JPS62259632A - 押圧装置 - Google Patents

押圧装置

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Publication number
JPS62259632A
JPS62259632A JP10284186A JP10284186A JPS62259632A JP S62259632 A JPS62259632 A JP S62259632A JP 10284186 A JP10284186 A JP 10284186A JP 10284186 A JP10284186 A JP 10284186A JP S62259632 A JPS62259632 A JP S62259632A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
press
fit
screw
fitting
pressing force
Prior art date
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Pending
Application number
JP10284186A
Other languages
English (en)
Inventor
Ikuo Nakamura
郁夫 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Taiyo Steel Co Ltd
Original Assignee
Taiyo Steel Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Taiyo Steel Co Ltd filed Critical Taiyo Steel Co Ltd
Priority to JP10284186A priority Critical patent/JPS62259632A/ja
Publication of JPS62259632A publication Critical patent/JPS62259632A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B30PRESSES
    • B30BPRESSES IN GENERAL
    • B30B1/00Presses, using a press ram, characterised by the features of the drive therefor, pressure being transmitted directly, or through simple thrust or tension members only, to the press ram or platen
    • B30B1/18Presses, using a press ram, characterised by the features of the drive therefor, pressure being transmitted directly, or through simple thrust or tension members only, to the press ram or platen by screw means
    • B30B1/186Control arrangements

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Forging (AREA)
  • Press Drives And Press Lines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、機械部品の圧入や、カシメ、絞りなどのプレ
ス加工、またはクランプのように、部品を押圧するため
の押圧装置に関する。
(従来技術及びその問題点) 第4図は従来の押圧装置の一例である圧入装置を示し、
圧入装置i!1は、油圧シリンダ2、ヘッド部3、およ
びロードセル4よりなり、圧入工程のため搬入されて位
置決めされたワークWの穴6にピン5を圧入しようとす
るものである。この圧入装置lによると、ロードセル4
によってピン5の圧入力が所定値に達したか否かを判定
することができ、圧入と同時に圧入力の検知結果によっ
て正常か否かの判定を行うことができる。しかし、ピン
5が所定の深さ位置まで圧入されたか否かは、頭部5a
の高さ位置を検知する高さセンサを設けた別の工程によ
って検査を行いその良否を判定していた。したがって、
ワークWやピン5の寸法精度のばらつきによって正確な
検査が行われず、特に頭部5aとワークWとが接触する
際の着座近辺での焼付け、異物の噛み込みなどはほとん
どチェックすることができない1犬態であった。
(問題点を解決するための技術的手段)本発明は、上述
の問題に鑑み、ピンのような圧入部品の圧入などに際し
、その変位量と押圧力とを同時に検知しつつ押圧するよ
うにし、部品の圧入状態などを確実にチェックすること
のできる押圧装置を提供することを目的としている。そ
のための技術的手段は、回転速度が制御されたサーボモ
ータ12と、該サーボモータX2によって回転される駆
動ねじ14と、該駆動ねじ14と螺合して軸方向に移動
する従動ねじ15と、該従動ねじ15と一体的に移動す
る押圧部材21と、前記駆動ねじ14の回転量を検知す
る回転検知器22と、前記押圧部材21の押圧力を検知
するための押圧力検知器1日と、前記押圧部材21の変
位量と押圧力とが一定の範囲内に入っているか否かを判
定する判定部27と、を有することを特徴とするもので
ある。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、正大装置11は、サーボモータ12、
サーボモータ12のシャフト12aにカプリング13を
介して回転駆動されるねじ軸14、ねじ軸14に螺合す
るボールねじ15、ボールねじ15にボルト16により
固定されて一体的に移動する連結部材17、連結部材1
7の先端に取付けられたロードセル18、取付部材19
、取付部材19にねじ20で取付けられた押圧部材21
、サーボモータ12の回転を検知するロークリエンコー
ダ22、カプリング13を回転自在に支持するヘアリン
グ23、連結部材17を軸方向移動自在に支持するリニ
アベアリング24、これら全体を収納するハウジング2
5、ハウジング25が取付けられた本体フレーム26、
および制御部27からなっている。サーボモータ12の
回転によってねし軸14が回転し、ボールねじ15は軸
方向に移動して押圧部材21が変位する。このときに、
押圧部材21の変位量はロータリエンコーダ22の出力
パルスをカウントすることによって検知され、押圧部材
21による押圧力、すなわち圧入力はロードセル18に
よって検知される。
第2図は制御部27のブロック図の一例を示している。
制御部27は、ロードセル18の出力を増幅する増幅部
28、増幅部28の出力をデジタル信号に変換するAD
変換部29、ロークリエンコーダ22の出力パルスをカ
ウントするカウンタ30、入出力部31、マイクロプロ
セッサによる処理部32、メモリ33゜34、サーボモ
ータ12を回転制御するためのデジタル信号をアナログ
信号に変換するDA変換部35、サーボモータ12を駆
動する駆動部36、判定の結果を出力するための出力部
37、○に表示灯38、NG表示灯39、判定信号出力
40、変位や圧入力の上下両の設定などの入力のための
デジタルスイッチや起動やりセントのための押釦スイッ
チなどの入力スイッチ41、変位や圧入力などを表示す
るための表示部42などからなっている。
第3図は押圧部材21の変位量を横軸にとり、それに対
応する圧入力の変化や各種信号のタイミングを示す図で
ある。
変位が原点位置S4であることを確認して入力スイッチ
41によって起動すると、表示部42の変位および圧入
力の表示が零にリセットされ、駆動部36からの高速出
力によってサーボモータ12が高速回転する。これによ
って押圧部材21が高速で移動し、押圧部材21がピン
5の頭部5aに当たるとv1重が加わって圧入力が発生
する。この圧入力が設定された値LOに達したときに、
変位を零としくすなわちSOの点を変位量とし)駆動部
36の出力が中速出力に変わり、押圧部材21の変位速
度は中速となって、この間においては変位が増大するに
したがって圧入力もほぼ比例して増大する。変位が着座
点P2の手前の位置P3になったときに駆動部36は低
速出力に変わり、押圧部材21は低速で変位する。ビン
5が着座すると、変位に対する圧入力の増加の割合が急
激に増加するので、そのような点を着座点P2と判断し
、着座点P2を通過したことを示す表示灯を点灯する。
中速の領域および低速で着座するまで、即ち点POから
点P2までにおいては、はぼ直線状である着座前の正大
曲線と比較してこれより一定の範囲内であるか否かを判
定し、一定の範囲から外れればその時点でNG表示灯3
9が点灯するとともに、判定信号出力40から圧入時の
NG信号が出力される。また着座点P2を通J!ll&
においても、あらかじめ設定された正大曲線と比較して
一定の範囲から外れればその時点でNG表示灯39が点
灯し着座後のNG信号が出力される。圧入力が設定値L
lに達するか、または変位が設定値Slに達すると、そ
の時点で圧入は完了し、約0.5秒後に圧入力および変
位があらかじめ設定された範囲内に入っているか否かを
判定し、その結果によつてOK表示灯38またはNG表
示灯39を点灯し、判定信号出力40から判定結果を出
力する。入力スイッチ41のす七ノドスイッチを押すこ
とにより、OK表示灯38、NG表示灯39、判定信号
出力40がリセットされる。
上述の実施例によると、サーボモータ12の回転によっ
て押圧部材21が変位してビン5の圧入を行うことがで
きるとともに、ビン5の圧入量および圧入力を逐一監視
してこれらがあらかじめ設定された範囲内にあるか否か
をチェックすることができる。特に、あらかじめ設定さ
れた着座点と実際の着座点、着座前の圧入曲線との比較
、着座後の圧入曲線との比較、圧入完了時の圧入力およ
び変位のチェックなど、圧入の開始から完了に至るまで
きめ細かくチェックすることができ、ビン5の圧入不良
を確実に検出することができる。
上述の実施例において、変位と圧入力との関係、および
変位に対する各種信号のタイミングは、第3図に示した
以外の種々のものとすることができる1例えば、ビン5
のような頭部5aのないストレートビンでは、着座点P
2がなく、したがって圧入曲線も第3図とは異なったも
のとなる。ブロック図も第2図と異なった構成を裸馬す
ることができる0例えば処理部32やメモリ33.34
を用いず、ハードロジックにより構成することも可能で
ある。
サーボモータ12として直流サーボモータ、交流サーボ
モータ、パルスモータなどを用いてもよく、これらに応
じてDA変換部35や駆動部36を他の適当な構成とし
てもよい、ロードセル18に代えて、サーボモータ12
のシャフト12aとカプリング13との間にトルク検出
器を取付け、トルクを測定して圧入力を検知するように
してもよい、ボールねじ15を回転駆動し、ねじ軸14
が軸方向に移動するように構成してもよい。
上述の実施例では、ビン5を圧入する場合について説明
したが、例えばカシメや絞りなどのブレス加工、または
部品をクランプする場合などにも利用できる。
(発明の効果) 本発明によるとビンのような圧入部品の圧入に際し、圧
入による変位量と圧入力とを同時に検知してこれらが一
定の範囲内に入っているか否かを判定することができ、
圧入部品の圧入状態をきめ細か(確実にチェックするこ
とができる。したがって、ワークやビンの寸法精度のば
らつきがあっても、圧入を行うとともに正常な圧入が行
われたか否かをチェックすることができ、焼付けや異物
の噛み込みなどによる圧入不良を発見することが可能で
ある。また、従来のように圧入と検査とを別の工程で行
う必要がないので、これらに要する時間および工程の専
有面積を減少することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図は本発明の実施例を示し、第1図は
圧入装置の断面図、第2図は圧入装置の制御部のブロッ
クズ、第3図は変位量に対する圧入力の変化および各種
信号のタイミングを示す図、第4図は従来の圧入装置を
示す正面図である。 11・・・圧入装置(押圧装置)、12・・・サーボモ
ータ、14・・・ねじ軸(駆動ねし)、15・・・ボー
ルねじ(従動ねじ)、18・・・ロードセル(押圧力検
知器)、21・・・押圧部材、22・・・ロークリエン
コーダ(回転検知B)、27・・・制御部(判定部)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 回転速度が制御されたサーボモータと、該サーボモータ
    によって回転される駆動ねじと、該駆動ねじと螺合して
    軸方向に移動する従動ねじと、該従動ねじと一体的に移
    動する押圧部材と、前記駆動ねじの回転量を検知する回
    転検知器と、前記押圧部材の押圧力を検知するための押
    圧力検知器と、前記押圧部材の変位量と押圧力とが一定
    の範囲内に入っているか否かを判定する判定部と、を有
    することを特徴とする押圧装置。
JP10284186A 1986-05-02 1986-05-02 押圧装置 Pending JPS62259632A (ja)

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