JPS62260874A - インク組成 - Google Patents

インク組成

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JPS62260874A
JPS62260874A JP6768287A JP6768287A JPS62260874A JP S62260874 A JPS62260874 A JP S62260874A JP 6768287 A JP6768287 A JP 6768287A JP 6768287 A JP6768287 A JP 6768287A JP S62260874 A JPS62260874 A JP S62260874A
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    • C09D11/00Inks
    • C09D11/30Inkjet printing inks
    • C09D11/32Inkjet printing inks characterised by colouring agents
    • C09D11/328Inkjet printing inks characterised by colouring agents characterised by dyes

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明はインクジェット・プリンタ用のインク組成に関
し、特に、通常クラウンエーテルとして知られている大
環状ポリエーテル(macrocyclicpolye
ther)を添加することによって一定の特性が改善さ
れる、少なく止も1つの非水?g (non−aque
−ous)性の成分を含むインク組成に関する。
〔発明の技術的背景及びその問題点〕
インクジェット・プリンタに水性インクを使用すること
は周知である。このような組成物は比較的安価で調合(
prepare)  シやすい。代表的には、このイン
クは水とグリコールエーテル(通常はジエチレングリコ
ール)のような非水溶性成分と染料とからなる。一般に
、水とグリコールエーテルとは通常、同じ割合で混在し
、染料は、印刷の所望の黒化濃度に応じて全体組成の約
6%(W/V)以内で混在するのが望ましい。染料は通
常、酸性染料または直接染料とよばれるアニオン(an
ionic)染料である。このようなアニオン染料は通
常、スルホナート(503−)基(sulfonate
 group)を含み、それには、ナトリウムのような
アルカリ金属の陽イオンが結びついている。
上記インク組成を用いるインクジェット・プリンタはオ
リフィス(そこを通してインクが紙、マイラなどのよう
な基材(subs tra te)上に噴射、推進され
る)8よびインクだめ(そこがらインクがオリフィスに
送られる)を金色・。
インクはピエゾ電気的手段または熱的手段で推進できる
。熱的手段を用いる場合は、熱い抵抗が、溶媒(sol
vent)をすばやく気化し、それによってインク滴を
基材へ噴出させるのに用いられる。
インクジェット印刷において用いられるインクについて
生じる問題には凝固(crusting) 、ニッケル
(オリフィスにおいて用いられる)との逆反応(adv
erse reaction) 、およびコゲ−ジョン
(kogation ;熱インクジェット印刷に固有の
新造語)である。
凝固は、インクジェット・プリンタのオリフィス付近で
の蒸発によるインク中の水の濃度の減少によって生じ、
これによって通常「凝固」と呼ばれる染料の塩析が生じ
、オリフィスをふさいでしまう。そのため、印刷品質の
信頼性が減少する。
インクをいくらかニッケル・オリフィスに露出させてい
ると、光にさらしたとき最初に印刷されたいくつかの文
字があせる。いくつかの文字を印刷した後はこの問題は
なくなるが、時間的に充分間隔のあいた後での印刷再開
時に再び生じる。
コゲ−ジョンは熱インクジェット・プリンタについて生
じ、基材に向かってインク滴を噴出するのに用いられる
熱い抵抗上に堆積(build−up) L。
た熱誘起された分解生成物を伴なう。
これらの問題の1つまたは複数を減少、除去するのにい
くつかの試みがなされている。これらの試みの多くはあ
る程度成功しているが、インクジェット・プリンタ用の
改良されたインクを提供する必要がなお存在する。
〔発明の目的〕
本発明は、インクジェット印刷に用いられるインクにお
いて生ずる凝固、ニッケルとの逆反応、及びコゲ−ジョ
ンの問題を解決するためのインク組成を提供することを
目的とする。
〔発明の概要〕
本発明によって、インクジェット・プリンタ用のインク
組成が与えられる。この組成は、(al水および非水溶
性成分からなるグループから選択された少な(とも1つ
の成分を含む媒体(ビヒクル(vehicle))、と
(bl陽イオンが結合しているアニオン染料とを含む。
本発明のインク組成は大環状ポリエーテル(これは無極
性溶媒中でアルカリ金属イオンを溶解する錯化剤として
知られている。)を添加することを特徴とする。最も安
定した大環状ポリエーテル錯体は空洞(cavi ty
)の半径と陽イオンの半径の比が1に近いときに形成さ
れる。
完全な一致から大幅にずれると結合能力(bindin
gcapacity)の損失が生じる。また、非水溶性
成分を含むインク中の染料の特性を改良する方法も提供
される。
アニオン染料の陽イオンを錯化するために大環状ポリエ
ーテルを用いる結果として、グリコール含有インク中の
染料の溶解度が高められる。溶解度が高められることに
よってインクジェット・プ最終的に、コゲ−ジョンが熱
インクジェット・プリンタにおいて減少する。
〔発明の実施例〕
インクジェット印刷において用いられるインクは通常、
水と、1つまたは複数のグリコールのような媒体と染料
とを含む。このようなインクではアニオン染料が通常用
いられる。
本発明の実施の際に用いられる適切なグリコールは、エ
チレングリコール、ジエチレングリコール、トリエチレ
ングリコール、プロピレングリコール、ポリエチレング
リコール、およびそれらのモノメチルエーテル誘辱体(
derivative)などである。吸湿能力および印
刷品質は部分的には用いられるグリコールの量に影響さ
れる。約2cpsと低いまたは1Qcpsと高い粘性が
従来採用されたけれども、粘性は5.5〜6.5cps
の範囲に維持するのが望ましい。
媒体は水および1つまたは複数のグリコールを含んでも
よいが、代りに、1つまたは複数の非水溶性の成分を含
んでもよい。また、水性インクでは、1つまたは複数の
グリコールの代りに1つまたは複数の他の非水溶性成分
を用いてもよい。このような他の非水溶性成分の例とし
ては、イソプロパツールのような短鎖(short c
hain)アルコ−ル;七ノ1 ジ、トリエタノールア
ミンのようなアルカノールアミン(alkanol a
mine)  ;ホルムアミドやジメチル・ホルムアミ
ドのようなアミド;ジメチル・スルホキシドのようなス
ルホキシド;スルホランのようなスルホン;およびN−
メチル−2−ピロリドンや1.3−ジメチル−イミダゾ
リジノンのような複素環式アミンなどである。
インクジェット・プリンタ用のインクにおいて用いられ
る適切な黒染料の一例はMobay Chemical
Corp、 (Union、 NJ)から”Mobay
 7984 dye”の商品名で入手できる。他の多く
のアニオン染料と同様に、このアニオン染料は一般に、
ナトリウム陽イオンと結合している。この染料は水への
高い溶解度を有しているが、ジエチレングリコールへの
溶解度はかなり低い。ジエチレングリコールでの低い溶
解度は、水から取出される分圧(partialpre
ssure)が一定時間にわたって減少する場合、イン
クジェット・プリンタのオリフィスの付近では重大事と
なり、ついには凝固が生じてしまう。
上述した染料は黒染料であるけれども、他の黒染料また
は他の色の染料(これらも非水溶性)各課において低い
溶解度を有するアニオン染料である)を本発明の実施の
際に用いてもよい。インク中の染料の割合は、通常約1
〜6%(W/V)であるが、4〜5%(W/V)が望ま
しい。
本発明によって、非水溶性成分を含有する媒体中のアニ
オン染料の溶解度はインク組成物に大環状ポリエーテル
を添加することによって増大する。
本発明の目的のために、「大環状ポリエーテルJという
用語は、通常クラウンエーテルとしても知られている。
少なくとも1つの酸素ドナー原子をもつ環式化合物を主
に指すものとして使用される。
開鎖(0ρen−chain)ポリエーテル、クリプタ
ンド(cryptand)  、ポリ (クラウンエー
テル)および全ての窒素含有天複素環状物(m肩ohe
terocycle)がクラウンエーテルとして作用す
る限度で含まれる。
大環状ポリエーテルの調合方法およびその特性は米国特
許第3562295号に記載されている。
クラウンエーテル錯体の安定性はいくつかの要因に依存
する。その要因には、配位子(I igand)の空洞
寸法、陽イオンの直径、環縮合サイト(ringbin
dingsite)の空間分布(spaLial di
stribution)。
ヘテロ原子(hetero−atom)の特徴、付加的
な結合サイトの存在(presence)および使用溶
媒の型などがある。アブロティツク溶媒(aproti
c 5olvent)では、安定性はアニオンの性質に
も依存する。
所定のアルカリ陽イオンとの錯化に適した大環状ポリエ
ーテルの実際の数はかなり多い。しかし、インクジェッ
ト印刷の用途向けには、ポリエーテルが市販されている
。本発明に対しては、15−クラウン′−5(1,4,
7,10,13−ペンタオフササイクロペンタデカン(
pentaoxacyclopentadecane)
(Chem、八bstr、 Reg・、 No、 33
100−27−5) )、18−クラウン−6(L 4
.7.10.13.16−へキサオフササ画イクロオク
タデカン(hexaoxacycloocta−dec
ane)  (17455−13−9) )、ジベンゾ
−18−クラウン−6(2,3,11,12−ジヘンゾ
−1,4,7,10゜13、16−ヘキサオフササイク
ロオクタデカン(14187−32−7) )およびジ
サイクロヘキサンー18−クラウン−6<2.3. I
f、 12−ジサイクロヘキサンー1.4.7.10.
13.16−へキサ大オクササイクロオククデカン)が
利用でき、また、これらはナトリウム、カリウム、また
はアンモニウム陽イオンを錯化するのに適切な空洞半径
−陽イオン半径比(rca/rcit)を有している。
陽イオンがナトリウムの場合、大環状ポリエーテルはク
ラウンエーテル、15−クラウン−5または18−クラ
ウン=6を含むのが望ましい。最後にリチウム対イオン
(counter 1on)を含むアニオン染料ととも
に用いるには14−クラウン−4が市販されている。最
も安定した大環状ポリエーテル錯体は、空洞半径と陽イ
オン半径の比が1に近いとき形成される。
大環状ポリエーテルの濃度は陽イオン濃度に対する大環
状ポリエーテル結合す1′トの比率に基づいている。こ
の比率は約0.5〜2であるのか望ましい。これらのイ
ンクでこの比率が約0.5より小さいと許容できない凝
固性が生し、約2以上だと非常に高価であるだけでなく
、インク・カートリッジにおけるポリマやエラストマと
の適合性の問題が生じる。15−クラウン−5について
;よ、インり組成の体積%での濃度は約5%〜20%で
ある。
市販のアニオン染料は通常、過度の量のナトリウム(お
よび塩化物)を含んでいる。陽イオン濃度を減少し、要
求される大環状ポリエーテルの■を節約するためには、
染料はインク組成物を調合する前に純化するのがよい。
本発明において用いられる染料の純化(purifi−
cation)は、逆浸透(限外ろ過)を用いて行な°
うのがよい。イオン交換法を用いることもできるが、こ
の方法はより複雑でかつ費用がかかる。
純化法は、望ましくは室温で、アニオン染料の水溶液に
逆浸透を施して逆浸透装置のポリマ膜を横切る過剰のナ
トリウム(および塩化物)イオンを追いたてることを含
む。周知のように、膜を通過する物質は「浸透物(pe
rmeate) Jと呼ばれ、残るものは「濃縮物(c
oncen tra te) Jと呼ばれる。
濃縮物は逆浸透膜を通して繰返し循環され、過剰のナト
リウム陽イオンおよび塩化物アニオンを除去する。脱イ
オン水が必要に応じて加えられる。
上記組成物に適用される逆浸透法では、濃縮物は染料陰
イオン/ナトリウム陽イオン、ナトリウム陽イオン/塩
化物陰イオンおよび水を有し、他方、?A a物は主に
、ナトリウム、塩化物イオンと水を有する。
逆浸透過程の間に、望ましくない種を膜を通過させるた
めに圧力が印加される。この膜は通常、セルロースアセ
テートのようなポリマ(Osmonics(llopk
 ins 、 MN)から“5uper 50”の商品
名で発売されている)または、ポリスルホン(Da−S
al (Escondido。
C^)カラC;−50の商品名で発売されている)であ
る。
印加圧力は約20〜200ps iまたはそれ以上でよ
い。
しかし、高圧力だと高効率が得られるけれども、高圧力
はまた染料分子を分子フィルタを通過させようとする。
こうして、染料保持の所望の効率および必要な処理時間
に応じて変化させることができる。これらのことを考慮
して、約60〜80spiの圧力を用いるのが望ましい
逆浸透過程は少なくとも約1時間、望ましくは約3時間
行なわれる。用いられる特定の時間および圧力は特定の
アニオン染料および所望の純化効去に続いて、大環状ポ
リエーテルおよび所望のグリコールエーテルまたは他の
非水溶性成分が純化された染料溶液に加えられ最終的な
インク組成を生成する。
インク中に4〜5%(W/V) 濃度の染料を処方する
ことによってペン性能および印刷品質の点で最もよい特
性が得られることは注意を要する。
インク内の水の定着性の改良、噴射中におけるインクの
気/e! (bubble)安定性の増大化、さらに他
の従来通りの目的のためにわずかな量の他の化合物を加
えられるということが認識される。本発明に従がって改
良されたインクの特性はこのような添加によってもほと
んど変化しない。また゛、全ての成分の純度は通常の商
業的な実施に際して用いられるものである。
本発明のインク組成はインクジェット・プリンタにおい
て適切に用いらXれ、凝固を減少させ(これは媒体の非
水溶性部における染゛掛の熔屑度が増大することによる
)、光に対する色あせ抵抗(fade resista
nce)を改良し、熱インクジェット・て測定される。
インク組成は、インクジェット・プリンタにおいて与え
られた、はぼ同じ表面領域対体積比にあるニッケルの存
在下で100°Cで72時間還流され、350〜700
nmのインクの集積された透過が監視される。本発明の
改良された組成は従来のインク組成に比較してほとんど
変化はない。
熱インクジェット・プリンタに対しては、本発明のイン
ク組成は、トリエタノールアミンのような別の可溶化体
(so lub i l 1zer)を含む比較可能な
インクに較べてコゲ−ジョンを5〜10倍減少させる。
コゲ−ジョンを始めるメカニズムは知られていない。コ
ゲ−ジョン特性はインク・カートリッジを満たし、全部
のヒータを最初に動作させることによって決定される。
約200.000滴の後、2つのヒータがスイッチオフ
され、さらに200.000ンi1毎に、さらに2つの
ヒータがスイッチオフされる。
この過程は全てのヒータがスイッチオフされるまで続く
。次に、オリフィス板が除去され、ヒータ表面は顕微鏡
に取付けられたカメラによって撮影される。最後に、写
真は変色の存在について評価され、その対応する小滴の
数、すなわち、ヒーターの点火数がコゲ−ジョンの開始
の尺度としてとられる。
(例) 50 / 50ジ工チレングリコール/水媒体を有する
いくつかのインク組成物力州obay 7984黒色染
料を用いて調合された。
第1の組成(インクA):全体量が60ミリリツトル(
−)で、15−クラウン−5(1,4,7,10゜13
−ペンタオフササイクロペンタデカン)として知られ、
(Aldrich Chemical Co、 (Pl
ilwaukee、 Wl)から発売されている大環状
ポリエーテル1.5dを15m1の純化染料(puri
fied dye)溶液とともに含む。残りは30−の
ジエチレングリコールと13.5mlの水からなる。染
料濃度は4.5%(W/V)である。
第2組成(インクB):全体量が60−で、3.9 m
lの15−クラウン−5を15m1の純化染料溶液とと
もに含む。残りは30m1のジエチレングリコールと1
2 、0 rnlの水からなる。染料濃度は4.5%(
W/V)である。
第3組成(インクC):全体量が400m1で、40m
1の15−クラウン−5を160mj!の純化染料溶液
とともに含む。残りは200rnlのジエチレングリコ
ールからなる。染料濃度は4.5%(W/V)である。
第4組成(インクD):全体量がIOMで、5Qmlの
純化染料溶液と50m1のジエチレングリコールからな
る。染料濃度は4.5%(W/V)である。
第5組成(インクE):全体量が100mfで、15%
(V/V) Pontamine Black SP溶
液(Mobay ChemicalCo、から発売)と
59m1のジエチレングリコールからなる。残りは35
m1の水からなる。染料の付加によってインクA−Dと
同様に350〜700mmの集、精吸収平均(inte
grated absorption average
)が得られた。
種々のインク組成物の特性を第1図に示す。それは、ρ
(1,粘性(cps)、表面張力(dyr+e/cm’
) 、 ijJ固、還流テストによって測定される色あ
せ抵抗。
示されている。
粘性および表面張力測定はそれぞれ、ブルックフィール
ド(Brookf 1eld)粘度計およびフィッシャ
ー圧力計(Fisher tensiometer)を
用いて得られた。pl+測定は基準電極に対するマトリ
ックス修正(matrix correction)の
ない結合電極(combi−nation elect
rode)で得られた。凝固結果は2つの別々の方法で
得られた。宥ンクA−Dは別々のインクを含むインクカ
ートリッジを乾燥剤を含む60℃のオーブン内に置くこ
とによって評価された。
周期的に、カートリッジは取出され、顕微鏡を用いて評
価がなされ、印刷品質テスト装置内に置かれた。その後
、カートリッジはオープンに戻され□ た。インクEは
、ポリテトラフルオロエチレンブロソク内のインク基(
well)上にオリフィス板を配置し、次にそのブロッ
クを前記オーブン内に配置することによって評価がなさ
れた。周期的に、そのブロックは取り出され、凝固評価
用の顕微鏡で評価がなされた。
還流、コゲ−ジョンテストは上述したようにして実施さ
れた。印刷品質はテストパターンのプリントアウト(p
rint−out)を作成し、そのプリントアウトを基
準と視覚的に比較することによって評価がなされた。
大環状ポリエーテルを含むインクは、従来のインクに比
較tで特性が改良されたことがわかるであろう。
こうして、インクの特性を改良するために大工Q状ポリ
エーテルを用いるインクジェット・プリンタ用のインク
組成が開示された。
〔発明の階果〕
以上説明したように本発明を用いることにより、  。
インクジェット印刷において生じる凝固、ニッケルとの
逆反応、コゲ−ジョンの問題が解決され、また、印刷の
色あせ問題もなくなり、印刷品質が高まる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、インク組成の違いによる性能比較を示す図で
ある。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)次の(イ)〜(ハ)を含む、インク組成。 (イ)水と非水溶性成分とからなるグループから選択さ
    れた、少なくとも1つの要素を有する媒体。 (ロ)陽イオンを有するアニオン染料。 (ハ)前記陽イオンと結合する大環状ポリエーテル。
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