JPS62257598A - 交通信号制御機 - Google Patents
交通信号制御機Info
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- JPS62257598A JPS62257598A JP61101739A JP10173986A JPS62257598A JP S62257598 A JPS62257598 A JP S62257598A JP 61101739 A JP61101739 A JP 61101739A JP 10173986 A JP10173986 A JP 10173986A JP S62257598 A JPS62257598 A JP S62257598A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈発明の分野〉
本発明は、交通信号制御機に関する。
〈従来技術とその問題点〉
従来の交通信号制御機における紅色信号出力回路を第2
図に示す。
図に示す。
第2図において、11は階梯“1”〜″n+1”ごとの
階梯信号を出力するデコーダと各階梯の表示時間を設定
しであるROM (リード・オンリー・メモリ) 、D
、、D、はダイオード、Vccは直流電源、R+ 、
Rzはプルアンプ抵抗、INV2゜INV、はインバ
ータ(NOT素子)、N0RIはNORゲート、B、
、 133.B、はバッファである。デコーダ、RO
MII以外の鎖線で囲んだ部分が紅色信号出力回路12
である。
階梯信号を出力するデコーダと各階梯の表示時間を設定
しであるROM (リード・オンリー・メモリ) 、D
、、D、はダイオード、Vccは直流電源、R+ 、
Rzはプルアンプ抵抗、INV2゜INV、はインバ
ータ(NOT素子)、N0RIはNORゲート、B、
、 133.B、はバッファである。デコーダ、RO
MII以外の鎖線で囲んだ部分が紅色信号出力回路12
である。
次に、この従来例の動作を説明する。
すべての階梯“l”〜“n+1”の端子は、原則的に″
H゛レベルになっている。
H゛レベルになっている。
■ 青信号S、の出力
階梯“1”の端子のみを“L”レベルにすると、ダイオ
ードD1がm111シ、ダイオードD2は非導通である
。従って、インバータINV、の入力端子は“L“レベ
ルとなり、その出力端子は″1ビレベルとなる。このイ
ンパークINV2の“H”レベルの出力がバ)ファB、
を介し、青信号S。
ードD1がm111シ、ダイオードD2は非導通である
。従って、インバータINV、の入力端子は“L“レベ
ルとなり、その出力端子は″1ビレベルとなる。このイ
ンパークINV2の“H”レベルの出力がバ)ファB、
を介し、青信号S。
として青信号灯器に出力され、青信号灯器が点灯する。
一方、インバータINV、の入力端子は″H″レベルで
あるから、その出力端子は“L”レベルである。従って
、バッファB、を介しての黄信号SVの出力はない。ま
た、インバータINV、の出力端子が“11”レベルで
あり、インバータINvツの出力端子が′L”レベルで
あるため、NORゲートN0R1の出力端子は“L”レ
ベルとなり、バッファB、を介しての赤信号S5の出力
もない、即ち、黄信号灯器および赤信号灯器は消灯する
。
あるから、その出力端子は“L”レベルである。従って
、バッファB、を介しての黄信号SVの出力はない。ま
た、インバータINV、の出力端子が“11”レベルで
あり、インバータINvツの出力端子が′L”レベルで
あるため、NORゲートN0R1の出力端子は“L”レ
ベルとなり、バッファB、を介しての赤信号S5の出力
もない、即ち、黄信号灯器および赤信号灯器は消灯する
。
青11号灯器の点灯、黄信号灯器および赤信号灯器の消
灯の状態は、階梯“1”の端子が“L”レベルとされる
階梯“1”の時間にわたって継続する。
灯の状態は、階梯“1”の端子が“L”レベルとされる
階梯“1”の時間にわたって継続する。
■ 黄信号Svの出力
階梯“2”の端子のみを“L”レベルにすると、ダイオ
ードD2が導通し、ダイオードD1は非導通である。従
って、インバータINV3の入力端子は“L″レベルな
り、その出力端子は″H2レベルとなる。このインパー
クINV、の“H゛レヘル出力がバッファB、を介し、
黄信号SVとして黄信号灯器に出力され、黄信号灯器が
点灯する。
ードD2が導通し、ダイオードD1は非導通である。従
って、インバータINV3の入力端子は“L″レベルな
り、その出力端子は″H2レベルとなる。このインパー
クINV、の“H゛レヘル出力がバッファB、を介し、
黄信号SVとして黄信号灯器に出力され、黄信号灯器が
点灯する。
一方、インバータINV2の入力端子は″H′″レベル
であるから、その出力端子は″L″レヘルである。従っ
て、バッファB4を介しての青信号S、の出力はない、
また、インバータINV2の出力端子が“L″レベルあ
り、インバータIN■、の出力端子がMH3レベルであ
るため、N○Rゲー)NOR,の出力端子は“L”レベ
ルとなり、バッファB&を介しての赤信号S、の出力も
ない、即ち、青信号灯器および赤信号灯器は消灯する。
であるから、その出力端子は″L″レヘルである。従っ
て、バッファB4を介しての青信号S、の出力はない、
また、インバータINV2の出力端子が“L″レベルあ
り、インバータIN■、の出力端子がMH3レベルであ
るため、N○Rゲー)NOR,の出力端子は“L”レベ
ルとなり、バッファB&を介しての赤信号S、の出力も
ない、即ち、青信号灯器および赤信号灯器は消灯する。
黄信号灯器の点灯、青信号灯器および赤信号灯器の消灯
の状態は、階梯“2”の端子が“L°レベルとされる階
梯“2”の時間にわたって継続する。
の状態は、階梯“2”の端子が“L°レベルとされる階
梯“2”の時間にわたって継続する。
■ 赤信号S、の出力
階梯″3”においては、すべての階梯″l“〜“H+l
”の端子を“H°レベルに復帰させる。
”の端子を“H°レベルに復帰させる。
すると、両ダイオードD、、D、がともに非導通となり
、両インバータrNVx 、INVzの入力端子は1H
ルベルとなり、それぞれの出力端子は“L″レベルなる
。従って、NORゲートNOR,の2入力端子がともに
“L”レベルとなり、その出力端子は“H”レベルとな
る。このNORゲートN0R1の“H”レベルの出力が
バッファB、を介し、赤信号S、として赤信号灯器に出
力され、赤信号灯器が点灯する。
、両インバータrNVx 、INVzの入力端子は1H
ルベルとなり、それぞれの出力端子は“L″レベルなる
。従って、NORゲートNOR,の2入力端子がともに
“L”レベルとなり、その出力端子は“H”レベルとな
る。このNORゲートN0R1の“H”レベルの出力が
バッファB、を介し、赤信号S、として赤信号灯器に出
力され、赤信号灯器が点灯する。
一方、前記のように両インバータINV、、INV、の
出力端子は″L″レベルであるから、バッファB、、B
sを介しての青信号S、および黄信号Svの出力はない
、即ち、青信号灯器および黄信号灯器は消灯する。
出力端子は″L″レベルであるから、バッファB、、B
sを介しての青信号S、および黄信号Svの出力はない
、即ち、青信号灯器および黄信号灯器は消灯する。
赤信号灯器の点灯、青信号灯器および黄信号灯器の消灯
の状態は、すべての階梯“l”〜“n+1”の端子が“
H°レベルとされる階梯“3”の時間にわたって継続す
る。
の状態は、すべての階梯“l”〜“n+1”の端子が“
H°レベルとされる階梯“3”の時間にわたって継続す
る。
階梯“4”〜“n+1”についても同様である。
しかしながら、この従来の交通信号制御機では、各階梯
“l”〜“fi+l″の時間は、デコーダ。
“l”〜“fi+l″の時間は、デコーダ。
ROMI+において固定的に決定されており、階梯ごと
に固定的に設定された紅色データを出力するものである
ため、階梯とは無関係に任意に灯色表示時間を変更する
ことができないし、さらに、階梯“1′〜“fi+l”
の順序が固定的に設定されているため、青信号灯器の点
灯−黄信号灯器の点灯−赤信号灯器の点灯の順番が固定
している。そのため、列車連動制御とか電車連動制御、
フェーズ制御等の特殊な交通信号制御の場合に必要とな
る点灯順序の任意の変更ができないという問題がある。
に固定的に設定された紅色データを出力するものである
ため、階梯とは無関係に任意に灯色表示時間を変更する
ことができないし、さらに、階梯“1′〜“fi+l”
の順序が固定的に設定されているため、青信号灯器の点
灯−黄信号灯器の点灯−赤信号灯器の点灯の順番が固定
している。そのため、列車連動制御とか電車連動制御、
フェーズ制御等の特殊な交通信号制御の場合に必要とな
る点灯順序の任意の変更ができないという問題がある。
〈発明の目的〉
本発明は、このような事情に迄みてなされたものであっ
て、複数の灯器についての各点灯時間および点灯順序を
任意に変更できるようにすることを目的とする。
て、複数の灯器についての各点灯時間および点灯順序を
任意に変更できるようにすることを目的とする。
〈発明の構成と効果〉
〔構成〕
本発明は、このような目的を達成するために、次のよう
な構成をとる。
な構成をとる。
即ら、本発明の交通信号側i1m機は、点灯状態を互い
に異にする複数の灯器についての階梯が固定的に設定さ
れた固定式灯色信号出力手段と、 前記複数の灯器についての点灯時間および点灯順序を任
意に更新設定する可変式灯色信号出力手段と、 前記固定式灯色信号出力手段から前記複数の灯器へ出力
する状態と前記可変式灯色信号出力手段から前記複数の
灯器へ出力する状態とに切り換える出力状態切換手段 とを備えたものである。
に異にする複数の灯器についての階梯が固定的に設定さ
れた固定式灯色信号出力手段と、 前記複数の灯器についての点灯時間および点灯順序を任
意に更新設定する可変式灯色信号出力手段と、 前記固定式灯色信号出力手段から前記複数の灯器へ出力
する状態と前記可変式灯色信号出力手段から前記複数の
灯器へ出力する状態とに切り換える出力状態切換手段 とを備えたものである。
この構成による作用は、次の通りである。
通常の交通信号制御を行うときには、その通常の交通信
号制御に対応した固定式灯色信号出力手段からの灯色信
号を使用する。即ち、出力状態切換手段によって、複数
の灯器に対して固定式灯色信号出力手段の灯色信号を出
力する状態とする。
号制御に対応した固定式灯色信号出力手段からの灯色信
号を使用する。即ち、出力状態切換手段によって、複数
の灯器に対して固定式灯色信号出力手段の灯色信号を出
力する状態とする。
また、交通状況の変動のために、通常の交通13号制御
では対応できない場合には、可変式灯色信号出力手段か
らの灯色信号を使用して交通信号制御を行う。即ち、出
力状態切換手段によって、複数の灯器に対して可変式灯
色信号出力手段の灯色信号を出力する状態とする。
では対応できない場合には、可変式灯色信号出力手段か
らの灯色信号を使用して交通信号制御を行う。即ち、出
力状態切換手段によって、複数の灯器に対して可変式灯
色信号出力手段の灯色信号を出力する状態とする。
この場合、可変式灯色信号出力手段は、複数の灯器につ
いての点灯時間および点灯順序を任意に変更できるもの
であり、この可変式灯色信号出力手段からの灯色信号と
して、交通状況に対応したものを出力する。
いての点灯時間および点灯順序を任意に変更できるもの
であり、この可変式灯色信号出力手段からの灯色信号と
して、交通状況に対応したものを出力する。
以上のことから、本発明によれば、次のような効果が発
揮される。
揮される。
(a)交通状況に応じて、固定式灯色信号出力手段の出
力を使用した通常の交通13号制御と、可変式灯色信号
出力手段の出力を使用した列車連動制御、電車連動制御
、フェーズ制御等のための特殊な交通信号制御とを切り
換えることができる。そして、可変式灯色信号出力手段
の出力を使用する場合には、複数の灯器についての点灯
時間および点灯順序を任意に設定できるため、交通状況
の変動に対して迅速、容易に対処することができる。
力を使用した通常の交通13号制御と、可変式灯色信号
出力手段の出力を使用した列車連動制御、電車連動制御
、フェーズ制御等のための特殊な交通信号制御とを切り
換えることができる。そして、可変式灯色信号出力手段
の出力を使用する場合には、複数の灯器についての点灯
時間および点灯順序を任意に設定できるため、交通状況
の変動に対して迅速、容易に対処することができる。
(b)また、交通信号制御方式が基本的に変更された場
合には、可変式灯色信号出力手段において、その新方式
に対応した点灯時間および点灯順序を更新して設定でき
るため、方式変更に対して容易に対処できる。
合には、可変式灯色信号出力手段において、その新方式
に対応した点灯時間および点灯順序を更新して設定でき
るため、方式変更に対して容易に対処できる。
〈実施例の説明〉
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の実施例に係る交通信号側?11nの回
路図である。
路図である。
第1図において、3は、階梯ごとの灯色データを固定的
に設定しているROM (リード・オンリー・メモリ)
、4はROM3を制御するIC(集積回路)、5は、従
来例の紅色信号出力回路12と同様の回路構成をもつ灯
色信号出力回路であり、これらが発明の構成にいう固定
式灯色信号出力手段1を構成している。
に設定しているROM (リード・オンリー・メモリ)
、4はROM3を制御するIC(集積回路)、5は、従
来例の紅色信号出力回路12と同様の回路構成をもつ灯
色信号出力回路であり、これらが発明の構成にいう固定
式灯色信号出力手段1を構成している。
6はマイクロコンピュータにおけるCPU (中央処理
袋T1.) 、7はCPLI6の動作のためのプログラ
ムを格納しているROM、8は複数の灯器についての点
灯時間および点灯順序を任意に設定人力するキーボード
などの手動入力手段、9は入力された点灯時間1点灯順
序のデータを格納するRAM(ランダム・アクセス・メ
モリ)であり、これらが発明の構成にいう可変式灯色信
号出力手段2を構成している。
袋T1.) 、7はCPLI6の動作のためのプログラ
ムを格納しているROM、8は複数の灯器についての点
灯時間および点灯順序を任意に設定人力するキーボード
などの手動入力手段、9は入力された点灯時間1点灯順
序のデータを格納するRAM(ランダム・アクセス・メ
モリ)であり、これらが発明の構成にいう可変式灯色信
号出力手段2を構成している。
A N D +〜AND、はANDゲート、OR,〜O
R,はORゲート、INV、はインバータ、FF1〜F
F、はクロックド・フリップフロップ、B、〜B、はバ
ッファである。
R,はORゲート、INV、はインバータ、FF1〜F
F、はクロックド・フリップフロップ、B、〜B、はバ
ッファである。
前述のように、灯色13号出力回路5は第2図の灯色信
号出力回路12と同様の回路構成をもつ。ANDゲート
AND、のl入力端子には、灯色信号出力回路5の青信
号出力ラインI!1が接続されている。ANDゲートA
N D zの1入力端子には、CPLI6の青信号出
力ラインL1が接続されている。
号出力回路12と同様の回路構成をもつ。ANDゲート
AND、のl入力端子には、灯色信号出力回路5の青信
号出力ラインI!1が接続されている。ANDゲートA
N D zの1入力端子には、CPLI6の青信号出
力ラインL1が接続されている。
ANDゲートAND、の1入力端子には、灯色イS号出
力回路5の黄信号出力ラインltが接続されている。Δ
NDゲー)AND、の1入力端子には、CPU6の黄(
8号出カラインL、tが接続されている。ANDゲート
ANDsの1入力端子には、灯色信号出力回路5の赤信
号出力ラインl、が接続されている。ANDゲートA
N D bの1入力端子には、CPU6の赤信号出力ラ
インL、が接″4λされている。
力回路5の黄信号出力ラインltが接続されている。Δ
NDゲー)AND、の1入力端子には、CPU6の黄(
8号出カラインL、tが接続されている。ANDゲート
ANDsの1入力端子には、灯色信号出力回路5の赤信
号出力ラインl、が接続されている。ANDゲートA
N D bの1入力端子には、CPU6の赤信号出力ラ
インL、が接″4λされている。
ANr)ゲートAND、、へN D x 、 A N
D sの他の1入力端子のそれぞれに、切換信号C3が
インバータINV、を介して人力されるように構成され
ているとともに、ANDゲート八NへK、AND4 、
AND、の他の1入力端子のそれぞれに、切換信号C8
がダイレクトに入力されるように構成されている。切換
信号CSば、固定式灯色信号出力手段1からの灯色信号
の出力状態と、可変式灯色イコ号出力手段2からの灯色
信号の出力状態とを切り換えるためのものである。即ち
、固定式灯色13号出力手段lの灯色信号を使用する場
合は、切換イ3号CSを“L”レベルとし、可変式灯色
信号出力手段2の灯色信号を使用する場合は、切換信号
C3を“H”レベルとする。。
D sの他の1入力端子のそれぞれに、切換信号C3が
インバータINV、を介して人力されるように構成され
ているとともに、ANDゲート八NへK、AND4 、
AND、の他の1入力端子のそれぞれに、切換信号C8
がダイレクトに入力されるように構成されている。切換
信号CSば、固定式灯色信号出力手段1からの灯色信号
の出力状態と、可変式灯色イコ号出力手段2からの灯色
信号の出力状態とを切り換えるためのものである。即ち
、固定式灯色13号出力手段lの灯色信号を使用する場
合は、切換イ3号CSを“L”レベルとし、可変式灯色
信号出力手段2の灯色信号を使用する場合は、切換信号
C3を“H”レベルとする。。
ANDゲートA N D + 、 A N D zの出
力端子はORゲートOR,の入力端子に接続され、OR
ゲートOrン、の出力端子はフリップフロップFF。
力端子はORゲートOR,の入力端子に接続され、OR
ゲートOrン、の出力端子はフリップフロップFF。
の入力端子りに接続されている。A N DゲートAN
Dff 、AND、の出力端子はORゲートOR。
Dff 、AND、の出力端子はORゲートOR。
の入力端子に接続され、ORゲート0Rffiの出力端
子はフリップフロップFFzの入力端子りに接続されて
いる。ANDゲートANDS 、AND&の出力端子は
ORゲートOR3の入力端子に接続され、ORゲートO
R4の出力端子はフリップフロップFF、の入力端子り
に接続されている。なお、IOはデータセレクタであり
、このデータセレクタ10が発明の構成にいう出力状態
切換手段に相当する。
子はフリップフロップFFzの入力端子りに接続されて
いる。ANDゲートANDS 、AND&の出力端子は
ORゲートOR3の入力端子に接続され、ORゲートO
R4の出力端子はフリップフロップFF、の入力端子り
に接続されている。なお、IOはデータセレクタであり
、このデータセレクタ10が発明の構成にいう出力状態
切換手段に相当する。
フリップフロップFF+ 、FF! 、FFsの各クロ
ック入力端子Tには、トリガパルスTPが入力されるよ
うに構成されている。このトリガパルスTPとして、固
定式灯色13号出力手段1から紅色信号を出力する場合
には、ROM3のラッチ13号が使用され、可変式灯色
信号出力手段2から灯色信号を出力する場合には、CP
U6の書き込み信号が使用される。
ック入力端子Tには、トリガパルスTPが入力されるよ
うに構成されている。このトリガパルスTPとして、固
定式灯色13号出力手段1から紅色信号を出力する場合
には、ROM3のラッチ13号が使用され、可変式灯色
信号出力手段2から灯色信号を出力する場合には、CP
U6の書き込み信号が使用される。
フリップフロップF F + 、 F F z 、F
F zの各リセット端子RDには、リセット信号R3
が人力されるように構成されている。このリセット信号
r?sは、電源投入時に出力されるとともに、必要に応
して手動操作によって出力される。
F zの各リセット端子RDには、リセット信号R3
が人力されるように構成されている。このリセット信号
r?sは、電源投入時に出力されるとともに、必要に応
して手動操作によって出力される。
フリップフロップF F+ 、 F Fz 、F F
3の各。
3の各。
出力端子Q tri、それぞれバッファB+ 、Bz
、B3の入力端子に接続され、その出力端子はそれぞれ
青信号灯器、黄信号灯器、赤信号灯器に接続されている
。
、B3の入力端子に接続され、その出力端子はそれぞれ
青信号灯器、黄信号灯器、赤信号灯器に接続されている
。
〃L二作
次に、この実施例の動作を説明する。
■ 固定式灯色信号出力手段1からの出力電源投入によ
ってリセット信号R3が出力され、フリップフロップF
F+ 〜F F zがリセットされる。“L°レベルの
切換信号C5を出力すると、ANDゲートA N D2
、A N Da 、 A N Daが非専通の状態と
なり、インバータI NV、によって反転された“■1
”レベルの人力があるへNDゲーLANDI 、 A
ND、、AND、が導通し得る状態となる。
ってリセット信号R3が出力され、フリップフロップF
F+ 〜F F zがリセットされる。“L°レベルの
切換信号C5を出力すると、ANDゲートA N D2
、A N Da 、 A N Daが非専通の状態と
なり、インバータI NV、によって反転された“■1
”レベルの人力があるへNDゲーLANDI 、 A
ND、、AND、が導通し得る状態となる。
従来例の場合と同様に、階梯“1”においては、ROM
3から” II”レベルの青データDosがANDゲー
トAND、に出力される。従って、ANDゲートAND
、が導通し、ORゲートOR,を介してフリップフロッ
プFF、の入力端子りに青データD1□が出力される。
3から” II”レベルの青データDosがANDゲー
トAND、に出力される。従って、ANDゲートAND
、が導通し、ORゲートOR,を介してフリップフロッ
プFF、の入力端子りに青データD1□が出力される。
ROM3のラッチ信号としてIC4から出力されたトリ
ガパルスTPがフリップフロップFF、のクロック端子
Tに入力されたタイミングで、出力端子Qから青データ
DI11が出力され、バッファB1を介して青信号SR
として青信号灯器に出力される。
ガパルスTPがフリップフロップFF、のクロック端子
Tに入力されたタイミングで、出力端子Qから青データ
DI11が出力され、バッファB1を介して青信号SR
として青信号灯器に出力される。
階梯“2”においては、ROM3からH゛しベルの黄デ
ータ[)+yがANDゲートA N D 3に出力され
ろ、従って、ANDゲー) A N D 3が導通し、
ORゲートORtを介してフリップフロップFF2の入
力端子りに黄データDIYが出力される。
ータ[)+yがANDゲートA N D 3に出力され
ろ、従って、ANDゲー) A N D 3が導通し、
ORゲートORtを介してフリップフロップFF2の入
力端子りに黄データDIYが出力される。
IC4から出力されたトリガパルスTPがフリップフロ
ップFF、のクロック端子Tに入力されたタイミングで
、出力端子Qから黄データDIVが出力され、バッファ
B2を介して黄信号SVとして黄信号灯器に出力される
。
ップFF、のクロック端子Tに入力されたタイミングで
、出力端子Qから黄データDIVが出力され、バッファ
B2を介して黄信号SVとして黄信号灯器に出力される
。
階梯“3”においては、ROM3から“■(”レベルの
赤データDIRがANDゲートAND、に出力される。
赤データDIRがANDゲートAND、に出力される。
従って、ANDゲー) A N D sが導通し、OR
ゲートOR1を介してフリップフロップFF3の入力端
子りに赤データDI11が出力される。
ゲートOR1を介してフリップフロップFF3の入力端
子りに赤データDI11が出力される。
IC4から出力されたトリガパルスTPがフリ7プフロ
ツプFF、のクロック端子Tに入力されたタイミングで
、出力端子Qから赤データDI11が出力され、バッフ
ァB、を介して赤信号S、として赤信号灯器に出力され
る。
ツプFF、のクロック端子Tに入力されたタイミングで
、出力端子Qから赤データDI11が出力され、バッフ
ァB、を介して赤信号S、として赤信号灯器に出力され
る。
■ 可変式灯色信号出力手段2からの出力電源投入によ
ってリセット信号R5が出力され、フリップフロップF
F + ”’−F F *かリセットされる。“H”
レベルの切換信号C8を出力すると、インバータINV
、によって反転された“Lルヘルの入力があるANDゲ
ートANDI 、AND3゜A N D sが非導通の
状態となり、A N DゲートAND2 、AND4
、ANDbが導通し得る状態となる。
ってリセット信号R5が出力され、フリップフロップF
F + ”’−F F *かリセットされる。“H”
レベルの切換信号C8を出力すると、インバータINV
、によって反転された“Lルヘルの入力があるANDゲ
ートANDI 、AND3゜A N D sが非導通の
状態となり、A N DゲートAND2 、AND4
、ANDbが導通し得る状態となる。
CP tJ 6から“)I”レベルの青データ[)is
がANDゲートA N D zに出力された場合には、
ANDゲー)ANDアが導通し、○RゲートOR,を介
してフリップフロップFF、の入力端子りに青データD
、が出力される。CPL16からの書き込み信号がトリ
ガパルスTPとしてフリップフロップFF、のクロック
端子Tに人力されたタイミングで、出力端子Qから青デ
ータI)zaが出力され、バッファB1を介して青信号
S、とじて青1δ号灯器に出力される。
がANDゲートA N D zに出力された場合には、
ANDゲー)ANDアが導通し、○RゲートOR,を介
してフリップフロップFF、の入力端子りに青データD
、が出力される。CPL16からの書き込み信号がトリ
ガパルスTPとしてフリップフロップFF、のクロック
端子Tに人力されたタイミングで、出力端子Qから青デ
ータI)zaが出力され、バッファB1を介して青信号
S、とじて青1δ号灯器に出力される。
CPU6から“■1″レベルの黄データI)zvがAN
DゲートAND4に出力された場合には、ANDゲート
AND、が導通し、ORゲートOR2を介してフリップ
フロップFF2の入力端子りに黄データD27が出力さ
れる。CPU6からのトリガパルスTPがフリップフロ
ップFF、のクロック端子Tに入力されたタイミングで
、出力端子Qから黄デークI)zvが出力され、バッフ
ァB2を介して黄信号S7として黄信号灯器に出力され
る。
DゲートAND4に出力された場合には、ANDゲート
AND、が導通し、ORゲートOR2を介してフリップ
フロップFF2の入力端子りに黄データD27が出力さ
れる。CPU6からのトリガパルスTPがフリップフロ
ップFF、のクロック端子Tに入力されたタイミングで
、出力端子Qから黄デークI)zvが出力され、バッフ
ァB2を介して黄信号S7として黄信号灯器に出力され
る。
CPU6から“H°レベルの赤データD21がANDゲ
ー1−AND、に出力された場合には、ANDゲートA
ND、が導通し、ORゲート0Rffを介してフリップ
フロップF F sの入力端子りに赤データD21が出
力される。CPU6からのトリガパルス′rPがフリッ
プフロップFF、のクロック端子Tに入力されたタイミ
ングで、出力端子Qから赤データD21が出力され、バ
ッファB、を介して赤信号S、とじて赤信号灯器に出力
される。
ー1−AND、に出力された場合には、ANDゲートA
ND、が導通し、ORゲート0Rffを介してフリップ
フロップF F sの入力端子りに赤データD21が出
力される。CPU6からのトリガパルス′rPがフリッ
プフロップFF、のクロック端子Tに入力されたタイミ
ングで、出力端子Qから赤データD21が出力され、バ
ッファB、を介して赤信号S、とじて赤信号灯器に出力
される。
上記の青データD!、5黄データD27.赤データDt
*の出力時間、出力1頃序は、RA M 9に格納され
ているプログラムに従う。そのプログラムは、手動入力
手段8によって変更することができる。
*の出力時間、出力1頃序は、RA M 9に格納され
ているプログラムに従う。そのプログラムは、手動入力
手段8によって変更することができる。
即ち、任意の出力時間、出力順序のプログラムをRA
M 9に格納することができる。従って、青信号灯器、
黄信号灯器、赤信号灯器における点灯時間1点灯順序を
任意にコントロールすることができる。
M 9に格納することができる。従って、青信号灯器、
黄信号灯器、赤信号灯器における点灯時間1点灯順序を
任意にコントロールすることができる。
第1図は本発明の実施例に係る交通信号制御機の回路図
、第2図は従来の交通信号制御機における灯色信号出力
回路の回路図である。 l・・・固定式灯色信号出力手段 2・・・可変式灯色信号出力手段 3・・・I20M、5・・・灯色信号出力回路6・・・
CPU、8・・・手動入力手段9・・・RAM
、第2図は従来の交通信号制御機における灯色信号出力
回路の回路図である。 l・・・固定式灯色信号出力手段 2・・・可変式灯色信号出力手段 3・・・I20M、5・・・灯色信号出力回路6・・・
CPU、8・・・手動入力手段9・・・RAM
Claims (1)
- (1)点灯状態を互いに異にする複数の灯器についての
階梯が固定的に設定された固定式灯色信号出力手段と、 前記複数の灯器についての点灯時間および点灯順序を任
意に更新設定する可変式灯色信号出力手段と、 前記固定式灯色信号出力手段から前記複数の灯器へ出力
する状態と前記可変式灯色信号出力手段から前記複数の
灯器へ出力する状態とに切り換える出力状態切換手段 とを備えた交通信号制御機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61101739A JP2672496B2 (ja) | 1986-05-01 | 1986-05-01 | 交通信号制御機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61101739A JP2672496B2 (ja) | 1986-05-01 | 1986-05-01 | 交通信号制御機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62257598A true JPS62257598A (ja) | 1987-11-10 |
| JP2672496B2 JP2672496B2 (ja) | 1997-11-05 |
Family
ID=14308622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61101739A Expired - Lifetime JP2672496B2 (ja) | 1986-05-01 | 1986-05-01 | 交通信号制御機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2672496B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011060325A (ja) * | 2010-12-08 | 2011-03-24 | Kyosan Electric Mfg Co Ltd | 交通信号装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6022799A (ja) * | 1983-07-18 | 1985-02-05 | Nec Corp | プログラマブル・モノリシツク集積回路 |
-
1986
- 1986-05-01 JP JP61101739A patent/JP2672496B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6022799A (ja) * | 1983-07-18 | 1985-02-05 | Nec Corp | プログラマブル・モノリシツク集積回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011060325A (ja) * | 2010-12-08 | 2011-03-24 | Kyosan Electric Mfg Co Ltd | 交通信号装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2672496B2 (ja) | 1997-11-05 |
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Legal Events
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