JPS62264480A - 有音無音検出回路 - Google Patents

有音無音検出回路

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Publication number
JPS62264480A
JPS62264480A JP61107948A JP10794886A JPS62264480A JP S62264480 A JPS62264480 A JP S62264480A JP 61107948 A JP61107948 A JP 61107948A JP 10794886 A JP10794886 A JP 10794886A JP S62264480 A JPS62264480 A JP S62264480A
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JP
Japan
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sound
circuit
silence
utterance
section
Prior art date
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Pending
Application number
JP61107948A
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English (en)
Inventor
Atsushi Nomura
篤志 野村
Seiichi Ishikawa
石川 清一
Masayuki Misaki
正之 三崎
Yasutoshi Nakama
保利 中間
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は波形記録装置でのアナログ信号記録時の無き区
間と有音区間を判別する有音無音検出回路に関するもの
である。
従来の技術 従来より記録媒体の限られた容量の中に多くのデータを
記録する事が望まれており、音声等のアナログ信号では
信号のない無音区間を削除して有音区間だけを記録する
事が重要視される事がある。
以下、図面を参照しながら、従来の有音無音検出回路に
ついて説明を行う。
第5図(d従来の有音無音検出回路の構成図を示し、第
6図は有音無音判定回路とスレッショルド電圧回路の実
際の回路図の一例を示すものである。
第6図において、3は有音無音判定回路、6は有音と無
音の判定の基準を設定するスレッショルド電圧回路、7
は信号を一時的に蓄えておくディレィ回路、8は信号を
記録する記録媒体である。
以上のように構成された有音無音検出回路について、以
下その動作について説明する。
まずアナログ入力信号は有音無音判定回路3とディレィ
回路7に入り、有音無音判定回路3に入ったアナログ入
力信号はスレッショルド電圧回路6によってあらかじめ
設定されている電圧と比較され、そのスレッショルド電
圧よりも大きければアナログ入力信号は有音と判定され
る。そして、ディレィ回路7に蓄えられている有音と判
定される以前の信号から記録媒体8に記録される。同様
にアナログ入力信号が設定されたスレッショルド電圧よ
りも低ければ、無音と判定し記録媒体8への記録を終了
する。
以上の様にして、アナログ信号の無音区間の削除を行っ
ている。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記の様な構成では、入力信号のノイズと
有音を区別するスレッショルド電圧の決定が困准てあり
、ノイズを有音と判定する、又は有音を無音と判定する
という誤りを起こす問題が生じる。また、入力信号が基
準となるスレッショルド電圧を越えて有音と判定されて
から記録媒体に記録を始めたのでは、有音と判定される
以前の有効な信号が欠落してしまう。そこで記録媒体に
記録する以前に信号を一時的に蓄えておくディレィ回路
、又はラッチ回路などの回路が必要となり、新たにどの
、程度のディレィ回路、又はランチ回路が必要であるか
が間恒となってくる。
本発明は上記問題点に鑑み、アナログ波形の立ち上り又
は立ち下がりでの波形の傾きをデジタル信号で処理する
ことで確実にしかも俊敏に有音と無音を判定し、信号の
欠落のない有音無音検出回路を提供するものである。
問題点を解決するための手段 上記目的を達するために、本発明の有音無音検出回路は
、アナログ入力信号をデジタル信号に変換するアナログ
・デジタル変換回路と、上記デジタル信号から有音を判
定する有音区間判定回路と、上記デジタル信号を周期T
である設定値と比較して有音か無音かを判定する有音無
音判定回路と、上記有音無音判定回路の出力を入力して
無音ならばカウント・アップを、有音ならばクリアをす
るnビット・カウンタと、上記nビット・カウンタの出
力を読み取り無音区間を判定する無音区間判定回路とを
具備した構成となっている。
作用 本発明は上記した構成により、入力したアナログ信号を
デジタル信号に変換して、そのデジタル信号の悪戯な変
化で有音区間判定回路が有音を検出する。
次に、一度有音検出を行うと、無音を検出する為には周
期Tでデジタル信号の変化量を読み取り、その変化量に
よって有音無音判定回路は無音を判定し、無音ならばn
ビット・カウンタをカウント・アップし、それが条件を
満たすほど続けば、無音区間判定回路がその区間が無音
の始まりであると判定し無音を検出する。
以上の様に、アナログ信号の有音無音の特徴をデジタル
信号の変化量で処理しているので、確実に有音と無音の
区別が出来ることになる。
実施例 以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
第1図は本発明の一実施例における有音無音検出回路の
構成を示すものである。第1図において、11はアナロ
グ入力信号を後段で処理するためにデジタル信号に変換
するアナログ・デジタル変換回路である適応型デルタ変
調回路、2はデルタ変調符号から有音区間を判定する有
音区間判定回路、3は適応型デルタ変調回路11のデル
タ幅の変化を読み取り、有音か無音かを判定する有音無
音判定回路、4は有音無音判定回路3の出力によってカ
ウント・アップするnビット・カウンタ、5はnビット
・カウンタ4の直から無音区間を判定する無音区間判定
回路である。
以上のように構成された有音無音検出回路について以下
その動作について説明する。
アナログ入力信号は、適応型デルタ変調回路11でデル
タ変調符号に変換されるが、この時にデルタ幅は可変で
ある。デルタ幅が変化するのは、アナログ入力信号に急
激な変化があり、その変化に追従するために、例えば、
1ビツト・カウンタを用いてデルタ変調符号が同一符号
(′0′又は、′1′)で1コ以上続いてデルタ幅可変
信号が出た時である。このデルタ幅可変信号を有音区間
判定回路2が検知して有音区間を検出する。また有音無
音判定回路3は、このデルタ幅可変信号を周期でで読み
取り、無音状態であればnビット・カウンタ4をカウン
ト・アップし、有音状態であればnビット・カウンタ4
をクリアする。このようにして(2n−1)回熱音信号
が続いた時に無音区間判定回路5は(2n−1)*¥秒
間無音状態が続いたと判定して無音区間を検出する。
以上のように本実施例によれば、適応型デルタ変調回路
11のデルタ幅可変信号で有音状態と無音状態を表現し
、有音区間判定回路2で有音検出を行ない、有音無音判
定回路3とnビット・カウンタ4と無音区間判定回路5
で無音検出を行っている。
以下本発明の第2の実施例について説明する。
本実施例で第1図に示す第1の実施例と異なるのは、ア
ナログ・デジタル変換回路である適応型デルタ変換回路
11を差分パルス符号変調(以下、DPCMとよぶ)回
路12にした点である。なお、有音区間判定回路2、有
音無音判定回路3、nビット・カウンタ4、無音区間判
定回路5は、第1の実施例の構成と同じものである。
以上のように構成された有音無音判定回路について以下
に第1の実施例と異なる点を説明する。
アナログ入力信号は、DPCM回路12でnビットの2
の補数形式のパルス符号に変換される。
入力信号が無音状態ではnビット・パルス符号はすべて
0′の値付近であるが、有音信号が入りjビット・パル
ス符号が、ある設定した正負の絶対筺の等しい値に等し
いか、あるいは越えた時に有音区間判定回路2が有音区
間を検出する。また有音無音判定回路3は、このjビッ
ト・パルス符号を周期Tで読み取り、無音状態であれば
nビット・カウンタ4をカウント・アップし、有音状態
であればnビット・カウンタ4をクリアする。このよう
にして(2n−1)回熱音信号が続いた時に無音区間判
定回路5は(2n−1)*T秒間無音状態が続いたと判
定して無音区間を検出する。
以上のように本実施例によれば、差分パルス変調回路1
2のコピノド・パルス符号で有音状態と無音大態を表現
し、有音区間判定回路2で有音検出を行ない、有音無音
判定回路3とnビット・カウンタ4と無音区間判定回路
5で無音検出を行っている。
以下本発明の第3の実施例について説明する。
本実施例で第1.第2の実施例と異なるのは、アナログ
・デジタル変換回路である適応型デルタ変換回路11、
DPCM回路12を適応型差分パルス符号変調(以下9
人DPCMとよぶ)回路13にした点である。なお、有
音区間判定回路2、有音無音判定回路3、nビット・カ
ウンタ4、無音区間判定回路5は第1.第2の実施例の
構成と同じものである。
以上のように構成された有音無音判定回路について以下
に第1.第2の実施例と異なる点を説明する。
アナログ入力信号は、人DPCM回路13でにビットの
2の補数形式のパルス符号に変換されるが、この時に差
分量1は可変である。差分量が変化するのは、アナログ
入力信号に急激な変化があり、その変化に追従するため
に、kビットの2の補数形式のパルス符号の1直が絶対
直で最大になり差分量可変信号が出た時である。この差
分量可変信号を有音区間判定回路2が検知して有音区間
を検出する。また有音無音判定回路3ば、この差分量可
変信号を周期Tで読み取り無音状態であればnビット・
カウンタ4をカウント・アップし、有音状態であればn
ビット・カウンタ4をクリアする。
このようにして(2n−1)回無き信号が続いた時に無
音区間判定口1洛6ば(2n  * )米T秒間無音状
態が続いたと判定して無音区間を検出する。
以上のように本実施例によれば、適応型差分パルス変調
回路13のにビット・パルス符号で有音状態と無音状態
を表現し、有音区間判定回路2で有音検出を行ない、有
音無音判定回路3とnビット・カウンタ4と無音区間判
定回路5で無音検出を行っている。
以下本発明の第4の実施例について説明する。
本実施例で、第1〜第3の実施例と異なるのは、アナロ
グ・デジタル変換回路である適応型デルタ変換回路11
、DPCM回路12、ムDPCM回路13をパルス符号
変調(以下、PCMとよぶ)回路14にしだ点である。
なお、有音区間判定回路2、有音無音判定回路3、nビ
ット・カウンタ4、無音区間判定回路5は第1〜第3の
実施例の構成と同じものである。
以上のように構成された有音無音判定回路について以下
に第1〜第3の実施例と異なる点を説明する。
アナログ入力信号1d、PCM回路14で1ビツトの2
の補数形式のパルス符号に変換される。入力信号が無音
状態では1ビツト・パルス符号はすべて′″0′の“値
付近であるが、有音信号が入り1ビツト・パルス符号が
、ある設定した正負の絶対1直の等しい(直に等しいか
、あるいは越えた時に有音判定回路2が有音区間を検出
する。まだ有音無音判定回路3は、この1ビツト・パル
ス符号を周期Tで読み取り無音状態であればnビット・
カウンタ4をカウント・アップし、有音状態であればn
ビット・カウンタ4をクリアする。このようにして(2
n−1)同焦音信号が続いた時に無音区間判定回路6は
(2r′−1)米T秒間無音状態が続いたと判定して無
音区間を検出する。
以−ヒのように本実施例によれば、パルス変調回路14
の1ビツト・パルス符号で有音状態と無音状態を表現し
有音区間判定回路2で有音検出を行ない、有音無音判定
回路3とnビット・カウンタ4と無音区間判定回路6で
無音検出を行っている。
発明の効果 本発明は回路構成が簡単で、しかも確実に有音と無音の
区別ができアナログ・デジタル変換回路に適応型デルタ
変調回路、差分パルス符号変調回路、゛適応型差分パル
ス符号変調回路、パルス符号変調回路を用いることが出
来る。
又、IC化を考えた場合に本構成はデジタルで処理をす
るためゲート回路で実現できるので、アナログ処理で必
要であった抵抗器、オペアンプなどが不用になり大幅な
コストダウンが可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例における有音無音検出回
路の構成を示すブロック図、第2図は同第2の実施例に
おける有音無音検出回路の構成を示すブロック図、第3
図は同第3の実施例における有音無音検出回路の構成を
示すブロック図、第4図は同第4の実施例における有音
無音検出回路の構成を示すブロック図、第5図は従来の
有音無音検出回路の構成を示すブロック図、第6図は従
来例における有音検出の回路図である。 2・・・・・・有音区間判定回路、3・・・・・有音無
音判定回路、4・・・・・・nビット・カウンタ、6・
・・・・・無音区間判定回路、11・・・・適応型デル
タ変調回路、12・・・・・・差分パルス符号変調回路
、13・・・・・適応型差分パルス符号変調回路、14
・・・・・・パルス符号変調回路。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)アナログ入力信号をデジタル信号に変換するアナ
    ログ・デジタル変換回路と、上記デジタル信号から有音
    を判定する有音区間判定回路と、上記デジタル信号を周
    期Tである設定値と比較して有音か無音かを判定する有
    音無音判定回路と、上記有音無音判定回路の出力を入力
    して無音ならばカウント・アップを、有音ならばクリア
    をするnビット・カウンタと、上記nビット・カウンタ
    の出力を読み取り無音区間を判定する無音区間判定回路
    とを備えたことを特徴とする有音無音検出回路。
  2. (2)アナログ・デジタル変換回路に適応型デルタ変調
    回路を用いたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の有音無音検出回路。
  3. (3)アナログ・デジタル変換回路に差分パルス符号変
    調回路を用いたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載の有音無音検出回路。
  4. (4)アナログ・デジタル変換に適応型差分パルス符号
    変調回路を用いたことを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の有音無音検出回路。
  5. (5)アナログ・デジタル変換にパルス符号変調回路を
    用いたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の有
    音無音検出回路。
JP61107948A 1986-05-12 1986-05-12 有音無音検出回路 Pending JPS62264480A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03132970A (ja) * 1989-10-17 1991-06-06 Nec Ic Microcomput Syst Ltd 無音検出機能付き音声記録装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03132970A (ja) * 1989-10-17 1991-06-06 Nec Ic Microcomput Syst Ltd 無音検出機能付き音声記録装置

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