JPS6225865A - ステツプモ−タ - Google Patents
ステツプモ−タInfo
- Publication number
- JPS6225865A JPS6225865A JP16545085A JP16545085A JPS6225865A JP S6225865 A JPS6225865 A JP S6225865A JP 16545085 A JP16545085 A JP 16545085A JP 16545085 A JP16545085 A JP 16545085A JP S6225865 A JPS6225865 A JP S6225865A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- teeth
- magnetic pole
- pole
- intermediate plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、ステップモータ、特にその回転子が円筒状永
久磁石の両端に多数の歯を形成した磁性材料製回転子ヨ
ークを固定した形式のステップモータに関する。
久磁石の両端に多数の歯を形成した磁性材料製回転子ヨ
ークを固定した形式のステップモータに関する。
[背景技術]
この種のステップモータにおける固定子部は、2個のカ
ップ状固定子と固定子の周壁端面に磁気結合される円板
状中間板にて構成され、さらに固定子と中間板には回転
子の歯と同一ピッチの歯を有しかつ回転子の歯に対し小
間隙を介して対向する所定数の磁極子が設けられる。か
かる磁極子は、従来固定子あるいは中間板から一体的に
折曲形成したものをそのまま磁極子の歯とするか、折曲
形成した後その内周面に歯を刻設するようにしていた′
(例えば特願昭59−197028)。
ップ状固定子と固定子の周壁端面に磁気結合される円板
状中間板にて構成され、さらに固定子と中間板には回転
子の歯と同一ピッチの歯を有しかつ回転子の歯に対し小
間隙を介して対向する所定数の磁極子が設けられる。か
かる磁極子は、従来固定子あるいは中間板から一体的に
折曲形成したものをそのまま磁極子の歯とするか、折曲
形成した後その内周面に歯を刻設するようにしていた′
(例えば特願昭59−197028)。
しかしながら、モータの極数が増えるにつれ回転子と磁
極子間の空隙が小さくなり、その寸法も高精度に維持し
なければならないが、従来の構造では高精度の維持に限
界があった。
極子間の空隙が小さくなり、その寸法も高精度に維持し
なければならないが、従来の構造では高精度の維持に限
界があった。
[発明の目的]
本発明は、上記の点に鑑みてなしたものであってその目
的とするところは、回転子と磁極子間の空隙を高精度に
維持し、しかも磁極子の歯の加工が容易になるステップ
モータの提供にある。
的とするところは、回転子と磁極子間の空隙を高精度に
維持し、しかも磁極子の歯の加工が容易になるステップ
モータの提供にある。
[発明の開示]
本発明のステップモータは、回転子、上下固定子、中間
板及び第1.第2コイルを基本構成要素とし、固定子及
び又は中間板の磁極子を、内周面に歯が形成されたパイ
プ状素材から基部がつながった状態に切削加工して磁極
子環状板とし、該磁極子環状板を回転方向に相互に所定
角度ずらして固着したことを特徴とし、これにより回転
子と磁極子間の空隙を高精度に維持し、しかも磁極子の
歯の加工を容易にしたものである。
板及び第1.第2コイルを基本構成要素とし、固定子及
び又は中間板の磁極子を、内周面に歯が形成されたパイ
プ状素材から基部がつながった状態に切削加工して磁極
子環状板とし、該磁極子環状板を回転方向に相互に所定
角度ずらして固着したことを特徴とし、これにより回転
子と磁極子間の空隙を高精度に維持し、しかも磁極子の
歯の加工を容易にしたものである。
(実施例)
以下本発明の一実施例を第1図乃至第6図に基づいて説
明する。
明する。
1は回転子で、軸方向の一端側がN極に他端側がS極に
着磁された円筒状永久磁石2と、外周面に同一ピッチで
歯(実施例では50歯)を形成した2個の磁性材料製回
転子ヨーク3.4と、回転子軸5からなり、永久磁石2
の両端に回転子ヨーク3,4の各歯3a、4aが第3図
の如く、互いに1/2ピッチ(電気角180 ”)だけ
ずれるよう配置し、これらが回転子軸5に一体的に固定
されるものである。
着磁された円筒状永久磁石2と、外周面に同一ピッチで
歯(実施例では50歯)を形成した2個の磁性材料製回
転子ヨーク3.4と、回転子軸5からなり、永久磁石2
の両端に回転子ヨーク3,4の各歯3a、4aが第3図
の如く、互いに1/2ピッチ(電気角180 ”)だけ
ずれるよう配置し、これらが回転子軸5に一体的に固定
されるものである。
6.7は全体的にはカップ状をなす一対の上下固定子で
、底部中央に貫通孔6a、7aL、これを塞ぐとともに
軸受8,9を固着した軸受取付板10.11を取着して
いる。また、周壁端面の均等4箇所に所定深さの係止切
欠き6b、7bが、゛適宜1箇所にリード線挿通孔6c
、7cがそれぞれ形成される。
、底部中央に貫通孔6a、7aL、これを塞ぐとともに
軸受8,9を固着した軸受取付板10.11を取着して
いる。また、周壁端面の均等4箇所に所定深さの係止切
欠き6b、7bが、゛適宜1箇所にリード線挿通孔6c
、7cがそれぞれ形成される。
12.13は中央に貫通孔12a、13aを有し、全体
的には円板状をなす中間板で、外周の均等4箇所に係止
突起12b、13bが形成され、これが係止切欠き6b
、7bに係止されることにより固定子6.7の周壁端面
と磁気結合する。従って、回転子1はその回転子軸5が
上下固定子6.7の軸受8.9にて回転可能に支持され
る。
的には円板状をなす中間板で、外周の均等4箇所に係止
突起12b、13bが形成され、これが係止切欠き6b
、7bに係止されることにより固定子6.7の周壁端面
と磁気結合する。従って、回転子1はその回転子軸5が
上下固定子6.7の軸受8.9にて回転可能に支持され
る。
上記上下固定子6.7及び中間板12.13には、回転
子ヨーク3,4の歯3a、4aと同一ピッチの歯を数個
ずつ(例えば3個)有しかつそれぞれの回転子ヨーク3
.4の歯に対し小間隙を介して対向する所定数の磁極子
を設け、これら磁極子が回転方向に相互に所定角度ずら
して設けられる。具体的にはまず、第4図の如く、回転
子ヨーク3.4の歯3a、4aと同一ピッチの歯を内周
面に形成したパイプ状素材14を引抜きあるいは鍛造に
て製作する。次いで、パイプ状素材14を基部15aが
つながった状態に、すなわち基部15aを除いた部分で
は数枚ずつの歯15bを有して各磁極子15cが例えば
6個に分離するよう切削加工して磁極子環状体15とす
る。そして、上下固定子及び上下中間板の各貫通孔6a
、?a。
子ヨーク3,4の歯3a、4aと同一ピッチの歯を数個
ずつ(例えば3個)有しかつそれぞれの回転子ヨーク3
.4の歯に対し小間隙を介して対向する所定数の磁極子
を設け、これら磁極子が回転方向に相互に所定角度ずら
して設けられる。具体的にはまず、第4図の如く、回転
子ヨーク3.4の歯3a、4aと同一ピッチの歯を内周
面に形成したパイプ状素材14を引抜きあるいは鍛造に
て製作する。次いで、パイプ状素材14を基部15aが
つながった状態に、すなわち基部15aを除いた部分で
は数枚ずつの歯15bを有して各磁極子15cが例えば
6個に分離するよう切削加工して磁極子環状体15とす
る。そして、上下固定子及び上下中間板の各貫通孔6a
、?a。
12a、13aに基部15aを圧入する。これにより、
上固定子6と上中間板12に圧入された磁極子15cは
交互に入り込んだ状態でしかも回転方向には1/2ピッ
チ(電気角180°)ずれた位置関係となる。下固定子
7と下中間板13に圧入された磁極子15cも同様で、
そのうえ上固定子6と下中間板13.上中間板12と下
固定子7の磁極子相互は1/4ピッチ(電気角90°)
ずれた位置関係となる(第6図)。
上固定子6と上中間板12に圧入された磁極子15cは
交互に入り込んだ状態でしかも回転方向には1/2ピッ
チ(電気角180°)ずれた位置関係となる。下固定子
7と下中間板13に圧入された磁極子15cも同様で、
そのうえ上固定子6と下中間板13.上中間板12と下
固定子7の磁極子相互は1/4ピッチ(電気角90°)
ずれた位置関係となる(第6図)。
16.17は上下固定子6.7と中間板12゜13にて
形成される2個の空間に巻装された第1、第2コイルで
、コイル枠18に巻回され、周知の1相励磁あるいは2
相励磁が行われることにより回転子1を1/4ピッチず
つ歩進回転させる。
形成される2個の空間に巻装された第1、第2コイルで
、コイル枠18に巻回され、周知の1相励磁あるいは2
相励磁が行われることにより回転子1を1/4ピッチず
つ歩進回転させる。
かかるステップモータは、以下の利点を有する。各磁極
子15cは、パイプ状素材14から切削加工により製作
された磁極子環状体15にあるので、その真円度が高精
度に維持でき、従来のもののように折曲角度のばらつき
という問題もなく、従って回転子と磁極子間の空隙が高
精度に維持できる。また、磁極子の歯は、引抜きあるい
は鍛造にて形成されるパイプ状素材14の内周面に同時
に形成されているので、その加工が正確で容易となる。
子15cは、パイプ状素材14から切削加工により製作
された磁極子環状体15にあるので、その真円度が高精
度に維持でき、従来のもののように折曲角度のばらつき
という問題もなく、従って回転子と磁極子間の空隙が高
精度に維持できる。また、磁極子の歯は、引抜きあるい
は鍛造にて形成されるパイプ状素材14の内周面に同時
に形成されているので、その加工が正確で容易となる。
なお、磁極子は固定子又は中間板のいずれかにそれと一
体的に折曲形成してもよい。
体的に折曲形成してもよい。
[発明の効果]
本発明のステップモータは、上記した如く構成したから
、回転子と磁極子間の空隙を高精度に維持し、しかも磁
極子の歯の加工が容易になる。
、回転子と磁極子間の空隙を高精度に維持し、しかも磁
極子の歯の加工が容易になる。
第1図は、本発明の一実施例を示す断面図、第2図は、
その分解斜視図、 第3図は、回転子ヨークの歯の位置関係を示す要部展開
図、 第4図は、パイプ状素材の一部を切欠いた斜視図、第5
図は、上固定子と磁極子環状体の分解斜視図、第6図は
、磁極子の展開図。 1一回転子、6・−上固定子、7・−下固定子、12−
上中間板、13−下中間板、14−パイプ状素材、15
−・・磁極子環状体、15C−・磁極子、16−・−第
1コイル、17−第2コイル。 特許出願人 松下電工株式会社 代理人弁理士 竹光 敏丸 (ほか2名) 第3図 第4図 第5図 第6図
その分解斜視図、 第3図は、回転子ヨークの歯の位置関係を示す要部展開
図、 第4図は、パイプ状素材の一部を切欠いた斜視図、第5
図は、上固定子と磁極子環状体の分解斜視図、第6図は
、磁極子の展開図。 1一回転子、6・−上固定子、7・−下固定子、12−
上中間板、13−下中間板、14−パイプ状素材、15
−・・磁極子環状体、15C−・磁極子、16−・−第
1コイル、17−第2コイル。 特許出願人 松下電工株式会社 代理人弁理士 竹光 敏丸 (ほか2名) 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)軸方向の一端側がN極に他端側がS極に着磁された
円筒状永久磁石の両端に、外周面に同一ピッチで歯を形
成した2個の磁性材料製回転子ヨークを互いに1/2ピ
ッチだけずれるよう配置し、これらが回転子軸に一体的
に固定された回転子と、 全体的にはカップ状をなし、前記回転子ヨークの歯と同
一ピッチの歯を有しかつそれぞれの回転子ヨークの歯に
対し小間隙を介して対向する所定数の磁極子を設け、し
かも前記回転子を回転可能に支持する上下固定子と、 全体的には円板状をなして前記両固定子の周壁端面に磁
気結合し、前記回転子ヨークの歯と同一ピッチの歯を有
しかつ該両回転子ヨークの歯に対し小間隙を介して対向
する所定数の磁極子を設けた中間板と、 前記上下固定子と中間板にて形成される2個の空間に巻
装された第1,第2コイル、よりなり、前記両コイルを
順次励磁して前記回転子を歩進回転させるステップモー
タにおいて、 前記固定子及び又は中間板の磁極子を、内周面に歯が形
成されたパイプ状素材から基部がつながった状態に切削
加工して磁極子環状体とし、該磁極子環状板を回転方向
に相互に所定角度ずらして固着したことを特徴とするス
テップモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16545085A JPS6225865A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | ステツプモ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16545085A JPS6225865A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | ステツプモ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6225865A true JPS6225865A (ja) | 1987-02-03 |
Family
ID=15812650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16545085A Pending JPS6225865A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | ステツプモ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6225865A (ja) |
-
1985
- 1985-07-25 JP JP16545085A patent/JPS6225865A/ja active Pending
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