JPH05314280A - マイクロコンピュータ - Google Patents

マイクロコンピュータ

Info

Publication number
JPH05314280A
JPH05314280A JP4121902A JP12190292A JPH05314280A JP H05314280 A JPH05314280 A JP H05314280A JP 4121902 A JP4121902 A JP 4121902A JP 12190292 A JP12190292 A JP 12190292A JP H05314280 A JPH05314280 A JP H05314280A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pwm waveform
output
data
circuit
switch
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4121902A
Other languages
English (en)
Inventor
Masato Koura
正人 小浦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP4121902A priority Critical patent/JPH05314280A/ja
Publication of JPH05314280A publication Critical patent/JPH05314280A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Microcomputers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 外部への出力を固定した後もCPU がPWM 波形
発生回路の出力データを認識し得るマイクロコンピュー
タを提供する。 【構成】 CPU からの制御信号S1 及びインバータ回路
8により反転された制御信号S1 バーにより作動するス
イッチSW1 , SW2 を入力側と出力側に備えるPWM 波形レ
ベル読み出しレジスタ2は、PWM 波形発生回路1の出力
データを保持し、読み出す場合はこの保持データをデー
タバス3へ与える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はパルス幅変調(以下PWM
という)波形を用いて外部回路を制御するマイクロコン
ピュータに関する。
【0002】
【従来の技術】マイクロコンピュータには、その内部に
PWM 波形発生回路を備えるものがあり、このPWM 波形発
生回路から出力されるPWM 波形を用いてマイクロコンピ
ュータ外部の回路を制御している場合、外部への出力を
例えば「H」に固定することによって、外部回路のPWM
波形による制御を中断する。この場合、PWM 波形発生回
路のみを用いて外部への出力を「H」に固定するには次
に出力されるPWM 波形のデューティ比を「H」 100%と
設定して出力する方法があるが、それでは次のPWM 波形
の出力からでないと「H」に固定することができず、迅
速にPWM 波形による外部制御を断つことが不可能であ
る。そこでPWM 波形固定レジスタを用いて「H」に固定
している。
【0003】図3は従来のマイクロコンピュータの要部
の回路構成を示すブロック図である。図中1はPWM 波形
を発生するPWM 波形発生回路であり、ある周期のPWM 波
形を出力している間に次周期以降のPWM 波形のデューテ
ィ比を設定することができる。このPWM 波形発生回路1
のデータは、論理和回路5の一入力とされ、この論理和
は出力端子6から制御対象である外部回路へ出力され
る。この論理和回路5の他入力側へはPWM 波形固定レジ
スタ4のデータがスイッチSW4 を介して入力される。PW
M 波形固定レジスタ4が保持するデータはデータバス3
からスイッチSW3を介して入力される。このスイッチSW
3 はCPU(図示せず) が与える制御信号S2によりON/OFF
される。
【0004】また前記スイッチSW4 の切換側端子は、一
方はPWM 波形固定レジスタ4に接続され、他方は接地さ
れている。そしてこのスイッチSW4 の共通側端子は論理
和回路5に接続されている。このスイッチSW4 の制御は
CPU が与える制御信号S3 により行われ、スイッチSW4
が前記一方側を選択している場合にPWM 波形固定レジス
タ4のデータは論理和回路5へ入力される。そして前述
の如くこのデータとPWM 波形発生回路1のデータとを入
力とする論理和回路5の論理和が出力端子6へ出力され
る。
【0005】図4は図3に示す回路の動作を説明するた
めのタイミングチャートである。まず通常状態において
はスイッチSW4 が接地側端子を選択しており、論理和回
路5はPWM 波形発生回路1の出力データとスイッチSW4
からの「L」との論理和を出力する。即ち、PWM 波形発
生回路1の出力データが出力端子6へ出力される。
【0006】外部への出力を固定する場合はCPU が前記
制御信号S2 によりスイッチSW3 をONすると共に、デー
タバス3に「H」をのせると、この「H」がPWM 波形固
定レジスタ4へ入力される。さらにCPU は前記制御信号
3 によりスイッチSW4 にPWM 波形固定レジスタ4側端
子を選択させるとPWM 波形固定レジスタ4の「H」が論
理和回路5へ入力される。そして論理和回路5はPWM 波
形発生回路1の出力データとPWM 波形固定レジスタ4の
「H」との論理和である「H」を出力端子6へ出力す
る。即ち、外部への出力は「H」に固定される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところが上述の如くPW
M 波形固定レジスタを用いた場合、外部への出力の固定
を解除して、本来のPWM 波形へ戻す際、CPU はPWM 波形
発生回路の出力データを認識することができないため、
PWM 波形発生回路を初期化する必要があった。本発明は
斯かる事情に鑑みてなされたものであり、外部への出力
の固定を解除する場合にPWM 波形発生回路の出力データ
をCPU が認識し得るマイクロコンピュータの提供を目的
とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係るマイクロコ
ンピュータは、PWM 波形発生回路から出力されるデータ
を保持するレジスタを備え、外部への出力の固定を解除
する場合、この保持データをCPU が読み出し得る回路構
成となしてある。
【0009】
【作用】本発明のマイクロコンピュータにおいては、PW
M 波形発生回路の出力データを保持することができるの
で、外部への出力の固定を解除する場合、CPU はこの保
持データを読み出すことによりこのデータを認識し得、
PWM 波形発生回路を初期化する必要がない。
【0010】
【実施例】以下本発明をその実施例を示す図面に基づい
て説明する。図1は本発明に係るマイクロコンピュータ
の要部の回路構成を示すブロック図である。図中1はPW
M 波形を発生するPWM 波形発生回路であり、このPWM 波
形発生回路1の出力データは論理和回路5へは直接、ま
たこの出力データを保持するPWM 波形レベル読み出しレ
ジスタ2へはスイッチSW1 を介して入力される。そして
このPWM 波形レベル読み出しレジスタ2のデータはスイ
ッチSW2 を介してデータバス3へ出力される。
【0011】このスイッチSW2 へは図示しないCPU から
の制御信号S1 がそのまま入力され、スイッチSW1 へは
インバータ回路8を経て反転された制御信号S1 バーが
入力される。CPU が外部への出力を固定するためのデー
タをデータバス3にのせると、このデータはスイッチSW
3 を介してPWM 波形固定レジスタ4へ入力され保持され
る。
【0012】このスイッチSW3 はCPU が与える制御信号
2 によりON/OFF される。そしてこのPWM 波形固定レ
ジスタ4のデータはスイッチSW4 を経て論理和回路5へ
入力される。このスイッチSW4 の切換側端子は一方はPW
M 波形固定レジスタ4に接続され、他方は接地されてお
り、このスイッチSW4 はCPU からの制御信号S3 により
制御される。そしてこのスイッチSW4 からのデータとPW
M 波形発生回路1の出力データとを入力とする論理和回
路5の論理和が出力端子6から制御対象である外部回路
へ出力される。
【0013】図2は図1に示す回路の動作を説明するた
めのタイミングチャートである。通常状態においては、
図2(ニ)で示す如くスイッチSW4 は接地側端子を選択
しており、論理和回路5はPWM 波形発生回路1の出力デ
ータとスイッチSW4 の「L」との論理和を出力する。即
ち、図2 (イ) で示すPWM 波形発生回路1の出力データ
が出力端子6へ出力される(図2(ホ))。このとき、
スイッチSW3 はOFF である。またスイッチSW1 はON、ス
イッチSW2 はOFF であり、図2 (ハ) で示す如くPWM 波
形レベル読み出しレジスタ2はPWM 波形発生回路1の出
力データを保持し、この保持データはPWM 波形発生回路
1の出力データの変化と共に変化していく。
【0014】次に外部への出力を固定する場合はCPU が
制御信号S2 によりスイッチSW3 をONすると共に、デー
タバス3に「H」をのせる。そうすると図2(ロ)で示
す如くこの「H」はPWM 波形固定レジスタ4へ入力され
る。さらにCPU は制御信号S3 によりスイッチSW4 にPW
M 波形固定レジスタ4側端子を選択させる。これにより
PWM 波形固定レジスタ4の「H」が論理和回路5へ入力
され、図2(ホ)で示す如く出力端子6の出力は「H」
に固定される。このように外部への出力を固定した後も
PWM 波形レベル読み出しレジスタ2においては図2
(ハ)に示す如くPWM 波形発生回路1の出力データ(図
2(イ))を順次保持していく。
【0015】保持データを読み出す場合は、CPU が制御
信号S1 によりスイッチSW1 をOFFし、スイッチSW2 をO
Nすると、この保持データはデータバス3へ与えられ、C
PUはPWM 波形発生回路1の出力データを認識し得る。こ
のようにして認識したデータをCPU が判断し、固定を解
除することとした場合、CPU は制御信号S3 によりスイ
ッチSW4 に接地側端子を選択させる。そうすると前記通
常状態と同様PWM 波形発生回路1の出力データが出力端
子6より外部へ出力される。
【0016】一方、CPU が予めPWM 波形発生回路1の出
力データを認識することなく固定の解除を行うことも考
えられる。この場合もCPU は固定解除時のPWM 波形発生
回路1の出力データを認識することができる。なお、本
実施例のPWM 波形読み出しレジスタ2の入出力側には作
動状態が逆となるスイッチSW1 , SW2 を備えるので、こ
のデータを読み出し中にデータが変化して読み出しが不
定になることがない。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係るマイク
ロコンピュータではPWM 波形レベル読み出しレジスタを
備えているので、外部への出力を固定した後もPWM 波形
発生回路の出力データを保持することができる。そして
この保持データをデータバスへ与えることによりCPU は
このデータを認識し得るのでPWM 波形発生回路を初期化
することなく固定解除が行える等本発明は優れた効果を
奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るマイクロコンピュータの要部の回
路構成を示すブロック図である。
【図2】図1に示す回路の動作を説明するためのタイミ
ングチャートである。
【図3】従来のマイクロコンピュータの要部の回路構成
を示すブロック図である。
【図4】図3に示す回路の動作を説明するためのタイミ
ングチャートである。
【符号の説明】
1 PWM 波形発生回路 2 PWM 波形レベル読み出しレジスタ 4 PWM 波形固定レジスタ 5 論理和回路 8 インバータ回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 PWM 波形発生回路と、該PWM 波形発生回
    路の出力データを一入力とする論理和回路と、該論理和
    回路の出力の固定を行うためのデータを保持し、前記論
    理和回路の他入力側へ前記データを与えるレジスタとを
    備えるマイクロコンピュータにおいて、 前記PWM 波形発生回路の出力データを保持するレジスタ
    を備え、該レジスタの保持データをCPU が読み出し得る
    回路構成となしてあることを特徴とするマイクロコンピ
    ュータ。
JP4121902A 1992-05-14 1992-05-14 マイクロコンピュータ Pending JPH05314280A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4121902A JPH05314280A (ja) 1992-05-14 1992-05-14 マイクロコンピュータ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4121902A JPH05314280A (ja) 1992-05-14 1992-05-14 マイクロコンピュータ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05314280A true JPH05314280A (ja) 1993-11-26

Family

ID=14822741

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4121902A Pending JPH05314280A (ja) 1992-05-14 1992-05-14 マイクロコンピュータ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05314280A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0487743B1 (en) Microcomputer provided with built-in converter
US6421382B1 (en) Pulse width modulation signal generator
JP2550837B2 (ja) スキャンパスのテスト制御回路
US20250038742A1 (en) Pwm circuit, apparatus including the same
JPH05314280A (ja) マイクロコンピュータ
EP0481486B1 (en) Stepping motor control circuit
JPH08179857A (ja) リセット回路
US7945718B2 (en) Microcontroller waveform generation
US6384640B1 (en) Pulse generator for indicating a change in the magnitude of an input signal
JPH0562784B2 (ja)
JP3101491B2 (ja) 表示駆動回路
JP2972417B2 (ja) テスト回路
JPH10290142A (ja) 半導体集積回路のフリップフロップ回路とそのクロック制御回路
JPS61140876A (ja) 半導体集積回路装置
JP3342044B2 (ja) パルス発生回路
JPH05217006A (ja) 半導体集積回路
KR200360607Y1 (ko) 웨이트발생회로
JPH0758891B2 (ja) パルス幅変調器
JPH08195654A (ja) クロック再生回路
JP3160331B2 (ja) パルス幅変調装置
JP3137089B2 (ja) マイクロコンピュータ
JPH02297683A (ja) マイクロコンピュータ
JPH02266408A (ja) スタンバイ・モード回路
JPH05324863A (ja) マイクロコンピュータ
JPH0548581A (ja) パリテイ付加方式