JPS6225784A - 文字表示装置 - Google Patents
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- JPS6225784A JPS6225784A JP60163861A JP16386185A JPS6225784A JP S6225784 A JPS6225784 A JP S6225784A JP 60163861 A JP60163861 A JP 60163861A JP 16386185 A JP16386185 A JP 16386185A JP S6225784 A JPS6225784 A JP S6225784A
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 102100040755 CREB-regulated transcription coactivator 3 Human genes 0.000 description 5
- 101000891906 Homo sapiens CREB-regulated transcription coactivator 3 Proteins 0.000 description 5
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 5
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 4
- IORPOFJLSIHJOG-UHFFFAOYSA-N 3,7-dimethyl-1-prop-2-ynylpurine-2,6-dione Chemical compound CN1C(=O)N(CC#C)C(=O)C2=C1N=CN2C IORPOFJLSIHJOG-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 101100365142 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) RTC3 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004898 kneading Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(I卒業上の利用分野)
本発明は文字表示装置に関し、特に高精細なCRT等に
文字を表示するための文字表示装置に関するものである
。
文字を表示するための文字表示装置に関するものである
。
(従来の技術)
従来の文字表示装置には、日立評論Vo1.65 No
。
。
11 (b983−11)辰野他「高機能日本語ワード
プロセッサの開発J P23−26に開示されているよ
うに、キャラクタ方式又はビットマツプ方式を使用する
ものがある。
プロセッサの開発J P23−26に開示されているよ
うに、キャラクタ方式又はビットマツプ方式を使用する
ものがある。
第7図(a)はキャラクタ方式を用いた文字表示装置の
構成を示すブロック図である。同図(a)において、1
は装置全体を制御する中央処理装置(以下CPUと略す
)、2は文字符号を記憶するリフレッシュメモリ(以下
RMと略す )、3はCRTの表示を制御するCRTコ
ントローラ(以下CRTCと略す)、4は文字符号によ
り文字パターンを出力するキャラクタジェネレータ(以
下CGと略す)、5は一文字分の一行の文字パターンを
1ビツトずつ順次送り出すパラレル・シリアル変換回路
(以下PSと略す)、6は文字を表示するCRTであり
、7はCRTC3とPS5回路を動作させる発進回路で
ある。 次に動作を説明する。
構成を示すブロック図である。同図(a)において、1
は装置全体を制御する中央処理装置(以下CPUと略す
)、2は文字符号を記憶するリフレッシュメモリ(以下
RMと略す )、3はCRTの表示を制御するCRTコ
ントローラ(以下CRTCと略す)、4は文字符号によ
り文字パターンを出力するキャラクタジェネレータ(以
下CGと略す)、5は一文字分の一行の文字パターンを
1ビツトずつ順次送り出すパラレル・シリアル変換回路
(以下PSと略す)、6は文字を表示するCRTであり
、7はCRTC3とPS5回路を動作させる発進回路で
ある。 次に動作を説明する。
CPt11により1M2に書き込まれた文字コードは(
:RT(:3により読出されCG4に送られる。CG4
はこの文字コードから文字パターンを出力する。この文
字パターンはPS5により1ビツト出力に変換され、発
進回路7により1ビツトずつCRT 6に出力される。
:RT(:3により読出されCG4に送られる。CG4
はこの文字コードから文字パターンを出力する。この文
字パターンはPS5により1ビツト出力に変換され、発
進回路7により1ビツトずつCRT 6に出力される。
CRT 6はこのデータを表示画面上に表示する。
表示文字を変更する時にはCPU 1が1M2をアクセ
スし文字コードを書き換えればよい。
スし文字コードを書き換えればよい。
第7図(b)はビットマツプ方式を用いた文字表示装置
の構成を示すブロック図である。同図(b)において同
図(a)と同一の参照符号は同一性のある構成部分を示
す。8はCRT 6の全ビットに対応する容量を持ち、
CG4の文字パターンを記憶するビットマツプメモリ(
以下nMMと略す)である。
の構成を示すブロック図である。同図(b)において同
図(a)と同一の参照符号は同一性のある構成部分を示
す。8はCRT 6の全ビットに対応する容量を持ち、
CG4の文字パターンを記憶するビットマツプメモリ(
以下nMMと略す)である。
次に動作を説明する。
cpu tにより1M2に書き込まれた文字コードはC
G4により文字パターンとして出力される。そのデータ
はBMM 8に書き込まれる。(:RTC3により読出
されたBMM 8のデータはPS5により1ビツト出力
に変換され、発進回路7により順次CRT 6に出力水
れる。CRT 6はこのデータを表示画面上に表示する
。
G4により文字パターンとして出力される。そのデータ
はBMM 8に書き込まれる。(:RTC3により読出
されたBMM 8のデータはPS5により1ビツト出力
に変換され、発進回路7により順次CRT 6に出力水
れる。CRT 6はこのデータを表示画面上に表示する
。
表示文字を変更する時は次の■から■の処理を行なう。
■CPU 1が1M2の文字コードを書き換える。
■CPU 1が1M2をアクセスしCG4の文字パター
ンを出力する。
ンを出力する。
■CPU 1がCG4の文字パターンを読み込む。
■cpu iがBMM 8に文字パターンを書き込む。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記構成の文字表示装置では高蹟細のC
RT等に使用するには次のような問題点がある。第7図
(a)のキャラクタ方式を用いたものでは(:RT 6
が一行の中の一文字分を表示する時間(すなわち十ドツ
トの表示時間をt秒とし、−文字の横のドツト数をnと
すればLn秒)以内に、1M2とCG4そしてPS5が
動作し終らなければならない。高蹟細CRTではCRT
の1ドツトの表示時間がきわめて小さい為−文字の表示
時間内に1M2とCG4そしてPS5を動作させること
が困難であった。
RT等に使用するには次のような問題点がある。第7図
(a)のキャラクタ方式を用いたものでは(:RT 6
が一行の中の一文字分を表示する時間(すなわち十ドツ
トの表示時間をt秒とし、−文字の横のドツト数をnと
すればLn秒)以内に、1M2とCG4そしてPS5が
動作し終らなければならない。高蹟細CRTではCRT
の1ドツトの表示時間がきわめて小さい為−文字の表示
時間内に1M2とCG4そしてPS5を動作させること
が困難であった。
その−例を挙げれば2000ドツトX 2000ドツト
で5011□のインターレス表示モードのCRTがある
場合、その−ドツトのサイクル時間(b)は t = 1 / (2000X 2000X 50/2
) = 10 n5ecとなる。
で5011□のインターレス表示モードのCRTがある
場合、その−ドツトのサイクル時間(b)は t = 1 / (2000X 2000X 50/2
) = 10 n5ecとなる。
このCRTに24ドツトx24ドツトの文字を表示しよ
うこすると、文字と文字の間のスペースを含めて一文字
28ドツトとしてもその表示時間はn−28より Ln
−10x 28 = 280 n5ecとなる。
うこすると、文字と文字の間のスペースを含めて一文字
28ドツトとしてもその表示時間はn−28より Ln
−10x 28 = 280 n5ecとなる。
しかるに280 n5ec以内に1M2.CG4.ps
sを動作させるのは困難である。
sを動作させるのは困難である。
第7図(b)のビットマツプ方式を用いたものでは、文
字の書き換えにその文字の縦のドツト数だけCPU 1
が1M2をリードし、CG4の文字パターンをBMM
8にライトする必要があり、cpuiの負担が大きくな
る欠点があった。
字の書き換えにその文字の縦のドツト数だけCPU 1
が1M2をリードし、CG4の文字パターンをBMM
8にライトする必要があり、cpuiの負担が大きくな
る欠点があった。
さらにCRT 6の表示ドツトと同じだけのBMM 8
の客間が必要な為、キャラクタ方式に比べて効果になる
欠点があった。
の客間が必要な為、キャラクタ方式に比べて効果になる
欠点があった。
一例をとると、2000ドツトx 2000ドツトのC
RTの場合256にbitのダイナミックランダムアク
セスメモリ(以後DRAMと略す)で2000x 20
00÷(256x 1024 ) = 15.−・・と
なり16個のチップが必要となる。
RTの場合256にbitのダイナミックランダムアク
セスメモリ(以後DRAMと略す)で2000x 20
00÷(256x 1024 ) = 15.−・・と
なり16個のチップが必要となる。
一方、CGは近年高集積化が進み、24ドツト×24ド
ツトの文字では3個、32ドツト×32ドツトの文字で
は4個でJIS第一水準の文字パターンが入る程になり
、価格もDRAMに比べ安い。
ツトの文字では3個、32ドツト×32ドツトの文字で
は4個でJIS第一水準の文字パターンが入る程になり
、価格もDRAMに比べ安い。
さらに、文字の書き換えにおいては、CPU 1が8ビ
ツトのデータバスの場合、24ドツト×24ドツトの文
字では次の処理を行なう。
ツトのデータバスの場合、24ドツト×24ドツトの文
字では次の処理を行なう。
■(:PU 1が1M2に文字コードとその文字の行番
号を書き込む。
号を書き込む。
■RM 2の文字コードの文字パターンをCPU 1が
CG4から8ビツトずつ3回読出す。
CG4から8ビツトずつ3回読出す。
このように24回行番号を変えてくり返す。
さらにこのデータを3X24=72回そのCI(T 6
の画面に対応するBMM 8に文字パターンのデータを
書き込む必要かある。このようにビットマツプ方式では
大変手間がかかった。
の画面に対応するBMM 8に文字パターンのデータを
書き込む必要かある。このようにビットマツプ方式では
大変手間がかかった。
本発明は以−ト述べた動作時間がかかり過ぎる欠点(キ
ャラクタ方式)と制御の難しさや高価な装置となる欠点
(ビットマツプ方式)を除去し、安価でルj御の楽な文
字表示装置を提供することを目的とする。
ャラクタ方式)と制御の難しさや高価な装置となる欠点
(ビットマツプ方式)を除去し、安価でルj御の楽な文
字表示装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は前記問題点を解決するために、文字表示装置を
、文字コードを記憶するリフレッシュメモリと、文字コ
ードに対応する文字パターンを発生する複数のキャラク
タジェネレータと、前記キ4+−7))タジェネレータ
の出力信号を切換える切換手段と、文字パターンを表示
画面上に表示する表示手段こ、前記リフレッシュメモリ
から読出した文字コードを各キャラクタジェネレータに
順に供給して得られる各々の文字パターンを前記切換手
段により順に切換えて前記表示手段に表示させる表示制
御手段とから構成したものである。
、文字コードを記憶するリフレッシュメモリと、文字コ
ードに対応する文字パターンを発生する複数のキャラク
タジェネレータと、前記キ4+−7))タジェネレータ
の出力信号を切換える切換手段と、文字パターンを表示
画面上に表示する表示手段こ、前記リフレッシュメモリ
から読出した文字コードを各キャラクタジェネレータに
順に供給して得られる各々の文字パターンを前記切換手
段により順に切換えて前記表示手段に表示させる表示制
御手段とから構成したものである。
(作用)
本発明によれば以上のように文字表示装置を構成したの
で、技術的手段は次のように作用する。
で、技術的手段は次のように作用する。
表示制御手段はリフレッシュメモリに書き込まれた文字
コードを順次読み出して、複数のキャラクタジェネレー
タに順に供給するように働き、各キャラクタジェネレー
タは人力文字コードに対応した文字パターンをそれぞれ
切換手段、例えばマルチプレクサへ出力するように働く
。
コードを順次読み出して、複数のキャラクタジェネレー
タに順に供給するように働き、各キャラクタジェネレー
タは人力文字コードに対応した文字パターンをそれぞれ
切換手段、例えばマルチプレクサへ出力するように働く
。
マルチプレクサは表示制御手段の制御によりキャラクタ
ジェネレータの出力を順次選択して文字パターンを連続
して表示手段へ出力するように1動く。このように1つ
のリフレッシュメモリに対して複数のキャラクタジェネ
レータを用いることにより動作時間を速くすることがで
きると共に、高価なビットマツプメモリを使用する必要
がなく装置を安価にできるので従来技術の問題点が解決
できるのである。
ジェネレータの出力を順次選択して文字パターンを連続
して表示手段へ出力するように1動く。このように1つ
のリフレッシュメモリに対して複数のキャラクタジェネ
レータを用いることにより動作時間を速くすることがで
きると共に、高価なビットマツプメモリを使用する必要
がなく装置を安価にできるので従来技術の問題点が解決
できるのである。
(実施例)
第1図は本発明の第1の実施例を示すブロック図である
。同図において、第7図と同一の参照符号は同一性のあ
る構成部分を示す。第1の実施例てはI(M2に対して
2個のCG4−1.4−2を用いている。
。同図において、第7図と同一の参照符号は同一性のあ
る構成部分を示す。第1の実施例てはI(M2に対して
2個のCG4−1.4−2を用いている。
9−1〜9−8は発進回路7からのクロックの立上りで
人力信号をラッヂするラッチ回路である。10−1゜1
O−2は入力信号を切換えるマルチプレクサ(以下MP
Xと略す)である。11は(:PU 1がRM2をリー
ドラフ卜するときのみデータバスを接続するパスバッフ
ァである。
人力信号をラッヂするラッチ回路である。10−1゜1
O−2は入力信号を切換えるマルチプレクサ(以下MP
Xと略す)である。11は(:PU 1がRM2をリー
ドラフ卜するときのみデータバスを接続するパスバッフ
ァである。
ラッチ回路9−1〜9−3はCRT(:3とpssの間
に設けられ、CRTC3が出力するCRT 6の表示オ
ン/オフ信号、高輝度、反転、ブリンクの各モード等の
表示j1.lI御信号をシソチする。ラッチ回路9−4
〜9−8はデータをラッチするものである。ラッチ回路
9−4は[;RT 3とMPX 10−1の間に接続さ
れ、(:RT(: 3からのアドレスデータをラッチす
る。ラッチ回路9−5.9−6はRM2とCG4−1.
4−2との間にそれぞれ接続され、RM 2からの偶数
アドレス、奇数アドレスをそれぞれラッチする。ラッチ
回路9−7.9−8はCG4−1.4−2からの文字パ
ターンをそれぞれラッチしてMPXIO−2は出力する
。なお、ラッチ回路9−1とラッチ回路9−4.ラッチ
回路9−2とラッチ回路9−5〜9−6.ラッチ回路9
−3とラッチ回路9−7〜9−8はそれぞれ同一位相で
入力信号をラッチしている。
に設けられ、CRTC3が出力するCRT 6の表示オ
ン/オフ信号、高輝度、反転、ブリンクの各モード等の
表示j1.lI御信号をシソチする。ラッチ回路9−4
〜9−8はデータをラッチするものである。ラッチ回路
9−4は[;RT 3とMPX 10−1の間に接続さ
れ、(:RT(: 3からのアドレスデータをラッチす
る。ラッチ回路9−5.9−6はRM2とCG4−1.
4−2との間にそれぞれ接続され、RM 2からの偶数
アドレス、奇数アドレスをそれぞれラッチする。ラッチ
回路9−7.9−8はCG4−1.4−2からの文字パ
ターンをそれぞれラッチしてMPXIO−2は出力する
。なお、ラッチ回路9−1とラッチ回路9−4.ラッチ
回路9−2とラッチ回路9−5〜9−6.ラッチ回路9
−3とラッチ回路9−7〜9−8はそれぞれ同一位相で
入力信号をラッチしている。
MPXIO−1は”CRT(:3(7)7ドL/スデー
タ”+“CRTCクロックの反転データ”(CRTC3
側)と“cpulのアドレス(cpul側)”とを切換
える。この切換えはCRTC3の表示オン/オフ信号に
より、オン(“1”)のとき(:RTC3側、オフのと
き(:PU l側になる。MPXIO−2はラッチ回路
9−7.9−8を介して人力されるCG4−1.4−2
の文字パターンデータを切換えて1155に出力する。
タ”+“CRTCクロックの反転データ”(CRTC3
側)と“cpulのアドレス(cpul側)”とを切換
える。この切換えはCRTC3の表示オン/オフ信号に
より、オン(“1”)のとき(:RTC3側、オフのと
き(:PU l側になる。MPXIO−2はラッチ回路
9−7.9−8を介して人力されるCG4−1.4−2
の文字パターンデータを切換えて1155に出力する。
この切換えはCRTCクロック7Jh“0”のときはC
G4−1.“1”のときにはCG4−2のそれぞれの出
力となる。
G4−1.“1”のときにはCG4−2のそれぞれの出
力となる。
パスバッファ11はラッチ回路9−1でラッヂされた表
示オン/オフ信号がオフ (“0”)のときにcpu
iがWRI TE信号“0”を出したとき(RM 2は
ライトモード)バッファを開き、CPLI 1からのデ
ータ(文字コード)をRM2へ転送する。
示オン/オフ信号がオフ (“0”)のときにcpu
iがWRI TE信号“0”を出したとき(RM 2は
ライトモード)バッファを開き、CPLI 1からのデ
ータ(文字コード)をRM2へ転送する。
また、表示オン/オフ信号がオン(“1”)のときには
バッファを閉じていて、CPU 1−RM2間のデータ
の行き来はない。
バッファを閉じていて、CPU 1−RM2間のデータ
の行き来はない。
次に如J作を第2図のタインミング図を参照して説明す
る。
る。
まず、(:PLl 1によって文字コードが8M2に書
き込まれる。即ち、CPt] 1はラッチ回路9−1
でラッチされた表示オン/オフ信号がオフのとき、
1π信号“0”をオアゲートを介して8M2をライトモ
ードにし、cpu iからMPX 10−1を介して人
力した11M2のアドレスにCPU 1からパスバッフ
ァ11を介して人力した文字コードを書き込む。
き込まれる。即ち、CPt] 1はラッチ回路9−1
でラッチされた表示オン/オフ信号がオフのとき、
1π信号“0”をオアゲートを介して8M2をライトモ
ードにし、cpu iからMPX 10−1を介して人
力した11M2のアドレスにCPU 1からパスバッフ
ァ11を介して人力した文字コードを書き込む。
次に、CRTC3には第2図に示すようなCI’(TC
クロックが発振回路7より送られる。 (:RT(:3
は(:RTCクロ・・l々の立上りのタイミングで動作
を開始するがアドレスを所定時間(アクセスに要する時
間)の仮ニ出力する。そのデータは同期を取るため、ラ
ッチ回路9−4 でラッチされる。このラッチされたデ
ータはCRTCクロックを反転したものと共にMPXI
O−1を介して8M2に送られる。この(:RTにクロ
ックの反転データは8M2の最下位アドレスとして使用
される。
クロックが発振回路7より送られる。 (:RT(:3
は(:RTCクロ・・l々の立上りのタイミングで動作
を開始するがアドレスを所定時間(アクセスに要する時
間)の仮ニ出力する。そのデータは同期を取るため、ラ
ッチ回路9−4 でラッチされる。このラッチされたデ
ータはCRTCクロックを反転したものと共にMPXI
O−1を介して8M2に送られる。この(:RTにクロ
ックの反転データは8M2の最下位アドレスとして使用
される。
例えば第3図に示すように、8M2のアドレスを2進数
で0〜nとした場合、cpu tはそのまま0〜nのア
ドレスで8M2に書き込み/読出しができるが、CRT
C3の場合はCRT(:クロックの一周期中に2文字を
表示するために、0〜n−1のアドレスをMPXIO−
1、即ち8M2の1〜nのアドレスに人力する。そして
、8M2の0のアドレス (閥下位)にはCRT(:ク
ロツクの反転データ、即ち“0”と“1”を人力してい
る。
で0〜nとした場合、cpu tはそのまま0〜nのア
ドレスで8M2に書き込み/読出しができるが、CRT
C3の場合はCRT(:クロックの一周期中に2文字を
表示するために、0〜n−1のアドレスをMPXIO−
1、即ち8M2の1〜nのアドレスに人力する。そして
、8M2の0のアドレス (閥下位)にはCRT(:ク
ロツクの反転データ、即ち“0”と“1”を人力してい
る。
このように(:RTCクロックの立上り時はr(M2に
は偶数アドレスが入力され立下り時には奇数アドレス(
前のアドレスに+1したもの)が人力される。
は偶数アドレスが入力され立下り時には奇数アドレス(
前のアドレスに+1したもの)が人力される。
これによりCRTC3の一文字のアドレス中((:RT
(:クロックの一周期)に8M2は2文字分の文字コー
ドを出力する。この文字コードのうち偶数アドレスの文
字コード(az、bz=)はラッチ回路9−5によりC
RTCクロックの立上りでラッチされ、奇数アドレスQ
)文字コード(a+、b+””)はラッチ回路9−6に
よりCRT(:クロツクの立ち下りでラッチされる。ラ
ッチ回路9−5の文字コードの出力はCG4−1により
文字パターン(A2.B2””)として出力され、さら
にラッチ回路9−7によりラッチされる。同様にラッチ
回路9−5の文字コートの出力はCG4−2により文字
パターン(A+、Il+・・・)として出力されラッチ
回路9−8によりラッチされる。この2つのラッチ回路
9−7.!l−8によりラッチされた文字パターンはM
PXに出力される。このMPXはCIITクロックのハ
イレベル時にはラッチ回路9−7の文字パターンデータ
(A2.B2・・・)をロウレベル時にはラッチ回路9
−8の文字パターンデータ(A+、B+・・・)をそれ
ぞれPS5に出力する。
(:クロックの一周期)に8M2は2文字分の文字コー
ドを出力する。この文字コードのうち偶数アドレスの文
字コード(az、bz=)はラッチ回路9−5によりC
RTCクロックの立上りでラッチされ、奇数アドレスQ
)文字コード(a+、b+””)はラッチ回路9−6に
よりCRT(:クロツクの立ち下りでラッチされる。ラ
ッチ回路9−5の文字コードの出力はCG4−1により
文字パターン(A2.B2””)として出力され、さら
にラッチ回路9−7によりラッチされる。同様にラッチ
回路9−5の文字コートの出力はCG4−2により文字
パターン(A+、Il+・・・)として出力されラッチ
回路9−8によりラッチされる。この2つのラッチ回路
9−7.!l−8によりラッチされた文字パターンはM
PXに出力される。このMPXはCIITクロックのハ
イレベル時にはラッチ回路9−7の文字パターンデータ
(A2.B2・・・)をロウレベル時にはラッチ回路9
−8の文字パターンデータ(A+、B+・・・)をそれ
ぞれPS5に出力する。
こねにより2つのCG4−1.4−2の文字パターンは
連続してPS5に出力される。これによりPS5は発振
回路7のクロックで連続して文字パターンをCRT 6
のに出力できる。
連続してPS5に出力される。これによりPS5は発振
回路7のクロックで連続して文字パターンをCRT 6
のに出力できる。
なお、CRTC3より出力されるCRT 6の表示制御
信号はラッチ回路9−1〜9−3により文字パターンデ
ータと動機かとられているので、ずれは生じない 文字
を書き替えるときはCPU 1により8M2の文字コー
ドを書き変えるたけでよい。
信号はラッチ回路9−1〜9−3により文字パターンデ
ータと動機かとられているので、ずれは生じない 文字
を書き替えるときはCPU 1により8M2の文字コー
ドを書き変えるたけでよい。
弔4 l、!!1は本発明の第2の実施例を示すブロッ
ク図である。同図において、第1図と同一の参照番号は
同一性のある構成部分を示す。第2の実施例では 8M
2に対して4個の(:G4−1〜4−4を使用している
。従って、CG4−1〜4−4の各々の入出力をラッチ
するためにラッチ回路9−5〜9−12を8個使用して
いる。
ク図である。同図において、第1図と同一の参照番号は
同一性のある構成部分を示す。第2の実施例では 8M
2に対して4個の(:G4−1〜4−4を使用している
。従って、CG4−1〜4−4の各々の入出力をラッチ
するためにラッチ回路9−5〜9−12を8個使用して
いる。
第1図の場合と同様に、ラッチ回路9−1とラッチ回路
9−4.ラッチ回路9−2とラッチ回路9−5〜9−8
、ラッチ回路9−3とラッチ回路9−9〜9−12はそ
れぞれ同一位相で入力信号をラッチする。12は2進コ
ードをIO進コードに変換するデマルチプレクサ(以下
DMPXと略す)である。
9−4.ラッチ回路9−2とラッチ回路9−5〜9−8
、ラッチ回路9−3とラッチ回路9−9〜9−12はそ
れぞれ同一位相で入力信号をラッチする。12は2進コ
ードをIO進コードに変換するデマルチプレクサ(以下
DMPXと略す)である。
第2の実施例では4個のCG4−1〜4−4を使用する
ため、発振回路7からのクロックとして(:RTCクロ
ックの他にCRT(:クロツクのl/2の周期のクロッ
ク(以下、l/2 CRTCクロックと称する)も使用
し、CRTCクロックの一周期の間に(:R4−1〜4
−4を順次アクセスしている。
ため、発振回路7からのクロックとして(:RTCクロ
ックの他にCRT(:クロツクのl/2の周期のクロッ
ク(以下、l/2 CRTCクロックと称する)も使用
し、CRTCクロックの一周期の間に(:R4−1〜4
−4を順次アクセスしている。
従って、DMPX l 2はCRT(:クロツクの反転
データと1/2 CRTにクロックとの組み合わせ人力
により(:G4−1〜什・1を選択している。
データと1/2 CRTにクロックとの組み合わせ人力
により(:G4−1〜什・1を選択している。
第2の実施例のタイミング図、アドレスの関係図をそれ
ぞ;t−L’1fjFJ5図、第6図に示す。第6図に
示すように、MPXIO−1のアドレスに(:RT(:
クロックの反転データをMPXIO−1の0のアドレス
に、l/2CRTCクロツクをMPXIO−1の1のア
ドレスにそれぞれ人力することにより(:RT(:3の
アドレスを0〜n−2としてMl)XIO−1の2〜n
のアドレスに入力することかできる。この結果、CRT
Cクロックの一周期分で4つの文字コード(” l 、
”2 + a3 + a4)をRM2より出力すること
ができる。これらの文字コードはDMI)X12により
別々に分離され、ラッチ回路9−5〜9−8でラッチさ
れる。これらのラッチされた文字コートはCG4−1〜
4−4にそれぞれ人力される。
ぞ;t−L’1fjFJ5図、第6図に示す。第6図に
示すように、MPXIO−1のアドレスに(:RT(:
クロックの反転データをMPXIO−1の0のアドレス
に、l/2CRTCクロツクをMPXIO−1の1のア
ドレスにそれぞれ人力することにより(:RT(:3の
アドレスを0〜n−2としてMl)XIO−1の2〜n
のアドレスに入力することかできる。この結果、CRT
Cクロックの一周期分で4つの文字コード(” l 、
”2 + a3 + a4)をRM2より出力すること
ができる。これらの文字コードはDMI)X12により
別々に分離され、ラッチ回路9−5〜9−8でラッチさ
れる。これらのラッチされた文字コートはCG4−1〜
4−4にそれぞれ人力される。
CG4−1〜4−4は文字コード(”l +b+””、
a21b2””1 a3+b 3−・・、an、b4”
”)に対応する文字パターン(A+、B+・・・、A2
.B2−・・、八3.B3・”、A4.B4””)をそ
れぞれ出力する。これらの文字パターンはラッチ回路9
−9〜9−12により再び同期がとられ、MPXIO−
2へ出力される。MPXIO−2は(:RT[:クロツ
クの反転データの人力Saとl/2 CP、TCクロッ
クの人力S、により第1表のように、CG4−1〜4−
4の出力を選択してPS5へ順次出力する。
a21b2””1 a3+b 3−・・、an、b4”
”)に対応する文字パターン(A+、B+・・・、A2
.B2−・・、八3.B3・”、A4.B4””)をそ
れぞれ出力する。これらの文字パターンはラッチ回路9
−9〜9−12により再び同期がとられ、MPXIO−
2へ出力される。MPXIO−2は(:RT[:クロツ
クの反転データの人力Saとl/2 CP、TCクロッ
クの人力S、により第1表のように、CG4−1〜4−
4の出力を選択してPS5へ順次出力する。
第1表
この結果、PS5は発振回路7のクロックにより文字パ
ターン(Al−A4.B、〜B4・・・)を連続してC
RT 6に出力できる。
ターン(Al−A4.B、〜B4・・・)を連続してC
RT 6に出力できる。
このように本実施例によれば、高精細CRTの文字表示
においてBMMを使用せずにCGで表示することか−」
能になり、文字の書き替えをCPU 1がRM2に文字
コードを書き替えるだけで済み、cpu iの負担を軽
減できる。
においてBMMを使用せずにCGで表示することか−」
能になり、文字の書き替えをCPU 1がRM2に文字
コードを書き替えるだけで済み、cpu iの負担を軽
減できる。
さらにBMMを使用しない為、価格が安くおさえること
かでき、廉価な高精細C)(T文字表示装置を実現でき
る。
かでき、廉価な高精細C)(T文字表示装置を実現でき
る。
以上の実施例では高精細CRTを用いた文字表示装置を
説明したが本発明は高精細なダイナミックQのパネルデ
ィスプレイ等を用いた文字表示装置にも通用できるのは
明らかである。
説明したが本発明は高精細なダイナミックQのパネルデ
ィスプレイ等を用いた文字表示装置にも通用できるのは
明らかである。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、1つのリフレッシ
ュメモリに対して複数のキャラクタジェネレータを用い
ることにより動作時間が速い文字表示装置を安価に提供
できる効果がある。
ュメモリに対して複数のキャラクタジェネレータを用い
ることにより動作時間が速い文字表示装置を安価に提供
できる効果がある。
第1図は本発明の第1図の実施例を示すブロック図、第
2図は第1図の実施例のタイミング図、第3図は第1図
の実施例の動作を説明する図、第4図は本発明の第2の
実施例を示すブロック図、第5図は第4図の実施例のタ
イミング図、第6[り1は第4図の実施例の動作を説明
する図、第7図(a) 、 (b)は従来の文字表示装
置を示すブロックLAυある。 1・・・中央処理装置(cpu)、 2・−リフレッシュメモリ(RM)、 3−CRTコントローラ(CRTC)、4−1〜4−4
・−キャラクタジェネレータ(CG)、5・・・パラレ
ル・シリアル変換回路(ps)、6−(:RT。 7・・・発振回路、 8・・・ビットマツプメモリ(BBM)、9−1〜9−
12−・・ラッチ回路、 10−1.10−2−・・マルチプレクサ(MPX)、
11−・・パスバッファ、 12−・・デマルチプレクサ(DMPX) 。
2図は第1図の実施例のタイミング図、第3図は第1図
の実施例の動作を説明する図、第4図は本発明の第2の
実施例を示すブロック図、第5図は第4図の実施例のタ
イミング図、第6[り1は第4図の実施例の動作を説明
する図、第7図(a) 、 (b)は従来の文字表示装
置を示すブロックLAυある。 1・・・中央処理装置(cpu)、 2・−リフレッシュメモリ(RM)、 3−CRTコントローラ(CRTC)、4−1〜4−4
・−キャラクタジェネレータ(CG)、5・・・パラレ
ル・シリアル変換回路(ps)、6−(:RT。 7・・・発振回路、 8・・・ビットマツプメモリ(BBM)、9−1〜9−
12−・・ラッチ回路、 10−1.10−2−・・マルチプレクサ(MPX)、
11−・・パスバッファ、 12−・・デマルチプレクサ(DMPX) 。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (a)文字コードを記憶するリフレッシュメモリ、(b
)文字コードに対応する文字パターンを発生する複数の
キャラクタジェネレータ、 (c)前記キャラクタジェネレータの出力信号を切り替
える切替手段、 (d)文字パターンを表示画面上に表示する表示手段、 (e)前記リフレッシュメモリから読み出した文字コー
ドを各キャラクタジェネレータに順に供給して得られる
各々の文字パターンを前記切替手段により順に切り替え
て前記表示手段に表示させる表示制御手段、 とからなることを特徴とする文字表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60163861A JPS6225784A (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 | 文字表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60163861A JPS6225784A (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 | 文字表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6225784A true JPS6225784A (ja) | 1987-02-03 |
Family
ID=15782153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60163861A Pending JPS6225784A (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 | 文字表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6225784A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02105196A (ja) * | 1988-10-14 | 1990-04-17 | Oki Electric Ind Co Ltd | 文字表示装置 |
-
1985
- 1985-07-26 JP JP60163861A patent/JPS6225784A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02105196A (ja) * | 1988-10-14 | 1990-04-17 | Oki Electric Ind Co Ltd | 文字表示装置 |
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