対応するか否かを調べるため検査される。
917’)n tl’) Lロ
u’s u’btぬ l/)IJ’)
(nuり リCI’)F)F)?’) FI
F) FI FICIウ −
’)(”l MF’)(’つ表■は、待ち行列か
ら外された(dequI!ued)メツセージがキーボ
ード(kbd−id)からのものである場合のために表
■で初期化されたループの続きである。キーボード・メ
ツセージが受は取られると、アプリケーション・プロI
−コルは先ずSEI E C”I’ (dial−st
ate)ステップによって対話状態を判断する。もし対
話状態パラメータ中の対話状態値が1であるなら、アプ
リケーション・プロトコルは、キーボード入力を、コマ
ンド・キーが押されていないならコマンド二一モニツク
と、コマンド・キーが押されているならコマンドと、そ
れぞれ見なす。以下の説明では、各キーボード・メツセ
ージが、単一のキーストロークに応答してキーボード・
ドライバ46によりタスク指名されると仮定する。ルー
プのステートメント3[3−325を含む部分では、各
文字コードが、コマンド・リスト82上のコマンドのイ
ンデックスに対応するか否かを調べるため検査される。
こうして、IFステートメント313が、キーボード・
メツセージからメツセージ・ポインタを取得し、ENT
ERキーのコードに対応するかどうかを調べるためその
キーボード文字のコードを入手する。もしE N TE
Rキーが押されているなら、ステートメント315中
の手続がF I N D COM M A、 N0機
能を呼び出す、FIND COMMAND機能は、コ
マンド・バッファ84の内容を、コマンド・リスト82
上エントリと比較して一致するかどうかを判断するよう
に構成された手続であると理解されている。コマンド・
バッファ中の文字列がコマンド・リスト中のエントリと
一致する毎に。
メツセージからメツセージ・ポインタを取得し、ENT
ERキーのコードに対応するかどうかを調べるためその
キーボード文字のコードを入手する。もしE N TE
Rキーが押されているなら、ステートメント315中
の手続がF I N D COM M A、 N0機
能を呼び出す、FIND COMMAND機能は、コ
マンド・バッファ84の内容を、コマンド・リスト82
上エントリと比較して一致するかどうかを判断するよう
に構成された手続であると理解されている。コマンド・
バッファ中の文字列がコマンド・リスト中のエントリと
一致する毎に。
コマンド・カウンタ(jcmd) 85の内容がインク
レメントされる。その呼び出されたルーチンがステート
メント316でアプリケーション・プロトコル52に戻
るとき、プロトコルは、2つ以上のコマンドがコマンド
・バッファの内容に一致しているか否かを判断するため
に、コマンド・カウント・バッファを検査する。もし唯
一の−・致しかないなら(ステートメント316)、そ
のコマンドは明確に識別されたと考慮され、その一致し
たコマンドを強調するためにステートメント318で表
示サービス50のCMD HILITE:!マントが
呼び出される。このことは、ユーザーに対するコマンド
呼び出しのエコーを構成する。次にステートメント31
9では、呼び出されたコマンドのインデックスとコマン
ド・カウント・データ・フィールドの内容を含むアプリ
ケーション・メツセージが構成される。ステートメント
320では、アプリケーション・プログラムにメツセー
ジを送るために、メー’/セージ・サービス80が呼び
出される。
レメントされる。その呼び出されたルーチンがステート
メント316でアプリケーション・プロトコル52に戻
るとき、プロトコルは、2つ以上のコマンドがコマンド
・バッファの内容に一致しているか否かを判断するため
に、コマンド・カウント・バッファを検査する。もし唯
一の−・致しかないなら(ステートメント316)、そ
のコマンドは明確に識別されたと考慮され、その一致し
たコマンドを強調するためにステートメント318で表
示サービス50のCMD HILITE:!マントが
呼び出される。このことは、ユーザーに対するコマンド
呼び出しのエコーを構成する。次にステートメント31
9では、呼び出されたコマンドのインデックスとコマン
ド・カウント・データ・フィールドの内容を含むアプリ
ケーション・メツセージが構成される。ステートメント
320では、アプリケーション・プログラムにメツセー
ジを送るために、メー’/セージ・サービス80が呼び
出される。
コマンド・カウント・フィールドが1よりも大きい値を
含む場合、プロトコルは、コマンド・リスト上の2また
はそれ以上のコマンドが、コマンド・バッファの現在の
内容に対応するという仮定の下でステートメント16か
らステートメン;・322へ進む。このことは、オペレ
ーティング・システム機能tJsERERRの呼び出し
を引き起こし、これにより、2またはそれ以上のコマン
ドが選択されたことを示すメツセージがスプレッドシー
ト表示上に形成される。
含む場合、プロトコルは、コマンド・リスト上の2また
はそれ以上のコマンドが、コマンド・バッファの現在の
内容に対応するという仮定の下でステートメント16か
らステートメン;・322へ進む。このことは、オペレ
ーティング・システム機能tJsERERRの呼び出し
を引き起こし、これにより、2またはそれ以上のコマン
ドが選択されたことを示すメツセージがスプレッドシー
ト表示上に形成される。
ステートメント313に戻って、もしメツセージの内容
がENTERキー・コードに対応しないなら、ステート
メント326へ分岐がなされる。
がENTERキー・コードに対応しないなら、ステート
メント326へ分岐がなされる。
ステートメント326−330においては、アプリケー
ション・プロトコルが、連結ステートメント327によ
ってコマンド・バッファに現在のメツセージに含まれて
いるキー・コードを追加する。
ション・プロトコルが、連結ステートメント327によ
ってコマンド・バッファに現在のメツセージに含まれて
いるキー・コードを追加する。
ここで、コマンド・バッファの内容が、コマンド・スト
リングと呼ばれる文字列を含んでいることが見てとれよ
う。CALLステートメント328は。
リングと呼ばれる文字列を含んでいることが見てとれよ
う。CALLステートメント328は。
E N T E Rコードが検出される前にバッファの
現在の内容がコマンド・リスト・エントりに対応するか
否かを判断するためにコマンド・リストの走査を行う。
現在の内容がコマンド・リスト・エントりに対応するか
否かを判断するためにコマンド・リストの走査を行う。
もしCALLステートメント328が、コマンド・バッ
ファの内容のコマンド・リスト・エントりへの一致をも
たらすなら、ステートメント329で表示サービスのC
MD HIl、ITE処理が呼び出される。そうでな
いなら、アプリケーション・プロトコルはENDステー
トメント331により一般的なメツセージ探索手続へ戻
る。
ファの内容のコマンド・リスト・エントりへの一致をも
たらすなら、ステートメント329で表示サービスのC
MD HIl、ITE処理が呼び出される。そうでな
いなら、アプリケーション・プロトコルはENDステー
トメント331により一般的なメツセージ探索手続へ戻
る。
キーボード・メツセージが受は取られマシン状態が状態
2にセノ1〜されている場合、アプリケーション・プロ
トコルはステー1〜メント311からステートメント3
32へ分岐し、キーストロークが1強調されたセル内容
の編集またはキーボード・カーソルの移動のためのもの
であると仮定する。
2にセノ1〜されている場合、アプリケーション・プロ
トコルはステー1〜メント311からステートメント3
32へ分岐し、キーストロークが1強調されたセル内容
の編集またはキーボード・カーソルの移動のためのもの
であると仮定する。
ステートメント333で、プロトコルはキーボードの文
字を解釈する。この場合、ENTERキーが押されると
、5ELECTステートメン1−333がステートメン
ト334に分岐する。ここで、アプリケーション・プロ
トコルは、ユーザーが、現在識別されているデータ・セ
ル中配置されるべきデータ・ストリングの構成を完了し
たと仮定する。これに関連して、データ列はデータ値フ
ィールド9oにあり、そのセルの識別子はセルIDフィ
ールド88にある。これらの2つの情報は、ステップ3
35と336でアプリケーション・メツセージに形成さ
れ、そのメツセージは、ステートメント337で呼び出
されたS E N D M S 0機能によりアプリケ
ーション・プログラムに送られる。
字を解釈する。この場合、ENTERキーが押されると
、5ELECTステートメン1−333がステートメン
ト334に分岐する。ここで、アプリケーション・プロ
トコルは、ユーザーが、現在識別されているデータ・セ
ル中配置されるべきデータ・ストリングの構成を完了し
たと仮定する。これに関連して、データ列はデータ値フ
ィールド9oにあり、そのセルの識別子はセルIDフィ
ールド88にある。これらの2つの情報は、ステップ3
35と336でアプリケーション・メツセージに形成さ
れ、そのメツセージは、ステートメント337で呼び出
されたS E N D M S 0機能によりアプリケ
ーション・プログラムに送られる。
5ELECTステートメント333の結果として、アプ
リケーション・プロトコルが、キーコードがDELET
Eキーに対応すると判断するなら。
リケーション・プロトコルが、キーコードがDELET
Eキーに対応すると判断するなら。
アプリケーション・プロトコルは、ステートメント34
0によって定義された削除手続によって、キーボードに
よって現在アンダーラインされている文字を削除するた
めにステートメント339−343を含むリスト部分に
分岐する。そのアンダーラインされた文字のコードが−
たんデータ値フィールド90から抽出されると、ステー
トメント341にあるアプリケーション・プロトコルが
。
0によって定義された削除手続によって、キーボードに
よって現在アンダーラインされている文字を削除するた
めにステートメント339−343を含むリスト部分に
分岐する。そのアンダーラインされた文字のコードが−
たんデータ値フィールド90から抽出されると、ステー
トメント341にあるアプリケーション・プロトコルが
。
現在強調されているセル中にデータ値フィールドの調節
された内容を表示するために表示サービス・ルーチンを
呼び出す。このことは、ユーザーによって呼び出された
DELETE機能のエコーを構成する。
された内容を表示するために表示サービス・ルーチンを
呼び出す。このことは、ユーザーによって呼び出された
DELETE機能のエコーを構成する。
キーボード・カーソル移動は、ステートメント343−
350を含むプロトコルの部分でユーザーにエコーされ
る。尚、バックスペース機能はステー1〜メント343
−346によりユーザーにエコーされ、一方、スペース
前進(forward 5pace)機能はステートメ
ント347−350中でエコーされる。
350を含むプロトコルの部分でユーザーにエコーされ
る。尚、バックスペース機能はステー1〜メント343
−346によりユーザーにエコーされ、一方、スペース
前進(forward 5pace)機能はステートメ
ント347−350中でエコーされる。
もし現在のキーボード・メツセージがE N T ER
,DELETE、BACKSPACEまたはF○RWA
RDSPACEキース1−ローフに対応する文字コード
を含まないならば、アプリケーション・プロトコルはス
テートメンI−333からステートメント351へ分岐
する。ステートメント351−357においては、アプ
リケーション・プロトコルが、その文字コードが数字ま
たは文字をあられすことを確認し、その文字を現在のキ
ーボード・カーソル位置に挿入することになる。このこ
とは、データ値フィールド中の文字に追加しくステート
メント352)、既に表示されている文字への文字の追
加をエコーし、カーソル位置の値を1文字スペース分だ
け右へ進め(ステートメント354)、表示サービスD
ISPLAY CUR5OR機能(ステートメント3
55)を呼び出すことによってカーソルの移動をエコー
することにより実行される。このことは、ユーザーによ
るキーボード動作をエコーするアプリケーション・プロ
トコルの部分を終了させる。キーボード・メツセージが
首尾よく読み取られ実行されたときは、ステートメント
360で呼び出されたへCCMSG機能によってキーボ
ード・ドライバに初期接続手順(handshakin
g)承認が戻されることになる。
,DELETE、BACKSPACEまたはF○RWA
RDSPACEキース1−ローフに対応する文字コード
を含まないならば、アプリケーション・プロトコルはス
テートメンI−333からステートメント351へ分岐
する。ステートメント351−357においては、アプ
リケーション・プロトコルが、その文字コードが数字ま
たは文字をあられすことを確認し、その文字を現在のキ
ーボード・カーソル位置に挿入することになる。このこ
とは、データ値フィールド中の文字に追加しくステート
メント352)、既に表示されている文字への文字の追
加をエコーし、カーソル位置の値を1文字スペース分だ
け右へ進め(ステートメント354)、表示サービスD
ISPLAY CUR5OR機能(ステートメント3
55)を呼び出すことによってカーソルの移動をエコー
することにより実行される。このことは、ユーザーによ
るキーボード動作をエコーするアプリケーション・プロ
トコルの部分を終了させる。キーボード・メツセージが
首尾よく読み取られ実行されたときは、ステートメント
360で呼び出されたへCCMSG機能によってキーボ
ード・ドライバに初期接続手順(handshakin
g)承認が戻されることになる。
o +I Nの マ 國ロ ト閃
ロ 0嘴NFJ へ FJ (+J
NFJ FJNNF11! ! マ
! マ マ豐 qFW マ マ1−N −! の
ψト閃OローNの −蛸(Or−a。
ロ 0嘴NFJ へ FJ (+J
NFJ FJNNF11! ! マ
! マ マ豐 qFW マ マ1−N −! の
ψト閃OローNの −蛸(Or−a。
つ円 υ −の jのvのマ!9! 豐マママ!f豐
菅 マ 臂 !費マ!!す!マ ? w W ? QF
表IVは、マウス・カーソル移動をユーザーにエコーす
るためのアプリケーション・プロトコル・コード・ステ
ートメントを含んでいる。尚、説明の便宜上、マウス・
ドライバ48からのメツセージがΔx (delta
x )及びΔy (delta y )値としての位置
変化のみを含んでいるものと仮定する。
菅 マ 臂 !費マ!!す!マ ? w W ? QF
表IVは、マウス・カーソル移動をユーザーにエコーす
るためのアプリケーション・プロトコル・コード・ステ
ートメントを含んでいる。尚、説明の便宜上、マウス・
ドライバ48からのメツセージがΔx (delta
x )及びΔy (delta y )値としての位置
変化のみを含んでいるものと仮定する。
ステー1−メント422及び423中のアプリケーショ
ン・プロトコルは、マウス・カーソル位置フィールド9
2中に保持されている現在のX及びy値に△X及び△y
値を加える。次にステートメンi〜424で、カーソル
が新しいセルに移動したか否かを判断するべくスプレッ
ドシート・セル・マツプ87にアクセスするために更新
されたマウス・カーソル位置の値が使用される。ステー
トメント424で呼び出された機能は、現在のX及びy
値と、NEW CELL IDフィールド中の新し
いセルの識別子を戻す。プロトコルは新しいセルの識別
子を、ステートメンI−425中で現在のセルの識別子
に比較する。そして、それらの値が異なっているなら、
カーソルが新しいセルに移動されたものと見なされる。
ン・プロトコルは、マウス・カーソル位置フィールド9
2中に保持されている現在のX及びy値に△X及び△y
値を加える。次にステートメンi〜424で、カーソル
が新しいセルに移動したか否かを判断するべくスプレッ
ドシート・セル・マツプ87にアクセスするために更新
されたマウス・カーソル位置の値が使用される。ステー
トメント424で呼び出された機能は、現在のX及びy
値と、NEW CELL IDフィールド中の新し
いセルの識別子を戻す。プロトコルは新しいセルの識別
子を、ステートメンI−425中で現在のセルの識別子
に比較する。そして、それらの値が異なっているなら、
カーソルが新しいセルに移動されたものと見なされる。
次に、ステートメント426中で、プロトコルは、CE
LL TDデータ・フィールド88の内容を検査する
ことによって。
LL TDデータ・フィールド88の内容を検査する
ことによって。
カーソルが以前にスプレッドシート・セル上にあったか
否かを判断する。そして、もしカーソルが以前にセル上
に存在していたなら、その以前のセルのデータと識別子
が、ステーI・メント427−429で構成され送イ3
されるメツセージによってアプリケーション・プロゲラ
11に送られる。メツセージが−たんメツセージ・サー
ビス80に送られてしまうと、その以前のセルはステー
1〜メント430で強調を中止される。以前のセルの強
調中止は、1つのスプレッドシート・セルから別のセル
へのマウス・カーソルの移動に応答してユーザーに与え
られるエコー応答の第1段階である。
否かを判断する。そして、もしカーソルが以前にセル上
に存在していたなら、その以前のセルのデータと識別子
が、ステーI・メント427−429で構成され送イ3
されるメツセージによってアプリケーション・プロゲラ
11に送られる。メツセージが−たんメツセージ・サー
ビス80に送られてしまうと、その以前のセルはステー
1〜メント430で強調を中止される。以前のセルの強
調中止は、1つのスプレッドシート・セルから別のセル
へのマウス・カーソルの移動に応答してユーザーに与え
られるエコー応答の第1段階である。
マウス・カーソル移動のエコーの第2段階は、ステート
メント432−439中で実行される。
メント432−439中で実行される。
ステートメント432では、新しいセルの識別子が検査
され、もしそれがOでなければ、セルのデータとセルの
識別子がセル・マツプ87(第5図)から検索され、ス
テートメン1〜433及び434によりキーボード・カ
ーソルがセJし・データ中の最初の文字にセットされる
。ステートメント435は、セル・データをあられす文
字列とキーボード・カーソル位置を表示サービス50に
与えろ。
され、もしそれがOでなければ、セルのデータとセルの
識別子がセル・マツプ87(第5図)から検索され、ス
テートメン1〜433及び434によりキーボード・カ
ーソルがセJし・データ中の最初の文字にセットされる
。ステートメント435は、セル・データをあられす文
字列とキーボード・カーソル位置を表示サービス50に
与えろ。
セルはステー1−メント436によって強調され。
こうしてユーザーに対するエコー応答が終了する。
ステートメント438は新しいセルの識別子を現在のセ
ルの識別子フィールド88に移動させる。
ルの識別子フィールド88に移動させる。
マウス・ドライバ・メツセージは、ステートメン1〜4
41の呼び出しによって受は入れられる。未知の送り手
からのメツセージは、ステートメント443−445に
よって読み取られ拒絶される。
41の呼び出しによって受は入れられる。未知の送り手
からのメツセージは、ステートメント443−445に
よって読み取られ拒絶される。
表I−IVのアプリケーション・プロトコルの手続は、
ENDステートメント44G−448によって順序正し
く終了される。
ENDステートメント44G−448によって順序正し
く終了される。
F.発明の効果
以上のように,この発明によれば、計算的応答を必要と
しないユーザー開始動作にエコーを与えるアプリケーシ
ョン処理をユーザーの近傍に配置するようにしたので、
アプリケーション・プログラムからの通信経路に沿う遅
延に拘らず、ユーザーに迅速にエコーを与えることが出
来るという。
しないユーザー開始動作にエコーを与えるアプリケーシ
ョン処理をユーザーの近傍に配置するようにしたので、
アプリケーション・プログラムからの通信経路に沿う遅
延に拘らず、ユーザーに迅速にエコーを与えることが出
来るという。
顕著な効果が得られる。
第1図は、分散計算システムのブロック図、第2図は,
ワークステージ目ンの詳細なブロック図。 第3図は、本発明に基づくアプリケーション・プログラ
ム処理を示すブロック図、 第4図は,本発明に基づくアプリケーション・プロトコ
ルの処理のフローチャート。 第5図は,第4図のアプリケーション・プロトコルの処
理に利用されるデータ構造のブロック図である。 第1区 アプリケージ1ン・プログ−74/dQL埋第3図
ワークステージ目ンの詳細なブロック図。 第3図は、本発明に基づくアプリケーション・プログラ
ム処理を示すブロック図、 第4図は,本発明に基づくアプリケーション・プロトコ
ルの処理のフローチャート。 第5図は,第4図のアプリケーション・プロトコルの処
理に利用されるデータ構造のブロック図である。 第1区 アプリケージ1ン・プログ−74/dQL埋第3図
Claims (2)
- (1)不確定な長さのメッセージ経路遅延をもつ分散計
算システム中のマンマシン・インターフェースにおいて
、該システムから限られた応答時間内に直接的なユーザ
ー識別可能な応答を要求するユーザー開始動作に対する
アプリケーション処理のエコーを制御する方法において
、 (a)上記アプリケーション処理から、限られた応答時
間内にユーザー識別可能な応答を要求する処理を抽出し
、 (b)上記抽出された処理を、上記システムの事象入力
及び表示支援設備の近傍に配置し、 (c)上記抽出された処理によるパラメータに対する所
定の第1の時間間隔内のエコー応答を確認し、(d)所
定の第2の時間間隔内のエコー解決のため上記表示支援
設備に上記抽出された処理からのパラメータを渡し、 (e)上記抽出された処理からのパラメータを残りのア
プリケーション処理に渡す段階を有する、アプリケーシ
ョン処理のエコーを制御する方法。 - (2)アプリケーション処理が、マンマシン・インター
フェースから、アプリケーション処理と該インターフェ
ースの間に不確定な長さのメッセージ引き渡し遅延を生
じさせるメッセージ経路によって隔てられている、地理
的に分散された計算的構成における上記インターフェー
スでの、ユーザー開始動作に対するアプリケーション処
理のエコー応答を制御する装置において、 (d)アプリケーション・プログラムによるユーザー動
作に対する応答を表示するための視覚的表示手段と、 (b)上記表示手段を動作させるためのアプリケーショ
ン・プログラム応答パラメータに応答する表示サービス
手段と、 (c)ユーザー動作に応答してアプリケーション・プロ
グラム入力パラメータを与えるための単数または複数の
入力手段と、 (d)上記表示サービス手段と上記入力手段の近傍に配
置され、上記入力手段によって与えられた入力パラメー
タから、限られた応答時間内にユーザー識別可能なシス
テム応答を要求するユーザー動作を抽出し、該抽出され
た入力パラメータをエコー応答パラメータに変換し、該
エコー応答パラメータを上記表示サービス手段に渡すた
めのアプリケーション・プロトコル手段とを具備する、
アプリケーション処理のエコー応答を制御する装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US858470 | 1986-04-30 | ||
| US06/858,470 US4901223A (en) | 1986-04-30 | 1986-04-30 | Method and apparatus for application software control of echo response |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62257564A true JPS62257564A (ja) | 1987-11-10 |
Family
ID=25328382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62053227A Pending JPS62257564A (ja) | 1986-04-30 | 1987-03-10 | アプリケ−シヨン処理のエコ−を制御する方法及び装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4901223A (ja) |
| EP (1) | EP0247329B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62257564A (ja) |
| CA (1) | CA1272300A (ja) |
| DE (1) | DE3788748T2 (ja) |
Families Citing this family (47)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5418965A (en) * | 1988-06-24 | 1995-05-23 | Mahar; Robert C. | Subroutine-type computer program for enhancing the speed of data processing in data management programs systems |
| JPH0227468A (ja) * | 1988-07-15 | 1990-01-30 | Brother Ind Ltd | 文書作成装置 |
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