JPS62260422A - インタ−フエイス回路 - Google Patents
インタ−フエイス回路Info
- Publication number
- JPS62260422A JPS62260422A JP61103426A JP10342686A JPS62260422A JP S62260422 A JPS62260422 A JP S62260422A JP 61103426 A JP61103426 A JP 61103426A JP 10342686 A JP10342686 A JP 10342686A JP S62260422 A JPS62260422 A JP S62260422A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inverter
- output
- transistor
- threshold voltage
- potential
- Prior art date
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- Granted
Links
- 238000005513 bias potential Methods 0.000 claims abstract description 13
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 7
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Logic Circuits (AREA)
- Amplifiers (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、バイポーラデバイスで構成される増幅手段
と、MOSデバイスで構成されるインバータとの結合の
際に用いるインターフェイス回路に係り、特に、アナロ
グ側における増幅手段の出力部のバイアス電位の設定に
関する。
と、MOSデバイスで構成されるインバータとの結合の
際に用いるインターフェイス回路に係り、特に、アナロ
グ側における増幅手段の出力部のバイアス電位の設定に
関する。
第2図に示すように、アナログ入力信号Atに基づく演
算増幅器2の出力をディジタル動作のインバータ4に加
え、そのディジタル出力をMOSディジタル回路6に加
えて、アナログ−ディジタル処理を行う場合がある。
算増幅器2の出力をディジタル動作のインバータ4に加
え、そのディジタル出力をMOSディジタル回路6に加
えて、アナログ−ディジタル処理を行う場合がある。
ところで、バイポーラデバイスで構成されるリニア動作
の演算増幅器2の出力部と、C−MOSデバイスで構成
されたC−MO3部側のインバータ4とを結合する場合
、演算増幅器2の出力点バイアスには、一般に、C−M
OSデバイスからなるインバータ4の規格化されたスレ
シュホールド電圧VTRが用いられる。
の演算増幅器2の出力部と、C−MOSデバイスで構成
されたC−MO3部側のインバータ4とを結合する場合
、演算増幅器2の出力点バイアスには、一般に、C−M
OSデバイスからなるインバータ4の規格化されたスレ
シュホールド電圧VTRが用いられる。
このように出力点バイアスが設定された場合、インバー
タ4の入力スレシュホールド電圧VTHが何等かの原因
によって不揃いになると、演算増幅器2の出力点バイア
スとその入力スレシュホールド電圧VtOとの間に不一
致が生じ、正常な入出力関係が得られないおそれがある
。
タ4の入力スレシュホールド電圧VTHが何等かの原因
によって不揃いになると、演算増幅器2の出力点バイア
スとその入力スレシュホールド電圧VtOとの間に不一
致が生じ、正常な入出力関係が得られないおそれがある
。
そこで、この発明は、このような人出力関係を正常に維
持するインターフェイス回路の提供を目的とする。
持するインターフェイス回路の提供を目的とする。
この発明のインターフェイス回路は、第1図に示すよう
に、バイポーラデバイスで構成される増幅手段(演算増
幅器2)の出力部とMOSデバイスで構成されるインバ
ータ4との結合点に設定すべきバイアス電位を、インバ
ータ4と同一のスレシュホールド電圧VTHを持つイン
バータ8のスレシュホールド電圧■T、lによって設定
する電位設定手段(バイアス回路10)を備えたもので
ある。
に、バイポーラデバイスで構成される増幅手段(演算増
幅器2)の出力部とMOSデバイスで構成されるインバ
ータ4との結合点に設定すべきバイアス電位を、インバ
ータ4と同一のスレシュホールド電圧VTHを持つイン
バータ8のスレシュホールド電圧■T、lによって設定
する電位設定手段(バイアス回路10)を備えたもので
ある。
このように構成すると、インバータ4と同一のスレシュ
ホールド電圧VTMを持つインバータ8のスレシュホー
ルド電圧VT>1によって増幅手段(演算増幅器2)の
出力バイアス電位を設定するので、増幅手段(演算増幅
器2)の出力バイアス電位とインバータ4の入力スレシ
ュホールド電圧VTMが常に−敗し、両者の不揃いが解
消される結果、正常な人出力関係が得られる。
ホールド電圧VTMを持つインバータ8のスレシュホー
ルド電圧VT>1によって増幅手段(演算増幅器2)の
出力バイアス電位を設定するので、増幅手段(演算増幅
器2)の出力バイアス電位とインバータ4の入力スレシ
ュホールド電圧VTMが常に−敗し、両者の不揃いが解
消される結果、正常な人出力関係が得られる。
第1図は、この発明のインターフェイス回路の実施例を
示す。
示す。
アナログ信号を増幅する増幅手段として設置された演算
増幅器2は、信号源12によって与えられるアナログ入
力信号Ajを増幅し、その増幅出力をC−MOSデバイ
スで構成されたインバータ4に入力するものであり、バ
イポーラデバイスで構成されている。
増幅器2は、信号源12によって与えられるアナログ入
力信号Ajを増幅し、その増幅出力をC−MOSデバイ
スで構成されたインバータ4に入力するものであり、バ
イポーラデバイスで構成されている。
この演算増幅器2において、トランジスタ14.16、
抵抗18.20および定電流源22は差動増幅器を構成
しており、トランジスタ14.16のベースには抵抗2
4.26をそれぞれ介してバイアス電圧源28によって
一定の直流バイアスが設定されている。
抵抗18.20および定電流源22は差動増幅器を構成
しており、トランジスタ14.16のベースには抵抗2
4.26をそれぞれ介してバイアス電圧源28によって
一定の直流バイアスが設定されている。
トランジスタ14.16のコレクタと正側電源ラインと
の間には、抵抗30.32を伴って能動負荷としてのト
ランジスタ34.36が設置されており、各トランジス
タ34.36はダイオード接続されている。そして、ト
ランジスタ34.36から取り出された差動出力は、ト
ランジスタ38.40のベースに加えられ、トランジス
タ38.40はトランジスタ42.44および抵抗46
.48.50.52とともに出力回路を構成している。
の間には、抵抗30.32を伴って能動負荷としてのト
ランジスタ34.36が設置されており、各トランジス
タ34.36はダイオード接続されている。そして、ト
ランジスタ34.36から取り出された差動出力は、ト
ランジスタ38.40のベースに加えられ、トランジス
タ38.40はトランジスタ42.44および抵抗46
.48.50.52とともに出力回路を構成している。
すなわち、トランジスタ34とトランジスタ38、トラ
ンジスタ36とトランジスタ401 トランジスタ42
とトランジスタ44はそれぞれカレントミラー回路を構
成している。したがって、トランジスタ34で得られた
電流出力はトランジスタ38とのカレントミラー効果に
よってトランジスタ42に流れ、トランジスタ42に流
れる電流はカレントミラー効果によってトランジスタ4
4に流れる。一方、トランジスタ36に流れる電流はカ
レントミラー効果によってトランジスタ40に流れる結
果、トランジスタ40.44に流れる電流はそのコレク
タ側で合成されて、トランジスタ40.44のコレクタ
に入力信号Aiに対応した出力が生じ、その出力はイン
バータ4に加えられる。
ンジスタ36とトランジスタ401 トランジスタ42
とトランジスタ44はそれぞれカレントミラー回路を構
成している。したがって、トランジスタ34で得られた
電流出力はトランジスタ38とのカレントミラー効果に
よってトランジスタ42に流れ、トランジスタ42に流
れる電流はカレントミラー効果によってトランジスタ4
4に流れる。一方、トランジスタ36に流れる電流はカ
レントミラー効果によってトランジスタ40に流れる結
果、トランジスタ40.44に流れる電流はそのコレク
タ側で合成されて、トランジスタ40.44のコレクタ
に入力信号Aiに対応した出力が生じ、その出力はイン
バータ4に加えられる。
トランジスタ40.44のコレクタ側に設定された出力
点には、電圧源54に設定された一定の電圧がトランジ
スタ56のベース・エミッタを介して加えられ、一定の
直流出力点電位が設定されている。
点には、電圧源54に設定された一定の電圧がトランジ
スタ56のベース・エミッタを介して加えられ、一定の
直流出力点電位が設定されている。
そして、このようにバイポーラデバイスによって構成さ
れた演算増幅器2の出力部と、C−MOSデバイスで構
成されたインバータ4の人力部との結合点には、電位設
定手段としてバイアス回路10が設置されている。
れた演算増幅器2の出力部と、C−MOSデバイスで構
成されたインバータ4の人力部との結合点には、電位設
定手段としてバイアス回路10が設置されている。
このバイアス回路10は、インバータ4と同一のスレシ
ュホールド電圧■ア、を持つインバータ8を備え、その
入出力部に抵抗5日を接続してそのスレシュホールド電
圧■THをバイアス電位として演算増幅器2とインバー
タ4との結合点に設定されている。このバイアス回路1
0において、トランジスタ60.62および1氏抗64
.66はバイアス出力回路を構成しており、トランジス
タ62はエミッタフォロワ回路を構成し、インピーダン
ス変換を行っている。すなわち、インバータ8で設定さ
れたスレシュホールド電圧V、、、による電位は、トラ
ンジスタ60のベース・エミッタ間電圧だけシフトして
トランジスタ62のベースに加えられ、トランジスタ6
0のエミッタに発生した電位は、トランジスタ62のベ
ース・エミッタ間電圧だけシフトさせるので、トランジ
スタ62のエミッタにはインバータ8のスレシュホール
ド電圧■7,1が特定のバイアス電位として出力される
。このバイアス電位は、抵抗68を介して演算増幅器2
のトランジスタ40.44のコレクタの出力点に加えら
れる。
ュホールド電圧■ア、を持つインバータ8を備え、その
入出力部に抵抗5日を接続してそのスレシュホールド電
圧■THをバイアス電位として演算増幅器2とインバー
タ4との結合点に設定されている。このバイアス回路1
0において、トランジスタ60.62および1氏抗64
.66はバイアス出力回路を構成しており、トランジス
タ62はエミッタフォロワ回路を構成し、インピーダン
ス変換を行っている。すなわち、インバータ8で設定さ
れたスレシュホールド電圧V、、、による電位は、トラ
ンジスタ60のベース・エミッタ間電圧だけシフトして
トランジスタ62のベースに加えられ、トランジスタ6
0のエミッタに発生した電位は、トランジスタ62のベ
ース・エミッタ間電圧だけシフトさせるので、トランジ
スタ62のエミッタにはインバータ8のスレシュホール
ド電圧■7,1が特定のバイアス電位として出力される
。このバイアス電位は、抵抗68を介して演算増幅器2
のトランジスタ40.44のコレクタの出力点に加えら
れる。
また、このバイアス回路10のトランジスタ60.62
は温度補償回路としても機能しており、インバータ8の
スレシュホールド電圧VTHの温度変化を補償し、イン
バータ4の入力点電位を常に一定に維持している。
は温度補償回路としても機能しており、インバータ8の
スレシュホールド電圧VTHの温度変化を補償し、イン
バータ4の入力点電位を常に一定に維持している。
したがって、このようなインターフェイス回路によれば
、インバータ4.8の整合が得られている限り、インバ
ータ4.8の入力スレシュホールド電圧■714が等し
くなるので、演算増幅器2の出力点電位は、インバータ
4の入力スレシュホールド電圧VTHに適合する値に設
定することができ、演算増幅器2の出力とインバータ4
の入力との間に適正な入出力関係を維持させることがで
きる。
、インバータ4.8の整合が得られている限り、インバ
ータ4.8の入力スレシュホールド電圧■714が等し
くなるので、演算増幅器2の出力点電位は、インバータ
4の入力スレシュホールド電圧VTHに適合する値に設
定することができ、演算増幅器2の出力とインバータ4
の入力との間に適正な入出力関係を維持させることがで
きる。
なお、実施例では増幅手段として演算増幅器を用いて説
明したが、差動増幅器としても同様の効果が得られる。
明したが、差動増幅器としても同様の効果が得られる。
以上説明したように、この発明によれば、C−M2S部
のインバータと整合性のあるインバータを用いて増幅手
段の出力バイアス電位を設定するので、増幅手段の出力
バイアス電位はインバータの入力スレシュホールド電圧
と整合させることができ、両者の不揃いが解消されて、
正常な入出力関係を得ることができる。
のインバータと整合性のあるインバータを用いて増幅手
段の出力バイアス電位を設定するので、増幅手段の出力
バイアス電位はインバータの入力スレシュホールド電圧
と整合させることができ、両者の不揃いが解消されて、
正常な入出力関係を得ることができる。
第1図はこの発明のインターフェイス回路の実施例を示
す回路図、第2図は従来の演算増幅器とC−M2S部と
の結合を示すブロック図である。 2・・・増幅手段として設置された演算増幅器、4.8
・・・インバータ、10・・・電位設定手段として設置
されたバイアス回路。 第2図
す回路図、第2図は従来の演算増幅器とC−M2S部と
の結合を示すブロック図である。 2・・・増幅手段として設置された演算増幅器、4.8
・・・インバータ、10・・・電位設定手段として設置
されたバイアス回路。 第2図
Claims (1)
- バイポーラデバイスで構成される増幅手段の出力部とM
OSデバイスで構成されるインバータとの結合点に設定
すべきバイアス電位を、前記インバータと同一のスレシ
ュホールド電圧を持つインバータのスレシュホールド電
圧によって設定する電位設定手段を備えたことを特徴と
するインターフェイス回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61103426A JP2739905B2 (ja) | 1986-05-06 | 1986-05-06 | インターフエイス回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61103426A JP2739905B2 (ja) | 1986-05-06 | 1986-05-06 | インターフエイス回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62260422A true JPS62260422A (ja) | 1987-11-12 |
| JP2739905B2 JP2739905B2 (ja) | 1998-04-15 |
Family
ID=14353709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61103426A Expired - Lifetime JP2739905B2 (ja) | 1986-05-06 | 1986-05-06 | インターフエイス回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2739905B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05129849A (ja) * | 1991-10-30 | 1993-05-25 | Nec Corp | Ifリミツタ増幅回路 |
-
1986
- 1986-05-06 JP JP61103426A patent/JP2739905B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05129849A (ja) * | 1991-10-30 | 1993-05-25 | Nec Corp | Ifリミツタ増幅回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2739905B2 (ja) | 1998-04-15 |
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