JPS62263431A - 電子体温計の表示値読取装置 - Google Patents
電子体温計の表示値読取装置Info
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- JPS62263431A JPS62263431A JP61106763A JP10676386A JPS62263431A JP S62263431 A JPS62263431 A JP S62263431A JP 61106763 A JP61106763 A JP 61106763A JP 10676386 A JP10676386 A JP 10676386A JP S62263431 A JPS62263431 A JP S62263431A
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Landscapes
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
10発明の背景
(1)技術分野
本発明は電子体温計の表示値を読取り且つ記憶する電子
体温計の表示値読取装置に関するものである。
体温計の表示値読取装置に関するものである。
(2)先行技術及びその問題点
消毒可能な電子体温計として一体型のもの−があるが、
密封性を高めるために外部機器を接続するためのコネク
タ等の機器は、備えていない。このため病院等では多く
の患者に一体型の電子体温計を渡して検温を行った後、
各患者の体温値を看5■帰がノート等に記録している。
密封性を高めるために外部機器を接続するためのコネク
タ等の機器は、備えていない。このため病院等では多く
の患者に一体型の電子体温計を渡して検温を行った後、
各患者の体温値を看5■帰がノート等に記録している。
然るに、多数の患者を対象とする場合は、作業が繁雑な
ものとなると共に、記録に際して書き間違いを生じる等
の欠点があった。一方、一体型体温計に外部機器との接
続用コネクタを設け、このコネクタを介して外部機器に
検温データを送出する装置にあっても、多くの体温計と
外部機器とをコネクタ接続するには手数を要するので、
検温データを効率的に機械処理可能な形態に変換するこ
とはできない。
ものとなると共に、記録に際して書き間違いを生じる等
の欠点があった。一方、一体型体温計に外部機器との接
続用コネクタを設け、このコネクタを介して外部機器に
検温データを送出する装置にあっても、多くの体温計と
外部機器とをコネクタ接続するには手数を要するので、
検温データを効率的に機械処理可能な形態に変換するこ
とはできない。
11 、発明の目的
本発明は、上述した従来技術に鑑みなされたものであり
、その目的は携帯が可能で多数の密封型電子体温計の表
示値を短時間に読取り且つ機械処理可能なデータにして
蓄積可能な電子体温計の表示値読取装置を提供すること
にある。
、その目的は携帯が可能で多数の密封型電子体温計の表
示値を短時間に読取り且つ機械処理可能なデータにして
蓄積可能な電子体温計の表示値読取装置を提供すること
にある。
Ill 、発明の構成
上記目的を達成する本発明は以下の様な構成からなる。
即ち、電子体温計の温度表示値を読取る読取手段と、該
読取手段側に前記電子体温計の温度表示部が位置するよ
うにして前記電子体温針を保持する保持手段と、前記電
子体温計の被検者の識別コードを入力する入力手段と、
読み取った温度表示値を前記コードに対応するアドレス
に記憶する記憶手段と、前記各負荷に電源を供給するバ
ッテリーと、前記記憶手段の内容を外部に出力するため
のコネクタとを備える。
読取手段側に前記電子体温計の温度表示部が位置するよ
うにして前記電子体温針を保持する保持手段と、前記電
子体温計の被検者の識別コードを入力する入力手段と、
読み取った温度表示値を前記コードに対応するアドレス
に記憶する記憶手段と、前記各負荷に電源を供給するバ
ッテリーと、前記記憶手段の内容を外部に出力するため
のコネクタとを備える。
また、このコネクタはメモリパックのソケットをなして
いることが望ましい。
いることが望ましい。
また更には、入力手段は磁気カードに記憶された被検者
識別コードを読み取って入力する構成であることが望ま
しい。
識別コードを読み取って入力する構成であることが望ま
しい。
tV 、発明の詳細な説明及び作用
以下、添付図面に従って本発明に係る実施例を詳細に説
明する。
明する。
本発明で使用する電子体温計は本出願人の特開昭58−
225323号で開示された電子体温計が最適であるの
で、以下引用して詳細に説明する。
225323号で開示された電子体温計が最適であるの
で、以下引用して詳細に説明する。
第1図は電子体温計の基本構成を示すブロック図である
。その主要構成は感温素子を含む温度検出部1、その電
気出力を温度データに変換する計測回路2、温度データ
を演算処理して平衡温度を求める演算回路部3、演算処
理結果を表示する表示部4、演算回路部を制御するコン
トロール部5である。表示部4には、これに表示する表
示内容を保持しておく表糸保持部11が接続されている
。
。その主要構成は感温素子を含む温度検出部1、その電
気出力を温度データに変換する計測回路2、温度データ
を演算処理して平衡温度を求める演算回路部3、演算処
理結果を表示する表示部4、演算回路部を制御するコン
トロール部5である。表示部4には、これに表示する表
示内容を保持しておく表糸保持部11が接続されている
。
演算回路部3は、図示のように、コントロール部5から
のコントロール信号103の指示によって演算動作を行
い、データ読込部6、メモリ7、経過時間計測部8、予
測演算部9、及び計測終了判定部10などのサブユニッ
トを有する。
のコントロール信号103の指示によって演算動作を行
い、データ読込部6、メモリ7、経過時間計測部8、予
測演算部9、及び計測終了判定部10などのサブユニッ
トを有する。
データ読込部6は、計測回路2の出力する温度データを
読み込んでメモリ7に蓄積する回路である。経過時間計
測部8はコントロール部5からのクロック信号106を
受け、演算回路部3が動作してからの経過時間を計測す
る回路である。経過時間の計測は、コントロール部5が
演算回路部3内の各部の実施する各工程を一定周期毎に
行わせるコントロール信号103を出力しているので、
勿論これを利用しても良い。
読み込んでメモリ7に蓄積する回路である。経過時間計
測部8はコントロール部5からのクロック信号106を
受け、演算回路部3が動作してからの経過時間を計測す
る回路である。経過時間の計測は、コントロール部5が
演算回路部3内の各部の実施する各工程を一定周期毎に
行わせるコントロール信号103を出力しているので、
勿論これを利用しても良い。
予測演算部9は、演算回路部3の中枢をなす部分であり
、温度検出部1の検出した温度に応じて温度予測関数に
従って熱平衡温度の予測値を算出する回路である。計測
終了判定部10は、予測演算部9における予測演算を終
了する条件を判定する回路である。12は電源回路であ
り、体温計がリレーOFF用のマグネットを埋め込んだ
収容容器から取り出されたときにONする電源スィッチ
を有する。従って、マグネットリードリレーが収容容器
の筐体に配置された磁界外に置かれたとき電源回路12
は動作を開始し、コントロール部5を構成するマイクロ
コンピュータをリセットスタートさせる。そして再び磁
界内に体温計が宣かれるまで電源を供給し続ける。従っ
て、測温値は電源の供給が断たれるまで表示保持部11
に保持されることになる。
、温度検出部1の検出した温度に応じて温度予測関数に
従って熱平衡温度の予測値を算出する回路である。計測
終了判定部10は、予測演算部9における予測演算を終
了する条件を判定する回路である。12は電源回路であ
り、体温計がリレーOFF用のマグネットを埋め込んだ
収容容器から取り出されたときにONする電源スィッチ
を有する。従って、マグネットリードリレーが収容容器
の筐体に配置された磁界外に置かれたとき電源回路12
は動作を開始し、コントロール部5を構成するマイクロ
コンピュータをリセットスタートさせる。そして再び磁
界内に体温計が宣かれるまで電源を供給し続ける。従っ
て、測温値は電源の供給が断たれるまで表示保持部11
に保持されることになる。
第2図のフローチャートを参照して第1図の電子体温計
の動作を説明する。サーミスタなどの温度によってその
電気的特性を変える感温素子を含む温度検出部1が日中
や腋下の体温測定部位に当てられると、その電気出力1
01が変化する。計測回路2は電気出力101を受けて
、温度データに変換し、温度データ出力102として演
算回路部3のデータ読込部6に送る。この段階で演算回
路部3が動作状態になっている場合には、コントロール
部5が出力するコントロール信号103の指示によって
第2図の各工程が演算回路部3内部で次々と実施される
ようになる。
の動作を説明する。サーミスタなどの温度によってその
電気的特性を変える感温素子を含む温度検出部1が日中
や腋下の体温測定部位に当てられると、その電気出力1
01が変化する。計測回路2は電気出力101を受けて
、温度データに変換し、温度データ出力102として演
算回路部3のデータ読込部6に送る。この段階で演算回
路部3が動作状態になっている場合には、コントロール
部5が出力するコントロール信号103の指示によって
第2図の各工程が演算回路部3内部で次々と実施される
ようになる。
演算回路部3の動作開始工程201における動作開始条
件は任意でよい。例えば、単に体温計を収容ケースから
取り出したとき、リードスイッチが磁界外に置かれるこ
とにより電源が投入される電源スィッチ(図示せず)で
も良いし、温度検出部1の検出した温度が一定値以上の
変化を示したことによって自動的に動作開始するように
作っておいても良い。
件は任意でよい。例えば、単に体温計を収容ケースから
取り出したとき、リードスイッチが磁界外に置かれるこ
とにより電源が投入される電源スィッチ(図示せず)で
も良いし、温度検出部1の検出した温度が一定値以上の
変化を示したことによって自動的に動作開始するように
作っておいても良い。
さて、データ読込部6は温度データ出力102を受け、
温度データを取込み、データ書込み信号105によりメ
モリ7に新しい温度データを収納し、データ読込収納工
程202を終える。演算回路部3内部の経過時間計測部
8では、コントロール部5からのクロック信号106に
応動して経過時間を計時する。かくして経過時間計測工
程203はクロック信号106の所定の周期毎に実施さ
れる。
温度データを取込み、データ書込み信号105によりメ
モリ7に新しい温度データを収納し、データ読込収納工
程202を終える。演算回路部3内部の経過時間計測部
8では、コントロール部5からのクロック信号106に
応動して経過時間を計時する。かくして経過時間計測工
程203はクロック信号106の所定の周期毎に実施さ
れる。
予測演算部9では、本実施例の場合メモリ7に収納され
た最新温度データと経過時間計測部8が計測する経過時
間とをそれぞれ最新温度データ信号107、経過時間信
号108として取り込み、これらを用いて、予測演算工
程204を実施し、たとえば3〜10分程度後に平衡に
達すると予想される平衡温度の予測演算を行う。この結
果を工程205で表示部4に表示する。
た最新温度データと経過時間計測部8が計測する経過時
間とをそれぞれ最新温度データ信号107、経過時間信
号108として取り込み、これらを用いて、予測演算工
程204を実施し、たとえば3〜10分程度後に平衡に
達すると予想される平衡温度の予測演算を行う。この結
果を工程205で表示部4に表示する。
さて、計測終了判断工程206で計測終了が判定されな
い場合には、計測続行のためのループ210に入る。つ
まり、計測終了判断工程206における3つの判断条件
のうち、たとえ第1及び第2の条件が満たされても、第
3の条件が成立しなければ、ループ210の方を循環す
ることになる。第3の条件は体温測定に際して、はとん
ど人為的にのみ成立するものであるから、予測演算の部
分で述べたように、測定者が測定をやめようとしない限
り、予測演算の精度が時間の経過とともに向上して行き
、その結果が表示部4に表示されるということになる。
い場合には、計測続行のためのループ210に入る。つ
まり、計測終了判断工程206における3つの判断条件
のうち、たとえ第1及び第2の条件が満たされても、第
3の条件が成立しなければ、ループ210の方を循環す
ることになる。第3の条件は体温測定に際して、はとん
ど人為的にのみ成立するものであるから、予測演算の部
分で述べたように、測定者が測定をやめようとしない限
り、予測演算の精度が時間の経過とともに向上して行き
、その結果が表示部4に表示されるということになる。
計測終了判断工程206で計測終了が判定されると、計
測終了判定部10は計測終了信号111を出力する。計
測終了信号111が出力されると、そのうちの一部が表
示保持部11の動作指示信号112として表示保持部1
1に入力される。
測終了判定部10は計測終了信号111を出力する。計
測終了信号111が出力されると、そのうちの一部が表
示保持部11の動作指示信号112として表示保持部1
1に入力される。
表示保持部11は表示部4に表示保持信号113を送り
、表示保持工程207を実施し、その時表示されている
表示内容を保持させる。同時に、計測終了信号111は
演算回路部停止工程208を実施し、少なくとも演算回
路部3の動作を停止させる。こうして演算回路部3が終
了工程209でストップする。
、表示保持工程207を実施し、その時表示されている
表示内容を保持させる。同時に、計測終了信号111は
演算回路部停止工程208を実施し、少なくとも演算回
路部3の動作を停止させる。こうして演算回路部3が終
了工程209でストップする。
上述した如く、本発明の実施例の読取り装置が使用する
電子体温計は外部筐体がプラスチックで完全に防水タイ
プで、測温終了後も測温値は液晶から成る表示部に保持
される。
電子体温計は外部筐体がプラスチックで完全に防水タイ
プで、測温終了後も測温値は液晶から成る表示部に保持
される。
この種の電子体温計の測温値を読取る装置を次に説明す
る。
る。
第3図は本発明の実施例の概括的な斜視図であって、電
子体温計表示読取装置320の外方には外部機器との接
続を行なうためのコネクタ306、電子体温計100を
収納する収納穴部3゜7、患者コードの入力を行なうた
めの患者コード入力用テンキー314及び入カキ−31
3並びに搬送のための吊下げ紐321が備えられる。ま
た、読取装置320の内方には電子体温計100の表示
窓302に表示された値を読取るための撮像素子311
′ELび照明ランプ303と、患者コード入力用テンキ
ー314より入力されたコードにより発生されたアドレ
スに、読取られた測温値が書込まれる記憶回路315が
僅えられると共に、装置の電力源となるバッテリー31
7及びバッテリー317の電圧を所定の電圧で各回路に
供給するための電源回路318が備えられる。
子体温計表示読取装置320の外方には外部機器との接
続を行なうためのコネクタ306、電子体温計100を
収納する収納穴部3゜7、患者コードの入力を行なうた
めの患者コード入力用テンキー314及び入カキ−31
3並びに搬送のための吊下げ紐321が備えられる。ま
た、読取装置320の内方には電子体温計100の表示
窓302に表示された値を読取るための撮像素子311
′ELび照明ランプ303と、患者コード入力用テンキ
ー314より入力されたコードにより発生されたアドレ
スに、読取られた測温値が書込まれる記憶回路315が
僅えられると共に、装置の電力源となるバッテリー31
7及びバッテリー317の電圧を所定の電圧で各回路に
供給するための電源回路318が備えられる。
第4図は収納穴部307の所定位置に挿入された電子体
温計100の表示窓302に表示された値を読取るため
の照明ランプ303及び撮像素子311を詳細に示す部
分で、図示してはいないが必要によりレンズ等の光学的
装置を更に備えることが可能である。
温計100の表示窓302に表示された値を読取るため
の照明ランプ303及び撮像素子311を詳細に示す部
分で、図示してはいないが必要によりレンズ等の光学的
装置を更に備えることが可能である。
第5図は本発明の他の実施例における読取装置32(1
の側部の斜視図であって、この実施例においては読取装
置1320の内部に設けられたコネクタ306をソケッ
トとして着脱自在な記憶装置319が設けられる。この
記憶装置319は電池によりバックアップされたRAM
(いわゆるRAMパック)によって構成されることが
望ましい。なお、第3図に示す記憶回路315にRAM
パックを用いることも可能である。
の側部の斜視図であって、この実施例においては読取装
置1320の内部に設けられたコネクタ306をソケッ
トとして着脱自在な記憶装置319が設けられる。この
記憶装置319は電池によりバックアップされたRAM
(いわゆるRAMパック)によって構成されることが
望ましい。なお、第3図に示す記憶回路315にRAM
パックを用いることも可能である。
第6図は一対のコネクタ323及び324を用いて、読
取装置320のコネクタ306より出力される測温値及
び患者コードを二データ処理装置322に備えられたコ
ネクター325を介して取込む様子を示す接続部であっ
て、同図面に示されるようなmi阜な接続により病院内
あるいは外部のデータ処理装置に患者コードと対応した
測温データを供給し、他の装置より入力された種々のデ
ータと共に、総合的な管理を行なうことが可能である。
取装置320のコネクタ306より出力される測温値及
び患者コードを二データ処理装置322に備えられたコ
ネクター325を介して取込む様子を示す接続部であっ
て、同図面に示されるようなmi阜な接続により病院内
あるいは外部のデータ処理装置に患者コードと対応した
測温データを供給し、他の装置より入力された種々のデ
ータと共に、総合的な管理を行なうことが可能である。
第7図は電池でバックアップされたRAMバック等を用
いてカセット式に形成された記憶装置319を用いた例
示であって、読取装置320のコネクタ306から記憶
装置319を外し、主データ処理装置322側に設けら
れたコネクタ323に装着することにより、記憶装置3
19の内容を主データ処理装置322に転送することを
可能としている。このようにカセット式の記憶装置31
9を用いると、主データ処理装置322が測温場所より
離れた位置にあっても測温データを主データ処理装置3
22に転送することが可能となる。
いてカセット式に形成された記憶装置319を用いた例
示であって、読取装置320のコネクタ306から記憶
装置319を外し、主データ処理装置322側に設けら
れたコネクタ323に装着することにより、記憶装置3
19の内容を主データ処理装置322に転送することを
可能としている。このようにカセット式の記憶装置31
9を用いると、主データ処理装置322が測温場所より
離れた位置にあっても測温データを主データ処理装置3
22に転送することが可能となる。
なお、書込み及び読出しに多少時間を要するが、電子体
温計の表示値読取装置320内にマイクロカセットと称
される小型の磁気テープ記録装置を設けることによって
も、測温データを離れた位置にある主データ処理装置3
22に転送することが可能である。
温計の表示値読取装置320内にマイクロカセットと称
される小型の磁気テープ記録装置を設けることによって
も、測温データを離れた位置にある主データ処理装置3
22に転送することが可能である。
第8図は実施例に係る装置の代表的なブロック図であっ
て、全体が一体化された装置312として示される。次
に第8図に示す装置の作用を第9図に示すフローチャー
トと共に詳細に説明する。
て、全体が一体化された装置312として示される。次
に第8図に示す装置の作用を第9図に示すフローチャー
トと共に詳細に説明する。
回収した電子体温計の読取りを行なうには、収納穴部3
07に電子体温計をセットして患者コード入力用テンキ
ー314より患者コードを入力した後、入カキ−313
を押下すれば良いが、患者コード入力用テンキー314
より患者コードを入力して入カキ−313を押下した後
、電子体温計を収納穴部307にセットして読取りを開
始させても良い、なお、図示していないが、収納穴部3
0フに電子体温計が正しくセットされたことを検出する
ための検出機構を備えることもできる。
07に電子体温計をセットして患者コード入力用テンキ
ー314より患者コードを入力した後、入カキ−313
を押下すれば良いが、患者コード入力用テンキー314
より患者コードを入力して入カキ−313を押下した後
、電子体温計を収納穴部307にセットして読取りを開
始させても良い、なお、図示していないが、収納穴部3
0フに電子体温計が正しくセットされたことを検出する
ための検出機構を備えることもできる。
以上の操作は第9図における5too乃至ステップ51
02に対応し、5100における体温計のセットの後、
5101において患者コードを入力する。そして、51
02にて入カキ−が押下されたことが確認されると、5
103において5101で入力された患者コードに対応
するアドレスが発生される。その後、光電変換撮像素子
311が5104において電子体温計の表示窓に表示さ
れた値を読取る。読取られた値は5105において記憶
回路315の患者コードに対応するアドレスに記憶され
る。次いで5106において更に読取りを行うか否かが
判別され、読取りを行う場合は5100に制御が移る。
02に対応し、5100における体温計のセットの後、
5101において患者コードを入力する。そして、51
02にて入カキ−が押下されたことが確認されると、5
103において5101で入力された患者コードに対応
するアドレスが発生される。その後、光電変換撮像素子
311が5104において電子体温計の表示窓に表示さ
れた値を読取る。読取られた値は5105において記憶
回路315の患者コードに対応するアドレスに記憶され
る。次いで5106において更に読取りを行うか否かが
判別され、読取りを行う場合は5100に制御が移る。
なお、第8図における出力部316は、記憶回路315
に記憶されたデータを外部機能に供給するためのインタ
ーフェイスとして機能するものであって、外部機器と接
続するためのコネクタを備えて成る。
に記憶されたデータを外部機能に供給するためのインタ
ーフェイスとして機能するものであって、外部機器と接
続するためのコネクタを備えて成る。
尚、本実施例では患者コードの識別方法としてテンキー
から患者コードを入力するように説明したが、これに限
定されるものでなく、例えば第10図に示すように磁気
カードより患者コードを読取るようにしても良い。
から患者コードを入力するように説明したが、これに限
定されるものでなく、例えば第10図に示すように磁気
カードより患者コードを読取るようにしても良い。
第10図において、320は読取装置本体、332は磁
気カードで患者コード等が磁気により記録されているカ
ードであり、この磁気カード332は例えば患者のベッ
ドの端等に常に掛けられているものである。330は磁
気カード332の読取部で、磁気カード332を矢印方
向に手動操作等によって溝部320を移動させることに
より、磁気カード332の磁気記録部分333の情報が
読取られ、磁気読取制御回路331に送られる。
気カードで患者コード等が磁気により記録されているカ
ードであり、この磁気カード332は例えば患者のベッ
ドの端等に常に掛けられているものである。330は磁
気カード332の読取部で、磁気カード332を矢印方
向に手動操作等によって溝部320を移動させることに
より、磁気カード332の磁気記録部分333の情報が
読取られ、磁気読取制御回路331に送られる。
磁気読取制御回路331では、磁気カード読取部330
よりのデータを例えば2進数に変換して記憶回路315
に患者識別コードとして記録する。
よりのデータを例えば2進数に変換して記憶回路315
に患者識別コードとして記録する。
こうすることにより、肴謹婦等が患者の体温測定時、患
者から体温計を回収すると同時に、ベッドの端から磁気
カードを取り出して患者識別コードを読込ませるだけで
よく、テンキーによる入力が不要になるため操作が簡単
になる。
者から体温計を回収すると同時に、ベッドの端から磁気
カードを取り出して患者識別コードを読込ませるだけで
よく、テンキーによる入力が不要になるため操作が簡単
になる。
■1発明の具体的な効果
以上述べた如く本発明によれば、携帯が可能で多数の密
封型の電子体温計の表示値を短時間に読取り且つ機械処
理可能なデータに変換して外部に出力することが可能と
なった。このため、人手を介することにより発生するお
それのあるエラー、煩わしさを省くことができる。また
、好適な実施例に従えば、メモリにデータを一度蓄積し
てから処理装置に転送できるので、処理の融通性が向上
するようになった。
封型の電子体温計の表示値を短時間に読取り且つ機械処
理可能なデータに変換して外部に出力することが可能と
なった。このため、人手を介することにより発生するお
それのあるエラー、煩わしさを省くことができる。また
、好適な実施例に従えば、メモリにデータを一度蓄積し
てから処理装置に転送できるので、処理の融通性が向上
するようになった。
また更に好適な実施例に従えば、被検者識別コードの入
力ミスがなくなるとともに操作が楽になるという効果が
ある。
力ミスがなくなるとともに操作が楽になるという効果が
ある。
第1図は本発明の実施例で使用する電子体温計の基本構
成を示すブロック図、 第2図は第1図に示す電子体温計の制御フローチャート
、 第3図は本実施例の電子体温計の表示値読取装置の基本
構成を示す斜視図、 第4図は第3図の表示値読取装置の部分図、第5図は他
の実施例における装置の側部の斜視図、 第6図は本実施例の電子体温計の表示値読取装置と外部
機器との接続図、 第7図は他の実施例における外部機器との接読図、 第8図は本実施例に係る電子体温計の表示値読取装置の
ブロック回路図、 第9図は本実施例に係る電子体温計の表示値読取装置の
動作フローを示すフローチャート、第10図は磁気カー
ドより患者識別コードを入力する場合の一例を示す図で
ある。 図中、100・・・電子体温計、302・・・表示窓、
303・・・照明ランプ、306・・・コネクタ 30
7・・・収納穴部、311・・・光電変換撮像素子、3
13・・・入カキ−1314・・・患者コード入力用キ
ー、315・・・記憶回路、316・・・出力部、31
7・・・バッテリー、318・・・電源回路、319・
・・記憶装置、320・・・電子体温計の表示値読取装
置、321・・・吊下げ紐、330・・・磁気カード読
取部、331・・・磁気読取制御回路、332・・・磁
気カード、333・・・磁気記録部分、334・・・溝
部である。
成を示すブロック図、 第2図は第1図に示す電子体温計の制御フローチャート
、 第3図は本実施例の電子体温計の表示値読取装置の基本
構成を示す斜視図、 第4図は第3図の表示値読取装置の部分図、第5図は他
の実施例における装置の側部の斜視図、 第6図は本実施例の電子体温計の表示値読取装置と外部
機器との接続図、 第7図は他の実施例における外部機器との接読図、 第8図は本実施例に係る電子体温計の表示値読取装置の
ブロック回路図、 第9図は本実施例に係る電子体温計の表示値読取装置の
動作フローを示すフローチャート、第10図は磁気カー
ドより患者識別コードを入力する場合の一例を示す図で
ある。 図中、100・・・電子体温計、302・・・表示窓、
303・・・照明ランプ、306・・・コネクタ 30
7・・・収納穴部、311・・・光電変換撮像素子、3
13・・・入カキ−1314・・・患者コード入力用キ
ー、315・・・記憶回路、316・・・出力部、31
7・・・バッテリー、318・・・電源回路、319・
・・記憶装置、320・・・電子体温計の表示値読取装
置、321・・・吊下げ紐、330・・・磁気カード読
取部、331・・・磁気読取制御回路、332・・・磁
気カード、333・・・磁気記録部分、334・・・溝
部である。
Claims (3)
- (1)電子体温計の温度表示値を読取る読取手段と、該
読取手段側に前記電子体温計の温度表示部が位置するよ
うにして前記電子体温計を保持する保持手段と、前記電
子体温計の被検者の識別コードを入力する入力手段と、
読み取つた温度表示値を前記コードに対応するアドレス
に記憶する記憶手段と、前記各負荷に電源を供給するバ
ッテリーと、前記記憶手段の内容を外部に出力するため
のコネクタとを備える電子体温計の表示値読取装置。 - (2)コネクタがメモリパックのソケットをなすことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電子体温計の表
示値読取装置。 - (3)入力手段は磁気カードに記録されている被検者識
別コードを読取つて入力するようにしたことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項に記載の電子体温計の表示値読
取装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61106763A JPS62263431A (ja) | 1986-05-12 | 1986-05-12 | 電子体温計の表示値読取装置 |
| US07/046,292 US4761526A (en) | 1986-05-12 | 1987-05-04 | Apparatus for reading displayed value of electronic clinical thermometer |
| EP87106530A EP0245758B1 (en) | 1986-05-12 | 1987-05-06 | Apparatus for reading displayed value of electronic clinical thermometer |
| DE8787106530T DE3775613D1 (de) | 1986-05-12 | 1987-05-06 | Apparat zum ablesen des gemessenen wertes eines elektronischen medizinalthermometers. |
| KR1019870004662A KR900004368B1 (ko) | 1986-05-12 | 1987-05-12 | 전자 체온계의 표시치 판독장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61106763A JPS62263431A (ja) | 1986-05-12 | 1986-05-12 | 電子体温計の表示値読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62263431A true JPS62263431A (ja) | 1987-11-16 |
Family
ID=14441941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61106763A Pending JPS62263431A (ja) | 1986-05-12 | 1986-05-12 | 電子体温計の表示値読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62263431A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01312431A (ja) * | 1988-06-10 | 1989-12-18 | Akai Electric Co Ltd | 体温計データ処理装置 |
-
1986
- 1986-05-12 JP JP61106763A patent/JPS62263431A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01312431A (ja) * | 1988-06-10 | 1989-12-18 | Akai Electric Co Ltd | 体温計データ処理装置 |
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