JPS6226520A - 端末システムの電源制御方式 - Google Patents
端末システムの電源制御方式Info
- Publication number
- JPS6226520A JPS6226520A JP60165772A JP16577285A JPS6226520A JP S6226520 A JPS6226520 A JP S6226520A JP 60165772 A JP60165772 A JP 60165772A JP 16577285 A JP16577285 A JP 16577285A JP S6226520 A JPS6226520 A JP S6226520A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power
- terminal device
- terminal
- signal
- outlet box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
- Power Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は端末装置とこれに接続される1台もしくは複数
台のデバイスからなる端末システムにおいて、特に端末
装置の電源投入/切断指示により。
台のデバイスからなる端末システムにおいて、特に端末
装置の電源投入/切断指示により。
自動的にデバイスの電源投入/切断制御を行う電源制御
方式に関する。
方式に関する。
従来の端末システムの電源制御方式を第3図及び第4図
により説明する。第3図において、端末装置lは電源制
御機構4を内蔵しており、電源コード12で受電した電
力を該電源制御機構4を介して、内部電源線6により端
末装置1内の電源回路8に供給すると共に、電源コード
13.14を介してデバイス2,3に供給する。この場
合、端末袋W11は、プログラムにより管理される電源
制御論理部7により信号線5を介して電源制御機構4に
対し1例えば第4図で示されるシーケンスで端末装置1
自身の電源回路8及びデバイス2,3の電源投入/切断
動作を行うべく指示する。端末装置1とデバイス2,3
間のデータ等はデバイスインタフェース9、信号ケーブ
ル10.11を介して行う。
により説明する。第3図において、端末装置lは電源制
御機構4を内蔵しており、電源コード12で受電した電
力を該電源制御機構4を介して、内部電源線6により端
末装置1内の電源回路8に供給すると共に、電源コード
13.14を介してデバイス2,3に供給する。この場
合、端末袋W11は、プログラムにより管理される電源
制御論理部7により信号線5を介して電源制御機構4に
対し1例えば第4図で示されるシーケンスで端末装置1
自身の電源回路8及びデバイス2,3の電源投入/切断
動作を行うべく指示する。端末装置1とデバイス2,3
間のデータ等はデバイスインタフェース9、信号ケーブ
ル10.11を介して行う。
ところで、第3図に示す如く電源制御機構4を端末袋[
1に内蔵している構成の場合、端末装置1に接続される
デバイス数だけのコンセントを端末装[1に用意する必
要があり、また、投入/切断すべきトータル電源容量を
初めから満す設計をする必要があり、物理的、原価的に
問題がある。
1に内蔵している構成の場合、端末装置1に接続される
デバイス数だけのコンセントを端末装[1に用意する必
要があり、また、投入/切断すべきトータル電源容量を
初めから満す設計をする必要があり、物理的、原価的に
問題がある。
そのため、電源制御機構4を端末装M1の外部にコンセ
ントボックスとして設け、端末装置1とコンセントボッ
クス間の電源コードを1本としたものがある。しかしな
がらこの場合、端末装置は外付けのコンセントボックス
に対して第4図のような電源投入/切断シーケンスを指
示するために。
ントボックスとして設け、端末装置1とコンセントボッ
クス間の電源コードを1本としたものがある。しかしな
がらこの場合、端末装置は外付けのコンセントボックス
に対して第4図のような電源投入/切断シーケンスを指
示するために。
端末装置IIとコンセントボックスの間には、電源コー
ドの他に制御線を設ける必要があった。
ドの他に制御線を設ける必要があった。
なお、端末システムの電源制御方式としては。
例えば、特開昭52−38835号公報があるが。
これはマスク端末を用意し、他端末との間に電源制御線
を別に設けて制御するというものであり、上記端末装置
とコンセントボックスの間に電源コードの他に制御線を
設けるものと本質的に同様である。
を別に設けて制御するというものであり、上記端末装置
とコンセントボックスの間に電源コードの他に制御線を
設けるものと本質的に同様である。
本発明の目的は、電源制御機構を端末装置の外部にコン
セントボックスとして設け、該コンセントボックスによ
りデバイスに給電する端末システムにおいて、端末装置
とコンセントボックス間に電源コードとは別に制御線を
設けることなく、端末装置からコンセントボックスに対
し電源投入/切断シーケンス動作の指示を可能にするこ
とにある。
セントボックスとして設け、該コンセントボックスによ
りデバイスに給電する端末システムにおいて、端末装置
とコンセントボックス間に電源コードとは別に制御線を
設けることなく、端末装置からコンセントボックスに対
し電源投入/切断シーケンス動作の指示を可能にするこ
とにある。
本発明は、外付けされたコンセントボックスのデバイス
用給電系(スレーブコンセント)の電源投入/切断制御
を行うために、端末装置がコンセントボックスに投入〆
切断制御信号を送る場合。
用給電系(スレーブコンセント)の電源投入/切断制御
を行うために、端末装置がコンセントボックスに投入〆
切断制御信号を送る場合。
端末装置とコンセントボックスの間↓こ接続された電源
コードに畳重して送出する。−コンセントボックスでは
、電源コードの該信号成分を検出し、デコードして、デ
バイス用給電系の投入〆切断を行う。
コードに畳重して送出する。−コンセントボックスでは
、電源コードの該信号成分を検出し、デコードして、デ
バイス用給電系の投入〆切断を行う。
以下、本発明の一実施例を第1図及び第2図により説明
する。
する。
第1図は本発明による端末システムの一実施例の構成図
を示す。第1図において、端末装置1には信号ケーブル
10.11にてデバイス2.3が接続されている。電源
制御機構(コンセントボックス)15は端末装置1に外
付けされ、電源コード16により外部電源と接続される
。端末装置1は電源コード12により該コンセントボッ
クス15のマスクコンセント(端末給電用コンセント)
に接続されている°。デバイス2,3の電源コード13
.14はコンセントボックス15のスレーブコンセント
(デバイス給電用コンセント)に接続されている。端末
装置1は端末電源回路8.デバイスインタフェース部9
に加えて電源制御信号発生回路22、信号畳重回路25
を具備している6コンセントボツクス15は電源スイツ
チ回路19、信号検出回路26、信号解読回路28を具
備している。
を示す。第1図において、端末装置1には信号ケーブル
10.11にてデバイス2.3が接続されている。電源
制御機構(コンセントボックス)15は端末装置1に外
付けされ、電源コード16により外部電源と接続される
。端末装置1は電源コード12により該コンセントボッ
クス15のマスクコンセント(端末給電用コンセント)
に接続されている°。デバイス2,3の電源コード13
.14はコンセントボックス15のスレーブコンセント
(デバイス給電用コンセント)に接続されている。端末
装置1は端末電源回路8.デバイスインタフェース部9
に加えて電源制御信号発生回路22、信号畳重回路25
を具備している6コンセントボツクス15は電源スイツ
チ回路19、信号検出回路26、信号解読回路28を具
備している。
次に、第2図を参照して該端末システムにおける電源投
入/切断動作を説明する。
入/切断動作を説明する。
端末装置1はオペレータや遠隔制御により電源投入の指
示を受けると、制御プログラムが起動する。一般に、こ
のための必要最小限の電源が端末装置1には具備されて
いる。端末装置1内の電源制御信号発生回路22は制御
プロプラムによって制御され、一つは信号線23によっ
て端末’tag回路8をオンとし、もう一つは信号線2
4にデバイス電源投入制御信号を送出する。この制御信
号は、信号畳重回路25により高周波成分として、電源
コード12に畳重されてコンセントボックス15に送出
される。コンセントボックス15においては、電源コー
ド12を通して端末装置1から出されたデバイス電源投
入制御信号が信号検出回路26により検出され、それが
線27により信号解読回路(デコーダ)28に与えられ
て解読される。
示を受けると、制御プログラムが起動する。一般に、こ
のための必要最小限の電源が端末装置1には具備されて
いる。端末装置1内の電源制御信号発生回路22は制御
プロプラムによって制御され、一つは信号線23によっ
て端末’tag回路8をオンとし、もう一つは信号線2
4にデバイス電源投入制御信号を送出する。この制御信
号は、信号畳重回路25により高周波成分として、電源
コード12に畳重されてコンセントボックス15に送出
される。コンセントボックス15においては、電源コー
ド12を通して端末装置1から出されたデバイス電源投
入制御信号が信号検出回路26により検出され、それが
線27により信号解読回路(デコーダ)28に与えられ
て解読される。
その結果、信号解読回路28より電源スイツチ回路19
に対して、デバイス電源投入信号が信号線29を介して
与えられ、これを受けて電源スイツチ回路19はデバイ
ス2,3の電源スィッチをオンとする。
に対して、デバイス電源投入信号が信号線29を介して
与えられ、これを受けて電源スイツチ回路19はデバイ
ス2,3の電源スィッチをオンとする。
一方、電源切断の指示を受けると、端末装置1の制御プ
ログラムは、現在走行中のタスクの処理が終了すると、
電源制御信号発生回路22に対してデバイス電源切断制
御信号の発生を指示する。
ログラムは、現在走行中のタスクの処理が終了すると、
電源制御信号発生回路22に対してデバイス電源切断制
御信号の発生を指示する。
電源制御信号発生回路22で発生したデバイス電源切断
制御信号は、信号畳重回路25によりコード12に畳重
されてコンセントボックス15に送出される。コンセン
トボックス15においては。
制御信号は、信号畳重回路25によりコード12に畳重
されてコンセントボックス15に送出される。コンセン
トボックス15においては。
デバイス電源切断制御信号が信号検出回路26で検出さ
れ、信号解読回路28で解読されると、デバイス電源切
断信号が電源スイツチ回路19に与えられ、デバイス2
,3の電源がオフとなる。端末装置lの制御プログラム
は、デバイス電源の切断を指示してから一定時間後、電
源制御信号充生回路22に対して端末装置1の電源切断
制御信号の発生を指示する。この電源切断制御信号が信
号線23を通して端末電源回路28に与えられ、端末電
源回路8がオフする。
れ、信号解読回路28で解読されると、デバイス電源切
断信号が電源スイツチ回路19に与えられ、デバイス2
,3の電源がオフとなる。端末装置lの制御プログラム
は、デバイス電源の切断を指示してから一定時間後、電
源制御信号充生回路22に対して端末装置1の電源切断
制御信号の発生を指示する。この電源切断制御信号が信
号線23を通して端末電源回路28に与えられ、端末電
源回路8がオフする。
本発明によれば、端末装置の外部にコンセントボックス
を設置する場合、端末装置とコンセントボックス間に電
源コードとは別に制御線を設けることなく、端末装置か
らコンセントボックスの電源投入/切断を任意に制御す
ることが可能になる。
を設置する場合、端末装置とコンセントボックス間に電
源コードとは別に制御線を設けることなく、端末装置か
らコンセントボックスの電源投入/切断を任意に制御す
ることが可能になる。
第1図は本発明の〜実施例の構成図、第2図は第1図の
動作を説明するための図、第3図は従来の構成例を示す
図、第4図は第3図の動作を説明するための図である。 l・・・端末装置、 2,3・・・デバイス、 8・・
・端末電源回路、 12,13,14.16・・・電
源コード、 15・・・電源制御機構(コンセントボ
ックス)、 19・・・電源スイツチ回路、22・・
・電源制御信号発生回路、 25・・・信号畳重回路、
26・・・信号検出回路、 28・・・信号解読回路
。 第1図 第2図
動作を説明するための図、第3図は従来の構成例を示す
図、第4図は第3図の動作を説明するための図である。 l・・・端末装置、 2,3・・・デバイス、 8・・
・端末電源回路、 12,13,14.16・・・電
源コード、 15・・・電源制御機構(コンセントボ
ックス)、 19・・・電源スイツチ回路、22・・
・電源制御信号発生回路、 25・・・信号畳重回路、
26・・・信号検出回路、 28・・・信号解読回路
。 第1図 第2図
Claims (1)
- (1)端末装置と該端末装置に接続されてデータの入出
力を行うデバイスを具備すると共に、端末装置の外部に
電源制御機構を設け、該電源制御機構により端末装置及
びデバイスに給電する端末システムにおいて、端末装置
は電源制御機構に対し、該端末装置と電源制御機構との
間の電力線を利用してデバイス電源の投入/切断制御信
号を送出し、該制御信号を受信して電源制御機構はデバ
イス電源の投入/切断を制御することを特徴とする端末
システムの電源制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60165772A JPS6226520A (ja) | 1985-07-29 | 1985-07-29 | 端末システムの電源制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60165772A JPS6226520A (ja) | 1985-07-29 | 1985-07-29 | 端末システムの電源制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6226520A true JPS6226520A (ja) | 1987-02-04 |
Family
ID=15818741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60165772A Pending JPS6226520A (ja) | 1985-07-29 | 1985-07-29 | 端末システムの電源制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6226520A (ja) |
-
1985
- 1985-07-29 JP JP60165772A patent/JPS6226520A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4794525A (en) | External interface control circuitry for microcomputer systems | |
| JPS6226520A (ja) | 端末システムの電源制御方式 | |
| JPH04290109A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPS598027A (ja) | システムコントロ−ラの操作方法 | |
| JPH0520767B2 (ja) | ||
| JPH0378708B2 (ja) | ||
| JPS6384338A (ja) | 電源投入/遮断制御方式 | |
| JPH03188516A (ja) | 電源制御方式 | |
| JPS6027035A (ja) | 入出力装置の遠隔保守方式 | |
| JPH021677A (ja) | 選択回路 | |
| JPS6133201B2 (ja) | ||
| JP2525185B2 (ja) | インタ−フェ−ス回路 | |
| JPS6133544A (ja) | マイクロコンピユ−タ | |
| JPS58105324A (ja) | 本体機器と周辺機器との接続装置 | |
| JPS5913045U (ja) | 電源電圧監視回路 | |
| JPS5556219A (en) | Microprogram control system | |
| JPH06244695A (ja) | 半導体装置およびその制御装置 | |
| JPS61161832A (ja) | 家庭内情報通信装置 | |
| JPS585819A (ja) | 電源制御装置 | |
| JPH0290221A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH03100713A (ja) | 入出力共用化システム | |
| JPS61294569A (ja) | インタフエ−ス制御方式 | |
| JPH01151844A (ja) | 入力信号切替制御装置 | |
| JPS6359613A (ja) | 電子計算機の自動電源制御方式 | |
| JPS6253738U (ja) |