JPS62265044A - ランプカバ−付前照灯装置 - Google Patents
ランプカバ−付前照灯装置Info
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- JPS62265044A JPS62265044A JP62089258A JP8925887A JPS62265044A JP S62265044 A JPS62265044 A JP S62265044A JP 62089258 A JP62089258 A JP 62089258A JP 8925887 A JP8925887 A JP 8925887A JP S62265044 A JPS62265044 A JP S62265044A
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- switch
- motor
- contact piece
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
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- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規なランプカバー付前照灯装置に関し、詳し
くは、前照灯のレンズを保護するためのランプカバーを
遠隔操作により開閉てぎるようにした前照灯であって、
前照灯の点灯は上記ランプカバーの開時のみ為され、し
かも、ランプカバーの開閉及び前照灯の点灯、消灯は1
つのスイッチにより行い得るようにした新規なランプカ
バー付前照灯装置を提供しようとするものである。
くは、前照灯のレンズを保護するためのランプカバーを
遠隔操作により開閉てぎるようにした前照灯であって、
前照灯の点灯は上記ランプカバーの開時のみ為され、し
かも、ランプカバーの開閉及び前照灯の点灯、消灯は1
つのスイッチにより行い得るようにした新規なランプカ
バー付前照灯装置を提供しようとするものである。
背景技術
前照灯、特にフォグランプ等の補助前照灯においては、
そのレンズを保護するものが全くないと、常に外部に露
出されることとなり、レンズが汚れたり破損したりして
しまう惧れがある。そこで、補助前照灯の点灯時はとも
かく、非点灯時には何らかの手段を講じ、レンズを保護
する必要があった。そして、従来は着脱自在のランプカ
バーを人の手でレンズにかぶせていた。しかしながら、
これはたいへんめんどうであったため、ランプカバーを
室内の操作により開閉できるようなものが発明された。
そのレンズを保護するものが全くないと、常に外部に露
出されることとなり、レンズが汚れたり破損したりして
しまう惧れがある。そこで、補助前照灯の点灯時はとも
かく、非点灯時には何らかの手段を講じ、レンズを保護
する必要があった。そして、従来は着脱自在のランプカ
バーを人の手でレンズにかぶせていた。しかしながら、
これはたいへんめんどうであったため、ランプカバーを
室内の操作により開閉できるようなものが発明された。
すなわち、補助前照灯のランプボディ内にモータ等駆動
装置を内蔵し、該モータの回転に伴ない、ランプカバー
をレンズに対して開閉しようとするものである。
装置を内蔵し、該モータの回転に伴ない、ランプカバー
をレンズに対して開閉しようとするものである。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、このように補助前照灯のランプボディ内
にモータ等を内蔵させる場合にあってはランプカバーを
開閉させるためにモータをどのように正逆回転させるか
という点、ランプカバーが開時又は閉時に確実にモータ
等の駆動を停止せしめるかという点及びランプカバーが
閉時であるにもかからず補助前照灯が点灯されてしまう
慣れがある点については全く解決されていなかった。
にモータ等を内蔵させる場合にあってはランプカバーを
開閉させるためにモータをどのように正逆回転させるか
という点、ランプカバーが開時又は閉時に確実にモータ
等の駆動を停止せしめるかという点及びランプカバーが
閉時であるにもかからず補助前照灯が点灯されてしまう
慣れがある点については全く解決されていなかった。
問題点を解決するための手段
本発明は上述のような前照灯装置における諸問題を解決
しようとするもので 前照灯と、前照灯の前面を開閉す
るランプカバーと、該ランプカバーの開閉を行う駆動部
と前照灯の点灯及び駆動部の駆動を制御する制御部と、
から成り、制御部は外部スイッチのON−OFFを検知
して駆動部のモータを起動せしめ、ランプカバーの開動
作又は閉動作の終了時までモータに通電を行うとともに
、ランプカバーの開時には前記前照灯を点灯するように
されたことを特徴とする。
しようとするもので 前照灯と、前照灯の前面を開閉す
るランプカバーと、該ランプカバーの開閉を行う駆動部
と前照灯の点灯及び駆動部の駆動を制御する制御部と、
から成り、制御部は外部スイッチのON−OFFを検知
して駆動部のモータを起動せしめ、ランプカバーの開動
作又は閉動作の終了時までモータに通電を行うとともに
、ランプカバーの開時には前記前照灯を点灯するように
されたことを特徴とする。
実施例
以下に、本発明に係るランプカバー付前照灯装置の詳細
を添付図面に示した実施例に従って説明する。
を添付図面に示した実施例に従って説明する。
図中において、1はランプボディであり、前面が略矩形
に開口し、他の部分が閉じられた形状に形成されている
。2は正面形状が略矩形を為したレンズであり、その後
面にはレフレクタ3が適宜な手段により取着されている
。4.4はリフレクタ3に固着されたブラケットでラン
プボディ1にレンズ2が取着されたりフレフタ3を取着
するためのものである。ブラケット4.4は略コ字形を
しており、その各先端がリフレクタ3の上面と下面に溶
接等により固定されている。ンズ2及びレフレクタ3の
ランプボディ1への取着はランプボディ1後面に穿設さ
れたネジ挿通孔5.5にネジ6.6がランプボディ1後
友から挿入され、前記ブラケット4.4の後部に穿設さ
れたネジ孔(図示していない)に螺合締結されることに
より為され、その際にレンズ2とランプボディ1との間
にリム7が介在せしめられる。
に開口し、他の部分が閉じられた形状に形成されている
。2は正面形状が略矩形を為したレンズであり、その後
面にはレフレクタ3が適宜な手段により取着されている
。4.4はリフレクタ3に固着されたブラケットでラン
プボディ1にレンズ2が取着されたりフレフタ3を取着
するためのものである。ブラケット4.4は略コ字形を
しており、その各先端がリフレクタ3の上面と下面に溶
接等により固定されている。ンズ2及びレフレクタ3の
ランプボディ1への取着はランプボディ1後面に穿設さ
れたネジ挿通孔5.5にネジ6.6がランプボディ1後
友から挿入され、前記ブラケット4.4の後部に穿設さ
れたネジ孔(図示していない)に螺合締結されることに
より為され、その際にレンズ2とランプボディ1との間
にリム7が介在せしめられる。
8はランプボディ1内の一側壁側に配設されたランプカ
バー開閉装置であり、また、9はラブボディ1内の他の
一側壁側に配設されたクリック機構である。
バー開閉装置であり、また、9はラブボディ1内の他の
一側壁側に配設されたクリック機構である。
ランプカバー開閉装置8のランプボディ1側壁側からは
ランプボディ1の側壁を貫通する断面形状で方形をした
回動軸が10aが突出されている。また、ランプボディ
1の側壁を貫通する回動軸10bがクリック機構9のラ
ンプボディ1の側壁から突出されている。
ランプボディ1の側壁を貫通する断面形状で方形をした
回動軸が10aが突出されている。また、ランプボディ
1の側壁を貫通する回動軸10bがクリック機構9のラ
ンプボディ1の側壁から突出されている。
11はランプカバーであり、前照灯の消灯時にはレンズ
2を覆い、前照灯の点灯時にはその照射を遮えぎらない
ように、ランプボディ1上面の方に回動されるもので、
該ランプカバー11はレンズ2を覆うためのカバ一部1
1aとランプボディ1の両側壁から突出された前記回動
軸10a、10bに保持せしめられる側部jib、jl
bとから成り、該側部jlb、llbには回動軸10a
、10bが係合するための開口形状が方形を成した係合
凹部12.12が形成されている。
2を覆い、前照灯の点灯時にはその照射を遮えぎらない
ように、ランプボディ1上面の方に回動されるもので、
該ランプカバー11はレンズ2を覆うためのカバ一部1
1aとランプボディ1の両側壁から突出された前記回動
軸10a、10bに保持せしめられる側部jib、jl
bとから成り、該側部jlb、llbには回動軸10a
、10bが係合するための開口形状が方形を成した係合
凹部12.12が形成されている。
そして、ランプカバー11は回動軸10a。
110bに係合保持され、回動軸10a、10bの回動
に伴ない開閉運動を行なわしめられる。このランプカバ
ー11の開閉運動はカバ一部11aがランプボディ1の
上面に対向する位置とレンズ2の前面に対向する位置と
の間で行なわれるため、その回動角は略90”の範囲内
で行なわれる。
に伴ない開閉運動を行なわしめられる。このランプカバ
ー11の開閉運動はカバ一部11aがランプボディ1の
上面に対向する位置とレンズ2の前面に対向する位置と
の間で行なわれるため、その回動角は略90”の範囲内
で行なわれる。
また、クリック機構9は略90’の範囲で行なわれるラ
ンプカバーの11の回動の略半分すなわち、ランプカバ
ー11が略45°の角度だけ回動された位置にクリック
ポイントを有しており、また、回動軸10bの回動範囲
が90°以上にならないように適宜のストッパー片が設
けられる。
ンプカバーの11の回動の略半分すなわち、ランプカバ
ー11が略45°の角度だけ回動された位置にクリック
ポイントを有しており、また、回動軸10bの回動範囲
が90°以上にならないように適宜のストッパー片が設
けられる。
ランプカバー開閉装置8は駆動部13とケース14に保
持固定された回路板15と駆動部13とケース14及び
回路板15を覆うカバー16とから構成されている。
持固定された回路板15と駆動部13とケース14及び
回路板15を覆うカバー16とから構成されている。
駆動部13は筐体13a内に後述するリレーRLの接点
切換に応じ正逆回転せしめられるモータ17及び伝達ギ
ア18.18、・・・の系が内蔵されて成り、該モータ
17の回転力は伝達ギア18.18、・・・系を介して
駆動部13の筐体13aを貫通し突出された出力軸19
に伝達される。出力軸19の一端には断面形状が方形の
部材が嵌合されており、該部材が前記回動軸10aとさ
れ、他端は駆動部13と前記回路板15とがケース14
を介して一体化される際に該回路板15に配設されるス
イッチSWIのON−OFFをするための押圧片20に
嵌合連結されるようになっている。
切換に応じ正逆回転せしめられるモータ17及び伝達ギ
ア18.18、・・・の系が内蔵されて成り、該モータ
17の回転力は伝達ギア18.18、・・・系を介して
駆動部13の筐体13aを貫通し突出された出力軸19
に伝達される。出力軸19の一端には断面形状が方形の
部材が嵌合されており、該部材が前記回動軸10aとさ
れ、他端は駆動部13と前記回路板15とがケース14
を介して一体化される際に該回路板15に配設されるス
イッチSWIのON−OFFをするための押圧片20に
嵌合連結されるようになっている。
ケース14は一面が開口された薄型箱状を成し、開口面
に矩形をした回路板15が内嵌されるようになっており
、該ケース14の内部には回路板15がケース14の底
部まで嵌め込まれないようにその高さを規定するボス部
21.21、・・・が形成されている。回路板15のケ
ース14側の面には前照灯HLの点灯スイッチSWIと
モータ17の駆動を制御するスイッチSW2とが配設さ
れており、反ケース14側の面にはリレーRLが配設さ
れている。
に矩形をした回路板15が内嵌されるようになっており
、該ケース14の内部には回路板15がケース14の底
部まで嵌め込まれないようにその高さを規定するボス部
21.21、・・・が形成されている。回路板15のケ
ース14側の面には前照灯HLの点灯スイッチSWIと
モータ17の駆動を制御するスイッチSW2とが配設さ
れており、反ケース14側の面にはリレーRLが配設さ
れている。
そして、駆動部13とケース14と回路板15との組み
付けは、ネジ23.23、・・・が回路板15の反ケー
ス14側の面から駆動部13に向って回路板15のネジ
挿通孔24.24、・・・及びケース14のボス部21
.21、・・・に穿設されたネジ挿通孔25.25、・
・・を貫通し、そして、駆動部13の外筐13aに穿設
されたネジ孔22.22、・・・に螺合されることによ
り為されている。このとき、出力軸19はケース14に
設けられた軸挿通孔26に挿通され、回路板15に設け
られたスイッチ部の抑圧片20に連結され、出力軸19
の回動に伴ない、押圧片20は回路板15に対して回動
し、また、同時に出力軸19の反回路板15側の端部に
嵌合連結された回動軸10aも回動されることとなる。
付けは、ネジ23.23、・・・が回路板15の反ケー
ス14側の面から駆動部13に向って回路板15のネジ
挿通孔24.24、・・・及びケース14のボス部21
.21、・・・に穿設されたネジ挿通孔25.25、・
・・を貫通し、そして、駆動部13の外筐13aに穿設
されたネジ孔22.22、・・・に螺合されることによ
り為されている。このとき、出力軸19はケース14に
設けられた軸挿通孔26に挿通され、回路板15に設け
られたスイッチ部の抑圧片20に連結され、出力軸19
の回動に伴ない、押圧片20は回路板15に対して回動
し、また、同時に出力軸19の反回路板15側の端部に
嵌合連結された回動軸10aも回動されることとなる。
そして、駆動部13とケース14と回路板15が組み付
けられた後に、回路板15側からカバー16により、こ
れら三者13.14.15が覆われ、ランプカバー開閉
装置8が構成される。
けられた後に、回路板15側からカバー16により、こ
れら三者13.14.15が覆われ、ランプカバー開閉
装置8が構成される。
次に回路板15の構成について詳細に説明する。
押圧片20はその一端部に回動支点となる回動軸部27
を有している。該回動軸部27は押圧片20の一側面に
一体に突出形成されており、その先端面に開口するネジ
孔28を有している。
を有している。該回動軸部27は押圧片20の一側面に
一体に突出形成されており、その先端面に開口するネジ
孔28を有している。
29は押圧片20の回動軸部27が形成された側面と反
対側の側面に開口され横断形状で矩形を為す嵌合孔で、
該嵌合孔29と上記ネジ孔28とはそれぞれの中心軸線
が同一直線上に位置されている。押圧片20の回動軸部
27は基部に導電性を有するワッシャ30が外嵌された
状態で回路板15の受孔31に回動可能に嵌挿されてい
る。 ′32は回路板15とワッシャ30との間
に介在され、回路板15に取着された金属板であり、該
金属板32は前記ワッシャ30と略同形であって回路板
15の反ケース側14に突出する突片32a、32aを
有している。そして、該突片32a、32aは回路板1
5の反ケース14側において電源の陽極に通じるコード
と接続されている。33は押圧片20を保持するための
ネジで、ワッシャ34に通された状態で先端部が回動軸
部27のねじ孔28に螺合されており、該ワッシャ34
と回路板15との間にはコイルスプリング35が回動軸
部27に外嵌された状態で縮設され、該コイルスプリン
グ35が前記押圧片20を回路板15に密着せしめる方
向に付勢している。
対側の側面に開口され横断形状で矩形を為す嵌合孔で、
該嵌合孔29と上記ネジ孔28とはそれぞれの中心軸線
が同一直線上に位置されている。押圧片20の回動軸部
27は基部に導電性を有するワッシャ30が外嵌された
状態で回路板15の受孔31に回動可能に嵌挿されてい
る。 ′32は回路板15とワッシャ30との間
に介在され、回路板15に取着された金属板であり、該
金属板32は前記ワッシャ30と略同形であって回路板
15の反ケース側14に突出する突片32a、32aを
有している。そして、該突片32a、32aは回路板1
5の反ケース14側において電源の陽極に通じるコード
と接続されている。33は押圧片20を保持するための
ネジで、ワッシャ34に通された状態で先端部が回動軸
部27のねじ孔28に螺合されており、該ワッシャ34
と回路板15との間にはコイルスプリング35が回動軸
部27に外嵌された状態で縮設され、該コイルスプリン
グ35が前記押圧片20を回路板15に密着せしめる方
向に付勢している。
36は回動軸部27の受孔31から突出された部分に外
嵌された状態で回路板15とコイルスプリング35との
間に介在せしめられたワッシャであり、コイルスプリン
グ35が回路板15に直接に接触しないようにされてい
る。
嵌された状態で回路板15とコイルスプリング35との
間に介在せしめられたワッシャであり、コイルスプリン
グ35が回路板15に直接に接触しないようにされてい
る。
そして、抑圧片20は出力軸19の回転に伴ないスイッ
チSWIをOFFにした状態A(第5図の状態)とそれ
から略直角に回動されスイッチSWIをONにした状態
B(第7図の状態)との間の略90゛の範囲で回動され
る。
チSWIをOFFにした状態A(第5図の状態)とそれ
から略直角に回動されスイッチSWIをONにした状態
B(第7図の状態)との間の略90゛の範囲で回動され
る。
スイッチSWtは、前照灯)(Lの点灯又は消灯を制御
するためのスイッチであり、一端が固定端、他端が自由
端とされた電源側接片37aと回路板15に固定された
アース側接片37bとから構成され、電源側接片37a
は、前記出力軸19に嵌合され出力軸19の回転に伴な
い回路板15に対して略90°の範囲で回動する押圧片
20の先端に押圧されることにによりアース側接片37
bと接触し、前照灯HLを点灯することができるように
なっている。
するためのスイッチであり、一端が固定端、他端が自由
端とされた電源側接片37aと回路板15に固定された
アース側接片37bとから構成され、電源側接片37a
は、前記出力軸19に嵌合され出力軸19の回転に伴な
い回路板15に対して略90°の範囲で回動する押圧片
20の先端に押圧されることにによりアース側接片37
bと接触し、前照灯HLを点灯することができるように
なっている。
スイッチSW2はモータ17の駆動を制御するためのス
イッチであり、回転接触片38と固定接触片39a、3
9bとから成る。回転接触片38は平面で見てその中間
部38aは略矩形で、その両端部38b、38bが三角
形状を成し、さらに、正面から見てその中間部38aが
頂部となるような山形を成す導電性及び弾性を有する金
属板により構成され、画先端部38b、38bが固定接
触片39a、39bと当接する接触部40a、40bと
されている。そして、該回転接触片38はその中間部3
8aにおいて、前記押圧片20の回動支点部位に、回転
接触片38の雨後触部40a、40bを結んだ線と、押
圧片20の回動支点と回動先端とを結んだ線とが直角に
なるように適宜な手段により固定されていると共に、回
転接触片38は中間部38aから押圧片20の基端面に
沿って延びる接続片38cを有し、該接続片38cの先
端が押圧片20の回動軸部27に外嵌された前記ワッシ
ャ30と電気的に接続されている。尚、ワッシャ30と
回転接触片38とを一体に形成すれば部分点数を減少せ
しめることになり、好適である。
イッチであり、回転接触片38と固定接触片39a、3
9bとから成る。回転接触片38は平面で見てその中間
部38aは略矩形で、その両端部38b、38bが三角
形状を成し、さらに、正面から見てその中間部38aが
頂部となるような山形を成す導電性及び弾性を有する金
属板により構成され、画先端部38b、38bが固定接
触片39a、39bと当接する接触部40a、40bと
されている。そして、該回転接触片38はその中間部3
8aにおいて、前記押圧片20の回動支点部位に、回転
接触片38の雨後触部40a、40bを結んだ線と、押
圧片20の回動支点と回動先端とを結んだ線とが直角に
なるように適宜な手段により固定されていると共に、回
転接触片38は中間部38aから押圧片20の基端面に
沿って延びる接続片38cを有し、該接続片38cの先
端が押圧片20の回動軸部27に外嵌された前記ワッシ
ャ30と電気的に接続されている。尚、ワッシャ30と
回転接触片38とを一体に形成すれば部分点数を減少せ
しめることになり、好適である。
従って、回転接触片38は押圧片20の回動に伴ない、
移動角90°の範囲で回動されることになる。固定接触
片39a、39bは回路板15に貼着された金属板によ
り構成され、回転接触片38の接触部40a、40bに
夫々接触し、かつ、該接触部40a、40bが固定接触
片39a、39b上を摺動できるように、円弧状を成し
ている。そして、略直角の範囲で回動する押圧片20が
回動し始める始点、例えば、状態Aにおいては一方の固
定接触片39aと回転接触片38の一方の接触部40a
とが接触され、他方の固定接触片39bと回転接触片3
8の他方の接触部40bとは接触していない状態にあり
、押圧片20が略直角に回動したとき、すなわち、回動
の終点、例えば、状態Bにおいては、状態Aにおいて接
触していた接触部40aと固定接触片39aとが離れた
状態に置かれ、逆に始点において離れていた固定接触片
39bと接触部40bとが接触された状態になるように
固定接触片39aと固定接触片39bとはその回動支点
を中心に略点対称の位置にあるように配置されている。
移動角90°の範囲で回動されることになる。固定接触
片39a、39bは回路板15に貼着された金属板によ
り構成され、回転接触片38の接触部40a、40bに
夫々接触し、かつ、該接触部40a、40bが固定接触
片39a、39b上を摺動できるように、円弧状を成し
ている。そして、略直角の範囲で回動する押圧片20が
回動し始める始点、例えば、状態Aにおいては一方の固
定接触片39aと回転接触片38の一方の接触部40a
とが接触され、他方の固定接触片39bと回転接触片3
8の他方の接触部40bとは接触していない状態にあり
、押圧片20が略直角に回動したとき、すなわち、回動
の終点、例えば、状態Bにおいては、状態Aにおいて接
触していた接触部40aと固定接触片39aとが離れた
状態に置かれ、逆に始点において離れていた固定接触片
39bと接触部40bとが接触された状態になるように
固定接触片39aと固定接触片39bとはその回動支点
を中心に略点対称の位置にあるように配置されている。
しかして、回路板に配設されるスイッチSW1及びスイ
ッチSW2が状態Aにあるときに、ランプカバーがレン
ズ2を覆うように回動軸10a及び回動軸10bに係合
され、回動軸10aの移動角を略90°とする回動によ
りランプカバーはランプボディ1の上方まで移動せしめ
られ、回路板における状態がBになったところでその回
動が停止されるようになっている。
ッチSW2が状態Aにあるときに、ランプカバーがレン
ズ2を覆うように回動軸10a及び回動軸10bに係合
され、回動軸10aの移動角を略90°とする回動によ
りランプカバーはランプボディ1の上方まで移動せしめ
られ、回路板における状態がBになったところでその回
動が停止されるようになっている。
第6図及び第8図はランプカバー1の開閉及び前照灯H
Lの点灯を制御するための回路を示す図であり、第6図
は前記状態Aを示し、第8図は前記状態Bを示すもので
ある。
Lの点灯を制御するための回路を示す図であり、第6図
は前記状態Aを示し、第8図は前記状態Bを示すもので
ある。
スイッチSW3は前照灯1(Lの点灯用及びランプカバ
ー開閉用のスイッチであり、運転室内に配置される。リ
レーRLはモータ17の正逆回転を決定するためのもの
で、2つの切換部41.42を有しており、43.44
はリレーRLの可動接点である。該可動接点43はモー
タ17の正転側入力端子45に接続された共通端子CT
rに、可動接点44はモータ17の逆転側入力端子4
6に接続された共通端子CT2に、夫々接続されている
。そして、リレーRLが非励磁のときは、可動接点43
はアース側端子BT、と、可動接点44は固定接触片3
9bに接続された電源側端子BT2と、接触されている
が、リレーRLが励磁されたときは、可動接点43は固
定接触片39aに接続された電源側端子MT、に、可動
接点44はアース側端子MT2に、接触される。そして
、アース側端子BTI 、MT2は共に接地されている
。
ー開閉用のスイッチであり、運転室内に配置される。リ
レーRLはモータ17の正逆回転を決定するためのもの
で、2つの切換部41.42を有しており、43.44
はリレーRLの可動接点である。該可動接点43はモー
タ17の正転側入力端子45に接続された共通端子CT
rに、可動接点44はモータ17の逆転側入力端子4
6に接続された共通端子CT2に、夫々接続されている
。そして、リレーRLが非励磁のときは、可動接点43
はアース側端子BT、と、可動接点44は固定接触片3
9bに接続された電源側端子BT2と、接触されている
が、リレーRLが励磁されたときは、可動接点43は固
定接触片39aに接続された電源側端子MT、に、可動
接点44はアース側端子MT2に、接触される。そして
、アース側端子BTI 、MT2は共に接地されている
。
スイッチSW2は前述のように回路板15に配設されて
いるもので、回転接触片38は電源のプラス側に接続さ
れている。
いるもので、回転接触片38は電源のプラス側に接続さ
れている。
しかして、状態AにおいてスイッチSW3を投入すると
、リレーRLは励磁され、切換部41.42の夫々の可
動接点43,44が可動せしめられ、切換部41におい
ては共通端子CT、と電源側端子MT+ とが接続され
、切換部42においては共通端子CT、とアース側端子
MT2とが接続される。すると、電流は電源陽極→回転
接触片38−固定接触片39a−電源側端子MT、→可
動接点43−共通接点CTI=正転側入力端子45→モ
ータ17→逆転側入力端子46→共通接点CT2−可動
接点44−アース側端子MT2→接地の経路、を通って
流れ、モータ17は正回転される。このときモータ17
の回転は前述したように駆動部13の出力軸19を回転
せしめ、出力軸19の回転はランプカバー11を開ける
ように回動せしめ、かつ、押圧片20と回転接触片38
とを共に回転せしめる。そして、押圧片20が90°よ
りも稍手前まで回転されると前照灯HLのスイッチSW
IをONにして前照灯HLを点灯せしめ、回転接触片3
8の回転はその移動角が略90°になるまで動き、回転
接触片38が略90°回転されると、接触部40aと固
定接触片39aとは離れる。接触部40aと固定接触片
39aとが離されると電流は切換部41の電源側端子M
T+までは流れなくなり、従って、モータ17の正回転
は停止されることとなり、回転接触片38及び押圧片2
0の回転も停止される。即ち、状態Bに置かれるのであ
る。
、リレーRLは励磁され、切換部41.42の夫々の可
動接点43,44が可動せしめられ、切換部41におい
ては共通端子CT、と電源側端子MT+ とが接続され
、切換部42においては共通端子CT、とアース側端子
MT2とが接続される。すると、電流は電源陽極→回転
接触片38−固定接触片39a−電源側端子MT、→可
動接点43−共通接点CTI=正転側入力端子45→モ
ータ17→逆転側入力端子46→共通接点CT2−可動
接点44−アース側端子MT2→接地の経路、を通って
流れ、モータ17は正回転される。このときモータ17
の回転は前述したように駆動部13の出力軸19を回転
せしめ、出力軸19の回転はランプカバー11を開ける
ように回動せしめ、かつ、押圧片20と回転接触片38
とを共に回転せしめる。そして、押圧片20が90°よ
りも稍手前まで回転されると前照灯HLのスイッチSW
IをONにして前照灯HLを点灯せしめ、回転接触片3
8の回転はその移動角が略90°になるまで動き、回転
接触片38が略90°回転されると、接触部40aと固
定接触片39aとは離れる。接触部40aと固定接触片
39aとが離されると電流は切換部41の電源側端子M
T+までは流れなくなり、従って、モータ17の正回転
は停止されることとなり、回転接触片38及び押圧片2
0の回転も停止される。即ち、状態Bに置かれるのであ
る。
次に、状態BにおいてスイッチSW3をOFFにすると
、まず、リレーRLが非励磁され、その切換部41.4
2において夫々の可動接点43.44はアース側端子B
T、 、電源側端子BT2と夫々接触する。そして電流
は電源陽極→回転接触片38−固定接触子39b→電源
側端子BT2→可動接点44−共通端子CT、→逆転側
入力端子46→モータ17−正転側入力端子45→共通
端子CT、−アース側端子BT、−接地、の経路を通っ
て流れ、モータ17は逆回転される。モータ17が逆回
転されるとランプカバー11、抑圧片20及び回転接触
片38が回転せしめられ、ランプカバー11はレンズ2
を覆うように閉じ、押圧片20はスイッチsw1をOF
Fにし、回転接触片38はその接触部40bが固定接触
片39bと離れるまで回転せしめられる。そして、再び
状態Aに戻り、モータ17の逆回転は停止される。
、まず、リレーRLが非励磁され、その切換部41.4
2において夫々の可動接点43.44はアース側端子B
T、 、電源側端子BT2と夫々接触する。そして電流
は電源陽極→回転接触片38−固定接触子39b→電源
側端子BT2→可動接点44−共通端子CT、→逆転側
入力端子46→モータ17−正転側入力端子45→共通
端子CT、−アース側端子BT、−接地、の経路を通っ
て流れ、モータ17は逆回転される。モータ17が逆回
転されるとランプカバー11、抑圧片20及び回転接触
片38が回転せしめられ、ランプカバー11はレンズ2
を覆うように閉じ、押圧片20はスイッチsw1をOF
Fにし、回転接触片38はその接触部40bが固定接触
片39bと離れるまで回転せしめられる。そして、再び
状態Aに戻り、モータ17の逆回転は停止される。
発明の効果
以上の記載から明らかなとおり、本発明ランプカバー付
前照灯は、前照灯と、前照灯の前面を開閉するランプカ
バーと、該ランプカバーの開閉を行う駆動部と、前照灯
の点灯及び駆動部の駆動を制御する制御部と、から成り
、制御部は外部スイッチのON−OFFを検知して駆動
部のモータを起動せしめ、ランプカバーの開動作又は閉
動作の終了時までモータに通電を行うとともに、ランプ
カバーの開時には前記前照灯を点灯するようにされたこ
とを特徴とするものであるので、1つのスイッチを切り
換えるだけで、ランプカバーの開閉及び前照灯の点灯を
行なうことができるとともに、ランプカバーの開動作及
び閉動作を一定位置において確実に終了せしめることが
でき、しかも、前照灯はランプカバーが開いた時に点灯
するようになっているので、ランプカバーが閉じている
ときに誤って前照灯を点灯してしまうような惧れは全く
なくなるし、また、前照灯が非点灯であるのにランプカ
バーが開いているという状態になる惧れもない。
前照灯は、前照灯と、前照灯の前面を開閉するランプカ
バーと、該ランプカバーの開閉を行う駆動部と、前照灯
の点灯及び駆動部の駆動を制御する制御部と、から成り
、制御部は外部スイッチのON−OFFを検知して駆動
部のモータを起動せしめ、ランプカバーの開動作又は閉
動作の終了時までモータに通電を行うとともに、ランプ
カバーの開時には前記前照灯を点灯するようにされたこ
とを特徴とするものであるので、1つのスイッチを切り
換えるだけで、ランプカバーの開閉及び前照灯の点灯を
行なうことができるとともに、ランプカバーの開動作及
び閉動作を一定位置において確実に終了せしめることが
でき、しかも、前照灯はランプカバーが開いた時に点灯
するようになっているので、ランプカバーが閉じている
ときに誤って前照灯を点灯してしまうような惧れは全く
なくなるし、また、前照灯が非点灯であるのにランプカ
バーが開いているという状態になる惧れもない。
第1図乃至第8図は本発明ランプカバー付前照灯装置の
実施の一例を示すもので、第1図は全体の分解斜視図、
第2図はランプカバー開閉装置の分解斜視図第3図はラ
ンプカバーと駆動部と回路板の位置関係を示す分解平面
図、第4図は回路板の要部を示す断面図、第5図はラン
プカバーが閉じているときの回路板のケース側を示す平
面図、第6図はランプカバーが閉じているときの回路図
、第7図はランプカバーが開いているときの回路板のケ
ース側を示す平面図、第8図はランプカバーが開いてい
るときの回路図、である。 符号の説明 HL・・・前照灯、11・・・ランプカバー、13・・
・駆動部、15・・・制御部、17・・・モータ
実施の一例を示すもので、第1図は全体の分解斜視図、
第2図はランプカバー開閉装置の分解斜視図第3図はラ
ンプカバーと駆動部と回路板の位置関係を示す分解平面
図、第4図は回路板の要部を示す断面図、第5図はラン
プカバーが閉じているときの回路板のケース側を示す平
面図、第6図はランプカバーが閉じているときの回路図
、第7図はランプカバーが開いているときの回路板のケ
ース側を示す平面図、第8図はランプカバーが開いてい
るときの回路図、である。 符号の説明 HL・・・前照灯、11・・・ランプカバー、13・・
・駆動部、15・・・制御部、17・・・モータ
Claims (1)
- 前照灯と、前照灯の前面を開閉するランプカバーと、該
ランプカバーの開閉を行う駆動部と、前照灯の点灯及び
駆動部の駆動を制御する制御部と、から成り、制御部は
外部スイッチのON−OFFを検知して駆動部のモータ
を起動せしめ、ランプカバーの開動作又は閉動作の終了
時までモータに通電を行うとともに、ランプカバーの開
時には前記前照灯を点灯するようにされたことを特徴と
するランプカバー付前照灯装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62089258A JPS62265044A (ja) | 1987-04-11 | 1987-04-11 | ランプカバ−付前照灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62089258A JPS62265044A (ja) | 1987-04-11 | 1987-04-11 | ランプカバ−付前照灯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62265044A true JPS62265044A (ja) | 1987-11-17 |
| JPH03255B2 JPH03255B2 (ja) | 1991-01-07 |
Family
ID=13965734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62089258A Granted JPS62265044A (ja) | 1987-04-11 | 1987-04-11 | ランプカバ−付前照灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62265044A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4943893A (en) * | 1987-09-16 | 1990-07-24 | Koito Manufacturing Co., Ltd. | Automotive illumination system |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5774232A (en) * | 1980-10-27 | 1982-05-10 | Toyota Motor Corp | Retractable head lamp apparatus |
-
1987
- 1987-04-11 JP JP62089258A patent/JPS62265044A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5774232A (en) * | 1980-10-27 | 1982-05-10 | Toyota Motor Corp | Retractable head lamp apparatus |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4943893A (en) * | 1987-09-16 | 1990-07-24 | Koito Manufacturing Co., Ltd. | Automotive illumination system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03255B2 (ja) | 1991-01-07 |
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