JPS6226171A - 車体側面構造 - Google Patents
車体側面構造Info
- Publication number
- JPS6226171A JPS6226171A JP16384685A JP16384685A JPS6226171A JP S6226171 A JPS6226171 A JP S6226171A JP 16384685 A JP16384685 A JP 16384685A JP 16384685 A JP16384685 A JP 16384685A JP S6226171 A JPS6226171 A JP S6226171A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- face
- vehicle body
- faces
- stepped portion
- sill
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、自動車等の車体構造、例えば、フロントフ
ェンダが被さるフロントピラアウタとシルアウタとの結
合部付近の構造に関する。
ェンダが被さるフロントピラアウタとシルアウタとの結
合部付近の構造に関する。
一般に、自動車のフロントビラアウタ1とシルアウタ1
1とは、スボノトン容接により結合されており、この結
合部位にフロントフェンダの後側下部が被せられて固定
されるようになっている(日産自動軍株式会社昭和56
年8月発行「サービス同報第442号」第155頁参照
)。すなわち、フロントピラアウタはウェストライン下
方で外側に突出した中空凸状に形成され、ダッシュサイ
ドに立上りフランジを介してスポット溶接されており、
また、シルアウタは車両外例に突出した中空凸状に形成
され、シルインナに立上りフランジを介してスポラトン
8接されているとともに、フロンI・ピラアウタとシル
アウタとはその後端及び前端の重ねた部分をスポット溶
接して結合している。
1とは、スボノトン容接により結合されており、この結
合部位にフロントフェンダの後側下部が被せられて固定
されるようになっている(日産自動軍株式会社昭和56
年8月発行「サービス同報第442号」第155頁参照
)。すなわち、フロントピラアウタはウェストライン下
方で外側に突出した中空凸状に形成され、ダッシュサイ
ドに立上りフランジを介してスポット溶接されており、
また、シルアウタは車両外例に突出した中空凸状に形成
され、シルインナに立上りフランジを介してスポラトン
8接されているとともに、フロンI・ピラアウタとシル
アウタとはその後端及び前端の重ねた部分をスポット溶
接して結合している。
そして、両者の結合部位はフロントフェンダの後側下部
の重ね具合や造形的な配慮から、フロントフェンダとシ
ルアウタとを面一にずべく、フロントピラアウタ側に凹
む段部に形成されている。
の重ね具合や造形的な配慮から、フロントフェンダとシ
ルアウタとを面一にずべく、フロントピラアウタ側に凹
む段部に形成されている。
ところで、フロントピラアウタやシルアウタの内側のア
ンダボデーはクロスメンバやサイドメンバが取付けられ
ており、強度を向上させているため、例えば、アイドル
運転時等において車体に曲げ振動が発生しているような
ときでも、エンジンの振動による変形は殆ど生しない。
ンダボデーはクロスメンバやサイドメンバが取付けられ
ており、強度を向上させているため、例えば、アイドル
運転時等において車体に曲げ振動が発生しているような
ときでも、エンジンの振動による変形は殆ど生しない。
ところが、フロン1−ピラアウタとシルアウタとは車体
の外側に位置しており、それ自体でアイドル運転時等の
振動を受は止めているため、両者の結合部位である上記
段部に応力が集中し、この段部の位置で局所的(逆V字
状)に屈曲変形して車体の曲げ共振周波数を下げ、この
振動が車室内、特にステアリングに伝わり、運転者に不
快宕を与えるという3問題点があった。
の外側に位置しており、それ自体でアイドル運転時等の
振動を受は止めているため、両者の結合部位である上記
段部に応力が集中し、この段部の位置で局所的(逆V字
状)に屈曲変形して車体の曲げ共振周波数を下げ、この
振動が車室内、特にステアリングに伝わり、運転者に不
快宕を与えるという3問題点があった。
特に、最近は、FF車の急増並びにエンジンルームの車
体前後長の短縮等のTJ5.請により、エンジンを横置
きにする場合が多く、このようにした場合には、トラン
シュミンションはエンジンルームが高くなり過ぎないよ
うにエンジンの車体幅方向側部に車体中心から片寄らせ
て設置しなければならなくなるため、エンジンを加振源
とする振動が車体に伝わり易(、この結果上記段部の変
形は更に大きくなるという問題がある。
体前後長の短縮等のTJ5.請により、エンジンを横置
きにする場合が多く、このようにした場合には、トラン
シュミンションはエンジンルームが高くなり過ぎないよ
うにエンジンの車体幅方向側部に車体中心から片寄らせ
て設置しなければならなくなるため、エンジンを加振源
とする振動が車体に伝わり易(、この結果上記段部の変
形は更に大きくなるという問題がある。
第8図は上記ような構成に係るシルアウタの段部の付近
がエンジンの振動によりどのように変形するかを示すシ
ュミレーションである。このシュミレーションはシルア
ウタを経緯方向に平行な線で細かく分割し、振動により
この平行線が乱れたところが変形が大きいことを示す、
いわゆるスーパーエレメント法により、エンジン振動の
場合ヲシュミレートシたものである。
がエンジンの振動によりどのように変形するかを示すシ
ュミレーションである。このシュミレーションはシルア
ウタを経緯方向に平行な線で細かく分割し、振動により
この平行線が乱れたところが変形が大きいことを示す、
いわゆるスーパーエレメント法により、エンジン振動の
場合ヲシュミレートシたものである。
これを見ても明らかなように、段部回り八が大きく変形
していることが判る。
していることが判る。
この発明は如上のような実情に鑑み、その問題点を一掃
すべく創案されたもので、段部が形成される車体構造部
を補強することにより段部での局所的な変形を抑え、車
室内へ伝わる振動を低減することのできる車体側面構造
の提供を目的とする。
すべく創案されたもので、段部が形成される車体構造部
を補強することにより段部での局所的な変形を抑え、車
室内へ伝わる振動を低減することのできる車体側面構造
の提供を目的とする。
この発明は、上記目的を達成するために、シルアウタ内
面に形成されたフェンダ側の第1面とリアピラー側の第
2面及びこの第1面と第2面とを連結する段差面とで段
部が構成される車体側面構造において、前記第1面と第
2面とに跨がって補強部材を設ける構成とした。
面に形成されたフェンダ側の第1面とリアピラー側の第
2面及びこの第1面と第2面とを連結する段差面とで段
部が構成される車体側面構造において、前記第1面と第
2面とに跨がって補強部材を設ける構成とした。
この発明の構成を第1図乃至第4図に示す第1実施例に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
第1図はフロントフェンダを取外した状態を示す車体側
面図であって、ウェストライン下方のフロントピラアウ
タ1とシルアウタ11との結合部付近には、段部12が
形成されている。
面図であって、ウェストライン下方のフロントピラアウ
タ1とシルアウタ11との結合部付近には、段部12が
形成されている。
第2図はこの段部12回りを拡大して示す詳細図である
。
。
フロントピラアウタ1は外側に突出し内部に空隙を存し
た中空凸状に形成されており、ダノンユサイド2に立上
りフランジ3を介してスポット溶接されている。また、
シルアウタ11は外側に突出し内部に空隙13を存した
中空凸状に形成されており、シルインナ14に立上りフ
ランジ15を介してスポット?容接されている。フロン
トピラアウタ1とシルアウタ11とは、それぞれその後
端と前端との重ねた部分をスポット溶接して結合してい
る。図中、*印はこのスポット溶接を示すものである。
た中空凸状に形成されており、ダノンユサイド2に立上
りフランジ3を介してスポット溶接されている。また、
シルアウタ11は外側に突出し内部に空隙13を存した
中空凸状に形成されており、シルインナ14に立上りフ
ランジ15を介してスポット?容接されている。フロン
トピラアウタ1とシルアウタ11とは、それぞれその後
端と前端との重ねた部分をスポット溶接して結合してい
る。図中、*印はこのスポット溶接を示すものである。
そして、シルアウタ11の結合部位側に上記段部12が
形成されている。すなわち、シルアウタ11は車体前後
方向をクランク状に屈曲形成されており、フロントピラ
アウタ1との結合部位側である前部側を低くした第1面
12Aと、後部側を高(した第2面12B及びこの第1
面12Aと第2面12Bとを連結する段差面12cとか
らなる段部12が形成される。この段部12に、フロン
トフェンダ(図示省略)の後側下部が被さることとなる
が、フロントフェンダが被さった状態で、フロントフェ
ンダとシルアウタ11とが面一になるように段部12の
高さが設定されている。すなわち、この段部12により
、フロントフェンダが取付時に規制されて位置決めし易
く、重ね具合がよいばかりでなく、外観意匠も凹凸がな
く造形的に秀れたものとなっている。
形成されている。すなわち、シルアウタ11は車体前後
方向をクランク状に屈曲形成されており、フロントピラ
アウタ1との結合部位側である前部側を低くした第1面
12Aと、後部側を高(した第2面12B及びこの第1
面12Aと第2面12Bとを連結する段差面12cとか
らなる段部12が形成される。この段部12に、フロン
トフェンダ(図示省略)の後側下部が被さることとなる
が、フロントフェンダが被さった状態で、フロントフェ
ンダとシルアウタ11とが面一になるように段部12の
高さが設定されている。すなわち、この段部12により
、フロントフェンダが取付時に規制されて位置決めし易
く、重ね具合がよいばかりでなく、外観意匠も凹凸がな
く造形的に秀れたものとなっている。
第3図はシルアウタ11に形成された段部12を第2図
の紙面の裏側から、すなわち、空隙13側から見た斜視
図であって、シルアウタ11の内面側に、上記第1面1
2Aと第2面12Bとに跨かって補強部月21がスポッ
ト溶接*されて固定されている。補強部材21は段部1
2から離間して第1面12Aと第2°面12Bとに跨が
る空隙部22と、空隙部22の両側に連続して第1面1
2A、段差面12C1第2面12Bに沿ってそれぞれ接
触する第1接触面23A、段差接触面23C2第2接触
面23Bからなる接触部23と、この接触部23の側方
に連続する立上り部24とで構成され、第1接触面23
A及び第2接触面23Bがそれぞれ第1面12A及び第
2面1213とスポット溶接*されて固定されている。
の紙面の裏側から、すなわち、空隙13側から見た斜視
図であって、シルアウタ11の内面側に、上記第1面1
2Aと第2面12Bとに跨かって補強部月21がスポッ
ト溶接*されて固定されている。補強部材21は段部1
2から離間して第1面12Aと第2°面12Bとに跨が
る空隙部22と、空隙部22の両側に連続して第1面1
2A、段差面12C1第2面12Bに沿ってそれぞれ接
触する第1接触面23A、段差接触面23C2第2接触
面23Bからなる接触部23と、この接触部23の側方
に連続する立上り部24とで構成され、第1接触面23
A及び第2接触面23Bがそれぞれ第1面12A及び第
2面1213とスポット溶接*されて固定されている。
なお、31は車室内に設置されたステアリングである。
次に、本発明の詳細な説明すれば、エンジンが駆動状態
にある時、例えば、アイドル運転時において、車体に曲
げ振動が発生している時は、その振動は、駆動軸、トラ
ンスミッション、ダッシュパネル、ダッシュサイド等を
通じて、車体前部側から段部12に伝わり応力がかかる
ことになる。
にある時、例えば、アイドル運転時において、車体に曲
げ振動が発生している時は、その振動は、駆動軸、トラ
ンスミッション、ダッシュパネル、ダッシュサイド等を
通じて、車体前部側から段部12に伝わり応力がかかる
ことになる。
ところが、段部12にはその車体前部側である第1面1
2Aと車体後部側である第2面12Bとに跨がって補強
部材21が固定されている。従って、車体前部側から段
部12にかかる振動はシルインナ14だけでなく、シル
アウタ11を通して車体後部側に分散される。このため
、シルインナのようにグツシュパネルと連結した比較的
剛性の大きいパネルにより加振力は支持されるとともに
、車体後部、特にセンターピラーによっても加振力は支
持されることとなり、段部12に応力が集中することが
ない。したがって、段部12の位置で局所的に変形する
ことがないので、車体の曲げ共振周波数が下がることが
なく、゛このたi、この振動が車室内、特にステアリン
グ31に伝わることがなく、運転者に不快感を与えるこ
とがない。 第4図は段部12が振動を受けて変形した
状態を従来例(一点鎖線で図示)と、この実施例(破線
で図示)とを比較した第3図TV−IV線断面図である
。
2Aと車体後部側である第2面12Bとに跨がって補強
部材21が固定されている。従って、車体前部側から段
部12にかかる振動はシルインナ14だけでなく、シル
アウタ11を通して車体後部側に分散される。このため
、シルインナのようにグツシュパネルと連結した比較的
剛性の大きいパネルにより加振力は支持されるとともに
、車体後部、特にセンターピラーによっても加振力は支
持されることとなり、段部12に応力が集中することが
ない。したがって、段部12の位置で局所的に変形する
ことがないので、車体の曲げ共振周波数が下がることが
なく、゛このたi、この振動が車室内、特にステアリン
グ31に伝わることがなく、運転者に不快感を与えるこ
とがない。 第4図は段部12が振動を受けて変形した
状態を従来例(一点鎖線で図示)と、この実施例(破線
で図示)とを比較した第3図TV−IV線断面図である
。
これからも明らかなように、段部12に補強部材21を
設けたこの実施例では変形は僅かであり、したがって、
車室内のステアリング31等へ伝わ、る振動が低減され
ている。
設けたこの実施例では変形は僅かであり、したがって、
車室内のステアリング31等へ伝わ、る振動が低減され
ている。
第5図は第2実施例を示すものであり、上記第1実施例
と同一構成部分には同一符号を付して説明する。この実
施例では上記実施例の補強部材21に、その第1接触面
23Aの前端から立上がる第1プレース41を一体成形
したものである。第1プレース41は側部に形成された
側部接触面4IAと上部に形成された上部接触面41B
がそれぞれ、空隙13内の側面13A及び上面13Bに
スポット溶接されて固定されている。この実施例におい
ては、上記実施例の車体前後方向を補強したものに加え
て、第1プレース41により車体の上下方向にも補強さ
れることとなり、段部12がより一層強化されている。
と同一構成部分には同一符号を付して説明する。この実
施例では上記実施例の補強部材21に、その第1接触面
23Aの前端から立上がる第1プレース41を一体成形
したものである。第1プレース41は側部に形成された
側部接触面4IAと上部に形成された上部接触面41B
がそれぞれ、空隙13内の側面13A及び上面13Bに
スポット溶接されて固定されている。この実施例におい
ては、上記実施例の車体前後方向を補強したものに加え
て、第1プレース41により車体の上下方向にも補強さ
れることとなり、段部12がより一層強化されている。
第6図はこの第2実施例のものを、上記同様なスーパー
エレメント法によりシュミレートしたものであるが、段
部12回りの変形がより低減しているのがわかる。
エレメント法によりシュミレートしたものであるが、段
部12回りの変形がより低減しているのがわかる。
さらに、第7図は第3実施例のシュミレーションを示す
ものであって、このものは、第2実施例の第1プレース
41の他に、この第1プレース41に対向して第2面1
2B側にさらに第2プレース42を設けたものである。
ものであって、このものは、第2実施例の第1プレース
41の他に、この第1プレース41に対向して第2面1
2B側にさらに第2プレース42を設けたものである。
このものは、第6図の第2実施例のものよりさらに段部
12回りの変形が極めて少ないものとなっている。
12回りの変形が極めて少ないものとなっている。
以上の説明から明らかなように、この発明によれば、ツ
ルアウタ内面に形成された段部の第1面と第2面とに跨
がって補強部(オを設けたので、エンジンからの振動は
段部から車体(多方に分散されて段部に対する局所的な
応力の集中が防止され、段部の局所的な変形を抑制でき
て車体の曲げ共振周波数を上げることができ、これによ
り、車室内、特にステアリングへの振動の伝達が低減さ
れて運転者等が受ける不快感をなくすことができる。
ルアウタ内面に形成された段部の第1面と第2面とに跨
がって補強部(オを設けたので、エンジンからの振動は
段部から車体(多方に分散されて段部に対する局所的な
応力の集中が防止され、段部の局所的な変形を抑制でき
て車体の曲げ共振周波数を上げることができ、これによ
り、車室内、特にステアリングへの振動の伝達が低減さ
れて運転者等が受ける不快感をなくすことができる。
第1図乃至第4図はこの発明の車体側面構造の第1実施
例に関し、第1図は前後ドア、車輪及びフロントフェン
ダ等を取外して示す車体の側面図、第2図は要部の拡大
斜視図、第3図は第2図の紙面裏側からみた要部の拡大
斜視図、第4図は変形状態を示す第3図のIV−IV線
断面図、第5図及び第6図は第2実施例に関し、第5図
は上記第3図に相当する拡大斜視図、第6図はシュミレ
ーション図、第7図は第3実施例に関し第6図と同様な
シュミレーション図、第3図は従来例のシュミレーショ
ン図である。 11・・シルアウタ 12・・段部 12A・・第1面 12B・・第2面12C・・段差
面 21・・補強部材第3図 第4図 第5図 41.B 第8図
例に関し、第1図は前後ドア、車輪及びフロントフェン
ダ等を取外して示す車体の側面図、第2図は要部の拡大
斜視図、第3図は第2図の紙面裏側からみた要部の拡大
斜視図、第4図は変形状態を示す第3図のIV−IV線
断面図、第5図及び第6図は第2実施例に関し、第5図
は上記第3図に相当する拡大斜視図、第6図はシュミレ
ーション図、第7図は第3実施例に関し第6図と同様な
シュミレーション図、第3図は従来例のシュミレーショ
ン図である。 11・・シルアウタ 12・・段部 12A・・第1面 12B・・第2面12C・・段差
面 21・・補強部材第3図 第4図 第5図 41.B 第8図
Claims (1)
- シルアウタ内面に形成されたフェンダ側の第1面とリア
ピラー側の第2面及びこの第1面と第2面とを連結する
段差面とで段部が構成される車体側面構造において、前
記第1面と第2面とに跨がって補強部材を設けたことを
特徴とする車体側面構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16384685A JPS6226171A (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 | 車体側面構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16384685A JPS6226171A (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 | 車体側面構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6226171A true JPS6226171A (ja) | 1987-02-04 |
Family
ID=15781866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16384685A Pending JPS6226171A (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 | 車体側面構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6226171A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5080427A (en) * | 1990-11-13 | 1992-01-14 | Shape Corporation | Impact beam |
| US5110177A (en) * | 1989-09-30 | 1992-05-05 | Mazda Motor Corporation | Automobile rear body structure |
| US5114184A (en) * | 1989-07-03 | 1992-05-19 | Mazda Motor Corporation | Automobile rear body structure |
| US5370438A (en) * | 1991-10-31 | 1994-12-06 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Structural member of automobile |
-
1985
- 1985-07-26 JP JP16384685A patent/JPS6226171A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5114184A (en) * | 1989-07-03 | 1992-05-19 | Mazda Motor Corporation | Automobile rear body structure |
| US5110177A (en) * | 1989-09-30 | 1992-05-05 | Mazda Motor Corporation | Automobile rear body structure |
| US5080427A (en) * | 1990-11-13 | 1992-01-14 | Shape Corporation | Impact beam |
| US5370438A (en) * | 1991-10-31 | 1994-12-06 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Structural member of automobile |
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