JPS6226253A - 新規アントラキノン誘導体、蛋白質吸着剤および蛋白質沈殿剤 - Google Patents

新規アントラキノン誘導体、蛋白質吸着剤および蛋白質沈殿剤

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JPS6226253A
JPS6226253A JP61164870A JP16487086A JPS6226253A JP S6226253 A JPS6226253 A JP S6226253A JP 61164870 A JP61164870 A JP 61164870A JP 16487086 A JP16487086 A JP 16487086A JP S6226253 A JPS6226253 A JP S6226253A
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JP61164870A
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セシール・ヴイヴイアン・ステツド
ステーヴン・ジエームズ・バートン
クリストフアー・ロビン・ロウ
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Imperial Chemical Industries Ltd
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    • C12BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
    • C12NMICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
    • C12N9/00Enzymes; Proenzymes; Compositions thereof; Processes for preparing, activating, inhibiting, separating or purifying enzymes
    • C12N9/0004Oxidoreductases (1.)
    • C12N9/0006Oxidoreductases (1.) acting on CH-OH groups as donors (1.1)
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09BORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
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    • C09B62/002Reactive dyes, i.e. dyes which form covalent bonds with the substrates or which polymerise with themselves with the linkage of the reactive group being alternatively specified
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、アントラキノン(AQ)誘導体に関し、さら
に詳細には反応性・\ロデン原子を含む基を有する同誘
導体、および同誘導体から製造され、蛋白質の分離およ
び精製に有効な蛋白實吸漕剤および沈殿剤に関する。
従来の技術 セルロース反応性染料は、木綿、ビスコースおよび他の
セルロース繊維の着色用に繊維工業で広範に使用される
十分に確立した生成物である。このような反応性染料の
分子は、それぞれが異なる作用を有する連結された2つ
の単位から構成されていると考えることができる。1つ
の単位は、繊維にF9T望の色および他の酒色性を与え
る作用を有する発色団である。他の単位は繊維反応基で
あり、四基は十分に確立された通用条件下でセルロース
と化学的に反応して染料分子を繊維に共有納会させて高
い耐洗濯性を有する染色拐科を生じる。
セルロース反応性染料は、初期にはセルロース繊維材料
の染色および捺染において遭遇した若干の問題を解決す
るために開発されたけれども、数年後に繊維の染色分野
以外で同染料を有用にする諸性質を有することが判明し
た。
例えば米国特許第4.Ll 16.149号および国際
公開第79005基1号から、セルロース反応性染料が
同様な技術によって炭水化物基質、例えばアガロース、
デキストロース、デキストラン等に結合されかつそれら
の変性架制形を生じることが知られている。このような
炭水化物基質の付加物および開業的に得られる若干の反
応性染料は、若干の蛋白質物質をクロマトグラフィーに
より分離するための吸着剤として使用されている。この
ようVC蛋白貿の分離のために使用されている間業的祖
維染料の中には、若干の基1純なブルーAC,l染料、
例えは次式:を有するC’IXアチプ・ブルー(Rea
ctiv8Blus) 2が存在する。
この種類の畏敬の染料は、棟々の染料製造から得られる
反応性染料の範囲で見出される。この種類のセルロース
反応性染料の分子的特徴は、員が1−アミノ−4−アリ
ールアミノ−AQ−2−スルホン酸(アリール単位は一
般に1さらにスルホン酸基およびイミノ基によってベン
ゼン環に結合されたハロデノーヘテロ環式壕維反応基に
よってtIt換された率−ベンセ゛ン壌である9の塩、
延常ナトリウム塩であることである。弐Aの染料中に存
在するモノクロロトリアジン反応基は、異なる繊維反応
性ハロゲノへテロ項式基、例えばジクロロピリミジニル
、ゾフルオロビリミジニル、トリクロロピリミジニル、
5−クロロジフルオロピリミジニル、5−シアノジクロ
ロピリミジニルまたはジクロロトリアゾニルによって置
侠されていてもよい、しかし有利な反応基はモノクロロ
トリアジニルである。
ところで、このような吸着剤の選択性が、前記商業的染
料に代わる若干の新規AQ=傅体を使用することによっ
て著しく改善されうろことが判明した。
発8Aを達成するための手段 本発明の第一番目の態様によれば式: で示される化合物が提供される。
式Iの新規化合物は、式Aの采科と比べて大抵の塩基性
の生物種に対する増大された選択性を有する。環Aのカ
ルボキシレート基はアミノ架倒基に関してオルト、メタ
またパラ位に存在してもよい。しかしカルボキシレート
基がメタ位にある場合が選択性は特に増大されることが
判明し、カルボキシレート基がメタ位に存在する場合の
式Iの化合物が本発明のこの態様の有利な種類である。
式1の化合物は、アニリンスルホネートの代りにアニリ
ンカルボキシレート金使用するほかは成因の化合物を製
造するための任意の公知方法によって製造することがで
きる。
本発明の第二査目の態様によれば、式:〔式中Xは墳B
と基Rとの間の少なくとも3個の共有単結合を提供する
非発色性架橋基であり;Rは反応性ハロダン原子を有す
る基であり;各Aは独立的にHまたは酸性基であり;こ
の際条件として該分子が水溶化されるために十分な酸性
基を有しかつXが壌BとRとの間の共有結合を唯3個の
み与える場合には、Rはクロロジフルオロピリミジル基
ではない〕で示される新規化合物が提供される。
Xによって表わされる架橋基は好ましくは囲碁を基Rに
結合する木端アミン基1個、さらに好ましくは架橋基を
基RおよびiBに結合する末端アミノ基2個を有する。
すなわ゛らXの好ましい形は、 −Y−NH−および −NH−Y−NH−〔式中Yは場
合により置決された炭化水素基である〕のように表わす
ことができる。基Yは脂肪族または芳香族でありかつ染
料中に代表的に存在する基、゛すなわ’5C工〜4−ア
ルキル、C工〜4−アルコキシ、ハロ、特にクロロ、ニ
トロ、シアノおよび酸性基、例えばスルホおよびカルボ
キシルによってtjt換されていてよい。基Yは好まし
くは次のものから消択される: (+)  c2〜8−アルキレン、特に式:%式%) c式中nは2〜8〕で示されるポリメチレン、すなわち
エチレン、プロピレンまたはへキサメチレン; (11)  アリーレン、すなわちフェニレン又は2−
スルホフエニ−1,4−イレン: (lli)  アラルキレン、すなわち4−メチレンツ
ニー1−イルまたは4−(エチー2−イレン)−フエニ
ー1−イル;および 1Iv)アラルキレン、すなわジ4−(エテニー2−イ
レン)−5−スルホーフエニーi−イル。
基Yが共有二重結合を含まないのが有利である。
このような架橋基は、AQ核が、市販のセルロース反応
性染料の場合のように墳Bが単純アミノ基−NH−によ
って基Rに結合されている場合よりも基Rに対してより
自由に動くことを許す。
特に有利には、架橋基Xが一般式: %式% 〔式中Ωは2〜8である〕で示されるアルキレンシアミ
ノ基、特にエチレン−1,2−ジアミノである。
有利には、架橋基Xは壇Bと基Rとの間の共有単結合最
高10個、より好ましくは4〜10個、%に好ましくは
4〜3個与える。
活性ハロゲンを有する基Rは、有オDCはセルロース反
応染料をセルロース繊維材料に定着するために使用され
る種類のセルロース反応基である。このような基の例は
ジクロロピリミジニル、シフ曳オロビリミジニル、トリ
ク四ロビリ・ミシニル、5−クロロジフルオロピリミジ
ニル、5−シアノジクロロピリミジニルおよびジクロロ
トリアジニルであり、竹に有利な反応基は式:〔式中2
は場合によって置換されたアミノ基である〕で示される
モノクロキトリアジン基である。2によって表わされる
場合によりt換されたアミン基は好ましくはアリールア
ミノ基であり、四基中アリール基打°場合により置換さ
れた単文は双環式、好ましくはフェニルまたはナフチル
のよ5な炭素環状基でありかつ少な(とも1個、好まし
くは1〜3個の水溶化酸性基、すなわちスルホネートま
たはカルボキシレート、有利には後者である。また、酸
性基がアミン結合K[してメタ位にあるのも有+Uであ
る。アリールアミノ基の他の置換分は、好業しくはへロ
デン、01〜4−アルキル、01〜4−フルコキシ、O
HおよびNO2から選択される。%IcZが6−カルボ
キシフェニルアミノであるのが有利である。
Aによって表わされる酸性基は水浴性を与えることかJ
/i釆されていて、好ましくはスルホネート基またはカ
ルボキシレート基でア17、AQ核が2位にこのような
基1個を有するのが有利である。したがって全分子を水
浴性にするためには、3JB上又はR中の任意の酸性基
を包含して十分な酸性基が存在しなければならない。式
…の化合物は好ましくは酸性基1〜4個、さらに好まし
くは2又は3個を有する。
弐…による特に好ましい化合物は次のもので ゛ある: Xが−NH−Y−NH−ま/+は−Y−NH−である場
合の弐Bの化合物は、1−アミノ−4−プロモーAQN
例えば1−アミノ−2−スルホ−4−プロモーAQを、
式: 〔式中Yは前記のものを表わし、nは0又は1である〕
で示される化合物、例えば5−アミノ−2−(アセチル
アミノメチル)ベンゼンスルホン酸または5−アミノ−
2−(2−7セチルアミノーエチルアミン)ベンゼンス
ルホン酸ト銅触媒の存在で縮合させ、生じる付加物から
加水分解によって一〇〇〇H3を除去し、塩化シアヌル
を逐次同付加物およびアンモニアまたはアミン、特にア
リールアミン、例えば6−アミノ安息香酸と縮合させる
ことKよって製造することができる。
式1.  UおよびVで示される化合物は、特に良好な
蛋白性親和性を有しており、従って前記のような蛋白質
吸着剤および沈殿剤の製造に適合している。
本発明の第三査目の態様によれば、式1または弐■で示
される化合物の付加物および前記化合物中の反応性塩素
原子と反応oT能な基を有する基質から成る吸着剤が提
供される。基質は大体において水に不溶の固体支持体ま
たは水浴性ポリマーであってよい。固体支持体の例とし
ては、アクリル酸ポリマーおよびコポリマー、シリカ、
二酸化チタン、アルミナ、ヒドロキシアルキルメタクリ
レート、多孔質ガラスが挙げら”れるが、有利な水不溶
性固体キャリヤーは、式Iまたは式Hの化合物がセルロ
ース反応基によってそれに結合されうる多数のヒドロキ
シル基を有する高分子基質である。特に適当な基質は炭
水化物および改質炭水化物である。特に通油な炭水化物
基質の例は、アガロース、架橋アガロース、デキストロ
ース、デキストランスおよびそれらの改質変形であり、
例えば°セファロース(5ephaxros8)’ ”
セファデクス(Sspha−dsx)” (’セファロ
ース1およびセファデクスほファルマシア・ファイン・
ケミカルス(Pharmacia FineChemi
cals )社のF8傑である〕として侍られかつ英国
tff許第1,540.165号〔カッター(cutt
8r)]に記載されているよ5なものである。他の扁分
子基質はポリアミドおよびポリアクリルアミドである。
特に有利な基JH7ガロースおよび架橋アガロースであ
る。
固体支持体に結合された染料から成る吸着剤は、クロマ
トグラフィー分離用カラムまた膜分離フォーマット(f
orma t)で行われる分離を許す膜の形であってよ
い。
式Iまたは式Hの染料と反応することのできる水溶性ポ
リマーの例としては、デキストランまたはポリエチレン
グリコールが挙げられ、かつ反応生成物は水性二相分配
法で蛋白責vD實を分離するために使用される。
本発明の第三番目の態様により開示された吸着剤は、標
準的方法、例えば弐■またはHの化合物を、酸結合剤、
すなわ5アルカリ金属水酸化物または炭酸塩、例えばN
aOHまたはNa2CO3の存在で炭水化物基質と反応
させることによって製造してもよい。このような吸着剤
および同吸看剤を含有するクロマトグラフィー用カラム
の製造方法は、十分に記録されている。飼えば国際%n
公開第79005基1号および米国特許第4,016,
149号を参照されたい。
本発明の第四番目の態様によれば、式1蒼たは式■のA
Q化合物の2種以上の分子の付加物と、AQ化合物中に
存在する反応性へロケ9ンと反応することのできる2個
以上の基を有する多官能価結合化合物とから成る蛋白質
沈殿剤が提供される。このような付加物は蛋白質を凝集
によって沈殿させるのに使用することができ、同付加物
は蛋白質分子の間の橘として作用する。
同付加物は2種以上の染料分子を多官能価結合化合物と
反応させることによって形成することができる。二官能
価結合化合物の例は、アルキレンジアミンすなわ)エチ
レンシアミン、プロピレンジアミン、テトラメチレンジ
アミンおよびヘキサメチレンジアミンであって、これら
は式IよたはHの化合物と縮合され、同時に塩化水素の
要素が除去される。高官能価を有する結合化合物の例は
、式IまたlI:l:11の584以上の分子を一緒に
結合することのできるポリアミノアルカン、すなわちジ
エチレントリアミン、トリエチレンテトラミンおよびテ
トラエチレンペンタミンである。
弐■のAQ紡導体から得られる前記のような吸着剤およ
び沈殿剤は、弐Aの化合物と比べると、成る種の生物学
的分子、すなわち蛋白質および酵素、特に次のような酵
素:ニコチンアミドヌクレオチに依存オキシドレダクタ
ーゼ;ホスホキナーゼ;補酵素A依存酵素;ヒドラーゼ
;アセチル−、ホスホリボシル−およびアミノ−トラン
スフェラーゼ; RNAおよびDNAヌクレアーゼおよ
びホリメラーゼ;制限エンドヌクレアーセ゛;シンテタ
ーゼ;ヒ10キシラーゼ、血清アルブミンのような多数
の蛋白質、凝固および補足因子、フィトクロム、リボ蛋
白質およびインターフェロンに対する強めて強化された
結合効率を有し、したがって特に、蛋白質の混合物から
前記種類のものを分離するために極めて通合している。
本発明による吸着剤および沈殿剤が特に結合するのに通
分している酵素および蛋白質の例くアルコールデヒドロ
デナーゼくウマの肝臓)、ラクトースデヒドロデナーゼ
(ウサギの筋肉)、血清アルブミン(ヒトの血液)およ
びキモトリプシン(ウシの膵臓)である。
次に本発明を実施例によって詳述する力へ例中すべての
「部」および「%」は、他に指示がなければF重景部J
および「N惜%」である。
実施例 例  1 水200y中の1−アミノ−4−(4−アミノアニリノ
)−アントラキノン−2+ 6’−”:/”スルホン酸
のAナトリウム塩13.5&の痔液を500未満に冷却
し、水100g中の塩化シアヌル4.65 gの水冷却
懸濁液中に加えた。この添加0問およびその後の1時間
の間、必要なだけ2 N Na2CO3を加えることに
よってpHk 6〜7に保ちかつ温度を58C未満にし
た。次にこの靜液に6−アミノ安5す、香酸6.8gを
加え温度を40℃に高めかつ40℃で2時間保)、その
間2NN a 2 CO3を必要なだけ加えて6.5〜
7の−を保った。次にこのM液にNaCl 、50 g
を加えかつg分物を5℃未満に冷却した。
1−アミノ−2−スルホ−4−(6−スルホ−4−〔2
−クロロ−4−(3−カルボキシアニリノンー7.3.
51リアジン−6−イル−アミノコアニリノ)−AQを
濾取しかつ真空で乾燥した。
例  2 水100g中の無水Na2CO350gの溶液に、1−
アミノ−4−プロモーアントラキノン−2−スルホン酸
および4−(2−アセチルアミノエチルアミノ)アニリ
ン−3−スルホン酸7.7gを加えた。この混合物を攪
拌し、CuSO4・5H206,8yを加え、次いで亜
鉛ダスト1.6を加えた。
混合物を45〜50°Cで26時間攪拌し、次いで水で
希釈して400Mの容積は(65チH(Jで−7に調部
した。次に混合物を95°Cに加熱し、熱時に濾過し、
溶液から實塩120.!ii’を加えて1−アミノ−4
−(4−(2−アセチルアミノエチルアミノ〕−6−ス
ルホアニリノ)−アントラキノン−2−スルホン酸のへ
ナトリウム塩を沈殿させた。
前記沈殿物を水500gに溶かし、65%HC1tl−
加えてpf−1を0.5に下げた。この浴液を95℃で
2時間攪拌し、1−アミノ−4−(4−〔2−アミノ−
エチルアミノコ−6−スルホアニリノ)−アントラキノ
ン−2−スルホン酸のモノナトリウム塩の沈殿を濾取し
、アセトンi ooo、pで洗浄しかつ50℃で乾燥し
た。
アセトン20g中の塩化シアヌル2.4Iの溶液を、5
°C未満に冷却した水100gに加え、水1009甲の
6−アミノ女息査* 1.68 、!7の中和溶液を1
0分間愁濁液中に加え、この添加中ずつとp)It−6
〜7に保ち、次に60分間同一を保った。1−アミノ−
4−(4−(2−アミノエチルアミノコ−6−スルホア
ニリノ)−アントラキノン−2−スルホン酸のニナトリ
ウム塩7gの中性離液を加え、混合物を6時間40℃で
加熱し、この時間中必要なだけI M NaOHを加え
て−を8〜9に保った。この溶液にNaci 40 g
を加え、沈殿物をg取し、アセトン1000gで洗浄し
かつ真全て乾燥した。水中の青色溶液ヲ与える暗色粉末
として、1−アミノ−4(4−1:2−(2−クロル−
4−[3−カルボキシアニリノ]−8−)リアジン−6
−イルアミノ)−エチルアミンツー6−スルホアニリノ
)−アントラキノン−2−スルホン酸の三ナトリウム塩
が得られた。
例  6 同様にして、例2で使用した4−(2−アセチルアミン
エチルアミン)アニリン−6−スルホン酸を消量の4−
(2−アセチルアミノヘキシルアミノ)アニリン−6−
スルホン酸と代えて1−アミノ−4−<4−C2−(2
−クロロ−4−(3−カルボキシアニリノ]−8−)リ
アジン−6−イルアミノ)−へキシルアミノコ−6−ス
ルホアニリノ)−アントラキノン−2−スルホン酸の三
ナトリウム塩を製造した。
例  4 例2で使用した4−(2−アセチルアミンエチルアミノ
)アニリン−6−スルホン版を描童の4−アミノ−6′
−アセチルアミノ−5′−力ルビキシジフェニルアミン
−2−スルホ2版ニ代えて、同様な染料として、1−ア
ミノ−4−(4−(i−(2−クロロ−4−〔6−カル
ボキシアニリノ)−3−)リアジン−6−イルアミノ)
−5−カルボキシフェニルアミノコ−5−スルホフェニ
ルアミノ)−アントラキノン−2−スルホン酸の三ナト
リウム塩を製造した。
例  5 水500g中の無水Na2CO3100gの溶液に、1
−アミノ−4−プロモーアントラキノン−2−スルホン
酸のナトリウム塩40gおよび4 、基1− ジアミノ
ジフェニル−2、2’−ジスルホン酸272gを加えた
。この混合物を攪拌しかつCuSO4・5H206−8
gを加え、次いで亜鉛ダス)1.6gを加えた。この混
合物を6時間65℃で攪拌し、次に水10[]Ogを加
えて希釈し、95°Cに加熱し、熱時に濾過し、濾液に
NaCノ5ooyを加えた。5°C未満に冷却した後、
混合物を丹びa!過して、沈殿した4、4′−ジアミノ
ジフェニル−2,2′−ジスルホン酸を除去し、謹液に
纒塩酸100gを加えた。沈殿した1−アミノ−4−<
4−C4−アミノ−2−スルホフェニルゴー5−スルホ
アニリノ)−アントラキノン−2−スルホン酸のニナト
リウム塩を濾取し、水250gK再溶解し、NaCl3
[]gを加えて書沈殿させ、再び濾取しかつ50’Cで
乾燥する。
1−アミノ−4−(4−[4−アミノ−2−スルホフェ
ニル]−5−スルホアニリノ)−アントラキノン−2−
スルホン酸のニナトリウム塩22.7 、Fを水400
g中に溶かして溶液を製造し、同浴液のpi−1を7に
調節した。この溶液を5°Cに冷却しかつ塩化シアヌル
6.7gを加えた。
この混合物を5′C未桶で攪拌し、1MNaOH55g
を加えて鎧を4時間の間6〜7に保った。
この混合物に6−7ミノ安息査酸4.6gを加えた。次
に混合物のm度を40℃に高め、4時間40’Cに保)
、他方I M NaOH70gを加えてp)lを6〜7
に保った。この時間の終りに溶液にNacz 70 g
を加えて生成物を沈殿させた。1−アミノ−4−(4−
(4−(2−クロロ−4−〔6−カルボキシアニリノ]
−8−)リアジン−6−イルアミノ)−2−スルホフェ
ニル〕−6−スルホアニリノ)−アントラキノン−2−
スルホン酸の四ナトリウム塩の沈殿を濾取しかつ50℃
で乾燥した。
さらに例4で使用した4、4′−ジアミノジフェニル−
2,2′−ジスルホン酸272yを、表1記献のシアミ
ンの当量と代えて、本発明の他の染料を同様にして製造
した。
表  1 例       ジアミン 7   4.4’−ジアミノジフェニルメタン例  9 4−アニリノ−1−アミノアントラキノン−2−スルホ
ン酸のナトリウム塩を98%H2So。
450g中に溶かして溶液を製造し、この溶液にN−メ
チロールフタルイミド17.7gを加えた。この溶液を
一晩中攪拌して氷1500g上に注ぎ、沈殿物を濾取し
た。この沈殿物を水200g中で再懸濁し、Pl″Iを
8に1!4節した後、NaCJ 400 gを加え、沈
殿物を濾取した。
同沈殿物を水1000gとエタノール1000gとの混
合物と一緒に攪拌し、ヒドラジン水和物10gを加えた
。1時間の還流後にこの溶液を濾過し、濾液から蒸発に
よってエタノールを除去した。残留水M液にNa(JI
QOgを加え、1−アミノ−4−(4−アミノエチルア
ニリノ)−アントラキノン−2−スルホン酸のナトリウ
ム塩の沈M全濾取し、50°Cで乾燥した。
水200y中のメタニル版ナトリウム6.9gの水冷却
解液に1塩化シアヌル4.1−加えた。
この混合物を60分攪拌し、他方温度を5℃未満に保T
)、I M NaOHを加えて6〜7の−を保った。同
混合物に1−アミノ−4−(4−アミノメチルアニリノ
クーアントラキノン−2−スルホン酸のナトリウム塩8
.9gを加え、さらに水600gを加えてこの懸濁液を
希釈した。次に同懸濁液fjI:40℃に加熱し、i 
M NaOHf必要なだけ加えて8〜9の−を保ちなが
ら前記温度で6時間以上保った。反応完了後K NaC
J! 50gを加え、1−アミノ−4−(4−[2−ク
ロロ−4−(5’−スルホアニリノ)−3−)リアシン
−6−イル−アミノメチルシーアニリノ)−アントラキ
ノン−2−スルホン酸のニナトリウム塩の沈l!iを想
取し、乾燥した。
例10 式lの壌A上のC○OHがそれぞれオルト(0)位、メ
タ(m)位およびパラ(p)位に存在する6偵の染料(
表2の(1)、(11)および(耐)およびC0OH基
がSo、H基によって!換されている6檀の同様な染料
(表2の(1ψ、(V)および(vi) )を、ウマ肝
臓のアルコールデヒドロゲナーゼに対する結合親和性に
ついて評価した。評価方法は、染料(1)〜Qv)の中
から自該酵素に関してCニレアクチブ・ブルー(Rea
ctive Blue ) 4 (ウマ肝臓アルコール
デヒドロゲナーゼを急速に失活する高反応性ジクロトリ
アジン染料)と競争させる場合、CIニレアクチブブル
ー4による酵素失活率の減少を測定することから成る。
観察された失活率の減少から〔酵素−染料〕結合体の解
離定数KDヲ計算し、これらの値を表2に記載しである
。結果の比較から、各カルボキシレート類似染料(1)
、(11)および(iil)に関して観察した比較的小
さい胚値は、これらの染料のそれぞれの結合親和性が顯
著であり、意外にも相当のスルホネート類似染料(1v
)、Mおよび(vOの結合親和性よりも高いことを示す
表 2 式IKD (1)     υ−COOH11 (II)     m−C0OH4 fliil     p −C○0H60(Iv)  
   o−8O3H14 (V)    m−5O3H17 (vl)     p −S O3H96表2に関して
は、化合物Ov)および化合物(V)および(VDの混
合物が商業的に入手できかつ通常蛋白質分離用クロマト
グラフィーカラムの製造のために使用される。解離定数
の前記値は、このような目的に対してはWA上のカルボ
キシレート賛換基を有する弐Iの化合物がはるかに逼し
ていることを示す。
例11 ガラスミニカラム(Q、5 Cm X 10 ’II 
) Ks式の壌A上にm−C0OH基を有する化合物的
2μmolアガロース が常法によって結合された寓天の商標銘柄(セファロー
ス4B)1g(湿@宣t)t−詰めかつカラムベッドt
−−値7.5ヲ有するHHPEB /NaOH稜僑欣で
平衡させた。このカラムに、粗製つマ肝臓アルコールデ
ヒドロデナーゼのm液(酵素約6率位を含何する) 0
.2 gt−適用し、10分後にカラムを平衡緩衝?l
l6gを用いて流加6og・h−1−■−2で洗浄した
。次Kglc着されたウマ肝臓アルコールデヒドロゲナ
ーゼを、25°Cで、0〜0.2 mMの範囲の一次N
ADI(勾配全Mする溶離剤20gで溶離した。検定で
5倍のボB度を示す精製酵素が収率64%で回収された
例12 式Vの化合物′fr:過剰の1.6−ジアミツヘキサン
と反応させて、トリアジン壇上の塩素原子が6−アミン
へキシルアミノ基によって置換された類似化合物を形成
させた。この類似化合物性で粘性化しである縄入の商標
銘柄(セファロース4B)に結合した。生じるデル(2
μM/yの染料礎度を有する)1g(磯@友りをガ2ス
ミニカ? ム(0−50−5c i DcIII) K
uメfc。カラムベッドを剛直7.5を儒するHEPE
S/NaOH緩胃液を用いて平衡させた。このカラムに
藺東的に側枠なウマ肝臓アルコールデヒドロゲナーゼの
溶成(酵素約3単位を含有する)0.2.Vを適用し、
10分後にカラムを平衡緩宵液6yを用いて流jt 3
 Ll i−h−1−m−にで洗浄した。次に吸着され
たウマ肝臓アルコールデヒドロゲナーゼを、25℃で、
0〜0.2 mM (D Wl、 囲)−次NADH勾
配を有する溶離剤20gを用いて溶離した。
この方法によって酵素は2つの明瞭なフラクションに分
割され、これらのフラクションは均質物質として再びク
ロマトグラフにかけた。両フラクション# EEおよび
EE’イソl!11索の混合物から成ることが判ったが
、それにもかかわらず著しく異なる#素活性を有し、第
2フラクシヨンは第1フラクシヨンの#素話性の約4倍
の活性と有していた。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、式: ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中Xは、環BとRとの間の少なくとも 3個の共有単結合を与える非発色性架橋基であり; Rは反応性ハロゲン原子を有する基であり;各Aは独立
    的にHまたは酸性基であり;但しこの際該分子が水溶化
    されるのに十分な酸性基を有しかつXが環Bと基Rとの
    間の共有結合を3個しか与えない場合には、Rはクロロ
    ジフルオロピリミジル基ではない〕で示される化合物。 2、Xが−Y−NH−または−NH−Y−NH−(式中
    Yは場合により置換された炭化水素基である)である特
    許請求の範囲第1項記載の化合物。 3、YがC_2_〜_8−アルキレン、モノ−またはビ
    ーホモ環状アリーレン、モノ環状アリーレン−C_1_
    〜_4−アルキレンおよびモノ環状アリーレン−C_1
    _〜_4−アルケニレンから選択される特許請求の範囲
    第2項記載の化合物。 4、Xがエチレン−1,2−ジアミノである特許請求の
    範囲第1項記載の化合物。 5、Rがジクロロピリミジニル、ジフルオロピリミジニ
    ル、トリクロロピリミジニル、5−クロロジフルオロピ
    リミジニル、5−シアノジクロロピリミジニル、ジクロ
    ロトリアジニルおよび式: ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中Zは場合により置換されたアミノ基である〕で示
    されるモノクロロトリアジニルから選択される特許請求
    の範囲第1項記載の化合物。 6、Zがカルボキシレート基またはスルホネート基1〜
    3個を有するフェニル基またはナフチル基である特許請
    求の範囲第5項記載の化合物。 7、Zが3−カルボキシフェニルアミノである特許請求
    の範囲第6項記載の化合物。 8、式: ▲数式、化学式、表等があります▼ で示される特許請求の範囲第1項記載の化合物。 9、式: ▲数式、化学式、表等があります▼ で示される特許請求の範囲第1項記載の化合物。 10、環A上のカルボキシレート基がアミノ架橋基に関
    してメタ位に存在する特許請求の範囲第9項記載の化合
    物。 11、式: ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中Xは、環Bと基Rとの間の少なくとも3個の共有
    単結合を与える非発色性架橋基であり;Rは反応性ハロ
    ゲン原子を有する基であり;各Aは独立的にHまたは酸
    性基であり;但しこの際該分子が水溶化されるのに十分
    な酸性基を有しかつXが環Bと基Rとの間の共有結合を
    3個しか与えない場合には、Rはクロロジフルオロピリ
    ミジル基ではない〕で示される化合物と、同化合物中に
    存在する反応性ハロゲンと反応可能な基を有する基質と
    の付加物から成る蛋白質吸着剤。 12、基質が水不溶性固体支持体または水浴性ポリマー
    である特許請求の範囲第11項記載の吸着剤。 13、支持体が炭水化物である特許請求の範囲第12項
    記載の吸着剤。 14、式: ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中環A上のカルボキシレート基はアミノ架橋基に関
    してメタ位に存在する〕で示される化合物と、アガロー
    スのポリマーまたはコポリマーとの付加物から成る特許
    請求の範囲第11項記載の吸着剤。 15、式: ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中Xは、環Bと基Rとの間の少なくとも3個の共有
    単結合を与える非発色性架橋基であり;Rは反応性ハロ
    ゲン原子を有する基であり;各Aは独立的にHまたは酸
    性基であり;但しこの際該分子が水溶化されるのに十分
    な酸性基を有しかつXが環Bと基Rとの間の共有結合を
    3個しか与えない場合には、Rはクロロジフルオロピリ
    ミジル基ではない〕で示される化合物の2種以上の分子
    と、前記化合物中に存在する反応性ハロゲンと反応する
    少なくとも2個の基を有する多官能価結合化合物との付
    加物から成る蛋白質沈殿剤。 16、多官能価結合化合物がエチレンジアミン、プロピ
    レンジアミン、テトラメチレンジアミン、ジエチレント
    リアミン、トリエチレンテトラミンおよびテトラエチレ
    ンペンタミンから選択される特許請求の範囲第14項記
    載の蛋白質沈殿剤。
JP61164870A 1985-07-15 1986-07-15 新規アントラキノン誘導体、蛋白質吸着剤および蛋白質沈殿剤 Pending JPS6226253A (ja)

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