JPS62258231A - ブレ−キ機構 - Google Patents
ブレ−キ機構Info
- Publication number
- JPS62258231A JPS62258231A JP10157886A JP10157886A JPS62258231A JP S62258231 A JPS62258231 A JP S62258231A JP 10157886 A JP10157886 A JP 10157886A JP 10157886 A JP10157886 A JP 10157886A JP S62258231 A JPS62258231 A JP S62258231A
- Authority
- JP
- Japan
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- diameter
- torsion spring
- small
- core
- brake mechanism
- Prior art date
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- Granted
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 abstract description 25
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 230000001595 contractor effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
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- Braking Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ブレーキ機構に関し、更に詳しくは車両用シ
ートの上下調整装置やウィンドレギュレータ等に使用さ
れるブレーキ機構に関する。
ートの上下調整装置やウィンドレギュレータ等に使用さ
れるブレーキ機構に関する。
(従来の技術)
この種のブレーキ機構として、第3図に示す方式のもの
が従来から採用されている。このブレーキ機構では、ス
トッパケース1内に、トーションスプリング2が、前記
ストッパケース1の内壁に圧接する如く配置されており
、ビニオン側からの回動力に対しては、ビニオンと一体
に設けられた爪部3がスプリグ2のフック部2a又は2
bを押し、トーションスプリング2の外径を広げるため
、トーションスプリング2とストッパケース1との圧接
力が強くなり、前記ビニオンの回転が阻止される。一方
、ハンドル軸4と一体に設けられたコア5側からの回転
力に対しては、トーションスブリング2が、外径を縮め
る方向の力を受けるので、コア5は回転可能となる。従
って、トーションスプリング2及び爪部3を介してビニ
オンを回転させることができる。即ち、ハンドル軸側か
らは回転を伝達できるが、ピニオン側からは回転を伝達
できないようになっている。
が従来から採用されている。このブレーキ機構では、ス
トッパケース1内に、トーションスプリング2が、前記
ストッパケース1の内壁に圧接する如く配置されており
、ビニオン側からの回動力に対しては、ビニオンと一体
に設けられた爪部3がスプリグ2のフック部2a又は2
bを押し、トーションスプリング2の外径を広げるため
、トーションスプリング2とストッパケース1との圧接
力が強くなり、前記ビニオンの回転が阻止される。一方
、ハンドル軸4と一体に設けられたコア5側からの回転
力に対しては、トーションスブリング2が、外径を縮め
る方向の力を受けるので、コア5は回転可能となる。従
って、トーションスプリング2及び爪部3を介してビニ
オンを回転させることができる。即ち、ハンドル軸側か
らは回転を伝達できるが、ピニオン側からは回転を伝達
できないようになっている。
ところで、上記のブレーキ機構においては、スプリング
2のフック部2a又は2bを一定量巻き込んだ後に、ハ
ンドル軸側からとニオン側への回転の伝達が開始する。
2のフック部2a又は2bを一定量巻き込んだ後に、ハ
ンドル軸側からとニオン側への回転の伝達が開始する。
そこで、この巻込量に相当する隙間をビニオンの爪部3
とスプリング2のフック部2a、2bとの間に持たせて
おく必要がある。又、製品加工誤差吸収用の隙間につい
ても、設けておく必要がある。しかし、これらの隙間は
、ビニオンの回転方向の遊び、更にはビニオンと噛合う
ドリブンギヤの大きなガタを生じさせ、フィーリングを
悪化されていた。
とスプリング2のフック部2a、2bとの間に持たせて
おく必要がある。又、製品加工誤差吸収用の隙間につい
ても、設けておく必要がある。しかし、これらの隙間は
、ビニオンの回転方向の遊び、更にはビニオンと噛合う
ドリブンギヤの大きなガタを生じさせ、フィーリングを
悪化されていた。
そこで、第4図に示すように、ストッパケース1内に、
該ストッパケース1の内壁に圧接する如くトーションス
プリング6.7をmm配置し、切欠きが刻設されたハン
ドル軸4のコア8を前記トーションスプリング6.7の
内側に回動可能に収納すると共に、前記コア8の一方の
切欠空間8aにビニオンと一体的に形成されたストッパ
プレートの爪部9を挿入し、前記トーションスプリング
6.7の一端のフック部(3a、7aをそれぞれ前記爪
部9に穿設された穴9a 、9bに係止し、更に、トー
ションスプリング6.7の他端のフック部6b、7bを
コア8の他方の切欠空間8bの側端8c、9dにそれぞ
れ係合可能に配置したブレーキ機構が提案されている。
該ストッパケース1の内壁に圧接する如くトーションス
プリング6.7をmm配置し、切欠きが刻設されたハン
ドル軸4のコア8を前記トーションスプリング6.7の
内側に回動可能に収納すると共に、前記コア8の一方の
切欠空間8aにビニオンと一体的に形成されたストッパ
プレートの爪部9を挿入し、前記トーションスプリング
6.7の一端のフック部(3a、7aをそれぞれ前記爪
部9に穿設された穴9a 、9bに係止し、更に、トー
ションスプリング6.7の他端のフック部6b、7bを
コア8の他方の切欠空間8bの側端8c、9dにそれぞ
れ係合可能に配置したブレーキ機構が提案されている。
このブレーキ機構においては、トーションスプリング6
.7の一端のフック部6a、7aが爪部9に係止してい
るため、ビニオンの回転方向の遊びがなく、ピニオン側
に時計・反時計いずれの方向の回転力が加わっても、ガ
タを起こすことなくブレーキ力を発生することができる
。
.7の一端のフック部6a、7aが爪部9に係止してい
るため、ビニオンの回転方向の遊びがなく、ピニオン側
に時計・反時計いずれの方向の回転力が加わっても、ガ
タを起こすことなくブレーキ力を発生することができる
。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、上記のピニオン側にガタが起きないブレーキ
機構においては、トーションスプリングを積層配置する
ため、ブレーキ機構を薄形にすることが困難である問題
点がある。
機構においては、トーションスプリングを積層配置する
ため、ブレーキ機構を薄形にすることが困難である問題
点がある。
本発明は、この問題に鑑みてなされたもので、その目的
は、時計・反時計方向の何れの回転に対してもピニオン
側にガタを発生させない構造であって、しかも、薄形の
ブレーキ機構を提供することにある。
は、時計・反時計方向の何れの回転に対してもピニオン
側にガタを発生させない構造であって、しかも、薄形の
ブレーキ機構を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を解決する本発明は、ストッパケースの大径
型面に圧接する如く大径トーションスプリングを配置し
、前記ストッパケースの大径壁面の内側に設けた小径壁
面に圧接する如く小径トーションスプリングを配置し、
切欠きが刻設されたハンドル軸側のコアの大径コア部、
小径コア部をそれぞれ前記大径トーションスプリング、
前記小径トーションスプリングの各内側に回動可能に挿
入すると共に、前記コアの大径コア部、小径コア部の切
欠き空間内にそれぞれビニオンと一体的に形成されたス
トッパプレートの大径爪部、小径爪部をそれぞれ挿入し
、前記大径トーションスプリングの一端のフック部と前
記小径トーションスプリングの一端のフック部をそれぞ
れ前記大径爪部。
型面に圧接する如く大径トーションスプリングを配置し
、前記ストッパケースの大径壁面の内側に設けた小径壁
面に圧接する如く小径トーションスプリングを配置し、
切欠きが刻設されたハンドル軸側のコアの大径コア部、
小径コア部をそれぞれ前記大径トーションスプリング、
前記小径トーションスプリングの各内側に回動可能に挿
入すると共に、前記コアの大径コア部、小径コア部の切
欠き空間内にそれぞれビニオンと一体的に形成されたス
トッパプレートの大径爪部、小径爪部をそれぞれ挿入し
、前記大径トーションスプリングの一端のフック部と前
記小径トーションスプリングの一端のフック部をそれぞ
れ前記大径爪部。
前記小僅爪部に係止し、更に、前記大径トーションスプ
リングの他端のフック部と前記小径トーションスプリン
グの他端のフック部をそれぞれ前記コアの大径部、小径
部の側端と係合可能に配置しIζことを特徴とするもの
である。
リングの他端のフック部と前記小径トーションスプリン
グの他端のフック部をそれぞれ前記コアの大径部、小径
部の側端と係合可能に配置しIζことを特徴とするもの
である。
(作用)
本発明のブレーキ機構では、ストッパケースの大径壁面
と小径壁面にそれぞれ圧接する如く配置された大径トー
ションスプリング、小径トーションスプリングの一端の
フック部はそれぞれビニオンと一体的に形成されたスト
ッパプレートの大径爪部と小径爪部に係止されているの
で、ピニオン側の時計・反時計いずれの回転方向のガタ
も起きない。又、小径トーションスプリングは大径トー
ションスプリングの内側に配置されるので、ブレーキ機
構は薄くなる。
と小径壁面にそれぞれ圧接する如く配置された大径トー
ションスプリング、小径トーションスプリングの一端の
フック部はそれぞれビニオンと一体的に形成されたスト
ッパプレートの大径爪部と小径爪部に係止されているの
で、ピニオン側の時計・反時計いずれの回転方向のガタ
も起きない。又、小径トーションスプリングは大径トー
ションスプリングの内側に配置されるので、ブレーキ機
構は薄くなる。
(実施例)
以下、第1図及び第2図を用いて本発明の実施例を説明
する。これらの図において、1oは一方の端面が解放さ
れ、解放面の周りに鍔が設けられた略円筒状のストッパ
ケースで、大径壁面10aと他端の端面が円筒内部へ折
曲されて形成された小径を面10bとを有している。そ
して、大径コンプレッションスプリング11が前記大径
壁面10aに圧接する如く配置され、小径コンプレッシ
ョンスプリング12が前記小径壁面10bに圧接する如
く配置されている。13は一端にセレーションが刻設さ
れたセレーション部13aを有するハンドル軸で、セレ
ーション部13aにはハンドル(図示せず)が取付けら
れ、ハンドル軸13はハンドルでもって回動するように
なっている。ハンドル軸13の中央部は断面形状が小判
形の小判部13bとなっており、該小判部13bに切欠
き14aが刻設されたコア14が嵌合し、コア14はハ
ンドル軸13と一体となって回動する。コア14のハン
ドル軸13のセレーション部13a側端面には溝14b
が刻設され、該溝14bの外側は大径コア部14Cが、
内側は小径コア部14dが形成されている。そして、大
径コア部14cは、ストッパケース10の大径壁部10
a−に圧接する如く配置された大径トーションスプリン
グ11の内側に、小径コア部14dは、小径壁部10b
に圧接する如く配置された小径トーションスプリング1
2の内側に回動可能に挿入されている。15はビニオン
16と一体的に形成されたストッパプレートで、貫通穴
15aが穿設され、該貫通穴15aにはハンドル軸13
のセレーション部13aの反対側の#部が挿入されスト
ッパプレート15はハンドル軸13を中心に回動可能に
支持されている。そして、ストッパプレート15には、
ハンドル軸13のセレーション部13aの方向に突設さ
れた大径爪部15b、小径爪部15cが形成され、大径
コア部14cの明方空間17と小径コア部14dの切欠
空間18にそれぞれ挿入されている。大径トーションス
プリング11の一端のフック部11aと小径トーション
スプリングの一端のフック部12aは、それぞれ大径爪
部15bに穿設された穴15dと小径爪部15cに穿設
された穴15eに嵌入係止されている。更に、大径トー
ションスプリング11の他端のフック部11bと小径ト
ーションスプリング12の他端のフック部12bは大径
コア部14cの側端14eと小径コア部14dの側端1
4fに係合可能に配置されている。
する。これらの図において、1oは一方の端面が解放さ
れ、解放面の周りに鍔が設けられた略円筒状のストッパ
ケースで、大径壁面10aと他端の端面が円筒内部へ折
曲されて形成された小径を面10bとを有している。そ
して、大径コンプレッションスプリング11が前記大径
壁面10aに圧接する如く配置され、小径コンプレッシ
ョンスプリング12が前記小径壁面10bに圧接する如
く配置されている。13は一端にセレーションが刻設さ
れたセレーション部13aを有するハンドル軸で、セレ
ーション部13aにはハンドル(図示せず)が取付けら
れ、ハンドル軸13はハンドルでもって回動するように
なっている。ハンドル軸13の中央部は断面形状が小判
形の小判部13bとなっており、該小判部13bに切欠
き14aが刻設されたコア14が嵌合し、コア14はハ
ンドル軸13と一体となって回動する。コア14のハン
ドル軸13のセレーション部13a側端面には溝14b
が刻設され、該溝14bの外側は大径コア部14Cが、
内側は小径コア部14dが形成されている。そして、大
径コア部14cは、ストッパケース10の大径壁部10
a−に圧接する如く配置された大径トーションスプリン
グ11の内側に、小径コア部14dは、小径壁部10b
に圧接する如く配置された小径トーションスプリング1
2の内側に回動可能に挿入されている。15はビニオン
16と一体的に形成されたストッパプレートで、貫通穴
15aが穿設され、該貫通穴15aにはハンドル軸13
のセレーション部13aの反対側の#部が挿入されスト
ッパプレート15はハンドル軸13を中心に回動可能に
支持されている。そして、ストッパプレート15には、
ハンドル軸13のセレーション部13aの方向に突設さ
れた大径爪部15b、小径爪部15cが形成され、大径
コア部14cの明方空間17と小径コア部14dの切欠
空間18にそれぞれ挿入されている。大径トーションス
プリング11の一端のフック部11aと小径トーション
スプリングの一端のフック部12aは、それぞれ大径爪
部15bに穿設された穴15dと小径爪部15cに穿設
された穴15eに嵌入係止されている。更に、大径トー
ションスプリング11の他端のフック部11bと小径ト
ーションスプリング12の他端のフック部12bは大径
コア部14cの側端14eと小径コア部14dの側端1
4fに係合可能に配置されている。
次に上記構成の作動を説明する。
ハンドル操作を行わない静状態において、ビニオン16
1111から大径爪部15b、小径爪一部15cに時計
・反時計方向のいずれかの方向の回転力が一加わると、
大径爪部15bには大径トーションスプリング11のフ
ック部11aが、小径爪部15Cには小径トーションス
プリング12のフック部12aがそれぞれ係止されてい
るので、直ちに大径トーションスプリング11又は小径
トーションスプリング12の径を押広げて、大径トーシ
ョンスプリング11とストッパケース10の大径壁面1
0a又は小径トーションスプリング12とストッパケー
ス10の小径1vA10bとの間の圧接力が増大し、大
きなブレーキ力が発生する。よって、ビニオン側の時計
・反時計いずれの方向にもガタのない状態でとニオン1
6の回転が禁止される。
1111から大径爪部15b、小径爪一部15cに時計
・反時計方向のいずれかの方向の回転力が一加わると、
大径爪部15bには大径トーションスプリング11のフ
ック部11aが、小径爪部15Cには小径トーションス
プリング12のフック部12aがそれぞれ係止されてい
るので、直ちに大径トーションスプリング11又は小径
トーションスプリング12の径を押広げて、大径トーシ
ョンスプリング11とストッパケース10の大径壁面1
0a又は小径トーションスプリング12とストッパケー
ス10の小径1vA10bとの間の圧接力が増大し、大
きなブレーキ力が発生する。よって、ビニオン側の時計
・反時計いずれの方向にもガタのない状態でとニオン1
6の回転が禁止される。
一方、ハンドル操作を行う動状態において、ハンドルで
もってコア14を時計方向に回転させる。
もってコア14を時計方向に回転させる。
まず小径コア部14dの側端14fが小径トーションス
プリング12の他端のフック部12bと係合する。する
と小径トーションスプリング12は径を縮める方向の力
を受け、小径トーションスプリング12とストッパケー
ス10の小径壁面1゜bとの間の圧接力が減少し、コア
14は回転可能となり、小径爪部15cを介してビニオ
ン16は回転する。又、コア14を反時計方向に回転さ
せた時も、大径コア部14Cの側端14eが大径トーシ
ョンスプリング11の他端のフック部11b−と係合し
、大径トーションスプリング11は径を縮める方向の力
を受け、大径トーションスプリング11とストッパケー
ス10の大径壁面10aとの間の圧接力が減少し、コア
14は回転可能となり、大径爪部15bを介してビニオ
ン16は回転する。
プリング12の他端のフック部12bと係合する。する
と小径トーションスプリング12は径を縮める方向の力
を受け、小径トーションスプリング12とストッパケー
ス10の小径壁面1゜bとの間の圧接力が減少し、コア
14は回転可能となり、小径爪部15cを介してビニオ
ン16は回転する。又、コア14を反時計方向に回転さ
せた時も、大径コア部14Cの側端14eが大径トーシ
ョンスプリング11の他端のフック部11b−と係合し
、大径トーションスプリング11は径を縮める方向の力
を受け、大径トーションスプリング11とストッパケー
ス10の大径壁面10aとの間の圧接力が減少し、コア
14は回転可能となり、大径爪部15bを介してビニオ
ン16は回転する。
上記構成によれば、ビニオン16側に加わる時計・反時
計いずれの方向の回転力に対しても、ガタが生じること
がないブレーキ機構が得られる。
計いずれの方向の回転力に対しても、ガタが生じること
がないブレーキ機構が得られる。
又、小径トーションスプリング12は大径トーションス
プリング11の内側に配置されているので、ブレーキ機
構の厚さを薄くすることができる。
プリング11の内側に配置されているので、ブレーキ機
構の厚さを薄くすることができる。
尚、本発明は、上記実施例に限らず種々の変形が可能で
ある。例えば、コア14の切欠きを2つ設けて、大径爪
部15bと小径爪部15cをそれぞれの切欠き空間に挿
入しても本発明は実施できる。
ある。例えば、コア14の切欠きを2つ設けて、大径爪
部15bと小径爪部15cをそれぞれの切欠き空間に挿
入しても本発明は実施できる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、時計・反時計い
ずれの方向の回転に対してもビニオン側にガタを発生さ
せない構造であって、しかも薄形のブレーキ機構を実現
することができる。
ずれの方向の回転に対してもビニオン側にガタを発生さ
せない構造であって、しかも薄形のブレーキ機構を実現
することができる。
第1図は本発明の実施例を示す断面図、第2図は第1図
におけるA−A断面図、第3図は従来のブレーキ機構の
構成図、第4図も従来のブレーキ機構の構成図である。 1.10・・・ストッパケース 2.6.7・・・トーションスプリング2a、2b、6
a、6b、7a、7b、11a。 11b、12a、12b、・・フック部3.9・・・爪
部 4,13・・・ハンドル軸5.8.14・
・・コア 8a 、8b 、17.1B−・・切欠空間8c、8d
、14e、 14f・・・側端10a・・・大径壁面
10b・・・小径壁面11・・・大径トーションス
プリング 12・・・小径トーションスプリング 13a・・・セレーション部 13b・・・小判部 14a・・・切欠き14b
・・・溝 14c・・・大径コア部14d・
・・小径コア部 15・・・ストッパプレート 15a・・・貫通穴 15b・・・大径爪部15
C・・・小径爪部 15d、15e・・・穴16・
・・ピニオン 10!ストツパケース 10or *径壁面 10b問屯壁面 11!大径トーシヨンスプリング 11b、12biフック部 12;/J慣肇トーションスプリング 13;ハンドル軸 141コア 14C;大径コア部 14ci r iJ域コア部 14e 、]4f r側端 15iストツパプレート 16゛iピニオン 第2図
におけるA−A断面図、第3図は従来のブレーキ機構の
構成図、第4図も従来のブレーキ機構の構成図である。 1.10・・・ストッパケース 2.6.7・・・トーションスプリング2a、2b、6
a、6b、7a、7b、11a。 11b、12a、12b、・・フック部3.9・・・爪
部 4,13・・・ハンドル軸5.8.14・
・・コア 8a 、8b 、17.1B−・・切欠空間8c、8d
、14e、 14f・・・側端10a・・・大径壁面
10b・・・小径壁面11・・・大径トーションス
プリング 12・・・小径トーションスプリング 13a・・・セレーション部 13b・・・小判部 14a・・・切欠き14b
・・・溝 14c・・・大径コア部14d・
・・小径コア部 15・・・ストッパプレート 15a・・・貫通穴 15b・・・大径爪部15
C・・・小径爪部 15d、15e・・・穴16・
・・ピニオン 10!ストツパケース 10or *径壁面 10b問屯壁面 11!大径トーシヨンスプリング 11b、12biフック部 12;/J慣肇トーションスプリング 13;ハンドル軸 141コア 14C;大径コア部 14ci r iJ域コア部 14e 、]4f r側端 15iストツパプレート 16゛iピニオン 第2図
Claims (1)
- ストッパケースの大径壁面に圧接する如く大径トーショ
ンスプリングを配置し、前記ストッパケースの大径壁面
の内側に設けた小径壁面に圧接する如く小径トーション
スプリングを配置し、切欠きが刻設されたハンドル軸側
のコアの大径コア部、小径コア部をそれぞれ前記大径ト
ーションスプリング、前記小径トーションスプリングの
各内側に回動可能に挿入すると共に、前記コアの大径コ
ア部、小径コア部の切欠空間内にそれぞれピニオンと一
体的に形成されたストッパプレートの大径爪部、小径爪
部をそれぞれ挿入し、前記大径トーションスプリングの
一端のフック部と前記小径トーションスプリングの一端
のフック部をそれぞれ前記大径爪部、前記小径爪部に係
止し、更に、前記大径トーションスプリングの他端のフ
ック部と前記小径トーションスプリングの他端のフック
部をそれぞれ前記コアの大径部、小径部の側端と係合可
能に配置したことを特徴とするブレーキ機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10157886A JPH0619194B2 (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 | ブレ−キ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10157886A JPH0619194B2 (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 | ブレ−キ機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62258231A true JPS62258231A (ja) | 1987-11-10 |
| JPH0619194B2 JPH0619194B2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=14304273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10157886A Expired - Fee Related JPH0619194B2 (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 | ブレ−キ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0619194B2 (ja) |
-
1986
- 1986-04-30 JP JP10157886A patent/JPH0619194B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0619194B2 (ja) | 1994-03-16 |
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