JPS6225829A - 周波数変換装置の制御方法 - Google Patents
周波数変換装置の制御方法Info
- Publication number
- JPS6225829A JPS6225829A JP16206585A JP16206585A JPS6225829A JP S6225829 A JPS6225829 A JP S6225829A JP 16206585 A JP16206585 A JP 16206585A JP 16206585 A JP16206585 A JP 16206585A JP S6225829 A JPS6225829 A JP S6225829A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- converter
- power
- voltage
- control
- phase difference
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は直流送電あるいは交流系統の連系に・使用され
る周波数変換装置(二おいて順変換器動作する変換装置
と、逆変換器動作をする変換装置の制御方法を二関する
ものである。
る周波数変換装置(二おいて順変換器動作する変換装置
と、逆変換器動作をする変換装置の制御方法を二関する
ものである。
従来周波数変換装置の概略構成とその制御回路の概略ブ
ロック図を第4図に示す。周波数変換装置の主回路は順
変換器動作をする変換装置を逆変換器動作をする変換装
置の直流側が相互に直流線路7で接続されるように構成
され、各変換装置は他励式変換器5、直流リアクトル4
及び変換器用変圧器3、しゃ断器2で構成され、それぞ
れの変換装置の交流側は交流系統1−1.1−2 +:
それぞれ接続されている。か\る周波数変換装置は、融
通電力が電力基準値(二追従する様I:制側脚れでいる
。
ロック図を第4図に示す。周波数変換装置の主回路は順
変換器動作をする変換装置を逆変換器動作をする変換装
置の直流側が相互に直流線路7で接続されるように構成
され、各変換装置は他励式変換器5、直流リアクトル4
及び変換器用変圧器3、しゃ断器2で構成され、それぞ
れの変換装置の交流側は交流系統1−1.1−2 +:
それぞれ接続されている。か\る周波数変換装置は、融
通電力が電力基準値(二追従する様I:制側脚れでいる
。
周波数変換装置全体として、1つの定電力制御回路が設
けられており、その定電力制御回路は第4図1=示すよ
うに構成されている。電力設定器21で融通電力の電力
基準値(PdP)が設定され、融通電力は電力検出器2
2で検出され、検出された電力検出値信号(Pd )と
前記電力基準値(Pdp)が加算器23で図示の極性で
加算され、電力制御調整器’14c入力される。
けられており、その定電力制御回路は第4図1=示すよ
うに構成されている。電力設定器21で融通電力の電力
基準値(PdP)が設定され、融通電力は電力検出器2
2で検出され、検出された電力検出値信号(Pd )と
前記電力基準値(Pdp)が加算器23で図示の極性で
加算され、電力制御調整器’14c入力される。
電力制御調整器24の出力である電流基準値信号(Id
p) 31は順変換器動作をしでいる他励式変換器5−
1の制御装置及び逆変換器動作をする他励式変換器5−
2の制御装置に入力される。制御装置には定電流制御回
路が設けられでお・す、定電流制御回路は、直流電流検
出器32、加算器33、直流型流調i器34とで構成さ
れ、前記電流基準値信号311:直流電流が追能するよ
うに制御される。逆変換器動作をする他励式変換器5−
2には逆変換器動作をさせるため(二必要な電流マージ
ン信号(ΔIdp)が電流マージン設定器35から加算
器33−2 に入力されでいると共I:転流失敗を防
止し最小の余裕角を確保して逆変換器動作をさせるため
の定余裕角制御回路36が具備され、進み優先回路37
で電流割部調整器34−2の出力(定電流制御回路の出
力)と定余裕角制御回路36の出力で、変換器5−2の
制卯進み角としで進んでいる方が選択されるように構成
されでいる。
p) 31は順変換器動作をしでいる他励式変換器5−
1の制御装置及び逆変換器動作をする他励式変換器5−
2の制御装置に入力される。制御装置には定電流制御回
路が設けられでお・す、定電流制御回路は、直流電流検
出器32、加算器33、直流型流調i器34とで構成さ
れ、前記電流基準値信号311:直流電流が追能するよ
うに制御される。逆変換器動作をする他励式変換器5−
2には逆変換器動作をさせるため(二必要な電流マージ
ン信号(ΔIdp)が電流マージン設定器35から加算
器33−2 に入力されでいると共I:転流失敗を防
止し最小の余裕角を確保して逆変換器動作をさせるため
の定余裕角制御回路36が具備され、進み優先回路37
で電流割部調整器34−2の出力(定電流制御回路の出
力)と定余裕角制御回路36の出力で、変換器5−2の
制卯進み角としで進んでいる方が選択されるように構成
されでいる。
位相制御回路あは前記定電流制御回路34あるいは定電
力制卸回路30からの信号を受けで変換器5の制却進み
角を決定し、変換器5の点弧信号をパルス増巾器39を
介して変換器5に送出する。以上のよう1二構成されて
周波数変換装置の融通電力は前記電力基準値6二追従す
るように制御され、順変換器動作をする変換装置は直流
電流を制御をし、逆変換器動作をする変換装置は他励式
変換器5−2の余裕角を一定にするようC二側脚される
のが一般的であり、か\る技術は公知の技術であるので
詳細な説明は省略する。
力制卸回路30からの信号を受けで変換器5の制却進み
角を決定し、変換器5の点弧信号をパルス増巾器39を
介して変換器5に送出する。以上のよう1二構成されて
周波数変換装置の融通電力は前記電力基準値6二追従す
るように制御され、順変換器動作をする変換装置は直流
電流を制御をし、逆変換器動作をする変換装置は他励式
変換器5−2の余裕角を一定にするようC二側脚される
のが一般的であり、か\る技術は公知の技術であるので
詳細な説明は省略する。
か\る周波数変換装置では、協調をはかつで運転するた
め(二頭変換器動作する変換装置の制御装置と、逆変換
器動作をする変換装置の制御装置に定電力制卸回路の出
力である前記電流基準値信号31を入力する必要がある
。直流送電系では当然のことながら各変換装置は互いに
離れた地点::設置されるので前記電流基準値信号31
を伝送するためにマイクロ回線等を利用した伝送装置が
必要であった。
め(二頭変換器動作する変換装置の制御装置と、逆変換
器動作をする変換装置の制御装置に定電力制卸回路の出
力である前記電流基準値信号31を入力する必要がある
。直流送電系では当然のことながら各変換装置は互いに
離れた地点::設置されるので前記電流基準値信号31
を伝送するためにマイクロ回線等を利用した伝送装置が
必要であった。
本発明の目的は、定電力制卸回路の出力を伝送する必要
のない周波数変換装置の制御方法を提供することI:あ
る。
のない周波数変換装置の制御方法を提供することI:あ
る。
本発明は、前記自励式逆変換装置の制御装置の主制卸と
して定電力制卸回路、従制御として相差角制御回路を設
け、順変換器動作をする変換装置の制御装置として定電
圧制御回路を設けて前記自励式逆変換装置1:で融通電
力を制御するよう1ニジ前記変換装置で直流電圧を制御
するようIニジたものである。
して定電力制卸回路、従制御として相差角制御回路を設
け、順変換器動作をする変換装置の制御装置として定電
圧制御回路を設けて前記自励式逆変換装置1:で融通電
力を制御するよう1ニジ前記変換装置で直流電圧を制御
するようIニジたものである。
本発明の実施の一例として周波数変換装置の概略構成と
、その制御回路の概略ブロック図を第1図に示す。
、その制御回路の概略ブロック図を第1図に示す。
従来例で説明した機能と同一のものは同一符号を付し、
以下詳細説明を省略する。
以下詳細説明を省略する。
順変換器動作をする変換装置の制御装置は直流電圧を設
定するたゆの直流電圧設定器51と直流電圧を検出する
直流電圧検出器52と、前記直流電圧設定器51の出力
信号である直流電圧基準値信号と前記直流電圧検出器5
2の出力信号である直流電圧検出値信号とを図示の極性
で加算する加算器53と加算器53の出力信号である誤
差信号を誤差増巾して直流電圧を制御する直流電圧調整
器54とで構成される定電圧制御回路と、位相制御回路
3B、点弧信号を他励式変換器5に送出するパルス増巾
器39とで構成される。
定するたゆの直流電圧設定器51と直流電圧を検出する
直流電圧検出器52と、前記直流電圧設定器51の出力
信号である直流電圧基準値信号と前記直流電圧検出器5
2の出力信号である直流電圧検出値信号とを図示の極性
で加算する加算器53と加算器53の出力信号である誤
差信号を誤差増巾して直流電圧を制御する直流電圧調整
器54とで構成される定電圧制御回路と、位相制御回路
3B、点弧信号を他励式変換器5に送出するパルス増巾
器39とで構成される。
逆変換器動作をする自励式変換装置は一例として第2図
ε:示すように、ゲート・ターンオフサイリスタ11−
1〜11−6とダイオード12−1〜12−6を逆並列
接続した回路を3相結線した自励式逆変換器6を具備し
で構成されでいる。
ε:示すように、ゲート・ターンオフサイリスタ11−
1〜11−6とダイオード12−1〜12−6を逆並列
接続した回路を3相結線した自励式逆変換器6を具備し
で構成されでいる。
自励式逆変換装置は従制御として、一般1ニフエーズロ
ツクループ回路(PLL回路)と呼称されるPLL回路
を利用した相差角制御回路が設けられている。相差角制
御回路は逆変換器動作をする自励式逆変換装置の交流系
統1−2、即ち、受電系統の電圧を検出し、位相差検出
回路41 C入力するための電圧変成器40とカウンタ
ー回路45の出力と前記受電系統の電圧の位相差を検出
する位相差検出回路41と、位相差検出回路41の出力
信号である位相差信号と後述する主制御回路の出力信号
である相差角基準値信号49とを図示の極性で加算する
加算器42と加算器42の出力である誤差信号を誤差増
巾し、前記相差角基準値信号に前記位相差検出回路41
の出力信号である位相差信号が追従するように制御する
ための相差角制卸調整器43と、相差角制御回路43の
出力信号が増加すると発振周波数が増加し、前記相差角
制御回路43の出力信号が減少するとその発振周波数が
減少する電圧制卸形発振回路44と電圧制御形発振回路
45の出力信号を前記位相差検出回路41の入力信号と
して適切な信号に変換し、かつ、自励式逆変換器6の点
弧信号として適切な信号に変換するためのカウンター回
路45とで構成され、パルス増巾回路46は前記カウン
ター回路45の点弧信号を自励式逆変換器6に送出する
。
ツクループ回路(PLL回路)と呼称されるPLL回路
を利用した相差角制御回路が設けられている。相差角制
御回路は逆変換器動作をする自励式逆変換装置の交流系
統1−2、即ち、受電系統の電圧を検出し、位相差検出
回路41 C入力するための電圧変成器40とカウンタ
ー回路45の出力と前記受電系統の電圧の位相差を検出
する位相差検出回路41と、位相差検出回路41の出力
信号である位相差信号と後述する主制御回路の出力信号
である相差角基準値信号49とを図示の極性で加算する
加算器42と加算器42の出力である誤差信号を誤差増
巾し、前記相差角基準値信号に前記位相差検出回路41
の出力信号である位相差信号が追従するように制御する
ための相差角制卸調整器43と、相差角制御回路43の
出力信号が増加すると発振周波数が増加し、前記相差角
制御回路43の出力信号が減少するとその発振周波数が
減少する電圧制卸形発振回路44と電圧制御形発振回路
45の出力信号を前記位相差検出回路41の入力信号と
して適切な信号に変換し、かつ、自励式逆変換器6の点
弧信号として適切な信号に変換するためのカウンター回
路45とで構成され、パルス増巾回路46は前記カウン
ター回路45の点弧信号を自励式逆変換器6に送出する
。
自励式逆変換装置の主制御は、定電力制御回路としで動
作し、周波数変換装置の融通電力を設定するための電力
設定器21と融通電力を検出する電力検出器22と、前
記電力設定器21の出力信号である電力基準値信号と前
記電力検出4四の出力信号である電力検出値信号とを図
示の極性で加算する加算4詔と、加算4詔の出力信号で
ある誤差信号を誤差増巾しで、融通電力を制御する電力
制御調整器24とで構成される。
作し、周波数変換装置の融通電力を設定するための電力
設定器21と融通電力を検出する電力検出器22と、前
記電力設定器21の出力信号である電力基準値信号と前
記電力検出4四の出力信号である電力検出値信号とを図
示の極性で加算する加算4詔と、加算4詔の出力信号で
ある誤差信号を誤差増巾しで、融通電力を制御する電力
制御調整器24とで構成される。
自励式逆変換装置の制御装置としては、主制御の定電力
制御回路の出力(電力制御調整器Uの出力)信号が従制
御の相差角制御回路の相差角基、単信号49となるよう
に構成される。
制御回路の出力(電力制御調整器Uの出力)信号が従制
御の相差角制御回路の相差角基、単信号49となるよう
に構成される。
一般C二自励式逆変換器6の出力電圧をBO1交流系統
1−2の系統電圧をEtとし前記出力電圧EOと前記系
統電圧Etとの間のりアクタンスをXs、又電圧の位相
差、即ち相差角をδとすると、そのベクトル図は第3図
1=示すようになりJ自励式逆変換器6から、交流系統
1−2に融通される電力Pはで表わされるのは衆知の事
実である。
1−2の系統電圧をEtとし前記出力電圧EOと前記系
統電圧Etとの間のりアクタンスをXs、又電圧の位相
差、即ち相差角をδとすると、そのベクトル図は第3図
1=示すようになりJ自励式逆変換器6から、交流系統
1−2に融通される電力Pはで表わされるのは衆知の事
実である。
ところで本発明では、自励式逆変換装置は主制御として
融通電力を制御する定電力制御回路、従制御として相差
角δを制御する相差角制御回路を具備しているので、今
例えば電力設定器21を操作して電力基準値(Pdp)
を増加させようとすると、電力制御調整器Uが動作し、
その出力信号である位相差基準値信号49を増加させる
。従制御の相差角制御回路は、前記位相差基準値信号4
9が増加するので、相差角基準値信号49I=追従する
ように位相差検出回路41の入力信号が変化すること1
二なる。
融通電力を制御する定電力制御回路、従制御として相差
角δを制御する相差角制御回路を具備しているので、今
例えば電力設定器21を操作して電力基準値(Pdp)
を増加させようとすると、電力制御調整器Uが動作し、
その出力信号である位相差基準値信号49を増加させる
。従制御の相差角制御回路は、前記位相差基準値信号4
9が増加するので、相差角基準値信号49I=追従する
ように位相差検出回路41の入力信号が変化すること1
二なる。
こ\で位相差検出回路41の一方の入力は交流系統1−
2の系統電圧であるので、もう一方の入力であるカウン
ター回路45の信号が変化すること1:なるが、この信
号は第1図で示すように自励式逆変換器6の点弧信号(
二相当しているので、自励式逆変換器6の出力電¥の位
相と交流系統1−2との位相差即ち、相差角δが前記位
相差基準値信号49I=追従しで増加することになる。
2の系統電圧であるので、もう一方の入力であるカウン
ター回路45の信号が変化すること1:なるが、この信
号は第1図で示すように自励式逆変換器6の点弧信号(
二相当しているので、自励式逆変換器6の出力電¥の位
相と交流系統1−2との位相差即ち、相差角δが前記位
相差基準値信号49I=追従しで増加することになる。
こ\で、融通電力を示す(1)式で、リアタンスXsは
一定であり、又交流電圧1−2の屯田は一定と考えると
、融通電力を増加させるため1:は、相差角δを増加さ
せると共に自励式逆変換器6出力電圧goがはソ一定で
ある必要がある。若し自励式逆変換器6から交流系統1
−2に融通される電力相当の電力が順変換器動作をして
いる他励式変換器5から、自励式逆変換器6に送電され
でいないと前記出力電圧Eoが低下しでしまうことにな
る。自励式逆変換器6では、出力電圧goとその入力の
直流電圧・Edとははソ比例の関係にあるので直流電圧
Edが低下することI:なる。
一定であり、又交流電圧1−2の屯田は一定と考えると
、融通電力を増加させるため1:は、相差角δを増加さ
せると共に自励式逆変換器6出力電圧goがはソ一定で
ある必要がある。若し自励式逆変換器6から交流系統1
−2に融通される電力相当の電力が順変換器動作をして
いる他励式変換器5から、自励式逆変換器6に送電され
でいないと前記出力電圧Eoが低下しでしまうことにな
る。自励式逆変換器6では、出力電圧goとその入力の
直流電圧・Edとははソ比例の関係にあるので直流電圧
Edが低下することI:なる。
こ\で順変換器動作をしでいる変換装置の制御装置I:
は、定電圧制御1回路が設けられているので、直流電圧
囚が低下しようとしても、直流電圧設定器51で設定さ
れた直流電圧1:保つよう(ニー直流電E gdは制御
されること(二なる。
は、定電圧制御1回路が設けられているので、直流電圧
囚が低下しようとしても、直流電圧設定器51で設定さ
れた直流電圧1:保つよう(ニー直流電E gdは制御
されること(二なる。
以上まとめると、順変換器動作をしでいる変換装置で直
流電圧Edは一定に制御されているので、自励式逆変換
装置側で融通電力を増加させようとしで、電力基準値p
ctpを増加させると相差角δが増加し、前記電力基準
値Pdp C相当した電力が交流系統1−1から交流系
統1−25=融通されることI:なる。
流電圧Edは一定に制御されているので、自励式逆変換
装置側で融通電力を増加させようとしで、電力基準値p
ctpを増加させると相差角δが増加し、前記電力基準
値Pdp C相当した電力が交流系統1−1から交流系
統1−25=融通されることI:なる。
逆I:電力基準値Pdpを減少させた場合には、以上説
明した動作と逆の動作を行ない相差角δが減少し、融通
電力が減少することは明らかである。
明した動作と逆の動作を行ない相差角δが減少し、融通
電力が減少することは明らかである。
即ち、本発明によれば、電力基準値(Pdp) を二相
当した融通電力が直流電圧を一定に保ちつつ交流系統1
−1から交流系統1−2に送′電される。
当した融通電力が直流電圧を一定に保ちつつ交流系統1
−1から交流系統1−2に送′電される。
前述説明は便宜上順変換器動作をする変換器を他励式変
換器としたが、自励式変換器であっても何ら差しつかえ
ないものである。
換器としたが、自励式変換器であっても何ら差しつかえ
ないものである。
又、本発明では順変換器動作をする変換器の制卸は定電
圧制卸回路としでいるが、変換器の過負荷を防止する目
的で定電圧制卸を主側−とし、従制御として定電流制御
回路を設けるようにしても良い。
圧制卸回路としでいるが、変換器の過負荷を防止する目
的で定電圧制卸を主側−とし、従制御として定電流制御
回路を設けるようにしても良い。
以上の説明から明らかなように本発明によれば順変換器
動作をする変換装置の制御装置と自励式逆変換装置の制
御装置との間1:融通電力に関連した制御信号を授受す
ることなく即ち従来例の電流基準値信号を相互に伝送す
る必要がない、自励式逆変換装置を用いた融通電力を制
御する周波数変臭装置の制御方法を具現することができ
る。
動作をする変換装置の制御装置と自励式逆変換装置の制
御装置との間1:融通電力に関連した制御信号を授受す
ることなく即ち従来例の電流基準値信号を相互に伝送す
る必要がない、自励式逆変換装置を用いた融通電力を制
御する周波数変臭装置の制御方法を具現することができ
る。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
自励式逆変換器の一例を示す主回路図、第3図は本発明
の詳細な説明するベクトル図、第4図は従来例のブロッ
ク図である。 1−1 、1−2・・・交流系統 2−1.2−2・・
・しゃ断器3−1.3−2・・・交換器用変圧器 4−1.4−2・・・直流リアクトル 5.5−1.5−2・・・他励式変換器6・・・自励式
逆変換器 7・・・直流線路 11−1〜11−6・・・ゲート・ターンオフサイリス
タ12−1〜12−6・・・ダイオード 21・・・電力設定器 22・・・電力検出器 田、33.42.53・・・加算器 24・・・電力制御調整器 31・・・直流電流基準値信号 32−1 、32−2・・・直流電流検出器34・・・
直流電流制卸調整器 36・・・定電流制御回路 37・・・進み優先回路 38.38−1 、38−2・・・位相制卸回路39、
39−1 、39−2・・−パルス増巾回路35・・・
電流マージン設定器 40・・・電圧変成器 41・・・位相差検出回路 43・・・相差角制御調整器 赫・・・電圧制御形発振回路 必・・・カウンター回路 46・・・パルス増巾回路 51・・・直流電圧設定器 社・・・直流電圧検出器 54・・・直流電圧制御調整器 49・・・相差角基準信号 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 三俣弘文 22 第1図 第3図 第4図
自励式逆変換器の一例を示す主回路図、第3図は本発明
の詳細な説明するベクトル図、第4図は従来例のブロッ
ク図である。 1−1 、1−2・・・交流系統 2−1.2−2・・
・しゃ断器3−1.3−2・・・交換器用変圧器 4−1.4−2・・・直流リアクトル 5.5−1.5−2・・・他励式変換器6・・・自励式
逆変換器 7・・・直流線路 11−1〜11−6・・・ゲート・ターンオフサイリス
タ12−1〜12−6・・・ダイオード 21・・・電力設定器 22・・・電力検出器 田、33.42.53・・・加算器 24・・・電力制御調整器 31・・・直流電流基準値信号 32−1 、32−2・・・直流電流検出器34・・・
直流電流制卸調整器 36・・・定電流制御回路 37・・・進み優先回路 38.38−1 、38−2・・・位相制卸回路39、
39−1 、39−2・・−パルス増巾回路35・・・
電流マージン設定器 40・・・電圧変成器 41・・・位相差検出回路 43・・・相差角制御調整器 赫・・・電圧制御形発振回路 必・・・カウンター回路 46・・・パルス増巾回路 51・・・直流電圧設定器 社・・・直流電圧検出器 54・・・直流電圧制御調整器 49・・・相差角基準信号 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 三俣弘文 22 第1図 第3図 第4図
Claims (1)
- 順変換器として動作する変換装置と逆変換器として動作
する自励式逆変換装置を具備した周波数変換装置におい
て、前記変換装置にて、直流電圧を制御するようにし前
記自励式逆変換装置にて再共通電力を制御するようにし
たことを特徴とする周波数変換装置の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16206585A JPS6225829A (ja) | 1985-07-24 | 1985-07-24 | 周波数変換装置の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16206585A JPS6225829A (ja) | 1985-07-24 | 1985-07-24 | 周波数変換装置の制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6225829A true JPS6225829A (ja) | 1987-02-03 |
Family
ID=15747422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16206585A Pending JPS6225829A (ja) | 1985-07-24 | 1985-07-24 | 周波数変換装置の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6225829A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5851737A (ja) * | 1981-09-22 | 1983-03-26 | 関西電力株式会社 | 直流送電系統の制御装置 |
| JPS5992729A (ja) * | 1982-11-18 | 1984-05-29 | 三菱電機株式会社 | 送電系統の制御装置 |
-
1985
- 1985-07-24 JP JP16206585A patent/JPS6225829A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5851737A (ja) * | 1981-09-22 | 1983-03-26 | 関西電力株式会社 | 直流送電系統の制御装置 |
| JPS5992729A (ja) * | 1982-11-18 | 1984-05-29 | 三菱電機株式会社 | 送電系統の制御装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5600548A (en) | DC content control for an inverter | |
| EP0554804B1 (en) | Control equipment for high voltage direct current transmission system | |
| US4730243A (en) | EMI reduction circuit | |
| US6351359B1 (en) | Circuit for blocking a semiconductor switching device on overcurrent | |
| US4489371A (en) | Synthesized sine-wave static generator | |
| US5045991A (en) | Unity power factor AC/DC converter | |
| JPH0753027B2 (ja) | 定電流発生器のためのスタ−ト制御回路 | |
| KR890004101B1 (ko) | Ac 부하용 전력 변환장치 | |
| US4878163A (en) | Pulse width modulated inverter with high-to-low frequency output converter | |
| JPS63287397A (ja) | 誘導電動機の制御装置 | |
| US4427934A (en) | Current limiter for a load commutated inverter | |
| JPS6225829A (ja) | 周波数変換装置の制御方法 | |
| JP2507387B2 (ja) | 電力変換装置 | |
| JPH041589B2 (ja) | ||
| Ishikawa et al. | A novel soft-switched PWM current source inverter with voltage clamped circuit | |
| US5285371A (en) | Power conversion apparatus | |
| JPS6225830A (ja) | 周波数変換装置 | |
| JP2000245066A (ja) | 直流送電システムの制御装置 | |
| EP0253432B1 (en) | Energy converter | |
| US3903468A (en) | Method of obtaining a constant voltage output in power supplies | |
| JP2913683B2 (ja) | 周波数同調回路 | |
| JPS6249812B2 (ja) | ||
| JPS6277831A (ja) | 周波数変換装置の制御方法 | |
| JPH0736705B2 (ja) | 中性点クランプ式電力変換器の制御装置 | |
| JPS63124725A (ja) | 電力変換装置 |