JPS62258843A - 車両の前後輪ブレ−キ力配分制御装置 - Google Patents
車両の前後輪ブレ−キ力配分制御装置Info
- Publication number
- JPS62258843A JPS62258843A JP10214486A JP10214486A JPS62258843A JP S62258843 A JPS62258843 A JP S62258843A JP 10214486 A JP10214486 A JP 10214486A JP 10214486 A JP10214486 A JP 10214486A JP S62258843 A JPS62258843 A JP S62258843A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rear wheel
- fluid pressure
- vehicle
- wheel brake
- rear wheels
- Prior art date
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- Pending
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- Hydraulic Control Valves For Brake Systems (AREA)
- Regulating Braking Force (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野ン
本発明は車両の旋回状MK応じて前後輪ブレーキ力配分
が最適となるようにするための装置に関するものである
。
が最適となるようにするための装置に関するものである
。
・(従来の技術)
従来の前後輪ブレーキ力配分制御は、例えば昭和55年
1月20日C株)山海堂発行「自動車工学全書」tJc
12巻「タイヤ、ブレーキ」編の第205自〜第208
負に記載されているような液圧制御弁を後輪ブレーキ系
に挿入して後輪ブレーキ液圧(vk輪ブレーキ力)を前
輪のそれに対し上昇制限するものであった。
1月20日C株)山海堂発行「自動車工学全書」tJc
12巻「タイヤ、ブレーキ」編の第205自〜第208
負に記載されているような液圧制御弁を後輪ブレーキ系
に挿入して後輪ブレーキ液圧(vk輪ブレーキ力)を前
輪のそれに対し上昇制限するものであった。
かかる前後輪ブレーキ力配分制御装置は、通常のnJ車
次状態理想的な(前後輪が同時にロックに至るような)
IirIvk輪ブレーキカ配分特性が第4図中aで示す
如き順向を持つことから、b点(スプリットポイント)
迄は前後輪ブレーキ液圧を同じにし、それ以後後輪ブレ
ーキ液圧を実機で示す如くに上昇制限して、前後輪ブレ
ーキ力配分を理想に近付けるようにしたものである。
次状態理想的な(前後輪が同時にロックに至るような)
IirIvk輪ブレーキカ配分特性が第4図中aで示す
如き順向を持つことから、b点(スプリットポイント)
迄は前後輪ブレーキ液圧を同じにし、それ以後後輪ブレ
ーキ液圧を実機で示す如くに上昇制限して、前後輪ブレ
ーキ力配分を理想に近付けるようにしたものである。
なお、積置状@(昨体荷しシ)の変化に応じ理想の前後
輪ブレーキ力配分時性が第4図中aで示すと同じ開開を
保って図中上下方向に変化することから、sit状態の
変化に応じスブリットポイントbを変化させるようなロ
ードセンシングパルプを用いた装置も従来よりある。
輪ブレーキ力配分時性が第4図中aで示すと同じ開開を
保って図中上下方向に変化することから、sit状態の
変化に応じスブリットポイントbを変化させるようなロ
ードセンシングパルプを用いた装置も従来よりある。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、理想の前後輪ブレーキ力配分特性は、槓屯状
弗のみによって変化するに非ず、車両が直進中か旋回中
かに応じ、又旋回状711に応じても変化する。つまり
、旋回中は車体に横加速度が加わり、スピンし易いため
、スピン防止のために行なう後輪ブレーキ液圧の制限を
直進中よりも強める必要があり、又、急旋回になるほど
この制限を強める必要があることを確かめた。
弗のみによって変化するに非ず、車両が直進中か旋回中
かに応じ、又旋回状711に応じても変化する。つまり
、旋回中は車体に横加速度が加わり、スピンし易いため
、スピン防止のために行なう後輪ブレーキ液圧の制限を
直進中よりも強める必要があり、又、急旋回になるほど
この制限を強める必要があることを確かめた。
しかるに従来、車両の旋回状態に応じて前後輪ブレーキ
力配分を適正に制御しようとするものはな(、上記の要
求を満足させることができなかった。
力配分を適正に制御しようとするものはな(、上記の要
求を満足させることができなかった。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記の点に鑑み車両の旋回状態に応じた前後輪
ブレーキ力配分制御を可能圧しようとするもので 区画の旋回状態を検知する旋回状態検知手段と、この旋
回状態に応じた最適な前後輪ブレーキ力配分割合を演算
するコン)a−ラと、 この前後輪ブレーキ力配分割合に対応した前後輪ブレー
キ液圧の配分制御を行なうブレーキ液圧制御弁とを具備
してなることを特徴とする。
ブレーキ力配分制御を可能圧しようとするもので 区画の旋回状態を検知する旋回状態検知手段と、この旋
回状態に応じた最適な前後輪ブレーキ力配分割合を演算
するコン)a−ラと、 この前後輪ブレーキ力配分割合に対応した前後輪ブレー
キ液圧の配分制御を行なうブレーキ液圧制御弁とを具備
してなることを特徴とする。
(作用)
車両は前後輪へのブレーキ液圧の供給により制動される
。この制動中コントローラは、旋回状態検知手段により
検知した車両の旋回状態に応じた最適な前後輪ブレーキ
力配分割合を求める。ブレーキ液圧制御弁はこの最適な
前後輪ブレーキ力配分割合に対応した#後輪ブレーキ液
圧の配分制御を行ない、これら前後輪ブレーキ液圧によ
り前後輪を個別に作動させて車両の上記制動を遂行する
。
。この制動中コントローラは、旋回状態検知手段により
検知した車両の旋回状態に応じた最適な前後輪ブレーキ
力配分割合を求める。ブレーキ液圧制御弁はこの最適な
前後輪ブレーキ力配分割合に対応した#後輪ブレーキ液
圧の配分制御を行ない、これら前後輪ブレーキ液圧によ
り前後輪を個別に作動させて車両の上記制動を遂行する
。
従って、前後輪プレーギ力配分が車両の旋回状態毎に適
正なものとなり、1画のスピンを生じ易い旋回中と碓も
当該スピンの発生を確実に禁じ得て、走行安全性を高め
得ることとなる。
正なものとなり、1画のスピンを生じ易い旋回中と碓も
当該スピンの発生を確実に禁じ得て、走行安全性を高め
得ることとなる。
(実施例)
以下、図示の実施例に基づき本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明装置の一実施例で、図中1はブレーキペ
ダル、2はその踏込みにより液圧を出力するタンデムマ
スターシリンダ、3は前輪ホイールシリンダ、4は後輪
ホイールシリンダ、5はブレーキ液圧制御弁を夫々示す
。
ダル、2はその踏込みにより液圧を出力するタンデムマ
スターシリンダ、3は前輪ホイールシリンダ、4は後輪
ホイールシリンダ、5はブレーキ液圧制御弁を夫々示す
。
ブレーキ液圧制御弁5は、昭和47年4月日産自動車(
株)発行「8産す−ビス周報第247号(L−8)ニラ
サンローレルHC180型系車」第115貞7111至
第117頁にNPパルプとして開示すれたプaポーショ
ニングバルプと基本的には同じもので、パルプポデー1
0内にプランジャ11を摺動自在に嵌合し、このプラン
ジャを調圧ばね12により図示の限界位置に弾支する。
株)発行「8産す−ビス周報第247号(L−8)ニラ
サンローレルHC180型系車」第115貞7111至
第117頁にNPパルプとして開示すれたプaポーショ
ニングバルプと基本的には同じもので、パルプポデー1
0内にプランジャ11を摺動自在に嵌合し、このプラン
ジャを調圧ばね12により図示の限界位置に弾支する。
プランジャ11が図示位置より下方に変位する時、パル
プボデー10に固定のりツブシール13と共働して該リ
ップシールの中心開口を基ぐ突条11aをプランジャ1
1に設け、リップシール13の前後に配してパルプボデ
ー10に液圧入口ボート14及び液圧出口ポート15を
穿設する。
プボデー10に固定のりツブシール13と共働して該リ
ップシールの中心開口を基ぐ突条11aをプランジャ1
1に設け、リップシール13の前後に配してパルプボデ
ー10に液圧入口ボート14及び液圧出口ポート15を
穿設する。
プランジャ11の図中上端面は室16に臨ませ、この室
に通ずるよう液圧入口ポート17及び液圧出口ボート1
8を設ける。
に通ずるよう液圧入口ポート17及び液圧出口ボート1
8を設ける。
入口ボート14.17に夫々タンデムマスターシリンダ
2の2個の液圧出口ポートを接続し、液圧出口ボート1
5は後輪ホイールシリンダ4に、又液圧出口ボート18
は前輪ホイールシリンダ3に夫々接続する。
2の2個の液圧出口ポートを接続し、液圧出口ボート1
5は後輪ホイールシリンダ4に、又液圧出口ボート18
は前輪ホイールシリンダ3に夫々接続する。
調圧ばね12はばねP!1119を介してアジャスタ2
0に支持し、アジャスタ20はパルプボデー10に螺合
してねじ込み加減によりばね12のばね力を変更するも
のとする。アジャスタ20にはそのねじ込み加減を′v
I4整するために、ギヤ21ビ介してステップモータz
2に駆動連結する。ステップモータz2の回転駆動位置
をコントローラ28により制御するようになし、コント
ローラ23に旋回状態検知手段としての横Gセンサ24
が検知する車両の積別速度G(旋回状態)K関した情報
を供給する。
0に支持し、アジャスタ20はパルプボデー10に螺合
してねじ込み加減によりばね12のばね力を変更するも
のとする。アジャスタ20にはそのねじ込み加減を′v
I4整するために、ギヤ21ビ介してステップモータz
2に駆動連結する。ステップモータz2の回転駆動位置
をコントローラ28により制御するようになし、コント
ローラ23に旋回状態検知手段としての横Gセンサ24
が検知する車両の積別速度G(旋回状態)K関した情報
を供給する。
なお、嘔加速度Gは1速と操蛇角とで決まるから、これ
らを検出するセンナの出力から演算することも可能であ
る。
らを検出するセンナの出力から演算することも可能であ
る。
コントローラ23は第2図に示す機能により横加速度G
を3種の横加速度基準値Ga、 Gh 、 G。
を3種の横加速度基準値Ga、 Gh 、 G。
(Ga< Gb< G。)と比穀する。G<G、lでは
直進と見做して液圧制御弁5のスプリットポイン)bを
b□に設定し、これにより前後輪ブレーキ力配分特性が
第3図中a1の如きものとなって直進中の理想特性に近
似するようKなす。又、Ga<G≦Gbでは緩旋回と見
做して液圧制御弁5のスプリットポイントbをす、に設
定し、これにより前後輪ブレーキ力配分特性が第3図中
a2の如きものとなって緩旋回中の理想特性に近似する
ようになす。
直進と見做して液圧制御弁5のスプリットポイン)bを
b□に設定し、これにより前後輪ブレーキ力配分特性が
第3図中a1の如きものとなって直進中の理想特性に近
似するようKなす。又、Ga<G≦Gbでは緩旋回と見
做して液圧制御弁5のスプリットポイントbをす、に設
定し、これにより前後輪ブレーキ力配分特性が第3図中
a2の如きものとなって緩旋回中の理想特性に近似する
ようになす。
更に、Gh<G≦Goでは中旋回と見;故して液圧制御
弁5のスプリットポイン)bをす、に設定し、これによ
り前後輪ブレーキ力配分特性がf83図中図中の如ぎも
のとなって中旋回中の理想特性に近似するようになす。
弁5のスプリットポイン)bをす、に設定し、これによ
り前後輪ブレーキ力配分特性がf83図中図中の如ぎも
のとなって中旋回中の理想特性に近似するようになす。
最後に、G>Gcでは急旋回と見做して液圧制御弁5の
スプリットポイン)りをす、に設定し、これにより前後
輪ブレーキ力配分特性が第8図中a、の如ぎものとなっ
て急旋回中の理@特性に近似するようになす。
スプリットポイン)りをす、に設定し、これにより前後
輪ブレーキ力配分特性が第8図中a、の如ぎものとなっ
て急旋回中の理@特性に近似するようになす。
ちなみに、第3図中各特性a0〜a、においてスプリッ
トポイントb0〜b、迄は前後輪ブレーキ力が等しく、
それ以後後輪ブレーキ力が前輪ブレーキ力より小さい。
トポイントb0〜b、迄は前後輪ブレーキ力が等しく、
それ以後後輪ブレーキ力が前輪ブレーキ力より小さい。
但しす、=0であるからa、特性は全域において後輪ブ
レーキ力が前輪ブレーキ力より小さい。
レーキ力が前輪ブレーキ力より小さい。
なお、ブレーキ液圧制御弁5のスプリットポイン)bは
周知の如く調圧ばね12のばね力で決まり、このばね力
が大ぎくなるほどスプリットポイントが上昇する。従っ
て、コントローラ23はステップモータ2zの駆動位置
制御によりギヤ21を介しアジャスタ20のねじ込み量
を制御するに当っては、上述の如くに設定したスプリン
トポイントの上昇につれ白該ねじ込み積を犬ぎくするよ
(う機能するものとする。
j上記実施例の作用を次に説明する。
周知の如く調圧ばね12のばね力で決まり、このばね力
が大ぎくなるほどスプリットポイントが上昇する。従っ
て、コントローラ23はステップモータ2zの駆動位置
制御によりギヤ21を介しアジャスタ20のねじ込み量
を制御するに当っては、上述の如くに設定したスプリン
トポイントの上昇につれ白該ねじ込み積を犬ぎくするよ
(う機能するものとする。
j上記実施例の作用を次に説明する。
ブレーキペダル1の踏込み時マスターシリンダ2はその
踏込み力に応じたマスターシリンダ液圧PMをポート1
4.l?に出力する。ポート17へのマスターシリンダ
液圧P、は室16及びポート18を経て常時そのまま前
輪ブレーキ液圧PFとしてホイールシリンダ8に供給さ
れ、前輪の制動に供される。他方、ボー)14へのマス
ターシリンダ液圧PMは弁5により以下の如くに制御さ
れ、後輪ブレーキ液圧PRとしてポート15よりホイー
ルシリンダ4に向かい、後輪の制動に供される。
踏込み力に応じたマスターシリンダ液圧PMをポート1
4.l?に出力する。ポート17へのマスターシリンダ
液圧P、は室16及びポート18を経て常時そのまま前
輪ブレーキ液圧PFとしてホイールシリンダ8に供給さ
れ、前輪の制動に供される。他方、ボー)14へのマス
ターシリンダ液圧PMは弁5により以下の如くに制御さ
れ、後輪ブレーキ液圧PRとしてポート15よりホイー
ルシリンダ4に向かい、後輪の制動に供される。
即ち、プランジャIIKは室16においてPM= p、
による図中下向きの力と、後輪ブレーキ液圧PRが突条
11aに作用して生ずる図中下向きの力とが、調圧ばね
12と対抗するよう作用している。しかして、マスター
シリンダ液圧PMが低くてブレーキ液圧pF、 pRも
低し、>間は、ばね12のばね力が打勝ってスプール1
1を図示の位置に弾支し、突条11a及びリップシール
13間を開いており、後輪ブレーキ液圧PRはマスター
シリンダ液圧PM及び前輪ブレーキ液圧P、に等しい。
による図中下向きの力と、後輪ブレーキ液圧PRが突条
11aに作用して生ずる図中下向きの力とが、調圧ばね
12と対抗するよう作用している。しかして、マスター
シリンダ液圧PMが低くてブレーキ液圧pF、 pRも
低し、>間は、ばね12のばね力が打勝ってスプール1
1を図示の位置に弾支し、突条11a及びリップシール
13間を開いており、後輪ブレーキ液圧PRはマスター
シリンダ液圧PM及び前輪ブレーキ液圧P、に等しい。
マスターシリンダ液圧P、 (PF、 PR)が上昇し
、ばね12のばね力で決まるスプリットポイント近(に
なると、プランジャ11は液圧p、 、 PRによる図
中下向きの力を増大されてばね12に抗し図中下降され
る。スプリットポイントに達する瞬時、突条11aはり
ツブシール13に接してポート14.15間を遮断し、
それ以後後輪ブレーキ液圧PRを以下の如くに上昇制限
し始める。
、ばね12のばね力で決まるスプリットポイント近(に
なると、プランジャ11は液圧p、 、 PRによる図
中下向きの力を増大されてばね12に抗し図中下降され
る。スプリットポイントに達する瞬時、突条11aはり
ツブシール13に接してポート14.15間を遮断し、
それ以後後輪ブレーキ液圧PRを以下の如くに上昇制限
し始める。
即ち、突111aがリップシール13に接した時、ボー
)14からのマスターシリンダ液圧PMがプランジャ1
1に図中上向ぎの力を及ぼし、これをばね12のばね力
とで押戻す。これにより突条11aがリップシール13
から離れると、ポート14からのマスターシリンダ液圧
P、による図中上向きの力がなくなり、プランジャ11
は再び下降する。かかる作用の繰返しにより、後輪ブレ
ーキ液圧PRはスプリットポイント以漫のマスターシリ
ンダ液圧PMの上昇中、これより低い上昇塞で上昇し、
前後輪ブレーキ力配分制御を行なうことができる。
)14からのマスターシリンダ液圧PMがプランジャ1
1に図中上向ぎの力を及ぼし、これをばね12のばね力
とで押戻す。これにより突条11aがリップシール13
から離れると、ポート14からのマスターシリンダ液圧
P、による図中上向きの力がなくなり、プランジャ11
は再び下降する。かかる作用の繰返しにより、後輪ブレ
ーキ液圧PRはスプリットポイント以漫のマスターシリ
ンダ液圧PMの上昇中、これより低い上昇塞で上昇し、
前後輪ブレーキ力配分制御を行なうことができる。
ところでこの間コントローラz3は、センサz4で横細
した車両の横加速度Gに応じ最適な前後輪ブレーキ力配
分特性を求め、この時性に対応したスプリットポイント
が得られるようステップモータ22によりギヤ21を介
してアジャスタzOのねじ込み量を加減し、調圧ばね1
2のばね力w tjt4gする。従って、G≦G、の直
進時、Gう〈G≦Gbの緩旋回時、Gb<G≦00の中
旋回時、及びG > Goの急旋回時で夫々、スプリッ
トポイントbをb工〜b、の如(変化させて、前後輪ブ
レーキ液圧(P、 、 pR”)配分特性(前後輪ブレ
ーキ力配分特性)を第3図中a工〜a4の如く旋回状態
毎に理想特性に近似させることができる。
した車両の横加速度Gに応じ最適な前後輪ブレーキ力配
分特性を求め、この時性に対応したスプリットポイント
が得られるようステップモータ22によりギヤ21を介
してアジャスタzOのねじ込み量を加減し、調圧ばね1
2のばね力w tjt4gする。従って、G≦G、の直
進時、Gう〈G≦Gbの緩旋回時、Gb<G≦00の中
旋回時、及びG > Goの急旋回時で夫々、スプリッ
トポイントbをb工〜b、の如(変化させて、前後輪ブ
レーキ液圧(P、 、 pR”)配分特性(前後輪ブレ
ーキ力配分特性)を第3図中a工〜a4の如く旋回状態
毎に理想特性に近似させることができる。
尚、上記実施例ではスプリットポイントbをb□〜b、
の4段切換とした例を示したが、段数を増す事により、
より細かな制御が可能となる事は言うまでもない。
の4段切換とした例を示したが、段数を増す事により、
より細かな制御が可能となる事は言うまでもない。
(発明の効果)
か(して本発明装置は上述の如く、前後輪ブレーキ力配
分を車両の旋回状態に応じて制御する構成としたから、
当該配分を旋回状態に応じた適正なものにし得て、車両
のスピンを生じ易い旋回中と碓も当該スピンの発生を確
実に防止することができ、走行安全性を高めることが可
能となる。
分を車両の旋回状態に応じて制御する構成としたから、
当該配分を旋回状態に応じた適正なものにし得て、車両
のスピンを生じ易い旋回中と碓も当該スピンの発生を確
実に防止することができ、走行安全性を高めることが可
能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明前後輪ブレーキ力配分制御装置の一実施
例を示すシステム図、 第2図は同装置におけるコントローラの機能フローチャ
ート、 第3図は本発明装置による前後輪ブレーキ力配分特性を
示す線図、 槙4図は従来の前後輪ブレーキ力配分制御装置による液
圧制御特性図である。 1・・・ブレーキペダル 2・・・タンデムマスターシリンダ 3・・・前輪ホイールシリンダ 4・・・後輪ホイールシリンダ 5・・・ブレーキ液圧?ItIl@弁 10・・・バルプボf−11・・・スプール1z・・・
調圧ばね 13・・・リップシール20・・・
アジャスタ 21・・・ギヤ22・・・ステップ
モータ 28・・・コントローラ24・・・横Gセン
サ(旋回状態検知手段)特許出願人 日産自動車株式会
社 第2図
例を示すシステム図、 第2図は同装置におけるコントローラの機能フローチャ
ート、 第3図は本発明装置による前後輪ブレーキ力配分特性を
示す線図、 槙4図は従来の前後輪ブレーキ力配分制御装置による液
圧制御特性図である。 1・・・ブレーキペダル 2・・・タンデムマスターシリンダ 3・・・前輪ホイールシリンダ 4・・・後輪ホイールシリンダ 5・・・ブレーキ液圧?ItIl@弁 10・・・バルプボf−11・・・スプール1z・・・
調圧ばね 13・・・リップシール20・・・
アジャスタ 21・・・ギヤ22・・・ステップ
モータ 28・・・コントローラ24・・・横Gセン
サ(旋回状態検知手段)特許出願人 日産自動車株式会
社 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少なくとも1組の前後輪間でブレーキ配管が独立し
ており、これら配管を通る前後輪ブレーキ液圧により前
記前後輪を個別に制動するようにした車両において、 車両の旋回状態を検知する旋回状態検知手段と、該旋回
状態に応じた最適な前後輪ブレーキ力配分割合を演算す
るコントローラと、 該前後輪ブレーキ力配分割合に対応した前記前後輪ブレ
ーキ液圧の配分制御を行なうブレーキ液圧制御弁とを具
備してなることを特徴とする車両の前後輪ブレーキ力配
分制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10214486A JPS62258843A (ja) | 1986-05-06 | 1986-05-06 | 車両の前後輪ブレ−キ力配分制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10214486A JPS62258843A (ja) | 1986-05-06 | 1986-05-06 | 車両の前後輪ブレ−キ力配分制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62258843A true JPS62258843A (ja) | 1987-11-11 |
Family
ID=14319556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10214486A Pending JPS62258843A (ja) | 1986-05-06 | 1986-05-06 | 車両の前後輪ブレ−キ力配分制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62258843A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01180358U (ja) * | 1988-06-10 | 1989-12-26 | ||
| WO1993011007A1 (fr) * | 1991-11-29 | 1993-06-10 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Procede et appareil pour commander la force de freinage des roues arriere d'un vehicule |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60248466A (ja) * | 1984-05-21 | 1985-12-09 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用制動力制御装置 |
-
1986
- 1986-05-06 JP JP10214486A patent/JPS62258843A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60248466A (ja) * | 1984-05-21 | 1985-12-09 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用制動力制御装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01180358U (ja) * | 1988-06-10 | 1989-12-26 | ||
| WO1993011007A1 (fr) * | 1991-11-29 | 1993-06-10 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Procede et appareil pour commander la force de freinage des roues arriere d'un vehicule |
| US5480221A (en) * | 1991-11-29 | 1996-01-02 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Rear wheel braking force control method and an apparatus therefor |
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