JPH03137767A - データ編集システム - Google Patents
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- JPH03137767A JPH03137767A JP1274984A JP27498489A JPH03137767A JP H03137767 A JPH03137767 A JP H03137767A JP 1274984 A JP1274984 A JP 1274984A JP 27498489 A JP27498489 A JP 27498489A JP H03137767 A JPH03137767 A JP H03137767A
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- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 55
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000006870 function Effects 0.000 description 5
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 5
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 4
- 238000007792 addition Methods 0.000 description 2
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 2
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ホスト側計算機と半二重インタフェースで接
続された端末側計算機を用いてデータの編集を行なうデ
ータ編集システムに関する。
続された端末側計算機を用いてデータの編集を行なうデ
ータ編集システムに関する。
(従来の技術)
計算機で作成されたプログラムや文書等は、磁気ディス
ク装置等にファイルデータとして保存される。このファ
イルデータを編集するための手段の1つに、エディタシ
ステムがある。
ク装置等にファイルデータとして保存される。このファ
イルデータを編集するための手段の1つに、エディタシ
ステムがある。
第2図に、従来一般の行エディタ処理の説明図を示す。
図において、磁気ディスク装置等にはファイルデータ1
が格納されており、そのデータを編集手段2が読出して
行エディタ処理を実行する。オペレータは、キーボード
3を用いて編集コマンド4を入力し、編集手段2に対し
ファイルデータの行単位の編集を指示する。尚、その編
集処理の経過は、ブラウン管デイスプレィ等のモニタ画
面5に表示される。
が格納されており、そのデータを編集手段2が読出して
行エディタ処理を実行する。オペレータは、キーボード
3を用いて編集コマンド4を入力し、編集手段2に対し
ファイルデータの行単位の編集を指示する。尚、その編
集処理の経過は、ブラウン管デイスプレィ等のモニタ画
面5に表示される。
このモニタ画面5には、通常、編集対象となるファイル
データが1行分ずつ表示され、オペレータは編集対象と
なる行の表示や編集内容等を、その都度、編集コマンド
4の入力により指示して作業を実行する。
データが1行分ずつ表示され、オペレータは編集対象と
なる行の表示や編集内容等を、その都度、編集コマンド
4の入力により指示して作業を実行する。
一方、文書等のデータの加除修正作業は、ワードプロセ
ッサ等により最も一般的に実行されている。このワード
プロセッサ等においては、スフノーンエディタ処理が行
なわれる。
ッサ等により最も一般的に実行されている。このワード
プロセッサ等においては、スフノーンエディタ処理が行
なわれる。
第3図に、従来一般のスクリーンエディタ処理動作説明
図を示す。
図を示す。
図のように、この処理においては、磁気ディスク等に格
納されたファイルデータ1が、ページメモリ5に1ペ一
ジ分程度転記され、そのファイルデータに対し編集手段
6がスクリーンエディタ処理を実行する。オペレータは
、ページメモリ5の内容をスクリーン7に表示させ、カ
ーソル等を用いて編集対象を文字単位で指定し、キーボ
ード3によりデータ8を入力し編集を実行する。
納されたファイルデータ1が、ページメモリ5に1ペ一
ジ分程度転記され、そのファイルデータに対し編集手段
6がスクリーンエディタ処理を実行する。オペレータは
、ページメモリ5の内容をスクリーン7に表示させ、カ
ーソル等を用いて編集対象を文字単位で指定し、キーボ
ード3によりデータ8を入力し編集を実行する。
このようなスクリーンエディタ処理では、オペレータは
直接ファイルデータなスクリーンを見ながら加除修正し
、編集コマンドの入力等は必要としない。従って、いわ
ゆるマンマシンインタフェースとしては、行エディタ処
理を実行する第2図の編集手段2よりも、スクリーンエ
ディタ処理を実行する第3図の編集手段6がより扱い易
いといえる。
直接ファイルデータなスクリーンを見ながら加除修正し
、編集コマンドの入力等は必要としない。従って、いわ
ゆるマンマシンインタフェースとしては、行エディタ処
理を実行する第2図の編集手段2よりも、スクリーンエ
ディタ処理を実行する第3図の編集手段6がより扱い易
いといえる。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、通信回線等を介して接続されたホスト側計算
機に格納されたファイルデータを、端末側計算機で編集
しようとする場合、その通信回線の方式により編集処理
方法も相違してくる。
機に格納されたファイルデータを、端末側計算機で編集
しようとする場合、その通信回線の方式により編集処理
方法も相違してくる。
通信回線が全二重インタフェースで構成される場合には
、ホスト側計算機からファイルデータを端末側計算機の
ページメモリに転送し、第3図に示したスクリーンエデ
ィタ処理の実行が可能である。ところが、通信回線が半
二重インタフェースから構成される場合、全二重インタ
フェースに比ベデータ転送に要する時間が長時間になる
ことから、専ら行エディタ処理による編集が行なわれる
。
、ホスト側計算機からファイルデータを端末側計算機の
ページメモリに転送し、第3図に示したスクリーンエデ
ィタ処理の実行が可能である。ところが、通信回線が半
二重インタフェースから構成される場合、全二重インタ
フェースに比ベデータ転送に要する時間が長時間になる
ことから、専ら行エディタ処理による編集が行なわれる
。
若し、半二重インタフェースを使用したシステムにおい
て、スクリーンエディタ処理を希望する場合、ホスト側
計算機においてスクリーンエディタを実行させ、端末側
計算機からその指示を入力するようになる。これでは、
端末側計算機では、端末側計算機に設けられたキャラク
タデイスプレィの基本的なハードウェア機能だけしか利
用することができず、操作性の優れたスクリーンエディ
タ処理の利点を生かすことができない。
て、スクリーンエディタ処理を希望する場合、ホスト側
計算機においてスクリーンエディタを実行させ、端末側
計算機からその指示を入力するようになる。これでは、
端末側計算機では、端末側計算機に設けられたキャラク
タデイスプレィの基本的なハードウェア機能だけしか利
用することができず、操作性の優れたスクリーンエディ
タ処理の利点を生かすことができない。
また、このような場合、ホスト側計算機においては、負
荷が集中し、スルーブツトの向上が望めないという問題
がある。更に、ホスト側計算機でスクリーンエディタ処
理を行なうと、その動作はホスト側計算機のキャラクタ
デイスプレィ等のハードウェア機能に依存するため、汎
用性が十分でないという問題がある。
荷が集中し、スルーブツトの向上が望めないという問題
がある。更に、ホスト側計算機でスクリーンエディタ処
理を行なうと、その動作はホスト側計算機のキャラクタ
デイスプレィ等のハードウェア機能に依存するため、汎
用性が十分でないという問題がある。
本発明は以上の点に着目してなされたもので、ホスト側
計算機の負荷を軽減し、スルーブツトを向上させ、操作
性の優れたデータ編集システムを提供することを目的と
するものである。
計算機の負荷を軽減し、スルーブツトを向上させ、操作
性の優れたデータ編集システムを提供することを目的と
するものである。
(課題を解決するための手段)
本発明のデータ編集システムは、ホスト側計算機に設け
られ、行エディタ処理を実行する第1の編集手段と、端
末側計算機に設けられ、スクリーンエディタ処理を実行
する第2の編集手段と、前記ホスト側計算機から前記端
末側計算機に対し転送される、編集対象となる所定量の
ファイルデータを格納するデータ記憶手段と、このデー
タ記憶手段に格納されたファイルデータなスクリーンに
表示する表示手段と、前記第2の編集手段が、前記デー
タ記憶手段に格納されたファイルデータな編集処理した
とき、前記第1の編集手段に対応する編集処理を実行さ
せるための編集コマンドを生成する編集コマンド生成手
段と、前記ファイルデータを、前記ホスト側計算機から
前記端末側計算機に送信し、前記コマンドを、前記端末
側計算機から前記ホスト側計算機に送信する半二重イン
タフェースとを備えたことを特徴とするものである。
られ、行エディタ処理を実行する第1の編集手段と、端
末側計算機に設けられ、スクリーンエディタ処理を実行
する第2の編集手段と、前記ホスト側計算機から前記端
末側計算機に対し転送される、編集対象となる所定量の
ファイルデータを格納するデータ記憶手段と、このデー
タ記憶手段に格納されたファイルデータなスクリーンに
表示する表示手段と、前記第2の編集手段が、前記デー
タ記憶手段に格納されたファイルデータな編集処理した
とき、前記第1の編集手段に対応する編集処理を実行さ
せるための編集コマンドを生成する編集コマンド生成手
段と、前記ファイルデータを、前記ホスト側計算機から
前記端末側計算機に送信し、前記コマンドを、前記端末
側計算機から前記ホスト側計算機に送信する半二重イン
タフェースとを備えたことを特徴とするものである。
(作用)
以上のシステムは、ホスト側計算機において行エディタ
処理を実行させる一方、端末側計算機においてスクリー
ンエディタ処理を実行する。そして、これらを連動させ
るために、端末側計算機においてスクリーンエディタ処
理が実行されると、編集コマンド生成手段が対応する編
集コマンドを自動的にホスト側計算機に送り、ホスト側
計算機の行エディタ処理を制御する。これにより、オペ
レータは、端末側計算機を用いて操作性の良いスクリー
ンエディタ処理を実行し、ホスト側計算機は半二重イン
タフェースを用いた制御に適した行エディタ処理をその
まま実行することができる。
処理を実行させる一方、端末側計算機においてスクリー
ンエディタ処理を実行する。そして、これらを連動させ
るために、端末側計算機においてスクリーンエディタ処
理が実行されると、編集コマンド生成手段が対応する編
集コマンドを自動的にホスト側計算機に送り、ホスト側
計算機の行エディタ処理を制御する。これにより、オペ
レータは、端末側計算機を用いて操作性の良いスクリー
ンエディタ処理を実行し、ホスト側計算機は半二重イン
タフェースを用いた制御に適した行エディタ処理をその
まま実行することができる。
これにより、端末側計算機では、それぞれそのハードウ
ェア機能を十分活用でき、ホスト側計算機では負荷の集
中が軽減される。
ェア機能を十分活用でき、ホスト側計算機では負荷の集
中が軽減される。
(実施例)
以下、本発明を図の実施例を用いて詳細に説明する。
第1図は、本発明のデータ編集システム実施例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
図のシステムは、ホスト側計算機l○と端末側計算機2
0とが、半二重インタフェース3oにより接続された構
成のものである。
0とが、半二重インタフェース3oにより接続された構
成のものである。
ホスト側計算機10には、コマンド管理手段11と第1
の編集手段12とが設けられており、磁気ディスク装置
等にファイルデータ1が格納されている。端末側計算機
20には、コンソール操作制御手段21、編集コマンド
生成手段22、第2の編集手段23及びデータ記憶手段
24が設けられている。そして、端末側計算機2oは、
オペレータによりキーボード3を用いて操作され、デー
タ記憶手段24に格納されたファイルデータが、表示手
段4oのスクリーン41に表示される構成となっている
。
の編集手段12とが設けられており、磁気ディスク装置
等にファイルデータ1が格納されている。端末側計算機
20には、コンソール操作制御手段21、編集コマンド
生成手段22、第2の編集手段23及びデータ記憶手段
24が設けられている。そして、端末側計算機2oは、
オペレータによりキーボード3を用いて操作され、デー
タ記憶手段24に格納されたファイルデータが、表示手
段4oのスクリーン41に表示される構成となっている
。
ホスト側計算機10のコマンド管理手段11は、図示し
ない多数の端末側計算機から入力するコマンドを受付け
、種々の処理を管理するための装置である。また、第1
の編集手段12は、ファイルデータに対し、先に第2図
で説明した行エディタ処理を実行するための装置である
。
ない多数の端末側計算機から入力するコマンドを受付け
、種々の処理を管理するための装置である。また、第1
の編集手段12は、ファイルデータに対し、先に第2図
で説明した行エディタ処理を実行するための装置である
。
端末側計算機20において、コンソール操作制御手段2
1は、端末側計算機20の起動とホスト側計算機1oへ
の各種動作コマンドの通知、その他を制御する装置であ
る。データ記憶手段24は、ファイルデータを格納する
ためのメモリから構成され、第2の編集手段23は、こ
のデータ記憶手段24に格納されたデータをスクリーン
エディタ処理する装置である。このスクリーンエディタ
処理は、先に第3図を用いて説明した通りのものである
。
1は、端末側計算機20の起動とホスト側計算機1oへ
の各種動作コマンドの通知、その他を制御する装置であ
る。データ記憶手段24は、ファイルデータを格納する
ためのメモリから構成され、第2の編集手段23は、こ
のデータ記憶手段24に格納されたデータをスクリーン
エディタ処理する装置である。このスクリーンエディタ
処理は、先に第3図を用いて説明した通りのものである
。
編集コマンド生成手段22は、第2の編集手段23がス
クリーンエディタ処理を実行する度に、第1の編集手段
12に対し、そのスクリーンエディタ処理に対応する行
エディタ処理を実行させる編集コマンドを生成し転送す
る回路である。また、第2の編集手段23が新たなファ
イルデータな参照したいとする場合、第1の編集手段1
2にその要求を行ない、ホスト側計算機10からファイ
ルデータ1の転送を受けるよう動作する回路である。表
示手段40は、ブラウン管デイスプレィ等から成り、そ
のスクリーン41に対し、データ記憶手段24に格納さ
れたファイルデータを表示する装置である。
クリーンエディタ処理を実行する度に、第1の編集手段
12に対し、そのスクリーンエディタ処理に対応する行
エディタ処理を実行させる編集コマンドを生成し転送す
る回路である。また、第2の編集手段23が新たなファ
イルデータな参照したいとする場合、第1の編集手段1
2にその要求を行ない、ホスト側計算機10からファイ
ルデータ1の転送を受けるよう動作する回路である。表
示手段40は、ブラウン管デイスプレィ等から成り、そ
のスクリーン41に対し、データ記憶手段24に格納さ
れたファイルデータを表示する装置である。
尚、スクリーン41には、一般のワードプロセッサ等の
ように、所定量のファイルデータが一挙に表示される。
ように、所定量のファイルデータが一挙に表示される。
データ記憶手段24には、このスクリーン41に表示さ
れるファイルデータより多い所定量のファイルデータが
格納されることが好ましい。
れるファイルデータより多い所定量のファイルデータが
格納されることが好ましい。
データ記憶手段24に、十分な量のファイルデータが格
納されていれば、端末側計算機2oにおいて、そのファ
イルデータな第2の編集手段23が編集処理する場合に
、スクリーン41のスクロール動作等の都度、ホスト側
計算機10に対し、新たなファイルデータの転送を要求
する必要がないからである。これにより、半二重インタ
フェース30を用いた場合のデータ転送速度が遅いとい
う問題が解決される。
納されていれば、端末側計算機2oにおいて、そのファ
イルデータな第2の編集手段23が編集処理する場合に
、スクリーン41のスクロール動作等の都度、ホスト側
計算機10に対し、新たなファイルデータの転送を要求
する必要がないからである。これにより、半二重インタ
フェース30を用いた場合のデータ転送速度が遅いとい
う問題が解決される。
尚、ホスト側計算機10の第1の編集手段12は、従来
方法により、端末側計算機20から直接編集コマンドを
受信して、行エディタ処理を実行することもできる構成
のものである。この場合には、端末側計算機20におい
て、編集コマンド生成手段22や第2の編集手段23等
は動作しない。
方法により、端末側計算機20から直接編集コマンドを
受信して、行エディタ処理を実行することもできる構成
のものである。この場合には、端末側計算機20におい
て、編集コマンド生成手段22や第2の編集手段23等
は動作しない。
第4図を用いて、本発明のシステムの動作を説明する。
第4図は、本発明のシステムの動作シーケンスチャート
である。
である。
先ず、端末側計算機20が立ち上げられると、コンソー
ル制御手段21にコンソール制御プログラムがローディ
ングされ、第2の編集手段23にスクリーンエディタ処
理プログラムがローディングされる。これによって、端
末側計算機2oがホスト側計算機10のコンソールとし
て使用できる状態になる。
ル制御手段21にコンソール制御プログラムがローディ
ングされ、第2の編集手段23にスクリーンエディタ処
理プログラムがローディングされる。これによって、端
末側計算機2oがホスト側計算機10のコンソールとし
て使用できる状態になる。
即ち、本発明の装置においては、先に説明したように、
半二重インタフェース30(第1図)を介してホスト側
計算機10と端末側計算機20とが接続されており、端
末側計算機20は、ホスト側計算機10のファイルデー
タな行単位で入出力する機能を持つコンソールとして動
作することになる。
半二重インタフェース30(第1図)を介してホスト側
計算機10と端末側計算機20とが接続されており、端
末側計算機20は、ホスト側計算機10のファイルデー
タな行単位で入出力する機能を持つコンソールとして動
作することになる。
ここで、オペレータがキーボード3を操作して編集処理
開始を要求すると、コンソール制御手段21からホスト
側計算機10のコマンド制御手段11に対し、行エディ
タの起動依頼が通知される(ステップ■)。これにより
、コマンド制御手段11は、予め第1の編集手段12に
ローディングされた行エディタ処理プログラムの起動を
指示する(ステップ■)。そして、行エディタ処理プロ
グラムは端末側計算機20のコンソール制御手段21に
対し、スクリーンエディタ起動依頼を発する(ステップ
■)。その結果、コンソール制御手段21は、第2の編
集手段23のスクリーンエディタを起動する(ステップ
■)。この時点から、編集処理が開始される。
開始を要求すると、コンソール制御手段21からホスト
側計算機10のコマンド制御手段11に対し、行エディ
タの起動依頼が通知される(ステップ■)。これにより
、コマンド制御手段11は、予め第1の編集手段12に
ローディングされた行エディタ処理プログラムの起動を
指示する(ステップ■)。そして、行エディタ処理プロ
グラムは端末側計算機20のコンソール制御手段21に
対し、スクリーンエディタ起動依頼を発する(ステップ
■)。その結果、コンソール制御手段21は、第2の編
集手段23のスクリーンエディタを起動する(ステップ
■)。この時点から、編集処理が開始される。
その後、オペレータがキーボード3を操作し、データ入
力等の編集指示入力が行なわれると(ステップ■)、第
2の編集手段23はスクリーンエディタ処理を実行し、
その結果をスクリーン41に表示する(ステップ■)
この編集処理は、カーソル等の移動による文字単位の処
理となり、オペレータは行エディタ処理のための編集コ
マンド等を意識する必要はない。
力等の編集指示入力が行なわれると(ステップ■)、第
2の編集手段23はスクリーンエディタ処理を実行し、
その結果をスクリーン41に表示する(ステップ■)
この編集処理は、カーソル等の移動による文字単位の処
理となり、オペレータは行エディタ処理のための編集コ
マンド等を意識する必要はない。
スクリーンエディタ処理が実行されると、その処理内容
は編集コマンド生成手段22に通知される(ステップ■
)。これに従って、編集コマンド生成手段22は対応す
る編集コマンドを生成し、ホスト側計算機10の第1の
編集手段12に対し編集コマンドを送信する(ステップ
■)。
は編集コマンド生成手段22に通知される(ステップ■
)。これに従って、編集コマンド生成手段22は対応す
る編集コマンドを生成し、ホスト側計算機10の第1の
編集手段12に対し編集コマンドを送信する(ステップ
■)。
第1の編集手段12は、受付けた編集コマンドに従って
、行エディタ処理を実行する。そして、既に端末側計算
機20に転送されたファイルデータの範囲内で、スクリ
ーンエディタ処理が実行される場合には、ホスト側計算
機10の第1の編集手段12は、専ら編集コマンドを受
付け、対応する行エディタ処理を実行する。また、例え
ば、端末側計算機20において、新たなページスクロー
ル等が行なわれ、新たなファイルデータが必要となった
場合、第1の編集手段12は、必要なファイルデータな
端末側計算機20に向けて転送する。従って、オペレー
タは、通常のワードプロセッサを用いるように、端末側
計算機2oにおいてスクリーンエディタ処理を実行する
が、ホスト側計算機10自体は、従来の半二重インタフ
ェースを用いた行エディタ処理と同様に、行単位でファ
イルデータの編集を実行することになる。
、行エディタ処理を実行する。そして、既に端末側計算
機20に転送されたファイルデータの範囲内で、スクリ
ーンエディタ処理が実行される場合には、ホスト側計算
機10の第1の編集手段12は、専ら編集コマンドを受
付け、対応する行エディタ処理を実行する。また、例え
ば、端末側計算機20において、新たなページスクロー
ル等が行なわれ、新たなファイルデータが必要となった
場合、第1の編集手段12は、必要なファイルデータな
端末側計算機20に向けて転送する。従って、オペレー
タは、通常のワードプロセッサを用いるように、端末側
計算機2oにおいてスクリーンエディタ処理を実行する
が、ホスト側計算機10自体は、従来の半二重インタフ
ェースを用いた行エディタ処理と同様に、行単位でファ
イルデータの編集を実行することになる。
編集処理が終了すると、オペレータはキーボード3の終
了キーを押し、終了指示を入力し、これがコンソール制
御手段21から行エディタ処理を経由してコマンド制御
手段11に向は出力されて編集処理が終了する(ステッ
プ■)。その後は、スクリーンエディタを起動する前の
状態に戻り、他の業務等を実行できる状態になる。
了キーを押し、終了指示を入力し、これがコンソール制
御手段21から行エディタ処理を経由してコマンド制御
手段11に向は出力されて編集処理が終了する(ステッ
プ■)。その後は、スクリーンエディタを起動する前の
状態に戻り、他の業務等を実行できる状態になる。
尚、上記の本発明のシステムは、パケット交換回線やロ
ーカルエリアネットワークを利用した、半二重インタフ
ェース接続のシステムに広く適用が可能である。
ーカルエリアネットワークを利用した、半二重インタフ
ェース接続のシステムに広く適用が可能である。
(発明の効果)
以上説明した本発明のデータ編集システムは、次のよう
な効果を有する。
な効果を有する。
先ず、端末側計算機においては、スクリーンエディタ処
理により文字単位の編集処理が実行できる一方、その処
理を行単位の編集コマンドに変換し、ホスト側計算機に
おいて行エディタ処理を実行するため、利用者は、あた
かも全二重インタフェースによりスクリーンエディタを
使用しているように見える。従って、半二重インタフェ
ースの不利を解消することができる。
理により文字単位の編集処理が実行できる一方、その処
理を行単位の編集コマンドに変換し、ホスト側計算機に
おいて行エディタ処理を実行するため、利用者は、あた
かも全二重インタフェースによりスクリーンエディタを
使用しているように見える。従って、半二重インタフェ
ースの不利を解消することができる。
また、端末側計算機の第2の編集手段そのものは、端末
側計算機毎に独自に改良変更が可能で自由度が高い。即
ち、端末側計算機システムが独自に有しているハードウ
ェア機能を、十分に活用できる。従って、全体として非
常に汎用性の高いシステムとすることができる。
側計算機毎に独自に改良変更が可能で自由度が高い。即
ち、端末側計算機システムが独自に有しているハードウ
ェア機能を、十分に活用できる。従って、全体として非
常に汎用性の高いシステムとすることができる。
更に、端末側計算機のデータ記憶手段の中に、スクリー
ンエディタ処理を実行する場合、スクリーンにスクロー
ル表示されるときにも不足しない程度の十分な量のファ
イルデータを格納しておけば、ホスト側計算機から端末
側計算機に対するファイルデータの転送無しに、端末側
計算機のみでスクリーンエディタ処理が実行できる。そ
の結果、端末側計算機における編集処理動作が高速化で
きる。しかも、ホスト側計算機の負荷を軽減し、スルー
ブツトを改善できる。
ンエディタ処理を実行する場合、スクリーンにスクロー
ル表示されるときにも不足しない程度の十分な量のファ
イルデータを格納しておけば、ホスト側計算機から端末
側計算機に対するファイルデータの転送無しに、端末側
計算機のみでスクリーンエディタ処理が実行できる。そ
の結果、端末側計算機における編集処理動作が高速化で
きる。しかも、ホスト側計算機の負荷を軽減し、スルー
ブツトを改善できる。
第1図は本発明のデータ編集システム実施例を示すブロ
ック図、第2図は従来一般の行エディタ処理動作説明図
、第3図は従来一般のスクリーンエディタ処理動作説明
図、第4図は本発明のシステム動作シーケンスチャート
である。 l・・・ファイルデータ、10・・・ホスト側計算機、
12・・・第1の編集手段、20・・・端末側計算機、
22・・・編集コマンド生成手段、 23・・・第2の編集手段、24・・・データ記憶手段
、30・・・半二重インタフェース、4o・・・表示手
段。
ック図、第2図は従来一般の行エディタ処理動作説明図
、第3図は従来一般のスクリーンエディタ処理動作説明
図、第4図は本発明のシステム動作シーケンスチャート
である。 l・・・ファイルデータ、10・・・ホスト側計算機、
12・・・第1の編集手段、20・・・端末側計算機、
22・・・編集コマンド生成手段、 23・・・第2の編集手段、24・・・データ記憶手段
、30・・・半二重インタフェース、4o・・・表示手
段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ホスト側計算機に設けられ、行エディタ処理を実行する
第1の編集手段と、 端末側計算機に設けられ、スクリーンエディタ処理を実
行する第2の編集手段と、 前記ホスト側計算機から前記端末側計算機に対し転送さ
れる、編集対象となる所定量のファイルデータを格納す
るデータ記憶手段と、 このデータ記憶手段に格納されたファイルデータをスク
リーンに表示する表示手段と、 前記第2の編集手段が、前記データ記憶手段に格納され
たファイルデータを編集処理したとき、前記第1の編集
手段に対応する編集処理を実行させるための編集コマン
ドを生成する編集コマンド生成手段と、 前記ファイルデータを、前記ホスト側計算機から前記端
末側計算機に送信し、前記コマンドを、前記端末側計算
機から前記ホスト側計算機に送信する半二重インタフェ
ースとを備えたことを特徴とするデータ編集システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1274984A JPH0748214B2 (ja) | 1989-10-24 | 1989-10-24 | データ編集システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1274984A JPH0748214B2 (ja) | 1989-10-24 | 1989-10-24 | データ編集システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03137767A true JPH03137767A (ja) | 1991-06-12 |
| JPH0748214B2 JPH0748214B2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=17549292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1274984A Expired - Lifetime JPH0748214B2 (ja) | 1989-10-24 | 1989-10-24 | データ編集システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0748214B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0916578A (ja) * | 1995-06-30 | 1997-01-17 | Nec Corp | 分散型エディタのテキスト受信方式 |
| US20120185790A1 (en) * | 2011-01-14 | 2012-07-19 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Method for managing content in a plurality of devices using a display apparatus |
-
1989
- 1989-10-24 JP JP1274984A patent/JPH0748214B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0916578A (ja) * | 1995-06-30 | 1997-01-17 | Nec Corp | 分散型エディタのテキスト受信方式 |
| US20120185790A1 (en) * | 2011-01-14 | 2012-07-19 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Method for managing content in a plurality of devices using a display apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0748214B2 (ja) | 1995-05-24 |
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