JPS62264652A - 半導体集積回路 - Google Patents

半導体集積回路

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JPS62264652A
JPS62264652A JP61108809A JP10880986A JPS62264652A JP S62264652 A JPS62264652 A JP S62264652A JP 61108809 A JP61108809 A JP 61108809A JP 10880986 A JP10880986 A JP 10880986A JP S62264652 A JPS62264652 A JP S62264652A
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JP
Japan
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output circuit
testing
circuit
signal line
input
Prior art date
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JP61108809A
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JPH0556868B2 (ja
Inventor
Takamasa Suzuki
隆昌 鈴木
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NEC Corp
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NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、半導体集積回路に関し、特に大規模で複合化
した半導体集積回路をテストする際のテスト端子低減の
ための回路構成に関する。
[従来の技術] 近年、半導体集積回路製造の微細化技術の著しい進歩と
システム化の要求にLり、半導体集積回路の大規模化、
複合化が進んでいる。
一般的に、1チツプに集積される回路量が増加すると入
出力端子数も増加する傾向にあり、大規模化と共に多ピ
ン化が進んでいる。従って、こnらの半導体集積回路を
テストするテスト装置も多ビン化の傾向にあり、非常に
高価なものになってきている。
更に半導体集積回路の大規模化Φ複合化の傾向は、従来
複数のチップに分割していた機能を1つのチップにまと
めるシステム化をもたらしている。
このため、半導体集積回路は、内部領域に複数の機能単
位の出力をワイヤード(バス接続)しタフ、双方向回路
が含まれるなど、より複雑化してきている。
このような半導体集積回路をテストする手段として最も
一般的な方法が回路分割法であり、広く用いらnている
この方法は第2図に示すように半導体集積回路1をいく
つかのまとまった機能単位4. 5. 6゜7に分割し
、テスト時には、テストしょうとする分割単位を直接チ
ップの入出力端子2,3がら制御してテストする方法で
ある。
上述した回路分割法による具体例を第3図に示す。この
例の分割単位の境界に存在する信号線40には、分割単
位30から32までの回路で3つの出力回路と2つの入
力回路とが接続さ几ている。
今、分割単位30に着目して、この分割単位をテストす
る場合には、分割単位31.32の出力回路を高インピ
ーダンス状態にし、分割単位30が出力モードである場
合は、付加出力回路60t−高インピーダンス状態にし
出力回路20の信号をセレクター回路80tl−経由し
て出力端子90に出力し、テストする。
次に入力モード時には、出力回路20に高インピーダン
ス状態になるから、所望の入力信号を入力端子70から
入力し、付加出力回路60を経由して入力回路10に供
給してテストヲ行なってぃた。
−1、通常動作時には付加出力@!60は信号線40か
ら電気的に切り離しておく必要があるため、入力端子7
1にニジ出力を高インピーダンス状態に制御していた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来のテスト回路の回路構成では、分割単位の
境界に存在する信号線の部分には、付加出力回路の出力
を高インピーダンス状態に制御する端子を設ける必要が
あり、テスト用信号端子数を増大させている。
このためテスト装置により多ピンのものが要求され、高
価なテスト装置が必要となるため、経済的なテストが行
なえない欠点がある。更に、必要入出力端子数の増大に
エフチップサイズが大きくなったり、テスト用信号端子
のために本来動作に使用できる入力、出力端子数が制限
さnるという欠点があった。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の半導体集積回路は、内部領域に複数の出力回路
と少なくとも1つ以上の入力回路とが接続さルている信
号1lil!を含む半導体集積回路において、該信号線
に論理的に定まっt定電位を与えるためのプルアップあ
るいはプルダウン素子とプルアップあるいはプルダウン
した状態と論理的に反対の信号を該信号線に供給する出
力回路とを有することを特徴とする。
〔実施例〕
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示す図である。
今、回路分割法にエフ、分割単位30をテストする場合
には、分割単位31.32の出力回路の出力を高インピ
ーダンス状態として信号線40から電気的に切り離し几
状態とし、分割単位30が出力モードである場合には、
人力信号用付加出力回路60の出力も入力端子70Vc
エクオフ状態になるよう制御し、信号線40はプルアッ
プ抵抗50で電源VDDにプルアップされた状態にする
。この時出力モードであるから、最終的には信号線40
は出力回路20で定まる状態になり、セレクター回路8
0を経由して外部の出力端子90で検出し、テストが行
なわれる。
また、分割単位30が入力モード時iCハ、出力回路2
0の出力は信号線40に接続されている他の分割単位3
1.32の出力回路の出力と同様高インピーダンス状態
になる。従って入力回路10には付加出力口W&60’
i経由して入力端子70からの入力信号が供給さ几る。
例えば、論理上の低レベルを入力する時に、付加出力回
路60t−オン状態に制御し、逆に高レベルを入力する
時に付加出力回路6(1−オフ状態に制御し、プルアッ
プ抵抗501Cエク信号線40を高レベルし、入力回路
100入力信号とする。
次に1通常製作時には、従来と同様、付加出力回路60
を信号線40から電気的に切り離した状態にしなければ
ならないが、入力端子70にL?)付加出力回路60を
オフ状態に制御すれば、信号線40はプルアップ抵抗5
0でプルアップさ扛ている状態と等価であり、全く通常
動作に支障はない。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、半導体集積回路の内部領
域で複数の出力回路と1つ以上の入力回路とが接続され
る信号線にプルアップあるいはプルダウンする素子と外
部信号にエフオン、オフを制御できる付加出力回路とを
接続することに:り、付加出力回路の出力を高インピー
ダンスに制御するテスト用端子を設けることなく、必要
時以外付加出力回路を電気的に切り離すことができる効
果がある。
こnに工り、従来に比較して、テスト用端子数を大幅に
低減でき、テスト装置のピン数を少なく丁ませることが
できるため、安価なテスト装置で測定できるため、経済
的なテストが行なえる効果がある。
また、チップサイズが入出力端子数で定まる場合KH1
必要端子数が低減できる分、チップサイズを小さくでき
る。
この他、従来に比ベテスト用端子が低減できるだけ、通
常動作のため信号に使用できる端子数を増加できる効果
もある。
尚、実施例ではプルアップした場合を示しtが、プルダ
ウンにしても、全く同様の効果が得らnるのは言うまで
もない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路構成図、第2図は
回路分割法を説明するための説明図、第3図は従来の回
路分割における回路構成図である。 1・・・・・・半導体集積回路、2・−・・−人力部子
群、3・・・・・・出力端子群、4〜7,30〜32・
・・・・・分割単位、10・・・・・−入力回路、20
・・・・・・出力回路、40・−・・・・信号線、50
・・・・・−プルアップ抵抗、60・・・・・・付加出
力回路、70・・−・・・入力端子、80・・−・・−
セレクター回路、90・・−・・・出力端子。 代坪へ 計理士  内 原   旨、・、−+17.−
・轟−一

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 内部領域に複数の出力回路と少なくとも1つ以上の入力
    回路とが接続されている信号線を含む半導体集積回路に
    おいて、該信号線に論理的に定まった定電位を与えるプ
    ルアップあるいはプルダウン素子とプルアップあるいは
    プルダウンした状態とは論理的に反対の信号を該信号線
    に供給する出力回路とを有することを特徴とする半導体
    集積回路。
JP61108809A 1986-05-12 1986-05-12 半導体集積回路 Granted JPS62264652A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61108809A JPS62264652A (ja) 1986-05-12 1986-05-12 半導体集積回路

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JP61108809A JPS62264652A (ja) 1986-05-12 1986-05-12 半導体集積回路

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JPS62264652A true JPS62264652A (ja) 1987-11-17
JPH0556868B2 JPH0556868B2 (ja) 1993-08-20

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ID=14494038

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JP61108809A Granted JPS62264652A (ja) 1986-05-12 1986-05-12 半導体集積回路

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