JPS62259123A - デ−タエントリ装置 - Google Patents

デ−タエントリ装置

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Publication number
JPS62259123A
JPS62259123A JP61101963A JP10196386A JPS62259123A JP S62259123 A JPS62259123 A JP S62259123A JP 61101963 A JP61101963 A JP 61101963A JP 10196386 A JP10196386 A JP 10196386A JP S62259123 A JPS62259123 A JP S62259123A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cursor position
kanji
character
characters
position display
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61101963A
Other languages
English (en)
Inventor
Shuzo Nakajima
中島 修三
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP61101963A priority Critical patent/JPS62259123A/ja
Publication of JPS62259123A publication Critical patent/JPS62259123A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的コ (産業上の利用分野) 本発明は伝票等のデータを入力するレータエントリ装置
に関する。
(従来の技術) 通常、データエントリ装置は主に伝票等のデータを入力
する。このような伝票等は予めフォーマットが決まって
おり、フォーマットプログラムを作成してこれに基づい
てデータエントリ装置に入力していく。第3図は従来こ
の種の伝票例であり、第4図はこの伝票のフォーマット
プログラム例を示している。第4図のフォーマットプロ
グラム例で、Dは複写フィールド、Nは数字フィールド
、Aは英字フィールド、Eは終了コード、−は数字フィ
ールドの継続コード、・は英字フィールドの継続コード
である。各コードは1文字分に対応しているため、終了
コードEを除いて第3図の伝票は41文字分のデータ入
力となる。
ところで、最近第5図に示すよう−に住所、氏名等に漢
字を使用する伝票が増えつつある。第6図は第5図に示
した伝票のフォーマットプログラム例である。第6図の
力は漢字フィールドを、ケはこの漢字フィールドの継続
コードを示しており、他の記号は第4図のそれと同一で
ある。しかし、漢字は1文字で英、数、かなの2文字分
に相当するが、第6図に示した如く、フォーマットプロ
グラムでは力、ケの1文字分で表わされる。従って、第
5図の伝票は1行40文字分の入力であるが、第6図の
フォーマットプログラムでは終了コードEを除いて25
文字となる。このように、従来のフォーマットプログラ
ムでは漢字等の2文字分のデータを1文字分の定義文字
で表現するため、フォーマットプログラムの位置と実際
の伝票の位置が一致しなくなり、フォーマットプログラ
ムを作成するのが容易でなくなるという欠点があった。
(発明が解決しようとする問題点) 上記の如く漢字等を含むデータを従来のデータエントリ
装置に入力する際に、データの入力文字数とフォーマッ
トプログラムの定義文字の文字数が一致せず、フォーマ
ットプログラムの位置と実際の伝票の位置が一致しない
まま表示されるため、フォーマットプログラムを作成す
るのが容易でなくなるという欠点があった。そこで本発
明は上記の欠点を除去するもので、漢字等を含むデータ
を入力する際に、実際の伝票の位置とフォーマットプロ
グラム作成時のカーソル表示位■とを一致させて、この
フォーマットプログラムの作成を容易とするデータエン
トリ装置を提供することを目的とする。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 本発明は、漢字等の2文字分のデータを入力できるデー
タエントリ装置において、入力された定義文字が漢字定
義文字であるか否かを判定する定義文字判定手段と、漢
字定義文字であればカーソル位置表示数値を+2インク
リメントし、そうでない場合は+1インクリメントする
カーソル位置表示制御手段とから構成されている。
(作用) 本発明のデータエントリ装置において、定義文字判定手
段により入力される定義文字が漢字定義文字であるか否
かを判定して、漢字定義文字でおればカーソル位置表示
数値を+2インクリメントすることにより、定義文字は
1文字でも2文字分のカーソル位置表示を行ない、又、
他の定義文字は従来通りカーソル位置表示数値を+1だ
けインクリメントすることにより、実際の伝票位置とフ
ォーマットプログラム作成時のカーソル位置表示を一致
させることができる。
(実施例) 以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第1
図は本発明のデータエントリ装置の一実施例を示したブ
ロック図である。1は装置全体を制御するCPU1.2
は入力データ及びCPUIの動作プログラム等を記憶す
る主メモリ、3はデータや装置の動作指令等を入力する
キーボード、4は定義文字が漢字定義文字であるか否か
を判定し、この漢字定義文字であればCRT7に表示さ
れるカーソルの位置表示数値を+2インクリメントする
データをバッファ5に書き込み、他の定義文字の場合は
カーソルの位置表示数値を+1インクリメントするデー
タをバッファ5に書き込む定義文字判定部。5はカーソ
ル位置表示データを格納するバッファ、6はCRTコン
トローラ、7はディスプレイであるCRT、8は外部記
憶装置であるフロッピーディスク装置(FDD)である
次に本実施例の動作について説明する。先ず、フロッピ
ーディスク装置8に格納されているCPU1を動作させ
るプログラムが主メモリ2にロードされ、装置の初期化
が行なわれる。次に、オペレータはこれからデータ入力
を行なう伝票のフォーマットプログラムの作成を開始す
る。即ち、オペレータはキーボード3の特定の機能キー
を操作して先ず定義文字判定部4を動作させる。次にオ
ペレータはキーボード3からフォーマットプログラムを
作成すべく定義文字を入力する。これら定義文字はCP
U1により一旦主メモリ2に格納された後、読み出され
てこれを定義文字判定部4及びCRTコントローラ6に
送る。定義文字判定部4では入力された定義文字が漢字
定義文字であるか否かを判定し、漢字定義文字であれば
カーソルの位置表示を示す数値を+2インクリメントす
るカーソル位置表示データをバッファ5に四き込み、漢
字定義文字以外であればカーソルの位置表示を示す数値
を+1インクリメントするカーソル位置表示データをバ
ッファ5に口き込む。CRTコントローラ6は入力され
た定義文字をCRT7に表示すると共に、カーソルの位
置を+1だけ進めて表示する。これと同時にCRTコン
トローラはバッファ5からカーソル位置表示データを読
み出し、CRT7上のカーソル位置表示数値を÷1又は
〒2だけインクリメントする動作を行なう。即ち、定義
文字が漢字定義文字である場合、カーソル位石表示数値
が+2インクリメントされて、伝票上の文字位置に一致
したカーソル位置表示を行なう。
しかし、CRT7のカーソルの位置は通常通りであり、
次に入力される文字の位置を示している。
次に上記装置にて第2図に示した伝票に対するフォーマ
ットプログラムを実際に作成する際の具体的な動作につ
いて説明する。先ず、定義文字判定部4を動作させるべ
く、第2図に示したキーボード3の詳細図に示すFtl
NCT SELキーイを押した後、ALPHA 5HI
F丁キーロを押しながらFLD ADVキー八をへす。
ところで、ステータスとしてのカーソルの位置表示数1
直は何も入力されていない時は001でおる。このよう
な状態で、第5図の伝票例に従って、先ず操作者はキー
ボード3から数字フィールドを示す定義文字Nを入力す
る7これは定義文字判定部4により漢字定義文字でない
と判定されるため、バッファ5にはカーソル位置表示デ
ータとして+1が書き込まれる。このため、CRT7に
は第6図の如くNが表示されると共にステータスとして
のカーソル位置表示数値は、001から002となる。
同様にキーボード3から数字フィールドの継続コード−
を入力すると、これも定義文字判定部4により漢字定義
文字でないと判定されるため、CRT7には第6図の如
く−が表示されると共に、カーソル位置表示数値は00
2から003にインクリメントされて表示される。次に
キーボード3から漢字フィールドを示す定義文字力を入
力すると、これは定義文字判定部4より漢字定義文字と
判定されるため、バッファ5にはカーソル位置表示デー
タとして+2が書き込まれる。CRT7には第6図に示
す如く力が表示されるが、ステータスとしてのカーソル
位置表示数値は003から005となり、−72インク
リメントされた数値が表示される。同様に漢字フィール
ドの継続コードであるケがキーボード3から入力される
と、この場合も定義文字判定部4により漢字定義文字と
判定されるため、CRT7には第6図に示す如くケが表
示されると共に、カーソル位置表示はOO5から007
に+2インクリメントされた表示となる。以下同様で結
局ディスプレイ6には第3図に示すようなフォーマット
プログラムが表示される赤、ステータスとしてのカーソ
ル位置表示を示す数値は実際の伝票での文字位置と同一
の数値になる。上記のようにして、フォーマットプログ
ラムの作成を終了した場合、第2図に示したキーボード
3のFUNCT SELキーイ”を押した後、−キー二
を押゛して定義文字判定部4の動作を無効とする。この
時7定義文字判定部4はバッファ5にカーソル位置表示
データとして+1インクリメントするデータを書き込ん
で動作を停止する。これ以降、CPU1は主メモリ2か
ら読み出した入力データをCRTコントローラ6のみに
送り、且つCRTコントローラ6はバッファ5のカーソ
ル位置表示数値を+1のみインクリメントするデータに
従って、入力1文字毎にCRT7のカーソル位置表示数
値を+1インクリメントする。従って、これ以降、通常
のデータが力又はケであってもカーソル位置表示は÷1
だけインクリメントされ、従来通りの表示動作が行なわ
れる。
本実施例によれば、定義文字が漢字定義文字である場合
は、ステータスとしてのカーソル位置表示数値を+2だ
けインクリメントして、漢字を含む伝票のフォーマット
プログラムの位置と実際の伝票との位置を一致させた表
示を行なうことができるため、フォーマットプログラム
の作成を容易に行なうことができる。
[発明の効果コ 以上記述した如く本発明のデータエントリ装置によれば
、入力定義文字が漢字定義文字であるか否かを判定し、
漢字定義文字である場合はカーソルの位置表示を示す数
値を+2だけインクリメントする表示動作を行なうこと
により、フォーマットプログラムの位置と実際の伝票上
の位置とを一致させて、フォーマットプログラムの作成
を容易にする効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のデータエントリ装置の一実施例を示し
たブロック図、第2図は第1図に示したキーボードの詳
細例を示した図、第3図は伝票例を示した図、第4図は
第3図に示した伝票例のフォーマットプログラム例を示
した図、第5図は他の伝票例を示した図、第6図は第5
図に示した伝票例のフォーマットプログラム例を示した
図である。 1・・・CPU        2・・・主メモリ3・
・・キーボード    4・・・定義文字判定部5・・
・バッフ76・・・CRTコントローラ7・・・CRT 代理人 弁理士  則 近 憲 缶 周  山王 − 第1図 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 漢字等の2文字分のデータを入力できるデータエントリ
    装置において、入力された定義文字が2文字分の定義文
    字であるか否かを判定する定義文字判定手段と、2文字
    分の定義文字であればカーソル位置表示数値を+2イン
    クリメントし、そうでない場合は+1インクリメントす
    るカーソル位置表示制御手段とを具備したことを特徴と
    するデータエントリ装置。
JP61101963A 1986-05-06 1986-05-06 デ−タエントリ装置 Pending JPS62259123A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61101963A JPS62259123A (ja) 1986-05-06 1986-05-06 デ−タエントリ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61101963A JPS62259123A (ja) 1986-05-06 1986-05-06 デ−タエントリ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62259123A true JPS62259123A (ja) 1987-11-11

Family

ID=14314520

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61101963A Pending JPS62259123A (ja) 1986-05-06 1986-05-06 デ−タエントリ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62259123A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20040045741A (ko) * 2002-11-25 2004-06-02 현대자동차주식회사 알터네이터용 진공펌프

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20040045741A (ko) * 2002-11-25 2004-06-02 현대자동차주식회사 알터네이터용 진공펌프

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