JPS6226076A - ガスの湿潤化装置 - Google Patents
ガスの湿潤化装置Info
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- A61M2205/33—Controlling, regulating or measuring
- A61M2205/3368—Temperature
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ガスを湿潤化する方法及び/又は装置に関し
、それだけに限定されるものではないが特に湿潤化ガス
を必要としている病院内の患者への湿潤化ガス供給に使
用するために案出されたものである。
、それだけに限定されるものではないが特に湿潤化ガス
を必要としている病院内の患者への湿潤化ガス供給に使
用するために案出されたものである。
(発明の目的〕
本発明の目的は、少なくとも大衆に便利な選択を与える
ガスを湿潤化するための方法及び/又は装置を得供する
ことである。
ガスを湿潤化するための方法及び/又は装置を得供する
ことである。
従っである態様においては本発明は、
実質的に一定な正圧を有する水源から水を第1の通路を
通過させることにより水を第1の通路に供給し、 温水を加熱し、 ガスを第2の通路を通過させて、水蒸気は通過させるが
液体の水は実質的に通過させないようにした前記両通路
に共通な微孔性壁部を通して水蒸気は通過させ液体の水
は実質的に通過させず、前記微孔性壁部を通過した水蒸
気を通過ガス中に捉えて該ガスを使用する地点に伝達す
るために湿潤化し、 湿潤化ガスの温度を追跡し、 望ましい温度範囲に湿潤化ガスの温度を維持するための
水への熱供給を変化させるために湿潤化ガスの温度を変
化させ、 第1の管への水の流速を追跡し、 追跡した水の流速を望ましい流速と比較し、そして、 追跡した水の流速に基づいて水流と温水の加熱を停止さ
せて、所望の湿潤化ガス温度と伝達する仕事量を、該所
望流速及び該所望温度及び該所望仕事量の所望量より大
きい範囲で変化させる上記各工程から成るガスの湿潤化
方法を提供する。
通過させることにより水を第1の通路に供給し、 温水を加熱し、 ガスを第2の通路を通過させて、水蒸気は通過させるが
液体の水は実質的に通過させないようにした前記両通路
に共通な微孔性壁部を通して水蒸気は通過させ液体の水
は実質的に通過させず、前記微孔性壁部を通過した水蒸
気を通過ガス中に捉えて該ガスを使用する地点に伝達す
るために湿潤化し、 湿潤化ガスの温度を追跡し、 望ましい温度範囲に湿潤化ガスの温度を維持するための
水への熱供給を変化させるために湿潤化ガスの温度を変
化させ、 第1の管への水の流速を追跡し、 追跡した水の流速を望ましい流速と比較し、そして、 追跡した水の流速に基づいて水流と温水の加熱を停止さ
せて、所望の湿潤化ガス温度と伝達する仕事量を、該所
望流速及び該所望温度及び該所望仕事量の所望量より大
きい範囲で変化させる上記各工程から成るガスの湿潤化
方法を提供する。
本発明の他の態様では、第1の通路と、水を該第1の通
路に供給する手段と、 使用する地点において第1の通路と第2の通路に共通で
あり水蒸気は透過させるが液体の水は実質的に透過させ
ない微孔性壁部ヘガスを供給するための第2の通路と、 温水に熱を供給して前記微孔性壁部を通して水蒸気を通
過させるが液体の水を通過させないようにするために充
分な蒸気圧を前記第1の通路内に発生させるための手段
と、 使用地点の近傍におけるガスの温度を追跡するための温
度追跡手段を含むコントロールユニットと、 前記内管への流速を追跡するための水流追跡手段と、 追跡した水の流速と所望の流速を比較する手段と、そし
て 追跡した水の流速又は所望量より大きい範囲で変化する
該ガスの所望温度に基づいて水流と原水の加熱を停止さ
せる手段から成り、 その構造と配置は、第2の通路管を通して前記微孔性壁
部の表面上を通過するガス上において、水ア気を通過さ
せ実質的に液体の水を1J11遇させない第1の通路の
壁部を通過した水蒸気を、第2の通路を通してかつ前記
微孔性壁部上を通過する前記ガス中に捉えるようにした
ものであるガスの湿潤化装置が提供される。
路に供給する手段と、 使用する地点において第1の通路と第2の通路に共通で
あり水蒸気は透過させるが液体の水は実質的に透過させ
ない微孔性壁部ヘガスを供給するための第2の通路と、 温水に熱を供給して前記微孔性壁部を通して水蒸気を通
過させるが液体の水を通過させないようにするために充
分な蒸気圧を前記第1の通路内に発生させるための手段
と、 使用地点の近傍におけるガスの温度を追跡するための温
度追跡手段を含むコントロールユニットと、 前記内管への流速を追跡するための水流追跡手段と、 追跡した水の流速と所望の流速を比較する手段と、そし
て 追跡した水の流速又は所望量より大きい範囲で変化する
該ガスの所望温度に基づいて水流と原水の加熱を停止さ
せる手段から成り、 その構造と配置は、第2の通路管を通して前記微孔性壁
部の表面上を通過するガス上において、水ア気を通過さ
せ実質的に液体の水を1J11遇させない第1の通路の
壁部を通過した水蒸気を、第2の通路を通してかつ前記
微孔性壁部上を通過する前記ガス中に捉えるようにした
ものであるガスの湿潤化装置が提供される。
当業者が、多くの構造上の変化及び広い範囲の異なった
実施例及び適用を行うことは添付した特許請求の範囲に
定義した本発明の範囲を逸脱するものでないことが示さ
れている。
実施例及び適用を行うことは添付した特許請求の範囲に
定義した本発明の範囲を逸脱するものでないことが示さ
れている。
本明細書中の開示と説明は純粋に例示的なものであり、
どのようにも本発明を限定するものではない。
どのようにも本発明を限定するものではない。
本発明の1つの好ましい態様につき添付凹面を参照しな
がら説明する。
がら説明する。
本発明よる湿潤用装置は、図面を参照すると下記の通り
、後に詳述するコントロールユニットを含む、ケーシン
グ4のある形状を有するスロット3に着脱自在に載置さ
れた滴下チャンバー2への水供給用バッグ1供給手段を
有する。吸気ライン5は、たとえばオーツドックスな構
造と使用法の通風器(図示せず)から通じていて、ガス
は吸気ライン5を通って通風器から、患者へガスを供給
するためのマスクや他の器、具に連結されたY字型接合
部6へ導かれる。呼気ライン7はY字型接合部6に連結
され、呼気ガスを呼気バルブ(図示せず)に導く。ライ
ン5及びマは、例えばポリエチレンのような好適なプラ
スチイック物質で製造された可撓性のある波型の管状体
等とすることが好ましい。
、後に詳述するコントロールユニットを含む、ケーシン
グ4のある形状を有するスロット3に着脱自在に載置さ
れた滴下チャンバー2への水供給用バッグ1供給手段を
有する。吸気ライン5は、たとえばオーツドックスな構
造と使用法の通風器(図示せず)から通じていて、ガス
は吸気ライン5を通って通風器から、患者へガスを供給
するためのマスクや他の器、具に連結されたY字型接合
部6へ導かれる。呼気ライン7はY字型接合部6に連結
され、呼気ガスを呼気バルブ(図示せず)に導く。ライ
ン5及びマは、例えばポリエチレンのような好適なプラ
スチイック物質で製造された可撓性のある波型の管状体
等とすることが好ましい。
提供される湿潤化エレメントは、水蒸気は透過させるが
液体の水は実質的に透過させないような性質を有し、た
とえば膨張させたPTFE (ポリテトラフルオロエチ
レン)製である微孔性管10から成り、原管は可撓性が
あり、不活性でありかつ疎水性であることが好ましい。
液体の水は実質的に透過させないような性質を有し、た
とえば膨張させたPTFE (ポリテトラフルオロエチ
レン)製である微孔性管10から成り、原管は可撓性が
あり、不活性でありかつ疎水性であることが好ましい。
このような管はゴアテソクス(GORE−TEX)の商
品名で製造され、米国プラウエア州ニューアークのダブ
リュー・エル・ゴア&アソシエーツ社(W、L。
品名で製造され、米国プラウエア州ニューアークのダブ
リュー・エル・ゴア&アソシエーツ社(W、L。
Gore & As5ociates)から入手で
き、1mmから12mmまで種々の直径のものがある。
き、1mmから12mmまで種々の直径のものがある。
このような管の微孔構造はその貫通する孔径が2.0か
ら3.5μmのものが入手できる。原管10は環状をな
し、その遊端は末端ブロック11に固着されている。原
管10には、バッグ1から管15、滴下チャンバー2及
び管16を通して水が供給され、管10中の水と吸気ラ
イン5の間には共通の壁部が設けられ、原管lOはライ
ン5内に配設されている。例えば吸気ライン5は任意の
有用な直径と長さを有していてもよく、例えば内径20
mm、長さ約600n+n+とすることができる。
ら3.5μmのものが入手できる。原管10は環状をな
し、その遊端は末端ブロック11に固着されている。原
管10には、バッグ1から管15、滴下チャンバー2及
び管16を通して水が供給され、管10中の水と吸気ラ
イン5の間には共通の壁部が設けられ、原管lOはライ
ン5内に配設されている。例えば吸気ライン5は任意の
有用な直径と長さを有していてもよく、例えば内径20
mm、長さ約600n+n+とすることができる。
管10は直線状としてもよ(、又は所望の蒸気伝達速度
を与えるように螺線状又は束状として配置してもよい。
を与えるように螺線状又は束状として配置してもよい。
しかし好ましくは原管10は第1図及び第2図に示すよ
うに環状とする。水供給用バッグ1は、例えば可動ボー
ル17の好便な高さに吊支されて所望の静的なヘッドを
有する可撓性のバッグである。
うに環状とする。水供給用バッグ1は、例えば可動ボー
ル17の好便な高さに吊支されて所望の静的なヘッドを
有する可撓性のバッグである。
管15は滴下チャンバー2のオリフィス20うこ連結さ
れ、該オリフィス20は水滴をチャンバー3の空間37
に供給できるような大きさとされ、水滴は該空間37を
通って落下する。
れ、該オリフィス20は水滴をチャンバー3の空間37
に供給できるような大きさとされ、水滴は該空間37を
通って落下する。
滴下チャンバー2は第2図により詳細に示されている。
水はオリフィス20から一連の水滴となって落下し、各
水滴は赤外線発信器30から滴下検出器31を有する赤
外線受信器へ向かう赤外線を遮断するシグナルを与える
。スロット3のハウジング壁部32は傾斜が生ずるよう
にされ、これにより滴下チャンバー2と付随する管15
及び16が容易に所定位置に配置され、中央のユニット
の他の部分を邪魔することなく除去できるようになって
いる。これは使用すべき配管部品を除去しあるいは分離
して消毒でき衛生上好ましいため大きな利点となる。
水滴は赤外線発信器30から滴下検出器31を有する赤
外線受信器へ向かう赤外線を遮断するシグナルを与える
。スロット3のハウジング壁部32は傾斜が生ずるよう
にされ、これにより滴下チャンバー2と付随する管15
及び16が容易に所定位置に配置され、中央のユニット
の他の部分を邪魔することなく除去できるようになって
いる。これは使用すべき配管部品を除去しあるいは分離
して消毒でき衛生上好ましいため大きな利点となる。
管10内には環状の加熱素子25が配設され、核環状管
の2つの遊端は皺をつけて連結用ワイア21とされて半
田付けにより、印刷されたワイアリングボード23、次
に1対の導線22に連結され、更にコネクター24及び
ケーブル26を介してケーシング4のコントロールユニ
ットに連結されている。
の2つの遊端は皺をつけて連結用ワイア21とされて半
田付けにより、印刷されたワイアリングボード23、次
に1対の導線22に連結され、更にコネクター24及び
ケーブル26を介してケーシング4のコントロールユニ
ットに連結されている。
好適な抵抗を有する加熱素子ワイアが使用され、過熱の
危険性を減少させるため加熱エレメントは好ましくは低
融点材料であり、加熱ワイアの温度変化に起因する抵抗
変化が、容易に計測できる抵抗の温度係数を有するワイ
アと水の温度の概略測定をするために使用される。加熱
素子に入力されるワット1はかなり高くてもよく、好ま
しい操作パラメーターは例えば24.V、125Wであ
る。
危険性を減少させるため加熱エレメントは好ましくは低
融点材料であり、加熱ワイアの温度変化に起因する抵抗
変化が、容易に計測できる抵抗の温度係数を有するワイ
アと水の温度の概略測定をするために使用される。加熱
素子に入力されるワット1はかなり高くてもよく、好ま
しい操作パラメーターは例えば24.V、125Wであ
る。
素子ワイアの融点は膜の融点より低いことが好ましい。
膜がその融点が約350°Cであるゴアテノクスである
場合、素子ワイアの好適な材料は融点が約230℃であ
る錫−銀合金である。
場合、素子ワイアの好適な材料は融点が約230℃であ
る錫−銀合金である。
加熱素子ワイアは、好ましくは素子25を例えば銅ワイ
ア21等の低抵抗材料に、例えば皺付け、溶接又は硬質
半田付けして″冷端″として、原端をワイアの中心部よ
り温度が低くすることができるようにして原端のif5
熱の危険を防止する。末端ブロック11とその詳細は第
3図から第5図に示されている。該末端ブロック11は
ボディー12を有する。管10の端部は好ましくは分裂
し、その結集体ずる2又はそれ以上の分裂片14は通常
管の縦方向の軸に沿って外側に向かって曲げられ、好ま
しくは管10の両端部を管16に連結するための肉厚部
材18がリヘット19によりブロック11の所定位置に
固定され、チャンバー27がら管10の通路に向かう開
口部が形成されている。
ア21等の低抵抗材料に、例えば皺付け、溶接又は硬質
半田付けして″冷端″として、原端をワイアの中心部よ
り温度が低くすることができるようにして原端のif5
熱の危険を防止する。末端ブロック11とその詳細は第
3図から第5図に示されている。該末端ブロック11は
ボディー12を有する。管10の端部は好ましくは分裂
し、その結集体ずる2又はそれ以上の分裂片14は通常
管の縦方向の軸に沿って外側に向かって曲げられ、好ま
しくは管10の両端部を管16に連結するための肉厚部
材18がリヘット19によりブロック11の所定位置に
固定され、チャンバー27がら管10の通路に向かう開
口部が形成されている。
ライン5とライン10を分離された状態に維持するため
に、例えばポリプロピレンホモポリマーのような好適な
プラスチック物質製の縦方向の部材8から成る分離手段
が装着され、第7図から分かるように該分離部材8は、
第7図に示すように合わせられたときに環状孔9を形成
する半円状の溝が設けられた2つの部品から作られてい
る。該孔9は部材8の正弦線上にあるように配置され、
これによりそれらは縦方向に一直線となり、ライン10
は孔内に配置されて、第6図から分かるように管10の
上腕及び下腕に関してしばしば生ずる間隔で支持されて
いる。正弦形の部材8は、好ましくはその1つの部材の
中に間隔をおいてスタッド13である結合手段を、又他
の部材にホールを有し、スタッド13をホールに係合し
て2つの部材を微孔管10とともに留めることを可能と
している。この方法では部材の折曲部がライン5に対し
て適合し、端部も同じように適合しているため、管10
はライン5から離れて支持されるつ例えば80゛Cの熱
湯を使用しこれを管1oに供給する。勿論この温度の水
を含む管を患者の体の裸の胸や他の部分に管5を通して
直接接触させることは望ましいことではない。従って本
発明のこの形態では、管10とライン5の間の直接接触
により熱を伝達し次いで患者の体に伝達するような位置
にある管10中が高温になる危険を回避しあるいは最小
とする。付加的には少なくとも好ましい形態において、
支持されていない微孔管に比べて熱伝達効率が大きく改
良される。
に、例えばポリプロピレンホモポリマーのような好適な
プラスチック物質製の縦方向の部材8から成る分離手段
が装着され、第7図から分かるように該分離部材8は、
第7図に示すように合わせられたときに環状孔9を形成
する半円状の溝が設けられた2つの部品から作られてい
る。該孔9は部材8の正弦線上にあるように配置され、
これによりそれらは縦方向に一直線となり、ライン10
は孔内に配置されて、第6図から分かるように管10の
上腕及び下腕に関してしばしば生ずる間隔で支持されて
いる。正弦形の部材8は、好ましくはその1つの部材の
中に間隔をおいてスタッド13である結合手段を、又他
の部材にホールを有し、スタッド13をホールに係合し
て2つの部材を微孔管10とともに留めることを可能と
している。この方法では部材の折曲部がライン5に対し
て適合し、端部も同じように適合しているため、管10
はライン5から離れて支持されるつ例えば80゛Cの熱
湯を使用しこれを管1oに供給する。勿論この温度の水
を含む管を患者の体の裸の胸や他の部分に管5を通して
直接接触させることは望ましいことではない。従って本
発明のこの形態では、管10とライン5の間の直接接触
により熱を伝達し次いで患者の体に伝達するような位置
にある管10中が高温になる危険を回避しあるいは最小
とする。付加的には少なくとも好ましい形態において、
支持されていない微孔管に比べて熱伝達効率が大きく改
良される。
滴下チャンバー2は鉄磁性(例えば鋼)のボールバルブ
部材33を含み、該部材33は弁座34に接触し、ケー
シング4内に配設された電磁石35に電流を流して流れ
に対して横方向に位置を変えることにより、滴下チャン
バー2がら管16へ水を流すことを可能にする。流速が
小さいので、ボール33を閉位置と閉位置の間でほんの
僅が位置を変えれば充分である。ボールは重力と水の静
圧により閉位置に保持される。
部材33を含み、該部材33は弁座34に接触し、ケー
シング4内に配設された電磁石35に電流を流して流れ
に対して横方向に位置を変えることにより、滴下チャン
バー2がら管16へ水を流すことを可能にする。流速が
小さいので、ボール33を閉位置と閉位置の間でほんの
僅が位置を変えれば充分である。ボールは重力と水の静
圧により閉位置に保持される。
滴下チャンバー2中の貯溜水は好適なレベル36に維持
され、これにより水滴は空間37を通してオリフィス2
0からレベル36へ落下する。
され、これにより水滴は空間37を通してオリフィス2
0からレベル36へ落下する。
コルペルは、レベル36の高さが増加すると空間37の
空気圧を増加させそして水滴の形成の原因となる静水圧
を減少させるので、一度セソトすると自動的に実質的に
同一な値に維持される。
空気圧を増加させそして水滴の形成の原因となる静水圧
を減少させるので、一度セソトすると自動的に実質的に
同一な値に維持される。
例えば1又はそれ以上の、好ましくは2つのサーミスタ
ーから成る空気温度感知素子40 (第1図及び第3図
)がヒーター25の下流側の吸気ライン5中に着脱自在
に位置している。実際の位置は所望のガス冷却度に依存
する。ガスに充分な湿潤度を与えるためには、ガスを望
むより高い温度に加熱し、次に冷却して100%の湿潤
度とすることが望ましい。管10の加熱水は管5中のガ
スを加熱し、より高い温度にガスを加熱すると所望温度
例えば38℃より高い温度に達する。次に該ガスは、管
5とY字型接合部6の感知素子40の間に位置する冷却
管41を通すことにより冷却される。液管41の長さに
より湿潤度をコン]・ロールすることができる。
ーから成る空気温度感知素子40 (第1図及び第3図
)がヒーター25の下流側の吸気ライン5中に着脱自在
に位置している。実際の位置は所望のガス冷却度に依存
する。ガスに充分な湿潤度を与えるためには、ガスを望
むより高い温度に加熱し、次に冷却して100%の湿潤
度とすることが望ましい。管10の加熱水は管5中のガ
スを加熱し、より高い温度にガスを加熱すると所望温度
例えば38℃より高い温度に達する。次に該ガスは、管
5とY字型接合部6の感知素子40の間に位置する冷却
管41を通すことにより冷却される。液管41の長さに
より湿潤度をコン]・ロールすることができる。
該冷却管の替わりにあるいは該冷却管に追加して補助ヒ
ーター42をY字型接合部6の吸気セクション43内又
は隣接して位置させ、そして加熱と湿潤度のコントロー
ルを補助するために補助空気温度感知素子44をヒータ
ー25と補助ヒーター42の間に設置する。
ーター42をY字型接合部6の吸気セクション43内又
は隣接して位置させ、そして加熱と湿潤度のコントロー
ルを補助するために補助空気温度感知素子44をヒータ
ー25と補助ヒーター42の間に設置する。
更に加熱素子45を凝縮を防止するために、及び/又は
望むならば呼気ガスを通風皿中で更に処理して患者へ戻
すために条件調節するために呼気ライン7内に位置させ
る。
望むならば呼気ガスを通風皿中で更に処理して患者へ戻
すために条件調節するために呼気ライン7内に位置させ
る。
第8図を参照すると、パワー供給システム50中に変圧
器が設置されている。好ましくは加熱素子の温度変化に
起因する該素子25の抵抗変化は、加熱素子へのパワー
供給のコントロールを活性化するシグナルを与えるため
に使用される。これらのシグナル及び空気温度感知器4
0及びもし与えられているならば補助空気温度感知素子
44からのシグナルを、好ましくは多重配置のアナログ
−デジタル変換器に供給し、セット温度コントロール5
1もシグナルをアナログ−デジタル変換器52に供給す
る。滴下検出器31である赤外線受信器からのシグナル
は、二次元入力インターフェイス53に供給され、手動
操作の「ミュート」及び「ファンクション」スイ・7チ
54,55もこのインターフェイスに設置されている。
器が設置されている。好ましくは加熱素子の温度変化に
起因する該素子25の抵抗変化は、加熱素子へのパワー
供給のコントロールを活性化するシグナルを与えるため
に使用される。これらのシグナル及び空気温度感知器4
0及びもし与えられているならば補助空気温度感知素子
44からのシグナルを、好ましくは多重配置のアナログ
−デジタル変換器に供給し、セット温度コントロール5
1もシグナルをアナログ−デジタル変換器52に供給す
る。滴下検出器31である赤外線受信器からのシグナル
は、二次元入力インターフェイス53に供給され、手動
操作の「ミュート」及び「ファンクション」スイ・7チ
54,55もこのインターフェイスに設置されている。
変換器52及びインターフェイス53は、メモリー57
を有する8085マイクロプロセッサ−56へ送る〇該
8085マイクロプロセッサー56と他の8048マイ
クロコンI−ローラー60は相互の監視連結部58及び
データインターフェイス59を介して相互に連結してい
る。相互連結部58は8048マイクロコントローラー
60が、8085?イクロプ口セソサ−56が適切な動
作をしているかチェックし、かつマイクロプロセッサ−
が、マイクロコントローラー60が動作しているかチェ
ックすることを可能にする。マイクロコントローラー6
0は水使用量のディスプレイ61及び空気温度ディスプ
レイ62を与える。変圧器は主ヒータ−トライアック(
Triac)62及びパフクアソプトライアソク63を
通してヒーター25に電力を供給する。アナログバンク
アップ67の形で供給される電流感知器64、アラーム
65、電圧感知器66及び他の電気的バックアップ設備
は残りの装置と相互に連結されている。電流感知器64
及び電圧感知器66は加熱素子25の抵抗を計算するこ
とを可能にして該素子の温度の指標を与える。連結部5
2は類似のバックアップ57とともに、パワー供給部5
0の電圧出力のチェックを維持するよう機能する。
を有する8085マイクロプロセッサ−56へ送る〇該
8085マイクロプロセッサー56と他の8048マイ
クロコンI−ローラー60は相互の監視連結部58及び
データインターフェイス59を介して相互に連結してい
る。相互連結部58は8048マイクロコントローラー
60が、8085?イクロプ口セソサ−56が適切な動
作をしているかチェックし、かつマイクロプロセッサ−
が、マイクロコントローラー60が動作しているかチェ
ックすることを可能にする。マイクロコントローラー6
0は水使用量のディスプレイ61及び空気温度ディスプ
レイ62を与える。変圧器は主ヒータ−トライアック(
Triac)62及びパフクアソプトライアソク63を
通してヒーター25に電力を供給する。アナログバンク
アップ67の形で供給される電流感知器64、アラーム
65、電圧感知器66及び他の電気的バックアップ設備
は残りの装置と相互に連結されている。電流感知器64
及び電圧感知器66は加熱素子25の抵抗を計算するこ
とを可能にして該素子の温度の指標を与える。連結部5
2は類似のバックアップ57とともに、パワー供給部5
0の電圧出力のチェックを維持するよう機能する。
装置の操作は次の通りである。
オペレーターはそのケーシング4中にコントロールユニ
ットを具備する支持ボール17を居1者の近くへ運ぶ。
ットを具備する支持ボール17を居1者の近くへ運ぶ。
次にオペレーターは、通常の静脈内供給用水バッグであ
る水のバッグ1、管15、滴下チャンバー2及び管16
から成る「配管」をセットし、この装置を、患者へガス
を投与するためのマスクや他の器具に連結されたY字型
接合片6に連結された吸気ライン5と相互に連結する。
る水のバッグ1、管15、滴下チャンバー2及び管16
から成る「配管」をセットし、この装置を、患者へガス
を投与するためのマスクや他の器具に連結されたY字型
接合片6に連結された吸気ライン5と相互に連結する。
温度感知器(サーミスタ)40が着脱自在で、導線22
がプラグとソケット24を介して導線26に連結されて
いるので、管5及び10の容易な交換が可能である。「
配管」は各患者に対して新しく殺菌された一片の装置と
して供給されることは注目されるべきであり、このこと
は該装置を迅速に使用できるようにするという大きな利
点を与える。
がプラグとソケット24を介して導線26に連結されて
いるので、管5及び10の容易な交換が可能である。「
配管」は各患者に対して新しく殺菌された一片の装置と
して供給されることは注目されるべきであり、このこと
は該装置を迅速に使用できるようにするという大きな利
点を与える。
次にオペレーターはコントロールユニットのパワーをオ
フにして水を滴下チャンバー中へ流す。
フにして水を滴下チャンバー中へ流す。
磁気ヘルプが閉じているので、チャンバー37中の水の
レヘルはチャンバー37中の空気圧がより以上の水滴の
生成を妨げるようになるまで滴下流により上昇する。次
にオペレーターはコントロールユニットにパワーを供給
して磁気バルブを開いて水を管10中に流し、水はその
中で所望温度に加熱される。水蒸気はjM過させるが液
体の水は実質的に通過させないという管10の壁部の性
質により、水蒸気は管10の外面つまり吸気ライン5内
を流れるガス中へ流れ込む。水の静圧は管10への水の
流を起こすに充分な水圧を与え、管16への水蒸気の逆
流を防止する。水の需要は水蒸気のみを通過させ実質的
に液体の水を通過させない管10の微孔性壁部を通過す
る水の通過量に依存し、水の通過量は管10中の水蒸気
圧と管5中の水茎気圧の差に依存する。内管10中の水
蒸気圧は温度感知器40によりコントロールされる。従
って患者へ供給されるガスの温度はサーミスタ40によ
り公知され、加熱素子によりコントロールされた量の熱
が、サーミスタ40からのシグナルに応答するマイクロ
プロセッサ−56のコントロール下、管10中の水へ供
給される。シグナルは温度公知器40 (及び設けられ
ているならば44)から生じ、かつ加熱素子25の抵抗
変化により生ずる。滴下検知器31のシグナルは変換器
のシグナルとともに8085マイクロプロセッサ−56
に供給され、次にシグナルは加熱素子25へ供給される
熱量をコントロールするマイクロプロセッサ−56へ供
給される。ディスプレイ61に1分当たりの滴下数が表
示され、空気温度表示器62は8048マイクロコント
ローラーからのシグナルを受信し、操作に誤りがある場
合にはアラーム65が動作する。更にバルブソレノイド
35にエネルギーを加えボール33をその弁座から外し
て水が管IO中を通過することを可能にする。水の供給
速度に誤りがあるときは、このソレノイド35からエネ
ルギーを取り去ってバルブを閉じるようにする。従って
電力が磁石35、特にコントロールユニットに加わらな
い限り水が装置を通って流れることができないという安
全上の主要な利点があり、これによりコントロールユニ
ットが動作していない限り水が装置を通って流れること
はできなくなる。
レヘルはチャンバー37中の空気圧がより以上の水滴の
生成を妨げるようになるまで滴下流により上昇する。次
にオペレーターはコントロールユニットにパワーを供給
して磁気バルブを開いて水を管10中に流し、水はその
中で所望温度に加熱される。水蒸気はjM過させるが液
体の水は実質的に通過させないという管10の壁部の性
質により、水蒸気は管10の外面つまり吸気ライン5内
を流れるガス中へ流れ込む。水の静圧は管10への水の
流を起こすに充分な水圧を与え、管16への水蒸気の逆
流を防止する。水の需要は水蒸気のみを通過させ実質的
に液体の水を通過させない管10の微孔性壁部を通過す
る水の通過量に依存し、水の通過量は管10中の水蒸気
圧と管5中の水茎気圧の差に依存する。内管10中の水
蒸気圧は温度感知器40によりコントロールされる。従
って患者へ供給されるガスの温度はサーミスタ40によ
り公知され、加熱素子によりコントロールされた量の熱
が、サーミスタ40からのシグナルに応答するマイクロ
プロセッサ−56のコントロール下、管10中の水へ供
給される。シグナルは温度公知器40 (及び設けられ
ているならば44)から生じ、かつ加熱素子25の抵抗
変化により生ずる。滴下検知器31のシグナルは変換器
のシグナルとともに8085マイクロプロセッサ−56
に供給され、次にシグナルは加熱素子25へ供給される
熱量をコントロールするマイクロプロセッサ−56へ供
給される。ディスプレイ61に1分当たりの滴下数が表
示され、空気温度表示器62は8048マイクロコント
ローラーからのシグナルを受信し、操作に誤りがある場
合にはアラーム65が動作する。更にバルブソレノイド
35にエネルギーを加えボール33をその弁座から外し
て水が管IO中を通過することを可能にする。水の供給
速度に誤りがあるときは、このソレノイド35からエネ
ルギーを取り去ってバルブを閉じるようにする。従って
電力が磁石35、特にコントロールユニットに加わらな
い限り水が装置を通って流れることができないという安
全上の主要な利点があり、これによりコントロールユニ
ットが動作していない限り水が装置を通って流れること
はできなくなる。
上記のことを達成するためのソフトウェアプログラム、
及び安全な操作を与えかつ誤った操作にグ・1する保護
に関するアウトラインは次の通りである。
及び安全な操作を与えかつ誤った操作にグ・1する保護
に関するアウトラインは次の通りである。
A、ヘムクアノブ4置方 ?イクロフ1セ、サーこのプ
ロセッサーは3つの主要な機能を有する。
ロセッサーは3つの主要な機能を有する。
(a)安全のためのハックアップとしての役割を果たず
。系中の2つのプロセッサーはそれぞれ独立して空気温
度公知器を有し、各プロセッサーは他のプロセッサーと
独立にヒーターを切ることができる。バソクアソプブロ
セソサーは類似のハックアップ回路に関連して温度の異
変を検知する。
。系中の2つのプロセッサーはそれぞれ独立して空気温
度公知器を有し、各プロセッサーは他のプロセッサーと
独立にヒーターを切ることができる。バソクアソプブロ
セソサーは類似のハックアップ回路に関連して温度の異
変を検知する。
(b)それは系の出力のいくつかを加工する。
(c)系中の各プロセッサーは監視用インターフェイス
(58)により他が正確に動作しているかチェックする
。
(58)により他が正確に動作しているかチェックする
。
自己テスト、
開始、
8085のスタート、
監視用タイムアウトのスタート、
ま翌止二1・
連続して行う。
一連続の伝達出力を最新のものとする、−類イ以の誤っ
た入力及び論理プロセンサーフラッグに依存するアラー
ムの状態を最新のものとする、 一ソレノイドを動作させる、 −予備出力を動作させる、 (コントロールプロセンサーにより指示されるように) 一誤りのシミュレーターを動作させる、−バックアップ
又はコプロセッサ−に誤りがあるときは安全な状態へ進
む。
た入力及び論理プロセンサーフラッグに依存するアラー
ムの状態を最新のものとする、 一ソレノイドを動作させる、 −予備出力を動作させる、 (コントロールプロセンサーにより指示されるように) 一誤りのシミュレーターを動作させる、−バックアップ
又はコプロセッサ−に誤りがあるときは安全な状態へ進
む。
(他のタスクはインクラブトヘーシスで行う)五へ旦l
又羞 ACピークタイマーをスタートさせる。ACピークはコ
ントロールプロセッサー(56)と連携してそれがヒー
ターから電圧と電流の表示を取り出すことを可能とする
、 論理プロセッサーからデータを受は取る、監視用タイマ
ーを再セットする。
又羞 ACピークタイマーをスタートさせる。ACピークはコ
ントロールプロセッサー(56)と連携してそれがヒー
ターから電圧と電流の表示を取り出すことを可能とする
、 論理プロセッサーからデータを受は取る、監視用タイマ
ーを再セットする。
タイマーのインターラブド
アラームの出力を最新のものとする、
それがピークインクラブドであるならばACピークを示
すパルスを発生させる、 論理コントロールプロセッサー(56)が動作し最近再
スタートしなかったことをチェックする、もし論理プロ
セッサーが動作していないならば一全ての出力を間違い
のないものとする、−3回再スタートするよう試みる、 −それが再スタートしないならばアラームを動作させる
、 もし論理プロセッサーがしばしば再スターI・を必要と
す゛るならば、 一全ての出力を間違いのないものとする、−アラームを
動作させる。
すパルスを発生させる、 論理コントロールプロセッサー(56)が動作し最近再
スタートしなかったことをチェックする、もし論理プロ
セッサーが動作していないならば一全ての出力を間違い
のないものとする、−3回再スタートするよう試みる、 −それが再スタートしないならばアラームを動作させる
、 もし論理プロセッサーがしばしば再スターI・を必要と
す゛るならば、 一全ての出力を間違いのないものとする、−アラームを
動作させる。
3.8A /コントロールプロセッサー(56)このプ
ロセンサーの主要なタスクはアルゴルのコントロールと
実行である。それは全ての系入力を分析し出力をコント
ロールする。
ロセンサーの主要なタスクはアルゴルのコントロールと
実行である。それは全ての系入力を分析し出力をコント
ロールする。
−開始する、
一連続化する、
一目盛を定める、
一バルブをセットする温度をコントロールする一温度を
表示する、 一水の消費を表示する、 一誤りの状態を検出する、 一誤りに対する動作を行う、 一水を検出する、 一連携する、 一ファンクション入力を検出する、 −ファンクション入力に対する動作を行う、終了する。
表示する、 一水の消費を表示する、 一誤りの状態を検出する、 一誤りに対する動作を行う、 一水を検出する、 一連携する、 一ファンクション入力を検出する、 −ファンクション入力に対する動作を行う、終了する。
上4己 モジュールのム?′
開始する。
一全での出力を誤りのない状態にセットする、−ROM
、RΔM3出入口、監視の自己テスト、−使用者の視覚
テスト、 一バルブ操作のチェック、 一目盛を定める、 一ファンクション入力を検出する。
、RΔM3出入口、監視の自己テスト、−使用者の視覚
テスト、 一バルブ操作のチェック、 一目盛を定める、 一ファンクション入力を検出する。
旦盛至定及ゑ
主頻度を決定する、
ヒーターワイアの型を決定する、
参照温度をチェックする。
L畏フヨトLムエエ擾73痕λ芙度λ詠」づLニヱセッ
トノブを読み取る、 変化している平均のサーミスタを読み取る、ヒーターワ
イアをアルゴルに対しオン又はオフにする、 呼気用ヒーターをコントロールする、 補助ヒーターをコントロールする。
トノブを読み取る、 変化している平均のサーミスタを読み取る、ヒーターワ
イアをアルゴルに対しオン又はオフにする、 呼気用ヒーターをコントロールする、 補助ヒーターをコントロールする。
1斐夏に丞
変化している平均温度を表示する。
ピ した7を スする
滴下する水滴を検出する。
汀′水、を 六する
ある重さを有する1背当たりの平均のml数を計算する
、 検出した各水滴を表示する、 水滴検出後横出光を閃光させる。
、 検出した各水滴を表示する、 水滴検出後横出光を閃光させる。
量二犬吠皿皇扶皿
開始する、
連結を外す、
高い空気温度、
低い空気温度、
温度方法の誤り、
高い水速、
低い水速、
トライアックをオン/オフしない、
シミュレーターの誤り、
範囲外にあることの参照、
温度を範囲外にセット、
高い水温、
低い水温、
長過ぎるウオームアツプ、
水へのパワー比、
系の誤り。
週3゜
次のものをR3232標準インターフエイス上に伝達す
る。
る。
一水消費、
一温度、
一セットした温度、
−ワイアの温度、
一平均したパワー、
一ステータスフラッグ、
一アラーム/エラーの状態。
ファンクション のヰ
音を消す、
新しいアラームが生じない限り60秒間アラームの音を
消す、 説明した状態からの復帰を開始する、 特別なファンクションにエントリーを与える、手動復帰
でないならば通常の動作に自動復帰させる。
消す、 説明した状態からの復帰を開始する、 特別なファンクションにエントリーを与える、手動復帰
でないならば通常の動作に自動復帰させる。
通風器から管5へ送られるガスは合理的な低温例えば2
5℃であることが望ましい。もしガスがより高い温度例
えば37℃と同じくらい高い場合であっても、感知器4
4の所望動作温度をより高い温度例えば39℃にセット
することにより湿潤化を行うことは可能であり、これに
より管10の微孔性壁部を横切る水蒸気圧の差を、管1
0中の水をより高い温度例えば45℃まで加熱し次に冷
却管41のガスを冷却して作り出すことができる。
5℃であることが望ましい。もしガスがより高い温度例
えば37℃と同じくらい高い場合であっても、感知器4
4の所望動作温度をより高い温度例えば39℃にセット
することにより湿潤化を行うことは可能であり、これに
より管10の微孔性壁部を横切る水蒸気圧の差を、管1
0中の水をより高い温度例えば45℃まで加熱し次に冷
却管41のガスを冷却して作り出すことができる。
感知器がその温度に達する前にガスが冷却されて患者へ
の与える際の温度例えば37℃になる。過剰である場合
には補助ヒーター42を作動させる。
の与える際の温度例えば37℃になる。過剰である場合
には補助ヒーター42を作動させる。
上記構成により、構造及び使用が簡単でかつ動作させる
ために複雑な組み立てや特徴を必要としない湿潤化装置
が明らかに提供される。特にこの点において、水供給素
子等の「配管」の容易な除去及び置換は装置を迅速に使
用することを可能にする。
ために複雑な組み立てや特徴を必要としない湿潤化装置
が明らかに提供される。特にこの点において、水供給素
子等の「配管」の容易な除去及び置換は装置を迅速に使
用することを可能にする。
少なくとも本実施例の湿潤化装置における本発明の他の
利点は次の通りである。
利点は次の通りである。
1、ガスがそれを通過する容積が減少するのでより好い
コントロールが可能となる。
コントロールが可能となる。
2、ガスがそれを通過する容積が減少するので、呼吸装
置(iifi風器)から供給されるガスを患者に時間的
遅れをより少なくして与えることが可能となる。
置(iifi風器)から供給されるガスを患者に時間的
遅れをより少なくして与えることが可能となる。
3、加熱すべき水の容積が減少しかつ加熱水が患者に近
接しているので、より早くかつ正確に温度コントロール
を行うことが可能になる。
接しているので、より早くかつ正確に温度コントロール
を行うことが可能になる。
4、患者の必要とする水蒸気量が変化しても水流のコン
トロールを実質的に自動で行うことができる。
トロールを実質的に自動で行うことができる。
5、患者の近くにある装置の部分がコンパクトであるた
め、感知器や管10を患者の頭から遠ざけるのではなく
より近付けて位置させることができる。
め、感知器や管10を患者の頭から遠ざけるのではなく
より近付けて位置させることができる。
6、湿潤化素子が患者の近くにあるので、熱及び水のロ
スと引き続き起こる供給系内での凝縮を減少させること
ができる。
スと引き続き起こる供給系内での凝縮を減少させること
ができる。
7、水流コントロールバルブが、誤った状態下で水が湿
潤化装置へ流れ込むことを防止することを実質的に補助
し、少なくとも危険な誤動作を防止することを補助する
。
潤化装置へ流れ込むことを防止することを実質的に補助
し、少なくとも危険な誤動作を防止することを補助する
。
8、バルブ中のボールの傾斜を上がる動きは、ボールを
開位置に移動させその点に保持するために必要なパワー
を減少させるという利点を有する。
開位置に移動させその点に保持するために必要なパワー
を減少させるという利点を有する。
該ボールは完全に弁座から上方へ移動させる必要はない
。
。
9、水消費を表示すると、湿潤化の効率の指標を視覚で
fail L’2.することができる。
fail L’2.することができる。
第1図は、本発明による装置の概略図、第2図は、本発
明の一部に従って構成されたバルブの拡大概略図、 第3図は、第1図の部分拡大図、 第4図は、第3図の末端配置の拡大図、第5図は、第4
図の部分図、 第6図は、その中に分離手段により支持された微孔管を
有する吸気ラインの概略断面図、第7図は、第6図の構
造の断面図、 第8図は、本発明で使用される電気回路のブロック図を
含む本発明で使用される装置のダイアグラムである。 ■・・・ハ゛・ソゲ 2・・・ン商下チャンバー3・
・・スロット 4・・・ケーシング5・・・吸気ライン
6・・・Y字型接合部7・・・呼気ライン 8・・・
波状部材9・・・環状孔 10・・・微孔管11・
・・末端ブロック 12・・・ボディ13・・・スタッ
ド 14・・・分裂片15.16・・・管 17・・・
可動ボール18・・・肉厚部材 19・・・リベット2
0・・・オリフィス 21・・・連結用ワイア 22・・・導線23・・・ワ
イアリングボード 24・・・コネクター 25・・・加熱素子26・・・
ケーブル 27・・・チャンバー28・・・部材 30
・・・赤外線発信器31・・・滴下検出器 32・・
・壁部33・・・ボールバルブ 34・・・弁座35・
・・電磁石 36・・・レベル 37・・・空間 40・・・感知素子 41・・・冷却管 42・・・補助ヒーター43・・・
吸気セクション 44・・・温度感知素子 45・・・力■熱素子50・
・・パワー供給システム 51・・・温度コントロール 52・・・変換器 53・・・インターフェイス 54.55 ・ ・ ・スイッチ 56・・・マイクロプロセッサ− 57・・・メモリー 58・・・相互連結部59・・・
インターフェイス 60・・・マイクロコントローラー 61.62・・・ディスプレイ 63・・ ・ トライアック 64・・・電流感知器 65・・・アラーム66・・・
電圧感知器 以f−i<白
明の一部に従って構成されたバルブの拡大概略図、 第3図は、第1図の部分拡大図、 第4図は、第3図の末端配置の拡大図、第5図は、第4
図の部分図、 第6図は、その中に分離手段により支持された微孔管を
有する吸気ラインの概略断面図、第7図は、第6図の構
造の断面図、 第8図は、本発明で使用される電気回路のブロック図を
含む本発明で使用される装置のダイアグラムである。 ■・・・ハ゛・ソゲ 2・・・ン商下チャンバー3・
・・スロット 4・・・ケーシング5・・・吸気ライン
6・・・Y字型接合部7・・・呼気ライン 8・・・
波状部材9・・・環状孔 10・・・微孔管11・
・・末端ブロック 12・・・ボディ13・・・スタッ
ド 14・・・分裂片15.16・・・管 17・・・
可動ボール18・・・肉厚部材 19・・・リベット2
0・・・オリフィス 21・・・連結用ワイア 22・・・導線23・・・ワ
イアリングボード 24・・・コネクター 25・・・加熱素子26・・・
ケーブル 27・・・チャンバー28・・・部材 30
・・・赤外線発信器31・・・滴下検出器 32・・
・壁部33・・・ボールバルブ 34・・・弁座35・
・・電磁石 36・・・レベル 37・・・空間 40・・・感知素子 41・・・冷却管 42・・・補助ヒーター43・・・
吸気セクション 44・・・温度感知素子 45・・・力■熱素子50・
・・パワー供給システム 51・・・温度コントロール 52・・・変換器 53・・・インターフェイス 54.55 ・ ・ ・スイッチ 56・・・マイクロプロセッサ− 57・・・メモリー 58・・・相互連結部59・・・
インターフェイス 60・・・マイクロコントローラー 61.62・・・ディスプレイ 63・・ ・ トライアック 64・・・電流感知器 65・・・アラーム66・・・
電圧感知器 以f−i<白
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、実質的に一定な正圧を有する水源から水を第1の通
路を通過させることにより水を第1の通路に供給し、 該水を加熱し、 ガスを第2の通路を通過させて、水蒸気は通過させるが
液体の水は実質的に通過させないようにした前記両通路
に共通な微孔性壁部を通して水蒸気は通過させ液体の水
は実質的に通過させず、前記微孔性壁部を通過した水蒸
気を通過ガス中に捉えて該ガスを使用する地点に伝達す
るために湿潤化し、 湿潤化ガスの温度を追跡し、 望ましい温度範囲に湿潤化ガスの温度を維持するための
水への熱供給を変化させるために湿潤化ガスの温度を変
化させ、 第1の管への水の流速を追跡し、 追跡した水の流速を望ましい流速と比較し、そして、 追跡した水の流速に基づいて水流と該水の加熱を停止さ
せて、所望の湿潤化ガス温度と伝達する仕事量を、該所
望流速及び該所望温度及び該所望仕事量の所望量より大
きい範囲で変化させる上記各工程から成るガスの湿潤化
方法。 2、第1の通路が第2の通路の内管となるよう配置され
た、該第1の通路に水を供給する工程を含む特許請求の
範囲第1項に記載の方法。 3、第1の通路内に収容された抵抗線に電流を通すこと
により該第1の通路内の水を加熱する工程を含む特許請
求の範囲第1項又は第2項に記載の方法。 4、抵抗線の抵抗の変化を用いて、加熱すべき水の温度
の変化を指示するシグナルを与える工程を含む特許請求
の範囲第3項に記載の方法。 5、第1の通路と、 水を該第1の通路に供給する手段と、 使用する場所において、第1の通路と第2の通路に共通
であり水蒸気は透過させるが液体の水は実質的に透過さ
せない微孔性壁部へガスを供給するための第2の通路と
、 該水に熱を供給して前記微孔性壁部を通して水蒸気を通
過させるが液体の水を通過させないようにするために充
分な蒸気圧を前記第1の通路内に発生させるための手段
と、 使用地点の近傍におけるガスの温度を追跡するための温
度追跡手段を含むコントロールユニットと、 前記内管への流速を追跡するための水流追跡手段と、 追跡した水の流速と所望の流速を比較する手段と、そし
て 追跡した水の流速又は所望量より大きい範囲で変化する
該ガスの所望温度に基づいて水流と該水の加熱を停止さ
せる手段から成り、 その構造と配置は、第2の通路管を通して前記微孔性壁
部の表面上を通過するガス上において、水蒸気を通過さ
せ実質的に液体の水を通過させない第1の通路の壁部を
通過した水蒸気を、第2の通路を通してかつ前記微孔性
壁部上を通過する前記ガス中に捉えるようにしたもので
あるガスの湿潤化装置。 6、第1の通路が、内管として第2の通路内に配設され
ている特許請求の範囲第5項に記載の装置。 7、内管が第2の通路内で環状とされている特許請求の
範囲第6項に記載の装置。 8、分離部材が第2の通路内に設けられ、該分離部材は
第1の通路を、分離される距離が微孔性壁部と第2の通
路壁部との間に維持されるように支持するために配置さ
れる特許請求の範囲第7項に記載の装置。 9、分離部材が2つの縦方向の線上に配置されたサポー
トを有する少なくとも1つの縦方向の波状部材から成り
、第1の通路は該サポート上に、第1の通路が第2の通
路の壁部からある間隔をあけて支持されるように配置さ
れている特許請求の範囲第8項に記載の装置。 10、2つの縦方向の波状部材がそれぞれ半円状溝を有
し、該部材は互いにその半円溝を合わせることによりそ
の中に第1の通路を支持するための孔を形成するように
した連結手段を有している特許請求の範囲第9項に記載
の装置。 11、環状内管の2つの端部が、少なくともその一端が
2又はそれ以上の部分に分裂し、該分裂部が末端に機械
的に固定されていることにより、末端中に固定されてい
る特許請求の範囲第7項から第10項のいずれかに記載
の装置。 12、第1の通路が電気的な加熱素子を含み、加熱コン
トロール手段が、第1の通路中の水に供給される熱量が
該加熱コントロール手段によりコントロールされるよう
に電気的な加熱素子への電気の供給をコントロールする
ために設けられている特許請求の範囲第6項から第11
項のいずれかに記載の装置。 13、電気的な加熱素子が低温で溶融する物質で形成さ
れている特許請求の範囲第12項に記載の装置。 14、環状内管の2つの端部が、少なくともその一端が
2又はそれ以上の部分に分裂し、該分裂部が末端に機械
的に固定されることにより、末端中に固定されており、
かつ該末端が、加熱素子の主部分よりも冷却されるよう
に使用できる電気的な加熱素子のためのターミナルを含
む特許請求の範囲第12項又は第13項に記載の装置。 15、第1の通路中の水温を追跡するための手段が設け
られ、かつ該手段は加熱素子の抵抗の変化を測定する手
段から成る特許請求の範囲第12項から第14項のいず
れかに記載の装置。 16、水の供給を停止させる手段が、それを通して水を
通過させるための導管から成るバルブと、該導管中の弁
座と、該弁座に関連して設置されかつ静圧下で該バルブ
を閉じるために該弁座上に着座している鉄磁性物質から
成る弁体と、エネルギーが供給されたときに該弁体が該
弁座に対して移動して該導管を通して水が流れることを
許容するように前記弁体に対して配置されている電磁石
から成る特許請求の範囲第5項から第15項のいずれか
に記載の装置。 17、バルブが滴下チャンバーの下部に配設されている
特許請求の範囲第16項に記載の装置。 18、バルブを含む水供給手段が装置の残りの部分と着
脱自在に連携され容易な置換を許容している特許請求の
範囲第16項又は第17項に記載の装置。 19、水流追跡手段が、ある時間ユニット当たりに形成
され空間を通過する水滴の数を計測する手段から成る特
許請求の範囲第5項から第18項のいずれかに記載の装
置。 20、コントロールユニットがマイクロプロセッサーと
マイクロコントローラーを含み、かつ温度追跡手段が、
1つが前記マイクロプロセッサーにシグナルを送り他の
1つが前記マイクロコントローラーにシグナルを送るよ
うにした2つの温度感知器を含み、該マイクロプロセッ
サー及びマイクロコントローラーは適切なシグナル受信
することにより他と独立して加熱素子へのエネルギー供
給を停止するようにした特許請求の範囲第5項から第1
9項のいずれかに記載の装置。 21、マイクロコントローラー及びマイクロプロセッサ
ーはそれぞれ他が動作していることをチェックするよう
にした特許請求の範囲第20項に記載の装置。 22、コントロールユニットは、ガス温度の高低、温度
感知器の失敗、水供給速度の高低、加熱手段へのパワー
供給の失敗、参照温度又はセット温度が範囲外であるこ
と、水温の高低、ウォーミングアップ時間の長さ、水供
給比に対する不正確なパワー及び系の欠点のうちの1又
はそれ以上を検出する手段を含む特許請求の範囲第20
項又は第21項に記載の装置。
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