JPS62257876A - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
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- JPS62257876A JPS62257876A JP10278686A JP10278686A JPS62257876A JP S62257876 A JPS62257876 A JP S62257876A JP 10278686 A JP10278686 A JP 10278686A JP 10278686 A JP10278686 A JP 10278686A JP S62257876 A JPS62257876 A JP S62257876A
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- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
[産業上の利用分野]
本発明は印字装置に関し、詳しくは文字・記号等に応じ
て用意された活字を用いて印字を行なう印字装置に関す
る。
て用意された活字を用いて印字を行なう印字装置に関す
る。
[従来の技術]
従来、この種の印字装置は、リボンベースの片側(用紙
側)にインクを一様に塗布したインクリボンを用い、活
字を打撃することによってこの活字をインクリボンを介
して用紙に押圧し、インクリボン上のインクを用紙に転
写して印字を行なっていた。
側)にインクを一様に塗布したインクリボンを用い、活
字を打撃することによってこの活字をインクリボンを介
して用紙に押圧し、インクリボン上のインクを用紙に転
写して印字を行なっていた。
[発明が解決しようとする問題点]
こうした印字装置では、インクリボン上のインり層は、
打撃された活字のタイプフェースに対応した形状に用紙
を転写されるので、その印字品質は極めて高い。しかし
ながら、インクリボン上のインク層は活字のタイプフェ
ースに対応した形状に剥ぎ取られる(打ち扱かれる)の
で、インクリボンは、一度使用すると交換せねばならず
、交換に手間を要するという問題があった。そこで従来
より、インクリボンの長寿命化を図るためにインクリボ
ンの全長を長くしたりその幅寸法を広くするといった種
々の提案がなされているが、リボンカートリッジの大型
化や送り機構の複雑化を招致し、現実的な解決とはなら
なかった。
打撃された活字のタイプフェースに対応した形状に用紙
を転写されるので、その印字品質は極めて高い。しかし
ながら、インクリボン上のインク層は活字のタイプフェ
ースに対応した形状に剥ぎ取られる(打ち扱かれる)の
で、インクリボンは、一度使用すると交換せねばならず
、交換に手間を要するという問題があった。そこで従来
より、インクリボンの長寿命化を図るためにインクリボ
ンの全長を長くしたりその幅寸法を広くするといった種
々の提案がなされているが、リボンカートリッジの大型
化や送り機構の複雑化を招致し、現実的な解決とはなら
なかった。
本発明はこうした問題を解決することを目的としてなさ
れ、印字品位を低下させることなくインクリボンの長野
白化を実現する印字装置を提供するものでおる。
れ、印字品位を低下させることなくインクリボンの長野
白化を実現する印字装置を提供するものでおる。
発明の構成
[問題点を解決するための手段]
かかる目的を達成すべく、本発明は問題点を解決するた
めの手段として次の構成をとった。即ち、活字を打撃す
ることにより、インクリボンのインクを用紙に転写して
印字を行なう印字装置において、 前記インクリボンは、両面にインク層を備えると共に、
更に、前記活字の打撃によって前記インクリボンの一方
の面のインクを前記用紙に転写したとき、該インクリボ
ンの他方の面のインクを該打撃された活字の印字面に付
着させるインク付着手段と、前記活字の打撃に際し、前
記活字の印字面にインクが付着しているか否かを確認す
るインク確認手段と、前記活字にインクが付着している
ときには、該活字の打撃を前記インクリボンを排除して
行なうリボン排除手段とを備えたことを特徴とする。
めの手段として次の構成をとった。即ち、活字を打撃す
ることにより、インクリボンのインクを用紙に転写して
印字を行なう印字装置において、 前記インクリボンは、両面にインク層を備えると共に、
更に、前記活字の打撃によって前記インクリボンの一方
の面のインクを前記用紙に転写したとき、該インクリボ
ンの他方の面のインクを該打撃された活字の印字面に付
着させるインク付着手段と、前記活字の打撃に際し、前
記活字の印字面にインクが付着しているか否かを確認す
るインク確認手段と、前記活字にインクが付着している
ときには、該活字の打撃を前記インクリボンを排除して
行なうリボン排除手段とを備えたことを特徴とする。
[作用]
上記構成を有する本発明の印字装置は、そのインクリボ
ンの両面にインク層を備え、活字の打撃によってインク
リボンのインク層のうち用紙側の面のインクを用紙に転
写したとき、インク付着手段により、インクリボンの他
方の面のインクを打撃された活字の印字面に付着させる
が、活字の打撃に際しては、インク確認手段によりその
活字の表面にインクが付着していることが確認された時
には、活字の打撃を、リボン排除手段によりインクリボ
ンを排除して行ない、活字の印字面のインクを用紙に転
写することにより印字を実行する。
ンの両面にインク層を備え、活字の打撃によってインク
リボンのインク層のうち用紙側の面のインクを用紙に転
写したとき、インク付着手段により、インクリボンの他
方の面のインクを打撃された活字の印字面に付着させる
が、活字の打撃に際しては、インク確認手段によりその
活字の表面にインクが付着していることが確認された時
には、活字の打撃を、リボン排除手段によりインクリボ
ンを排除して行ない、活字の印字面のインクを用紙に転
写することにより印字を実行する。
[実施例]
以上説明した本発明の構成を一層明らかにする為に、次
に本発明の好適な実施例としての電子タイプライタにつ
いて説明する。第1図は、その電動タイプライタの構成
を、印字ヘッドまわりを中心に、電子制御装置1の構成
と共に示す概略構成図である。
に本発明の好適な実施例としての電子タイプライタにつ
いて説明する。第1図は、その電動タイプライタの構成
を、印字ヘッドまわりを中心に、電子制御装置1の構成
と共に示す概略構成図である。
図示するように、本実施例の電子タイプライタは、電子
制御装置1の制御の下で、キニボード3より入力された
文字を、キャリッジユニット5に載置された活字ホイー
ル7により、プラテン9に装着された用紙10に印字す
るよう構成されている。
制御装置1の制御の下で、キニボード3より入力された
文字を、キャリッジユニット5に載置された活字ホイー
ル7により、プラテン9に装着された用紙10に印字す
るよう構成されている。
キpツツジユニット5には、活字ホイール7の他2、こ
れを高速で回転・制御するホイールモータ11、ハンマ
ソレノイド12によって駆動され活字ホイール7の所定
の活字を打撃するハンマ14、インクリボン15を収納
したリボンカートリッジ17、このリボンカートリッジ
17をベース18を介して上下に揺動させるインクリボ
ン用ソレノイド19、ベース18に固定されリボンカー
トリッジ7内でインクリボン16を巻き取るインクリボ
ン巻取モータ20、コレクションリボン21を巻きとる
リボンボビン23、修正時にリボンバイブレータ25を
駆動してコレクションリボン21を上界させるリボンバ
イブレータ用ソレノイド27、等が備えられている。尚
、第1図においては、理解の便を図るために、活字ホイ
ール7はその中心で、破断して描き、周囲に設けられた
多数の活字30i (i =1.2. ・・・、n
)も、上記破断により現われる端部のみを描いである。
れを高速で回転・制御するホイールモータ11、ハンマ
ソレノイド12によって駆動され活字ホイール7の所定
の活字を打撃するハンマ14、インクリボン15を収納
したリボンカートリッジ17、このリボンカートリッジ
17をベース18を介して上下に揺動させるインクリボ
ン用ソレノイド19、ベース18に固定されリボンカー
トリッジ7内でインクリボン16を巻き取るインクリボ
ン巻取モータ20、コレクションリボン21を巻きとる
リボンボビン23、修正時にリボンバイブレータ25を
駆動してコレクションリボン21を上界させるリボンバ
イブレータ用ソレノイド27、等が備えられている。尚
、第1図においては、理解の便を図るために、活字ホイ
ール7はその中心で、破断して描き、周囲に設けられた
多数の活字30i (i =1.2. ・・・、n
)も、上記破断により現われる端部のみを描いである。
通常、活字ホイール7は樹脂形成されており、大文字・
小文字を含む欧文アルファベット一式の活字30iを備
える。
小文字を含む欧文アルファベット一式の活字30iを備
える。
リボンカートリッジ17は、インクリボン16を、プラ
テン9に装着された用紙10と活字ホイール7との間に
張設する左右のアーム31(左アームは図示せず)を有
し、通常は第1図に実線で示す位置に、一方インクリボ
ン16を介して活字301を用紙10に打ちつけて印字
する時には第1図に二点鎖線で示す位置に、インクリボ
ン用ソレノイド19により制御される。インクリボン1
6は、テープ状に形成されたポリエステルフィルムをリ
ボンベースとし、その両面にインク層を設けたものであ
り、インクとポリエステルフィルムのりボンペースとの
付着力、インクと活字301の印字面との付着力、イン
クと用紙10との付着力は、この順に強くなるように、
樹脂形成された活字301の材質およびインクの材質は
選択されている。
テン9に装着された用紙10と活字ホイール7との間に
張設する左右のアーム31(左アームは図示せず)を有
し、通常は第1図に実線で示す位置に、一方インクリボ
ン16を介して活字301を用紙10に打ちつけて印字
する時には第1図に二点鎖線で示す位置に、インクリボ
ン用ソレノイド19により制御される。インクリボン1
6は、テープ状に形成されたポリエステルフィルムをリ
ボンベースとし、その両面にインク層を設けたものであ
り、インクとポリエステルフィルムのりボンペースとの
付着力、インクと活字301の印字面との付着力、イン
クと用紙10との付着力は、この順に強くなるように、
樹脂形成された活字301の材質およびインクの材質は
選択されている。
既述したキャリッジユニット5上のモータ、ソレノイド
は、キャリッジユニット5全体をプラテン9@方向に移
送するキャリッジ移送用モータ32およびプラテン9を
回転して用紙10を搬送する用紙搬送用モータ34と共
に、電子制御装置1により制御される。
は、キャリッジユニット5全体をプラテン9@方向に移
送するキャリッジ移送用モータ32およびプラテン9を
回転して用紙10を搬送する用紙搬送用モータ34と共
に、電子制御装置1により制御される。
電子制御装置1は、周知のCPU41.ROM42、R
AM43を中心に算術論理演算回路として構成されてい
る。また、電子制御装置1には、キーボード3に接続さ
れてキーデータを入力する入力回路45、キャリッジユ
ニット5のホイールモータ11.キャリッジ移送用モー
タ32.用紙搬送用モータ34およびインクリボン巻取
モータ20に接続されたモータ駆動回路47、ハンマソ
レノイド11.インクリボン用ソレノイド19゜リボン
バイブレータ用ソレノイド27に接続されたソレノイド
駆動回路48、およびこれらの素子・回路を相互に接続
するバス49が備えられている。従って、CPU41は
ROM42からのプログラム、データの読み出しや一時
的なデータのRAM43へのデータの記憶・読み出しと
共に、上述した各回路45,47.48を介してキーデ
ータの読み込みやモータ、ソレノイドの制御・駆動を行
なうことができる。
AM43を中心に算術論理演算回路として構成されてい
る。また、電子制御装置1には、キーボード3に接続さ
れてキーデータを入力する入力回路45、キャリッジユ
ニット5のホイールモータ11.キャリッジ移送用モー
タ32.用紙搬送用モータ34およびインクリボン巻取
モータ20に接続されたモータ駆動回路47、ハンマソ
レノイド11.インクリボン用ソレノイド19゜リボン
バイブレータ用ソレノイド27に接続されたソレノイド
駆動回路48、およびこれらの素子・回路を相互に接続
するバス49が備えられている。従って、CPU41は
ROM42からのプログラム、データの読み出しや一時
的なデータのRAM43へのデータの記憶・読み出しと
共に、上述した各回路45,47.48を介してキーデ
ータの読み込みやモータ、ソレノイドの制御・駆動を行
なうことができる。
次に、上記の構成を有する本実施例の電子タイプライタ
において、その電子制御装置1が実行する印字処理につ
いて説明する。電子制御装@1は、電源投入後、初期化
の処理、例えばCPU41内部レジスタのクリアや後述
するフラグFiのリセット(Fi4−O)等の処理を行
なった後、キーボード3からのキー人力を受りつ(プる
処理を実行し、キー人力がめった時、第2図に示す印字
処理ルーチンを実行する。
において、その電子制御装置1が実行する印字処理につ
いて説明する。電子制御装@1は、電源投入後、初期化
の処理、例えばCPU41内部レジスタのクリアや後述
するフラグFiのリセット(Fi4−O)等の処理を行
なった後、キーボード3からのキー人力を受りつ(プる
処理を実行し、キー人力がめった時、第2図に示す印字
処理ルーチンを実行する。
まず、入力されたキーデータDiが印字データか否かを
判断しくステップ100)、印字文字データであれば活
字偶数回使用フラグFiの値が零であるか否かの判断を
行なう(ステップ110)。
判断しくステップ100)、印字文字データであれば活
字偶数回使用フラグFiの値が零であるか否かの判断を
行なう(ステップ110)。
ここで、活字偶数回使用1”i (i =1.2.・
・・。
・・。
n)とは、活字ホイール7の各活字301毎にRAM4
3内に用意されたフラグでおり、電源投入直後にはリセ
ット(Fi←O)されている。このフラグFiの値は、
対応する活字301が電源投入後偶数回使用されている
時にはOにリセットされ、奇数回使用されている時には
1にセットされる。
3内に用意されたフラグでおり、電源投入直後にはリセ
ット(Fi←O)されている。このフラグFiの値は、
対応する活字301が電源投入後偶数回使用されている
時にはOにリセットされ、奇数回使用されている時には
1にセットされる。
Fi =Oであれば処理はステップ120に進み、ソレ
ノイド駆動回路48を介してインクリボン用ソレノイド
19を駆動し、リボンカートリッジ17を第1図矢印へ
方向へ持ら上げて二点鎖線の位置として印字を行なう。
ノイド駆動回路48を介してインクリボン用ソレノイド
19を駆動し、リボンカートリッジ17を第1図矢印へ
方向へ持ら上げて二点鎖線の位置として印字を行なう。
印字は、入力されたキーデータDiに対応した活字30
1をホイールモータ11の回転によりハンマ12に対応
する位置に運び、そこでハンマソレノイド12を第1図
矢印B方向に駆動する周知の手法により行なわれる。
1をホイールモータ11の回転によりハンマ12に対応
する位置に運び、そこでハンマソレノイド12を第1図
矢印B方向に駆動する周知の手法により行なわれる。
この結果、第3図(A)に示す印字前の状態から、第3
図(B)に示す状態に、インクリボン16は移動しく矢
印六方向)、ハンマ14は活字301をインクリボン1
6を介して用紙10に押圧する(矢印B方向)。印字が
終了すると、第3図(C)に示す状態まで、インクリボ
ン16.ハンマ14は戻り、活字301の形状に応じて
、インクリボン16の一方の面のインクは用紙10に転
写され、他方の面のインクは活字301の印字面にイ」
着する。尚、印字処理の終了と同時にインクリボン巻取
モータ20が回転され、インクリボン16は印字に用い
られた一文字分だ【ブ巻き取られる。
図(B)に示す状態に、インクリボン16は移動しく矢
印六方向)、ハンマ14は活字301をインクリボン1
6を介して用紙10に押圧する(矢印B方向)。印字が
終了すると、第3図(C)に示す状態まで、インクリボ
ン16.ハンマ14は戻り、活字301の形状に応じて
、インクリボン16の一方の面のインクは用紙10に転
写され、他方の面のインクは活字301の印字面にイ」
着する。尚、印字処理の終了と同時にインクリボン巻取
モータ20が回転され、インクリボン16は印字に用い
られた一文字分だ【ブ巻き取られる。
以上の動作の完了後、処理はステップ130に進み、上
述したフラグFiを値1にセットする。
述したフラグFiを値1にセットする。
続いてモータ駆動回路47を介してキャリッジ移送し−
タ32を駆動してキ(pリッジユニット5を一文字分だ
1プ移送するキャリッジユニット移送処理(ステップ1
40)を行なった後、rNEXTJへ俵けて本処理ルー
チンを一旦終了する。
タ32を駆動してキ(pリッジユニット5を一文字分だ
1プ移送するキャリッジユニット移送処理(ステップ1
40)を行なった後、rNEXTJへ俵けて本処理ルー
チンを一旦終了する。
こうして、インクリボン16を用いた印字処理(ステッ
プ120)がなされると、その活字301の印字面には
、第3図(C)に示したようにインクが付着したままと
なっている。この状態で、再び同じキーデータDiが入
力され、その活字30iを用いて印字が行なわれること
になると、活字301に対応したフラグFiの値は1に
セットされていることから、処理はステップ110から
ステップ150に移行する。この場合には、インクリボ
ン用ソレノイド19を駆動せず、即らインクリボン16
を下げたまま、第3図(D)に示すように、活字301
をハンマ14により打撃して印字処理を実行する(ステ
ップ150)。尚、この際には、インクリボン16の巻
き取りは−切なされない。上記の印字処理により、30
1の印字面に付着していたインクは用紙10に付着され
、もはや印字面には付着していない。そこでフラグFi
の値をOにリセットしくステップ160)、キャリッジ
ユニット5を1文字分移送する移送処理(ステップ14
0)を行なった後、r N E X T Jへ央けて本
処理ルーチンを一旦終了する。尚、キーボード3から入
力されたキーデータDiが印字文字データ以外のデータ
であれば、入力されたキーデータDiに応じた機能処理
、例えばキャリッジリターンやバックスペース等の処理
(ステップ170)が行なわれる。
プ120)がなされると、その活字301の印字面には
、第3図(C)に示したようにインクが付着したままと
なっている。この状態で、再び同じキーデータDiが入
力され、その活字30iを用いて印字が行なわれること
になると、活字301に対応したフラグFiの値は1に
セットされていることから、処理はステップ110から
ステップ150に移行する。この場合には、インクリボ
ン用ソレノイド19を駆動せず、即らインクリボン16
を下げたまま、第3図(D)に示すように、活字301
をハンマ14により打撃して印字処理を実行する(ステ
ップ150)。尚、この際には、インクリボン16の巻
き取りは−切なされない。上記の印字処理により、30
1の印字面に付着していたインクは用紙10に付着され
、もはや印字面には付着していない。そこでフラグFi
の値をOにリセットしくステップ160)、キャリッジ
ユニット5を1文字分移送する移送処理(ステップ14
0)を行なった後、r N E X T Jへ央けて本
処理ルーチンを一旦終了する。尚、キーボード3から入
力されたキーデータDiが印字文字データ以外のデータ
であれば、入力されたキーデータDiに応じた機能処理
、例えばキャリッジリターンやバックスペース等の処理
(ステップ170)が行なわれる。
以上のように構成された本実施例の電子タイプライタに
よれば、ある文字を印字する場合、その文字に対応した
活字301の使用が偶数(0,2゜4、・・・)回行な
われていればインクリボン16を介して印字を行ない、
印字と同時にその活字30iの印字面にインクリボン1
6裏面のインクを付着させ、これをその活字30iに応
じたフラグFiに記憶する。一方、活字301の印字面
にインクが付着している場合(奇数回使用、Fi=1>
には、インクリボン16を用いることなく、印字面に付
着したインクを用紙に転写して印字を行なう。従って、
本実施例の電子タイプライタでは、インクリボン16の
送り機構やリボンカートリッジ17の構成も何等変更す
ることなく、極めて簡易な構成により、インクリボン1
6の使用量(長さ)を従来と較べてほぼ半分にすること
ができる。
よれば、ある文字を印字する場合、その文字に対応した
活字301の使用が偶数(0,2゜4、・・・)回行な
われていればインクリボン16を介して印字を行ない、
印字と同時にその活字30iの印字面にインクリボン1
6裏面のインクを付着させ、これをその活字30iに応
じたフラグFiに記憶する。一方、活字301の印字面
にインクが付着している場合(奇数回使用、Fi=1>
には、インクリボン16を用いることなく、印字面に付
着したインクを用紙に転写して印字を行なう。従って、
本実施例の電子タイプライタでは、インクリボン16の
送り機構やリボンカートリッジ17の構成も何等変更す
ることなく、極めて簡易な構成により、インクリボン1
6の使用量(長さ)を従来と較べてほぼ半分にすること
ができる。
また、活字ホイール7を用いた印字品位の高さを損うこ
ともない。
ともない。
以上本発明の一実施例について説明したが、本発明はこ
のような実施例に何等限定されるものではなく、例えば
活字表面のインクの付着を検出するセンサを設は印字に
先立ってインクの付着をチェックし、インクが付着して
いない時にはインクリボンを用いて、インクが付着して
いる時にはインクリボンを用いることなく印字を行なう
構成など、本発明の要旨を変更しない範囲において、種
々なる態様で実施しえることは勿論でおる。
のような実施例に何等限定されるものではなく、例えば
活字表面のインクの付着を検出するセンサを設は印字に
先立ってインクの付着をチェックし、インクが付着して
いない時にはインクリボンを用いて、インクが付着して
いる時にはインクリボンを用いることなく印字を行なう
構成など、本発明の要旨を変更しない範囲において、種
々なる態様で実施しえることは勿論でおる。
発明の効果
以上詳述したように、本発明の印字装置によれば、簡易
な構成により、インクリボンの寿命をほぼ倍にすること
ができるという極めて優れた効果を奏する。従って、イ
ンクリボン交換の手間も著しく低減される。
な構成により、インクリボンの寿命をほぼ倍にすること
ができるという極めて優れた効果を奏する。従って、イ
ンクリボン交換の手間も著しく低減される。
第1図は本発明一実施例としての電子タイプライタの構
成を一部破断により示す概略構成図、第2図は実施例に
おいて電子制御装置1が実行する印字処理ルーチンを示
すフローチャート、第3図(A>、(B)、(C)、(
D>は各々印字の様子を模式的に示す説明図、である。 1・・・電子制御装置 5・・・キャリッジユニット 7・・・活字ホイール 9・・・プラテン10・・・
用紙 11・・・ホイールモータ12・・・ハ
ンマ用ソレノイド 14・・・ハンマ 16・・・インクリボン17
・・・リボンカー1〜ツツジ 19・・・インクリボン用ソレノイド 301・・・活字 32・・・キャリッジ移送用モータ 34・・・用紙搬送用モータ
成を一部破断により示す概略構成図、第2図は実施例に
おいて電子制御装置1が実行する印字処理ルーチンを示
すフローチャート、第3図(A>、(B)、(C)、(
D>は各々印字の様子を模式的に示す説明図、である。 1・・・電子制御装置 5・・・キャリッジユニット 7・・・活字ホイール 9・・・プラテン10・・・
用紙 11・・・ホイールモータ12・・・ハ
ンマ用ソレノイド 14・・・ハンマ 16・・・インクリボン17
・・・リボンカー1〜ツツジ 19・・・インクリボン用ソレノイド 301・・・活字 32・・・キャリッジ移送用モータ 34・・・用紙搬送用モータ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 活字を打撃することにより、インクリボンのインク
を用紙に転写して印字を行なう印字装置において、 前記インクリボンは、両面にインク層を備えると共に、 更に、 前記活字の打撃によつて前記インクリボンの一方の面の
インクを前記用紙に転写したとき、該インクリボンの他
方の面のインクを該打撃された活字の印字面に付着させ
るインク付着手段と、前記活字の打撃に際し、前記活字
の印字面にインクが付着しているか否かを確認するイン
ク確認手段と、 前記活字にインクが付着しているときには、該活字の打
撃を前記インクリボンを排除して行なうリボン排除手段
と を備えたことを特徴とする印字装置。 2 前記インク確認手段は、前記活字の打撃回数により
、該活字にインクリボンのインクが付着しているか否か
を判断するよう構成された特許請求の範囲第1項記載の
印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10278686A JPS62257876A (ja) | 1986-05-01 | 1986-05-01 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10278686A JPS62257876A (ja) | 1986-05-01 | 1986-05-01 | 印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62257876A true JPS62257876A (ja) | 1987-11-10 |
Family
ID=14336810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10278686A Pending JPS62257876A (ja) | 1986-05-01 | 1986-05-01 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62257876A (ja) |
-
1986
- 1986-05-01 JP JP10278686A patent/JPS62257876A/ja active Pending
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