JPS62259552A - グア−粉末 - Google Patents

グア−粉末

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JPS62259552A
JPS62259552A JP62094326A JP9432687A JPS62259552A JP S62259552 A JPS62259552 A JP S62259552A JP 62094326 A JP62094326 A JP 62094326A JP 9432687 A JP9432687 A JP 9432687A JP S62259552 A JPS62259552 A JP S62259552A
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guar
guar powder
powder
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range
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JP62094326A
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ウルリヒ シュペク
パナイオティス ロウメリオティス
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08BPOLYSACCHARIDES; DERIVATIVES THEREOF
    • C08B37/00Preparation of polysaccharides not provided for in groups C08B1/00 - C08B35/00; Derivatives thereof
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61KPREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
    • A61K47/00Medicinal preparations characterised by the non-active ingredients used, e.g. carriers or inert additives; Targeting or modifying agents chemically bound to the active ingredient
    • A61K47/30Macromolecular organic or inorganic compounds, e.g. inorganic polyphosphates
    • A61K47/36Polysaccharides; Derivatives thereof, e.g. gums, starch, alginate, dextrin, hyaluronic acid, chitosan, inulin, agar or pectin
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23LFOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; PREPARATION OR TREATMENT THEREOF
    • A23L29/00Foods or foodstuffs containing additives; Preparation or treatment thereof
    • A23L29/20Foods or foodstuffs containing additives; Preparation or treatment thereof containing gelling or thickening agents
    • A23L29/206Foods or foodstuffs containing additives; Preparation or treatment thereof containing gelling or thickening agents of vegetable origin
    • A23L29/238Foods or foodstuffs containing additives; Preparation or treatment thereof containing gelling or thickening agents of vegetable origin from seeds, e.g. locust bean gum or guar gum
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61KPREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
    • A61K31/00Medicinal preparations containing organic active ingredients
    • A61K31/70Carbohydrates; Sugars; Derivatives thereof
    • A61K31/715Polysaccharides, i.e. having more than five saccharide radicals attached to each other by glycosidic linkages; Derivatives thereof, e.g. ethers, esters
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08LCOMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
    • C08L5/00Compositions of polysaccharides or of their derivatives not provided for in groups C08L1/00 or C08L3/00
    • C08L5/14Hemicellulose; Derivatives thereof

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、粉末の90〜100重量%が直径50〜15
006の範囲内の粒径を有するグアー粉末に関する。本
発明はまた、経口投与用医薬製剤及びグアー粉末の水懸
濁液に関する。
〔従来の技術〕
膨潤剤は、通常、天然に産生ずるかもしくは半合成の、
粘稠なゼリ一体を形成可能な不消化性の多Ii類である
。これらの薬剤は腸の内容物を軟く保ちかつ水分を保持
する。さらに、腸に加えられることによって、腸のぜん
動運動が増大せしめられる。膨潤剤あるいはガムの例を
いくつか示すと、メチルセルロース、カルボキシメチル
セルロース、寒天、そしてグアー粉末がある。
すべての膨潤剤について、十分な量の水を飲むように注
意を払わなければならない。なぜならば、腸の内容がゆ
着し、腸閉塞をひきおこし得るからである。
グアー粉末は、水中においてす早く膨潤する能力を有し
ている。少量のグアー粉末を水中に加えただけで、早く
も多量のゼリ一体が生成する。グアー粉末は、天然の物
質、すなわち、約2部のマンノースと1部のガラクトー
スとからなる多I!類である。グアー粉末は、経口投与
後に酵素でもって加水分解されず、そのために、吸収さ
れることがない。この物質が良好な許容性を有すること
は公知である。
医薬では、次のようないくつかの理由でもって、グアー
ガムが使用に供されている: a)グアーガムは、B、 Lembcke 、 R,E
bert 。
M、 Ptok 、 H,F、 Ca5pary 、 
H,Crentzfeldt 。
Il、 5chicha 、 D、 Emrich 、
 Role of gastroin−testina
l transit in the delay of
 absorptionby viscous fib
re (guar) 、 Hepato−gastr。
enterol、 31.4.183486(1984
)に示されているように、食事の前に摂取した場合、栄
養物、特にグルコースの吸収を遅延させる。
b)さらに、グアーガムは、O,Bosello 。
L、 Cμm1nacini 、 1. Zocca 
、 U、 Garbin 。
P、 Ferrari 、^、 Davoli 、 [
!ffects of guar gunon pla
sma 1ipoproteins and apol
iproteinsC−II and C−I[[in
 patients affected byfani
lial combined byperlipopr
oteinemia、 TheAmerican Jo
urn、 of C11nical Nutritio
n 40+ 6+1165−1174(1984)に示
されているように、血液のコレステリン含有量を低下さ
せる。
C)グアーガムは、食欲低下効果を有する。
d)グアーガムは、腸のぜん動運動を調節する。
グアーは、特に、前記a)及びb)の観点の下、治療食
の補助物又は食品添加物としても用いられる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
グアーガムを医薬あるいは食品添加物として使用するこ
とに関連した1つの問題点として、その必要用量が高い
ということがある。グルコース吸収の遅延のためならび
にコレステリン値の低下のため、通常、最低10gのグ
アーが一日用量として必要である。
一般に、グアーは、白色ないし帯黄色の粉末の形で入手
可能となっており、その味に関しては大体中性である。
この粉末は、口、のど、そして食道にくっつくので、乾
燥した状態では使用することができない。この粉末は、
極く少量の水に加えただけで、強いゼリ一体を形成し、
このゼリ一体はまた飲み込むことができない。さらに、
市販のグアー粉末は、非常に入念な攪拌を行わなかった
場合には大きな塊りを形成する傾向にある。飲むことが
できる十分に低い粘度をもった溶液は、グアー粉末を多
量の水中で混合した場合に限って得られる。
市販のグアー粉末の場合には、大きな窒′息の危険度も
存在する。なぜなら、乾燥した物質を経口で摂取した後
直ちに、膨潤工程が出発するからである。別の極端な問
題は、飲用可能な溶液を得るためにグアー粉末を分散さ
せかつ希釈することであろう。このこともまた考慮され
ていない。なぜなら、グアーは、数秒間以内で、はんの
4gのグアー粉末の調製に例えば最低400 n17の
水が必要となるような程度まで膨潤するからである。こ
の問題は、今まで、賦形剤(ゼラチン、殿粉、緩衝剤、
シリカゲル)の添加によって解決されてきた。
これらの賦形剤は、経口摂取に関する限りにおいては生
成物の製薬学的品質を改良し得るというものの、但し、
いくつかの問題を残している:a)グアーの用量はかな
り高(て、治療学的に有効でなくかつ部分的に望ましく
ない添加剤によってさらに増大せしめられる。
b)賦形剤は、グアー粉末とともに相互反応をおこして
、腸の内部におけるグアーの所望とする膨潤性を下げる
ことが可能である。グアーの完全な膨潤は、しかし、所
望とする薬理学的効果に関しての必要条件である。
C)原則として、粒子特性をもった製剤、すなわち、直
径が1111〜> l cmである巨視的グアー粒子が
投与される。これらの粒子は、水中に懸濁させた後かも
しくは錠剤の形で経口的に投与されなければならない。
高用量であるために、高齢者について見た場合、数個の
大きなグアー錠剤あるいは多量の乾燥顆粒と水を繰り返
し毎日摂取することはかなり耐えがたいことである。こ
の問題のほか、粒子を含有する媒体すべてについて言え
ることであるけれども、部分的に膨潤した部分が口に付
着し、よって、特に人工義歯を付けた人たちに問題がで
てくる。粒子を含有する懸濁液のもつ別の欠点は、グア
ー粒子が表面を浮遊するかもしくはす早く沈降し、した
がって、迅速に攪拌した後に完全に均一な懸濁液を飲用
するのに患者に許される時間は1分間よりも短いという
ことである。この問題は、医薬の取捨選択をもたらしあ
るいは、少なくとも、その変則的な使用をもたらす。グ
アー療法の分野では、この不十分な追従が最も重大な問
題となっている。
したがって、本発明の目的は、グアー粉末であって、高
齢者や神経質な人たちであっても毎日約3〜5gの量を
繰り返し摂取することが可能となるような形をもったも
のを提供することにある。
その場合に、大きな錠剤又はカプセル剤も飲み込むのが
難かしいような医薬製剤、例えば多量の顆粒も選択すべ
きでなく、また、グアー粉末は、あまりにも多量の液体
中で飲用するものであってはならず、塊りを形成しては
ならず、あるいは味に関して望ましくない特性を有して
はならず、あるいはその稠度に原因して患者に不便であ
ってはならない。他方において、グアー粉末の前記した
有利な特性はそのま一保持されなければならない。
以下余白 〔問題点を解決するための手段〕 本発明によれば、グアー粉末の90〜100重量%が直
径50〜1500卿の粒径を有するという事実によって
上記問題点を解決することができる。
本発明は、長年にわたって研究されてきた問題点の驚く
べき簡単な解決法を構成するものである。
結果として、添加剤物質め使用を伴なわないで純粋なグ
アー粉末を製造することができ、また、このグアー粉末
は、何らの危険も伴なわずに簡単な手法でもって少量の
水だけで容易に摂取することができる。
グアーの膨潤能力を低下もしくは遅延させるための特別
の添加剤が不必要であり、また、そのために、グアーが
それを摂取した後に完全に膨潤していないといった危険
性も不存在である。
本発明の基礎となっているものは、普通のグアー粉末の
微細な部分(<400 tanの粒子)が、たとえその
量が少ない場合であっても、それら普通のグアー粉末の
水懸濁液の極めて迅速なゲル化の原因となっているとい
う知見である。したがって、例えば4gの普通のグアー
粉末は−150〜200 mlの水中に加えて一10〜
30秒間のうちに飲用不可能な程度に粘稠となる。普通
のグアー粉末の別の本質的な欠点は、不透過性のゼリ一
層中に含まれる膨潤しなかった粉末の塊りの形成を殆ん
ど回避することができないということである。これらの
塊りがあると、非常に粘稠な溶液の飲み込みであったと
してもそれがより困難となる。もしも、残っているグア
ー粉末の例えば〉95%がサイズ100〜500 nの
粒子からなるようにするために、微細な粒子の部分を篩
分けしたとするならば、4gの粉末を100〜200 
+nlの水中で攪拌した後、均質で十分に流動性のある
懸濁液を得ることができる。
これに相当して選らばれる粉末は、すぐれて湿潤性があ
り、一度に液中に沈下し、攪拌が容易であり、何らの塊
りも形成せず、そして日中で顕著な作用を示す粒子を全
熱含有しない。この粉末は、室温の時、飲用に十分な流
体を最低5分間にわたって保持する。記載の粉末は、水
中で攪拌した場合に、味に関して大体中性であり、また
、フルーツジュースやその他の流体あるいは食品中では
それらの本来の味を保有する。
本発明に従って製造される剤は、例えば、どのような添
加物質も含有しない化学的に不変のグアー粉末であって
、グアー粒子の〉90%、好ましくは〉98%の部分が
粒径50〜1500t1m、好ましくは100〜500
声を有することを特徴とする。調剤は、例えば、貯蔵容
器から計量スプーンによって行うことができ、さもなけ
れば、より正確にかつ衛生学的により許容し得る形では
、別個の容器に1回の用量を包装することによって行う
ことができる。1回の用量は、3〜6g、好ましくは4
gの純粋なグアー粉末である。1回の用量の2個〜5個
を1回に摂をする。粉末を対応容量の水性液体、好まし
くは粉末4gについて100〜200μmの液体と混合
し、そして完全な混合後約0〜20分間、好ましくは0
〜5分間以内に飲用する。
香味料及び香料、発砲剤、例えばNa)ICO3、なら
びにクエン酸、ビタミン、無機物及び特に吸収を遅延さ
せるべき医薬を粉末に添加することができる。患者の病
気がグアーと医薬、すなわち、通常非常に高い血液レヘ
ルに達するか(例えば経口糖尿治療剤)もしくは非常に
短い半減期を示す医薬(例えば脂質低下剤)による同時
治療を必要とする場合、後者の変形がとりわけ重要であ
る。
さらに、本発明によるグアー粉末は、血液コレステリン
値を下げるためあるいはぜん動運動を調節するために経
口的に投与することができる。
胃あるいは腸を診断的に検査する間、lumenの均一
な充満あるいは壁部の被覆を行うことが望ましい。また
、このような場合には、記載のグアー製剤を使用するこ
とが、その良好な分散性と好ましい味のため、とりわけ
有利である。上記したようなグアー製剤は、あらゆる種
類のコントラスト媒体と一緒に混合することができ、そ
の際、何らの問題も発生することがない。
胃の内部及び腸の内部では、より大きなグアー粒子の場
合であっても、完全な膨潤を通じて、所望とする高粘度
を達成することができる。浸透圧的に活性なコントラス
ト剤の場合には、十分な量のグアーの添加によって、そ
れによりひきおこされるところの下痢を明らかに下げる
ことができる。
上記した物質、特に味覚決定物質の添加は、グアー粉末
が懸濁せしめられる液体(例えばフルーツジュース)あ
るいはその他の物質によって非常に良好に行うことがで
きる。このことによって、味の選択が患者に委ねられる
本発明は、本発明によるグアー粉末を含有するところの
あらゆる種類の医薬製剤及びコントラスト剤に係る。
水懸濁液であって、グアー粉末の含有量が最低2重量%
に達するものが有利である。
本発明に従って必要な粒子部分は、通常の分離方法によ
って、例えば篩分けによって、市場に出されているグア
ー粉末から得ることができる。
〔実施例〕
鼾 >98%の粒径が>100 trm、〈500庫である
グアー粉末4gを袋に詰めた。袋の内容物を15〇μm
の水中に室温で懸濁させ、その後間もなく飲用に供した
貫I 95重量%の粒径が>200 ttm、< 1000卿
・であるグアー粉末約6gを計量スプーンを用いて貯蔵
容器から取り出し、200 mlの脱泡したオレンジジ
ュース中に懸濁させ、5分以内に飲用に供した。
例1 90重量%の粒径が> 50 tnn、 <500 p
mであるグアー粉末4gをアルミニウム箔中に別々に詰
めた。1個の独立した包装品の内容全部を150 ml
の冷水(約10℃)に加え、すばやく飲用に供した。
■土 98重量%の粒径が>1100μm、< 1500陣で
あるグアー粉末4gを150 mlの新鮮で絞りたての
冷フルーツジュース(オレンジ、アップル)中に懸濁さ
せ、その後間もなく飲用に供した。
列上 〉98重量%の粒径が>100 tnn、<500陣で
あるグアー粉末3gを50■のビタミンCl2O■のM
gCO3及び20mgのNa1lCO3と一緒に均一に
混合し、そして袋に詰めた。袋の内容全部を100 m
lの冷水中に攪拌し、その後間もなく飲用に供した。
肛 >98重量%の粒径が〉100卿、<500庫であるグ
アー粉末4gを3.5■のグリベンクラマイト(gli
benclμmid、抗糖尿゛病活性剤として)と均一
に混合し、袋に詰めた。袋の内容全部を150μmの水
中に懸濁させ、その後間もなく飲用に供した。
■1 >98重量%の粒径が>100 tm、<500庫であ
るグアー粉末4gを50■のマグネシウムビリドオキサ
ールホスエートグルタミナート(I)及び50■のMg
C0+ (I[)と均一に混合し、よって、80%エタ
ノール中にグアー粉末を含むI及び■の1%(I)及び
0.1%(TI)溶液を調製し、そして入念な攪拌下に
40℃でアルコールを除去した。残液を減圧で乾燥して
含水量く5%となした。
調製液全体をアルミニウムバッグに詰めた。バッグの内
容物を150 tnnの水中に攪拌し、約5分以内以内
に飲用に供さなければならなかった。
肛 95重量%の粒径が〉50声、<25Onであるグアー
粉末8gを沃素logを含有す乞多量のナトリウムーメ
ダルミンジアトリゾエート(10: 66)と混合し、
そしてアルミニウム被覆バッグ中に詰めた。使用の直前
、バッグの内容物を17!の水中に攪拌し、そして徐々
に飲用に供した。製剤の摂取直後と最高16時間後、コ
ンピュータ連動断層撮影法(CT)を使用して検査を行
った。任意に、検査の直前に50Ont1〜1000−
を再び摂取することができる。
、比1υ狭 試験を行うに当って、ベーリンガー・マンハイム(Bo
ehringer Mannheim)社の製剤GLU
COTARDO(シリカゲルの添加の下で錠剤に成形し
たグアー粉末)、医薬品として認可されているフィンラ
ンド在のt’c;; Kefehdas Remeda
社製のGUAREMO(賦形剤を添加したグアー粒子)
、DIAGUAR−63及びD IAGUAR−250
ならびに本発明の例1による製剤(GU −052)を
使用した。
評価基準は、“経口投与に関する適当性”ならびに“完
全な膨潤”であった。製剤を患者に対してより許容し得
るものとなすために向けられた基準は、 一添加剤に原因して用量の増加がないこと−(高用量に
原因し′て、サイズが大きいかもしくは数が多くなけれ
ばならない) 錠剤又は粒子がないこと 一懸濁液の場合に、表面における滞留時間あるいは迅速
な沈殿あるいは物質の凝固を伴なわずに水中に均一に分
布すること 一中性の味 一第1表において規定される条件の下で流動性として示
される飲用可能性 であった。
膨潤能力(効能の基準として)は、限定された膨潤時間
の後、水中における1%製剤の粘度によって評価した。
以下余白 0″μmのゝ   ゛ グアー粉末を最初に各容量の水中で18℃で攪拌した。
次いで、約30秒後、容積110d及び直径約15m園
を有しかつ長さ20龍の円筒形ドレインチューブが差し
込まれ、そして底部に直径5鶴の開口を有する円筒形の
貯蔵容器に均一な懸濁液を装入した。グアー物質と水と
が接触した後、出口開口を正確に1分間にわたって開放
にセットした。引き続いて、1〇−及び30m1が流出
する時間を測定した。第2の試験では、5分間の膨潤時
間の後だけ出口開口を開放にセットした。
■−菓 グアー懸濁液は、それが容器から流出する限りにおいて
、飲用可能であるとみなした。
以下余白 鞘3.1 本発明による製剤GU−052は、向けられた基準のう
ち“最高”に相当する。この製剤は添加剤を含有せず、
認め得る程度の粒子を含まず、水中に容易かつ均質に懸
濁させることができ、塊りを形成せず、表面に上昇もし
なければ沈澱も生ぜず、味に関しては中性であり、また
、200af(−1カツプ)の水中に懸濁させた場合、
最低5分間にわたって容易に飲用可能なま\である。本
発明による製剤GU−052は、製剤GLUCOTAR
DO及びGUAREMOと対照的に、十分に膨潤可能な
ま−でありかつ、したがって、良好な有効性に関する本
質的な要件を満足させる。このことは、特に、不所望な
迅速な吸収を遅延させることに係る場合(例えば、糖尿
病患者についてのグルコース)における適用可能性を示
している。
以下余白

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、粉末の90〜100重量%が直径50〜1500μ
    mの範囲内の粒径を有することを特徴とするグアー粉末
    。 2、粉末の最低98重量%が直径50〜1000μmの
    範囲内の粒径を有することを特徴とする、特許請求の範
    囲第1項に記載のグアー粉末。 3、前記粒径が100〜500μmの範囲内にあること
    を特徴とする、特許請求の範囲第1項又は第2項に記載
    のグアー粉末。 4、膨潤剤として経口投与で使用する、特許請求の範囲
    第1項〜第3項のいずれか1項に記載のグアー粉末。 5、コントラスト剤における添加剤として使用する、特
    許請求の範囲第1項〜第3項のいずれか1項に記載のグ
    アー粉末。 6、栄養剤又は医薬の吸収を遅延させることを目的とし
    て経口投与で使用する、特許請求の範囲第1項〜第3項
    のいずれか1項に記載のグアー粉末。 7、血液のコレステリン値を低下させることを目的とし
    て経口投与で使用する、特許請求の範囲第1項〜第3項
    のいずれか1項に記載のグアー粉末。 8、腸のぜん動運動を調節することを目的として経口投
    与で使用する、特許請求の範囲第1項〜第3項のいずれ
    か1項に記載のグアー粉末。 9、グアー粉末を含有していて、該グアー粉末の90〜
    100重量%が直径50〜1500μmの範囲内の粒径
    を有することを特徴とする経口投与用医薬製剤。 10、グアー粉末の最低98重量%が直径50〜100
    0μmの範囲内の粒径を有することを特徴とする、特許
    請求の範囲第9項に記載の医薬製剤。 11、前記粒径が100〜500μmの範囲内にあるこ
    とを特徴とする、特許請求の範囲第9項又は第10項に
    記載の医薬製剤。 12、グアー粉末の含有量が最低2重量%であり、その
    際、グアー粉末の90〜100重量%が直径50〜15
    00μmの範囲内の粒径を有することを特徴とするグア
    ー粉末の水懸濁液。 13、前記グアー粉末の最低98重量%が直径50〜1
    000μmの範囲内の粒径を有することを特徴とする、
    特許請求の範囲第12項に記載のグアー粉末の水懸濁液
    。 14、前記粒径が100〜500μmの範囲内にあるこ
    とを特徴とする、特許請求の範囲第12項又は第13項
    に記載のグアー粉末の水懸濁液。
JP62094326A 1986-04-18 1987-04-18 グア−粉末 Pending JPS62259552A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3613219.5 1986-04-18
DE19863613219 DE3613219A1 (de) 1986-04-18 1986-04-18 Guar-mehl

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JPS62259552A true JPS62259552A (ja) 1987-11-11

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ID=6299039

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62094326A Pending JPS62259552A (ja) 1986-04-18 1987-04-18 グア−粉末

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Country Link
US (1) US5010061A (ja)
EP (1) EP0241710B1 (ja)
JP (1) JPS62259552A (ja)
KR (1) KR950013774B1 (ja)
AT (1) ATE77555T1 (ja)
CA (1) CA1288354C (ja)
DE (2) DE3613219A1 (ja)
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