JPS62258114A - 車輛の排気装置 - Google Patents
車輛の排気装置Info
- Publication number
- JPS62258114A JPS62258114A JP61100893A JP10089386A JPS62258114A JP S62258114 A JPS62258114 A JP S62258114A JP 61100893 A JP61100893 A JP 61100893A JP 10089386 A JP10089386 A JP 10089386A JP S62258114 A JPS62258114 A JP S62258114A
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- JP
- Japan
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- exhaust
- pipe
- engine
- tube
- pipes
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/02—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke
- F02B2075/022—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle
- F02B2075/025—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle two
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B61/00—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing
- F02B61/04—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers
- F02B61/045—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers for marine engines
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- Exhaust Silencers (AREA)
- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、車体幅方向に並設された複数の気筒を有する
エンジンを車体中央付近に搭載し、車体上部に操向ハン
ドルバーおよびその後方の跨座式運転シートを配設した
車輛における排気装置に関するものである。
エンジンを車体中央付近に搭載し、車体上部に操向ハン
ドルバーおよびその後方の跨座式運転シートを配設した
車輛における排気装置に関するものである。
(発明の背景)
車体中央付近にエンジンを搭載し、車体上部に操向ハン
ドルバーおよびその後方の跨座式運転シートを配設した
不整地走行用車輛がある。この種の」1(輛ではこれま
では単気筒が−・般的であるが今回エンジンを車体幅方
向に並設されたm数の気筒を有するものとし、各気筒の
排気管を独立に設け、これらの排気管をエンジンのシリ
ンダの両外側方を通して後方へ導くことを考えた。この
ような場合には左右の排気管の間に点火栓や気化器が位
置することになり、これら点火栓や気化器を整備する際
に排気管が障害となり、整備しにくくなるという問題が
考えられる。
ドルバーおよびその後方の跨座式運転シートを配設した
不整地走行用車輛がある。この種の」1(輛ではこれま
では単気筒が−・般的であるが今回エンジンを車体幅方
向に並設されたm数の気筒を有するものとし、各気筒の
排気管を独立に設け、これらの排気管をエンジンのシリ
ンダの両外側方を通して後方へ導くことを考えた。この
ような場合には左右の排気管の間に点火栓や気化器が位
置することになり、これら点火栓や気化器を整備する際
に排気管が障害となり、整備しにくくなるという問題が
考えられる。
(発明の目的)
本発明はこのような事情に鑑みなされたものであり、エ
ンジンのシリンダの両外側方に排気管を通した場合に、
点火栓や気化器を整備する際に排気管が障害とならず、
これらの整備性を向上させることが可能な車輛の排気装
置を提供することを目的とする。
ンジンのシリンダの両外側方に排気管を通した場合に、
点火栓や気化器を整備する際に排気管が障害とならず、
これらの整備性を向上させることが可能な車輛の排気装
置を提供することを目的とする。
(発明の構成)
本発明によればこの目的は、車体中央付近に搭載され車
体幅方向に並設された複数の気筒を有するニンジンと、
車体り部に配設された操向ハンドルバーおよびその後方
の跨座式運転シートとを備える車輛において、前記エン
ジンのシリンダの両外側方を通って後方へ延びる複数の
排気管を備え、少くとも一つの排気管は前記気筒の外側
方を通る部分を含む一部分を着脱可能としたことを特徴
とする車輛の排気装置により達成される。
体幅方向に並設された複数の気筒を有するニンジンと、
車体り部に配設された操向ハンドルバーおよびその後方
の跨座式運転シートとを備える車輛において、前記エン
ジンのシリンダの両外側方を通って後方へ延びる複数の
排気管を備え、少くとも一つの排気管は前記気筒の外側
方を通る部分を含む一部分を着脱可能としたことを特徴
とする車輛の排気装置により達成される。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例である不整地走行用4輪車の
側面図、第2図はその要部の平面図、第3図は排気膨張
管を一部断面して示す側面図、第4図はそのIT−rV
線位置での分解断面図、第5図は左側の排気系のモ面図
、第6図は同じく側面図、第7図は排気管着脱部分の前
部vi続部の断面図、第8図は同じく後部接続部の断面
図である。
側面図、第2図はその要部の平面図、第3図は排気膨張
管を一部断面して示す側面図、第4図はそのIT−rV
線位置での分解断面図、第5図は左側の排気系のモ面図
、第6図は同じく側面図、第7図は排気管着脱部分の前
部vi続部の断面図、第8図は同じく後部接続部の断面
図である。
これらの図で符号10は車体フレームであり、左右−・
対の下チューブ12.12と、下チューブ12の前後端
に結合され上方へ凸となるように折曲された左右−・対
のEチューブ14.14と、1チユーブ1ルのと後部か
ら後方へのびる左右一対のシートレール16.16と、
パックチューブ18(一方のみ図示)と、雨下チューブ
12.12をつなぐクロスチューブ2o、22.24と
、両Lチューブ14.14をつなぐクロスチューブ26
.28.30.32と、E下りロスチューブ22.28
をつなぐ左右一対のダウンチューブ34(一方のみ図示
)と、クロスチューブ26と下チューブ12とをつなぐ
左右一対の前立チューブ36(一方のみ図示)とを備え
る。
対の下チューブ12.12と、下チューブ12の前後端
に結合され上方へ凸となるように折曲された左右−・対
のEチューブ14.14と、1チユーブ1ルのと後部か
ら後方へのびる左右一対のシートレール16.16と、
パックチューブ18(一方のみ図示)と、雨下チューブ
12.12をつなぐクロスチューブ2o、22.24と
、両Lチューブ14.14をつなぐクロスチューブ26
.28.30.32と、E下りロスチューブ22.28
をつなぐ左右一対のダウンチューブ34(一方のみ図示
)と、クロスチューブ26と下チューブ12とをつなぐ
左右一対の前立チューブ36(一方のみ図示)とを備え
る。
38は左右一対の前緩衝器(一方のみ図示)であり、そ
の上端は上チユーブ14に支持され、その下端は上下揺
動自在なロアアーム40の揺動端を保持する。各緩衝器
38の下端には左右−・対の前輪42.42が操舵可能
に取付けられ、ストラット型前輪独立懸架装置が形成さ
れる。44は操向軸、46は操向ハンドルバーである。
の上端は上チユーブ14に支持され、その下端は上下揺
動自在なロアアーム40の揺動端を保持する。各緩衝器
38の下端には左右−・対の前輪42.42が操舵可能
に取付けられ、ストラット型前輪独立懸架装置が形成さ
れる。44は操向軸、46は操向ハンドルバーである。
48はリヤアームであり、その前端は車体フレーム10
に上下揺動自在に軸着され、その後端に回転自在に保持
された後輪軸50の左右端にはそれぞれ後輪52(一方
のみ図示)が固定されている。このリヤアーム48はリ
ンク54.56を介して後緩衝器58により下方への復
帰力が封手されている。これら前輪42および後輪52
には幅広超低圧タイヤ(いわゆるバルーンタイヤ)が装
着されている。
に上下揺動自在に軸着され、その後端に回転自在に保持
された後輪軸50の左右端にはそれぞれ後輪52(一方
のみ図示)が固定されている。このリヤアーム48はリ
ンク54.56を介して後緩衝器58により下方への復
帰力が封手されている。これら前輪42および後輪52
には幅広超低圧タイヤ(いわゆるバルーンタイヤ)が装
着されている。
60は車体の中央付近に搭載された水冷式2サイクル2
気筒エンジンである。このエンジン60は車体幅方向に
並設された2つの気筒を備え、各気筒を含むシリンダ6
2はクランクケース64から斜めL前方へ起立している
。このシリンダ62の後面には2つの気化器66.66
が車体幅方向に並設されている。
気筒エンジンである。このエンジン60は車体幅方向に
並設された2つの気筒を備え、各気筒を含むシリンダ6
2はクランクケース64から斜めL前方へ起立している
。このシリンダ62の後面には2つの気化器66.66
が車体幅方向に並設されている。
68.68は左右−・対の排気膨張管である。エンジン
60の各気筒の排気口はシリンダ前面にあって、左右の
ダウンチューブ34間から斜め下前方を指向して開口し
ている。111!張管68.68はこれら排気口に接続
され、左右のダウンチューブ34間から斜め下前方にの
びて両前輪42.42間に入る。そしてエンジン60と
操向軸44との間でL方へ立上って車体前後方向の鉛直
面にほぼ沿うようにして1回転しながら重体側方に向っ
てら旋を描く、これら各膨張管68はそれぞれ3つの部
材68a、68b、68cを接続することにより作られ
ている。すなわちこれら3つの部材68a、68b、6
8G(7)2つ(7)接続部68d、68eは平行な円
形となっていて、これら接続部68d 、68eでの互
いに平行な中心軸a、b回りの接続角度のみを変更する
ことにより右側と左側の各排気膨張管68.68を作る
ことができる。これにより部品の左右共通化が可能にな
る。なおこれらの各部材68a、68b。
60の各気筒の排気口はシリンダ前面にあって、左右の
ダウンチューブ34間から斜め下前方を指向して開口し
ている。111!張管68.68はこれら排気口に接続
され、左右のダウンチューブ34間から斜め下前方にの
びて両前輪42.42間に入る。そしてエンジン60と
操向軸44との間でL方へ立上って車体前後方向の鉛直
面にほぼ沿うようにして1回転しながら重体側方に向っ
てら旋を描く、これら各膨張管68はそれぞれ3つの部
材68a、68b、68cを接続することにより作られ
ている。すなわちこれら3つの部材68a、68b、6
8G(7)2つ(7)接続部68d、68eは平行な円
形となっていて、これら接続部68d 、68eでの互
いに平行な中心軸a、b回りの接続角度のみを変更する
ことにより右側と左側の各排気膨張管68.68を作る
ことができる。これにより部品の左右共通化が可能にな
る。なおこれらの各部材68a、68b。
68cはそれぞれプレス成形した半休を互いに溶接して
管状に作られている0部材68aは第3図に示すように
フランジ部分に社ト止されたばね68fによりエンジン
60に接続される。
管状に作られている0部材68aは第3図に示すように
フランジ部分に社ト止されたばね68fによりエンジン
60に接続される。
各膨張管68はエンジン60の上部の外側方を通る略均
−径の排気管70.70に接続され、各排気管70.7
0は1チユーブ14.14間を通って後方へのびている
。この排気管70.70の下流側は消音器72.72に
接続されている。
−径の排気管70.70に接続され、各排気管70.7
0は1チユーブ14.14間を通って後方へのびている
。この排気管70.70の下流側は消音器72.72に
接続されている。
これらの各排気管70は3つの管70a。
70b、70cからなり、管70aは排気膨張管68の
部材68cに接続され、管70cと消音器72とは一体
化されてフレーム10に固定されている。また中間の管
70bは他の管70a 。
部材68cに接続され、管70cと消音器72とは一体
化されてフレーム10に固定されている。また中間の管
70bは他の管70a 。
70cに対して着脱可能となっている。すなわちその前
端は第7図に示すようにゴム管70dにより、その後端
は第8図に示すようにゴム管70eによりそれぞれ接続
され、ゴム管70d 。
端は第7図に示すようにゴム管70dにより、その後端
は第8図に示すようにゴム管70eによりそれぞれ接続
され、ゴム管70d 。
70eの締め具を緩めてゴム管70d 、70eを排気
管70Lで移動させることにより管70bは着脱される
。なお前部は管70aの外周面に嵌合されストッパ70
fと管70bとゴム管70dで被護されている。
管70Lで移動させることにより管70bは着脱される
。なお前部は管70aの外周面に嵌合されストッパ70
fと管70bとゴム管70dで被護されている。
排気膨張管68は第4図に示すようにハンガブラケット
100を介して上チユーブ14に取付けられる。すなわ
ち排気膨張管68の部材68bと排気管70の管70a
とはブラケット102により相互に結合される一方、上
チューブ14にはブラケット104が立設され、これら
両ブラケット102.104が中間にゴムダンパ106
を有するハンガブラケッ)100により接続されている
。このため排気膨張管68をバランス良く車体フレーム
10に保持できる。
100を介して上チユーブ14に取付けられる。すなわ
ち排気膨張管68の部材68bと排気管70の管70a
とはブラケット102により相互に結合される一方、上
チューブ14にはブラケット104が立設され、これら
両ブラケット102.104が中間にゴムダンパ106
を有するハンガブラケッ)100により接続されている
。このため排気膨張管68をバランス良く車体フレーム
10に保持できる。
第1.2図で74.74はシリンダ62の上面に取付け
られた点火栓、第1図で76は操向軸44の前方に配設
されたラジエタであり、このラジエタ76はエンジン6
0の冷却液を冷却するものである。このラジエタ76の
上部にはシリンダ62の上部中央付近からホース78に
よって冷却液が送られ、このラジエタ76の下部からは
冷却された冷却液がホース80によってエンジン60の
右側面に導かれる。これらホース78.80は両膨張管
68.68間を通されている。このためホース78.8
0は路上障害物により傷付けられにくくなる。このラジ
エタ76の下方には前記各膨張管68.68の間を通っ
てシリンダ62の前方に向って開いたエンジン冷却風通
路A(第2図)が形成されている。
られた点火栓、第1図で76は操向軸44の前方に配設
されたラジエタであり、このラジエタ76はエンジン6
0の冷却液を冷却するものである。このラジエタ76の
上部にはシリンダ62の上部中央付近からホース78に
よって冷却液が送られ、このラジエタ76の下部からは
冷却された冷却液がホース80によってエンジン60の
右側面に導かれる。これらホース78.80は両膨張管
68.68間を通されている。このためホース78.8
0は路上障害物により傷付けられにくくなる。このラジ
エタ76の下方には前記各膨張管68.68の間を通っ
てシリンダ62の前方に向って開いたエンジン冷却風通
路A(第2図)が形成されている。
82は前後方向に長い跨座式運転シートであり、車体の
L部すなわちシートレール16の上方からLチューブ1
4の後部上方にかけて位置する。84.84は左右一対
の足置台であり、エンジン60のド側方に位置するよう
に下チューブ12.12に固定されている。また86は
前輪42を覆う前フェンダ、88は後輪52を覆う後フ
ェンダ、90は燃料タンク(図示せず)を覆うタンクカ
バーである。
L部すなわちシートレール16の上方からLチューブ1
4の後部上方にかけて位置する。84.84は左右一対
の足置台であり、エンジン60のド側方に位置するよう
に下チューブ12.12に固定されている。また86は
前輪42を覆う前フェンダ、88は後輪52を覆う後フ
ェンダ、90は燃料タンク(図示せず)を覆うタンクカ
バーである。
運転者は第1図に示すように足置台84゜84に両足を
置いて運転シート82に着座する。
置いて運転シート82に着座する。
排気膨張管68はエンジン60の前方で両前輪42.4
2間に一部が入るように配設されているので、エンジン
60の上部側方にはほぼ均一径の小径の排気管70を通
せば足りる。従って膨張管68の大容量化を図ったにも
かかわらず運転者の足が膨張管68に接触することがな
い。
2間に一部が入るように配設されているので、エンジン
60の上部側方にはほぼ均一径の小径の排気管70を通
せば足りる。従って膨張管68の大容量化を図ったにも
かかわらず運転者の足が膨張管68に接触することがな
い。
前記気化器66や点火栓74を!!i備点検する際には
、ゴム管70d、70eの締め具を緩めて排気管70J
:で移動させ、管70bを後方へ移動させてその前端を
管70aから脱出させ第5.6図に仮想線で示すように
取り外せばよい、このように管70bを取り外すことに
より、車体側方から容易に手や工具を入れてこれら気化
器66や点火栓74を整備点検することができる。
、ゴム管70d、70eの締め具を緩めて排気管70J
:で移動させ、管70bを後方へ移動させてその前端を
管70aから脱出させ第5.6図に仮想線で示すように
取り外せばよい、このように管70bを取り外すことに
より、車体側方から容易に手や工具を入れてこれら気化
器66や点火栓74を整備点検することができる。
着脱する中間の管70bは、管70a。
70cと同じ材料たとえば鋼管で形成してもよいのは勿
論であるが、この中間の管70bだけを他の材料たとえ
ばアルミ合金や高張力鋼管などで形成して軽量化を図っ
てもよい。
論であるが、この中間の管70bだけを他の材料たとえ
ばアルミ合金や高張力鋼管などで形成して軽量化を図っ
てもよい。
この実施例では中間の管70bをゴム管70cl 、7
0eで接続しているが、このように管70bの少くとも
一方の接続にゴム管を使用すれば、エンジン振動の排気
管70全体への伝達が有効に遮断され振動の低減に適す
ると共に、排気管70の製造誤差あるいは組付誤差をこ
のゴム管で吸収できる。このように中間のy7obを金
属で形成する場合には、第5.6図に示すように遮熱板
70gを管70bに固定しておくのが望ましく、こうす
ることにより管70bと共にこの遮熱板70gも一緒に
着脱できて作業性が向上する。
0eで接続しているが、このように管70bの少くとも
一方の接続にゴム管を使用すれば、エンジン振動の排気
管70全体への伝達が有効に遮断され振動の低減に適す
ると共に、排気管70の製造誤差あるいは組付誤差をこ
のゴム管で吸収できる。このように中間のy7obを金
属で形成する場合には、第5.6図に示すように遮熱板
70gを管70bに固定しておくのが望ましく、こうす
ることにより管70bと共にこの遮熱板70gも一緒に
着脱できて作業性が向上する。
また管70bの部分全体をゴム管等の可撓性かつ断熱性
の材料で形成すれば、接続用のゴム管70d 、70e
や遮熱板70gが不要になる。
の材料で形成すれば、接続用のゴム管70d 、70e
や遮熱板70gが不要になる。
この実施例では排気管70のみがシリンダの上側方を通
るので排気管70の一部である管70bのみを着脱自在
としたが、排気膨張管の一部がシリンダの上側方に位置
する場合にはこの排気膨張管の−・部も着脱自在にする
ことも可能であり、本発明はこのようなものも包含する
。
るので排気管70の一部である管70bのみを着脱自在
としたが、排気膨張管の一部がシリンダの上側方に位置
する場合にはこの排気膨張管の−・部も着脱自在にする
ことも可能であり、本発明はこのようなものも包含する
。
この実施例ではエンジンを2気筒2サイクルエンジンと
したが、本発明は3気筒以上のエンジンあるいは4サイ
クルエンジンとしたものも含む。
したが、本発明は3気筒以上のエンジンあるいは4サイ
クルエンジンとしたものも含む。
また自動二輪車に適用したものも含む。
(発明の効果)
本発明は以上のように、排気管をエンジンのシリンダの
両外側方を通す場合に、少くとも一方の排気管のシリン
ダ外側方を通る部分を含む一部分を着脱自在としたもの
であるから、この一部分を取り外すことにより左右の排
気管で挾まれて位置する気化器や点火栓を容易に整備す
ることが可能になる。
両外側方を通す場合に、少くとも一方の排気管のシリン
ダ外側方を通る部分を含む一部分を着脱自在としたもの
であるから、この一部分を取り外すことにより左右の排
気管で挾まれて位置する気化器や点火栓を容易に整備す
ることが可能になる。
第1図は本発明の一実施例である不整地走行用4輪車の
側面図、第2図はその要部の平面図、第3図は排気膨張
管を一部断面して示す側面図、第4図はその1’V−I
V線位置での分解断面図、第5図は左側の排気系の平面
図、第6図は同じく側面図、第7図は排気管着脱部分の
前部接続部の断面図、第8図は同じく後部接続部の断面
図である。 42・・・操向前輪、 46・・・操向ハンドルバー、 60・・・エンジン、 62・・・シリンダ、 70・・・排気管、 70b・・・着脱可能な管。 82・・・運転シート。
側面図、第2図はその要部の平面図、第3図は排気膨張
管を一部断面して示す側面図、第4図はその1’V−I
V線位置での分解断面図、第5図は左側の排気系の平面
図、第6図は同じく側面図、第7図は排気管着脱部分の
前部接続部の断面図、第8図は同じく後部接続部の断面
図である。 42・・・操向前輪、 46・・・操向ハンドルバー、 60・・・エンジン、 62・・・シリンダ、 70・・・排気管、 70b・・・着脱可能な管。 82・・・運転シート。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 車体中央付近に搭載され車体幅方向に並設された複数の
気筒を有するエンジンと、車体上部に配設された操向ハ
ンドルバーおよびその後方の跨座式運転シートとを備え
る車輛において、 前記エンジンのシリンダの両外側方を通って後方へ延び
る複数の排気管を備え、少くとも一つの排気管は前記シ
リンダの外側方を通る部分を含む一部分を着脱可能とし
たことを特徴とする車輛の排気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61100893A JPH0765500B2 (ja) | 1986-05-02 | 1986-05-02 | 車輛の排気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61100893A JPH0765500B2 (ja) | 1986-05-02 | 1986-05-02 | 車輛の排気装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62258114A true JPS62258114A (ja) | 1987-11-10 |
| JPH0765500B2 JPH0765500B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=14286014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61100893A Expired - Fee Related JPH0765500B2 (ja) | 1986-05-02 | 1986-05-02 | 車輛の排気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0765500B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008087697A (ja) * | 2006-10-04 | 2008-04-17 | Suzuki Motor Corp | 鞍乗型不整地走行四輪車両 |
| JP6389982B1 (ja) * | 2017-10-06 | 2018-09-12 | 増山 征男 | 熱機関及び燃焼機器の排気利用による排気促進装置 |
-
1986
- 1986-05-02 JP JP61100893A patent/JPH0765500B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008087697A (ja) * | 2006-10-04 | 2008-04-17 | Suzuki Motor Corp | 鞍乗型不整地走行四輪車両 |
| JP6389982B1 (ja) * | 2017-10-06 | 2018-09-12 | 増山 征男 | 熱機関及び燃焼機器の排気利用による排気促進装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0765500B2 (ja) | 1995-07-19 |
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