JPS6225847B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6225847B2 JPS6225847B2 JP54059890A JP5989079A JPS6225847B2 JP S6225847 B2 JPS6225847 B2 JP S6225847B2 JP 54059890 A JP54059890 A JP 54059890A JP 5989079 A JP5989079 A JP 5989079A JP S6225847 B2 JPS6225847 B2 JP S6225847B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- oil
- circuit
- ignition
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01M—LUBRICATING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; LUBRICATING INTERNAL COMBUSTION ENGINES; CRANKCASE VENTILATING
- F01M11/00—Component parts, details or accessories, not provided for in, or of interest apart from, groups F01M1/00 - F01M9/00
- F01M11/10—Indicating devices; Other safety devices
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01M—LUBRICATING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; LUBRICATING INTERNAL COMBUSTION ENGINES; CRANKCASE VENTILATING
- F01M11/00—Component parts, details or accessories, not provided for in, or of interest apart from, groups F01M1/00 - F01M9/00
- F01M11/06—Means for keeping lubricant level constant or for accommodating movement or position of machines or engines
- F01M11/061—Means for keeping lubricant level constant
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01M—LUBRICATING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; LUBRICATING INTERNAL COMBUSTION ENGINES; CRANKCASE VENTILATING
- F01M11/00—Component parts, details or accessories, not provided for in, or of interest apart from, groups F01M1/00 - F01M9/00
- F01M11/10—Indicating devices; Other safety devices
- F01M11/12—Indicating devices; Other safety devices concerning lubricant level
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16N—LUBRICATING
- F16N2260/00—Fail safe
- F16N2260/02—Indicating
- F16N2260/04—Oil level
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16N—LUBRICATING
- F16N2260/00—Fail safe
- F16N2260/02—Indicating
- F16N2260/12—Indicating using warning lamps
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
Description
本発明は、エンジンの潤滑油が所定量以下に減
少した時、警報を発生するエンジンにおける潤滑
油警報装置に関するものである。
少した時、警報を発生するエンジンにおける潤滑
油警報装置に関するものである。
エンジン、特に4サイクルエンジンに大容量の
ガソリンタンクを備え付けた場合、そのままでは
潤滑油量の方が不足して焼付等の事故が発生す
る。そのため潤滑油警報装置を備えて、潤滑油
(以下、単にオイルと称す)が所定量以下になつ
た時、警報を発生する手段が採られているが、適
正な時期に警報を発生できる装置を備えたものが
なかつたり、クランクケース内にオイルを補給す
る作業が困難であつたり、またエンジン停止後オ
イルを補給することなく起動させて焼付を生じた
りする問題があつた。 なお、エンジンオイルパン内のエンジンオイル
が規定油面以下になるとオンするスイツチを設
け、警報を発すると同時にエンジンを自動停止
し、この状態を回復しない限りエンジンの起動を
不可能にする先行技術として実開昭51―19139号
公報がある。このように警報を発すると同時に自
動停止してしまうと、エンジンからの動力源で作
動する外部装置に不測の事故が発生するという問
題がある。 また、エンジンの潤滑油のレベル低下による異
常発生に対して、警報を発生すると同時にエンジ
ンを自動停止してしまう場合においても、このエ
ンジンの停止を安定して行われないと、エンジン
からの動力源で作動する外部装置に不測の事故が
発生するという問題点がある。このため従来技術
のものは実用的でなかつた。 本発明は、このような問題を解決するためにな
されたもので、クランクケースにオイルを供給す
るオイルタンクを別個に設け、それをオイルの補
給を容易にする位置に配置し、更にそのタンク内
の油量の減少により警報を発生することで、充分
余裕をもつて警報することができ、さらに安定し
てエンジンを停止させるエンジン停止回路を併設
すると共に、タンク内の油量の減少が回復しない
場合には、エンジン始動を試みてもエンジンは再
起動できないようにした安全性の高いエンジンに
おける潤滑油警報装置を供給することを目的とす
るものである。
ガソリンタンクを備え付けた場合、そのままでは
潤滑油量の方が不足して焼付等の事故が発生す
る。そのため潤滑油警報装置を備えて、潤滑油
(以下、単にオイルと称す)が所定量以下になつ
た時、警報を発生する手段が採られているが、適
正な時期に警報を発生できる装置を備えたものが
なかつたり、クランクケース内にオイルを補給す
る作業が困難であつたり、またエンジン停止後オ
イルを補給することなく起動させて焼付を生じた
りする問題があつた。 なお、エンジンオイルパン内のエンジンオイル
が規定油面以下になるとオンするスイツチを設
け、警報を発すると同時にエンジンを自動停止
し、この状態を回復しない限りエンジンの起動を
不可能にする先行技術として実開昭51―19139号
公報がある。このように警報を発すると同時に自
動停止してしまうと、エンジンからの動力源で作
動する外部装置に不測の事故が発生するという問
題がある。 また、エンジンの潤滑油のレベル低下による異
常発生に対して、警報を発生すると同時にエンジ
ンを自動停止してしまう場合においても、このエ
ンジンの停止を安定して行われないと、エンジン
からの動力源で作動する外部装置に不測の事故が
発生するという問題点がある。このため従来技術
のものは実用的でなかつた。 本発明は、このような問題を解決するためにな
されたもので、クランクケースにオイルを供給す
るオイルタンクを別個に設け、それをオイルの補
給を容易にする位置に配置し、更にそのタンク内
の油量の減少により警報を発生することで、充分
余裕をもつて警報することができ、さらに安定し
てエンジンを停止させるエンジン停止回路を併設
すると共に、タンク内の油量の減少が回復しない
場合には、エンジン始動を試みてもエンジンは再
起動できないようにした安全性の高いエンジンに
おける潤滑油警報装置を供給することを目的とす
るものである。
上記目的を達成するため、本発明においては、
エンジンの点火回路に整流器を介して接続された
ゲート極付スイツチ素子を有し、該スイツチ素子
の導通により点火回路を点火不能状態にする停止
手段と、エンジン運転時に該停止手段におけるゲ
ート極付スイツチ素子のゲート極に作動電流を与
え、停止手段を作動させてエンジンを停止させる
手動スイツチと、クランクケース内に潤滑油を供
給するためのオイルタンクと、該オイルタンク内
の油面が所定レベル以下に低下した時接点が作動
するオイルセンサ接点と、警報装置と、エンジン
作動時に発生する電圧をコンデンサに蓄え、該コ
ンデンサの電圧によりバイアスされたトランジス
タ回路を前記センサ接点および警報装置と直列に
接続した制御回路と、前記トランジスタ回路の出
力を前記ゲート極付スイツチ素子のゲート極に接
続するダイオード回路とからなるエンジンにおけ
る潤滑油警報装置を構成する。
エンジンの点火回路に整流器を介して接続された
ゲート極付スイツチ素子を有し、該スイツチ素子
の導通により点火回路を点火不能状態にする停止
手段と、エンジン運転時に該停止手段におけるゲ
ート極付スイツチ素子のゲート極に作動電流を与
え、停止手段を作動させてエンジンを停止させる
手動スイツチと、クランクケース内に潤滑油を供
給するためのオイルタンクと、該オイルタンク内
の油面が所定レベル以下に低下した時接点が作動
するオイルセンサ接点と、警報装置と、エンジン
作動時に発生する電圧をコンデンサに蓄え、該コ
ンデンサの電圧によりバイアスされたトランジス
タ回路を前記センサ接点および警報装置と直列に
接続した制御回路と、前記トランジスタ回路の出
力を前記ゲート極付スイツチ素子のゲート極に接
続するダイオード回路とからなるエンジンにおけ
る潤滑油警報装置を構成する。
これによれば、エンジンの点火回路に整流器を
介して接続されたゲート極付スイツチ素子を有
し、該スイツチ素子の導通により点火回路を点火
不能状態にする停止手段と、エンジン運転時に該
停止手段におけるゲート極付スイツチ素子のゲー
ト極に作動電流を与え、停止手段を作動させてエ
ンジンを停止させる手動スイツチとからなるエン
ジン停止手段は、エンジン潤滑油のレベル以下異
常を検出するための警報装置回路系(オイルタン
ク、オイルセンサ接点、警報装置と、制御回路、
およびダイオード回路)とは、エンジン運転時に
は、それぞれ機能が独立して動作する。また、エ
ンジン停止後の再起動においては異常が回復しな
い時、すなわちエンジンの潤滑油のレベル低下異
常を検出するセンサ接点を作動している時には、
再始動を行つても、手動スイツチを使用すること
なく、警報装置回路系からダイオード回路を介し
てゲート極付スイツチ素子のゲート極に制御回路
の出力が加わり、ゲート極付スイツチ素子を動作
させて点火不能状態にするようになつており、異
常状態が回復しない限り、再起動を未然に防ぐよ
うになつている。
介して接続されたゲート極付スイツチ素子を有
し、該スイツチ素子の導通により点火回路を点火
不能状態にする停止手段と、エンジン運転時に該
停止手段におけるゲート極付スイツチ素子のゲー
ト極に作動電流を与え、停止手段を作動させてエ
ンジンを停止させる手動スイツチとからなるエン
ジン停止手段は、エンジン潤滑油のレベル以下異
常を検出するための警報装置回路系(オイルタン
ク、オイルセンサ接点、警報装置と、制御回路、
およびダイオード回路)とは、エンジン運転時に
は、それぞれ機能が独立して動作する。また、エ
ンジン停止後の再起動においては異常が回復しな
い時、すなわちエンジンの潤滑油のレベル低下異
常を検出するセンサ接点を作動している時には、
再始動を行つても、手動スイツチを使用すること
なく、警報装置回路系からダイオード回路を介し
てゲート極付スイツチ素子のゲート極に制御回路
の出力が加わり、ゲート極付スイツチ素子を動作
させて点火不能状態にするようになつており、異
常状態が回復しない限り、再起動を未然に防ぐよ
うになつている。
以下、図面を参照して説明すると、第1図にお
いて、符号1はクランクケース、2はパルスポン
プ3はフユエルタンク、4はフユエルタンク3内
に設けられてオイルタンクで、フユエルタンク3
の上部に注入口5を有し、ここよりオイルを補給
することができるようになつている。オイルタン
ク4はパイプ6によりパルスポンプ2の吸入口に
接続され、パルスポンプ2のオイル吐出パイプ7
はクランクケース1内に開口し、負圧取出管8は
その先端がオイル10内に没入している。 エンジンの作動によりクランクケース1内には
脈動負圧が発生し、オイルが減少して所定レベル
以下になると負圧取出管8の先端が露出し、脈動
負圧がパルスポンプ2内に与えられる。従つてパ
ルスポンプ2が作動し、オイルタンク4のオイル
をクランクケース1内に供給する。オイルレベル
が上昇して負圧取出管8の先端が没すると、パル
スポンプ2の作動が停止する。かくしてクランク
ケース1内は、常に略一定の油面に保たれる。 オイルタンク4の底には、オイルセンサ11が
設けられている。オイルセンサ11は、第2図に
示すようにオイルタンク4の底に垂直に固定され
た案内筒12と、案内筒12に摺動可能に取付け
られたフロートFLと、案内筒12内に設けられ
たオイルセンサ接点としてのリードスイツチRs
と、リードスイツチRsを閉じるようフロートFL
内に設けられたマグネツト14とよりなり、オイ
ル10が所定レベルに低下した時、リードスイツ
チRsが閉じるようになつている。リードスイツ
チRsは、後述のようにエンジン停止装置15に
接続され警報装置(ブザー等の警報器)Bzを作
動させるようになつている。 以下、第3図を参照してエンジン停止装置15
について説明する。図において、Aは点火コイル
および発電コイル等を有するエンジン点火装置、
Bは後述するスイツチCまたは検知手段Dの動作
により前記点火コイルAの点火電圧を点火限界値
以下に低減して前記点火装置Aの運転を停止する
停止手段、Cは自動復帰型の常開スイツチで操作
(押圧)力が付与されている間のみ接点の閉成動
作を行つて前記停止手段Bに停止命令信号aを送
出する。Dは検知手段で、エンジンの運転に関連
する各種の異常状態を検出して警報器あるいは表
示器等を動作させると共に、後述する電源(給
電)回路Pの作用と相俟つて停止手段Bに停止命
令信号a′を送出する。Eは上述のいずか1つの停
止命令信号を受けて停止手段Bの動作を所定時間
保持する保持手段、Pはエンジンの駆動時に電圧
を発生して検知手段Dに給電する電源手段(回
路)で、点火装置Aが正常運転中に検知手段Dが
作動すると直ちに警報等を発生するが、停止手段
Bには停止命令信号a′を送出しない。そこで使用
者等が警報内容を確認し、必要に応じてスイツチ
Cを操作することにより停止手段Bは、そのスイ
ツチCからの停止命令信号aを受けて点火装置A
の点火電圧を点火限界値以下に低減させてこれを
停止することができる。また保持手段Eは、一旦
停止命令信号aまたはa′が到来する常開スイツチ
Cまたは検知手段Dの動作に関わりなく所用時間
停止手段Bの動作を保持するので、点火装置Aの
運転は確実に停止される。一方、点火装置Aの運
転停止時において、検知手段Dが不動作状態、即
ち異常等が回復した状態では、正常な再始動がで
きるが、回復されない状態では、検知手段Dから
停止命令信号a′が送出されて上記スイツチCの動
作と同様に停止手段Bを作動させるので、再始動
することはできない。 以下、本発明を第4図に示す回路図を用いて詳
細に説明する。図においてIGCは点火コイル、
SPは放電ギヤツプ、CPはコンタクトブレーカ
で、これらにより点火装置Aを形成する。点火コ
イルIGCにはエンジンINにより回転される回転磁
石Gが磁気的に結合され、エンジンINが回転す
ると交流電圧が発生する。また同様に発電コイル
EX―Wおよび電源回路Pの発電コイルL―Wに
も交流電圧が発生し、いわゆる発電機用エンジン
を形成している。Recは発電コイルEX―Wまた
は点火コイルIGの交流出力を整流する全波整流
器、Thはゲート極付サイリスタ(以下、サイリ
スタと称す)で、抵抗R1,R2等のインピーダン
ス素子が直列に接続して前記整流器Recの直流出
力端子間に接続されて、前記停止手段Bを形成
し、サイリスタThの導通によりコイルEX―Wま
たは点火コイルIGCの交流出力電圧を短絡し、点
火コイルIGCの電圧を点火限界値以下に低減し、
エンジンを停止するようになつている。直列接続
されたダイオードD1およびコンデンサC1は前記
抵抗R2の両端間に接続され、また前記ダイオー
ドD1とコンデンサC1の接続点は、抵抗R3を介し
てサイリスタThのゲートに接続されて停止手段
Bの保持手段Eを形成する。前記スイツチCを形
成するスイツチSW1は自動復帰型常開スイツチ
で、サイリスタThの両端(アノード、カソー
ド)間またはアノード、ゲート間に接続され、ス
イツチSW1を閉じることによりサイリスタThに
ゲート信号(停止命令)を印加するようになつて
いる。検知手段Dの電源回路Pは、この実施例で
は発電コイルL―Wの交流出力を利用している。
D3は整流用ダイオード、BzおよびSは、ブザー
等の警報器および半導体スイツチング素子で、そ
れぞれ直列接続されスイツチング素子Sの導通に
より警報器Bzを駆動する。R4,R5,R6,R7,
Q,C2は、オイルセンサの接点Rsと共に、前記
半導体スイツチング素子Sの制御回路を形成する
抵抗、トランジスタおよびコンデンサで、抵抗
R6とコンデンサC2は、前記整流ダイオードD3の
直流出力を入力源とする積分回路を形成しその値
を充分大きく設定され、前記抵抗R6とコンデン
サC2の接続点はトランジスタQのベースに接続
され、コンデンサC2の充電電圧が所定値(トラ
ンジスタQのベース、エミツタ間電圧)以上にな
るとトランジスタQにベース電流を供給する。ま
たセンサ接点は、その一端を前記整流ダイオード
D3の直流出力側に接続され、他端は抵抗R5,R4
を介してトランジスタQのコレクタに接続されて
いる。そしてセンサが閉成され、この間に前記ト
ランジスタQにベース電流が供給されていれば、
トランジスタQは導通してスイツチング素子Sを
導通する。以上の構成により検知手段Dを形成し
ている。次にD2は、検知手段Dの一端、即ちト
ランジスタQのコレクタと抵抗R4の接続点とサ
イリスタThのゲート間に接続されたダイオード
で、前記センサ(Rs)が作動状態において、ト
ランジスタQにベース電流が供給されずこれが不
導通の状態の時に、前記ダイオードD2を介して
サイリスタThにゲート信号(停止命令)を印加
する。 次にこの回路の動作について説明する。 エンジン正常運転時 正常運転時は、点火装置Aが正常作動を行い、
発電コイルEX―WおよびL―Wには所定の交流
電圧が発生する。そして検知手段Dにおいては、
抵抗R6とコンデンサC2の積分回路は、ダイオー
ドD3を介して給電され、所定時間後、その積分
値、即ちコンデンサC2の充電電圧がトランジス
タQのベース、エミツタ間電圧(VBE)に達して
前記トランジスタQにベース電流を供給する。し
かしながらトランジスタQは、センサが不動作の
ためエミツタ、コレクタに給電されずこの間はオ
フ状態であり、ダイオードD2を通る検知手段D
の信号は送出されない。一方、停止手段Bは、サ
イリスタThが不導通のために作動しない。従つ
て点火装置Aは、正常運転を継続する。 エンジン運転時の検知手段Dの動作 エンジンオイルのオイルレベルOLが所定値以
下になつた時、フロートFLがリードスイツチRs
の位置まで下がつてこれをONする(オイル量が
充分の時にはフロートFLが上方にあり、リード
スイツチRsはOFF)。このため検知手段Dのトラ
ンジスタQは、既にベース電流が給電されている
のでセンサスイツチRsのONにより電源回路→ダ
イオードD3→センサ(Rs)→抵抗R5,R4→トラ
ンジスタQの経路でトランジスタQのコレクタ電
流(IC)が流れ、そのコレクタ、エミツタ間を
直ちに導通状態にする。このため前記抵抗R4の
両間の発生電圧が、半導体スイツチ素子Sのゲー
ト、カソード間に印加され、前記スイツチング素
子Sが導通する。その結果、電源回路P→ダイオ
ードD3→ブザーBz→半導体スイツチ素子Sの経
路で電流が流れ、ブザーBzの警報動作を行う。
しかしながら検知手段DトランジスタQは導通状
態にあり、そのエミツタ、コレクタ間の電位はほ
ぼ零に近い状態にあるため、ダイオードD2を介
して停止命令信号は送出されず、停止手段Bのサ
イリスタThは依然不動作状態で、エンジンは継
続運転を持続する。 停止手段、保持手段の動作 使用者等が警報等を確認し、必要に応じてスイ
ツチSW1の操作力(押圧力)を与えて閉じると、
その間発電コイルEX―Wまたは点火コイルIGの
発生電圧により、整流器Rec→抵抗R1→スイツチ
SW1→コンデンサC1の経路で前記コンデンサC1
が充電される。そして、抵抗R2(インピーダン
ス素子)の両端電圧がコンデンサC1の充電電圧
より低くなつた時点より、コンデンサC1の電荷
は、抵抗R3→サイリスタThのゲート、カソード
→抵抗R2→コンデンサC1の経路で放電し、これ
によつて、サイリスタThにゲート電流を供給し
て、サイリスタThを導通状態に移行する。前記
サイリスタThは、一旦導通すると整流器Rec→
抵抗R1→サイリスタTh→抵抗R2を介して発電コ
イルEX―Wの発電電圧を短絡せしめ、点火コイ
ルIGCの電圧を点火限界値以下に低減せしめる。
そしてスイツチSW1の操作力を開放し、これが自
動復帰してもコンデンサC1は、サイリスタThの
導通時抵抗R2の両端に発生する電圧によりダイ
オードD1を介して充電され、抵抗R3を介して所
定時定数で放電してサイリスタThにゲート電流
を供給する。その結果、サイリスタThは、所用
時間導通状態を保持され、この間にエンジンは確
実に運転停止となる。エンジン停止後は、発電コ
イルEX―Wに電圧が生じないのでサイリスタTh
はOFF状態に移行し、またコンデンサC1の残留
電荷は、抵抗R3,R2を介して放電される。 検知手段動作時のエンジン再始動動作 エンジン停止後、オイルが充填されてフロート
FLが上昇してリードスイツチRsがOFF状態に回
帰した場合には、エンジンは前述の正常運転を行
うことができる。しかしながらこれが回帰せず、
従つてリードスイツチRsがON状態において始動
すると、エンジン回転動作等に伴つて発電コイル
EX―W,L―Wに僅かな電圧が生じる。従つ
て、検知手段Dおいては、電源回路P→ダイオー
ドD3→リードスイツチRs→抵抗R5,R4→トラン
ジスタQのエミツタ、コレクタを廻る回路と、ダ
イオードD3→抵抗R6→コンデンサC2を廻る回路
とが形成される。しかしながら、前記抵抗R6と
コンデンサC2の積分値は充分大きく設定されて
いるので、前記コンデンサC2の充電電圧はトラ
ンジスタQのベース、エミツタ間電圧(VBE)に
達するまでに時間を要するので、この間トランジ
スタQは不導通状態を維持する。そこでこの間、
前記リードスイツチRsを廻る回路の電流は、抵
抗R5,R7→半導体スイツチング素子Sのゲー
ト、カソードを介して側路され、スイツチング素
子Sを導通せしめて警報器Bzを作動せしめると
共に、抵抗R4→ダイオードD2→抵抗R3→サイリ
スタThのゲート、カソード→低抗R2を介して給
電され、サイリスタThを導通状態に移行する。
従つて停止手段および保持手段が再び作動する結
果、エンジンの再始動が防止される。
いて、符号1はクランクケース、2はパルスポン
プ3はフユエルタンク、4はフユエルタンク3内
に設けられてオイルタンクで、フユエルタンク3
の上部に注入口5を有し、ここよりオイルを補給
することができるようになつている。オイルタン
ク4はパイプ6によりパルスポンプ2の吸入口に
接続され、パルスポンプ2のオイル吐出パイプ7
はクランクケース1内に開口し、負圧取出管8は
その先端がオイル10内に没入している。 エンジンの作動によりクランクケース1内には
脈動負圧が発生し、オイルが減少して所定レベル
以下になると負圧取出管8の先端が露出し、脈動
負圧がパルスポンプ2内に与えられる。従つてパ
ルスポンプ2が作動し、オイルタンク4のオイル
をクランクケース1内に供給する。オイルレベル
が上昇して負圧取出管8の先端が没すると、パル
スポンプ2の作動が停止する。かくしてクランク
ケース1内は、常に略一定の油面に保たれる。 オイルタンク4の底には、オイルセンサ11が
設けられている。オイルセンサ11は、第2図に
示すようにオイルタンク4の底に垂直に固定され
た案内筒12と、案内筒12に摺動可能に取付け
られたフロートFLと、案内筒12内に設けられ
たオイルセンサ接点としてのリードスイツチRs
と、リードスイツチRsを閉じるようフロートFL
内に設けられたマグネツト14とよりなり、オイ
ル10が所定レベルに低下した時、リードスイツ
チRsが閉じるようになつている。リードスイツ
チRsは、後述のようにエンジン停止装置15に
接続され警報装置(ブザー等の警報器)Bzを作
動させるようになつている。 以下、第3図を参照してエンジン停止装置15
について説明する。図において、Aは点火コイル
および発電コイル等を有するエンジン点火装置、
Bは後述するスイツチCまたは検知手段Dの動作
により前記点火コイルAの点火電圧を点火限界値
以下に低減して前記点火装置Aの運転を停止する
停止手段、Cは自動復帰型の常開スイツチで操作
(押圧)力が付与されている間のみ接点の閉成動
作を行つて前記停止手段Bに停止命令信号aを送
出する。Dは検知手段で、エンジンの運転に関連
する各種の異常状態を検出して警報器あるいは表
示器等を動作させると共に、後述する電源(給
電)回路Pの作用と相俟つて停止手段Bに停止命
令信号a′を送出する。Eは上述のいずか1つの停
止命令信号を受けて停止手段Bの動作を所定時間
保持する保持手段、Pはエンジンの駆動時に電圧
を発生して検知手段Dに給電する電源手段(回
路)で、点火装置Aが正常運転中に検知手段Dが
作動すると直ちに警報等を発生するが、停止手段
Bには停止命令信号a′を送出しない。そこで使用
者等が警報内容を確認し、必要に応じてスイツチ
Cを操作することにより停止手段Bは、そのスイ
ツチCからの停止命令信号aを受けて点火装置A
の点火電圧を点火限界値以下に低減させてこれを
停止することができる。また保持手段Eは、一旦
停止命令信号aまたはa′が到来する常開スイツチ
Cまたは検知手段Dの動作に関わりなく所用時間
停止手段Bの動作を保持するので、点火装置Aの
運転は確実に停止される。一方、点火装置Aの運
転停止時において、検知手段Dが不動作状態、即
ち異常等が回復した状態では、正常な再始動がで
きるが、回復されない状態では、検知手段Dから
停止命令信号a′が送出されて上記スイツチCの動
作と同様に停止手段Bを作動させるので、再始動
することはできない。 以下、本発明を第4図に示す回路図を用いて詳
細に説明する。図においてIGCは点火コイル、
SPは放電ギヤツプ、CPはコンタクトブレーカ
で、これらにより点火装置Aを形成する。点火コ
イルIGCにはエンジンINにより回転される回転磁
石Gが磁気的に結合され、エンジンINが回転す
ると交流電圧が発生する。また同様に発電コイル
EX―Wおよび電源回路Pの発電コイルL―Wに
も交流電圧が発生し、いわゆる発電機用エンジン
を形成している。Recは発電コイルEX―Wまた
は点火コイルIGの交流出力を整流する全波整流
器、Thはゲート極付サイリスタ(以下、サイリ
スタと称す)で、抵抗R1,R2等のインピーダン
ス素子が直列に接続して前記整流器Recの直流出
力端子間に接続されて、前記停止手段Bを形成
し、サイリスタThの導通によりコイルEX―Wま
たは点火コイルIGCの交流出力電圧を短絡し、点
火コイルIGCの電圧を点火限界値以下に低減し、
エンジンを停止するようになつている。直列接続
されたダイオードD1およびコンデンサC1は前記
抵抗R2の両端間に接続され、また前記ダイオー
ドD1とコンデンサC1の接続点は、抵抗R3を介し
てサイリスタThのゲートに接続されて停止手段
Bの保持手段Eを形成する。前記スイツチCを形
成するスイツチSW1は自動復帰型常開スイツチ
で、サイリスタThの両端(アノード、カソー
ド)間またはアノード、ゲート間に接続され、ス
イツチSW1を閉じることによりサイリスタThに
ゲート信号(停止命令)を印加するようになつて
いる。検知手段Dの電源回路Pは、この実施例で
は発電コイルL―Wの交流出力を利用している。
D3は整流用ダイオード、BzおよびSは、ブザー
等の警報器および半導体スイツチング素子で、そ
れぞれ直列接続されスイツチング素子Sの導通に
より警報器Bzを駆動する。R4,R5,R6,R7,
Q,C2は、オイルセンサの接点Rsと共に、前記
半導体スイツチング素子Sの制御回路を形成する
抵抗、トランジスタおよびコンデンサで、抵抗
R6とコンデンサC2は、前記整流ダイオードD3の
直流出力を入力源とする積分回路を形成しその値
を充分大きく設定され、前記抵抗R6とコンデン
サC2の接続点はトランジスタQのベースに接続
され、コンデンサC2の充電電圧が所定値(トラ
ンジスタQのベース、エミツタ間電圧)以上にな
るとトランジスタQにベース電流を供給する。ま
たセンサ接点は、その一端を前記整流ダイオード
D3の直流出力側に接続され、他端は抵抗R5,R4
を介してトランジスタQのコレクタに接続されて
いる。そしてセンサが閉成され、この間に前記ト
ランジスタQにベース電流が供給されていれば、
トランジスタQは導通してスイツチング素子Sを
導通する。以上の構成により検知手段Dを形成し
ている。次にD2は、検知手段Dの一端、即ちト
ランジスタQのコレクタと抵抗R4の接続点とサ
イリスタThのゲート間に接続されたダイオード
で、前記センサ(Rs)が作動状態において、ト
ランジスタQにベース電流が供給されずこれが不
導通の状態の時に、前記ダイオードD2を介して
サイリスタThにゲート信号(停止命令)を印加
する。 次にこの回路の動作について説明する。 エンジン正常運転時 正常運転時は、点火装置Aが正常作動を行い、
発電コイルEX―WおよびL―Wには所定の交流
電圧が発生する。そして検知手段Dにおいては、
抵抗R6とコンデンサC2の積分回路は、ダイオー
ドD3を介して給電され、所定時間後、その積分
値、即ちコンデンサC2の充電電圧がトランジス
タQのベース、エミツタ間電圧(VBE)に達して
前記トランジスタQにベース電流を供給する。し
かしながらトランジスタQは、センサが不動作の
ためエミツタ、コレクタに給電されずこの間はオ
フ状態であり、ダイオードD2を通る検知手段D
の信号は送出されない。一方、停止手段Bは、サ
イリスタThが不導通のために作動しない。従つ
て点火装置Aは、正常運転を継続する。 エンジン運転時の検知手段Dの動作 エンジンオイルのオイルレベルOLが所定値以
下になつた時、フロートFLがリードスイツチRs
の位置まで下がつてこれをONする(オイル量が
充分の時にはフロートFLが上方にあり、リード
スイツチRsはOFF)。このため検知手段Dのトラ
ンジスタQは、既にベース電流が給電されている
のでセンサスイツチRsのONにより電源回路→ダ
イオードD3→センサ(Rs)→抵抗R5,R4→トラ
ンジスタQの経路でトランジスタQのコレクタ電
流(IC)が流れ、そのコレクタ、エミツタ間を
直ちに導通状態にする。このため前記抵抗R4の
両間の発生電圧が、半導体スイツチ素子Sのゲー
ト、カソード間に印加され、前記スイツチング素
子Sが導通する。その結果、電源回路P→ダイオ
ードD3→ブザーBz→半導体スイツチ素子Sの経
路で電流が流れ、ブザーBzの警報動作を行う。
しかしながら検知手段DトランジスタQは導通状
態にあり、そのエミツタ、コレクタ間の電位はほ
ぼ零に近い状態にあるため、ダイオードD2を介
して停止命令信号は送出されず、停止手段Bのサ
イリスタThは依然不動作状態で、エンジンは継
続運転を持続する。 停止手段、保持手段の動作 使用者等が警報等を確認し、必要に応じてスイ
ツチSW1の操作力(押圧力)を与えて閉じると、
その間発電コイルEX―Wまたは点火コイルIGの
発生電圧により、整流器Rec→抵抗R1→スイツチ
SW1→コンデンサC1の経路で前記コンデンサC1
が充電される。そして、抵抗R2(インピーダン
ス素子)の両端電圧がコンデンサC1の充電電圧
より低くなつた時点より、コンデンサC1の電荷
は、抵抗R3→サイリスタThのゲート、カソード
→抵抗R2→コンデンサC1の経路で放電し、これ
によつて、サイリスタThにゲート電流を供給し
て、サイリスタThを導通状態に移行する。前記
サイリスタThは、一旦導通すると整流器Rec→
抵抗R1→サイリスタTh→抵抗R2を介して発電コ
イルEX―Wの発電電圧を短絡せしめ、点火コイ
ルIGCの電圧を点火限界値以下に低減せしめる。
そしてスイツチSW1の操作力を開放し、これが自
動復帰してもコンデンサC1は、サイリスタThの
導通時抵抗R2の両端に発生する電圧によりダイ
オードD1を介して充電され、抵抗R3を介して所
定時定数で放電してサイリスタThにゲート電流
を供給する。その結果、サイリスタThは、所用
時間導通状態を保持され、この間にエンジンは確
実に運転停止となる。エンジン停止後は、発電コ
イルEX―Wに電圧が生じないのでサイリスタTh
はOFF状態に移行し、またコンデンサC1の残留
電荷は、抵抗R3,R2を介して放電される。 検知手段動作時のエンジン再始動動作 エンジン停止後、オイルが充填されてフロート
FLが上昇してリードスイツチRsがOFF状態に回
帰した場合には、エンジンは前述の正常運転を行
うことができる。しかしながらこれが回帰せず、
従つてリードスイツチRsがON状態において始動
すると、エンジン回転動作等に伴つて発電コイル
EX―W,L―Wに僅かな電圧が生じる。従つ
て、検知手段Dおいては、電源回路P→ダイオー
ドD3→リードスイツチRs→抵抗R5,R4→トラン
ジスタQのエミツタ、コレクタを廻る回路と、ダ
イオードD3→抵抗R6→コンデンサC2を廻る回路
とが形成される。しかしながら、前記抵抗R6と
コンデンサC2の積分値は充分大きく設定されて
いるので、前記コンデンサC2の充電電圧はトラ
ンジスタQのベース、エミツタ間電圧(VBE)に
達するまでに時間を要するので、この間トランジ
スタQは不導通状態を維持する。そこでこの間、
前記リードスイツチRsを廻る回路の電流は、抵
抗R5,R7→半導体スイツチング素子Sのゲー
ト、カソードを介して側路され、スイツチング素
子Sを導通せしめて警報器Bzを作動せしめると
共に、抵抗R4→ダイオードD2→抵抗R3→サイリ
スタThのゲート、カソード→低抗R2を介して給
電され、サイリスタThを導通状態に移行する。
従つて停止手段および保持手段が再び作動する結
果、エンジンの再始動が防止される。
以上の説明で明らかなように本発明によれば、
オイルタンクがフユエルタンクのように手近な所
に配置されているので、オイルの補給が容易であ
り、更にオイルタンク内のオイルレベルを検出す
ることによつて警報を発するので、余裕をもつた
警報を行うことができる。また警報によりエンジ
ンを停止した後は、オイルの補給をしない限りエ
ンジンの起動を行うことができないので、エンジ
ン焼付の危険を防ぐことができる。
オイルタンクがフユエルタンクのように手近な所
に配置されているので、オイルの補給が容易であ
り、更にオイルタンク内のオイルレベルを検出す
ることによつて警報を発するので、余裕をもつた
警報を行うことができる。また警報によりエンジ
ンを停止した後は、オイルの補給をしない限りエ
ンジンの起動を行うことができないので、エンジ
ン焼付の危険を防ぐことができる。
第1図は本発明によるオイルレベル検出装置を
示す図、第2図はオイルセンサを示す図、第3図
はエンジン停止装置のブロツク図、第4図は制御
回路図である。 1……クランクケース、2……パルスポンプ、
4……オイルタンク、11……オイルセンサ、A
……点火装置、B……停止手段、C……常開スイ
ツチ、D……検知手段、Bz……警報装置。
示す図、第2図はオイルセンサを示す図、第3図
はエンジン停止装置のブロツク図、第4図は制御
回路図である。 1……クランクケース、2……パルスポンプ、
4……オイルタンク、11……オイルセンサ、A
……点火装置、B……停止手段、C……常開スイ
ツチ、D……検知手段、Bz……警報装置。
Claims (1)
- 1 エンジンの点火回路に整流器を介して接続さ
れたゲート極付スイツチ素子を有し、該スイツチ
素子の導通により点火回路を点火不能状態にする
停止手段と、エンジン運転時に該停止手段におけ
るゲート極付スイツチ素子のゲート極に作動電流
を与え、停止手段を作動させてエンジンを停止さ
せる手動スイツチと、クランクケース内に潤滑油
を供給するためのオイルタンクと、該オイルタン
ク内の油面が所定レベル以下に低下した時接点が
作動するオイルセンサ接点と、警報装置と、エン
ジン作動時に発生する電圧をコンデンサに蓄え、
該コンデンサの電圧によりバイアスされたトラン
ジスタ回路を前記センサ接点および警報装置と直
列に接続した制御回路と、前記トランジスタ回路
の出力を前記ゲート極付スイツチ素子のゲート極
に接続するダイオード回路とからなるエンジンに
おける潤滑油警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5989079A JPS55153811A (en) | 1979-05-16 | 1979-05-16 | Lubricating oil alarm for engine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5989079A JPS55153811A (en) | 1979-05-16 | 1979-05-16 | Lubricating oil alarm for engine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55153811A JPS55153811A (en) | 1980-12-01 |
| JPS6225847B2 true JPS6225847B2 (ja) | 1987-06-05 |
Family
ID=13126158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5989079A Granted JPS55153811A (en) | 1979-05-16 | 1979-05-16 | Lubricating oil alarm for engine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55153811A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5939709U (ja) * | 1982-09-06 | 1984-03-14 | 国産電機株式会社 | 内燃機関用オイルレベル検出装置 |
| JPS5943608U (ja) * | 1982-09-13 | 1984-03-22 | 国産電機株式会社 | 内燃機関停止装置 |
| JPS5947304U (ja) * | 1982-09-22 | 1984-03-29 | 日本特殊陶業株式会社 | オイル不足によるエンジン停止装置 |
| IT1185770B (it) * | 1984-05-11 | 1987-11-18 | Giuseppe Martinelli | Dispositivo a vasi comunicanti per garantire il livello costatno dell'olio in un motore |
| JPS62116110U (ja) * | 1986-01-14 | 1987-07-23 | ||
| DE102010055387A1 (de) * | 2010-12-21 | 2012-06-21 | Solo Kleinmotoren Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zu Getrenntschmierung eines Verbrennungsmotors |
| CN116480572B (zh) * | 2023-05-08 | 2025-09-16 | 河南中烟工业有限责任公司 | 一种高压微雾柱塞泵油位检测自动报警装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS512069Y2 (ja) * | 1971-03-17 | 1976-01-21 | ||
| JPS4833934U (ja) * | 1971-08-31 | 1973-04-24 |
-
1979
- 1979-05-16 JP JP5989079A patent/JPS55153811A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55153811A (en) | 1980-12-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6225847B2 (ja) | ||
| US4385290A (en) | Liquid level sensing circuitry | |
| US4306184A (en) | Generation control appparatus for vehicle generators | |
| US4426613A (en) | Control system for a self-excited alternating current generator | |
| US5229745A (en) | Oil pressure alarm device for motor vehicle | |
| US4752188A (en) | Oil Detection method and apparatus for a pump submerged in a transformer vault | |
| US6227806B1 (en) | Lift pump guard | |
| US5563497A (en) | Control device for AC generator | |
| JPS6225874B2 (ja) | ||
| JPS5941347Y2 (ja) | エンジン停止装置 | |
| US4715785A (en) | Oil detection apparatus for submersible pumps | |
| JPS5916205B2 (ja) | 液位検出スイツチ装置 | |
| JP3583318B2 (ja) | ポンプの駆動制御装置 | |
| WO1984002401A1 (en) | Water level monitor and/or alarm system for bilges | |
| US3550080A (en) | Low level liquid indicator | |
| JPS6160653B2 (ja) | ||
| JPH0218654Y2 (ja) | ||
| JPS5933905Y2 (ja) | エンジン停止装置 | |
| JPH0710005Y2 (ja) | エンジン自動停止装置 | |
| JPS6114630Y2 (ja) | ||
| US5177369A (en) | Engine operating condition detector and control for associated electrical supply system | |
| JPH0342320Y2 (ja) | ||
| JPS6232609Y2 (ja) | ||
| JPS6233110Y2 (ja) | ||
| JP2546293Y2 (ja) | 動力噴霧機における薬液検知回路 |