JPS62262409A - 小形トランス用コア - Google Patents
小形トランス用コアInfo
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- JPS62262409A JPS62262409A JP10471886A JP10471886A JPS62262409A JP S62262409 A JPS62262409 A JP S62262409A JP 10471886 A JP10471886 A JP 10471886A JP 10471886 A JP10471886 A JP 10471886A JP S62262409 A JPS62262409 A JP S62262409A
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- core
- leg
- yoke
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F17/00—Fixed inductances of the signal type
- H01F17/04—Fixed inductances of the signal type with magnetic core
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
- H01F27/24—Magnetic cores
- H01F27/255—Magnetic cores made from particles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、写真撮影用の閃光放電発光器、カメラ、テ
レビジョン、小型電子計算機、その他一般の電気機器、
通信機器に利用するところの小型トランスに用いるフェ
ライトコアに関する。
レビジョン、小型電子計算機、その他一般の電気機器、
通信機器に利用するところの小型トランスに用いるフェ
ライトコアに関する。
「従来の技術」
小型トランスとしては各種の構造のものがあるが、最も
広く使用されているトランスとしてE−E形コアを使用
したものがある。
広く使用されているトランスとしてE−E形コアを使用
したものがある。
第13図はこの種の小型トランスの一例を示す縦断面図
で、第14図は第13図上のA−A線断面図である。
で、第14図は第13図上のA−A線断面図である。
E形コア1.2はフェライト粉末を焼成加工して同形に
形成され、各々が中央脚1a、2aと左右脚1b、2b
、lc、2cとを有し、これら各脚端面を接合固定して
閉磁路を形成するようになっている。
形成され、各々が中央脚1a、2aと左右脚1b、2b
、lc、2cとを有し、これら各脚端面を接合固定して
閉磁路を形成するようになっている。
上記E形コア1.2は第15図の斜視図より分かるよう
に、中央脚1a、2aが左右脚方向に長い長方形断面を
存すると共にその下側面が長方形のヨーク部の下側長辺
と一面となるように片寄っており、また、左右脚1b、
・2b、IC,2Cは、ヨーク部の両端より延設され、
これらはヨーク部と同じ幅及び肉厚となっている。
に、中央脚1a、2aが左右脚方向に長い長方形断面を
存すると共にその下側面が長方形のヨーク部の下側長辺
と一面となるように片寄っており、また、左右脚1b、
・2b、IC,2Cは、ヨーク部の両端より延設され、
これらはヨーク部と同じ幅及び肉厚となっている。
上記したE形コアl、2は、それらの中央脚1as2a
をコイル3を巻装したボビン4の角筒孔内に挿入し、ま
た、左右脚1b、2b、IC12Cをコイル外に張り出
させるようにして各脚端面が接合固定されている。
をコイル3を巻装したボビン4の角筒孔内に挿入し、ま
た、左右脚1b、2b、IC12Cをコイル外に張り出
させるようにして各脚端面が接合固定されている。
コイル3は予めボビン4に巻線されて形成されているが
、コイル端部はボビン4に植設された端子ビン5に固着
されている。
、コイル端部はボビン4に植設された端子ビン5に固着
されている。
「発明が解決しようとする問題点」
小形トランスは効率を低下させることなく形態を縮小化
させることが重要な問題である。
させることが重要な問題である。
上記した従来例の小形トランスは、積の長さし及び奥行
の長さWが共に6〜7mm、高さHが5mm程度の形態
のものが既に生産され、高さの低い偏平の小形トランス
として実用化されているが、なお形態の縮小化が要望さ
れている。
の長さWが共に6〜7mm、高さHが5mm程度の形態
のものが既に生産され、高さの低い偏平の小形トランス
として実用化されているが、なお形態の縮小化が要望さ
れている。
しかし、このような小形トランスを更に縮小化させる場
合には所定以上の効率を維持することが極めて困難とな
ると共にコアの生産時の破FMや巻線工程での断線など
の原因となる。
合には所定以上の効率を維持することが極めて困難とな
ると共にコアの生産時の破FMや巻線工程での断線など
の原因となる。
上記した小形トランスはE形コア1.2を短寸設計する
ことにより縮小化ができるように考えられるが、しかし
、コアの左右脚の肉厚が0.8 m m程度となってお
り、これ以上肉薄とすることは、生産過程やトランスの
組み立て作業などにおいてコアの破損が多くなると共に
、鉄量が不足するために所定の効率を得ることが困難と
なる。
ことにより縮小化ができるように考えられるが、しかし
、コアの左右脚の肉厚が0.8 m m程度となってお
り、これ以上肉薄とすることは、生産過程やトランスの
組み立て作業などにおいてコアの破損が多くなると共に
、鉄量が不足するために所定の効率を得ることが困難と
なる。
E問題点を解決するための手段」
本発明は上記した問題点にかんがみ開発したものであっ
て、中央脚、左右脚及びヨーク部がフェライト材で一体
形成されている小形トランス用コアにおいて、ヨーク部
が長方形の板状で、中央脚がヨーク部の長辺と平行した
上下辺と両側の傾辺からなるヨーク部幅より肉厚の小さ
い台形断面を有し、左右脚各々が中央脚の傾辺に対して
平行に対向した対角辺のほぼ直角三角形断面ををする小
形トランス用コアを提案する。
て、中央脚、左右脚及びヨーク部がフェライト材で一体
形成されている小形トランス用コアにおいて、ヨーク部
が長方形の板状で、中央脚がヨーク部の長辺と平行した
上下辺と両側の傾辺からなるヨーク部幅より肉厚の小さ
い台形断面を有し、左右脚各々が中央脚の傾辺に対して
平行に対向した対角辺のほぼ直角三角形断面ををする小
形トランス用コアを提案する。
「実施例」
次に、本発明の実施例について図面に沿って説明する。
第1図は本発明の第1実施例であるフェライトコアを使
用した小形トランスの縦断面図で、第2図は第1図上の
B−B線断面図である。
用した小形トランスの縦断面図で、第2図は第1図上の
B−B線断面図である。
これらの図において、6.7はフェライト材で形成した
同形のコアで、これらは第3図に示す形状のものである
。なお、第3図(a)は脚端面方向から見たコア6の側
面図、第3図(b)は第3図(a)上のC−C線断面図
である。第3図(a)、(b)はコア6についてのみ示
したが、コア7は上記したように同形状であるので、第
1図及び第2図に同じ添字を付して表わしその説明を省
略する。
同形のコアで、これらは第3図に示す形状のものである
。なお、第3図(a)は脚端面方向から見たコア6の側
面図、第3図(b)は第3図(a)上のC−C線断面図
である。第3図(a)、(b)はコア6についてのみ示
したが、コア7は上記したように同形状であるので、第
1図及び第2図に同じ添字を付して表わしその説明を省
略する。
図示するように、コア6は長方形の板状ヨーク部6aと
、このヨーク部6aのほぼ中央部に突設した中央脚6b
と、ヨーク部6aの両端部から中央脚6bと平行に延設
させた左脚6C及び右脚6dとを一体形成したものであ
る。
、このヨーク部6aのほぼ中央部に突設した中央脚6b
と、ヨーク部6aの両端部から中央脚6bと平行に延設
させた左脚6C及び右脚6dとを一体形成したものであ
る。
中央脚6bは図示するように、上、下辺をヨーク部6a
の長辺に平行させた台形断面として形成してあり、その
肉厚はこの周囲に装備されるコイルがヨーク部6aの上
下辺(長辺)よりはみ出ないように定めである。
の長辺に平行させた台形断面として形成してあり、その
肉厚はこの周囲に装備されるコイルがヨーク部6aの上
下辺(長辺)よりはみ出ないように定めである。
左右脚6c、6dは図示する如く、対角辺が中央脚6b
のtIJ!辺に平行に対向するほぼ直角三角形の断面に
形成しである。直角三角形の頂角部を水平に切り欠いで
あるが、この頂角部をそのまま残した形状としてもよい
。
のtIJ!辺に平行に対向するほぼ直角三角形の断面に
形成しである。直角三角形の頂角部を水平に切り欠いで
あるが、この頂角部をそのまま残した形状としてもよい
。
ヨーク部6aは中央脚6bの基部より下側内面に横に長
い嵌合溝6eを有し、この嵌合溝60にボビン部分が嵌
合するようになっている。
い嵌合溝6eを有し、この嵌合溝60にボビン部分が嵌
合するようになっている。
また、第1図及び第2図において、8はボビン、9はボ
ビン8に巻装されたコイル、10はコイル9の巻端部分
を止着させた端子ピン、1)はコイル9の周囲に巻き付
けた絶縁テープである。
ビン8に巻装されたコイル、10はコイル9の巻端部分
を止着させた端子ピン、1)はコイル9の周囲に巻き付
けた絶縁テープである。
上記ボビン8は第4rj!Jに示すように、角筒状の巻
線部8aと、この巻線部8aの両側に設けた鍔8b、8
Cとを合成樹脂材で一体形成したもので、鍔3b、3c
の外面下方部には端子ピン10を植設するための台形肉
厚部8d、8eが、また、この台形肉厚部8d、8eの
下端には外向きとしたフランジ8r、8gが一体形成し
である。
線部8aと、この巻線部8aの両側に設けた鍔8b、8
Cとを合成樹脂材で一体形成したもので、鍔3b、3c
の外面下方部には端子ピン10を植設するための台形肉
厚部8d、8eが、また、この台形肉厚部8d、8eの
下端には外向きとしたフランジ8r、8gが一体形成し
である。
なお、第4図(a)はボビン8の正面図、第4図(b)
はボビン8の側面図である。
はボビン8の側面図である。
上記した小形トランスは、ボビン8に予め巻線してコイ
ル9を巻装させた後に、このボビン8の巻線部8a内に
コア6.7の中央脚6b、7bを相対向するように挿入
し、各脚端面を接合させた状態で固着する。この固着に
は接着剤を使用する。
ル9を巻装させた後に、このボビン8の巻線部8a内に
コア6.7の中央脚6b、7bを相対向するように挿入
し、各脚端面を接合させた状態で固着する。この固着に
は接着剤を使用する。
なお、中央脚6b、7bは左右脚に比べて僅か短かくし
、コア6.7が組み付けられたときにこれら中央脚6b
、7bの先端面間にギャップを形成するようにしてもよ
い。
、コア6.7が組み付けられたときにこれら中央脚6b
、7bの先端面間にギャップを形成するようにしてもよ
い。
このようにして組み付けられたコア6.7は、これら嵌
合溝6e、7eにボビン8の台形肉厚部8d、8eが嵌
合するため、ボビン8の鍔間の巻線部分を広くすること
ができ、また、コア6.7のヨーク部6a、7aの下端
面がフランジ8f18gの上面に接合するので、各端子
ピン10(または巻線端部の止着部)とコア6.7との
間が上記フランジ8f、8gによって電気絶縁される。
合溝6e、7eにボビン8の台形肉厚部8d、8eが嵌
合するため、ボビン8の鍔間の巻線部分を広くすること
ができ、また、コア6.7のヨーク部6a、7aの下端
面がフランジ8f18gの上面に接合するので、各端子
ピン10(または巻線端部の止着部)とコア6.7との
間が上記フランジ8f、8gによって電気絶縁される。
また、ヨーク部5a、7aの板幅を広くしてそのほぼ中
央に中央脚6b、7bを位置させた関係で、ヨーク部6
a、7aの肉厚を薄くすることができ、その上、左右脚
5c、7c、5d、7dはヨーク部6a、7aと同じ幅
としたので、これらの断面積が充分となり、その結果、
小形トランスの横の長さLl、奥行き長さWlが従来例
の小形トランスに比較して短縮される。高さHlは本実
施例の場合には従来例と同程度!あるが、中央脚6a、
7aの台形断面の傾辺及び左右脚6C17C16d、7
dの三角形断面の対角辺をより大きく傾斜させるように
形成することによって、一層偏平化させることができる
。
央に中央脚6b、7bを位置させた関係で、ヨーク部6
a、7aの肉厚を薄くすることができ、その上、左右脚
5c、7c、5d、7dはヨーク部6a、7aと同じ幅
としたので、これらの断面積が充分となり、その結果、
小形トランスの横の長さLl、奥行き長さWlが従来例
の小形トランスに比較して短縮される。高さHlは本実
施例の場合には従来例と同程度!あるが、中央脚6a、
7aの台形断面の傾辺及び左右脚6C17C16d、7
dの三角形断面の対角辺をより大きく傾斜させるように
形成することによって、一層偏平化させることができる
。
特に、この小形トランスに使用したコア6.7は、左右
脚6c、7c、6d、7dがほぼ直角三角形断面で、そ
の底辺部分の肉厚が大きくなる結果、左右脚の機械的強
度が高く、それらの破損を防止することができる点で有
利である。
脚6c、7c、6d、7dがほぼ直角三角形断面で、そ
の底辺部分の肉厚が大きくなる結果、左右脚の機械的強
度が高く、それらの破損を防止することができる点で有
利である。
第5図は上記第1実施例の変形例で、このコア12は左
右脚12c、12dの内面上方を曲面12f、12gと
した点に特徴がある。その他は上記コア6.7と変わり
なく、同じ部所には共通の添字を付して表わしである。
右脚12c、12dの内面上方を曲面12f、12gと
した点に特徴がある。その他は上記コア6.7と変わり
なく、同じ部所には共通の添字を付して表わしである。
このように実施したコア12は左右脚12c、12dの
断面積を増大させることができると共に、曲面12f、
12gが左右脚破損を防止する補強部となる。
断面積を増大させることができると共に、曲面12f、
12gが左右脚破損を防止する補強部となる。
また、本発明に係るフェライトコアを使用した小形トラ
ンスは、第6図及び第7図に示すように、上蓋板13を
設けてもよい。この上蓋板13は第8図(a)、(b)
に示したところの四辺形の板材で、コア6.7の上面に
接着剤などで固定する。
ンスは、第6図及び第7図に示すように、上蓋板13を
設けてもよい。この上蓋板13は第8図(a)、(b)
に示したところの四辺形の板材で、コア6.7の上面に
接着剤などで固定する。
上蓋板13を磁性材で構成すると、外部回路に与える、
または外部回路から受ける磁路誘導障害を防ぐことがで
きる。この上蓋板13は非磁性材であってもよ(、コイ
ル3を保護するために有効である。また、上記した上蓋
板13は商品名、製造者名などを掲載する銘板として利
用することができる。
または外部回路から受ける磁路誘導障害を防ぐことがで
きる。この上蓋板13は非磁性材であってもよ(、コイ
ル3を保護するために有効である。また、上記した上蓋
板13は商品名、製造者名などを掲載する銘板として利
用することができる。
一方、上記した上蓋板13と同様の下蓋板14を設けれ
ば、電磁誘導障害の防止及びコイル保護などについて一
層効果的である。
ば、電磁誘導障害の防止及びコイル保護などについて一
層効果的である。
なお、第6図は小形トランスの縦断面図、第7図は第6
図上のD−D線断面図である。
図上のD−D線断面図である。
第9図は本発明の第2実施例を示すフェライトコアを使
用した小形トランスの縦断面図で、第10図は第9図上
のE−E線断面図である。
用した小形トランスの縦断面図で、第10図は第9図上
のE−E線断面図である。
これらの図において、15.16はフェライト材からな
る同形状のコア、17はボビン、18はコイル、19は
端子ピン、20は絶縁テープで、第1実施例の小形トラ
ンスと同様に組み立られている。
る同形状のコア、17はボビン、18はコイル、19は
端子ピン、20は絶縁テープで、第1実施例の小形トラ
ンスと同様に組み立られている。
上記コア15は、第1)図(a)、(b)に示すように
、ヨーク部15aの下方部分に形成した嵌合溝156が
内部から外部に向かってコ通しておリ、この点が上記し
たコア6.7に比べて相違している。なお、コア16に
ついても同様である。
、ヨーク部15aの下方部分に形成した嵌合溝156が
内部から外部に向かってコ通しておリ、この点が上記し
たコア6.7に比べて相違している。なお、コア16に
ついても同様である。
第12図(a)、(b)は上記ボビン17を示す。
このようなコア、15.16に対してはボビン17の台
形肉厚部17d、17eが第9図に示すように嵌合する
から、ボビン鍔間の巻線部分を拡大することができる。
形肉厚部17d、17eが第9図に示すように嵌合する
から、ボビン鍔間の巻線部分を拡大することができる。
その他は第1実施例と同じ構成であって、第5図に示し
た左右脚の曲面12f、12g、第6図〜第8図に示し
た上蓋板13及び下蓋板14についても同様に設けるこ
とができる。
た左右脚の曲面12f、12g、第6図〜第8図に示し
た上蓋板13及び下蓋板14についても同様に設けるこ
とができる。
「発明の効果」
上記した通り、本発明に係るフェライトコアは、長方形
のヨーク部のほぼ中央部に台形断面の中央脚を設けると
共に、内面が中央脚の傾辺面に平行した三角形断面の左
右脚を設けたので、左右脚の機械的強度を高めることが
でき、コアの生産過程やトランスの組み立て過程などで
のコアの破損を防止することができ、また、左右脚の断
面積を有効に増大させることがでるから、その増大分に
したがってコアを短縮させることがでるため、トランス
形態が従来製品に比べて縮小される。
のヨーク部のほぼ中央部に台形断面の中央脚を設けると
共に、内面が中央脚の傾辺面に平行した三角形断面の左
右脚を設けたので、左右脚の機械的強度を高めることが
でき、コアの生産過程やトランスの組み立て過程などで
のコアの破損を防止することができ、また、左右脚の断
面積を有効に増大させることがでるから、その増大分に
したがってコアを短縮させることがでるため、トランス
形態が従来製品に比べて縮小される。
第1図は本発明の第1実施例であるフェライトコアを使
用した小形トランスの縦断面図、第2図は第1図上のB
−B線断面図、第3図(a)は上記フェライトコアの脚
端面方向から見た側面図、第3図(b)は第3図(a)
上のC−C線断面図、第4図(a)は上記小形トランス
に使用したボビンの正面図、第4図(b)は同ボビンの
側面図、第5図はフェライトコアの変形例を示す第3図
(a)同様の側面図、第6図は上記小形トランスに上蓋
板と下蓋板を設けた当該トランスの縦断面図、第7図は
第6図上のD−D線断面図、第8図(a)は上蓋板の正
面図、第8図(b)は同上蓋板の側面図、第9図は本発
明の第2実施例であるフェライトコアを使用した小形ト
ランスの縦断面図、第10図は第9図上のE−E線断面
図、第1)図(a)は第2実施例のフェライトコアを脚
端面方向から見た側面図、第1)図(b)は第1)図(
a)上のF−F線断面図、第12図(a)は第9図の小
形トランスに使用したボビンの正面図、第12図(b)
は同ボビンの側面図、第13図は従来例として示した小
形トランスの縦断面図、第14図は第13図上のA−A
線断面図、第15図はフェライトコアの従来例を示す斜
視図である。 6.7・・・コア 6a、7a・・・ヨーク部6
b、7b・・・中央脚 6c、7c・・・左脚6d、7
d・・・右脚 6e、7e・・・嵌合溝8・・・ボビ
ン 8d、8e・・・台形肉厚部12.15.
16・・・コア 15e・・・嵌合溝。 特許出願人 木嶋無線株式会社 第1図 vsZ 図 第 9 図 第1)図 (b) (Q) 第1) Fl!J 7e
用した小形トランスの縦断面図、第2図は第1図上のB
−B線断面図、第3図(a)は上記フェライトコアの脚
端面方向から見た側面図、第3図(b)は第3図(a)
上のC−C線断面図、第4図(a)は上記小形トランス
に使用したボビンの正面図、第4図(b)は同ボビンの
側面図、第5図はフェライトコアの変形例を示す第3図
(a)同様の側面図、第6図は上記小形トランスに上蓋
板と下蓋板を設けた当該トランスの縦断面図、第7図は
第6図上のD−D線断面図、第8図(a)は上蓋板の正
面図、第8図(b)は同上蓋板の側面図、第9図は本発
明の第2実施例であるフェライトコアを使用した小形ト
ランスの縦断面図、第10図は第9図上のE−E線断面
図、第1)図(a)は第2実施例のフェライトコアを脚
端面方向から見た側面図、第1)図(b)は第1)図(
a)上のF−F線断面図、第12図(a)は第9図の小
形トランスに使用したボビンの正面図、第12図(b)
は同ボビンの側面図、第13図は従来例として示した小
形トランスの縦断面図、第14図は第13図上のA−A
線断面図、第15図はフェライトコアの従来例を示す斜
視図である。 6.7・・・コア 6a、7a・・・ヨーク部6
b、7b・・・中央脚 6c、7c・・・左脚6d、7
d・・・右脚 6e、7e・・・嵌合溝8・・・ボビ
ン 8d、8e・・・台形肉厚部12.15.
16・・・コア 15e・・・嵌合溝。 特許出願人 木嶋無線株式会社 第1図 vsZ 図 第 9 図 第1)図 (b) (Q) 第1) Fl!J 7e
Claims (2)
- (1)中央脚、左右脚及びヨーク部がフェライト材で一
体形成されている小形トランス用コアにおいて、ヨーク
部が長方形の板状で、中央脚がヨーク部の長辺と平行し
た上下辺と両側の傾辺からなるヨーク部幅より肉厚の小
さい台形断面を有し、左右脚各々が中央脚の傾辺に対し
て平行に対向した対角辺のほぼ直角三角形断面を有する
小形トランス用コア。 - (2)中央脚、左右脚及びヨーク部がフェライト材で一
体形成されている小形トランス用コアにおいて、ヨーク
部が長方形の板状で、中央脚がヨーク部の長辺と平行し
た上下辺と両側の傾辺からなるヨーク部幅より肉厚の小
さい台形断面を有し、左右脚各々が中央脚の傾辺に対し
て平行に対向した対角辺のほぼ直角三角形断面を有し、
かつ、中央脚の下辺側のヨーク部分にボビン一部を嵌合
させる嵌合溝を設けた小形トランス用コア。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61104718A JPH088172B2 (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 | 小形トランス用コア |
| GB8725023A GB2211669B (en) | 1986-05-09 | 1987-10-26 | A compact transformer core |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61104718A JPH088172B2 (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 | 小形トランス用コア |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62262409A true JPS62262409A (ja) | 1987-11-14 |
| JPH088172B2 JPH088172B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=14388262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61104718A Expired - Lifetime JPH088172B2 (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 | 小形トランス用コア |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088172B2 (ja) |
| GB (1) | GB2211669B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02244606A (ja) * | 1989-03-17 | 1990-09-28 | Kijima:Kk | 小形トランス |
| US7701320B2 (en) | 2005-04-28 | 2010-04-20 | Tdk Corporation | Ferrite core and transformer using the same |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2012485A1 (en) * | 1989-08-10 | 1991-02-10 | Jack R. Phillips | Ignition coil |
| NL8902111A (nl) * | 1989-08-22 | 1991-03-18 | Philips Nv | Inductieve inrichting. |
| DE102021102685A1 (de) | 2021-02-05 | 2022-08-11 | Sts Spezial-Transformatoren-Stockach Gmbh & Co. Kg | Induktives Bauteil |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS55145316A (en) * | 1979-04-28 | 1980-11-12 | Kijima Musen Kk | Small sized transformer core |
| JPS60106112A (ja) * | 1983-11-15 | 1985-06-11 | Kijima Musen Kk | 小型トランス |
Family Cites Families (1)
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|---|---|---|---|---|
| GB2085661B (en) * | 1980-10-08 | 1984-03-07 | Kijima Musen Kk | Compact core for an inductive device |
-
1986
- 1986-05-09 JP JP61104718A patent/JPH088172B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-10-26 GB GB8725023A patent/GB2211669B/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS55145316A (en) * | 1979-04-28 | 1980-11-12 | Kijima Musen Kk | Small sized transformer core |
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| US7701320B2 (en) | 2005-04-28 | 2010-04-20 | Tdk Corporation | Ferrite core and transformer using the same |
| US8120458B2 (en) | 2005-04-28 | 2012-02-21 | Tdk Corporation | Ferrite core and transformer using the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8725023D0 (en) | 1987-12-02 |
| GB2211669A (en) | 1989-07-05 |
| GB2211669B (en) | 1992-01-08 |
| JPH088172B2 (ja) | 1996-01-29 |
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Legal Events
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