JPS62259894A - 製本装置 - Google Patents
製本装置Info
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- JPS62259894A JPS62259894A JP10303886A JP10303886A JPS62259894A JP S62259894 A JPS62259894 A JP S62259894A JP 10303886 A JP10303886 A JP 10303886A JP 10303886 A JP10303886 A JP 10303886A JP S62259894 A JPS62259894 A JP S62259894A
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- Japan
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- pulley
- shaft
- pinion
- wire
- rack
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Glass Compositions (AREA)
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
- Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、製木装ごにおける挟持装置の駆動装置に関し
、特に、レバーの揺動のみによって製本物の挟持の動作
を行い得るように構成してなる製本装置に関する。
、特に、レバーの揺動のみによって製本物の挟持の動作
を行い得るように構成してなる製本装置に関する。
(従来の技術)
従来より製本装置においては、複数枚のコピーを両側か
ら挟持し、その下の面と両側の所定の部分をカバーする
ように、背当てテープを当てて加熱を行い、そのホット
メルト接着剤笠を溶融させて装本を行うようにしている
。
ら挟持し、その下の面と両側の所定の部分をカバーする
ように、背当てテープを当てて加熱を行い、そのホット
メルト接着剤笠を溶融させて装本を行うようにしている
。
例えば、特公昭53−16735号公報や、実公昭55
−18216号公報等に示される製本装置においては、
製本物の挟持を行うための押圧部材を、カム装置を用い
て移動させ、所定の圧力で保持した状態で、背当て部材
の接着を行うようにしているものが示されている。
−18216号公報等に示される製本装置においては、
製本物の挟持を行うための押圧部材を、カム装置を用い
て移動させ、所定の圧力で保持した状態で、背当て部材
の接着を行うようにしているものが示されている。
例えば、特公昭53−16735号公報に示される例に
おいては、リンクとカム装置とを用いた複雑な機構の装
置を用いており、また、実公昭55−18216号公報
には、モータによって回転されるカム部材によって行な
われるようにされた装置であり、その他に、従来より用
いられている一般の製本装δにおいては、製本物の挟持
を行う際に、その挟持のために種々の機構を適用するこ
とによって、その動作を自動的に行うようにしたものが
用いられており、製本作業を簡単に行い得るようにした
装置が多く市場に出されている。
おいては、リンクとカム装置とを用いた複雑な機構の装
置を用いており、また、実公昭55−18216号公報
には、モータによって回転されるカム部材によって行な
われるようにされた装置であり、その他に、従来より用
いられている一般の製本装δにおいては、製本物の挟持
を行う際に、その挟持のために種々の機構を適用するこ
とによって、その動作を自動的に行うようにしたものが
用いられており、製本作業を簡単に行い得るようにした
装置が多く市場に出されている。
(発明が解決しようとする問題点)
上記したような従来より用いられている製本装置におい
ては、製本物の挟持を自動で行う際に、前記したような
複雑な機構の装置を用い、その駆動をモータ等で行って
いるために、その挾持の工程に多くの時間を必要として
いる。
ては、製本物の挟持を自動で行う際に、前記したような
複雑な機構の装置を用い、その駆動をモータ等で行って
いるために、その挾持の工程に多くの時間を必要として
いる。
例えば、前記した従来例の装置においては、製本物を挿
入して、挟持装置の作動スイッチを入力し、モータとぞ
の連動装置を作動させ、押圧部材により製本物の挟持を
行うことになるが、その時間は製本に要する時間の約1
73を要するもので、その能率の向上のためのネックと
なっている。
入して、挟持装置の作動スイッチを入力し、モータとぞ
の連動装置を作動させ、押圧部材により製本物の挟持を
行うことになるが、その時間は製本に要する時間の約1
73を要するもので、その能率の向上のためのネックと
なっている。
その上に、モータを用いて、その動作を自動的に行う装
置は、強力なモータを用いることが必要であり、そのモ
ータの重量が大きくなるので、製本装置が重くなり移動
性に欠ける等の欠点を持っている。
置は、強力なモータを用いることが必要であり、そのモ
ータの重量が大きくなるので、製本装置が重くなり移動
性に欠ける等の欠点を持っている。
また、レバー等の装置を用いて、手動で挟持を行わぜる
ように構成してなる製本装置においては、挟持の動作が
終了した後で、そのレバーをロックすることが必要であ
り、製本の作業が終了した後で、そのロックを解除する
ための押しボタン等の部材を設け、オペレータがその操
作を行う必要がある。したがって、このような機構を用
いる場合には、その構成と、操作が複雑になるという欠
点が発生する。
ように構成してなる製本装置においては、挟持の動作が
終了した後で、そのレバーをロックすることが必要であ
り、製本の作業が終了した後で、そのロックを解除する
ための押しボタン等の部材を設け、オペレータがその操
作を行う必要がある。したがって、このような機構を用
いる場合には、その構成と、操作が複雑になるという欠
点が発生する。
(発明の目的)
本発明は、上記したような従来より用いられている製本
装置の欠点を解消するもので、レバーの1ヱ動の動作に
よって、製本物の挟持と解放の作用を行い1!7るよう
にし、その操作を容易に行い得るようにする装置を提供
することを目的どしている。
装置の欠点を解消するもので、レバーの1ヱ動の動作に
よって、製本物の挟持と解放の作用を行い1!7るよう
にし、その操作を容易に行い得るようにする装置を提供
することを目的どしている。
(問題点を解決するための:F段および作用)本発明の
製本装置は、本に形成すべき複数枚のシートを両側から
押圧し、その綴じ合せ部に対して、帯状の背当て部材を
熱接着するような装置に関するもので、製本物の両側を
挟持するための押圧部材を、同期した状態で押圧と解除
の方向に移動させるように構成し、その一方の押圧部材
の移動軸にピニオンとプーリとを設け、該ピニオンを上
下のラックに係合さゼてフレームの案内溝に沿って移動
可能に形成するとともに、上ラックを揺動可能に構成し
、下ラックをその長さ方向に移動さけるように構成し、
製本物の挟持に連動させてそれらのラックの移動を行わ
V、駆動軸のレバーの軸に設けたプーリと、移動軸を挟
んで反対側に設けた固定軸のプーリ、および固定軸と移
動軸のそれぞれのプーリに、それぞれワイヤを巻き掛け
、レバーを回転させることにより、それぞれのワイヤを
介して押圧部材を移動させるようにし、前記押圧部材の
挟持方向への移動の終了後に、解除部材のセットを行い
得るようにすることにより、製本物の挟持の動作と、そ
の解除の動作とを行い得るように構成したことを特徴と
する製本装置である。
製本装置は、本に形成すべき複数枚のシートを両側から
押圧し、その綴じ合せ部に対して、帯状の背当て部材を
熱接着するような装置に関するもので、製本物の両側を
挟持するための押圧部材を、同期した状態で押圧と解除
の方向に移動させるように構成し、その一方の押圧部材
の移動軸にピニオンとプーリとを設け、該ピニオンを上
下のラックに係合さゼてフレームの案内溝に沿って移動
可能に形成するとともに、上ラックを揺動可能に構成し
、下ラックをその長さ方向に移動さけるように構成し、
製本物の挟持に連動させてそれらのラックの移動を行わ
V、駆動軸のレバーの軸に設けたプーリと、移動軸を挟
んで反対側に設けた固定軸のプーリ、および固定軸と移
動軸のそれぞれのプーリに、それぞれワイヤを巻き掛け
、レバーを回転させることにより、それぞれのワイヤを
介して押圧部材を移動させるようにし、前記押圧部材の
挟持方向への移動の終了後に、解除部材のセットを行い
得るようにすることにより、製本物の挟持の動作と、そ
の解除の動作とを行い得るように構成したことを特徴と
する製本装置である。
また、本発明の製本装置においては、駆動軸に設けたプ
ーリにはストッパを設けてワイヤの止め部材を係止する
ように構成し、固定軸には大プーリと小プーリとを同軸
に設け、両プーリには切欠部を介して同じワイヤを巻き
掛けるようにし、移動軸にはピニオンとプーリとを設け
、該プーリにはワイヤの端部を固定して巻き掛けるよう
にし、駆動軸のプーリと固定軸の小プーリ、および固定
軸の大プーリと移動軸のプーリとにワイヤを掛は渡し、
レバーを回転させることによって、ワイヤを介してそれ
ぞれのプーリの回転と、移動軸の移動とを行わせるよう
に構成している。
ーリにはストッパを設けてワイヤの止め部材を係止する
ように構成し、固定軸には大プーリと小プーリとを同軸
に設け、両プーリには切欠部を介して同じワイヤを巻き
掛けるようにし、移動軸にはピニオンとプーリとを設け
、該プーリにはワイヤの端部を固定して巻き掛けるよう
にし、駆動軸のプーリと固定軸の小プーリ、および固定
軸の大プーリと移動軸のプーリとにワイヤを掛は渡し、
レバーを回転させることによって、ワイヤを介してそれ
ぞれのプーリの回転と、移動軸の移動とを行わせるよう
に構成している。
また、移動軸に設けたピニオンが係合される下ラックは
、その軸方向に移動可能に設けられ、71本物の挟持に
よりピニオンが空転する際に、下ラックを固定軸側に移
動されるように構成し、前記ラックの突出端部により押
圧され、固定軸を中心にして揺動されるカム部材を設け
、該カム部材の上部材は上ラックの揺動を行うように構
成し、ラックによる戻しの動作によって前記カム部材の
復帰を行うように構成している。
、その軸方向に移動可能に設けられ、71本物の挟持に
よりピニオンが空転する際に、下ラックを固定軸側に移
動されるように構成し、前記ラックの突出端部により押
圧され、固定軸を中心にして揺動されるカム部材を設け
、該カム部材の上部材は上ラックの揺動を行うように構
成し、ラックによる戻しの動作によって前記カム部材の
復帰を行うように構成している。
したがって、本発明の製本装置においては、ラックの揺
動の動作によって、押圧部材の移動にょる製本物の挟持
と、その解放の動作とを行い(9るbのとなり、自助的
に作用を行うための装置を用いなくとも、製本に際して
は、製゛本物を挿入し、ラックを所定の方向にII %
Jtさせることによって、ワンアクションで挟持の動作
を行うことが出来、その挟持のための時間を短縮出来る
ので、製本の作業を類時間で容易に行い得ることになる
。
動の動作によって、押圧部材の移動にょる製本物の挟持
と、その解放の動作とを行い(9るbのとなり、自助的
に作用を行うための装置を用いなくとも、製本に際して
は、製゛本物を挿入し、ラックを所定の方向にII %
Jtさせることによって、ワンアクションで挟持の動作
を行うことが出来、その挟持のための時間を短縮出来る
ので、製本の作業を類時間で容易に行い得ることになる
。
ざらに、本発明の製本装置は、モータおよびその連動装
置等の重量の大きい部材を用いることがないので、製本
装置の重量を軽減することが可能になり、その移動性を
向上させ1!7る。
置等の重量の大きい部材を用いることがないので、製本
装置の重量を軽減することが可能になり、その移動性を
向上させ1!7る。
(実施例)
図示された実施例に従って、本発明の製本装置の構成を
説明する。
説明する。
第1図および第2図に示されるように本発明の製本装置
1においては、製本物を挟持するための押圧部材5.5
aが互いに離接する方向に移動され、その製本物の挟持
と解放の動作を行うようにされている。
1においては、製本物を挟持するための押圧部材5.5
aが互いに離接する方向に移動され、その製本物の挟持
と解放の動作を行うようにされている。
また、製本装置の一方のフレーム2には、駆動@15、
固定軸20および移動INt 25により、それぞれ支
持されるプーリが設けられており、それらのプーリにワ
イヤ10を掛は渡して、1木のワイヤ10を介して全部
の作動部材の駆動を行うもので、ワイヤ10の端部はス
プリング12を介してフレームに接続され、その@端部
は、後述するように移動@25のプーリ26に巻ぎ掛け
られている。
固定軸20および移動INt 25により、それぞれ支
持されるプーリが設けられており、それらのプーリにワ
イヤ10を掛は渡して、1木のワイヤ10を介して全部
の作動部材の駆動を行うもので、ワイヤ10の端部はス
プリング12を介してフレームに接続され、その@端部
は、後述するように移動@25のプーリ26に巻ぎ掛け
られている。
駆動軸15には、その突出端部にレバー14を取付け、
その駆動@15の回転を行うもので、その駆動軸15に
はプーリ1Gが固定されている。
その駆動@15の回転を行うもので、その駆動軸15に
はプーリ1Gが固定されている。
また、プーリ16には保持部材17を設け、その保持部
材17がワイヤ10の止め部11を係止して、プーリ1
6の回転により巻取りの動作を行う。
材17がワイヤ10の止め部11を係止して、プーリ1
6の回転により巻取りの動作を行う。
駆動軸15と所定の間隔を介して設けられている固定軸
20は、フレーム2に軸受は装置を介して設けられてお
り、その@20には小プーリ21と大プーリ22とが一
体に設けられ、それらのプーリの所定の箇所にはり欠品
23を設けて、同一のワイヤ10が、小プーリ21に巻
ぎ掛けられた後で、大プーリ22に巻かれるようにされ
ている。
20は、フレーム2に軸受は装置を介して設けられてお
り、その@20には小プーリ21と大プーリ22とが一
体に設けられ、それらのプーリの所定の箇所にはり欠品
23を設けて、同一のワイヤ10が、小プーリ21に巻
ぎ掛けられた後で、大プーリ22に巻かれるようにされ
ている。
移動@25は、上記駆動軸15と固定軸20の間に設U
られているもので、フレーム2に形成した案内溝3に沿
って往復移動がなされるようになっており、その軸25
にプーリ26とピニオン27とを設けるとともに、押圧
部材5を連動させるようにして支持する。
られているもので、フレーム2に形成した案内溝3に沿
って往復移動がなされるようになっており、その軸25
にプーリ26とピニオン27とを設けるとともに、押圧
部材5を連動させるようにして支持する。
また、ピニオン27の移動経路の上下部には、上ラック
30と下ラック35とを配置し、それぞれのラックの表
面に形成した歯が、ピニオン27の歯に係合されるよう
になっている。
30と下ラック35とを配置し、それぞれのラックの表
面に形成した歯が、ピニオン27の歯に係合されるよう
になっている。
上ラック30は、駆動軸側の端部が軸3.1により支持
されて揺動可能になっており、その端部には後述するよ
うに、カム部材40の上部材41が係合する突出部32
を設け、さらに、フレーム2との間にスプリング33を
設けて、該上ラックをピニオン27に向けて押圧するよ
うにして付勢されている。
されて揺動可能になっており、その端部には後述するよ
うに、カム部材40の上部材41が係合する突出部32
を設け、さらに、フレーム2との間にスプリング33を
設けて、該上ラックをピニオン27に向けて押圧するよ
うにして付勢されている。
下ラック35は、フレームに設けたブラケット38.3
8aの間に、軸方向に移動可能に設けているもので、ブ
ラケット38との間にスプリング36を設け、そのスプ
リング36によって下ラック35を右側に付勢している
。
8aの間に、軸方向に移動可能に設けているもので、ブ
ラケット38との間にスプリング36を設け、そのスプ
リング36によって下ラック35を右側に付勢している
。
そして、通常は、その突出端部37が後述するカム部材
40の下部材42を押し、カム部材40の上部材41を
介して、上ラック3oを上に揺動させ、ピニオンの歯に
係合しない状態におくようにされている。
40の下部材42を押し、カム部材40の上部材41を
介して、上ラック3oを上に揺動させ、ピニオンの歯に
係合しない状態におくようにされている。
固定軸20に支持されるカム部材40は、その上端部に
上部材41を設け、その上部材41が上ラック30の突
出部32に係合される。また、カム部材40の下端部に
は下部材42が突出して設けられており、その下部材4
2が上記したように、下ラック35の突出端部37によ
り押圧され、カム部材の回転が行われる。
上部材41を設け、その上部材41が上ラック30の突
出部32に係合される。また、カム部材40の下端部に
は下部材42が突出して設けられており、その下部材4
2が上記したように、下ラック35の突出端部37によ
り押圧され、カム部材の回転が行われる。
また、カム部材40の側部には、アーム43が突出して
設けられていて、このアーム43の溝または孔に、ロッ
ド52の端部が止め部53’aを介して係止されている
。ロッド52の他端部は、戻し部材50のアーム51に
対して、止め部53を介して係合されているもので、カ
ム部材40と戻し部材50とは、押圧部材5.5aによ
る製本物のクランプの解除の1jJ1作の際に連動され
、ピニオン27をロックしていた上ラック30を上に揺
動させるための動作を行う。
設けられていて、このアーム43の溝または孔に、ロッ
ド52の端部が止め部53’aを介して係止されている
。ロッド52の他端部は、戻し部材50のアーム51に
対して、止め部53を介して係合されているもので、カ
ム部材40と戻し部材50とは、押圧部材5.5aによ
る製本物のクランプの解除の1jJ1作の際に連動され
、ピニオン27をロックしていた上ラック30を上に揺
動させるための動作を行う。
この戻し部材50は、プーリ16に対してクラッチ55
を介して接続され、駆動lN115が時計方向に回転さ
れる際には、戻し部材50は所定の角度だけ時a1方向
に回転され、特別するが、ロッド52はその端部の止め
部53がアーム51から離れた状態になるので、戻し部
材の揺動の影響を受けない状態にある。
を介して接続され、駆動lN115が時計方向に回転さ
れる際には、戻し部材50は所定の角度だけ時a1方向
に回転され、特別するが、ロッド52はその端部の止め
部53がアーム51から離れた状態になるので、戻し部
材の揺動の影響を受けない状態にある。
また、駆vJ軸15をレバー14によって反時計方向に
回転させる際には、そのクラッチ55を介して両部材が
接続され、戻し部材50を反時計方向に揺動させるので
、戻し部材50の揺動の最終段階で、アーム51に止め
部53が係合されて引かれるので、他端部の止め部53
aがアーム43を介してカム部材40を反時計方向に揺
動させ、その上部材41が上ラック3oをIヱ勅させ、
ピニオン27との係合を解除するようになる。
回転させる際には、そのクラッチ55を介して両部材が
接続され、戻し部材50を反時計方向に揺動させるので
、戻し部材50の揺動の最終段階で、アーム51に止め
部53が係合されて引かれるので、他端部の止め部53
aがアーム43を介してカム部材40を反時計方向に揺
動させ、その上部材41が上ラック3oをIヱ勅させ、
ピニオン27との係合を解除するようになる。
そして、図示される本発明の実施例においては、ワイヤ
10をプーリ16と小プーリ21とに!!)渡し、さら
に、小プーリ21と大プーリ22とに設けた切欠部23
を介して、大プーリ22とプーリ26にIX)渡し、そ
の端部をプーリ26に巻ぎ掛けるようにしている。
10をプーリ16と小プーリ21とに!!)渡し、さら
に、小プーリ21と大プーリ22とに設けた切欠部23
を介して、大プーリ22とプーリ26にIX)渡し、そ
の端部をプーリ26に巻ぎ掛けるようにしている。
したがって、プーリ16がレバー14により時S1方向
に回転されると、小プーリ21と大プーリ22とが共に
同一方向に回転さ机、その回転によってワイA710を
大プーリ22に巻取るので、プーリ26は時計方向に回
転され、それと同時にピニオン27が回転されることに
なる。
に回転されると、小プーリ21と大プーリ22とが共に
同一方向に回転さ机、その回転によってワイA710を
大プーリ22に巻取るので、プーリ26は時計方向に回
転され、それと同時にピニオン27が回転されることに
なる。
次に、第3図および第4図にもとづいて、本発明の装置
の動作を説明する。
の動作を説明する。
第3図は、製本物を製本装置の所定の箇所に挿入して、
一対の押圧部材5.5aにより挟持する際の状態を示す
もので、この実施例においては、上記した一対の押圧部
材5.5aは、R端状のワイヤ7に固定部8.8aを介
して接続されている。
一対の押圧部材5.5aにより挟持する際の状態を示す
もので、この実施例においては、上記した一対の押圧部
材5.5aは、R端状のワイヤ7に固定部8.8aを介
して接続されている。
そして、このワイヤ7を両側のプーリ6.6aに掛渡し
、一方の押圧部材5が移動軸25とともに移動されるこ
とにより、他方の押圧部材5aが押圧部材5とは反対に
移動され、製本物の挟持と、解放を行うように、相互に
離接する動作が行われる。
、一方の押圧部材5が移動軸25とともに移動されるこ
とにより、他方の押圧部材5aが押圧部材5とは反対に
移動され、製本物の挟持と、解放を行うように、相互に
離接する動作が行われる。
本発明の装置において、製本物を挿入する際には、スプ
リング9により引かれることによって、押圧部材5.5
aは離された位置にあり、また、下ラック35はスプリ
ング36によって固定l1lIh20側に押された状態
にあり、さらに、上ラック30は、カム部材40により
上に11肋されていて、ピニオン27には係合しない状
態にある。
リング9により引かれることによって、押圧部材5.5
aは離された位置にあり、また、下ラック35はスプリ
ング36によって固定l1lIh20側に押された状態
にあり、さらに、上ラック30は、カム部材40により
上に11肋されていて、ピニオン27には係合しない状
態にある。
したがって、レバーを用いて駆動@15を時計方向に回
転させると、ワイヤ10が引かれて、固定軸20のプー
リが回転し、それによって移動軸25のプーリ26とピ
ニオン27とを時51方向に回転さける。
転させると、ワイヤ10が引かれて、固定軸20のプー
リが回転し、それによって移動軸25のプーリ26とピ
ニオン27とを時51方向に回転さける。
ピニオン27が回転されることにより、その表面に形成
されている歯は、下ラック35の歯に噛合い、移動軸2
5を固定@20側に移動させ、それと同時に、押圧部材
5.5aを互いに近イ;」けるように杉勤ざぜる。
されている歯は、下ラック35の歯に噛合い、移動軸2
5を固定@20側に移動させ、それと同時に、押圧部材
5.5aを互いに近イ;」けるように杉勤ざぜる。
そして、押圧部材5.5aの間に製本物を挟持した状態
になると、移動軸25の移動は停止されるが、レバーを
さらに回転させると、ピニオン27の回転は下ラック3
5を駆8軸15側に移動させろ力として作用される。そ
れによって、下ラック35が駆動軸側に移動され、カム
部材40の下部材42に対する押圧が解除され、カム部
材40はその自重によって時計方向に回転し、上部材4
1による上ラック30の押し上げを解除する。
になると、移動軸25の移動は停止されるが、レバーを
さらに回転させると、ピニオン27の回転は下ラック3
5を駆8軸15側に移動させろ力として作用される。そ
れによって、下ラック35が駆動軸側に移動され、カム
部材40の下部材42に対する押圧が解除され、カム部
材40はその自重によって時計方向に回転し、上部材4
1による上ラック30の押し上げを解除する。
したがって、上ラック3oの歯がピニオン27に係合さ
れることになり、ピニオン27が上下のラックによって
固定されるので、ロックされた状態になり、それにより
挟持の動作が終了し、製本装置による製本物への背当て
部材の接着の動作が行われる。
れることになり、ピニオン27が上下のラックによって
固定されるので、ロックされた状態になり、それにより
挟持の動作が終了し、製本装置による製本物への背当て
部材の接着の動作が行われる。
j、、11本が終了し、その製本物の取り出しを行う場
合には、第4図に示されるように、レバーを反時計方向
に回転させる。その際に、ピニオン27を介して移!F
III軸25がロックされた状態にあるために、プーリ
16を回転させても、保持部材17とワイヤ10の止め
部11との係合が外れるのみで、ワイヤ10は戻される
ことはなく、プーリ16が空転する。
合には、第4図に示されるように、レバーを反時計方向
に回転させる。その際に、ピニオン27を介して移!F
III軸25がロックされた状態にあるために、プーリ
16を回転させても、保持部材17とワイヤ10の止め
部11との係合が外れるのみで、ワイヤ10は戻される
ことはなく、プーリ16が空転する。
また、駆動@15の回転に同期して、クラッチを介して
戻し部材50が反時計方向に回転されるので、アーム5
1が戻り、その途中で止め部53に係合して、ロッド5
2を引くことになるので、ロッド52を介して、カム部
材40を反時品1ブj向に回転さぼる。その動作により
、上ラック30が上にff、 fhされて、ピニオン2
7と上ラック30の係合関係が解かれ、ロック状態が解
除される。また、前記実施例においては、クラッチを設
けた場合の例を示しているが、この戻し部材50は、軸
15に直結されても良いのである。
戻し部材50が反時計方向に回転されるので、アーム5
1が戻り、その途中で止め部53に係合して、ロッド5
2を引くことになるので、ロッド52を介して、カム部
材40を反時品1ブj向に回転さぼる。その動作により
、上ラック30が上にff、 fhされて、ピニオン2
7と上ラック30の係合関係が解かれ、ロック状態が解
除される。また、前記実施例においては、クラッチを設
けた場合の例を示しているが、この戻し部材50は、軸
15に直結されても良いのである。
したがって、上ラック30によりピニオン27を介して
固定されていた■ラック35が、スプリング36の力に
より固定軸20側に移動される。
固定されていた■ラック35が、スプリング36の力に
より固定軸20側に移動される。
また、スプリング9によって押圧部材5および5aは間
かれる方向に付勢されているので、ロック状態が解除さ
れた移動軸25は、その押圧部材とともに元の位置に戻
すとともに、その移動軸25の回転によって、プーリ2
6がワイヤをさき取ることになるので、ワイヤ10はス
プリング12を引いてその止め部11が保持部材17に
係合されるようになり、元の位置にセットされることに
なる。
かれる方向に付勢されているので、ロック状態が解除さ
れた移動軸25は、その押圧部材とともに元の位置に戻
すとともに、その移動軸25の回転によって、プーリ2
6がワイヤをさき取ることになるので、ワイヤ10はス
プリング12を引いてその止め部11が保持部材17に
係合されるようになり、元の位置にセットされることに
なる。
上記した動作によって、押圧部材5.5aは互いに11
机る状態になり、製本1勿に対する挟持を解除する。
机る状態になり、製本1勿に対する挟持を解除する。
また、上記した本発明の実施例においては、戻し部材5
0とカム部材40のM動部材として、ロッドを用いた場
合を示しているが、ロッドに代えてワイヤを用いること
も可能である。
0とカム部材40のM動部材として、ロッドを用いた場
合を示しているが、ロッドに代えてワイヤを用いること
も可能である。
さらに、プーリの直径等は製本装置の構造等に対応させ
て、任意のサイズのものを組合せて用いること等も、容
易に出来ることである。また、押圧部材の一方にものを
基準位置に固定しておき、使方だけを移動させて製本物
の押圧を行うように構成しても良い。
て、任意のサイズのものを組合せて用いること等も、容
易に出来ることである。また、押圧部材の一方にものを
基準位置に固定しておき、使方だけを移動させて製本物
の押圧を行うように構成しても良い。
(発明の効果)
本発明の製本装置は、上記したような構成を有するもの
であるから、レバーのOi動によってワイヤの挟持と、
解除の動作を行い得ることになり、その操作をレバーの
1回の動作により容易に行うことが可能になるとともに
、クランプのための時間を大幅に短縮することが可能に
なる。
であるから、レバーのOi動によってワイヤの挟持と、
解除の動作を行い得ることになり、その操作をレバーの
1回の動作により容易に行うことが可能になるとともに
、クランプのための時間を大幅に短縮することが可能に
なる。
さらに、本発明の装置は、手動化したことにより、クラ
ンプを失敗しても、再度やりなおしが可能であり、また
、ロックのためのボタン等を必要としないので、操作を
容易に行い19るものとなる。
ンプを失敗しても、再度やりなおしが可能であり、また
、ロックのためのボタン等を必要としないので、操作を
容易に行い19るものとなる。
これに加えて、本発明の装置においては、モータおよび
そのスイッチ等を設けることがないので、製本装置の単
3を軽減することが可能であり、移動性を向上させるこ
とが出来るとともに、コストダウンが可能になる。
そのスイッチ等を設けることがないので、製本装置の単
3を軽減することが可能であり、移動性を向上させるこ
とが出来るとともに、コストダウンが可能になる。
第1図は本発明の製本装置の要部の平面図、第2図はそ
の側面図であり、第3図および第4図はそれぞれ本発明
の製本装置の動作を示す斜視図である。 図中の符丹
の側面図であり、第3図および第4図はそれぞれ本発明
の製本装置の動作を示す斜視図である。 図中の符丹
Claims (3)
- (1)本に形成すべき複数枚のシートを両側から押圧し
、その綴じ合せ部に対して帯状の背当て部材を熱接着す
るように構成してなる製本装置において、 製本物の両側を挟持するための押圧部材を、同期した状
態で押圧と解除の方向に移動させるように構成し、 その一方の押圧部材の移動軸にピニオンとプーリとを設
け、該ピニオンを上下の2つのラックに係合させてフレ
ームの案内溝に沿って移動可能に形成するとともに、上
ラックを揺動可能に構成し、下ラックをその長さ方向に
移動させ得るように構成し、製本物の挟持に連動させて
それらのラックの移動を行わせ、 駆動軸のレバーの軸に設けたプーリと、移動軸を挟んで
反対側に設けた固定軸のプーリ、および、固定軸と移動
軸のそれぞれのプーリに、それぞれワイヤを巻き掛け、
レバーを回転させることにより、それぞれのワイヤを介
して押圧部材を移動させ、 前記押圧部材の挟持方向への移動の終了後に、解除部材
のセットを行い得るようにすることにより、製本物の挟
持の動作と、その解除の動作を行い得るように構成した
ことを特徴とする製本装置。 - (2)駆動軸に設けたプーリには、ストッパを設けてワ
イヤの止め部材を係止するように構成し、固定軸には大
プーリと小プーリとを同軸に設け、両プーリには切り欠
き部を介して同じワイヤを巻き掛け、 移動軸にはピニオンとプーリとを設け、該プーリにはワ
イヤの端部を固定して巻き掛け、駆動軸のプーリと固定
軸の小プーリ、および、固定軸の大プーリと移動軸のプ
ーリとにワイヤを掛け渡し、レバーを回転させることに
よって、ワイヤを介してそれぞれのプーリの回転と、移
動軸の移動とを行わせるように構成したことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の製本装置。 - (3)移動軸に設けたピニオンが係合される下ラックは
、その軸方向に移動可能に設けられ、製本物の挟持によ
りピニオンが空転する際に、下ラックを固定軸側に移動
されるように構成し、 前記ラックの突出端部により押圧され、固定軸を中心に
して揺動されるカム部材を設け、該カム部材の上部材は
上ラックの揺動を行うように構成し、 レバーによる戻しの動作によって、前記カム部材の復帰
を行うように構成したことを特徴とする特許請求の範囲
第1項または第2項に記載の製本装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10303886A JPS62259894A (ja) | 1986-05-07 | 1986-05-07 | 製本装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10303886A JPS62259894A (ja) | 1986-05-07 | 1986-05-07 | 製本装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62259894A true JPS62259894A (ja) | 1987-11-12 |
Family
ID=14343493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10303886A Pending JPS62259894A (ja) | 1986-05-07 | 1986-05-07 | 製本装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62259894A (ja) |
-
1986
- 1986-05-07 JP JP10303886A patent/JPS62259894A/ja active Pending
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