JPS62260281A - 演算処理装置 - Google Patents
演算処理装置Info
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- JPS62260281A JPS62260281A JP61104021A JP10402186A JPS62260281A JP S62260281 A JPS62260281 A JP S62260281A JP 61104021 A JP61104021 A JP 61104021A JP 10402186 A JP10402186 A JP 10402186A JP S62260281 A JPS62260281 A JP S62260281A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えばlIb1像処理を行うための演算処理
装置に関する。
装置に関する。
本発明は演算処理装置に関し、ワークメモリからのデー
タをレジスタを介してワークメモリに書込む通路を設け
ることによって、フィルタリング処理等において効率の
良い処理を行うことができるようにしたものである。
タをレジスタを介してワークメモリに書込む通路を設け
ることによって、フィルタリング処理等において効率の
良い処理を行うことができるようにしたものである。
本願出願人は先に、画像処理に通用できるディジタル信
号処理装置(特開昭58−215813号公報参照)を
提案した。
号処理装置(特開昭58−215813号公報参照)を
提案した。
すなわち第4図はその装置の概略を説明するもので、図
において(21)は入力端子、(22)は入出力制御(
IOC)糸、(23)は入力画像メモリ(VIM)糸、
(24)は信号処理(P I F)糸、(25)はアド
レス生成(P V P)糸、(26)は出力画像メモリ
(VI’M)糸、(27)は主制御(TC)糸、(2
8)は出力端子である。
において(21)は入力端子、(22)は入出力制御(
IOC)糸、(23)は入力画像メモリ(VIM)糸、
(24)は信号処理(P I F)糸、(25)はアド
レス生成(P V P)糸、(26)は出力画像メモリ
(VI’M)糸、(27)は主制御(TC)糸、(2
8)は出力端子である。
この装置におい”C1入力端子(21)にはビデオカメ
ラ(図示せず)等からのアナログのビデオ信号が供給さ
れる。このビデオ信号がIOC系(22)に供給され、
A I)変換等により所定のディジタルデータに変換さ
れてV1M系(23)に書込まれる。
ラ(図示せず)等からのアナログのビデオ信号が供給さ
れる。このビデオ信号がIOC系(22)に供給され、
A I)変換等により所定のディジタルデータに変換さ
れてV1M系(23)に書込まれる。
なおIOC系(22)からディジタルデータ以外にもク
ロック、支配モート信号、アドレス、書込制御信号等の
外側からVIM糸(23)を制御する信号が供給されて
いる。
ロック、支配モート信号、アドレス、書込制御信号等の
外側からVIM糸(23)を制御する信号が供給されて
いる。
またこのVIM系(23) ニ、PVP系(25)から
処理を行うディジタルデータのアドレス、書込制御、読
出モード、データセレクト等の内側からVIM糸(23
)を制御する信号が供給され、このアドレスのデータが
PIF糸(24)と相互に転送されて処理が行われる。
処理を行うディジタルデータのアドレス、書込制御、読
出モード、データセレクト等の内側からVIM糸(23
)を制御する信号が供給され、このアドレスのデータが
PIF糸(24)と相互に転送されて処理が行われる。
さらにPIP系(24)で処理されたデータがVIM糸
(26)に供給され、このVIM系(26)にPVP系
(25)からのアドレス等が供給される。これによって
処理されたディジタルデータがVIM系(26)に書込
まれる。
(26)に供給され、このVIM系(26)にPVP系
(25)からのアドレス等が供給される。これによって
処理されたディジタルデータがVIM系(26)に書込
まれる。
さらにこのVIM系(26)にもIOC糸(22)から
のアドレス等が供給され、これによって読出されたディ
ジタルデータがIOC系(22)に供給され、DA変換
等により所定のアナログのビデオ1ご号に変換されて出
力端子(28)に取出される。
のアドレス等が供給され、これによって読出されたディ
ジタルデータがIOC系(22)に供給され、DA変換
等により所定のアナログのビデオ1ご号に変換されて出
力端子(28)に取出される。
なおTC系(27)からは、各県(22)〜(26)に
対してそれぞれモード、方式等の指定信号やクロック信
号、さらに後述するマイクロプログラムの書替のための
プログラムデータ等が供給される。
対してそれぞれモード、方式等の指定信号やクロック信
号、さらに後述するマイクロプログラムの書替のための
プログラムデータ等が供給される。
またIOc系(22)からpvp系(25)へ処理すべ
きフレームの開始信号が供給されると共に、pvp系(
25)からIOC系(22)へ処理の終了16号が供給
される。
きフレームの開始信号が供給されると共に、pvp系(
25)からIOC系(22)へ処理の終了16号が供給
される。
このようにして入力端子(21)に供給されたビデオ信
号がディジタル処理されて出力端子(28)に取出され
るわけであるが、上述の装置によれば、処理に必要な機
能をそれぞれの系(22)〜(26)に分担し、各界(
22)〜(26)ごとに独立に制御回路を設けてそれぞ
れ独立のマイクロプログラムで制御を行うことができる
ので、各県ごとのソフトウェアの負担が少なく、?V?
!単なプログラムで高速の処理を行うことができる。こ
れによっ”ζ例えばビデオ信号をリアルタイムで処理す
ることも可能になっている。
号がディジタル処理されて出力端子(28)に取出され
るわけであるが、上述の装置によれば、処理に必要な機
能をそれぞれの系(22)〜(26)に分担し、各界(
22)〜(26)ごとに独立に制御回路を設けてそれぞ
れ独立のマイクロプログラムで制御を行うことができる
ので、各県ごとのソフトウェアの負担が少なく、?V?
!単なプログラムで高速の処理を行うことができる。こ
れによっ”ζ例えばビデオ信号をリアルタイムで処理す
ることも可能になっている。
そして上述の装置において、処理の内容はPIP糸(2
4)等のマイクロプログラムによって決定される。そこ
でこれらのマイクロプログラムを書替ることによって処
理の内容を変更することができる。
4)等のマイクロプログラムによって決定される。そこ
でこれらのマイクロプログラムを書替ることによって処
理の内容を変更することができる。
すなわち第5図はPIF糸(24)の大略の構成を示し
、このPIP系(24)は実際には多数(例えば60(
固)の処理プロセッサ部(30)が並列に設けられて形
成されるが、図ではその内の21固(30a )(30
b )のみが示されている。この図において、VIM糸
(23)または(26)からのディジタルデータは各プ
ロセッサ部(30a ) (30b ) ・・・ご
とに設けられた入力レジスタ(F RA) (31a
)(31b) ・・・に供給されると共に、これら
のレジスタはPVP系(25)によってV1M系(23
)(26)の続出アドレスに合わせて制御され、各プロ
セッサ部ごとに必要な所定量のデータが記す、αされる
。
、このPIP系(24)は実際には多数(例えば60(
固)の処理プロセッサ部(30)が並列に設けられて形
成されるが、図ではその内の21固(30a )(30
b )のみが示されている。この図において、VIM糸
(23)または(26)からのディジタルデータは各プ
ロセッサ部(30a ) (30b ) ・・・ご
とに設けられた入力レジスタ(F RA) (31a
)(31b) ・・・に供給されると共に、これら
のレジスタはPVP系(25)によってV1M系(23
)(26)の続出アドレスに合わせて制御され、各プロ
セッサ部ごとに必要な所定量のデータが記す、αされる
。
これらのレジスタ(31a ) (31h ) ・
・・に書込まれたデータがそれぞれ演算部(32a )
(33a ) 。
・・に書込まれたデータがそれぞれ演算部(32a )
(33a ) 。
(32b ) (33b ) ・・・に供給される
。そしてこれらの演算部にはそれぞれ加減箆器、乗算器
及び係数メモリ、データメモリ共が設けられ、制御部(
34a ) (34b ) ・・・からの制御信号
に従って線形及び非線形のデータ変換演算を行う。さら
にこの演算結果は演算部(33a ) (33b )
・・・に得られ、この演算部(33a ) (3
3b ) ・・・がpvp系(25) ニよってVI
M系(23) (26)の身体アドレスに合わせて制
御され、演算結果がVIM系(23) (26)の所
望部に書込まれる。
。そしてこれらの演算部にはそれぞれ加減箆器、乗算器
及び係数メモリ、データメモリ共が設けられ、制御部(
34a ) (34b ) ・・・からの制御信号
に従って線形及び非線形のデータ変換演算を行う。さら
にこの演算結果は演算部(33a ) (33b )
・・・に得られ、この演算部(33a ) (3
3b ) ・・・がpvp系(25) ニよってVI
M系(23) (26)の身体アドレスに合わせて制
御され、演算結果がVIM系(23) (26)の所
望部に書込まれる。
そしてこの場合に、制御部(34a ) (34b
) ・・・からの制a信号はマイクロプログラムメモ
リ(MPM)(35a)(35b) ・・・に書込ま
れたマイクロプログラムに従って形成される。そこでこ
のMPM (35a ) (35b ) ・・・を
いわゆるRAM構成とし、ごのMPM (35a )
(35b ) ・・・に変更部<36a ) (
36b ) ・・・を通じてT C糸(27)からの
マイクロプログラムを書込むことにより、マイクロプロ
グラムを書替で処理の内容を変更することができる。
) ・・・からの制a信号はマイクロプログラムメモ
リ(MPM)(35a)(35b) ・・・に書込ま
れたマイクロプログラムに従って形成される。そこでこ
のMPM (35a ) (35b ) ・・・を
いわゆるRAM構成とし、ごのMPM (35a )
(35b ) ・・・に変更部<36a ) (
36b ) ・・・を通じてT C糸(27)からの
マイクロプログラムを書込むことにより、マイクロプロ
グラムを書替で処理の内容を変更することができる。
さらに第3ジ1は演算部(32) (33)の要部の
構成を示す、この図におい“ζ、FRA(31)からの
データと後述するワークメモリ (41)からのデータ
とが選択器(42)で選択されて乗算器(40)の一方
の入力に供給されると共に、係数メモリ (44)から
のデータが乗算器(43)の他方の入力に供給される。
構成を示す、この図におい“ζ、FRA(31)からの
データと後述するワークメモリ (41)からのデータ
とが選択器(42)で選択されて乗算器(40)の一方
の入力に供給されると共に、係数メモリ (44)から
のデータが乗算器(43)の他方の入力に供給される。
さらにこの乗算器(43)の出力データが論理演算回路
(ALU)(45)の一方の入力に供給され、この出力
データがレジスタ(46)を介してA L U(45)
の他方の入力に供給されると共に、この出力データと上
述のFRA(31)からのデータとが選択器(47)で
選択されて、上述のワークメモIJ (41)の書込
入力に供給される。
(ALU)(45)の一方の入力に供給され、この出力
データがレジスタ(46)を介してA L U(45)
の他方の入力に供給されると共に、この出力データと上
述のFRA(31)からのデータとが選択器(47)で
選択されて、上述のワークメモIJ (41)の書込
入力に供給される。
従ってこの装置においてFRA(31)に供給されたデ
ータが選択器(47)を通じてワークメモリ(41)に
供給されて書込まれる。さらにこのワークメモリ (4
1)から読出されたデータとFRA(31)からのデー
タとが選択器(42)を通じて乗算!(43)に供給さ
れ、係数メモリ(44)からの係数と乗算されζALU
(45)に供給される。そしてレジスタ(46)からの
データと加算等の演算が行われ、この演算出力が取出さ
れると共に、レジスタ(46)及び選択W(47)を通
じてワークメモリ (41)に供給され、以−トこのワ
ークメモリ(41)に書込まれたデータ及びレジスタ(
46)にラッチされたデータを用いて演算処理が行われ
る。
ータが選択器(47)を通じてワークメモリ(41)に
供給されて書込まれる。さらにこのワークメモリ (4
1)から読出されたデータとFRA(31)からのデー
タとが選択器(42)を通じて乗算!(43)に供給さ
れ、係数メモリ(44)からの係数と乗算されζALU
(45)に供給される。そしてレジスタ(46)からの
データと加算等の演算が行われ、この演算出力が取出さ
れると共に、レジスタ(46)及び選択W(47)を通
じてワークメモリ (41)に供給され、以−トこのワ
ークメモリ(41)に書込まれたデータ及びレジスタ(
46)にラッチされたデータを用いて演算処理が行われ
る。
ところで上述の装置において、いわゆるデータのフィル
タリング処理やコンポリューシジン処理等を行う場合に
は、一連のデータ中の部分系列をワークメモリ (41
)に賀=込み、このデータと係数ノ七り (44)から
の係数とをA!箆器(43)及びALU(45)にて積
ね演算して処理が行われる。
タリング処理やコンポリューシジン処理等を行う場合に
は、一連のデータ中の部分系列をワークメモリ (41
)に賀=込み、このデータと係数ノ七り (44)から
の係数とをA!箆器(43)及びALU(45)にて積
ね演算して処理が行われる。
ところがこの場合に、フィルタリング処理で必要とされ
る部分系列のデータをワークメモリ (41)に書込む
ためには所定の時間が必要であり、この間演算処理は同
時に行うことができない。このため上述の装置では処理
効率が極めて悪化してしまっていた。
る部分系列のデータをワークメモリ (41)に書込む
ためには所定の時間が必要であり、この間演算処理は同
時に行うことができない。このため上述の装置では処理
効率が極めて悪化してしまっていた。
なおいわゆるフィルタリング処理においては、演算に用
いられる部分系列は順次オーバーラツプし′ζ用いられ
、従って系列の任葱の部分は欠目の処理において系列内
の順位をシフトされて繰り返し用いられる場合が多い。
いられる部分系列は順次オーバーラツプし′ζ用いられ
、従って系列の任葱の部分は欠目の処理において系列内
の順位をシフトされて繰り返し用いられる場合が多い。
〔発明が解決しようとする問題点3
以上述べたように従来の技術では、処理に必要なデータ
の書込111は演算処理を行うことができず、このため
処理効率が悪化するなどの問題点があった。
の書込111は演算処理を行うことができず、このため
処理効率が悪化するなどの問題点があった。
本発明は、入力レジスタ(FRA (31) ) と
演算部(乗五器(31,A L U(51等)とワーク
メ、T−1月1)とを有し、上記ワークメモリの書込入
力に選択器(8)を設け、上記入力レジスタに供給され
たデータを上記選択器に供給すると共に、」1記ワーク
メモリからのデータをレジスタ(7)を介して」−記選
択器に供給し、上記入力レジスタに供給されたデータを
」−記ワークメモリの書込入力に供給できると共に、上
記ワークメモリからのデータを上記レジスタを介して上
記ワークメモリの書込入力に供給できるようにした演算
処理装置である。
演算部(乗五器(31,A L U(51等)とワーク
メ、T−1月1)とを有し、上記ワークメモリの書込入
力に選択器(8)を設け、上記入力レジスタに供給され
たデータを上記選択器に供給すると共に、」1記ワーク
メモリからのデータをレジスタ(7)を介して」−記選
択器に供給し、上記入力レジスタに供給されたデータを
」−記ワークメモリの書込入力に供給できると共に、上
記ワークメモリからのデータを上記レジスタを介して上
記ワークメモリの書込入力に供給できるようにした演算
処理装置である。
(作用〕
これによれば、ワークメモリにl込まれたデータを順次
シフトして再書込することができるので、部分系列の必
要な部分を再書込みによっ′ζ保存し°ζ各処理に新に
書込まれるデータの量を減少させ、書込時間を雉縮し−
ご処理効率を向上させることができる。
シフトして再書込することができるので、部分系列の必
要な部分を再書込みによっ′ζ保存し°ζ各処理に新に
書込まれるデータの量を減少させ、書込時間を雉縮し−
ご処理効率を向上させることができる。
第1図において、FRA(31)からのデータと後述す
るワークメモ1月1)からのデータとが選択器(2)で
選択されて乗算器(:31の一方の入力に供給されると
共に、係数メモリ(4)からのデータが乗算器(3)の
他方の入力に供給される。さらにこの乗算器(3)の出
力データが論理演算量* (A L U) f51の一
方の入力に供給され、この出力データがレジスタ(6)
を介してA L tJ !51の他方の入力に供給され
る。さらにワークメモ1月1)からのデータがレジスタ
(7)に供給され、ごのレジスタ(7)からのデータと
、上述のFRA(31)からのデータと、A L U
(51の出力データとが選択器(8)で選択されてワー
クメモ1月1)の書込入力に供給される。
るワークメモ1月1)からのデータとが選択器(2)で
選択されて乗算器(:31の一方の入力に供給されると
共に、係数メモリ(4)からのデータが乗算器(3)の
他方の入力に供給される。さらにこの乗算器(3)の出
力データが論理演算量* (A L U) f51の一
方の入力に供給され、この出力データがレジスタ(6)
を介してA L tJ !51の他方の入力に供給され
る。さらにワークメモ1月1)からのデータがレジスタ
(7)に供給され、ごのレジスタ(7)からのデータと
、上述のFRA(31)からのデータと、A L U
(51の出力データとが選択器(8)で選択されてワー
クメモ1月1)の書込入力に供給される。
そしてこの装置においてFRA(31)に供給されたデ
ータがj′AI)=!器(8)を通じてワークメεす(
1)に供給されて書込まれる。さらにこのワークメモリ
(11から読出されたデータとFRA(31)からのデ
ータとが選択器(2)を通じて乗算器(3)に供給され
、係数メモリ(4)からの係数と乗算されζA 1.、
LJ (51に供給される。そしてレジスタ(6)か
らのデータと加′ff、等の演算が行われ、この演算出
力が取出されると共に、ワークメモリ(1)及びレジス
タ(6)に供給され、以ドこのワークメモ1月1)に書
込まれたデータ及びレジスタ(7)にラッチされたデー
タを用いて演算処理が行われる。
ータがj′AI)=!器(8)を通じてワークメεす(
1)に供給されて書込まれる。さらにこのワークメモリ
(11から読出されたデータとFRA(31)からのデ
ータとが選択器(2)を通じて乗算器(3)に供給され
、係数メモリ(4)からの係数と乗算されζA 1.、
LJ (51に供給される。そしてレジスタ(6)か
らのデータと加′ff、等の演算が行われ、この演算出
力が取出されると共に、ワークメモリ(1)及びレジス
タ(6)に供給され、以ドこのワークメモ1月1)に書
込まれたデータ及びレジスタ(7)にラッチされたデー
タを用いて演算処理が行われる。
さらにこの装置においC、ワークメモリ(11から読出
されたデータがレジスタ(7)に供給され、このレジス
タ(7)からのデータが選択器(8)を通じてワークメ
モすillに再書込みされる。
されたデータがレジスタ(7)に供給され、このレジス
タ(7)からのデータが選択器(8)を通じてワークメ
モすillに再書込みされる。
従ってこの装置によれば、ワークメモ1月1)に書込ま
れたデータを続出してi!IIWを行うと同時にこのデ
ータをレジスタ(7)にラッチし、さらに選択器(8)
を通じてワークメモ1月1)に再書込みすることができ
るので、例えば部分系列中の次回と共通のデータをレジ
スタにラッチし、これを必要なシフトされたアドレスに
再書込みすることによって、新に書込まれるデータの量
を減少して書込時間を短縮することができる。
れたデータを続出してi!IIWを行うと同時にこのデ
ータをレジスタ(7)にラッチし、さらに選択器(8)
を通じてワークメモ1月1)に再書込みすることができ
るので、例えば部分系列中の次回と共通のデータをレジ
スタにラッチし、これを必要なシフトされたアドレスに
再書込みすることによって、新に書込まれるデータの量
を減少して書込時間を短縮することができる。
すなわち例えば次回の使用時に1アドレスのシフトを行
う場合には、データが読出されて演算処理が行われる間
にこのデータをレジスタ(7)にラッチし、処理後火の
データが読出された際にレジスタ(7)のデータをその
読出されたアドレスに再書込みする。これによってデー
タがシフトされて再書込みされると共に、このときレジ
スタ(7)とiソークメモ1月1)の糸は演算部と分離
されているので、この再書込みを演算処理と同時に行う
ことができ、夕さ押動率を極めて向上させることができ
る。
う場合には、データが読出されて演算処理が行われる間
にこのデータをレジスタ(7)にラッチし、処理後火の
データが読出された際にレジスタ(7)のデータをその
読出されたアドレスに再書込みする。これによってデー
タがシフトされて再書込みされると共に、このときレジ
スタ(7)とiソークメモ1月1)の糸は演算部と分離
されているので、この再書込みを演算処理と同時に行う
ことができ、夕さ押動率を極めて向上させることができ
る。
さらに第2図に上述の装置を従来技術で述べたディジタ
ル信号処理装置のPIF系(24)の演算部(32)
(33)に通用した場合の具体例をボす。
ル信号処理装置のPIF系(24)の演算部(32)
(33)に通用した場合の具体例をボす。
すなわち図において、PIFの演算部はAバート、Bバ
ートの2系統から成っている。2系統はそれぞれ係数メ
モリ、ワークメモリ、乗算器、A L LJ、レジスタ
から成り信号処理、Phl像処理を行うために必要な基
本的演算を効率よく処理できるように設計しである。
ートの2系統から成っている。2系統はそれぞれ係数メ
モリ、ワークメモリ、乗算器、A L LJ、レジスタ
から成り信号処理、Phl像処理を行うために必要な基
本的演算を効率よく処理できるように設計しである。
係数メ゛eす60M、B GMはそれぞれ1024X
16bitで、TC系(27)からPTPのプログラム
・チェンジ部(36)を経てメモリの内容を入換えるこ
とができる。しかし、PIF側からは読み出すことしか
できない。係数メモリは処理に必要な係数などをしまう
のに使われる。例えば、ディジタル・フィルタの係数と
か、FFTのsln 、CO5値など、A CMとRO
Mのアドレスは共通である。しかし、A (II、BG
Mの内容は独立にTC側から入力できるので問題ない。
16bitで、TC系(27)からPTPのプログラム
・チェンジ部(36)を経てメモリの内容を入換えるこ
とができる。しかし、PIF側からは読み出すことしか
できない。係数メモリは処理に必要な係数などをしまう
のに使われる。例えば、ディジタル・フィルタの係数と
か、FFTのsln 、CO5値など、A CMとRO
Mのアドレスは共通である。しかし、A (II、BG
Mの内容は独立にTC側から入力できるので問題ない。
ACC10の出力はAt MIX、又はAt RF、G
のいずれかに入る。BGMからの出力も旧MtlX。
のいずれかに入る。BGMからの出力も旧MtlX。
又はBI REGのいずれかに入る。At REGと8
1 REGの内容は次のCLKでそれぞれの出力側に出
る。
1 REGの内容は次のCLKでそれぞれの出力側に出
る。
管ニ算器^MPY 、 RMPYは16bit X 1
6hiLパラレル来算器である。^MPYの入力Xには
AI M[IXで選択されたA CHの出力値か、A
ALUの出力(Aが、入力YにはA2 MUX’?’選
択されたAt REG、 PL REG、A6 [4G
、 R7RF、G、 F RAの出力値の1つが、それ
ぞれ入力する。 PL l?EGはマイクロプログラム
中のP L、 (直をしまうレジスタである。八6 R
EG、 R7REGはそれぞれワークメモリ八TM、B
TMの出力をしま・うレジスタである。FRA(31
)はPIF外の別のブzセッサcpVP糸(25)TC
糸(27) ) ニニ1ントロールされる構造[り変の
シフトレジスタ群で、P I F)の外部入力ボートで
ある。構造は処理に応じ変えられ、必要に応じシフトす
ることができる。乗算器の出力は:32biLでM S
B 16bit、L S I316bi tを別のサ
イクルで取出すことができる。L S B 16bit
を入力Yから取出すごともできる。AI REGはA
CMの内容を2来したり、異なる内容同士を掛算するこ
とができるように用意した。
6hiLパラレル来算器である。^MPYの入力Xには
AI M[IXで選択されたA CHの出力値か、A
ALUの出力(Aが、入力YにはA2 MUX’?’選
択されたAt REG、 PL REG、A6 [4G
、 R7RF、G、 F RAの出力値の1つが、それ
ぞれ入力する。 PL l?EGはマイクロプログラム
中のP L、 (直をしまうレジスタである。八6 R
EG、 R7REGはそれぞれワークメモリ八TM、B
TMの出力をしま・うレジスタである。FRA(31
)はPIF外の別のブzセッサcpVP糸(25)TC
糸(27) ) ニニ1ントロールされる構造[り変の
シフトレジスタ群で、P I F)の外部入力ボートで
ある。構造は処理に応じ変えられ、必要に応じシフトす
ることができる。乗算器の出力は:32biLでM S
B 16bit、L S I316bi tを別のサ
イクルで取出すことができる。L S B 16bit
を入力Yから取出すごともできる。AI REGはA
CMの内容を2来したり、異なる内容同士を掛算するこ
とができるように用意した。
BパートもB2 MIXでl’L REGの出力値を選
択Cきない以外は全く同じである。FRAは2ポートな
のでAパート、Bバートから同時に同じデータを読み出
すことができる。
択Cきない以外は全く同じである。FRAは2ポートな
のでAパート、Bバートから同時に同じデータを読み出
すことができる。
^^LUとB ALUは16bitの論理演算回路で加
減算や論理和、論理積などの論理演算を行える。
減算や論理和、論理積などの論理演算を行える。
八M、Uの入力はA MPYの出力、62 MIIXの
選択出力、A2 REGの出力、A3 REGの出力の
うちの1つである。
選択出力、A2 REGの出力、A3 REGの出力の
うちの1つである。
)I ALtlの入力もB MPYの出力、82 MI
JXの選択出力、R2)!EGの出力、R3REGの出
力のうら1つである。
JXの選択出力、R2)!EGの出力、R3REGの出
力のうら1つである。
M U Xの選択は正確にはいづれかl・り、あるいは
全く選択せずの何れかである。A2 )!ECと1!2
REGはA MPYとB MPYのそれぞれが1以−
りの入力データのt計算ができないため月1怠した。ず
なわら、いま係数1.5をFRAからの入力データに1
10する場合、乗算器では0.5と入力の掛算を行い、
同時にデータをA2 REGあるいは112 RUGに
辻[dさせることにより、1以上の係数の掛算をjrえ
る。/13 REGとB3 REGはAパートとBパー
トを結ぶ重要なパスである。
全く選択せずの何れかである。A2 )!ECと1!2
REGはA MPYとB MPYのそれぞれが1以−
りの入力データのt計算ができないため月1怠した。ず
なわら、いま係数1.5をFRAからの入力データに1
10する場合、乗算器では0.5と入力の掛算を行い、
同時にデータをA2 REGあるいは112 RUGに
辻[dさせることにより、1以上の係数の掛算をjrえ
る。/13 REGとB3 REGはAパートとBパー
トを結ぶ重要なパスである。
たとえばディジタルフィルタの積和演算をA、 8両
パートに分は処理し、最後に1つにまとめる時用いる。
パートに分は処理し、最後に1つにまとめる時用いる。
八ALIIの出力はA4 MIX、AI MUX、 B
3 REGに行<、BALU)出力はR4MIXS81
MtlX、八3 REGに行く、八4 MIIXで八
ALU 、IN RRG、、F RA(7)出力を選択
する。
3 REGに行<、BALU)出力はR4MIXS81
MtlX、八3 REGに行く、八4 MIIXで八
ALU 、IN RRG、、F RA(7)出力を選択
する。
IN )+1!Gは外部入力ボートの1つである。^4
MυXで選択された出力はA4 REG、 01lTI
REG、01lT2 R[!G及びR4MUXに行く
、A4 REGは主としてワークメモリA THの入力
をしまうのに用いる。OU↑I REGと0LIT2
REGはPIPの出力ボートである。これらには独立に
データをセットできるようコントロールされζしする。
MυXで選択された出力はA4 REG、 01lTI
REG、01lT2 R[!G及びR4MUXに行く
、A4 REGは主としてワークメモリA THの入力
をしまうのに用いる。OU↑I REGと0LIT2
REGはPIPの出力ボートである。これらには独立に
データをセットできるようコントロールされζしする。
114 MIXは[1八l、11 、 A4 MIX、
CALU (7)出力を選択する。
CALU (7)出力を選択する。
八4 REGと八51?EGの出力は選択され、67M
、A61?EG。
、A61?EG。
A7 )1tiGにしまわれる。もちろん、3つの中の
いずれかにしまってもよい。A THの人出力は双方向
で、八TMから出力する場合はA4 REG、A5 R
EGの出力は選択されず、A THの出力は八5 RE
G、八6 REG、 /17 REGにしまわ才りる。
いずれかにしまってもよい。A THの人出力は双方向
で、八TMから出力する場合はA4 REG、A5 R
EGの出力は選択されず、A THの出力は八5 RE
G、八6 REG、 /17 REGにしまわ才りる。
A5 REGは1律のアドレス内容をずら゛4゛時役λ
”fつ、!4体的にはディジタル・フィルタの遅延処理
を効率的に行える。 A7 REGはAバートのデータ
をBパートに送るためのレジスタである。
”fつ、!4体的にはディジタル・フィルタの遅延処理
を効率的に行える。 A7 REGはAバートのデータ
をBパートに送るためのレジスタである。
A7 Rt!Gの出力はBパートの82 MUXニ行<
、Aパートテデークを2乗し、そのデータにBバートで
ある値を掛けるシェーディング処理に有効である。
、Aパートテデークを2乗し、そのデータにBバートで
ある値を掛けるシェーディング処理に有効である。
Bパートも同様なので省略する。
CALIJは演算部と制御部との中間に位置する。
A3 MIJXで選択されたデータはCALIIに入力
され、C/ILIIで演算された値はCM REG、
TM REG、 VECT RF!G。
され、C/ILIIで演算された値はCM REG、
TM REG、 VECT RF!G。
84 M(IXに送られる。CALtlは、A ALU
、B ALtlと同じ演算機能を持つ。CM PEG
は係数メモリ八CM。
、B ALtlと同じ演算機能を持つ。CM PEG
は係数メモリ八CM。
B GMのアドレスをしまうレジスタである。TM R
EGはワークメモリ^TM、RTMのアドレスをしまう
レジスタである。 VlICT REGは制御部のプロ
グラムコン:・rl−ラ(PIPGCNT)で使う、プ
ログラムのループ回数やジャンプ先を示す値をしまうレ
ジスタである。[14MIXへのパスにより、CALI
Iの演算結果を処理部に戻すことができる。ごれにより
C^しUをA A1.U 、 RALUの補助として使
うこともできる。
EGはワークメモリ^TM、RTMのアドレスをしまう
レジスタである。 VlICT REGは制御部のプロ
グラムコン:・rl−ラ(PIPGCNT)で使う、プ
ログラムのループ回数やジャンプ先を示す値をしまうレ
ジスタである。[14MIXへのパスにより、CALI
Iの演算結果を処理部に戻すことができる。ごれにより
C^しUをA A1.U 、 RALUの補助として使
うこともできる。
CM REG、 TM REGにより処理部のデータを
係数メモリやワークメモリのアドレスとして使えるので
ルックアップテーブル処理に役立つ、FFT処理を使う
場合、バタフライ演算をA MPY 、 A ALU、
B MIIY 、 B AL[Iなどを使って行い、デ
ータのあるA TM、I’l TMのアドレスと係数(
sin 、 cos )のある^CM、RCMの゛?ド
レスをCΔLUを使って計算する。ハラフライ演算を行
う時、実数部をAパートで、虚数部をBパートで処理す
る。同時に実数部、虚数部の演算を行えるので、データ
と係数のアドレスシング処理の負担を軽減できる。全体
の処理効果を畠め、四速化できる。これは処理部がAパ
ートと13パートの2系統ある効果である。TM RE
G。
係数メモリやワークメモリのアドレスとして使えるので
ルックアップテーブル処理に役立つ、FFT処理を使う
場合、バタフライ演算をA MPY 、 A ALU、
B MIIY 、 B AL[Iなどを使って行い、デ
ータのあるA TM、I’l TMのアドレスと係数(
sin 、 cos )のある^CM、RCMの゛?ド
レスをCΔLUを使って計算する。ハラフライ演算を行
う時、実数部をAパートで、虚数部をBパートで処理す
る。同時に実数部、虚数部の演算を行えるので、データ
と係数のアドレスシング処理の負担を軽減できる。全体
の処理効果を畠め、四速化できる。これは処理部がAパ
ートと13パートの2系統ある効果である。TM RE
G。
CM REGは4つのレジスタから成り、CAl、Uで
同じアドレスを何間も計算する必要がなく、CALIJ
の効率を商めている。
同じアドレスを何間も計算する必要がなく、CALIJ
の効率を商めている。
なお、この例では基体的な回路基数の大きさ等の物理的
な制約によって八、Bパートがアンバランスになってい
るが、これらは左右対称にllt回路を構成してもよい
。
な制約によって八、Bパートがアンバランスになってい
るが、これらは左右対称にllt回路を構成してもよい
。
C発明の効果)
この発明によれば、ワークメモリに書込まれたデータを
順次シフトしてllF込することができるので、部分系
列の必要な部分を再書込みによって保存して各処理に新
に書込まれるデータの量を減少させ、書込時間を短縮し
°ζ処理効率を同一ヒさせることができるようになった
。
順次シフトしてllF込することができるので、部分系
列の必要な部分を再書込みによって保存して各処理に新
に書込まれるデータの量を減少させ、書込時間を短縮し
°ζ処理効率を同一ヒさせることができるようになった
。
第1図は本発明の一例の構成図、第2図はPIP糸に通
用した場合の全体の構成図、第3図〜第5図は従来の技
術の説明のための図である。 (11はワークメモリ、(21(81は選択器、(3)
は乗算器、(4)は係数メモリ、(5)は論理演笠回路
、(61(71はレジスタ、(31)は入力レジスタ(
FRA)である。
用した場合の全体の構成図、第3図〜第5図は従来の技
術の説明のための図である。 (11はワークメモリ、(21(81は選択器、(3)
は乗算器、(4)は係数メモリ、(5)は論理演笠回路
、(61(71はレジスタ、(31)は入力レジスタ(
FRA)である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力レジスタと演算部とワークメモリとを有し、上記ワ
ークメモリの書込入力に選択器を設け、上記入力レジス
タに供給されたデータを上記選択器に供給すると共に、 上記ワークメモリからのデータをレジスタを介して上記
選択器に供給し、 上記入力レジスタに供給されたデータを上記ワークメモ
リの書込入力に供給できると共に、上記ワークメモリか
らのデータを上記レジスタを介して上記ワークメモリの
書込入力に供給できるようにした演算処理装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61104021A JPS62260281A (ja) | 1986-05-07 | 1986-05-07 | 演算処理装置 |
| CA000535863A CA1270954A (en) | 1986-04-30 | 1987-04-29 | Apparatus for arithmetic processing |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61104021A JPS62260281A (ja) | 1986-05-07 | 1986-05-07 | 演算処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62260281A true JPS62260281A (ja) | 1987-11-12 |
Family
ID=14369604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61104021A Pending JPS62260281A (ja) | 1986-04-30 | 1986-05-07 | 演算処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62260281A (ja) |
-
1986
- 1986-05-07 JP JP61104021A patent/JPS62260281A/ja active Pending
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