JPS62260559A - スイツチング電源回路におけるノイズ低減回路 - Google Patents

スイツチング電源回路におけるノイズ低減回路

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JPS62260559A
JPS62260559A JP28072285A JP28072285A JPS62260559A JP S62260559 A JPS62260559 A JP S62260559A JP 28072285 A JP28072285 A JP 28072285A JP 28072285 A JP28072285 A JP 28072285A JP S62260559 A JPS62260559 A JP S62260559A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明はスイッチング電源回路におけるノイズ低減回路
に関するものである。さらに詳しくは、近時、スイッチ
ング電源回路を小形化するために、高周波スイッチング
方式を採用することが一般化しつつある0本発明は、こ
のようなスイッチング電源回路において、変圧器の2次
側の整流ダイオードのターンオフ時のノイズを低減する
ことを目的とするものである 「従来の技術」 いわゆるホワードコンバータ回路を利用したスイッチン
グ電源回路は、第9図に示すように、入力直流電源端子
(1) (2)間に、変圧器(3)の1次巻線(4)と
半導体スイッチング素子であるMOSFET(5)とを
直列に接続し、前記変圧器(3)の2次巻線(6)に2
個の整流器(7)(8)を接続し、このうち転流整流器
(8)の両端に、f波用リアクタ(9)とコンデンサ(
10)を接続し、さらに、出力端子(11)(12)間
の出力電圧を検出増幅回路(13)で検出増幅してアイ
ソレータ(14)を介して前記MOSFET(5)の開
閉制御して出力電圧を安定化させるものである。
r本発明が解決しようとする間麗点」 以上のようなスイッチング電源装置において出力に現わ
れるノイズは最も重要なトラブルである。
第9図に示したいわゆるホワードコンバータ回路におい
て、最も大きいノイズの発生源は変圧器(3)の2次巻
線(6)に接続された整流器(7) (8)のターンオ
フ時である。すなわち、第10図(b)において、Ii
は第9図の2次電流Iiを示しており、この第10図(
a)(b)のT、−T4はMOSFET(5)の導通時
である。この時、MOSFET(5)のターンオン時の
T、時より電流Iiは加速され12時に至って、T2以
前に整流器(8)とリアクタ(9)との間に転流した電
流は遮断されT2−T、間には整流器(8)のターンオ
フ時のリカバリ電流Ir2が加算されて流れる。
次に14時にMOSFIET(5)がターンオフすると
整流器(7)の印加電圧は逆転し電流は減速し、さらに
整流器(7)のリカバリ電流Ir1が流れる。ある程度
リカバリ電流を吸収すると整流器(7)は逆電圧阻止機
能を有するに至り、T5−16間に急速にIrlは減少
して零となる。このT5−’re、T2−T3等の整流
器(7) (8)等のリカバリ電流の減少時に出力電圧
には第10図(a)に示したようなノイズVn1.Vn
2が出現する。このノイズ低減のため整流器(7) (
8)には第9図に示すように通常抵抗(15) (16
)とコンデンサ(17) (1g)を直列にしたいわゆ
るスナツパ回路を付加する。これらの処置によってノイ
ズは相当程度減少するが、抵抗(15)(16)、コン
デンサ(17) (18)等の素子は電力損失を発生す
る。殊にこれはMOSFET (5)の開閉周波数を高
める時は、大きな損失となり、この損失を減少してかつ
有効にノイズ低減を低減させるのは、電源の設計、製造
上重大な課題であった。
この解決の違った試みは第11図のように変圧器(3)
の2次巻線(6)と整流器(7)との間に角型飽和特性
を有するリアクトル(19)を挿入することによって行
われていた。以下このリアクトル(19)によって改善
される理由を解明するとともにそれの有する欠点を説明
し1次に本発明によってこの特徴を保持しながら欠点を
克服する手段を説明する。
第12図は第11図の変圧器(3)の2次側電圧Vi、
可飽和リアクトル(19)の印加電圧Vsおよび通過電
流Iiを示している。これらの図において、まず14時
に電圧Viが逆転すると第11図出力端子(12)側が
正となる方向にViが印加される。この瞬間には整流器
(7)は逆阻止能力をもっていないので。
電流Iiはピーク値より減少するのみならず、T4−1
5間のリカバリの逆電流Iirが通過する。この逆電流
の大きさと形状は第13図のりアクドル(19)の磁束
φ、電流Iiカーブに示された特性によって限定され、
そのピーク値も第10図(b)のIrlよりも著しく減
少するのみならずその減少時の波形も緩かなものとなる
。従って、この電圧逆転時に発生する第10図(a)の
Vn2で示されたノイズは著しく減少する。なお、T2
−’r、間の電流Iiの立上り時に発生するノイズも第
10図(a)よりも減少する。これはりアクドル(19
)の飽和時の残留インダクタンスによって、Iirの立
上りが緩かになるからである。
以上が角型飽和リアクトル(19)を挿入したことの利
点である。しかし、この欠点は利用できるパルス巾がT
3−T4間に制限されることと、リアクトル(19)の
電力損失であり、従来方式の第9図に比べても全体の能
率が低下する。
r問題点を解決するための手段」 以上の欠点を克服するため本発明においては直流入力電
源に変圧器の1次巻線と半導体スイッチング素子を直列
に接続し、この変圧器の2次巻線に整流器を2個接続し
、このうち転流整流器の両端に濾波用リアクタとコンデ
ンサを結合し、また、出力端子間に出力電圧を検出する
検出増幅回路を結合し、この検出増幅回路の信号で前記
半導体スイッチング素子を開閉制御して出力電圧を安定
化させるようにしたコンバータ回路において、前記変圧
器と整流器との間に、角型飽和特性を有するリアクタを
挿入し、このリアクタの両端に、!1流器と直線性リア
クタの直列回路を結合してなるものである。
「作用」 以上のような構成とすることにより、まず、第11図に
よるノイズ低減の作用は全く同等であるばかりか、第1
2図のTl−T2間のいわゆるデッドタイムもほとんど
存在しない。
「実施例」 以下1本発明の実施例を第1図ないし第8図により説明
する。なお、従来回路と同一部分は同一符号とする。
第1図において、(1’)(2)は直流電源の入力端子
で、この入力端子(1) (2)間には、変圧器(3)
の1次巻線(4)と、半導体開閉素子であるMOSFE
T(5)が直列に結合されている。前記変圧器(3)の
2次巻線(6)の一方端には角型飽和特性のリアクタ(
19)。
整流器(7)、濾波用リアクタ(9)を順次直列に介在
して一方の出力端子(11)に接続されている。また、
2次巻線(6)の他方端と、前記整流器(7)のカソー
ド間には、転流整流器(8)が結合され、出力端子(1
1) (12)間には濾波用コンデンサ(10)が結合
されている。さらに、出力端子(11) (12)には
、出力電圧を検出し増幅するための検出増幅回路(13
)が結合され、この検出増幅回路(13)は、絶縁のた
めのアイソレータ(14)を介して前記MO5FET 
(5)のゲートに結合−されている。
このような回路において、本発明では、前記角型飽和特
性のリアクタ(19)の両端に、整流器(20)と直線
性リアクタ(21)の直列回路を挿入し、また、転流整
流器(8)の両端に、抵抗(16)とコンデンサ(18
)の直列回路を結合し、さらに、この抵抗(16)の両
端に、前記転流整流器(8)と逆向きに整流器(22)
を結合したものである。
以上のような構成において、2次巻線(6)の電圧Vi
が(+)時は整流器(20)に阻止されて直線性リアク
タ(21)には電圧、電流は存在しない。しかるに、゛
この電圧Viが(−)印加のT4−T7間を説明する。
整流器(7)が逆阻止機能を回復しないT4−15間に
は前記第12図のT4−’r5間と同様の電圧が印加さ
れる。なお整流器(20)の順方向電圧降下を零と仮定
する。このT4−’r5間の電圧により直線性リアクタ
(21)に電流工、が流れ、15時までは加速される。
15時において、整流器(7)が逆阻止機能を回復する
と電圧v4は零となり、次にT 5−T 5を間におい
て電流■4は減速する。
この間電圧v4は d(L) V4=L− t が誘起され、これはT4−T5間の電圧積であり、また
直線性インダクタンスの特性として当然下記上記右項の
v4は、リアクタ(19)の電源となる。
このT s −T a ’間はリアクタ(19)は不飽
和の領域にあって高インピーダンスであるため、電圧V
4はほとんど等量がリアクタ(19)に加すり右項の電
圧時間積と等量の磁束がセットされる。
これを第3図について説明すると、15時点においてセ
ットされた磁束はT5’点においてほとんど飽和点に近
い位置に引戻されることを意味する。
T7(Tt)点になって電圧Viが正に転すると。
この時は第3図より明らかなようにほとんど磁束φ−雷
電流iの特性曲線上、飽和点の近くなってい時間積も、
またT、−T、間という時間も必要とせず、直にリアク
タ(19)は飽和し、電流Iiが上昇を開始する。
このようにして、第111方式において第12図のT□
−12間に存在したデッドタイムは第1国力式では存在
しないことになる。
のでリアクタ(19)の電力損失は半減する。なお、整
流器(20)が存在しないと’r、−’r4間に工4と
逆方向の電流が通過してリアクタ(21)を過熱するの
みならず、以上の諸動作を不可能とするものであり、こ
の整流器(20)は本発明の必要条件である。
以上の動作は第4図および第5図に示す全波出力型にお
いても全く同様に作用する。すなわち、第4図において
は、入力直流電源端子(IO2)に変圧器(3)の1次
巻線(4)と交互に開閉動作をする2個のMOSFET
(5a) (5b)を直列に接続し、また、前記変圧器
(3)の2次巻線(6)に2個の整流器(7a) (7
b)と濾波用チョーク(9)およびコンデンサ(19)
を結合し、さらに出力端子(11)(12)に結合され
た出力電圧の検出増幅回路(13)、アイソレータ(1
4a) (14b)を介して前記MO5FET (5a
) (5b)のゲートに結合して交互に開閉制御動作を
行わしめて出力電圧を安定化させるいわゆるハーフブリ
ッジ、フルブリッジ、プッシュプル等の余波出力型コン
バータ回路において、変圧器(3)の2次巻線(6)と
センタタップ型に直列に結合された整流器(7a) (
7b)との間にそれぞれ角型飽和特性を有するリアクタ
(19a)(19b)を挿入し、これらのリアクタ(L
9a) (19b)の両端に整流器(20a) (20
b)と直線性リアクタ(21a) (21b)の直列回
路を接続したものである。
また、第5図においては、第4図と同様ハーフブリッジ
、フルブリッジ、プッシュプル等の全波出力型コンバー
タ回路において、変圧器(3)の2次巻線(6)に4個
の整流器(7a) (7b) (7c) (7d、)を
いわゆるブリッジ型に結合し、各整流器(7a) (7
b) (7c)(7d)との間に角型飽和特性を有する
リアクタ(19a) (19b) (19c) (19
d)を挿入し、これらのリアクタ(19a) (19b
) (1!Jc) (19d)の両端に整流器(20a
) (20b)(2Qc) (2Qd)と直線性リアク
トル(21a) (21b) (21c)(21d)と
の直列回路をそれぞれ接続したものである。
これら第4図と第5図においても第1図と全く同様に作
用することは自明である。
前記第1図、第4図、第5図において、リアクタ(19
)、(19a) (19b) (19C) (19d)
は角型特性を有するものが望ましいが、ギャップ入り直
線性リアクトル以外ならばフェライト磁芯のリアクタに
ても本動作は可能である。
また本発明のような回路構成にすれば第9図の整流器(
7)に接続した抵抗(15)とコンデンサ(17)は不
要となり、この電力損失はなくなる。しかもつぎに述べ
るように転流整流器(8)のスナツパ回路を改良すれば
著しくこれ等の損失は減少し第9図の回路に比較してノ
イズのみならず効率も甚しく改善されるものであり、こ
れはまた高周波化によってさらに顕著となるものである
これをさらに詳しく説明する。
第7図は転流整流器(8)について、第9図の従来の回
路同様抵抗(16)とコンデンサ(18)からなるスナ
ツパ回路を付加したものであるが、この方式だとリアク
タ(19)の飽和によるターンオンのT3時にリアクタ
(19)の残留インダクタンスとコンデンサ(18)と
の共振により第6図(b)のように、定常電圧の3倍位
のスパイク電圧が発生し、これがまた出力端のノイズを
増大させるが、第8図のように抵抗(16)と並列に転
流整流器(8)と逆向きの整流器(22)を結合すると
、このスパイク電圧は第6図(c)のように定常印加電
圧の1.2〜1.5倍位に抑制される。これはリアクタ
(19)の残留インダクタンスを逆に有効に利用したも
のであり、これにより出力ノイズは甚しく低減される。
これは第7図と第8図の抵抗(16)とコンデンサ(1
8)の常数も甚しく異なることによるものである。
例えば出力15V、3A、500にllz回路において
第7図においては抵抗(16)が220Ω2wで、コン
デンサ(18)が200PF。
第8図においては抵抗(16)が20にΩ+Vで、コン
デンサ(18)が1o00pF。
となり、第8図の回路はいわゆる電圧クランプ回路であ
り、ノイズ抑制に勝れているのみならず、第7図におい
ては抵抗(16)とコンデンサ(18)の電力損失が1
.5Wであったが、第8国力式では0.251であった
。また第7図の方式では損失は周波数の増大とともに比
例して増大するが、第8図の方式は電圧クランプ回路の
特質上はとんどその損失は周波数に無関係である。
つぎに、第14図は本発明をいわゆるチョッパー型スイ
ッチング電源回路に応用した例を示すものである。すな
わち、従来の回路では半導体開閉素子(5)のターンオ
ン時に転流整流器(8)に大きな逆リカバリ電流が流れ
、これが出力側に大きなノイズ電圧を発生していた。本
発明では、転流整流器(8)と直列に角型飽和特性リア
クタ(19)を挿入し、このリアクタ(19)の両端に
、整流器(20)と直線性リアクタ(21)の直列回路
を挿入したものである。
このような構成とすることにより、転流整流器(8)の
ターンオン時(これは半導体開閉素子のターンオフ時で
ある。)の特性を阻害することなく、転流整流器(8)
のリカバリ電流を抑制し、これに基因する出力ノイズが
甚しく減少することは前述の動作と同様である。
「発明の効果」 本発明は以上のように構成したので、ノイズ抑制の効果
は従来方式の2倍以上強力であり、またその部分の電力
損失は1/3程度であり、この特質は高周波化にともな
って顕著となるものであり実用に供して効果甚大である
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるコンバータ回路におけるノイズ低
減回路の第1実施例を示す電気回路図、第2図は第1図
における各部の出力波形図、第3図は磁束、電流特性曲
線図、第4図は本発明の第2実施例を示す電気回路図、
第5図は本発明の第3実施例を示す電気回路図、第6図
は第7図と第8図の出力波形図、第7図はスナツパ回路
図、第8図は改良されたスナツパ回路図、第9図は従来
のコンバータ回路図、第10図は第9図の各部の出力波
形図、第11図は第9図の要部の回路図、第12図は第
11図の各部の出力波形図、第13図は第11図の磁束
、電流特性曲線図、第14図は本発明の第4実施例を示
す電気回路図である。 (1)(2)・・・入力電源端子、(3)・・・変圧器
、(4)・・・1次巻線、(5) (5a) (5b)
−半導体開閉素子(MOSFET)、(6) ・2次巻
線、 (7) (7a) (7b) (7c) (7d
) (8) (20) (20a) (20b) (2
0c) (20d) (22)−整流器、(9) (1
9) (19a)(19b) (19c) (19d)
−リアクタ、(10) (17) (1g) ・・・コ
ンデンサ、(11)(12)・・・出力端子、(13)
・・・出力電圧検出増幅回路、(14) (14a) 
(14b)−アイソレータ、(15) (16)・・・
抵抗。 y4 1  図 第 2 図 第  4 (ト) 第 65!J 第 7 図 M 8 口 第9図 男 10  図 1+ T21314七お 男 11  口 男 12  口 一一一一ノエノ

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)入力直流電源端子に変圧器の1次巻線と半導体開
    閉素子を直列に接続し、前記変圧器の2次巻線に整流器
    を2個接続し、このうちの転流整流器の両端に濾波用リ
    アクタと濾波用コンデンサを結合し、出力電圧の検出増
    幅回路をアイソレータを介して前記半導体開閉素子に結
    合し、前記半導体開閉素子の開閉を制御して出力電圧を
    安定化させるようにしたコンバータ回路において、前記
    変圧器とこの変圧器に直列結合された整流器との間に角
    型飽和特性を有するリアクタを挿入し、このリアクタの
    両端に整流器と直線性リアクタの直列回路を接続してな
    ることを特徴とするスイッチング電源回路におけるノイ
    ズ低減回路。
  2. (2)転流整流器の両端に抵抗とコンデンサの直列回路
    を結合し、かつこの抵抗の両端に整流器を転流整流器と
    逆向に結合してなることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載のスイッチング電源回路におけるノイズ低減回
    路。
  3. (3)入力直流電源端子に変圧器の1次巻線と交互に開
    閉動作をする2個以上の半導体開閉素子を直列に接続し
    、この変圧器の2次巻線に2個以上の整流器と、濾波用
    チョークとコンデンサを結合し、出力電圧の検出増幅回
    路をアイソレータを介して前記半導体開閉素子に結合し
    、これらの半導体開閉素子を交互に開閉を制御して出力
    電圧を安定化させる全波出力型コンバータ回路において
    、前記変圧器の2次巻線とセンタタップ型に直列に結ば
    れた複数個の整流器との間に角型飽和特性を有するリア
    クタをそれぞれ挿入し、このリアクタの両端に整流器と
    直線性リアクタの直列回路を接続してなることを特徴と
    するスイッチング電源回路におけるノイズ低減回路。
  4. (4)変圧器の2次巻線に4個の整流器をブリッジ型に
    結合し、2次巻線と各整流器との間に角型飽和特性を有
    するリアクタをそれぞれ挿入し、これらのリアクタの両
    端に整流器と直線性リアクタの直列回路を接続したこと
    を特徴とする特許請求の範囲第3項記載のスイッチング
    電源回路におけるノイズ低減回路。
  5. (5)整流器の出力の両端に抵抗とコンデンサの直列回
    路を結合し、かつその抵抗の両端に整流器を主整流器と
    逆向に結合してなることを特徴とする特許請求の範囲第
    3項または第4項記載のスイッチング電源回路における
    ノイズ低減回路。
  6. (6)半導体開閉素子でチョッピングされたパルス信号
    を、転流整流器、濾波用リアクタ、コンデンサを介して
    直流出力電圧を得、この出力電圧を検出増幅回路で検出
    増幅して前記半導体開閉素子の開閉期間を制御して所望
    の出力を得るように構成されたチョッパー型スイッチン
    グ電源回路において、前記転流整流器と直列に角型飽和
    特性を有するリアクタを挿入し、このリアクタの両端に
    整流器と直線性リアクタの直列回路を接続してなること
    を特徴とするスイッチング電源回路のノイズ低減回路。
JP60280722A 1985-12-13 1985-12-13 スイッチング電源回路におけるノイズ低減回路 Expired - Fee Related JP2640741B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01162785U (ja) * 1988-04-27 1989-11-13
JP2002027753A (ja) * 2000-07-07 2002-01-25 Matsushita Electric Ind Co Ltd スイッチング電源回路

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JPS55147982A (en) * 1979-04-28 1980-11-18 Densetsu Kiki Kogyo Kk Rectifier circuit

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