JPS62258154A - デ−タ・バツクアツプ装置 - Google Patents
デ−タ・バツクアツプ装置Info
- Publication number
- JPS62258154A JPS62258154A JP61099486A JP9948686A JPS62258154A JP S62258154 A JPS62258154 A JP S62258154A JP 61099486 A JP61099486 A JP 61099486A JP 9948686 A JP9948686 A JP 9948686A JP S62258154 A JPS62258154 A JP S62258154A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- time
- computer
- random access
- access memory
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/24—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents characterised by the use of digital means
- F02D41/2406—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents characterised by the use of digital means using essentially read only memories
- F02D41/2425—Particular ways of programming the data
- F02D41/2487—Methods for rewriting
- F02D41/249—Methods for preventing the loss of data
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電源電圧低下時でのコンピュータの制御方式
に係り、特に自動車用エンジンの制御装置に好適なコン
ピュータを用いた制御装置におけるデータのバックアッ
プ方式に関する。
に係り、特に自動車用エンジンの制御装置に好適なコン
ピュータを用いた制御装置におけるデータのバックアッ
プ方式に関する。
自動車の省エネ化や、排気ガスのクリーン化に対する要
望を充分に満足させるためには、エンジンの制御につい
て総合的、かつ高開度のものを必要どする。
望を充分に満足させるためには、エンジンの制御につい
て総合的、かつ高開度のものを必要どする。
このため、近年、マイクロコンピュータ(マイコンとい
う)を用いたエンジン制御装置が広く採用されろように
なってきた。
う)を用いたエンジン制御装置が広く採用されろように
なってきた。
ところで、このようなマイコンを用いたシステムでは、
使用中、このマイコンのプログラム暴走の発生が避ら戟
ない、特に、自動車では、その電源の条件が悪<、t!
II作中での電圧変動が著しいため、マイコンの暴走発
生の頻度もかなり高くなっている。
使用中、このマイコンのプログラム暴走の発生が避ら戟
ない、特に、自動車では、その電源の条件が悪<、t!
II作中での電圧変動が著しいため、マイコンの暴走発
生の頻度もかなり高くなっている。
そこで、従来から、このような自動車用のマイコンを用
いたエンジン制all装置では、電源電圧の変化を検出
したら、電圧が平常状態に復帰するまで、一旦、マイコ
ンをリセットし、必定の発生を抑えるようにしていた。
いたエンジン制all装置では、電源電圧の変化を検出
したら、電圧が平常状態に復帰するまで、一旦、マイコ
ンをリセットし、必定の発生を抑えるようにしていた。
また、従来の装置では、このような電源電圧変動時には
、そのランダムアクセスメモリ(以下。
、そのランダムアクセスメモリ(以下。
RA Mという)に対するデータの書込を禁止し。
誤ったデータが書込まれるのを防止するようになってた
。
。
しかしながら、従来のiQ Uでは、電源電圧回復時で
のRAMに格納されているデータの保護については配慮
さ九ていなかった。
のRAMに格納されているデータの保護については配慮
さ九ていなかった。
なお、この種の装置として、関連するものには。
例えば、特開昭54−112公報を挙げることができる
。
。
上記従来技術では、電源電圧が復帰したときでのRAM
内データの保護については、配慮されておらず、このた
め、[aK ffi圧変化に伴うマイコン暴走時での、
agw圧復帰に際してのRAMへの誤書込みが透られず
、エンジン制御の連続性が充分に得られないという問題
点があった。
内データの保護については、配慮されておらず、このた
め、[aK ffi圧変化に伴うマイコン暴走時での、
agw圧復帰に際してのRAMへの誤書込みが透られず
、エンジン制御の連続性が充分に得られないという問題
点があった。
本発明は、上記した従来技術の問題点に対処し。
マイコンを用いたエンジン制御装置における制御の連続
性が充分に得られろようにした、データ・バックアップ
装置の提供を目的とする。
性が充分に得られろようにした、データ・バックアップ
装置の提供を目的とする。
上記目的は1本発明によれば、マイコンの電源電圧低下
時などで、マイコンにリセットが掛られるときには、そ
れに先立って、まず、マイコン内の所定のデータがRA
Mに退避され、ついで、マイコンのリセットが解れる
まで、RA?Aに対するデータの書込みが禁止されるよ
うにして解決される。
時などで、マイコンにリセットが掛られるときには、そ
れに先立って、まず、マイコン内の所定のデータがRA
Mに退避され、ついで、マイコンのリセットが解れる
まで、RA?Aに対するデータの書込みが禁止されるよ
うにして解決される。
ms電圧変動などによりマイコンが暴走する虞れを生じ
たときには、それに先立ってRAMへのデータの退避が
行なわれ、かつ、その後、マイコンが正常に動作し始め
るまでは、RAM内へのデータの書込みが行なえないよ
うにされるため、マイコンのリセット前後での動作は、
充分に連続性が保たれ、エンジン制御を滑らかに行なう
ことができる。
たときには、それに先立ってRAMへのデータの退避が
行なわれ、かつ、その後、マイコンが正常に動作し始め
るまでは、RAM内へのデータの書込みが行なえないよ
うにされるため、マイコンのリセット前後での動作は、
充分に連続性が保たれ、エンジン制御を滑らかに行なう
ことができる。
以下1本発明によるエンジン制御装置について。
図示の実施例により詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例で1図において、1はエンジ
ン制御用マイコンのCPU(セントラルプロセツシング
・ユニット)、2はRAM、3は定電圧回路、4は電圧
低下検出回路、5は遅延回路、6はリセット回路、7は
RAMバックアップ回路である。
ン制御用マイコンのCPU(セントラルプロセツシング
・ユニット)、2はRAM、3は定電圧回路、4は電圧
低下検出回路、5は遅延回路、6はリセット回路、7は
RAMバックアップ回路である。
CPUIは、RAM2と共にエンジン制御用のマイコン
を構成し、エンジンの運転状態を各種のセンサから取込
み、それに基づいて制御償号を作成し、それをエンジン
制御用の各種アクチュエータに供給して適切なエンジン
制御を遂行する。
を構成し、エンジンの運転状態を各種のセンサから取込
み、それに基づいて制御償号を作成し、それをエンジン
制御用の各種アクチュエータに供給して適切なエンジン
制御を遂行する。
定電圧回路3は自動車のffi源であるバッテリから所
定の電圧Veを取込み、それを安定化された電圧Vcc
として出力する鋤をする。なお、この電圧Vccは、C
PU1.R−4M2や、その他の回路の電源として供給
されるもので、例えば、5Vの電圧となっているもので
ある。
定の電圧Veを取込み、それを安定化された電圧Vcc
として出力する鋤をする。なお、この電圧Vccは、C
PU1.R−4M2や、その他の回路の電源として供給
されるもので、例えば、5Vの電圧となっているもので
ある。
電圧低下検出回路4は、定電圧回路3の出力電圧3 a
(−Vcc)を入力とし、その電圧が所定値。
(−Vcc)を入力とし、その電圧が所定値。
例えば、4.6Vまで低下したときにローレベルになり
、これとは異なる1例えば4.7■の所定値に戻ったと
きにハイレベルに戻る検出信号4aを発生する働きをす
る。
、これとは異なる1例えば4.7■の所定値に戻ったと
きにハイレベルに戻る検出信号4aを発生する働きをす
る。
ディレー回路5は、検出(4号4aを入力とし。
そのローレベルへの立下り時点から所定の第1の時間遅
れτ1をもってローレベルに立下り、その後、検出信号
4aと同時に立上る遅延信号5aを発生する鋤をする。
れτ1をもってローレベルに立下り、その後、検出信号
4aと同時に立上る遅延信号5aを発生する鋤をする。
リセット回路6は、a延イご号5aを入力とし。
それと同時にローレベルに立下り、その後、遅延信号5
aの立上り時点から所定の第2の時間遅れτ2をもって
立上るリセット信号6aを発生する働きをする。
aの立上り時点から所定の第2の時間遅れτ2をもって
立上るリセット信号6aを発生する働きをする。
RA M /<ツクアップ回路7は内部にコンデンサを
含み、fli′gバッテリに直接接続され、短時間の電
源電圧喪失に際しては、その出力電圧が喪失しないよう
に構成されており、電源電圧の変動に対してもRAM2
のデータが消滅しないように保持する動きをする。
含み、fli′gバッテリに直接接続され、短時間の電
源電圧喪失に際しては、その出力電圧が喪失しないよう
に構成されており、電源電圧の変動に対してもRAM2
のデータが消滅しないように保持する動きをする。
次に、この実施例の動イシについて、第2図のタイ11
チヤートにより説明する。
チヤートにより説明する。
いま、CPU1とRAM2からなるマイコンが、定電圧
回路3から供給される電圧Vccにより正常に動作中、
何らかの理由1例えば、急激なエンジンの回・転数変f
ヒや、自動車のライト点滅など電装品負荷の変動などに
より、この電圧Vccが第2図(1)ニ示すように、時
刻t z でVl(=4.6V)にまで低下したとする
。
回路3から供給される電圧Vccにより正常に動作中、
何らかの理由1例えば、急激なエンジンの回・転数変f
ヒや、自動車のライト点滅など電装品負荷の変動などに
より、この電圧Vccが第2図(1)ニ示すように、時
刻t z でVl(=4.6V)にまで低下したとする
。
そうすると、この時点で電圧低下横出回i!64の検出
信号4aがハイレベルからローレベルに立下り、この結
果、ディレー回路5がトリガされ、第1の所定時間で1
(=200μs)経過後の時点t2でディレー信号5a
が立下り、これにより。
信号4aがハイレベルからローレベルに立下り、この結
果、ディレー回路5がトリガされ、第1の所定時間で1
(=200μs)経過後の時点t2でディレー信号5a
が立下り、これにより。
リセット(ff1号6aも立下る。
一方、電圧低下検出回路4の検出信号4aは。
CPU1のNMI入力にも供給されるようになっている
から、電源電圧Vccの低下に伴う検出信号4Aの立上
り時点tzで、このCPTJIにはNM工(最優先割込
)が掛り、これにより、第3図に示すデータ処理が起動
し、このとき、CPUI内のレジスタなどに格納されて
いるデータの中で。
から、電源電圧Vccの低下に伴う検出信号4Aの立上
り時点tzで、このCPTJIにはNM工(最優先割込
)が掛り、これにより、第3図に示すデータ処理が起動
し、このとき、CPUI内のレジスタなどに格納されて
いるデータの中で。
予め重要なものとして選ばれていたデータ、例えば、エ
ンジン回転数、吸入空気流量、プログラムカウンタのカ
ウント値などのRAM2への退避が行なわれ、この結果
1時点t1かも遅延回路5によって与えられる第1の所
定の遅延時間τlが経過して時点tgに到るまでの期間
中には、CPU1の中の所定のデータは、全てRAM2
に退避され、そこに安全に格納されてしまっていること
になる。
ンジン回転数、吸入空気流量、プログラムカウンタのカ
ウント値などのRAM2への退避が行なわれ、この結果
1時点t1かも遅延回路5によって与えられる第1の所
定の遅延時間τlが経過して時点tgに到るまでの期間
中には、CPU1の中の所定のデータは、全てRAM2
に退避され、そこに安全に格納されてしまっていること
になる。
こうして、時刻t2に到り、遅延信号6aが立下ると、
この信号6aはCPtJlのリセット入力REと、RA
M2のイネーブル人力ENに供給されているから、ここ
でCPtJlはリセットされ。
この信号6aはCPtJlのリセット入力REと、RA
M2のイネーブル人力ENに供給されているから、ここ
でCPtJlはリセットされ。
かつ、RAM2はディスエーブル(書込み読出し禁止状
態)され、この結果+ fl!!?I!圧Vccの低下
に伴なうCPUIの暴走は抑えられ、かつ、この+1r
IでのRA M 2に対する誤データの書込も抑えられ
ることになる。
態)され、この結果+ fl!!?I!圧Vccの低下
に伴なうCPUIの暴走は抑えられ、かつ、この+1r
IでのRA M 2に対する誤データの書込も抑えられ
ることになる。
その後、成る時間が経過し、電源電圧Vccが回復し・
始め、やがて、時刻t3に到って、この電圧Vccが所
定値v2(=4.7V)にまで上昇したとすると、この
時刻t3で検出18号5aがローレベルからハイレベル
に立上り、これに伴って遅延信号5aも立上り、その結
果として、この時刻tsでリセット回路6にトリガが掛
られる。そして、この結果1時刻tl!Iから第2の所
定の遅延時間τ2経過後の時刻t4で、リセット回路6
によるリセット(F号6aが、それまでのローレベルか
らハイレベルに立上り、これにより、CPU Lのリセ
ッj・は解除され、同時にRA M 2はイネーブルさ
れて、その書込み読出し禁止状態も解除され、従って、
この時刻tj以降、CPUIとRAM2からなるマイコ
ンは正常な動作状態に戻り1時刻t1以前での状態と同
じエンジン制御に入ることになる。
始め、やがて、時刻t3に到って、この電圧Vccが所
定値v2(=4.7V)にまで上昇したとすると、この
時刻t3で検出18号5aがローレベルからハイレベル
に立上り、これに伴って遅延信号5aも立上り、その結
果として、この時刻tsでリセット回路6にトリガが掛
られる。そして、この結果1時刻tl!Iから第2の所
定の遅延時間τ2経過後の時刻t4で、リセット回路6
によるリセット(F号6aが、それまでのローレベルか
らハイレベルに立上り、これにより、CPU Lのリセ
ッj・は解除され、同時にRA M 2はイネーブルさ
れて、その書込み読出し禁止状態も解除され、従って、
この時刻tj以降、CPUIとRAM2からなるマイコ
ンは正常な動作状態に戻り1時刻t1以前での状態と同
じエンジン制御に入ることになる。
従って、この実施例によれば、?i!源電圧電圧下に際
しても、R,4M2内のデータは常に確実に保護され、
充分なバックアップ’?5ることかできろ。
しても、R,4M2内のデータは常に確実に保護され、
充分なバックアップ’?5ることかできろ。
そして、このとき、この実施例によれば、RAM2に格
納されているデータは、時刻t1でCPU1がリセット
されろ直前でのものとなっているから、このリセットの
前移でのエンジン制御の連続性は完全1こ保たれ、滑か
な制御の継続が得られろことになる。
納されているデータは、時刻t1でCPU1がリセット
されろ直前でのものとなっているから、このリセットの
前移でのエンジン制御の連続性は完全1こ保たれ、滑か
な制御の継続が得られろことになる。
次に、この実施例における電圧低下検出回路4と遅延回
路5の詳細な一実施例について、第4図により説明する
。
路5の詳細な一実施例について、第4図により説明する
。
まず、電圧低下検出回路4は、比較器40.ツェナーダ
イオード41、ダイオード42.43゜それに抵抗44
〜49で構成され、ツェナーダイオード40と抵抗44
.45によりa点に作り出される一定の電圧によって、
比較器40が電源な圧Vccの監視を行ない、検出1:
1号4aを出力するようになっている。なお、このとき
、旺下時での検出電圧vlと、上昇時での検出電圧v2
との差は、ダイオード43と抵抗49によりヒステリヒ
ス特性を与えることによって得るようになっている。
イオード41、ダイオード42.43゜それに抵抗44
〜49で構成され、ツェナーダイオード40と抵抗44
.45によりa点に作り出される一定の電圧によって、
比較器40が電源な圧Vccの監視を行ない、検出1:
1号4aを出力するようになっている。なお、このとき
、旺下時での検出電圧vlと、上昇時での検出電圧v2
との差は、ダイオード43と抵抗49によりヒステリヒ
ス特性を与えることによって得るようになっている。
次に、遅延回i!35は、比較器50.コンデンサ51
、それに抵抗52〜56とで構成され、コンデンサ51
と抵抗52からなる積分回路の放電電圧を比較器50で
比較することにより、所定の遅延時間で1を得るように
なっているものである。
、それに抵抗52〜56とで構成され、コンデンサ51
と抵抗52からなる積分回路の放電電圧を比較器50で
比較することにより、所定の遅延時間で1を得るように
なっているものである。
なお、その他の定電圧回路3.リセット回路6゜それに
RAMバックアップ回路7については、周知の任意の構
成のものを用いればよく、従って。
RAMバックアップ回路7については、周知の任意の構
成のものを用いればよく、従って。
これらの回路についての詳細な説明は省略する。
以上説明したように、本発明によれば、従来技術の問題
点に充分に対処し、常に確実にRAM内のデータの保護
を得ることができ、電源電圧の変動などによる影響を受
けず、充分にマイコンの暴走を抑え、エンジンの制御を
円滑に遂行することができる。
点に充分に対処し、常に確実にRAM内のデータの保護
を得ることができ、電源電圧の変動などによる影響を受
けず、充分にマイコンの暴走を抑え、エンジンの制御を
円滑に遂行することができる。
第1図は本発明によるデータ・バックアップ装置の一実
施例を示すブロック図、第2図はその動作説明用のタイ
ムチャート、第3図は同じく動作説明用のフローチャー
ト、第4図は電圧低下検出回路と遅延回路の一実施例を
示す回路図である。 ■・・・・CPU (セントラル・プロセッシング・ユ
ニット)、2・・・・RAM (ランダムアクセスメモ
リ)、3・・・・定電圧回路、4・・・・電圧低下検出
回路、5・・・・遅延回路、6・・・・リセット回路、
7・・・・RAMバックアップ回路・ 箆2図
施例を示すブロック図、第2図はその動作説明用のタイ
ムチャート、第3図は同じく動作説明用のフローチャー
ト、第4図は電圧低下検出回路と遅延回路の一実施例を
示す回路図である。 ■・・・・CPU (セントラル・プロセッシング・ユ
ニット)、2・・・・RAM (ランダムアクセスメモ
リ)、3・・・・定電圧回路、4・・・・電圧低下検出
回路、5・・・・遅延回路、6・・・・リセット回路、
7・・・・RAMバックアップ回路・ 箆2図
Claims (3)
- 1.非破壊のランダムアクセスメモリを備えたコンピュ
ータによるエンジン制御装置において、上記コンピュー
タの電源電圧を監視する電圧低下検出回路と、該電圧低
下検出回路による電圧低下検出時点より第1の所定時間
遅れた時点から電圧復帰時点まで継続して遅延信号を発
生する遅延回路と、この遅延信号の発生時点からその消
滅時点より第2の所定時間遅れた時点まで継続してリセ
ット信号を発生するリセット回路とを設け、上記遅延信
号を上記コンピュータの最優先割込入力に供給すること
により、この遅延信号発生時点で該コンピュータ内に存
在するデータ中での所定のデータを上記ランダムアクセ
スメモリに退避させ、上記リセット信号を上記コンピュ
ータと上記ランダムアクセスメモリに供給することによ
り、該コンピュータのリセットと該ランダムアクセスメ
モリの不活性化とを制御するように構成したことを特徴
とするデータ・バックアップ装置。 - 2.特許請求の範囲第1項において、上記非破壊ランダ
ムアクセスメモリが、電源バックアップによるランダム
アクセスメモリで構成されていることを特徴とするデー
タ・バックアップ装置。 - 3.特許請求の範囲第1項において、上記所定のデータ
が、上記制御すべきエンジンの回転数を表わすデータ、
吸入空気流量を表わすデータ、及び上記コンピュータ内
のプログラムカウンタのカウントデータの少くとも1つ
を含むように構成されていることを特徴とするデータ・
バックアップ装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61099486A JPS62258154A (ja) | 1986-05-01 | 1986-05-01 | デ−タ・バツクアツプ装置 |
| DE19873714325 DE3714325A1 (de) | 1986-05-01 | 1987-04-29 | Datenschutzvorrichtung fuer einen computer einer brennkraftmaschinensteuerung |
| GB08710165A GB2191613A (en) | 1986-05-01 | 1987-04-29 | Data protection apparatus |
| KR870004149A KR870011521A (ko) | 1986-05-01 | 1987-04-29 | 컴퓨터를 사용한 엔진제어시스템의 데이터 보호장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61099486A JPS62258154A (ja) | 1986-05-01 | 1986-05-01 | デ−タ・バツクアツプ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62258154A true JPS62258154A (ja) | 1987-11-10 |
Family
ID=14248634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61099486A Pending JPS62258154A (ja) | 1986-05-01 | 1986-05-01 | デ−タ・バツクアツプ装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62258154A (ja) |
| KR (1) | KR870011521A (ja) |
| DE (1) | DE3714325A1 (ja) |
| GB (1) | GB2191613A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7181340B2 (en) | 2004-06-21 | 2007-02-20 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Engine control circuit |
| JP2015145623A (ja) * | 2014-01-31 | 2015-08-13 | 本田技研工業株式会社 | 燃料噴射制御装置 |
| JP2015151936A (ja) * | 2014-02-14 | 2015-08-24 | 株式会社デンソー | 車両情報記録装置及びプログラム |
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| DE4014831A1 (de) * | 1990-05-09 | 1991-12-12 | Standard Elektrik Lorenz Ag | Unterspannungsgeschuetzte schaltungsanordnung |
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