JPS62258782A - 複層塗膜の形成方法 - Google Patents

複層塗膜の形成方法

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JPS62258782A
JPS62258782A JP10155086A JP10155086A JPS62258782A JP S62258782 A JPS62258782 A JP S62258782A JP 10155086 A JP10155086 A JP 10155086A JP 10155086 A JP10155086 A JP 10155086A JP S62258782 A JPS62258782 A JP S62258782A
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守分 隆
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斎藤 俊弘
Norio Nakamura
中村 典夫
Katsumi Murata
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は複層塗膜の形成方法に関するものであり、詳し
くは三層又は四層からなる]・塗り、中塗り、上塗り各
塗膜の表面状態あるいは表面張力を変えることにより自
動車外板や各種鋼構造の仕上り外観が優れた塗膜を形成
する方法に関する。
従来技術 従来、−五層の塗膜を形成する場合には、第一層の電着
塗膜は防錆、第二層の中塗はチッピング防止と防錆、第
三層の上塗は仕上り外観向上耐候性等の機能分担をして
いるが表面張力の観点を組込んだ設計とはいえなかった
。 一方電着塗膜を研磨して仕上りを改良する特願昭5
8−245261号が提案されている。この方法は平滑
性を向上する効果が大ぎいけれども、電着塗膜を研磨゛
する工数は四層塗装系の第二層を水研ぎする工数よりや
や大きく、また研磨する場所を確保できない場合も多い
更にプライマーの上に塗装された、第二層塗膜を研磨し
、次いで塗装された第三層及び第四層塗膜の表面張力が
44〜51dyne/ cIiであることを特徴とする
4コート4ベーク塗膜を形成する方法特願昭60−26
2238等が提案されている。
従来の一般的な各層塗膜の表面張力は、電着塗膜テ34
〜44dyne/cIi、中塗 44〜50dyne/
cM1上’dl  40〜44dync/ crAであ
る。
これらの塗料を塗り重ねると中塗でフウンド肌となり平
滑な塗膜になりにくかった。特に垂直面で問題が多いた
めサンデングしていた。
特願昭59−143229Fは34〜44dyneノ電
着塗膜を水研して表面張力が65dync/ car程
度にしている。
また従来は、塗膜の表面張力の大きい塗膜から上に行く
ほど順次表面張力を1・げる塗装系がなかった。
発明の目的 本発明は3コート3ベーク又はそれ以上を塗り重ねる塗
装系に於いて、各塗膜の表面状態あるいは表面張力をそ
れぞれに調整することにより良好な仕上がり外観を得る
ことを目的としている。
特に垂直面に塗装し、垂直でセツティング焼付するよう
な自動車の塗装に有効な手法を確立することにある。
発明の構成 上層よりも上層塗膜の表面張力が順次低ドされ、又、各
工程間の表面張力の差が26yne /c=以上である
ことを特徴とする複層塗膜の形成方法であって、具体的
には上記の各層を構成する乾燥塗膜の表面張力を次の水
準に設定することである。
以上は三層の系について述べるが、同様の考え方をすれ
ば四層以上を塗り重ねる場合も良好な仕上りが得られる
各層の表面張力は電着塗膜が55dyne/ cIit
、中塗50dynO/ cIi、上145dync/ 
cri前後である。
各層の表面張力は添加剤によって調整する。
例えば ■電着塗料にはフロー剤または界面活性剤を入れないか
中塗に添加する量の173以L・とする。
■中塗にはフロー剤を入れるがシリコン系の添加剤を入
れる場合は上塗の1710以ドにする。
■上塗にはシリコン系添加剤を使用する。表面張力の高
いものの上に表面張力の低いものを塗付するほど表面に
広がり易い。
本発明に用いる各塗膜の概要は以下のとおりである。
本発明に用いられる電着塗料としてはアニオン型樹脂系
、カヂオン型樹脂系あるいは水溶性型、分散型等の従来
のものがいずれも使用できる。
樹脂系で言えば(1)乾性油またはポリブタジェンなど
の液状ゴム系、場合によりエポキシ化した樹脂を主骨格
とするもの、たとえばマレイン化部樹脂やマレイン化ポ
リブタジェン樹脂およびアミン変性エポキシ化ポリブタ
ジェン樹脂など、(2)樹脂状ポリオールの脂肪酸エス
テルを主骨格とするものおよびその変性誘導体、たとえ
ばエポキシ樹脂、エステル化樹脂など、(3)アルキド
樹脂を主骨格とするもの、(4)アクリル樹脂を主骨格
とするものなどが挙げられる。上記電着用樹脂を水に溶
解または分散させるには、酸性樹脂の場合にはアンモニ
ア、アミン、無機アルカリ舌の塩基で、塩基性樹脂の場
合には、酢酸、乳酸、硼酸、リン酸等の酸で中和すれば
よい。さらに上記成分の他にメシミン樹脂、ブロックイ
ソシアネート客の架橋剤、顔料、溶剤の常用の添加剤を
適時配合する。
ただし表面調整剤やフロー剤などの表面張力を下げる添
加剤は1+J能なかぎり少量とする。電着塗料の塗装は
、アニオン樹脂系塗料の場合には被塗物を陽極として別
に陰極を設けて電気析出させる通常の方法によって行わ
れ、またカチオン樹脂系塗料の場合には、アニオン樹脂
系塗料を用いる場合と電極を反対にすることによって行
われる。電着塗膜は、通常焼付後の膜厚が10〜40μ
になるように設けられる。なお被塗物は脱脂の状態、化
成処理されていてもよい。
本発明に使用する中塗は着色顔料、体質顔料、ビヒクル
、溶剤等からなる。
まず、ビヒクル成分としては自動車塗料等に用いられる
通常のアルコール、天然油成分等と酸成分を用いたアル
キド樹脂、油成分を含まないポリエステル樹脂、アクリ
ル樹脂、メチルあるいはブチルニーデル化メシミン樹脂
等である。塗料に予め配合される顔料としては酸化チタ
ン、カーボンブラック、アルミニウム粉、酸化鉄、アゾ
系、フタロシャニン系、キナクリドン系、ペリレン系、
等の各種石は顔料等であり、酸化チタンの場合は40〜
50徂量%、また、その他の顔料においては10〜21
%以内である。更更に塗料に常用されるアルコール系、
エステル系、エーテル系、ケトン系、アミン系、ハロゲ
ン化炭化水素、脂肪!JX炭化炭化水分6族炭化水索等
の各種溶剤が使用できる。
添加剤は例えばアクリル系の添加剤エチルへキシルアク
リレート等を塗料100部に対し、1部以小添加する。
本発明に使用するソリッド系上塗塗料は顔料、ビヒクル
、溶剤などからなり、ビヒクルとしてはポリエステル/
メラミン樹脂系が主体である。
このポリエステル樹脂とはエチレングリコール、ネオペ
ンチルグリコール、グリセリン、1.6へキリンジオー
ル、トリメヂロールエタン、ペンタエリスリトール、水
素添加ビスフェノールA1ソルビトール等の多価アルコ
ールと7タル酸、無水フタル酸、マレイン酸、フマル酸
、イタコン酸、コハク酸及びその変性体等からなる多塩
基酸を定法により反応せしめた生成物あるいはこの生成
物に油脂または脂肪酸を30χ程度加えて変性したもの
から構成される。
また、メラミン樹脂はn−ブヂル化メラミン樹脂、イソ
ブヂル化メラミン樹脂等のメラミンホルムアルデヒド、
パラホルムアルデヒド等のアルデヒドを付加または付加
縮合反応物に炭素数1〜4の一価アルコールでエーテル
化したメラミン樹脂等が用いられる。この塗料に対し、
シリコン系添加剤を0.0001〜0.5x使用する。
 またシリコン系添加剤に加えてノニオン界面活性剤・
アクリル系フロー剤を併用しても良い。
上塗メタリックベースの組成 本発明に用いられるメタリックベースコートのビヒクル
としては、加熱によりメラミン樹脂と架橋する樹脂であ
ればいずれでもよい。例えば、アクリル樹脂、アルギド
樹脂、ポリエステル樹脂等の1種以上を主成分とした塗
料があげられる。また、これらの樹脂とともに架橋反応
をしない樹脂、例えばセルロースアセテートブチレート
樹脂などを用いてもよい。また、塗料のタイプとしては
、有機溶剤を媒体どした溶剤型塗料、非水ディスパージ
ョン塗料および多液型塗料のいずれかのタイプでもよい
。ベースコートに配合するメタリック粉末および必要に
応じて配合する着色顔料は、従来の塗料に使用されてい
るものでもよい、例えば、メタリック粉末としては、ア
ルミニウム粉末、銅粉末、雲母粉末、酸化チタンをコー
ティングした雲母状粉末、)(10(雲母状酸化鉄)な
どがあり、着色顔料としては通常の塗料用顔料が使用で
きる。
又使用するアクリル系フロー剤又はノニオン界面活性剤
は塗料中1%以下とする。
シリコン系添加剤の楢はクリヤーに使用するシリコンm
の173以下とする。
ベースコート上に塗付するクリヤーはアクリル/メラミ
ン系かアクリル−イソシアネート系のものであって、シ
リコン系添加剤をo、oooi〜0.5%使用する。又
シリコン系添加剤に加えてノニオン界面活性剤・アクリ
ル系フロー剤を併用してもよい。
塗装方法 リン酸亜鉛処理を施した冷間圧延鋼板に垂直で塗装28
℃、塗装霧j土250vで20μ電着し、垂直で175
℃ 20分間焼付する。
中塗塗料はセ[1ソルブアセテ一ド0部、ツルペッツ1
50(エクソン社製 芳香族系混合溶剤)90部を含む
シンナーで#4フォードカップ/20℃で23秒に希釈
して垂直で塗装し、垂直で140℃20分間焼付し35
μの乾燥膜厚とする。
上塗はキジロール/ツルペッツ100(エクソン社製 
芳香族系混合溶剤)=1/1で#4フォードカップ/2
0℃で23秒に希釈して垂直で塗装し、垂直で140℃
20分間焼付し35μの乾燥膜厚とする。
各塗料を塗り重ねる場合に表面張力が高い被塗物の上に
表面張力の低いものを塗り重ねると塗膜表面がより平滑
になることが判明した。この効果は垂直塗面において顕
著であった。各工程間の乾燥膜厚表面張力の差は2dy
nO/ crA以上とし、差が2dynO/ =未満で
あると効果が見られず、逆転して下層塗膜の表面張力が
上層より小さい場合(;1垂直塗膜の平潰さが失われフ
ウンド肌となる。
実施例 電着塗料[I]の調整 反応容器に仕込んだトルエンジイソシアネート(2,4
−トルエンジイソシアネート/2.6−トルエンジイソ
シアネートの80/20混合物)  174i1’J部
(以上同様に重量部)にエチレングリコールモノブチル
エーテル118部を、反応温度を外部冷却により50℃
以トに保ちながら、徐々に滴ドしてハーフブロックトル
エンジイソシアネートを得た。
次いで、トリメチロールプロパ245部およびジブチル
錫ジラウレート0.05部を加え、120℃で90分間
反応させた。得られた反応生成物をエチレングリ]−ル
モノエヂルエーテル114部で希釈した。
これを成分へとする。一方、ビスフェノールへのジグリ
シジエーテル、(エポキシ当fM ’JIO) 100
0部を撹拌下に70℃に保ちながらエチレングリコール
モノエチルエーテル463部に溶解させ、さらにジエチ
ルアミン80.3部を加え100℃で2時間反応させて
アミン−エポキシ付加物(成分B)を調整した。
成分Biooo部および成分A400部から成る混合物
を木酢vi30部で中和した後、脱イオン水570部を
用いて希釈し、不揮発分50重ω%の樹脂ビヒクルCを
調整した。
次ぎに樹脂ビヒクルC150部、氷酢酸0.8部、酸化
チタン100部、塩基性珪酸鉛20部、カーボンブラッ
ク30部および脱イオン水150部を用いて顔料ペース
トDを調整した。 樹脂ビヒクルC500部、ジブチル
錫ラウレート6部、顔料ペーストD300部および脱イ
オン水1169部を用いて常温で撹拌しながら、樹脂ビ
ヒクルCにジブチル錫ラウレート、分散液、顔料ペース
トDおよび脱イオン水を徐々に加えてカチオン型電着塗
料[I]を調整した。
電着塗料[I[]の調整 反応容器に仕込んだエビクロロヒドリンとビスフェノー
ル八との縮合生成物(エポギシ当担950平均分子聞1
900) 1850部とトール油脂肪酸1425部をキ
シレン35部の存在ドに、250℃で4.5時間反応さ
せて、約60部の水を補集し、酸価的5の反応混合物を
得た。次ぎに窒素ガスでキシレンを除去し150℃に冷
却後、前もって無水マレイン酸784部とトール油脂肪
酸2280部を225℃で2時間とさらに260℃で4
時間反応させて得たマレイン化トール油付加物574.
5部を加え、145℃で1時間反応させた後、4−メト
キシ−4−メチルペンタノン−2の420重最で希釈し
、樹脂ビヒクルGを得た。
一方、分散剤(ノニルフェノールポリエチレンエトキシ
−・ホスフェートエステル)12.0部、珪酸アルミニ
ウム160部、弁柄220部、クロム酸ストロンヂウム
20部および脱イオン水189部を用いて顔料ペースト
ド1を調整−した。 テトラキスメトキシメチルベンゾ
グアナミン11.5部、4−メチル−4−メトキシペン
タノーン−2の29部、樹脂ビヒクルG225部、クレ
ジル酸2.3部を加えて均一になるまで撹拌した後、顔
料ペースト1140部、トリエチルアミ220部および
脱イオン水2664部を徐々に加えて、アニオン型電着
塗料[II]を調整した。
電着塗料[I[1] 電着11[n]にポリエチレンオキサイドノニルフェノ
ールエーテル系ノニオン界面活性剤を0.01%添加。
電着塗料[IV] −パワートップll−30[日本ペイント(株〉製]中
塗塗料(1) オルガ5−93シーシー[1本ペイント(株)製コ中塗
塗料(2) オルガ5−93シーシーに:!;モダフロー0.2%添
加*[モノサンド社製1 中塗塗料(3) オルガ5−93シーシーに**にF69 0.003%
添加**[信越化学工業(株)製シリコン系添加剤] 塗塗料(1) オルガG−65ボワイト[日本ペイント(株)製]上塗
塗料(2) スーパーラックドア0シルバー [臼木ペイントスーパ
ーフックH−70クリヤー    (株)製1上塗塗料
(3) オルガG−65ホワイトにに「69を0.1%添加以1
・余白 表1 表2 以下余白 表3 表4 *[表中の数字刈0−2.単位Raμm]評価方法 PDG:携帯用鮮明度光沢度Kl (財団法人日本色彩
研究所)数値は大きい方が塗装外観が平滑で良好である
ことを示す。
表面張力(dyne)は水とヨウ化メチレンの被覆表面
での接触角を求め下記の計粋式に従って、梓出した。
測定方法(SOUIIENG WU、 J、 Po1y
、 Sci、 、 PAQTC。
d 4γ1 γ2 4γ1pγ2p p γ1 +γ2 以1・余白 発明の効果 本発明は、各層の表面張力を調整することにより、従来
困難であった平滑性に優れた仕上りを得ることが出来る
。この結果、塗り直し等もなく省資源などの点で有用な
発明である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 下層よりも上層塗膜の表面張力が順次低下され、又、各
    工程間の表面張力の差が2dyne/cm^2以上であ
    ることを特徴とする複層塗膜の形成方法。
JP61101550A 1986-04-30 1986-04-30 複層塗膜の形成方法 Expired - Lifetime JPH0634965B2 (ja)

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