JPS601925A - 光リモコン受光器取付装置 - Google Patents
光リモコン受光器取付装置Info
- Publication number
- JPS601925A JPS601925A JP58109512A JP10951283A JPS601925A JP S601925 A JPS601925 A JP S601925A JP 58109512 A JP58109512 A JP 58109512A JP 10951283 A JP10951283 A JP 10951283A JP S601925 A JPS601925 A JP S601925A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- remote control
- shield case
- control receiver
- cylinder part
- angular
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K5/00—Casings, cabinets or drawers for electric apparatus
- H05K5/02—Details
- H05K5/0204—Mounting supporting structures on the outside of casings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はテレビジョン受像機、VTRなどの光リモコン
を使用する機器に用いられる光リモコン受光器取付装置
に関する。
を使用する機器に用いられる光リモコン受光器取付装置
に関する。
従来例の構成上その問題点
従来の光リモコン受光器の取付装置の一例を第1図およ
び第2図に示す。第1図は光リモコン受光器を機器のパ
ネルに取付けた状態を表わす斜視図、第2図は同じく平
断面図である。第1図および第2図において、1は機器
の前面パネル、1aは前面パネル1に植立したボス、2
は光リモコン受光器の国体を形成しているシールドケー
ス、3はシールドケース2と一体的に設けられた取付用
金具、4は取付ネジを示す。゛この従来例においては、
受光回路を装着したプリント板を内蔵したシールドケー
ス2の取付部3を機器の前面パネル1に植立したボス1
aに取付ネジ4によって締付固定する方法をとっている
。1だ別の従来例では、前面パネルと光リモコン受光器
の取付けにネジを使わずに、前面パネルに設けたコの字
形レールに受光部プリントをワンタッチで挿入係止する
方法をとっているものもある0 これらの従来の装置においては光リモコン受光器が、シ
ャーシと分離され、独立して機器の前面パネルに取付け
られるために、光リモコン受光器とシャーシ間の電気的
結合のために、例えば第1図に示すようにカプラー5を
使用するなどコストアップとなり、また受光器取付後の
線処理が必要であり、これも複雑になって作業性が低下
するなどの欠点があった。
び第2図に示す。第1図は光リモコン受光器を機器のパ
ネルに取付けた状態を表わす斜視図、第2図は同じく平
断面図である。第1図および第2図において、1は機器
の前面パネル、1aは前面パネル1に植立したボス、2
は光リモコン受光器の国体を形成しているシールドケー
ス、3はシールドケース2と一体的に設けられた取付用
金具、4は取付ネジを示す。゛この従来例においては、
受光回路を装着したプリント板を内蔵したシールドケー
ス2の取付部3を機器の前面パネル1に植立したボス1
aに取付ネジ4によって締付固定する方法をとっている
。1だ別の従来例では、前面パネルと光リモコン受光器
の取付けにネジを使わずに、前面パネルに設けたコの字
形レールに受光部プリントをワンタッチで挿入係止する
方法をとっているものもある0 これらの従来の装置においては光リモコン受光器が、シ
ャーシと分離され、独立して機器の前面パネルに取付け
られるために、光リモコン受光器とシャーシ間の電気的
結合のために、例えば第1図に示すようにカプラー5を
使用するなどコストアップとなり、また受光器取付後の
線処理が必要であり、これも複雑になって作業性が低下
するなどの欠点があった。
また第1図および第2図に示す従来例においては、光リ
モコン受光器の取付けのために、ボス1aや取付部3等
の特別の取付部材が必要であシ、コスト、作業性の面で
不利なものであった0さらに小型セットにおいては、光
リモコン受光器の国体を形成するシールドケース2が導
電体であるため、周辺の電気部品とのスペーシングの配
慮が必要になるケースもあシ、構造的に不利な要因をも
っていた。
モコン受光器の取付けのために、ボス1aや取付部3等
の特別の取付部材が必要であシ、コスト、作業性の面で
不利なものであった0さらに小型セットにおいては、光
リモコン受光器の国体を形成するシールドケース2が導
電体であるため、周辺の電気部品とのスペーシングの配
慮が必要になるケースもあシ、構造的に不利な要因をも
っていた。
発明の目的
本発明はテレビジョン受像機、VTRなどの光リモコン
を使用する機器において、特別な取付部材を必要としな
い安価で作業性がよく、信頼性の高い取付を可能にする
光リモコン受光器取付装置発明の構成 本発明の光リモコン受光器取付装置は、上記目的達成の
ため、成形ブラケットに一体的に筒部を形成し、この筒
部の一面に切込みを設け、また、この切込みの一部に凹
状溝を設け、一方、光リモコン受光器を内部に備えたシ
ールドケースには突起を設け、この突起を上記凹状溝に
係合させて成ることにより、安価で作業性を向上させ、
信頼性の高い取付けを可能とするものである。
を使用する機器において、特別な取付部材を必要としな
い安価で作業性がよく、信頼性の高い取付を可能にする
光リモコン受光器取付装置発明の構成 本発明の光リモコン受光器取付装置は、上記目的達成の
ため、成形ブラケットに一体的に筒部を形成し、この筒
部の一面に切込みを設け、また、この切込みの一部に凹
状溝を設け、一方、光リモコン受光器を内部に備えたシ
ールドケースには突起を設け、この突起を上記凹状溝に
係合させて成ることにより、安価で作業性を向上させ、
信頼性の高い取付けを可能とするものである。
実施例の説明
以下に本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第3図および第4図に本発明の一実施例を示し、第3図
は光リモコン受光器の仮固定状態を示す斜視図であり、
第4図は機器の前面・くネルへの取付は状態を示す平断
面図である0 第3図および第4図において、6は成形ブラケット、1
1は光リモコン受光器の国体を形成する角形シールドケ
ース(以下角形シールドケースと呼ぶ)である。成形ブ
ラケット6には機器をコントロールするための各種のス
イッチ14115j16等が取付けられるようになって
おり、この成形ブラケット6の一部に、角形筒部7を一
体的に形成する。この角、形筒部7の側面7aに切込み
8を設け、さらにこの切込み8と直交して凹状溝9を設
けておく。一方、角形シールドケース11の一面には凹
状溝9に対向する位置に突起12を設ける。なお、凹状
溝9が角形シールドケース11に設けられ、突起12が
角形筒部γに設けられても良いし、また凹状溝9は溝で
なくても突起12と嵌り合う凹部であっても良い。
は光リモコン受光器の仮固定状態を示す斜視図であり、
第4図は機器の前面・くネルへの取付は状態を示す平断
面図である0 第3図および第4図において、6は成形ブラケット、1
1は光リモコン受光器の国体を形成する角形シールドケ
ース(以下角形シールドケースと呼ぶ)である。成形ブ
ラケット6には機器をコントロールするための各種のス
イッチ14115j16等が取付けられるようになって
おり、この成形ブラケット6の一部に、角形筒部7を一
体的に形成する。この角、形筒部7の側面7aに切込み
8を設け、さらにこの切込み8と直交して凹状溝9を設
けておく。一方、角形シールドケース11の一面には凹
状溝9に対向する位置に突起12を設ける。なお、凹状
溝9が角形シールドケース11に設けられ、突起12が
角形筒部γに設けられても良いし、また凹状溝9は溝で
なくても突起12と嵌り合う凹部であっても良い。
かかる構成において、角形シールドケース11を成形ブ
ラケット6の角形筒部7にその開放端より嵌込んでいく
と、角形シールドケース11に設けた突起12は成形ブ
ラケット6の切込み8の作用により、角形筒部7の側面
7aを押し広げながら進み、側面7aに設けた凹状溝9
のところまでくると、角形シールドケース11の突起1
2が角形筒部7の凹状溝9の中に嵌シ込み、クリック感
をもって係止される。
ラケット6の角形筒部7にその開放端より嵌込んでいく
と、角形シールドケース11に設けた突起12は成形ブ
ラケット6の切込み8の作用により、角形筒部7の側面
7aを押し広げながら進み、側面7aに設けた凹状溝9
のところまでくると、角形シールドケース11の突起1
2が角形筒部7の凹状溝9の中に嵌シ込み、クリック感
をもって係止される。
この状態で光リモコン受光器と他の回路との接続リード
線束21は他のそイッチ14,15゜16のリード線束
22とともに、例えば成形ブラケット6に一体的に設け
たクランパー20に処理しておく。
線束21は他のそイッチ14,15゜16のリード線束
22とともに、例えば成形ブラケット6に一体的に設け
たクランパー20に処理しておく。
この後、成形ブラケット6を第4図に示すように、機器
の前面パネル17に取付けるのであるが、角形シールド
ケース11の前面に開けた受光窓13と機器の前面パネ
ル17に開けた透孔18が対向する位置にくるように予
め設定しておく。
の前面パネル17に取付けるのであるが、角形シールド
ケース11の前面に開けた受光窓13と機器の前面パネ
ル17に開けた透孔18が対向する位置にくるように予
め設定しておく。
19は機器の前面パネル17に開けた透孔18をカバー
するスモーク板である。
するスモーク板である。
成形ブラケット6を機器の前面パネル17に固定するに
は、成形ブラケット6の取付用穴1oと対向する位置に
前面パネル17より立設されたボス(図示せず)にネジ
によって締付固定する。この締付固定によって、角形シ
ールドケース11は機器の前面パネル17の内壁と成形
ブラケット6の角形筒部7の壁との間で挾持される。
は、成形ブラケット6の取付用穴1oと対向する位置に
前面パネル17より立設されたボス(図示せず)にネジ
によって締付固定する。この締付固定によって、角形シ
ールドケース11は機器の前面パネル17の内壁と成形
ブラケット6の角形筒部7の壁との間で挾持される。
発明の効果
上述のように本発明によれば、成形ブラケットに一体的
に筒部を形成しであるため、光リモコン受光器の取付け
のために特別な取付部材を必要とせず、ワンタッチで固
定が完了する。また光リモコン受光器をシャーシ側の成
形ブラケットに固定するため、他の回路との結合は、こ
の固定のときに従来のようなカプラーを用いず直接リー
ド線で配線すればよく、線処理も他のリード線と一緒に
成形ブラケットにおいて行なえる。さらに成形ブラケッ
トの筒部の凹状部または突起に、シールドケースの突起
または凹状部をクリック感をもって嵌込むため、確実な
作業を行なうことができるとともに、ぬけ落ち、位置ズ
レ等の問題もなく、また成形ブラケットの一部で光リモ
コン受光器の国体をカバーしているため、周囲の部品と
の接触等による性能不良も未然に防ぐことができる。し
たがって、本発明は安価で作業性が良く、信頼性の高い
光リモコン受光器の取付装置を提供することができ、そ
の効果は太きい。
に筒部を形成しであるため、光リモコン受光器の取付け
のために特別な取付部材を必要とせず、ワンタッチで固
定が完了する。また光リモコン受光器をシャーシ側の成
形ブラケットに固定するため、他の回路との結合は、こ
の固定のときに従来のようなカプラーを用いず直接リー
ド線で配線すればよく、線処理も他のリード線と一緒に
成形ブラケットにおいて行なえる。さらに成形ブラケッ
トの筒部の凹状部または突起に、シールドケースの突起
または凹状部をクリック感をもって嵌込むため、確実な
作業を行なうことができるとともに、ぬけ落ち、位置ズ
レ等の問題もなく、また成形ブラケットの一部で光リモ
コン受光器の国体をカバーしているため、周囲の部品と
の接触等による性能不良も未然に防ぐことができる。し
たがって、本発明は安価で作業性が良く、信頼性の高い
光リモコン受光器の取付装置を提供することができ、そ
の効果は太きい。
第1図および第2図は従来の光リモコン受光器取付装置
を示す斜視図ならびに平断面図、第3図および第4図は
本発明の一実施例における光リモコン受光器取付装置を
示す斜視図ならびに平断面図である。 6・・・・・・成形ブラケット、7・・・・・・角形筒
部、8・・・・・・切込み、9・・・・・・凹状溝、1
2・・・・・・突起。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 扼3図 /θ 第4図 q
を示す斜視図ならびに平断面図、第3図および第4図は
本発明の一実施例における光リモコン受光器取付装置を
示す斜視図ならびに平断面図である。 6・・・・・・成形ブラケット、7・・・・・・角形筒
部、8・・・・・・切込み、9・・・・・・凹状溝、1
2・・・・・・突起。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 扼3図 /θ 第4図 q
Claims (1)
- スイッチ部品を取付けるための成形ブラケットに一体的
に筒部を形成し、上記筒部の少なくとも一側面に切込み
を設けるとともに、上記切込みとほぼ直交する方向に凹
状部または突起を設け、光リモコン受光器の国体を形成
するシールドケースの少なくとも一面の上記成形ブラケ
ットの凹状部と対向する位置に突起または凹状部を設け
て成p、上記シールドケースを上記成形ブラケットの筒
部に嵌込むことにより、上記光リモコン受光器を上記成
形ブラケットに固定せしめたことを特徴とする光リモコ
ン受光器取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58109512A JPS601925A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | 光リモコン受光器取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58109512A JPS601925A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | 光リモコン受光器取付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS601925A true JPS601925A (ja) | 1985-01-08 |
Family
ID=14512139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58109512A Pending JPS601925A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | 光リモコン受光器取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601925A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH033775U (ja) * | 1989-06-01 | 1991-01-16 |
-
1983
- 1983-06-17 JP JP58109512A patent/JPS601925A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH033775U (ja) * | 1989-06-01 | 1991-01-16 |
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