JPS62257932A - アルキルポリオキシアルキレンカルボキシレ−トエステル - Google Patents

アルキルポリオキシアルキレンカルボキシレ−トエステル

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JPS62257932A
JPS62257932A JP62103398A JP10339887A JPS62257932A JP S62257932 A JPS62257932 A JP S62257932A JP 62103398 A JP62103398 A JP 62103398A JP 10339887 A JP10339887 A JP 10339887A JP S62257932 A JPS62257932 A JP S62257932A
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    • C07C69/67Esters of carboxylic acids having esterified carboxylic groups bound to acyclic carbon atoms and having any of the groups OH, O—metal, —CHO, keto, ether, acyloxy, groups, groups, or in the acid moiety of saturated acids
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、スキンゲアー組成物中の皮膚軟化剤として
有用な界面活性剤に関する。
本発明は、下記式1で示される化合物およびそれらの混
合物を提供する。
RO−(C311,,0)Tf−c211.O)−+C
1h→TC0−(CJI40)了R1上式中、RはC8
〜C2□アルキルを表し、R。
はC0〜C2□アルキルを表し、mはOまたは1〜4の
整数を表し、nは3〜20の整数を表し、Oは1〜4の
整数を表し、pはOまたは1〜20の整数を表す。但し
、1)R1が01〜C3アルキルである場合、pはOで
あるものとし、2)mが0である場合、nは6〜20の
整数であるものとする。
Rは好ましくはCI6〜Cl1lアルキル、さらに好ま
しくはC3゜〜CI&アルキルである。
R,はpがO以外のものである場合には、好ましくは0
6〜Cl1lアルキル、さらに好ましくはC1゜〜C1
6アルキルである。
Roはpが0である場合には、好ましくはC3〜CI8
アルキル、特にイソプロピルまたはセチルである。
変数mは好ましくは0または2である。
変数nはmが0である場合には、好ましくは6〜18、
さらに好ましくは6〜14である。
変数nはmが0以外である場合には、好ましくは6〜1
2、さらに好ましくは3〜10である。
変数0は好ましくは1〜3、さらに好ましくは1または
2、特にIである。
変数pは好ましくは0または1〜16の整数、さらに好
ましくは0または1〜12の整数、最も好ましくは0で
ある。
すべてのアルキル基は特記しない限り直鎖または分枝鎖
である。
好ましい化合物および混合物は下記式Iaで示されるも
のである。
+1’0→Cx II b O斤→C2II −0汁→
CHzhr=C−0−ecJ40士rRp  Ic上式
中、R′はC1゜〜cpsアルキルを表し、R7′はp
′が0の場合には、C3〜C1fiアルキルを表し、ま
たはp′がO以外のものである場合にはC6〜Cpsア
ルキルを表し、mは前記規定に同一であり、n′はmが
0の場合には6〜18の整数を表し、またはmが0以外
のものである場合には、3〜12の整数を表し、O′は
1〜3の整数を表し、p′はOまたは1〜16の整数を
表す。
さらに好ましい化合物および混合物は、下記式%式% 上式中、R″はCIO〜C0アルキルを表し、RI′は
p#が0の場合にはC3〜C+aアルキルを表し、p′
が0以外のものである場合にはC1゜〜C0アルキルを
表し、mは前記規定に同一であり、n“はmが0の場合
には6〜14の整数を表し、またはmが0以外のもので
ある場合には3〜lOの整数を表し、0″は1または2
の整数を表し、p′は0または1〜12の整数を表す。
最も好ましい化合物および混合物は下記式Icのちの、
特にR3#がイソプロピルまたはセチルであるものであ
る。
II R”OHc211ha階→Czl14叶7C1h  C
OR+”   Ic上式中、R1、n′およびR1′は
前記規定に同一のものであり、m′はOまたば2を表す
この発明のアルキルポリオキシアルキレンカルホキシレ
ーI−エステルの適当なアルコール前駆体は8〜22個
の炭素原子を有する直鎖または分枝鎖の第二級アルコー
ルである。アルコール混合物を用いることもでき、これ
は一般に数種のアルコールの混合物としてしばしば入手
される商業アルコールを用いる場合にそうである。特定
の例は、ユニオンカーバイドから商業的に入手可能なC
I。
〜CIS直鎖アルコールの混合物、シェルケミカルコン
パニーから商業的に入手可能な約20%の分枝を含む0
1□〜CI5の主として直鎖のアルコールの混合物、お
よびエクソンケミカルコンパニーから商業的に入手可能
な、少なくとも70モル%が分枝l−デカノールである
アルコール混合物である。アルコール混合物を用いる場
合、アルコール中の炭素原子の数は気相クロマトグラフ
ィおよびヒドロキシル価により決定することのできる平
均数として述べる。
式lの化合物および混合物は通常の方法により製造され
る。例えば、この発明のアルキルポリオキシアルキレン
カルボキシレートエステルは、8〜22個の炭素原子を
有する直鎖または分枝鎖第一級アルコールのプロポキシ
ル化および/またはエトキシル化により得られる付加物
をカルボキシアルキル化し、次いで得られるカルボキシ
アルキル化された酸を1個またはそれ以上のエチレンオ
キシド基を含んでいてもよい直鎖または分枝鎖第一級ア
ルコールによりエステル化することにより製造すること
ができる。
アルコキシル化工程は、例えば、合計反応物の0.2〜
1重■%の量の、アルカリ性触媒、例えば水酸化ナトリ
ウムまたはカリウム、の存在下に実施することができる
所望ならば、少量の還元剤をアルコキシル化されるべき
アルコールまたはその混合物に添加し、得られるポリア
ルコキシル化アルコールの変色を最小にすることができ
る。用いることのできる適当な還元剤は、水素化硼素ナ
トリウム、水素化アルミニウムリチウムおよびジボラン
、好ましくは水素化硼素ナトリウムを含む。
ポリオキシアルキレン鎖が第1のプロピレンオキシドブ
ロソクおよび第2のエチレンオキシドブロックを含むポ
リオキシアルキル化アルコールの製造においては、所望
のプロポキシル化度を与えるために計算される量のプロ
ピレンオキシドを導入し、得られる混合物をプロピレン
オキシドが消費されるまで(反応圧力の降下により示さ
れる)反応させる。計算された量のエチレンオキシドを
同様に導入し、反応させることにより、このアルコキシ
ル化を完了させる第2のブロックを与えることができる
。通常は、アルコキシル化生成物が最後に弱酸、例えば
、氷酢酸により処理されて、塩基性触媒残留物が中和さ
れる。
個々のアルコキシル化操作は、アルコール分子当たり所
望の平均数のアルキレンオキシド単位を導入するためで
あるということを理解されたい。
従って、例えば、アルコールのモル当たりmモルのプロ
ピレンオキシドによるアルコール混合物の初期の処理は
、アルコール部分光たり平均でm個のプロピレンオキシ
ド部分になるようにプロピレンオキシドにより各アルコ
ール部分のプロポキシル化を行わしめる。但し、この場
合一部のアルコール部分はm個より多くのプロピレンオ
キシド単位と結合し、一部はm個より少ないプロピレン
オキシド単位と結合することにもなろう。一般に、単一
分子中のプロピレンオキシ単位の最大数は8を超えず、
単一分子中のエチレンオキシ単位の数は30を超えない
であろう。アルキレンオキシド部分の数の変動は、各ブ
ロック中の単位の平均数が前記式lにおけるmおよびn
の規定の限度内にある限り、重要ではない。しかして、
式Iにおけるmおよびnは平均値として、ある場合には
整数以外のものである。
アルキル化は通常の温度条件下、例えば140〜160
℃において、大気圧より低い圧力下に、水の介在なしに
実施される。
得られるアルキルポリアルコキシド中間体は、次いで、
水酸化ナトリウムまたは金属ナトリウムの存在下に、適
当なりロローもしくはプロモーカルボン酸またはその塩
との反応を含む、ウィリアムソン合成によってカルボキ
シアルキル化される。
そのような反応は通常には完了されず、従って反応生成
物はしばしば少量の未カルボキシル化アルキルポリアル
コキシドを含む。未カルボキシルアルキル化材料を分離
する方法ならびに本質的に完全なカルボキシアルキル化
を実施する方法があるけれども、それらは通常長時間を
要し、不経済である。幸いにも、少量のそのような未カ
ルボキシル化材料は特に有害ではなく、むしろ有利でさ
えあるということが見出されたのである。好ましくは、
カルボキシアルキル基はカルボキシメチル基であり、即
ち変数0は好ましくは1である。
アルキルポリアルコキシドカルボン酸は、次いで、所望
により1個またはそれ以上のエチレンオキシド基を含ん
でいてもよい、直鎖または分枝鎖C1〜C2□第一級ア
ルコールと、5:1以上から1=1までのアルコールの
カルボン酸に対するモル比において、触媒の存在下に反
応させることにより、エステル化される。典型的な触媒
は硫酸、塩化水素、p−トルエンスルホン酸および三弗
化硼素を含む。反応を集結させるために、生成される水
を、例えば、共沸蒸留により除去してもよい。
あるいは、反応体(通常はアルコール)の1つを大過剰
で用いてもよい。例えば、真空乾燥されたアルキルポリ
アルコキシドカルボン酸を、水と低沸点共沸物を形成す
る過剰モル量の無水アルコールに溶解することができる
。次に、酸性触媒を混合物に添加し、反応を実質的に完
了するまで(通常2〜48時間)還流において進行せし
める。次に、過剰のアルコールおよび水を大気圧におい
て蒸留により除去し、デカンテーションによりエステル
を得る。或いは、無水のアルキルポリアルコキシドカル
ボン酸を等モル量の高沸点アルコールと混合する。次に
、酸性触媒を添加し、得られる混合物を真空下に加熱し
、反応水を120°〜200°の温度で除去する。理論
量の水を回収後、混合物を冷却し、窒素により真空を解
除し、デカンテーションによりエステルを得る。
式Iの化合物は、界面活性剤として有用であり、乳化剤
、分散剤、滑剤、湿潤剤、均染剤、柔軟剤等として、繊
維、皮革、紙、ラッカー、パーソナルケア、例えば、洗
面用化粧品、化粧品等およびゴム工業に用いるのに適す
る。例えば、これらは繊維材料の処理および仕上げにお
いて湿潤剤、柔軟剤または滑剤として用いることができ
、また水に不溶な液体または固体物質(例えば、炭化水
素、高級アルコール、油、脂、ワックスおよび樹脂)を
クリーム状のエマルジョン、透明な溶液または微細な安
定な分散液に変えるのに適する。
また、式■の化合物はDDT、2.4−D等の如き殺虫
剤組成物および農業用スプレーのための乳化剤として有
用であり、石油製品、圧媒液、潤滑油、切削油およびグ
リースに対する添加剤として有用であり、親水性のフィ
ルム形成性コロイドを含む塗料に用いるための塗料助剤
として用いることができ、例えば、写真工業における、
接着テープの接着層中の粘着付与剤として用いることが
でき、また種々の食品における発泡剤、乳化剤および柔
軟剤として用いることもできる。
本発明のアルキルポリオキシアルキレンカルボキシレー
トエステルは、特に、スキンケア−組成物、例えば、ス
キンクリーム、ローション等における必須皮膚軟化剤成
分として有用である。これらの配合は、スキンケア−組
成物の加湿およびコンディショニング特性だけでなく、
触質性をも向上させる。そのようなスキンケア−組成物
は、通常、0.5〜15重量%の、好ましくは1〜13
重量%、さらに好ましくは1.5〜12重景%のアルキ
ルポリオキシアルキレンカルボキシレートエステルを含
むであろう。アルキルポリアルコキシレンカルボキシレ
ートエステルは、好ましくは単一の皮膚軟化剤成分とし
て用いられ、ミリスチン酸イソプロピル、パルミチン酸
イソプロピルおよび同様の化合物の如き通常の脂肪エス
テル皮f’J軟化剤を全体的に置き換えるものである。
或いは、このカルボキシレートエステルは通常の脂肪エ
ステル皮膚軟化剤とともに用いることができ、これによ
って通常の脂肪エステル皮膚軟化剤の使用量を減らすこ
とができる。
スキンケア組成物はそのような組成物に通常具られる他
の成分を含んでいてもよい。例えば、脂肪アルコールは
組成物を安定化させ、化粧品として許容され得る粘度を
与える助剤として用いることができる。一般に、実質的
に飽和されたCI4〜C2□アルカノールが用いられる
。適当な脂肪アルコールの典型的な例はセチルアルコー
ルおよびステアリルアルコールである。
乳化剤も用いることができ、そのようなものはカチオン
型の、例えば、第四級アンモニウム化合物、例えば、ジ
メチルジステアリルアンモニウムクロリド、両性の、例
えば、ベタインまたはスルホベタイン、およびノニオン
型の、例えば、ポリエチレングリコールモノステアレー
トであってよい。
スキンケア組成物の活性を改良するために、滑剤を一般
に用いる。これはシリコーン油、例えば、ジメチルポリ
シロキサンまたは他の通常のポリシロキサンまたはオリ
ーブ油でよい。
所望ならば、スキンケア組成物には保湿剤が存在しても
よい。用いることのできる典型的な保湿剤はプロピレン
グリコールおよびポリエチレングリコールを含む。
水または水性ビヒクルの配合量は最終製品の所望のコン
ステンシーによって決まる。水の量を変えて、例えば、
濃い流動性のリキッドまたはローション、半液体濃厚ク
リームまたはペーストを調製することができる。
スキンケア組成物は、一般に、1.5〜10%、好まし
くは2〜8.5%の脂肪アルコール、1.5〜12%、
好ましくは2〜10%の乳化剤、および0.75〜50
%、好ましくは1〜35%の滑剤(%は全て重量)を含
む。
スキンケア組成物に通常用いられる他の通常の添加剤を
用いることができる。臭気を隠し、化粧品としての魅力
を与える香油を用いることができる。無毒性の、相客性
のある色素を所望により組成物を着色するのに用いても
よい。メチルパラヘン、プロピルパラベンおよびホルム
アルデヒドの如き防腐剤を用いてもよい。
また、特定の用途に向けられたスキンケア組成物を提供
するために有用な他の成分を用いることができる。例え
ば、オクチルジメチルパラアミノ安息香酸の如きサンス
クリーン添加剤を用いてもよい。皮膚を保護するために
酸化亜鉛等の如き皮宥保Bit剤を用いてもよい。薬剤
として、メントールの如き精油を用いることもできる。
本発明のスキンケア組成物は、良好なコンシスチンシー
を示し、皮膚に均一に適用することができ、急速に吸収
され、素早く乾燥し、皮膚にソフトでスムーズな外観を
与える。適用の際には、良好な触質性を有し、油状もし
くはグリース状の感触を与えない。
下記の例は本発明をさらに説明するためのものである。
例中の部は重量であり、温度は℃である。
例1 イソ−C+ ollz +0(CJiO) z (Cz
l140) aCIIzcOOcH(CHz) zA)
ジプロポキシへキサエトキシイソデシルアルコール 反応容器に、撹拌しながら、705部のデシルアルコー
ル(少なくとも70モル%が分岐1−デカノールである
第一級脂肪族アルコールの混合物、沸点範囲216〜2
23°、20/20°の比重0、 8 3 8、屈折率
no”1. 4 0 0、流動点−53°、20°にお
ける粘度22.5センチストロークおよび20°の水に
対する溶解度0.05g/100g以下、エクソンケミ
カルコンパニーから商業的に入手可能)、10.6部の
水酸化カリウム(ペレット状)および0.12部の硼水
素化ナトリウムを添加する。この系を排気し、60°で
3回窒素でパージし、次いで100°に加熱する。26
0部のプロピレンオキシドを次いで60分で添加し、反
応温度を155°に上昇させる。反応系の圧力が約IQ
mbarに低下するまで反応混合物をさらに反応させた
後、さらに257部のプロピレンオキシドを60分間で
添加しながら上記の操作を繰り返す。反応系の圧力が再
び約10mbarに低下するまでプロポキシル化された
アルコール反応混合物をさらに反応させた後、1178
部のエチレンオキシドを60分間で添加しながら上記の
操作を繰り返す。反応が終了した時に反応系を窒素でパ
ージし、85°に冷却し、さらに0.12部の硼水素化
ナトリウムを添加する。次に、反応系を窒素圧下に2時
間、80〜90°に保持し、存在する触媒を氷酢酸で中
和し、生成物を濾過して、下記式を有する半透明の淡黄
色の液体を得る。   。
イソ−C,.+1□+ (QC:1116) ! (O
Czf14) 60HB)イソデシルジプロポキシヘキ
サエトキシメチルカルボン酸の調製 上記A)で製造された化合物9 5 7. 6部に、交
互に、25〜50°の温度範囲で3時間半の間に少しず
つ、等モル重量の水酸化ナトリウム(71.2部)およ
びモノクロロ酢酸ナトリウム(207.7部)を添加す
る。添加が完了したら、得られる反応混合物の温度を5
0°に30分間保持し、次いで温度を30分間で75°
に上げる。反応混合物を75°の温度に90分間保持し
た後、50°に冷却し、600部の水中175部の硫酸
(50部濃度)で酸性化し、次いで水溶性の塩を分離し
て、下記式のオイルを得る。
C1。11□. 0 (C3+160) 2 (C21
1,O) 、CH2COO11C)標題の化合物の調製 上記B)で製造された化合物1 5 8. 7部を、反
応容器中で真空下に60’に加熱する。12.7部の水
を回収後、反応容器を冷却し、真空を解除する。100
部の無水イソプロパツール(モル比アルコール:成約8
:1)を次いで反応容器に入れ、その後触媒量(25滴
)の98%硫酸を反応混合物に添加する。次に、得られ
る混合物を還流温度に加熱し、この温度に24時間保持
する。蒸留によりイソプロパツールおよび水を除去後、
デカンテーションして表記の化合物を得る。
例2 イソ−C+o!lz+0((、+1160)z(Czl
laO)、cIIzcOOcz,lla:+上記例IB
)で製造された化合物1 5 8. 7部を反応容器中
真空下に50°に加熱する。14部の水を回収後、反応
容器を冷却し、真空を解除する。
次に、等モルI(48,2部)のセチルアルコールを反
応容器に入れ、混合物をアルコールが完全に溶解するま
で加熱する。触媒量(約5滴)の98%硫酸を次いで添
加し、得られる混合物を真空下に130°に加熱する。
3時間後、3.9部の水を回収する。混合物を5°に冷
却し、デカンテーションにより標題の化合物を回収する
例3 C1□11□50(Cd1.0) 6CIl□C00C
+a)I:+3A)へキサエトキシラウリルアルコール
の調製反応容器に、攪拌しながら、664.7部のラウ
リルアルコールおよび8.5部の水酸化カリウム(ペレ
ット状)を添加する。この系を100°で窒素でパージ
し、次いで160°に加熱し、この時点で反応混合物に
10.59部のエチレンオキシドの添加を開始する。得
られる反応混合物の温度をエチレンオキシドの添加の間
を通じて160゛〜170゛に保持する。エチレンオキ
シドの添加が完了したら、反応混合物を冷却して、下記
式の化合物を得る。
C1□11□5o(OCZI+4)60HB)ラウリル
へキサエトキシメチルカルボン酸の調製 例IB)の操作を本質的に繰り返し、例IA)で製造さ
れた化合物の代わりに、はぼ等量の上記A)で製造され
た化合物を用いて、下記式の化合物を得る。
C+ zllzso(Cd40) acIbcOOHC
)標題の化合物の調製 例2の操作を本質的に繰り返し、例IB)の化合物15
8.7部の代わりに上記B)で製造された化合物101
.6部を用いて標題の化合物を得る。
例4 C1,Il□5o(Cil140) acIIzcOO
Il(C1lz) z本質的に例Ic)の操作を繰り返
し、例IB)の化合物の代わりにほぼ等量の例3B)の
化合物を用いて、標題の化合物を得る。
例5 A)本質的に例3A)の操作を繰り返し、適当な出発ア
ルコールおよび適当な量のエチレンオキシドを用いて、
下記の化合物を得る。
a) Rb (OC2H4)80H 式中、R”は約20%の分枝を含む主として直1’tの
c、、〜C1sアルコールの混合物の残基である。
シェルケミカルコンパニーから人手可能。
b)    Rb  (OC2Ha  )  + □O
H上式中、R1′は01□〜CIS直鎖アルコールの混
合物の残基である。ユニオンカーバイドから入手可能。
C)  Rc (OC2H4)zOH 上式中、RCは少なくとも70モル%が分枝l−デカノ
ールである第一級脂肪族アルコールの残基である。エク
ソンケミカルカンパニーかう入手可能。
d)  R’  (OCz Ha )+aOJ(上式中
、R4は商業的に人手可能な、分枝メチル異性体の混合
物を含むイソスキアリルアルコールの残基である。
e)  C+bHxz (OCz Ha )+oOHB
) 本質的に例3B>の操作を繰り返し、例3A)で製
造された化合物の代わりに、はぼ等量の化合物5A)a
)〜e)を用いて、次の化合物を得る。
a ) R”0(Czl140IaC)IzCOOHb
 ) Rb0(CJJ) 1tc11□C00Hc )
 RcO(CzH40) I Ic112COOHd)
 R’0(CzllaO) +。CH2COO1le 
) C+*IIzzO(C山0) 1llcH2cOO
HC)a)本質的に例2の操作を繰り返し、例IB)で
製造された化合物の代わりに、はぼ等量の化合物5B)
a)〜e)を用いて1.下記の化合物を得る。
a ) R”0(Cz1140)scIhcOO1l+
61h3b) Rb0(CtF140)+zC1lzC
OOC+6th*C)  RCO(CzllaO)l 
1clI2cOOcI allssd ) R’0(C
d140) I 0C112COOCI 611+*e
 )  C1JI3i0(C21140)+oC1(2
COO+&11i:+例6〜lO 本質的に例Ic)の操作を繰り返し、例IB)で製造さ
れた化合物の代わりに、はぼ等量の例5B)a)〜e)
の化合物を用いて、化合物5C)a)〜e)に相当する
イソプロピルエステルを得る。
上記の全ての例において、プロピレンオキシ単位および
エチレンオキシ単位の数は平均値であるということを理
解されたい。
例11 ボディークリーム組成物は下記の成分を含む。
成分              11丘セチルアルコ
ール        2.5ステアリルアルコール  
    5.0軽シリコーンオイル       1.
01’ationic SSL”(両性乳化剤)1.5
水                     82.
6プロピレングリコール       5.0例1の化
合物           2.0上記の組成物を、水
を70°に加熱し、残りの成分を70°に加熱し、加熱
された成分混合物に撹拌下に水をゆっくり添加後、得ら
れる混合物を室温に冷却することにより製造する。
例12〜14 例11の組成物において、例1の化合物を例7.8およ
び9の化合物で置き換えることができる。
例15 水中油ボディーローション組成物は下記の成分を含む。
社                里JIA、ポリエ
チレングリコール(400)モノステアレート    
     2.5オリーブ油            
47.5プロピルパラベン         0.15
例2の化合物           2.5B、メチル
パラベン          0.15水      
               46.8上記の組成物
を、Aの成分を一緒にして70゜に加熱し、Bの成分を
一緒にして70°に加熱し、攪拌下にAをBに添加後、
得られる混合物を室温に冷却することにより製造する。
例16〜18 例15の組成物において、例2の化合物を例5C)b)
 、c)およびd)の化合物で置き換えることができる
例19 水中油ボディーローション組成物は下記の成分を含む。
成分                重IXA、 A
rIacel 60 (ノニオン型乳化剤)   2T
ween 60 (ポリソルベート)     3例1
の化合物          10B、水      
   85 上記の組成物を、Aの成分を一緒にして70゜に加熱し
、水を72°に加熱し、加熱された成分混合物に1′i
l拌下に水をゆっくり添加した後、得られる混合物を室
温に冷却することにより製造する。
例20〜21 例19の■1成物において、例2の化合物を例7および
8の化合物で置き換えることができる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、下記式 I で示される化合物およびそれらの混合物
    。 ▲数式、化学式、表等があります▼  I 上式中、RはC_8〜C_2_2アルキルを表し、R_
    1はC_1〜C_2_2アルキルを表し、mは0または
    1〜4の整数を表し、nは3〜20の整数を表し、oは
    1〜4の整数を表し、pは0または1〜20の整数を表
    す。但し、1)R_1がC_1〜C_3アルキルである
    場合、pは0であるものとし、2)mが0である場合、
    nは6〜20の整数であるものとする。 2、下記式 I aで示される特許請求の範囲第1項記載
    の化合物およびそれらの混合物。 ▲数式、化学式、表等があります▼  I a 上式中、R′はC_1_0〜C_1_8アルキルを表し
    、R_1′はp′が0の場合には、C_3〜C_1_8
    アルキルを表し、またはp′が0以外のものである場合
    にはC_6〜C_1_8アルキルを表し、mは特許請求
    の範囲第1項の規定に同一であり、n′はmが0の場合
    には6〜18の整数を表し、またはmが0以外のもので
    ある場合には、3〜12の整数を表し、o′は1〜3の
    整数を表し、p′は0または1〜16の整数を表す。 3、下記式 I bで示される特許請求の範囲第2項記載
    の化合物およびそれらの混合物。 ▲数式、化学式、表等があります▼  I b 上式中、R″はC_1_0〜C_1_6アルキルを表し
    、R_1″はp″が0の場合にはC_3〜C_1_8ア
    ルキルを表し、p″が0以外のものである場合にはC_
    1_0〜C_1_6アルキルを表し、mは前記規定に同
    一であり、n″はmが0の場合には6〜14の整数を表
    し、またはmが0以外のものである場合には3〜10の
    整数を表し、o″は1または2の整数を表し、p″は0
    または1〜12の整数を表す。 4、下記式 I cで示される特許請求の範囲第3項記載
    の化合物およびそれらの混合物。 ▲数式、化学式、表等があります▼  I c 上式中、R″、n″およびR_1″は特許請求の範囲第
    3項の規定に同一であり、m′は0または2を表す。 5、R_1″がイソプロピルまたはセチルである、特許
    請求の範囲第4項記載の化合物およびそれらの混合物。 6、下記式で示される特許請求の範囲第1項記載の化合
    物。 イソ−C_1_0H_2_1O(C_3H_6O)_2
    (C_2H_4O)_6CH_2COOCH(CH_3
    )_27、下記式で示される特許請求の範囲第1項記載
    の化合物。 R^aO(C_2H_4O)_8CH_2COOC_1
    _6H_3_3上式中、R^aは約20%の分枝を含む
    主として直鎖のC_1_2_〜_1_5アルコールの混
    合物の残基を表す。 8、下記式で示される特許請求の範囲第1項記載の化合
    物。 R^aO(C_2H_4O)_8CH_2COOCH(
    CH_3)_2上式中、R^aは特許請求の範囲第7項
    の規定に同一である。 9、下記式 I 、 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔上式中、RはC_8〜C_2_2アルキルを表し、R
    _1はC_1〜C_2_2アルキルを表し、mは0また
    は1〜4の整数を表し、nは3〜20の整数を表し、o
    は1〜4の整数を表し、pは0または1〜20の整数を
    表す。但し、1)R_1がC_1〜C_3アルキルであ
    る場合、pは0であるものとし、2)mが0である場合
    、nは6〜20の整数であるものとする〕 で示される化合物またはそれらの混合物を0.5〜15
    重量%の量で含む、スキンケアー組成物。 10、式 I で示される化合物またはそれらの混合物が
    唯一の皮膚軟化剤成分である、特許請求の範囲第9項記
    載のスキンケアー組成物。 11、さらに、重量%で、1.5〜10%の脂肪アルコ
    ール、1.5〜12%の乳化剤および0.75〜50%
    の滑剤を含む、特許請求の範囲第9項または第10項記
    載のスキンケアー組成物。
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