JPS62263685A - プリント配線基板 - Google Patents
プリント配線基板Info
- Publication number
- JPS62263685A JPS62263685A JP61106693A JP10669386A JPS62263685A JP S62263685 A JPS62263685 A JP S62263685A JP 61106693 A JP61106693 A JP 61106693A JP 10669386 A JP10669386 A JP 10669386A JP S62263685 A JPS62263685 A JP S62263685A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed wiring
- wiring board
- metal base
- base material
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/531—Shapes of wire connectors
- H10W72/536—Shapes of wire connectors the connected ends being ball-shaped
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/531—Shapes of wire connectors
- H10W72/5363—Shapes of wire connectors the connected ends being wedge-shaped
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
- H10W90/754—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked insulating package substrate, interposer or RDL
Landscapes
- Structure Of Printed Boards (AREA)
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は放熱特性と信頼性の向上を図ったメタルペース
基板もしくはメタルコア基板を用いた高放熱性のプリン
ト配線基板に関する。
基板もしくはメタルコア基板を用いた高放熱性のプリン
ト配線基板に関する。
(従来の技術)
従来、この種の技術として特開昭59−198790号
公報に開示されるものがある。この文献に記載のプリン
ト配線基板はメタルベース基板やメタルコア基板におけ
る放熱特性の向上、電気的信頼性の向上を目的としてお
り、この目的のために第2図に示すように、メタル基材
11上に絶縁層12及びプリント配線13を形成した後
、絶縁層12とメタル基材11の一部にデグリ加工を施
して凹部を形成し、との凹部の金属面上に直接半導体素
子14をダイスボンド材15を用いて固定し、素子14
とプリント配線13を接続するようにしたものであった
。
公報に開示されるものがある。この文献に記載のプリン
ト配線基板はメタルベース基板やメタルコア基板におけ
る放熱特性の向上、電気的信頼性の向上を目的としてお
り、この目的のために第2図に示すように、メタル基材
11上に絶縁層12及びプリント配線13を形成した後
、絶縁層12とメタル基材11の一部にデグリ加工を施
して凹部を形成し、との凹部の金属面上に直接半導体素
子14をダイスボンド材15を用いて固定し、素子14
とプリント配線13を接続するようにしたものであった
。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら前述のプリント配線基板は素子搭載の為に
行なうデグリ加工てよって絶縁層にクラックが入シ絶縁
不良を起こしたシ、この加工時に切削刃がプリント配線
・セターンを剥がしてしまうという問題があった。
行なうデグリ加工てよって絶縁層にクラックが入シ絶縁
不良を起こしたシ、この加工時に切削刃がプリント配線
・セターンを剥がしてしまうという問題があった。
本発明は以上述べたように、絶縁層のクランクに起因す
る絶縁不良と配線パターン剥れを起こしやすいという問
題点を取シ除き放熱性に優れたプリント配線基板を提供
することを目的とする。
る絶縁不良と配線パターン剥れを起こしやすいという問
題点を取シ除き放熱性に優れたプリント配線基板を提供
することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は前述の目的を達成するために、メタル基材と、
該メタル基材上に形成された絶縁層と、該絶縁層上に形
成されたプリント配線Aターン及び半導体素子搭載のた
めのダイパッド部とを具備するプリント配線基板におい
て、前記メタル基材から前記ダイパッド部に貫通する貫
通孔に設けられるものであって、前記ダイパッド部と前
記メタル基板とを電気的且つ熱伝導的に接続する接続手
段をさらに具備するようにしたものである。
該メタル基材上に形成された絶縁層と、該絶縁層上に形
成されたプリント配線Aターン及び半導体素子搭載のた
めのダイパッド部とを具備するプリント配線基板におい
て、前記メタル基材から前記ダイパッド部に貫通する貫
通孔に設けられるものであって、前記ダイパッド部と前
記メタル基板とを電気的且つ熱伝導的に接続する接続手
段をさらに具備するようにしたものである。
前記凄続手段としては貫通孔に設けられたスルーホール
メッキ、あるいはこの貫通孔に充填された導電性材料、
もしくはスルーホールメッキに加えさらに充填された導
電性材料等からなる。
メッキ、あるいはこの貫通孔に充填された導電性材料、
もしくはスルーホールメッキに加えさらに充填された導
電性材料等からなる。
(作用)
本発明は前述の構成としたことにより、ダイパッド部に
実装される半導体素子の放熱性が向上し、且つダイパッ
ド部とメタル基板との電気的接続の信頼性が向上する。
実装される半導体素子の放熱性が向上し、且つダイパッ
ド部とメタル基板との電気的接続の信頼性が向上する。
さらに基板の厚さ方向での熱分布のムラがなくなる。
(実施例)
第1図は本発明のプリント配線基板の一実施例を示した
もので、1はメタル基材、2は基材l上に形成された絶
縁層、3aは銅箔等からなるダイバンド部、3bは絶縁
層2上に形成された銅箔等からなるプリント配線パター
ン、5はメタル基材1と絶縁層2とダイパッド部3とを
貫通する貫通孔すなわちスルーホールであシ、この貫通
孔にはスルーホールメッキが施されておフダイノクノド
部3とメタル基材1とを電気的且つ熱伝導的に接続して
いる。このプリント配線基板は上述の各部から構成され
ているが、ダイパッド部3及びそれに対応する貫通孔は
搭載する素子の数に応じて設けられる。第1図ではダイ
・ぐラド部3上に半導体素子6を実装した状態を示して
おシ、この半導体素子6とプリント配線ノそターン4と
はワイヤ7により電気的に接続される。
もので、1はメタル基材、2は基材l上に形成された絶
縁層、3aは銅箔等からなるダイバンド部、3bは絶縁
層2上に形成された銅箔等からなるプリント配線パター
ン、5はメタル基材1と絶縁層2とダイパッド部3とを
貫通する貫通孔すなわちスルーホールであシ、この貫通
孔にはスルーホールメッキが施されておフダイノクノド
部3とメタル基材1とを電気的且つ熱伝導的に接続して
いる。このプリント配線基板は上述の各部から構成され
ているが、ダイパッド部3及びそれに対応する貫通孔は
搭載する素子の数に応じて設けられる。第1図ではダイ
・ぐラド部3上に半導体素子6を実装した状態を示して
おシ、この半導体素子6とプリント配線ノそターン4と
はワイヤ7により電気的に接続される。
次に、第3図(、)〜(d)を用いて、上記実施例の製
造工程を説明する。
造工程を説明する。
まず、第3図(a)に示す如くメタル基材1上に絶縁層
2を形成し、この上に銅箔3を張シ合わせる。
2を形成し、この上に銅箔3を張シ合わせる。
その後素子6搭載位置に対応した部分に貫通孔5をあけ
る。この時点では銅箔は配線パターン3b等に加工され
る前であり、銅箔3の面積が広いので、貫通孔5を形成
しても銅箔3は剥がれづらく。
る。この時点では銅箔は配線パターン3b等に加工され
る前であり、銅箔3の面積が広いので、貫通孔5を形成
しても銅箔3は剥がれづらく。
また銅箔3によシ覆われているので、絶縁層2にクラッ
クがはいったシ、カケが生ずることが防止される。
クがはいったシ、カケが生ずることが防止される。
次いで、第3図(b)に示す如く、フォトリンエツチン
グや印刷−エツチング等の方法を用いて銅箔3を選択的
にエツチングし、貫通孔5に対応した部分K ki Z
イパッド部Ja、その他の部分にプリント配線・卆ター
フ3bを形成する。
グや印刷−エツチング等の方法を用いて銅箔3を選択的
にエツチングし、貫通孔5に対応した部分K ki Z
イパッド部Ja、その他の部分にプリント配線・卆ター
フ3bを形成する。
次いで、第3図(c)に示す如く、素子搭載のため(0
741472部3aを除いて、メツキレシスト8を塗布
した後、貫通孔5に対してスルーホールメッキを行ない
、このスルーホールに形成されたメッキ皮膜9によシダ
イA’ツド部3aとメタル基材1とを電気的且つ熱伝導
的に接続する。
741472部3aを除いて、メツキレシスト8を塗布
した後、貫通孔5に対してスルーホールメッキを行ない
、このスルーホールに形成されたメッキ皮膜9によシダ
イA’ツド部3aとメタル基材1とを電気的且つ熱伝導
的に接続する。
次いで、第3図(d)に示す如くレジスト8を除去し、
目的のプリント配線基板が完成する。
目的のプリント配線基板が完成する。
このように作られたプリント配線基板のダイバンド部3
aに半導体素子8等を実装した場合、この素子で発生し
た熱はダイパッド部3a、スルーホールのメッキ皮膜9
、を介してメタル基材1に伝導され、非常に優れた放熱
特性を示す。
aに半導体素子8等を実装した場合、この素子で発生し
た熱はダイパッド部3a、スルーホールのメッキ皮膜9
、を介してメタル基材1に伝導され、非常に優れた放熱
特性を示す。
前述の実施例ではダイ・にラド部銅箔とメタル基材との
接続をスルーホールメッキで行なう例を述べたが、銀入
シ接着剤等の導電性材料をメッキ皮膜なしの貫通孔へ充
填することによってグイ−P7ド銅箔とメタル基材とを
電気的、熱伝導的に接続しても同等の効果が得られる。
接続をスルーホールメッキで行なう例を述べたが、銀入
シ接着剤等の導電性材料をメッキ皮膜なしの貫通孔へ充
填することによってグイ−P7ド銅箔とメタル基材とを
電気的、熱伝導的に接続しても同等の効果が得られる。
この場合轟然貫通孔にメッキ皮膜が予め設けられていて
も良い。
も良い。
(発明の効果) ゛
以上、詳細に説明したように、本発明によれば、ダイパ
ッド部とメタル基材とを、スルーホールに形成したメッ
キ皮膜もしくは、そこに充填した導電性材料を用いて電
気的、熱的に接続するので、配線基板自身の放熱特性が
向上し、半導体素子から発生する熱による不安定な動作
が予防できる。
ッド部とメタル基材とを、スルーホールに形成したメッ
キ皮膜もしくは、そこに充填した導電性材料を用いて電
気的、熱的に接続するので、配線基板自身の放熱特性が
向上し、半導体素子から発生する熱による不安定な動作
が予防できる。
また厚さ方向での熱分布ムラが無くなるので反)が防止
できる。さらに、メタル基材をグラウンド又は電源に接
続し、電位を固定することによって半導体素子の基板バ
イアス電位が安定するので信頼性の高い装置を得ること
ができる。
できる。さらに、メタル基材をグラウンド又は電源に接
続し、電位を固定することによって半導体素子の基板バ
イアス電位が安定するので信頼性の高い装置を得ること
ができる。
第1図は本発明の一実施例の構造を示す断面図、第2図
は従来のプリント配線基板の構造を示す断面図、第3図
(a)〜(d)は第1図のプリント配線基板の製造工程
図。 I・・・メタル基材、2・・・絶縁層、3・・・銅箔、
3a・・・ダイパッド部、3b・・・プリント配線ノE
ターン、5・・・貫通孔、6・・・半導体素子、7・・
・ワイヤ、8・・・メッキレノスト、9・・・メッキ皮
膜。 特許出願人 沖電気工業株式会社 A(唄ち明1−.係る)・す・7ト酊ξ様114及、イ
角り第1図 イ疋未t、7−リー、yfqも!泉基猪、の構這第2図 A(襦ち明1.イ糸5)゛リン目η縁蕃、4良・身丈狐
−LM第3図
は従来のプリント配線基板の構造を示す断面図、第3図
(a)〜(d)は第1図のプリント配線基板の製造工程
図。 I・・・メタル基材、2・・・絶縁層、3・・・銅箔、
3a・・・ダイパッド部、3b・・・プリント配線ノE
ターン、5・・・貫通孔、6・・・半導体素子、7・・
・ワイヤ、8・・・メッキレノスト、9・・・メッキ皮
膜。 特許出願人 沖電気工業株式会社 A(唄ち明1−.係る)・す・7ト酊ξ様114及、イ
角り第1図 イ疋未t、7−リー、yfqも!泉基猪、の構這第2図 A(襦ち明1.イ糸5)゛リン目η縁蕃、4良・身丈狐
−LM第3図
Claims (4)
- (1)メタル基材と、該メタル基材上に形成された絶縁
層と、該絶縁層上に形成されたプリント配線パターン及
び半導体素子搭載のためのダイパッド部とを具備するプ
リント配線基板において、前記メタル基材から前記ダイ
パッド部に貫通する貫通孔に設けられるものであって、
前記ダイパッド部と前記メタル基材とを電気的且つ熱伝
導的に接続する接続手段をさらに具備することを特徴と
するプリント配線基板。 - (2)前記接続手段がスルーホールメッキ皮膜であるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載のプリン
ト配線基板。 - (3)前記接続手段が前記貫通孔に充填された導電性材
料であることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記
載のプリント配線基板。 - (4)前記接続手段がスルホールメッキ皮膜及び前記貫
通孔に充填された導電性材料からなることを特徴とする
特許請求の範囲第(1)項記載のプリント配線基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61106693A JPS62263685A (ja) | 1986-05-12 | 1986-05-12 | プリント配線基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61106693A JPS62263685A (ja) | 1986-05-12 | 1986-05-12 | プリント配線基板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62263685A true JPS62263685A (ja) | 1987-11-16 |
Family
ID=14440115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61106693A Pending JPS62263685A (ja) | 1986-05-12 | 1986-05-12 | プリント配線基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62263685A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6424446A (en) * | 1987-07-20 | 1989-01-26 | Fujitsu Ltd | Printed board and manufacture thereof |
| JPH1035164A (ja) * | 1996-04-25 | 1998-02-10 | Samsung Aerospace Ind Ltd | Icカード及びその製造方法 |
| JP2010034346A (ja) * | 2008-07-30 | 2010-02-12 | Sanyo Electric Co Ltd | 回路装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4980569A (ja) * | 1972-12-12 | 1974-08-03 |
-
1986
- 1986-05-12 JP JP61106693A patent/JPS62263685A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4980569A (ja) * | 1972-12-12 | 1974-08-03 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6424446A (en) * | 1987-07-20 | 1989-01-26 | Fujitsu Ltd | Printed board and manufacture thereof |
| JPH1035164A (ja) * | 1996-04-25 | 1998-02-10 | Samsung Aerospace Ind Ltd | Icカード及びその製造方法 |
| JP2010034346A (ja) * | 2008-07-30 | 2010-02-12 | Sanyo Electric Co Ltd | 回路装置 |
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