JPS62258166A - 原子力発電所用非常用デイ−ゼル発電機始動空気系統 - Google Patents
原子力発電所用非常用デイ−ゼル発電機始動空気系統Info
- Publication number
- JPS62258166A JPS62258166A JP10098186A JP10098186A JPS62258166A JP S62258166 A JPS62258166 A JP S62258166A JP 10098186 A JP10098186 A JP 10098186A JP 10098186 A JP10098186 A JP 10098186A JP S62258166 A JPS62258166 A JP S62258166A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- starting
- engine
- nuclear power
- starting air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B3/00—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition
- F02B3/06—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition with compression ignition
Landscapes
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
- Supercharger (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明框、原子力発電所用の非常用ディーゼル発’It
!のエンジン吸気系統に係り f、にエンジンの燃焼用
空気として吸い込む外気の温度が低い環境下におrても
、始動特注を低下させることなく、確実な始動を行うた
めの始動空気系統。
!のエンジン吸気系統に係り f、にエンジンの燃焼用
空気として吸い込む外気の温度が低い環境下におrても
、始動特注を低下させることなく、確実な始動を行うた
めの始動空気系統。
従来、原子力発電所用非常用ディーゼル発’E1.機の
始動空気系は、第2図に示T如く、エンジン始動時に始
動用空気だめに貯え′r:、lE縮仝気を工ンジy シ
I7ンダー内rC直接供給することにエフ・エンジンの
始動トルクを確保することご目的としており燃焼空気α
給気系統より供給されるため、始動用空気系からの燃焼
空気供給は行なわない。
始動空気系は、第2図に示T如く、エンジン始動時に始
動用空気だめに貯え′r:、lE縮仝気を工ンジy シ
I7ンダー内rC直接供給することにエフ・エンジンの
始動トルクを確保することご目的としており燃焼空気α
給気系統より供給されるため、始動用空気系からの燃焼
空気供給は行なわない。
上記従来技術では、エンジン始動時に給気系統から、屋
外気を燃焼空気とし吸入することとなり、外気m度が最
低層火湛度より低い場合に始動できないj!!態が予想
され対策が必要となる。
外気を燃焼空気とし吸入することとなり、外気m度が最
低層火湛度より低い場合に始動できないj!!態が予想
され対策が必要となる。
このように外気温反が低くすぎる場合VCは、吸気gj
A度を上けてやる必要があるが、たとえば特開49−1
17816号のようにヒータを用いる方法、あるいは特
開昭58−148226号、および特開昭57−351
16号のように、エンジン冷却VCよって扁湛になった
冷却水を用いる方法がある。
A度を上けてやる必要があるが、たとえば特開49−1
17816号のようにヒータを用いる方法、あるいは特
開昭58−148226号、および特開昭57−351
16号のように、エンジン冷却VCよって扁湛になった
冷却水を用いる方法がある。
しかし、前者はヒータ用電源分必要とするため、原子力
発電所のディーゼルエンジンのように停電時に始動しな
ければならない場合VCは利用できない。また後者につ
いてもエンジン冷却後の高温になった冷却水P給気の7
JD熱に利用するものであり、始動後の運転側例に関す
るものであって始動時の改善とはならない。本発明の目
的は、外気温(が低lA場合のエンジン始動時に最低着
火温度を確保し、確実に始動可能とすることにある。
発電所のディーゼルエンジンのように停電時に始動しな
ければならない場合VCは利用できない。また後者につ
いてもエンジン冷却後の高温になった冷却水P給気の7
JD熱に利用するものであり、始動後の運転側例に関す
るものであって始動時の改善とはならない。本発明の目
的は、外気温(が低lA場合のエンジン始動時に最低着
火温度を確保し、確実に始動可能とすることにある。
上記目的な、エンジン始動時、始動空気系の空気だめに
貯えた圧縮空気をエンジノ過給機入口に供給できる配管
および弁を設けることに、C)達成ばれる。
貯えた圧縮空気をエンジノ過給機入口に供給できる配管
および弁を設けることに、C)達成ばれる。
空気だめの圧縮仝気分過@機入口に供給する配’ffラ
インの弁は、エンジン始動時間となるように動作する。
インの弁は、エンジン始動時間となるように動作する。
それによって、エンジン始動時に屋外気を燃焼空気とし
て直接吸入しない。
て直接吸入しない。
以下、本発明の一実施例を第1図にエフ説明する。始動
用空気だめ6Vc貯えた空気は、始動用吸気系配管9を
通して、始動用吸気供給弁8を開とすることによりエン
ジン過給機4の入口1jtllに供給される。始動用空
気だめ5Vc貯え′T−仝気に、廻動用空気供給−7P
7を開とすることにより、工/ジ/ンリノダー内に直接
吸気を行ない、工ンジ/始やトルクを確保する。始動用
空気弁7および始、’ll用吸気供給弁8に、いずれも
工/ジン始動指令と同時π開とする。これによって、エ
ンジン始動時に寒冷地の冬期シておける零下数十Cとい
う屋外気のシリンダー内への直接吸気分防止して燃料着
火な可能とする。5人後、空気だめ6の空気圧力の低下
に伴ない、屋外気を給気フィルタ2を通して吸気系配管
3によジ過給気4Vc供給する吸気系、吠によって、デ
ィーゼルエンシフ1の運転シ継続する。
用空気だめ6Vc貯えた空気は、始動用吸気系配管9を
通して、始動用吸気供給弁8を開とすることによりエン
ジン過給機4の入口1jtllに供給される。始動用空
気だめ5Vc貯え′T−仝気に、廻動用空気供給−7P
7を開とすることにより、工/ジ/ンリノダー内に直接
吸気を行ない、工ンジ/始やトルクを確保する。始動用
空気弁7および始、’ll用吸気供給弁8に、いずれも
工/ジン始動指令と同時π開とする。これによって、エ
ンジン始動時に寒冷地の冬期シておける零下数十Cとい
う屋外気のシリンダー内への直接吸気分防止して燃料着
火な可能とする。5人後、空気だめ6の空気圧力の低下
に伴ない、屋外気を給気フィルタ2を通して吸気系配管
3によジ過給気4Vc供給する吸気系、吠によって、デ
ィーゼルエンシフ1の運転シ継続する。
本発明によれば、燃・焼用空気となる外気温度が1炊く
、機関の最低着火温度が満足されない場合でも、外気の
浸入がない屋内設置の始動用空気を使用することにより
二/ジン始動性低下を防ぐことができる。また、始動用
仝気分使用Tることにより給気加熱のための独自の設備
分必要とせず、設備?単純比できる。
、機関の最低着火温度が満足されない場合でも、外気の
浸入がない屋内設置の始動用空気を使用することにより
二/ジン始動性低下を防ぐことができる。また、始動用
仝気分使用Tることにより給気加熱のための独自の設備
分必要とせず、設備?単純比できる。
第1図は本発明の一実施例の原子力発電所用非常用ディ
ーゼル発電限始@生気系統の構成図、画2図は従来のデ
ィーゼル発電磯始シJ空気系統および吸気系統を示す系
統図である。
ーゼル発電限始@生気系統の構成図、画2図は従来のデ
ィーゼル発電磯始シJ空気系統および吸気系統を示す系
統図である。
Claims (1)
- 1、原子力発電所用非常用ディーゼル発電機の始動空気
系統において、エンジン吸気系統への空気供給を可能と
することにより、外気温度低下時に電源喪失しディーゼ
ルエンジンが始動する際、始動用空気系統の空気により
エンジンの急速始動を可能とすることを特徴とする原子
力発電所用非常用ディーゼル発電機始動空気系統。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10098186A JPS62258166A (ja) | 1986-05-02 | 1986-05-02 | 原子力発電所用非常用デイ−ゼル発電機始動空気系統 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10098186A JPS62258166A (ja) | 1986-05-02 | 1986-05-02 | 原子力発電所用非常用デイ−ゼル発電機始動空気系統 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62258166A true JPS62258166A (ja) | 1987-11-10 |
Family
ID=14288513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10098186A Pending JPS62258166A (ja) | 1986-05-02 | 1986-05-02 | 原子力発電所用非常用デイ−ゼル発電機始動空気系統 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62258166A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU238891U1 (ru) * | 2025-07-07 | 2025-11-17 | федеральное государственное автономное образовательное учреждение высшего образования "Национальный исследовательский ядерный университет МИФИ" (НИЯУ МИФИ) | Устройство воздушного пуска двигателя транспортного средства |
-
1986
- 1986-05-02 JP JP10098186A patent/JPS62258166A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU238891U1 (ru) * | 2025-07-07 | 2025-11-17 | федеральное государственное автономное образовательное учреждение высшего образования "Национальный исследовательский ядерный университет МИФИ" (НИЯУ МИФИ) | Устройство воздушного пуска двигателя транспортного средства |
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