JPS62257620A - 磁気記録媒体 - Google Patents
磁気記録媒体Info
- Publication number
- JPS62257620A JPS62257620A JP10170386A JP10170386A JPS62257620A JP S62257620 A JPS62257620 A JP S62257620A JP 10170386 A JP10170386 A JP 10170386A JP 10170386 A JP10170386 A JP 10170386A JP S62257620 A JPS62257620 A JP S62257620A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parts
- diisocyanate
- polyamide
- acid
- glycol
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Paints Or Removers (AREA)
- Magnetic Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は磁気記録媒体に関する。更に詳細には非磁性支
持体上に形成される磁性層に含まれる結合剤の改良され
た磁気記録媒体に関する。
持体上に形成される磁性層に含まれる結合剤の改良され
た磁気記録媒体に関する。
(従来技術)
磁気記録媒体、%にオーディオカセットテープにおいて
は、近年音楽録音用として使用されるため、周波数特性
がよく伸び、原音再生能力のすぐれたテープが要求され
ている。また、カーステレオ、ラジカセ等の普及により
、走行性、耐久性がすぐれていることも要求されている
。
は、近年音楽録音用として使用されるため、周波数特性
がよく伸び、原音再生能力のすぐれたテープが要求され
ている。また、カーステレオ、ラジカセ等の普及により
、走行性、耐久性がすぐれていることも要求されている
。
一方、ビデオカセットテープにおいては記録波長を短か
くしたり、トラック巾を狭くするなどの方法により、非
常に高密度の記録が行なわれるようになってきている。
くしたり、トラック巾を狭くするなどの方法により、非
常に高密度の記録が行なわれるようになってきている。
このため、出力が高く、S/N比の高い原画再生能力の
すぐれたテープが要求されている。また全厚が20μm
以下と薄くなる一方、ボータプルVTRの普及によって
走行耐久性については従来と比較にならないほど良いV
TRテープが要求されている。
すぐれたテープが要求されている。また全厚が20μm
以下と薄くなる一方、ボータプルVTRの普及によって
走行耐久性については従来と比較にならないほど良いV
TRテープが要求されている。
すなわち、オーディオ・ビデオテープとも従来より更に
すぐれたfi磁変換特性及び走行性、耐久性を有するも
のが強く要求されている。
すぐれたfi磁変換特性及び走行性、耐久性を有するも
のが強く要求されている。
このため、従来から、各種の結合剤が提案されているが
、なかなか上記の要求を完全VC満足するものが得られ
ていないのが現状である。
、なかなか上記の要求を完全VC満足するものが得られ
ていないのが現状である。
従来磁気記録媒体の結合剤には、塩化ビニル−酢酸ビニ
ル共重合体、セルロース誘導体、ポリエステル樹脂等が
広く用いられており、更に磁性層の耐摩耗性を改善する
ため、あるいは磁性層の塗膜物性をFA、!するためk
、ポリウレタン樹脂が用いられている。
ル共重合体、セルロース誘導体、ポリエステル樹脂等が
広く用いられており、更に磁性層の耐摩耗性を改善する
ため、あるいは磁性層の塗膜物性をFA、!するためk
、ポリウレタン樹脂が用いられている。
しかしながら、磁性層の耐摩粍の要求がますます高まる
に従って、ポリウレタン樹脂を多量に併用する傾向にあ
るが、併用した場合には強磁性粉末の分散が悪化する問
題が生じて磁気記録媒体としての性能を充分に発揮する
ことができず、現在要求されている十分な走行性、耐久
性を満足する磁気記録媒体を得ることは困難であった。
に従って、ポリウレタン樹脂を多量に併用する傾向にあ
るが、併用した場合には強磁性粉末の分散が悪化する問
題が生じて磁気記録媒体としての性能を充分に発揮する
ことができず、現在要求されている十分な走行性、耐久
性を満足する磁気記録媒体を得ることは困難であった。
(問題点を解決する為の手段)
本発明者等は、前記問題点を解決すべく鋭慧研兇した結
果、磁性層の結合剤としてポリアミドポリエステルポリ
オールと有機ジイソシアネートを反応させることによっ
て得られるポリウレタン樹脂を用いることにより、強磁
性粉末の分散性を大巾に向上でき、且つ十分な走行性、
耐久性を満足する磁気記録媒体を得ることができること
を見出し、本発明を完成するに到った。
果、磁性層の結合剤としてポリアミドポリエステルポリ
オールと有機ジイソシアネートを反応させることによっ
て得られるポリウレタン樹脂を用いることにより、強磁
性粉末の分散性を大巾に向上でき、且つ十分な走行性、
耐久性を満足する磁気記録媒体を得ることができること
を見出し、本発明を完成するに到った。
即ち、本発明は、非磁性支持体上に強磁性粉体と結合剤
を主体とする塗布層が形成されて成る磁気記録媒体にお
いて上記塗布層がエステル結合及びアミド結合を主たる
繰返し単位として有し、両末端に水酸基を有するポリア
ミドポリエステルポリオールと有機ジイソシアネートを
反応させて得られるポリウレタン樹脂を結合剤として含
有することを特徴とする磁気記録媒体を提供するもので
ある。
を主体とする塗布層が形成されて成る磁気記録媒体にお
いて上記塗布層がエステル結合及びアミド結合を主たる
繰返し単位として有し、両末端に水酸基を有するポリア
ミドポリエステルポリオールと有機ジイソシアネートを
反応させて得られるポリウレタン樹脂を結合剤として含
有することを特徴とする磁気記録媒体を提供するもので
ある。
(構成)
本発明に使用されるポリウレタン樹脂は、エステル結合
及びアミド結合を主たる繰返し単位として有し両末端に
水酸基を有するポリアミドポリエステルポリオールと有
機ジイソシアネートを反応させることによって得られる
。本発明のポリアミドポリエステルポリオールは、■脂
肪族ジアミン、脂環族ジアミン、芳語ジアミン、又はそ
れらの混合物あるいはヒドラジンと■脂肪族ジカルボン
酸、芳香族ジカルボン酸、ジカルボン酸無水物又はそれ
らの混合物との東縮合により両末端にカルボキシル基を
有し、アミド基を骨格中の繰り返し単位とする実質的に
線状のポリアミドジカルボン酸を得てから次いでその単
独か又は■のジカルボン酸、ジカルボン酸無水物又はそ
れらの混合物に■分子量が200以下の低分子量グリコ
ールあるいは平均分子t300〜3000の末端に水酸
基を有するポリヒドロキシ化合物をエステル化させる2
段階製造法によって得られる。
及びアミド結合を主たる繰返し単位として有し両末端に
水酸基を有するポリアミドポリエステルポリオールと有
機ジイソシアネートを反応させることによって得られる
。本発明のポリアミドポリエステルポリオールは、■脂
肪族ジアミン、脂環族ジアミン、芳語ジアミン、又はそ
れらの混合物あるいはヒドラジンと■脂肪族ジカルボン
酸、芳香族ジカルボン酸、ジカルボン酸無水物又はそれ
らの混合物との東縮合により両末端にカルボキシル基を
有し、アミド基を骨格中の繰り返し単位とする実質的に
線状のポリアミドジカルボン酸を得てから次いでその単
独か又は■のジカルボン酸、ジカルボン酸無水物又はそ
れらの混合物に■分子量が200以下の低分子量グリコ
ールあるいは平均分子t300〜3000の末端に水酸
基を有するポリヒドロキシ化合物をエステル化させる2
段階製造法によって得られる。
ポリアミドポリエステルポリオールはエステル結合及び
アミド結合を主たるくり返し単位として実質的に線状の
両末端に水酸基を有するもので、その平均分子量は30
0〜8000であることが好ましく、さらに好ましくは
平均分子量が500〜6000であり、アミン価が2以
下、酸価がα05〜5の範囲にあり、かつポリアミドポ
リエステルグリコール中にポリアミドジカルボン酸が、
60重重量以上含有することが特に好結果が得られる。
アミド結合を主たるくり返し単位として実質的に線状の
両末端に水酸基を有するもので、その平均分子量は30
0〜8000であることが好ましく、さらに好ましくは
平均分子量が500〜6000であり、アミン価が2以
下、酸価がα05〜5の範囲にあり、かつポリアミドポ
リエステルグリコール中にポリアミドジカルボン酸が、
60重重量以上含有することが特に好結果が得られる。
また、ポリアミドポリエステルポリオール中のポリアミ
ドジカルボンばとしては、重量百分率が60%以上が%
lC好ましい。このポリアミドポリエステルポリオール
に使用できる原料の一例を挙げるとジアミンとしては例
えばエチレンジアミン、ブロビレンジアミン、ブチレン
ジアミン、ヘキサメチレンジアミン及びこれらのアルキ
ル基tJtm体などの脂肪族ジアミ/、ピペラジン、1
,4−ジアミノピペラジン、1,3−シクロへキシルジ
アミン、ジシクロヘキシルメタンジアミン、イソホロン
ジアミンなどのU1m族ジアジアミンフェニルメタンジ
アミン、トリレンジアミン、フェニレンジアミンなどの
芳香族ジアミン、キシリレンジアミンなどの芳香涙−脂
肪族ジアミン、あるいはヒドラジン又はそれらの混合物
が挙げられる。
ドジカルボンばとしては、重量百分率が60%以上が%
lC好ましい。このポリアミドポリエステルポリオール
に使用できる原料の一例を挙げるとジアミンとしては例
えばエチレンジアミン、ブロビレンジアミン、ブチレン
ジアミン、ヘキサメチレンジアミン及びこれらのアルキ
ル基tJtm体などの脂肪族ジアミ/、ピペラジン、1
,4−ジアミノピペラジン、1,3−シクロへキシルジ
アミン、ジシクロヘキシルメタンジアミン、イソホロン
ジアミンなどのU1m族ジアジアミンフェニルメタンジ
アミン、トリレンジアミン、フェニレンジアミンなどの
芳香族ジアミン、キシリレンジアミンなどの芳香涙−脂
肪族ジアミン、あるいはヒドラジン又はそれらの混合物
が挙げられる。
又ジカルボン酸としては、コノ1りば、アジピン酸、七
ノくチン酸なとの刀旨肪族ジカルボン酸、フタル酸、イ
ソフタル酸などの芳香族ジカルボン酸、無水フタル酸、
無水コノ−り酸などのジカルボン酸又はそれらの混合物
が挙げられる。
ノくチン酸なとの刀旨肪族ジカルボン酸、フタル酸、イ
ソフタル酸などの芳香族ジカルボン酸、無水フタル酸、
無水コノ−り酸などのジカルボン酸又はそれらの混合物
が挙げられる。
又低分子量ジオールとしては、分子t200以下のもの
であり、例えばエチレングリコール、プロピレングリコ
ール、1,4−ブタンジオール、1,6−ヘキサンジオ
ール、ジエチレングリコール、トリエチレングリコール
、ネオペンチルグリコール、チオグリコール、p−キシ
レングリコールなど又はそれらの混合物が挙げられる。
であり、例えばエチレングリコール、プロピレングリコ
ール、1,4−ブタンジオール、1,6−ヘキサンジオ
ール、ジエチレングリコール、トリエチレングリコール
、ネオペンチルグリコール、チオグリコール、p−キシ
レングリコールなど又はそれらの混合物が挙げられる。
平均分子量300〜3000の両末端に水酸基を有する
ポリヒドロキシ化合物としては、ポリエステルグリコー
ル、ボI)、f−’F−’/アルキレングリコール、ポ
リカーボネートグリコール又はそれらの混合物が挙げら
れる。なお、ポリエステルグリコールとしては前記■の
ジカルボン酸と前記■の低分子量グリコールから得られ
るポリエステルグリコールで、例えばポリエチレンアジ
ペート、ポリブチレンアジペート、ポリエチレンブチレ
ンアジペート、ポリへキサメチレンアジペート、ポリジ
エチレンアジペート、ポリエチレンサクシネート、ポリ
ブチレンサクシネート、ポリエチレンセバケート、ポリ
ブチレンセバケートあるいはポリカプロラクト/ジオー
ル、又はそれらの混合物が挙げられる。ポリオキシアル
キレングリコールとしては例えばポリオキシエチレング
リコール、ポリオキシプロピレングリコール、ポリオキ
シテトラメチレングリコール、ポリオキシエチレン−プ
ロピレングリコール又はそれらの混合物が挙げられる。
ポリヒドロキシ化合物としては、ポリエステルグリコー
ル、ボI)、f−’F−’/アルキレングリコール、ポ
リカーボネートグリコール又はそれらの混合物が挙げら
れる。なお、ポリエステルグリコールとしては前記■の
ジカルボン酸と前記■の低分子量グリコールから得られ
るポリエステルグリコールで、例えばポリエチレンアジ
ペート、ポリブチレンアジペート、ポリエチレンブチレ
ンアジペート、ポリへキサメチレンアジペート、ポリジ
エチレンアジペート、ポリエチレンサクシネート、ポリ
ブチレンサクシネート、ポリエチレンセバケート、ポリ
ブチレンセバケートあるいはポリカプロラクト/ジオー
ル、又はそれらの混合物が挙げられる。ポリオキシアル
キレングリコールとしては例えばポリオキシエチレング
リコール、ポリオキシプロピレングリコール、ポリオキ
シテトラメチレングリコール、ポリオキシエチレン−プ
ロピレングリコール又はそれらの混合物が挙げられる。
ポリカーボネートグリコールとしては、1,6−ヘキサ
ンジオールポリカーボネートなどが挙げられる。
ンジオールポリカーボネートなどが挙げられる。
本発明の有機ジイソシアネートは、例えば芳香族ジイソ
シアネートとしてはトリレンジイソシアネート、ジフェ
ニルメタンジイソシアネートなど、月1d族ジイソシア
ネートとしてはへキサメチレンジイソシアネートなど、
脂環族ジイソシアネートとしてはジシクロヘキシルメタ
ンジイソシアネート、イソホロンジイソシアネート、お
よびキシリレンジイソシアネートなどが挙げられる。本
発明のポリウレタン樹脂を製造するに際して鎖伸長剤を
併用してもよい。
シアネートとしてはトリレンジイソシアネート、ジフェ
ニルメタンジイソシアネートなど、月1d族ジイソシア
ネートとしてはへキサメチレンジイソシアネートなど、
脂環族ジイソシアネートとしてはジシクロヘキシルメタ
ンジイソシアネート、イソホロンジイソシアネート、お
よびキシリレンジイソシアネートなどが挙げられる。本
発明のポリウレタン樹脂を製造するに際して鎖伸長剤を
併用してもよい。
鎖伸長剤としては例えばエチレングリコール、プロピレ
ングリコール、フチレン!リコール、ペンチルグリコー
ル。
ングリコール、フチレン!リコール、ペンチルグリコー
ル。
1.6−ヘキサングリコール、ジェタノールアミン、モ
ノエタノールアミン、エチレンジアミン、プロピレンジ
アミン、ブチレンジアミン、ヘキサメチレンジアミン、
ピペラジン、1,4−ジアミノピペラジン、インホロン
ジアミン、ジシクロメタンジアミン、ジフェニルメタン
ジアミン、フェニレンジアミン、キシリレンジアミンな
どのグリコール類ジアミン類又はそれらの混合物が挙げ
られる。本発明のポリウレタン樹脂の製造法としては、
溶融状態で反応させる溶融重合、不活性溶剤中で反応さ
せる溶液重合のいずれもが用いられる。溶液重合と際し
て用いられる不活性溶剤としては例えば酢酸エチル、酢
酸ブチル、アセトン、メチルエチルケトン、メチルイソ
ブチルケトン、シクロヘキサノン、ジメチルフォルムア
ミド、ジメチルアセトアミド。
ノエタノールアミン、エチレンジアミン、プロピレンジ
アミン、ブチレンジアミン、ヘキサメチレンジアミン、
ピペラジン、1,4−ジアミノピペラジン、インホロン
ジアミン、ジシクロメタンジアミン、ジフェニルメタン
ジアミン、フェニレンジアミン、キシリレンジアミンな
どのグリコール類ジアミン類又はそれらの混合物が挙げ
られる。本発明のポリウレタン樹脂の製造法としては、
溶融状態で反応させる溶融重合、不活性溶剤中で反応さ
せる溶液重合のいずれもが用いられる。溶液重合と際し
て用いられる不活性溶剤としては例えば酢酸エチル、酢
酸ブチル、アセトン、メチルエチルケトン、メチルイソ
ブチルケトン、シクロヘキサノン、ジメチルフォルムア
ミド、ジメチルアセトアミド。
トルエン、キシレン等の単独または混合物が挙げられる
。
。
反応に際して触媒として有機金属化合物1例えばオクチ
ル酸第1錫、ジプチル錫ジジウレートなどの有機屹ヒ合
物、あるいは三級アミン、例えばN−メチルモルポリ/
、トリエチルアミン等を添加してもよい。また生成物の
安定性を増すために、ri化防止剤、紫外線吸収剤、加
水分解防止剤等を添加してもよい。
ル酸第1錫、ジプチル錫ジジウレートなどの有機屹ヒ合
物、あるいは三級アミン、例えばN−メチルモルポリ/
、トリエチルアミン等を添加してもよい。また生成物の
安定性を増すために、ri化防止剤、紫外線吸収剤、加
水分解防止剤等を添加してもよい。
エステル結合及びアミド結合を主たる繰返し単位として
有し、両末端に水酸基を有するポリアミドポリエステル
ポリオールと有機ジイソシアネートを反応させることに
よって得られるポリウレタン樹脂は、他の熱可塑性!1
4Bf1.熱硬化性樹脂あるいは反応性樹脂と組合せて
使用することができる。熱可塑性樹脂としては例えば、
塩化ビニル−酢酸ビニル系共重合体、塩化ビニル−塩化
ビニリデン共重合体、塩化とニル−アクリロニトリル共
重合体、アクリル鐵エステルーアクリロニトリル共重合
体、熱可塑性ポリウレタン4し エストマー、ポリフッ化ビニル、塩化ビニリデン−アク
リロニトリル共重合体、ブタジェン−アクリロニトリル
共重合体、ポリアミド樹脂、ポリビニルブチラール、セ
ルロース誘導体、ポリエステル情脂、ポリブタジェン等
の合成ゴム系の熱可塑性樹脂等が挙げられる。また熱硬
化性清面あるいは反応性樹力旨としては例えば、フェノ
ール樹脂、エポキシ樹脂、ポリウレタン硬化型at脂、
メラミン樹脂、アルキッド樹力旨、シリコン樹脂、アク
リル系反応樹脂、エポキシ−ポリアミド樹脂、ニトロセ
ルロース−メラミン樹脂。
有し、両末端に水酸基を有するポリアミドポリエステル
ポリオールと有機ジイソシアネートを反応させることに
よって得られるポリウレタン樹脂は、他の熱可塑性!1
4Bf1.熱硬化性樹脂あるいは反応性樹脂と組合せて
使用することができる。熱可塑性樹脂としては例えば、
塩化ビニル−酢酸ビニル系共重合体、塩化ビニル−塩化
ビニリデン共重合体、塩化とニル−アクリロニトリル共
重合体、アクリル鐵エステルーアクリロニトリル共重合
体、熱可塑性ポリウレタン4し エストマー、ポリフッ化ビニル、塩化ビニリデン−アク
リロニトリル共重合体、ブタジェン−アクリロニトリル
共重合体、ポリアミド樹脂、ポリビニルブチラール、セ
ルロース誘導体、ポリエステル情脂、ポリブタジェン等
の合成ゴム系の熱可塑性樹脂等が挙げられる。また熱硬
化性清面あるいは反応性樹力旨としては例えば、フェノ
ール樹脂、エポキシ樹脂、ポリウレタン硬化型at脂、
メラミン樹脂、アルキッド樹力旨、シリコン樹脂、アク
リル系反応樹脂、エポキシ−ポリアミド樹脂、ニトロセ
ルロース−メラミン樹脂。
高分子量ポリエステル#脂とイソシアナートプレポリマ
ーの混合物、メタクリル酸塩共重合体とジイソシアナー
トプレポリマーの混合物、ポリエステルポリオールとポ
リイソシアナートの混合物、尿素ホルムアルデヒド樹脂
、低分子量グリコール/高分子量ジオール/トリフェニ
ルメタントリイソシアナートの混合物、ポリアミン′g
4脂及びこれらの混合物等が挙げられる。
ーの混合物、メタクリル酸塩共重合体とジイソシアナー
トプレポリマーの混合物、ポリエステルポリオールとポ
リイソシアナートの混合物、尿素ホルムアルデヒド樹脂
、低分子量グリコール/高分子量ジオール/トリフェニ
ルメタントリイソシアナートの混合物、ポリアミン′g
4脂及びこれらの混合物等が挙げられる。
等を有機浴剤とともに分散した磁性塗料を支持体上に塗
布乾燥して製造される。
布乾燥して製造される。
強磁性粉末としてはγ−F@203 、 Fe304.
Co変性岐訃化鉄、変性バリウム−フェライト、変性
ストロンチウム−フェライト、鉄を主成分とする金属系
微粉末が特に好まし〜1゜ また、これら強磁性微粉末の形状としては針状、粒状。
Co変性岐訃化鉄、変性バリウム−フェライト、変性
ストロンチウム−フェライト、鉄を主成分とする金属系
微粉末が特に好まし〜1゜ また、これら強磁性微粉末の形状としては針状、粒状。
板状、米粒状のものが特に好ましい。
また、強磁性粉末は比表面積(Smgt)i5〜200
ヴIのものを使用するのが好ましく、荷に比表面積が2
0〜100 rn2/11が好ましい。比表面積が15
rn”/ i以下ではノイズが大きくなり好ましくな
い。また、比表面積が200mVy以上では磁化′4(
σS)が低くなりすぎるため好ましくない。
ヴIのものを使用するのが好ましく、荷に比表面積が2
0〜100 rn2/11が好ましい。比表面積が15
rn”/ i以下ではノイズが大きくなり好ましくな
い。また、比表面積が200mVy以上では磁化′4(
σS)が低くなりすぎるため好ましくない。
特に本発明によるバインダー組成は比表面積が20 r
rt’711以上の磁材について分散性と耐久性が向上
することがわかつtム さらに上記磁性塗料処は、前記の結合剤1強磁性微粉末
の他に添加剤として分散剤、潤滑剤、研磨剤、帯電防止
剤、防鯖剤等が加えられてもよい。
rt’711以上の磁材について分散性と耐久性が向上
することがわかつtム さらに上記磁性塗料処は、前記の結合剤1強磁性微粉末
の他に添加剤として分散剤、潤滑剤、研磨剤、帯電防止
剤、防鯖剤等が加えられてもよい。
上記分散剤(顔料湿潤剤)としては、カプリル酸、カプ
リン酸、ラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、ス
テアリン酸、オレイン酸、エライジン酸、リノール酸、
リルン酸、ステアロール酸等の炭素数12〜18個の脂
肪酸(R,C00H1R,は炭素数11〜17個のアル
キルまたはアルケニル基)、前記の脂IVj酸のアルカ
リ金属(Li、 Na。
リン酸、ラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、ス
テアリン酸、オレイン酸、エライジン酸、リノール酸、
リルン酸、ステアロール酸等の炭素数12〜18個の脂
肪酸(R,C00H1R,は炭素数11〜17個のアル
キルまたはアルケニル基)、前記の脂IVj酸のアルカ
リ金属(Li、 Na。
K等)またはアルカリ土類金属(Mg、 Ca、 Ba
)から成る金属石鹸、前記の力旨肪酸エステルの弗素
を含有した化合物。
)から成る金属石鹸、前記の力旨肪酸エステルの弗素
を含有した化合物。
前記の崩肪醒のアミド、ポリアルキレンオキサイドアル
キルリン酸エステル、トリアルキルボリオレフイ/オキ
シ第四アンモニウム塩(アルキルは炭素数1〜5個、オ
レフィンはエチレン、プロピレンなど)、等が使用され
る。この他に炭素数12以上の高級アルコール、及びこ
れらの他に硫酸エステル等も使用可能である。
キルリン酸エステル、トリアルキルボリオレフイ/オキ
シ第四アンモニウム塩(アルキルは炭素数1〜5個、オ
レフィンはエチレン、プロピレンなど)、等が使用され
る。この他に炭素数12以上の高級アルコール、及びこ
れらの他に硫酸エステル等も使用可能である。
上記潤滑剤としては、ジアルキルポリシロキサン(アル
キルは炭素数1〜5個)、ジアルコキシポリシロキサン
(アルコキシは炭素数1〜4 ft!l )、モノアル
キルモノアルコキシポリシロキサン(アルキルは炭素数
1〜5個、アルコキシは炭素数1〜4個)、フェニルポ
リシロキサン、フロロアルキルポリシロキサン(アルキ
ルは炭素数1〜51固)などのシリコンオイル、グラフ
ァイトなどの導電性微粉末、二硫化モリブデン、二硫化
タングステンなどの無機微粉末。
キルは炭素数1〜5個)、ジアルコキシポリシロキサン
(アルコキシは炭素数1〜4 ft!l )、モノアル
キルモノアルコキシポリシロキサン(アルキルは炭素数
1〜5個、アルコキシは炭素数1〜4個)、フェニルポ
リシロキサン、フロロアルキルポリシロキサン(アルキ
ルは炭素数1〜51固)などのシリコンオイル、グラフ
ァイトなどの導電性微粉末、二硫化モリブデン、二硫化
タングステンなどの無機微粉末。
ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリエチレン塩化ビニ
ル共重合体、ポリテトラフルオロエチレンなどのプラス
チック微粉末、α−オレフィン貞合物、常温で液状の不
厄和dぽ肪族炭化水素(n−オレフインニ■精合が末端
の炭素に結合した化合物、炭素数約20)、炭水数12
〜20個の一塩基性脂肪酸と炭素数3〜12個の一価の
アルコールから成る脂肪はエステル腿、フルオロカーボ
ン類などが使用できる。
ル共重合体、ポリテトラフルオロエチレンなどのプラス
チック微粉末、α−オレフィン貞合物、常温で液状の不
厄和dぽ肪族炭化水素(n−オレフインニ■精合が末端
の炭素に結合した化合物、炭素数約20)、炭水数12
〜20個の一塩基性脂肪酸と炭素数3〜12個の一価の
アルコールから成る脂肪はエステル腿、フルオロカーボ
ン類などが使用できる。
上記研磨剤としては、一般に使用される材料で浴融アル
ミナ、炭化ケイ素、酸化クロム(Crl o、) sコ
ランダム、人造コランダム、ダイヤモンド、人造ダイヤ
モンド、ザクロ石、エメリー(主成分:コランダムと磁
鉄鉱ル等が使用される。これらの研磨剤はモース硬度が
5以上であり、平均粒子径がcL05〜5μの大きさの
ものが使用され1%に好ましくはcL1〜2μである。
ミナ、炭化ケイ素、酸化クロム(Crl o、) sコ
ランダム、人造コランダム、ダイヤモンド、人造ダイヤ
モンド、ザクロ石、エメリー(主成分:コランダムと磁
鉄鉱ル等が使用される。これらの研磨剤はモース硬度が
5以上であり、平均粒子径がcL05〜5μの大きさの
ものが使用され1%に好ましくはcL1〜2μである。
上記帯電防止剤としては、カーボンブラック、カーボン
ブラックグフラトボリマーなどの4寛性微粉末、サポニ
ンなどの天然界面活性剤、アルキレンオキサイド系、グ
リセリン系、グリシドール系などのノニオン界面活性剤
、高級アルキルアミン類、第四級アンモニウム塩類、ピ
リジンその他の複素環類、ホスホニウム類などのカチオ
ン界面活性剤、カルボン酸、スルホン酸、リン酸、硫酸
エステル基、リン酸エステル基等の酸性基を含むアニオ
ン界面活性剤。
ブラックグフラトボリマーなどの4寛性微粉末、サポニ
ンなどの天然界面活性剤、アルキレンオキサイド系、グ
リセリン系、グリシドール系などのノニオン界面活性剤
、高級アルキルアミン類、第四級アンモニウム塩類、ピ
リジンその他の複素環類、ホスホニウム類などのカチオ
ン界面活性剤、カルボン酸、スルホン酸、リン酸、硫酸
エステル基、リン酸エステル基等の酸性基を含むアニオ
ン界面活性剤。
アミノ酸類、アミノスルホン酸類、アミノアルコールの
硫酸またはリン酸エステル類等の両性活性剤などが使用
される。
硫酸またはリン酸エステル類等の両性活性剤などが使用
される。
これらの界面箔性剤は単独または混合して添加してもよ
い。これらは帯電防止剤として用いられるものであるが
、時としてその他の目的1例えば分散、#英磁気特性の
改ミ良、潤滑性の改良、塗布助剤として適用される場合
もある。
い。これらは帯電防止剤として用いられるものであるが
、時としてその他の目的1例えば分散、#英磁気特性の
改ミ良、潤滑性の改良、塗布助剤として適用される場合
もある。
上記防錆剤としては、リン酸、スルファミド、グアニジ
ン、ピリジン、アミン、尿素、ジンククロメート、カル
シウムクロメート、ストロンチウムクロメートなどが使
用できるが、’f+にジシクロヘキシルアミンカイトラ
イト、シクロヘキシルアミンクロメート、ジイソプロピ
ルアミンナイトライト、ジェタノールアミンホスフェー
ト、シクロヘキシルアンモニウムカーボネート、ヘキサ
メチレンジアミンカーボネート、プロピレンジアミンス
テアレート、グアニジンカーボネート、トリエタノール
アミンナイトライト、モルフォリンステアレートなどの
気化性防錆剤(アミン、アミドまたはイミドの無機酸塩
または有機ri塩)を使用すると防錆効果が同上する。
ン、ピリジン、アミン、尿素、ジンククロメート、カル
シウムクロメート、ストロンチウムクロメートなどが使
用できるが、’f+にジシクロヘキシルアミンカイトラ
イト、シクロヘキシルアミンクロメート、ジイソプロピ
ルアミンナイトライト、ジェタノールアミンホスフェー
ト、シクロヘキシルアンモニウムカーボネート、ヘキサ
メチレンジアミンカーボネート、プロピレンジアミンス
テアレート、グアニジンカーボネート、トリエタノール
アミンナイトライト、モルフォリンステアレートなどの
気化性防錆剤(アミン、アミドまたはイミドの無機酸塩
または有機ri塩)を使用すると防錆効果が同上する。
上記有機浴剤としては、アセトン、メチルエチルケトン
。
。
メチルイソブチルケトン、シクロヘキサノン等のケトン
系。
系。
酢酸メチル、酢酸エチル、酢酸ブチル、乳酸エチル、酢
酸クリコールモノエチルエーテル等のエステル、1.り
IJニア −ルジメチルエーテル、グリコールモノエチ
ルエーテル、ジオキサン等のグリコールエーテル系、ベ
ンゼン、トルエン、キシレン等の芳香族炭化水累、ヘキ
サン、ヘプタン等の脂肪族炭化水素、メチレンクロライ
ド、エチレンクロライド、四塩化炭素、クロロホルム、
エチレンクロルヒドリン、ジク四ルベンゼン等の塩素化
炭化水素等が挙げられる。また非磁性支持体の素材とし
てはポリエチレンテレフタレート、ポリエチレン−2,
6−ナフタレート等のポリエステル類。
酸クリコールモノエチルエーテル等のエステル、1.り
IJニア −ルジメチルエーテル、グリコールモノエチ
ルエーテル、ジオキサン等のグリコールエーテル系、ベ
ンゼン、トルエン、キシレン等の芳香族炭化水累、ヘキ
サン、ヘプタン等の脂肪族炭化水素、メチレンクロライ
ド、エチレンクロライド、四塩化炭素、クロロホルム、
エチレンクロルヒドリン、ジク四ルベンゼン等の塩素化
炭化水素等が挙げられる。また非磁性支持体の素材とし
てはポリエチレンテレフタレート、ポリエチレン−2,
6−ナフタレート等のポリエステル類。
ポリエチレン、ポリプロピレン等のポリオレフィン類、
セルローストリアセテート、セルロースダイアセテート
、セルロースアセテートブチレート、セルロースアセテ
ートプロピオネート等のセルロース誘導体、ポリ塩化ビ
ニル、ポリ塩化ビニリデン等のビニル系樹脂、ポリカー
ボネート。
セルローストリアセテート、セルロースダイアセテート
、セルロースアセテートブチレート、セルロースアセテ
ートプロピオネート等のセルロース誘導体、ポリ塩化ビ
ニル、ポリ塩化ビニリデン等のビニル系樹脂、ポリカー
ボネート。
ポリイミド、ポリアミドイミド等のプラスチックの他に
用途に応じてアルミニウム、銅、スズ、亜鉛またはこれ
らを含む非磁性合金などの非磁性金属類、ガラス、陶器
、磁器などのセラミック鎮1紙、バライタまたはポリエ
チレン。
用途に応じてアルミニウム、銅、スズ、亜鉛またはこれ
らを含む非磁性合金などの非磁性金属類、ガラス、陶器
、磁器などのセラミック鎮1紙、バライタまたはポリエ
チレン。
ポリプロピレン、エチレン−ブテン共重合体などの炭素
数2〜10のα−ポリオレフィン類を塗布またはラミネ
ートした紙などの紙類も使用できる。又非磁性支持体の
形態はフィルム、テープ、シート、ディスク、カード、
ドラム等いずれでも良い。
数2〜10のα−ポリオレフィン類を塗布またはラミネ
ートした紙などの紙類も使用できる。又非磁性支持体の
形態はフィルム、テープ、シート、ディスク、カード、
ドラム等いずれでも良い。
(実施例)
以下に実施例を挙げて本発明を更忙具体的に説明するが
、本発明はこれらの実施例に限定されるものではない。
、本発明はこれらの実施例に限定されるものではない。
尚、実施例中において、「部」は「Mt部」を示す。
〈ポリアミドポリエステルポリオールの合成〉(合成例
1) ヘキサメチレンジアミン100部とアジピン酸197部
の混合物を窒素気流中で140℃より徐々に250℃に
昇温させて脱水反応し、アミン価α5.fR価57.0
の平均分子量1950のポリアミドジカルボン酸211
部を得た。
1) ヘキサメチレンジアミン100部とアジピン酸197部
の混合物を窒素気流中で140℃より徐々に250℃に
昇温させて脱水反応し、アミン価α5.fR価57.0
の平均分子量1950のポリアミドジカルボン酸211
部を得た。
更にブチレングリコール19部を加え、200℃で窒素
気流中で脱水反応し、アミン価[14,酸価α5水酸基
価4aOの平均分子f2294のポリアミドポリエステ
ルポリオールA225部を得た。
気流中で脱水反応し、アミン価[14,酸価α5水酸基
価4aOの平均分子f2294のポリアミドポリエステ
ルポリオールA225部を得た。
(合成例2)
ヘキサメチレンジアミン100部、アジピンば161部
の混合物を窒素気流中で140℃より徐々に250℃に
昇温させて脱水反応し、アミン価(14,fi価116
.5の平均分子ji960のポリアミドジカルボンd2
2Elを得た。
の混合物を窒素気流中で140℃より徐々に250℃に
昇温させて脱水反応し、アミン価(14,fi価116
.5の平均分子ji960のポリアミドジカルボンd2
2Elを得た。
更にブチレングリコール41部を加え、200℃で窒素
気流中で脱水反応し、アミン価α6、叡価α5、水酸基
価92.6の平均分子fi1205のポリアミドポリエ
ステルポリオールB260部を得た。
気流中で脱水反応し、アミン価α6、叡価α5、水酸基
価92.6の平均分子fi1205のポリアミドポリエ
ステルポリオールB260部を得た。
(合成例3)
ヘキサメチレンジアミン100部とアジピン酸197部
の混合物を窒素気流中で140℃より徐々に250℃忙
昇温させて脱水反応し、アミン価α5、酸価203.5
の平均分子f1550のポリアミドジカルボン酸265
部を得た。
の混合物を窒素気流中で140℃より徐々に250℃忙
昇温させて脱水反応し、アミン価α5、酸価203.5
の平均分子f1550のポリアミドジカルボン酸265
部を得た。
更にヘキサメチレングリコール109部を加え、200
℃で窒素気流中で脱水反応し、アミン価α4.酸価α3
.水酸基価13z3の平均分子f816のポリアミドポ
リエステルポリオール0656部を得た。
℃で窒素気流中で脱水反応し、アミン価α4.酸価α3
.水酸基価13z3の平均分子f816のポリアミドポ
リエステルポリオール0656部を得た。
(合成例4)
ヘキサメチレンジアミン100部とアジピン11197
8の混合物を窒素気流中で140℃より徐々に250℃
に昇温させて脱水反応しアミン価Q、5.酸+t!l1
203.5の平均分子f550のポリアミドジカルボン
酸265部を得た。更にブチレングリコール66部を那
え、200℃で窒素気流中で脱水反応し、アミンIL1
ii(L4.酸価α4.水酸基価85.6の平均分子量
1298のポリアミドポリエステルポリオールD312
mを得た。
8の混合物を窒素気流中で140℃より徐々に250℃
に昇温させて脱水反応しアミン価Q、5.酸+t!l1
203.5の平均分子f550のポリアミドジカルボン
酸265部を得た。更にブチレングリコール66部を那
え、200℃で窒素気流中で脱水反応し、アミンIL1
ii(L4.酸価α4.水酸基価85.6の平均分子量
1298のポリアミドポリエステルポリオールD312
mを得た。
(合成例5)
ジシクロヘキシルメタンジアミン100部とアジピン酸
120部の混合物を窒素気流中で140℃より徐々に昇
温させて脱水反応し、アミン価[18,d価159.5
の平均分子Ik700のポリアミドジカルボン酸200
部を得た。更にヘキサメチレングリコール65@を加え
、200℃で窒素気流中で脱水反応し、アミンα6、酸
価a5.水酸基価113.6の平均分子量978のポリ
アミドポリエステルポリオール8254部を得た。
120部の混合物を窒素気流中で140℃より徐々に昇
温させて脱水反応し、アミン価[18,d価159.5
の平均分子Ik700のポリアミドジカルボン酸200
部を得た。更にヘキサメチレングリコール65@を加え
、200℃で窒素気流中で脱水反応し、アミンα6、酸
価a5.水酸基価113.6の平均分子量978のポリ
アミドポリエステルポリオール8254部を得た。
〈ポリアミドポリエステルポリウレタン樹月旨の合成〉
(合成例6) 合成例1で得たポリアミドポリエステルポリオールA1
00部、ジフェニルメタンジイソシアネート(MDI)
11部及びジプチル錫ジラウレー)[105部をメチル
エチルケトン363部に溶解し80℃で16時間反応さ
せ、鑓度25%、粘度285センチボイズのウレタン樹
脂陪液A444部を得た。
(合成例6) 合成例1で得たポリアミドポリエステルポリオールA1
00部、ジフェニルメタンジイソシアネート(MDI)
11部及びジプチル錫ジラウレー)[105部をメチル
エチルケトン363部に溶解し80℃で16時間反応さ
せ、鑓度25%、粘度285センチボイズのウレタン樹
脂陪液A444部を得た。
(合成例7)
合成例1のポリアミドポリエステルポリオールA100
0部、ブチレングリコール5部、MD1122部及びジ
プチル錫ジラウレートCLS部をメチルエチルケトン6
381部に一#l解し80℃で15時間反応させ、一度
25%、粘度296センチボイズのウレタン樹脂溶液B
4500部を得た。
0部、ブチレングリコール5部、MD1122部及びジ
プチル錫ジラウレートCLS部をメチルエチルケトン6
381部に一#l解し80℃で15時間反応させ、一度
25%、粘度296センチボイズのウレタン樹脂溶液B
4500部を得た。
(合成例8)
合成例2のポリアミドポリエステルポリオール3100
部、MDI21部及びジブチル錫ジラウレート005部
をメチルエチルケトン366部に溶解し、80℃で18
時間反応させ、a度25%、粘度246センチボイズの
ウレタン樹脂溶液C484部を得た。
部、MDI21部及びジブチル錫ジラウレート005部
をメチルエチルケトン366部に溶解し、80℃で18
時間反応させ、a度25%、粘度246センチボイズの
ウレタン樹脂溶液C484部を得た。
(合成例9)
合成例3のポリアミドポリエステルポリオール0100
部、MDI30部及びジブチル錫シラクレート005部
をメチルエチルケトン390部VC溶解し80℃で16
時間反応すせ濃度25%、粘度220センチボイズのウ
レタン樹脂溶液D520部を得た。
部、MDI30部及びジブチル錫シラクレート005部
をメチルエチルケトン390部VC溶解し80℃で16
時間反応すせ濃度25%、粘度220センチボイズのウ
レタン樹脂溶液D520部を得た。
(合成例10)
合成例6のポリアミドポリエステルポリオールC200
部とへキサメチレンジイソシアネート41部をメチルエ
チルケトン723部に溶解し、ジプチル錫ジラウレート
a05部を添加し、80℃で12時間反応させ、濃度2
5%、粘度125センチボイズのウレタン樹脂済液E9
64部を得た。
部とへキサメチレンジイソシアネート41部をメチルエ
チルケトン723部に溶解し、ジプチル錫ジラウレート
a05部を添加し、80℃で12時間反応させ、濃度2
5%、粘度125センチボイズのウレタン樹脂済液E9
64部を得た。
(合成例11)
合成例4のポリアミドポリエステルポリオールC200
部、MDI38部及びジプチル錫ジラウレート(105
部をメチルエチルケトン714部に溶解し、80℃で1
5時間反応させ、濃度25%粘度220センチボイズの
ウレタン樹脂溶液2952部を得た。
部、MDI38部及びジプチル錫ジラウレート(105
部をメチルエチルケトン714部に溶解し、80℃で1
5時間反応させ、濃度25%粘度220センチボイズの
ウレタン樹脂溶液2952部を得た。
(合成例12)
合成例5のポリアミドポリエステルポリオール8100
部1MDI25部及びブチル錫ジラウレ−1’ (L
O5部をメチルエチルケトン3フ5部VC浴解し80℃
で15時間反応させ、濃度25%、粘度265センチボ
イズのウレタン樹脂浴液G500部を得た。
部1MDI25部及びブチル錫ジラウレ−1’ (L
O5部をメチルエチルケトン3フ5部VC浴解し80℃
で15時間反応させ、濃度25%、粘度265センチボ
イズのウレタン樹脂浴液G500部を得た。
(合成例13)
合成915のポリアミドポリエステルボリオールE10
0部とトリレンジイソシアネート18部をメチルエチル
ケトン654部に溶解し、ジプチル錫ジラウレー)[1
05部を添加し、80℃で10時間反応させ、濃度25
%、粘度185センチボイズのウレタン薗脂浴液H47
2部を得た。
0部とトリレンジイソシアネート18部をメチルエチル
ケトン654部に溶解し、ジプチル錫ジラウレー)[1
05部を添加し、80℃で10時間反応させ、濃度25
%、粘度185センチボイズのウレタン薗脂浴液H47
2部を得た。
実施例1
下記組成からなる磁性塗料を調製した。
Co含有T Fe2O3100部
ポリウレタン樹脂(合成例乙のポリウレタン樹脂溶液A
) 6部ニトロセルロース
(旭化成工業社製セルツバBTHI/2)
6部レシチン
5部ミリスチン酸
2@5パルミチン酸ブチルエステル
1部アルミナ
4部メチルエチルケトン 50
gシクロヘキサノン 100部
カーボンブラック(コンダクテッス ク975) 2部この組
成物をポル−ミルで光分Kfjt拌混合し、更に多゛B
能インシアネート(犬日本インキ化学工業パーノックD
−750)を5部添加した後、平均孔径1μmのフィ
ルターで濾過した。得られた磁性塗料を厚さ14μmの
ポリエチレンテレフタレートペースの狭面に乾燥厚さ4
μmとなるように塗布した。
) 6部ニトロセルロース
(旭化成工業社製セルツバBTHI/2)
6部レシチン
5部ミリスチン酸
2@5パルミチン酸ブチルエステル
1部アルミナ
4部メチルエチルケトン 50
gシクロヘキサノン 100部
カーボンブラック(コンダクテッス ク975) 2部この組
成物をポル−ミルで光分Kfjt拌混合し、更に多゛B
能インシアネート(犬日本インキ化学工業パーノックD
−750)を5部添加した後、平均孔径1μmのフィ
ルターで濾過した。得られた磁性塗料を厚さ14μmの
ポリエチレンテレフタレートペースの狭面に乾燥厚さ4
μmとなるように塗布した。
しかる後、スーパーカレンダロールで磁性層を表面刀ロ
工処理し、所定厚さの磁性層を有する幅広の磁性フィル
ムを得た。このフィルムを1部2インチ幅に切断し、ビ
デオ用の磁気テープを作成した。
工処理し、所定厚さの磁性層を有する幅広の磁性フィル
ムを得た。このフィルムを1部2インチ幅に切断し、ビ
デオ用の磁気テープを作成した。
比較例1
平均分子i2300のポリへキサメチレンアジペートグ
リコール100部とMD111部及びジプチル錫ジラウ
レートaos部をメチルエチルケトン633部に溶解し
80℃で反応させ、損度25%、粘度275センチポイ
ズのウレタン樹脂浴液444部を得た。このウレタン樹
脂を実施例1の磁性塗料中のポリアミドポリエステルウ
レタン樹脂に代えて用い磁性塗料を調整し、これを実施
例1と同様にして支持体面上に塗布し、磁気テープを得
た。
リコール100部とMD111部及びジプチル錫ジラウ
レートaos部をメチルエチルケトン633部に溶解し
80℃で反応させ、損度25%、粘度275センチポイ
ズのウレタン樹脂浴液444部を得た。このウレタン樹
脂を実施例1の磁性塗料中のポリアミドポリエステルウ
レタン樹脂に代えて用い磁性塗料を調整し、これを実施
例1と同様にして支持体面上に塗布し、磁気テープを得
た。
実施例2
合成例7のポリウレタン樹脂浴液Bを実施例1のポリウ
レタン樹脂に代え、実施例1と同様にして磁気テープを
得た。
レタン樹脂に代え、実施例1と同様にして磁気テープを
得た。
比較例2
平均分子量2300のポリヘキサメチレンアジペートグ
y−t−ル100ON、ブチレングリコール5部、MD
1122部及びジプチル錫ジラウレート05部をメチル
エチルケトン3381部に静解し、80℃で反応させ、
濃度25%、粘度290ポイズのウレタン樹脂溶液45
00部を得た。このウレタン樹脂を実施例1のポリウレ
タン樹脂に代え、実施例1と同様忙して磁気テープを得
た。
y−t−ル100ON、ブチレングリコール5部、MD
1122部及びジプチル錫ジラウレート05部をメチル
エチルケトン3381部に静解し、80℃で反応させ、
濃度25%、粘度290ポイズのウレタン樹脂溶液45
00部を得た。このウレタン樹脂を実施例1のポリウレ
タン樹脂に代え、実施例1と同様忙して磁気テープを得
た。
実施例3
実施例1のポリウレタン樹脂の代りに合成例8のポリウ
レタン樹脂を同量用い、実施例1と同様にして磁気テー
プを得た。
レタン樹脂を同量用い、実施例1と同様にして磁気テー
プを得た。
実施例4
実施例1のポリウレタン賀脂の代りに合成例9のポリウ
レタy側脂な同量用い、実施例1と同様にして磁気テー
プを得た。
レタy側脂な同量用い、実施例1と同様にして磁気テー
プを得た。
実施例5
実施例1のポリウレタン樹脂の代りに合成例10のポリ
ウレタン樹脂を同量用い、実施例1と同様にして磁気テ
ープを得た。
ウレタン樹脂を同量用い、実施例1と同様にして磁気テ
ープを得た。
比較列3
平均分子f820のポリへキサメチレンアジペートグリ
コール200部とへキサメチレンジイソシアネート41
部をメチルエチルケトン726部に溶解し、ジプチル錫
ジラウレー)[LO5部を添加し80℃で反応させ濃度
25%粘度132センチポイズのウレタン樹脂溶液96
4部を得た。
コール200部とへキサメチレンジイソシアネート41
部をメチルエチルケトン726部に溶解し、ジプチル錫
ジラウレー)[LO5部を添加し80℃で反応させ濃度
25%粘度132センチポイズのウレタン樹脂溶液96
4部を得た。
このウレタン樹脂を実施例1のポリアミドポリエステル
ウレタン樹脂く代えて用い、磁性塗料を調整し、これを
実施例1と同様にして磁気テープを得た。
ウレタン樹脂く代えて用い、磁性塗料を調整し、これを
実施例1と同様にして磁気テープを得た。
実施例6
実施例1のポリウレタン樹脂の代りに合成例11のポリ
ウレタン樹脂を同量用い、実乃例1と同様にして磁気テ
ープを得池 実施例7 実施例1のポリウレタン樹脂の代りに合成例12のポリ
ウレタン樹脂を同量用い、実施例1と同様にし【磁気テ
ープを得た。
ウレタン樹脂を同量用い、実乃例1と同様にして磁気テ
ープを得池 実施例7 実施例1のポリウレタン樹脂の代りに合成例12のポリ
ウレタン樹脂を同量用い、実施例1と同様にし【磁気テ
ープを得た。
実施例8
実施例1のポリウレタン樹脂の代りに合成例13のポリ
ウレタン樹脂を同量用い、実施例1と同様にして磁気テ
ープを得た。
ウレタン樹脂を同量用い、実施例1と同様にして磁気テ
ープを得た。
実施例9
まず下記の組成物をali襄した。
Fe磁性粉(BETfi面積48m”/&) 1
00nポリウレタン樹脂(合成例7のポリウレタン南脂
溶液B) 10部フェノキシ
レジン[RKHHJ (二ニオンカーバイド社製)
4部レシチン
5部ミリスチン酸
15部パルミチン酸ブチルエステル
α5部アルミナ 4
部メチルエチルケトン 300部シ
クロヘキサノン 100部この
組成物を磁性塗料として、実施例1と同様に処理し、磁
気テープを作成した。
00nポリウレタン樹脂(合成例7のポリウレタン南脂
溶液B) 10部フェノキシ
レジン[RKHHJ (二ニオンカーバイド社製)
4部レシチン
5部ミリスチン酸
15部パルミチン酸ブチルエステル
α5部アルミナ 4
部メチルエチルケトン 300部シ
クロヘキサノン 100部この
組成物を磁性塗料として、実施例1と同様に処理し、磁
気テープを作成した。
比較例4
実施例9のポリアミドポリエステルウレタン樹脂に代え
て比較例2のウレタン樹脂を用いて磁性塗料を調整し、
これを実施例1と同様にして磁気テープを得た。
て比較例2のウレタン樹脂を用いて磁性塗料を調整し、
これを実施例1と同様にして磁気テープを得た。
実施例10
下記の組成物をvJ4製し、実施例1と同様にして磁気
テープを得た。
テープを得た。
Fe磁性粉(BETfi面、t349m”/Iり
100部ポリウレタン樹脂(合成例10のポリウレタン
樹脂溶液E) 7部塩化ビニ
ル−酢酸ビニル−ビニルアルコール三元共重合体
3.5部ニトロ七ルロース(1/2
秒: JIS、に−6703(1975)Icよる粘度
)3.5部 レシチン 5部ミリ
スチン酸 cL5部パルミ
チン峨ブチルエステル 0.5mアルミナ
4部メチルエチル
クトン 200部シクロヘキサノン
ioo部トルエン
100部比較例5 実施例10のポリアミドポリエステルウレタン樹脂に代
えて比較列3のウレタン粥脂を用いて磁性産科を調整し
、これを実施例1と同様にして磁気テープを得た。
100部ポリウレタン樹脂(合成例10のポリウレタン
樹脂溶液E) 7部塩化ビニ
ル−酢酸ビニル−ビニルアルコール三元共重合体
3.5部ニトロ七ルロース(1/2
秒: JIS、に−6703(1975)Icよる粘度
)3.5部 レシチン 5部ミリ
スチン酸 cL5部パルミ
チン峨ブチルエステル 0.5mアルミナ
4部メチルエチル
クトン 200部シクロヘキサノン
ioo部トルエン
100部比較例5 実施例10のポリアミドポリエステルウレタン樹脂に代
えて比較列3のウレタン粥脂を用いて磁性産科を調整し
、これを実施例1と同様にして磁気テープを得た。
実施例1〜10および比較例1〜5において得られたテ
ープ1〜10および比較テープ1〜5のテープ性能を調
べるために光沢度、角屋に粘着性、経時安定性、ステル
耐久性及びヘッド汚れを測定した。ただし、粘着性、経
時安定性およびスチル耐久性は、それぞれ、以下の方法
で測定した。
ープ1〜10および比較テープ1〜5のテープ性能を調
べるために光沢度、角屋に粘着性、経時安定性、ステル
耐久性及びヘッド汚れを測定した。ただし、粘着性、経
時安定性およびスチル耐久性は、それぞれ、以下の方法
で測定した。
(IL)粘着性
長さ1mの試料テープを直径36mのガラス管を芯にし
て、tskgの荷重をかけながら巻きとり、これを60
℃、80%(相対湿度)の雰囲気中に、テープを24時
間放置し、さらに26℃、55%(相対湿度)の雰囲気
中に24時間放置し、テープを静かにほどいたときのく
っつき具合で判定した。下記表中、○印はくっつき合わ
ぬもの、Δ印はややくっつくもの、X印は明らかに(つ
つくものを示す。
て、tskgの荷重をかけながら巻きとり、これを60
℃、80%(相対湿度)の雰囲気中に、テープを24時
間放置し、さらに26℃、55%(相対湿度)の雰囲気
中に24時間放置し、テープを静かにほどいたときのく
っつき具合で判定した。下記表中、○印はくっつき合わ
ぬもの、Δ印はややくっつくもの、X印は明らかに(つ
つくものを示す。
(b) 経時安定性
テープを90%RH180℃に1週間保存し、スチル耐
久性をみたもの。
久性をみたもの。
(C) スチル耐久性
静止画像が2dB低下するまでの時間を、分単位で示す
。
。
値が大きい程磁気記録媒体の耐久性、耐摩耗性が高い。
上記の各測定結果を示すと、千記表−1に示す通りであ
った。
った。
この結果から、本発明Kかρする磁気記録媒体が、従来
公知の磁気記録媒体と比べて、分散性1.fitxt粍
性(スチル耐久性)、粘眉性、経時安定性のいずれだつ
いても優れた性能を、ドしていることが確認できた。
公知の磁気記録媒体と比べて、分散性1.fitxt粍
性(スチル耐久性)、粘眉性、経時安定性のいずれだつ
いても優れた性能を、ドしていることが確認できた。
Claims (1)
- 非磁性支持体上に強磁性粉末と結合剤とを主体とする塗
布層が形成されて成る磁気記録媒体において上記塗布層
がエステル結合及びアミド結合を主たる繰り返し単位と
して有し両末端に水酸基を有するポリアミドポリエステ
ルポリオールと有機ジイソシアネートとを反応させて得
られるポリウレタン樹脂を結合剤として含有することを
特徴とする磁気記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10170386A JPS62257620A (ja) | 1986-05-01 | 1986-05-01 | 磁気記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10170386A JPS62257620A (ja) | 1986-05-01 | 1986-05-01 | 磁気記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62257620A true JPS62257620A (ja) | 1987-11-10 |
Family
ID=14307672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10170386A Pending JPS62257620A (ja) | 1986-05-01 | 1986-05-01 | 磁気記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62257620A (ja) |
-
1986
- 1986-05-01 JP JP10170386A patent/JPS62257620A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0574128B2 (ja) | ||
| JPH0850717A (ja) | 架橋可能結合剤の組成分として好適な材料 | |
| JPS62257620A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JP2615574B2 (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPH0619821B2 (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JP2531158B2 (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPH04298818A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JP2576102B2 (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JP2576103B2 (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPS6295723A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JP2576101B2 (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPS6292230A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JP3254476B2 (ja) | 磁気記録媒体用結合剤および磁気記録媒体 | |
| JPH0565927B2 (ja) | ||
| JP3023683B2 (ja) | 磁気記録媒体の製造方法 | |
| JPS6288134A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPS6262428A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPH0817036A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPS63142518A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPS6265230A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPS63142517A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPS6292117A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPS6288135A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPS6242322A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPS60231918A (ja) | 磁気記録媒体 |